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新潟2歳S回顧&著名人の訃報が多い気が・・・

山本KIDのがん闘病公表にも驚いたが、更に驚いたのがさくらももこの訃報。乳がんだったとはいえ、53歳って若すぎる。ちびまる子ちゃんは西城秀樹のエンディング(リンリン、ランラン、ソーセージ♪の頃)くらいまで観てたっけなぁ。合掌m(__)m

しかしまぁ、今年は有名人の訃報が立て続けというか、いつもより多い気が。最近では菅井きん、石塚運昇、津川雅彦。先月は歌丸師匠に常田富士男。年明けの星野仙一に始まり、野中広務、大杉漣、ホーキング博士、高畑勲、衣笠祥雄、加藤剛・・・
漫画家でも佐藤タカヒロ、土山しげる、黒岩よしひろが今年亡くなってる。土山と言えば【極道めし】とかのアクの強いグルメ漫画が印象的だった。黒岩よしひろは生まれるのが20年早かった。【ZENKI】連載時の絵くらいなら今のweb系のチョイエロ枠で需要あっただろうに。


では新潟2歳Sの回顧
初年度に続いて2世代目も出足好調なロードカナロア産駒。初年度は2歳重賞を勝てなかったが、ケイデンスコールが2世代目最初の重賞勝ち馬となり、ジャスタウェイを交わして2歳リーディングのトップに躍り出た。

スタートからすぐ後ろに下げて道中は後方3番手で折り合いに専念。スローペースでもしっかり折り合って脚を溜め、直線は全馬が大きく内目を避けたのもあってかなりの大外。2、3着馬との激しい叩き合いをクビ差で抜け出した。
雨でノメる馬場となったのもあってラストは消耗戦の様相となったが、未勝利戦で見せた決め手の性能で2、3着馬を捻じ伏せる形。バランスオブゲームの甥で母父ハーツクライ。距離の融通性もありそう。

2着アンブロークンはスタートで出遅れ、持って行かれ気味に位置取りを上げて中団から。馬群の中で行きたがるのを何とか抑え込んで我慢させ、直線は馬群の中から脚を伸ばして一旦は先頭に立ちかけたが、最後に競り負け。
道中あれだけ掛かっても勝ち馬と僅差に持ち込めるのだから能力は高いと思うが、デビュー戦でも行きたがる素振りを見せていたように気性面に課題がある。大成するかどうかは気性の改善が必要。

3着スティルネスは出たなりの競馬で好位の外目。距離延長もしっかり折り合って脚を溜め、直線でも追い出しを待てる余裕があった。しかし、内外の1、2着馬との叩き合いでは劣勢の状況を覆せず。ロードクエストの半妹らしくコース替わりを苦にせず。すぐ上の兄と姉は新馬以降萎んだが、この馬はもう少し見込みがありそう。

ジョディーは大外もあって枠なりの競馬で中団の外目。行きたがる2着馬が横にいたのもあり、道中はやや行きたがる素振り。直線は外から勝ち馬、内から3着馬が寄って来て進路が塞がりかかって3頭の内へ切れ込んだが、追い付くまでには至らず。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

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