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小倉記念回顧

トリオンフは実績のない57キロ、サトノクロニクルは距離不足の休み明け、サンマルティンは大外と不安要素がある中、最も穴が小さいと思えたストロングタイタンを軸にしたら、心房細動で目を回しての逆噴射で殿負け。重賞予想の再開初戦でファーwwwとしか言い様がない・・・ちっとも流れ変わってねぇ(´・ω・`)

尤も、マトモであったとしてもレコード決着を番手追走から押し切ったトリオンフは交わせたかどうか。明確な逃げ馬不在だったとはいえ、軽く促して番手に付ける積極策。3コーナーで先頭に並び掛けてペースを釣り上げ、直線入り口で早々と先頭。2着争いを尻目に余裕で押し切った。
スタンド前で集団から一旦離して落ち着かせ、逃げた3着馬を利用してペースをコントロールした武豊は流石の一言。上がり33.5で纏められると追い付けるわけがない。こういう馬に乗せると豊は実に巧いレース運びをする。57キロも結果として全く問題なかった。

2着サトノクロニクルはスタートからムチを入れての先行策で好位から。道中から促しながらの追走となり、3~4コーナーでは鞭が入る厳しい競馬となったが、最後までしっかり脚を伸ばして2着を確保。
勝ち馬とはコース適性の差が出て追い付けなかったが、相手を勝ち馬1頭に定めたかのような積極策で良い立ち回りを見せた。やはりこの馬は広いコースの中長距離線が最も合っている。

3着マウントゴールドは押し出される形でジワッとハナへ。1~2コーナーでペースを落として一息入れた後はマイペースの逃げ。3コーナーから勝ち馬に並び掛けられ、4コーナーで振り切られたが、その後もしぶとく粘った。
パドックではかなりイレ込んでいたが、ハナに行ったのが幸いしたか、自分のリズムで運べて持ち前のしぶとさを活かした。手頃なハンデもあったが、このクラスで一定の目処は付いた。

レイホーロマンスは序盤は無理せず後方のインに控えて末脚温存。馬群の中に付けて折り合いを付け、3~4コーナーでは極力外を回らずに差を詰めに掛かり、直線も馬群の中から追い上げて来た。上がりが速い展開ではこれが精一杯だったが、良馬場でこの馬の持ち味は出せた。

サンマルティンはスタート一息だったが、最初から行く気もなかったようで後方の外目から。壁を作れずやや力みも見られたが、この馬としては許容範囲。しかし、勝負所で目を回して下がって来たストロングタイタンの煽りを受けてスムーズさを欠いてしまった。尤も、それがなくともあの展開では掲示板が精一杯だったか。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

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