サクソンウォリアー、愛ダービー3着。中野省吾、マカオで初勝利etc.

ディープインパクト産駒の同一年度3ヶ国ダービー制覇はならず。サクソンウォリアーは4着だった英ダービーに続いて1番人気に支持されたが、3着と敗れた。

バラついたスタート、やや定まらない序盤の隊列だったが、サクソンウォリアーはマズマズのスタートから内目の3番手をキープ。隊列が決まった後は淡々と流れ、直線手前で外目へ出して追い出しに入ったが、前の2頭を捕らえ切れず。
絶好の好位置でレースを進め、何の不利もない状況で捕らえ切れなかったという事は距離の壁があったと見做すべきだろう。今後は10F中心のローテになるようだ。

勝ったのは5番人気の伏兵ラトローブ。2走前にガリニュールS(愛GⅢ)で2着に入り、前走のメイドンで初勝利とカラで好走してた上がり馬的な存在。父キャメロットは初年度産駒から愛ダービー馬を輩出したわけだが、つまりモンジュー→キャメロット→ラトローブと親子3代愛ダービー制覇の偉業達成。
しかしまぁ、ラトローブの調教師は騎手時代にキャメロットで愛ダービーを勝ってるジョセフ・オブライエン。騎乗したのはジョセフの弟ドナカ・オブライエン。エイダン・オブライエンの息子だが、そのエイダンの管理馬は4頭出しで2~5着。
つまりは親子で愛ダービー上位独占である。日本競馬では【社台の運動会】と揶揄される事がしばしばあるが、あちらは【オブライエン親子の運動会】ってとこだなぁ。


マカオ競馬に移籍した中野省吾は昨日の競馬で移籍後10戦目で初勝利を挙げた。
それまで9戦騎乗して3着(同着)が最高、騎乗馬は殆どが人気薄と苦労してるようだが(勝つまでのレースでは人気馬を飛ばしてたが)、まずは勝てて何より。ここからどんどん調子を上げて行ってほしい。


当ブログでは日本馬の韓国競馬遠征(コリアカップ、スプリント)について触れてるが、今年は昨年の川崎記念の勝ち馬オールブラッシュがコリアカップに遠征する意向があるようだ。
川崎記念以降は成績にムラがあるが、選出されれば過去2年の日本馬の実績からして最有力候補だろう。あとは他に出走の意向がある日本馬がいるかどうか。

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