日経新春杯・京成杯

日経新春杯
◎シュヴァルグラン
○プロモントーリオ
▲レーヴミストラル
△アドマイヤフライト
△サトノノブレス

シュヴァルグランは2歳戦からクラシック戦線に乗りかけた様に素質の一端を垣間見せていたが、昨年秋から条件戦を3連勝して本格化の兆し。このレースと相性の良いオリオンSでの勝ちっぷりも上々。ハンデ54キロも手頃で長めから追われた追い切りも時計自体は平凡だが気配良好。

プロモントーリオの前走は道悪にノメって崩れたが、良馬場なら巻き返して来れる。2400mでは未だ連対を外しておらず、本格化前とはいえラブリーデイやアドマイヤフライトと差のない競馬をして来た。追い切りは終い重点だったが、昨年暮れから坂路で乗り込まれて動ける態勢。あとは何とか天気が持てば。

レーヴミストラルは金鯱賞ではスタートで後手を踏んで流れに乗り切れなかったが、2000mという距離も少し短くなってた印象。今回は後方からになってもゆったり運べる京都外回りに加えて2勝してる2400m戦。シュヴァルグランとのハンデ差はあるが、最内からロスなく立ち回ってカバーしたい。

アドマイヤフライトはこのレースに2年連続出走して2、3着。昨年の札幌以来だが、そこで休養に入るのは予定通りでここを目標にして昨年暮れから入念に乗り込まれており、最終追い切りは正味2Fで流す程度だが、身体自体は出来てる印象。得意の冬場でいきなり走っても。

サトノノブレスはオールカマーから復帰して徐々に調子を上げて来て前走の金鯱賞で3着と久々に馬券圏内の好走。その前から装着したブリンカー効果も大きいようだ。追い切りの時計は平凡だが、有馬記念を使うつもりで調整してたので特に問題ない。あとはハンデ頭の58キロがどうか。

馬券は◎○→◎○→▲△△の3連単フォーメーション。3連複で当てに行く選択肢もあったが、ルメールとデムーロを信頼したい。


京成杯
◎ナムラシングン
○マイネルラフレシア
▲ユウチェンジ
△ウムブルフ
△プランスシャルマン

ナムラシングンはデビュー戦で逃げたドレッドノータスにクビ差迫る2着で折り返しの未勝利戦は完勝。前走は勝ち馬に千切られはしたが、前半は掛かり気味だった事を鑑みれば悪くないし、実質エリカ賞とも言えるメンバー構成。荒削りな面はあるが、落ち着いて走れるようならここでも通用する筈。

マイネルラフレシアは東スポ杯では切れ味の差で1、2着馬には完敗だったが、それでも新馬→OP勝ちがフロックでない事は示した。中山コースは初めてだが、先行して終いも速い上がりを使える器用さを武器としているので却って好都合と言えそう。人気薄を先行させて好位で立ち回りたい。

ユウチェンジは変則調整で最終追い切りは流す程度だったが、実質の追い切りだった月曜で坂路50秒を切って出来は引き続き良好。朝日杯は直線でスムーズさを欠きながらも3着馬とは僅差。中山は初だが、異なる競馬場で常に安定した成績を収めてるので気にする必要はないだろう。

ウムブルフはデビュー2戦は取りこぼした感じの2着続きだったが、前走は同日同条件の葉牡丹賞よりも速い走破時計で快勝。前半は大外から行きたがっていた点からも、今回内枠を引けた事でレース運びはしやすくなるだろう。完成するのはまだ先だろうが、素質で何とかする可能性はある。

プランスシャルマンは馬群の中で力んで脚が溜まり切らなかったホープフルSの内容が微妙な感じだが、ここで溜める競馬をした布石が活きるようなら、芙蓉Sでプロディガルサンの2着に来た実績を再評価しても。今回は先行させて上手い柴山に替わるし、好位で流れに乗れれば。

馬券はナムラ軸の馬連と3連複1頭軸流し。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

シッド・ハレー

Author:シッド・ハレー
このブログが何らかの形で覗いてくれた奇特な方のためになれば幸いです。

人気ブログランキングでの順位です。ポチってくれたら励みになりますm(__)m
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
ご協力お願いします

にほんブログ村
いずれかに馬というド畜生の基本的な事を教えてくる場所があるかもしれない
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ
にほんブログ村 にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ
にほんブログ村 にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
ギャンブル
175位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
競馬
92位
アクセスランキングを見る>>
当ブログの人気ページランキング
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR