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マヤノトップガン産駒&孫の情報

JRAブリーズアップセールに上場されたコパノマルコリーニの2018(サイモンラムセスの半妹)は1221万円で落札。購買者のシンシアリーというのは最近馬主登録をしたのか、所有馬は3歳1勝クラスのサンオブロジータ(ブラゾンドゥリスの近親)のみ。

サダムスキャットは無事に抽選をクリア。相手は前走よりも更に強力になるが、好位から自分のリズムで運べればチャンスはある筈。

社長は日曜の高知で出走。前走で連勝は止まったが、走破タイムはこのメンバーでは上位。今度はやってくれるだろう。

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テーマ : 競馬情報
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福島牝馬S回顧

ランドネの蹄鉄4つ全て打ち直しによる大幅なスタートの遅延に始まり、道中は何頭かがゴチャ付いて自滅。最後は人気薄が2、3着に入って3連単227万というカオスな展開。こんな馬券はどう頑張っても取れないわw

中山牝馬Sに続いての重賞連勝となったフェアリーポルカ。スタートが甘くて後方からの競馬となったが、2コーナーで内目に入って脚を溜める事に成功。勝負所では馬群を縫うように位置取りを上げ、直線でポッカリ開いたスペースから一気に抜け出した。
内枠を引けた中山牝馬Sと違い、外枠では愛知杯と同じ展開になると思って敢えて切ったのだが、スタートの甘さが逆に内に潜り込める手助けとなった。上手い具合に前が開いたのもあるが、直線でスパッと抜け出した瞬発力の成長も窺えた。ヴィクトリアマイルには行かないようだが、今後も中距離路線で活躍が見込めそう。

2着リープフラウミルヒは内枠から促して位置を取りに行って道中は中団馬群の中。道中の行きっぷりも上々で3~4コーナーからスムーズに集団の外へ持ち出し、勝ち馬とは決め手の差が出たが、しっかり脚を伸ばしてゴール前で2着に浮上。
準OPで大崩れなく走ってたとはいえ、別定戦の重賞では家賃が高いと思っていたが、今は出来が良かったのだろうがスムーズに立ち回れての激走。相手なりに走れて人気になりにくいタイプ。またどこかで穴をあけそう。

3着ランドネは大外から気合いを付けて出して行って道中は逃げ馬の外目2番手。3コーナーで逃げ馬がバテて早め先頭に立ったが、直線はラチ沿いに張り付いて粘り込んでの3着。
昨年のこのレースで不利を被り、その精神的ダメージが抜け切れずに惨敗を重ねていたが、ここに来て漸く復活。良馬場でスムーズに先行させるとやはりしぶとい。

カリビアンゴールドはスタンド前で寄られて力みかけたのもあって控えて中団後方。1~2コーナーでやや外へ振られる不利を受けたが、道中の折り合いはスムーズ。勝負所から外を回って追い上げを図り、最後は3着馬にハナ差まで詰め寄った。良馬場ならこれ位は走れて当然。コーナー4つのコース形態も合ってた。

サラキアは内枠から出たなりの競馬で中団。これもカリビアンゴールド同様に1コーナーで振られたが、その後は内目で折り合いに専念。ただ、勝負所ではバテた馬をやり過ごす形で追い出しを待たされ、最後は少し脚を余す形に。これも前走は馬場に泣かされたが、良馬場ならこれ位は走れる。

レッドアネモスは出して位置を取りに行ったが、1コーナーでゴチャ付いてバランスを崩して位置取りを下げ、3~4コーナーで手応えはが怪しくなって後退したが、直線はそこからある程度盛り返した。リズムが崩れなければ勝ち負けに持ち込めたかも。

フィリアプーラはスタートからすぐに控えて後方待機で末脚勝負に懸けるいつも通りの競馬だったが、直線でいざ追い出しに入ったところでマルシュロレーヌと接触して勢いがなくなった。エスポワールはスタートで後手を踏み、スタンド前で前をカットされて行きたがり、4コーナーで早々と手応えが怪しくなって失速。デンコウアンジュは3コーナーからダノングレースと何度か接触してる内に集中力が切れた感じで末脚不発。

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

フローラS回顧

昨年のローカル開催辺りから徐々に頭角を現して来た感があるノリの三男横山武史がウインマリリンで重賞初勝利。思わぬ形で騎乗した昨年のダービーは派手に逃げ潰れて「世の中そう甘くはないな」と思ったが、今回は自力でGⅠ騎乗機会をもぎ取った。

内枠から促して行って好位4番手のインから。前半5F58.6という開幕週の良馬場を鑑みても速い流れとなったが、スムーズに折り合って流れに乗り、直線は内から馬群を割って抜け出しを図り、追い込んで来た2、3着馬の追撃を凌ぎ切った。
直線では肉眼でも砂埃が舞う強風もあって差し追い込み馬にはキツい展開も味方したが、ラップを見た感じでは自身も最後までしっかり伸び切っており、この勝利は決してフロックではない。ただ、権利取りの為に10キロ絞って来た仕上げた反動が気掛かり。オークスで買うかは状態を見極めてから。あと、内枠を引けるかどうか。

2着ホウオウピースフルは好位を確保したが、2コーナー手前で他馬に寄られてからやや力み気味の追走。それでも馬群の中で何とか我慢は利き、直線は前が開かずに追い出しを待たされたが、前が開くと一気の伸び脚で勝ち馬に詰め寄った。
内からスパッと抜け出して来れた勝ち馬とは追い出しの差で明暗は分かれたが、内容としては悪くない。ただ、道中はこのペースでも行きたがっており、騎乗したレーンも距離に関しては消極的なジャッジ。この分だと、秋華賞で会いましょう的な感じか。

3着フアナはスタートで出遅れたが、すぐに内に潜り込んで中団後方のインから向こう正面で他馬と接触してバランスを崩したが、その後は馬込みの中でスムーズに折り合い、直線は外へ進路をこじ開けるとグイグイ脚を伸ばして権利取りにあと一歩まで詰め寄った。
デビュー戦でアドマイヤビルゴに僅差の2着、アドミラブルの近親という血統は確かに魅力的ではあったが、外枠のヒューイットソンでは流石に買えなかった。レースも決してスムーズではなかったが、能力の非凡さは示した。それ故に僅差で権利を取れなかったのは痛い。秋華賞までにしっかり勝ち星を上積み出来れば良いが。

ショウナンハレルヤは外枠もあって序盤は急がせずに中団の外目から。壁は作れなかったが、ペースが流れた事で人気馬を見ながら流れに乗れた。直線は3着馬に何度か寄られる不利を受けたが、この馬なりに伸びて来た。フラワーCは直線の不利で何も出来ずに終わったが、得意の東京である程度巻き返す事が出来た。

スカイグルーヴは2コーナーでやや頭を上げかけたが、向こう正面に入ってから折り合う事が出来て中団前目から。直線の坂下まで追い出しを待つ余裕があったが、いざ追い出されても思った程の伸びはなく。マイナス14キロでやや細く見えたが、それが影響したのかも。

レッドルレーヴもスカイグルーヴと同様にマイナス体重でやや細い仕上がり。楽な形で好位の外目を確保して道中は2着馬と並ぶ形の追走。4コーナーで2着馬より先に位置取りを上げて先頭に立とうかというシーンもあったが、坂上で脚が上がって脱落。これも本来の力は出し切れていない。

ルトロヴァイユは出遅れもあって後方からとなったし、直線で前が開いても思った程の伸びは見られず。現状では重賞では力不足。ヴォリアーモは2コーナーの入りでややゴチャ付き、向こう正面で他馬と接触する等、スムーズさを欠いて見せ場すら作れず。エレヴァテッツァはフラガラッハ並みの出遅れで直線も特に目立つ脚は使えず。

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2020リーディングサイアー~4月26日現在~

1ディープインパクト
2ロードカナロア
3ハーツクライ
4オルフェーヴル
5キングカメハメハ
6ルーラーシップ
7ダイワメジャー
8ゴールドアリュール
9ステイゴールド
10キンシャサノキセキ
11キズナ
12ハービンジャー
13ヘニーヒューズ
14エピファネイア
15スクリーンヒーロー
16クロフネ
17ブラックタイド
18ジャスタウェイ
19ヴィクトワールピサ
20ノヴェリスト




フェアリーポルカの福島牝馬S勝利でルーラーシップがキンカメに540万差まで接近。それぞれ有力馬が登録してる天皇賞は親子対決になりそう。

土曜京都六波羅特別でステイオンザトップが勝利し、ステゴがJRA通算1108勝とし、ダンスインザダークを抜いて歴代単独14位に。更にマイラーズCでインディチャンプが勝利し、JRA重賞通算110勝目。

ウインマリリンのフローラS勝利でスクリーンヒーローが3年連続JRA重賞勝利達成。これまで7頭重賞馬を輩出していたが、牝馬が重賞馬となったのはウインマリリンが初。

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テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マイラーズC回顧

先週の皐月賞も重箱の隅を楊枝でつつくような真似をしてサリオスとコントレイルの評価を下げて痛い目を見たが、これも実績断然のインディチャンプを疑って掛かって見事に轟沈。2着のベステンダンクは買えてないのでどちらにしろ外れだが、自分のポンコツ予想が心底嫌になる。

スタートが決まって楽に3、4番手を確保した時点でこの馬が飛ぶ事はない事は確信出来た。やや後続を離した前2頭の逃げも前半4F47.2のスローで流れたのも好位のインでガッチリと折り合いを付けてたこの馬には好都合。直線半ばで先頭に並び掛けた時も持ったままで抜け出した後は目一杯追わずの貫禄勝ち。
中山記念から2キロ絞れたとはいえ、まだ余裕のある体付きだったが、終わってみれば58キロを背負っても関係ない位に他馬と能力差があった。正直、福永を軸にするのはかなりの抵抗があるのだが、流石に安田記念は出遅れかドン詰まりでもない限り、この馬が崩れるとは考えにくい。

2着ベステンダンクはスタートから行き脚を付けてハナを切ったランスオブプラーナに鈴を付けに行っての2番手。4コーナーからジワッと仕掛けて行き、直線半ばで勝ち馬には交わされたが、後続の追撃は余裕を持って抑えた。
暮れの中山で減った馬体が戻っていたし、京都は全6勝中4勝を挙げている得意条件。開幕週の固い馬場も1分31秒台の持ち時計があるこの馬には有利に働いた。展開がハマったのは確かだが、これはこれで評価すべき。

3着ヴァンドギャルドはスタートでまたしても出遅れて最後方から。こうなってしまうと腹を括っての直線勝負に懸けるしかなく、直線はかなり大外から懸命に脚を伸ばして3着を確保。勝ち馬を上回る32.7の末脚を使って良く追い込んで来たが、イレ込みは多少マシになったとはいえ、このスタートの悪さは致命的と言える。

ヴァルディゼールは好スタートを切ったが、序盤は無理せず中団の外目から。流れに乗れている様に見えたが、坂の下りから一気にペースが上がるとこれに乗り遅れてしまい、直線は内を突いて盛り返して来たが、掲示板確保が精一杯。京都マイル負けなしとはいえ、走破時計はかなり掛かっていたのを見落としてた。

レッドヴェイロンは大外から無理せずに控えて後方集団から。この馬も坂の下り方から追走に余裕がなくなり、直線はこの馬もそれなりに伸びては来たが、如何せん他の馬も止まらない流れでは出番なし。父がキンカメに替わった事もあってか、こうした固い馬場は合ってないようだ。

フィアーノロマーノが競走除外になった時は「養分消えた!でも配当安そうだなw」と皮算用してたが、養分は安直な馬券を買ってた俺の方だったという笑えないオチ。

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(4月25日)

4月25日
東京
8R4歳上1勝クラス(ダート1600m)
オーシャンビュー
11番人気1着




【マヤノトップガン産駒は終わったと思わせてもうひと山ある】

このブログで何度となく使ってる俺の持論だが・・・まさか、中央最後の現役馬となったオーシャンビューにそれが当て嵌るとは思わなかった。
前2頭がオーバーペースで飛ばして差し追い込み馬の展開になったとはいえ、直線半ばで先頭に立とうかという場面で思わず声が出た。かつての主戦で久々にコンビを組んだ嘉藤も期するものがあったのか、ゴール後に小さくガッツポーズしたのは胸が熱くなったよ。
社長とブラゾンドゥリスのワンツーとなった2016年福島民友C以来、約3年半ぶりの中央通算467勝目は忘れられない勝利になった。こういうのがあるから、ボロカスに負けても競馬は止められないw

中央登録抹消されたシェヴェルニーは地方に移籍する予定。

サダムスキャットは予定通り端午Sに登録。登録馬が多数いるのでまずは抽選がヤマとなるが、出て来るなら馬券は買いたい。

サイモンラムセスの半妹となるコパノマルコリーニの2018(父ヴィクトワールピサ)がJRAブリーズアップセールに上場。台付価格は600万で設定されているが、買い手が付くと良いな。

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テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

フローラS・マイラーズC

フローラS
◎ホウオウピースフル
○レッドルレーヴ
▲スカイグルーヴ
△ウインマリリン
△エレヴァテッツァ
△ルトロヴァイユ
△ヴォリアーモ

ホウオウピースフルはクイーンCでも期待したが、この時は序盤は前に壁を作れなかったし、マイルの流れが忙しくて脚が溜まり切らなかった。今回は完勝した百日草特別と同じ条件に戻るし、内目の枠を引けた事で好位を取れるだろう。気性面に課題はあるが、落ち着いた流れで脚を溜められれば巻き返せる筈。

レッドルレーヴはフラワーCでは4コーナーで大味なコーナリングで外へ膨れながらも、直線はしっかり脚を伸ばして2着を確保。ランフォザローゼスの全妹で将来性も高そう。東京は2着のデビュー戦以来だが、この時の勝ち馬はフィリオアレグロで3着以下には6馬身差なら勝ちに等しい。

スカイグルーヴはデビュー戦では最内から押し出されるようにハナを切って後続に5馬身差の圧勝。京成杯では伏兵の強襲に屈したが、3番手の外で折り合いは付いて早め先頭の強い競馬。折り合いにやや不安を感じるとはいえ、スムーズに折り合えれば普通に勝ち負け。

ウインマリリンは東京のコース経験がなく、時計が掛かる中山で上がりも掛かっているが、走りに軽さがあるタイプで良馬場の決め手勝負に対応出来そう。立ち回りが上手いタイプで内枠を引けたのもプラス。毎年それなりに人気馬を送り込んで結果が伴わないミモザ賞組だが、今年は違うかも。

エレヴァテッツァは半兄フラガラッハ、全兄フェルメッツァ、半姉エスティタートとコンスタントに走る血統馬。デビュー戦の勝ち馬は葉牡丹賞も連勝したグランデマーレ、未勝利戦の4着馬はアザレア賞を勝ったフライライクバードとそれなりの相手。久々だが、追い切りでの動きの良さが目立つ。

穴っぽいところではゆりかもめ賞組の2頭。特にルトロヴァイユはメジロドーベルの孫で半兄ショウナンラグーンと似た血統構成。中山で勝ってるとはいえ、どちらかと言えば広いコースの長丁場が向いていそう。

馬券はヒモ荒れの期待込みでホウオウピースフル1頭軸の3連複。


マイラーズC
◎ヴァルディゼール
○レッドヴェイロン
▲ヴァンドギャルド
△インディチャンプ

本来なら他馬より重い58キロを背負っても実績断然のインディチャンプで仕方ない筈だったが、上がりバタバタでダンビュライトに遅れた追い切りがどうしても引っ掛かる。万が一折り合いを欠いてしまえば、このメンバーでも崩れる危険性が出て来た。

ここは京都マイル3戦3勝のヴァルディゼールを中心視したい。勝負所でズブさを出すタイプだが、京都3コーナー坂の下りを利して勢いを付けられれば終いは確実に脚を使える。

相手は東京新聞杯では持ち味を出せなかったヴァンドギャルドとレッドヴェイロンをインディチャンプより上にみたい。それでもインディチャンプが格好を付けて連対した場合を考慮し、馬券はワイド2点と3連複1頭流し。フィアーノロマーノさえ来なければ何かしら取れる筈。

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テーマ : 中央競馬重賞予想
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福島牝馬S

◎フィリアプーラ
○デンコウアンジュ
▲サラキア
△マルシュロレーヌ
△エスポワール
△カリビアンゴールド
△レッドアネモス

フィリアプーラの中山牝馬S惨敗は極端に悪化した道悪に尽きる。逃げ先行馬が多数揃って流れが速くなりそうなメンバー構成の良馬場ならこの馬の持ち味が活きそう。

デンコウアンジュはこのレースは3回走って4、3、1着と好相性。ここ最近は斤量を背負わされてたが、今回は久々に55キロで出走出来る。この馬も展開的にハマりそう。

サラキアもフィリアプーラと同様に中山牝馬Sは馬場が堪えた。以前に比べてゲートを出る様になってるし、内枠を引いた今回はロスなく立ち回れそう。

中山牝馬S組でも重馬場で持ち味が出せなかった馬の巻き返しに期待したいところだが、別路線組ならマルシュロレーヌを挙げておきたい。2走前の福島戦の勝ちっぷりから小回りは合う。

馬券はフィリアプーラ軸の馬連と3連複。

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テーマ : 中央競馬重賞予想
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今週のマヤノトップガン産駒(4月25日)

4月25日
東京
8R4歳上1勝クラス(ダート1600m)
オーシャンビュー
嘉藤貴行(57.0)




休み明けで追い切りもバタバタ。まずは叩いてからだろう。

先週出走したばかりのシェヴェルニーが昨日付で登録抹消。未勝利戦を勝ち上がった後は何度か見せ場を作ったが、完全に頭打ち状態。とはいえ、貴重なトップガン産駒の中央現役馬として長い事走ってくれた。お疲れ様m(__)m

これで中央現役馬はオーシャンビューただ1頭のみか・・・

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中山グランドジャンプ回顧(偉業と悲劇は隣り合わせ)

絶対王者オジュウチョウサンが前人未到の中山グランドジャンプ5連覇に向けてラストスパートに入った頃、昨年の最優秀障害馬シングンマイケルは最終障害を越えて着地した時、脚を滑らせて転倒した際に頚椎関節脱臼を発症して死亡。競馬にはこうした出来事が付き纏うとはいえ、これ程残酷な明暗があろうか。

走る度に自らの障害記録を更新し続けるオジュウチョウサン。好スタートを決めてハナを切ったメドウラークを先に行かせての2番手から。大生け垣でややバランスを崩しかけたが、それ以外はほぼ安定した飛越。2周目の向こう正面でハナに立ち、4コーナーで後続を振り切った後は危なげく押し切った。
大雨の影響で一昨年の自身のレコードより20秒遅いタフな消耗戦となり、前走のような着差は付けられなかったが、正攻法のレース運びで盤石の強さ。平地再挑戦とかの変な色気を持たず、障害一本で不滅の大記録を作り続けてほしいものだ。

2着メイショウダッサイは外枠からスッと前に付けて終始勝ち馬を見ながらの3番手。こちらはほぼノーミスで障害を飛越。向こう正面で一旦は3着馬に前に出られたが、直線入り口で抜き返して懸命に前を追ったが、最後まで勝ち馬との差を詰め切れず。
勝ち馬には完敗だったが、3着以下には大差を付けており、このようなドロドロの馬場でも無難に走れた辺りに確かに地力強化を感じた。相手が悪すぎたのは確かだが、勝ち馬が抜けた後はこの馬の時代が来るかも。

3着ブライトクォーツはスタートで出遅れたのもあって、序盤は後方から。大竹柵を越えてから徐々に位置取りを上げて行き、2周目の向こう正面で勝ち馬に迫る積極策。しかし、そこからの飛越が雑になって勝ち馬に突き放され、2着馬に抜かれると最後はアラアラ一杯に。
とはいえ、この馬も消耗し切った後続には大差。最後はスタミナ切れとなったが、勝ち馬の首に鈴を付けに行ったレース運びは勝ち馬以外で唯一見せ場があった。叩き良化タイプらしく、2戦目で見事な変わり身。

シンキングダンサーは中団待機で前に行った有力所を見ながら脚を温存の構え。道悪は得意ではないが、この馬なりに安定した飛越。しかし、馬場にノメって中盤以降は前から引き離されてこれといった見せ場はなし。良馬場で前崩れの展開なら差して来れるが、今回はこの馬向きの馬場でも展開でもなかった。

シングンマイケルは2着馬を見ながらの4番手から。飛越も無難に越えてたように見えたし、道悪には絶対の自信を持っていた筈だが、向こう正面で3着馬が仕掛けてレースが動いた辺りから手応え劣勢。完全にバテた状況の最終障害で転倒し・・・
母父トウカイテイオーもあって障害で少しずつ力を付けて来た頃からそれなりに肩入れしており、オジュウチョウサン不在とはいえ、中山大障害を勝って最優秀障害馬に選出されたのは本当に嬉しかった。前走で明確な力量差を見せつけられたとはいえ、この道悪なら或いはと淡い期待を持っていたのだが・・・合掌m(__)m

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2020リーディングサイアー~4月19日現在~

1ディープインパクト
2ロードカナロア
3ハーツクライ
4オルフェーヴル
5キングカメハメハ
6ルーラーシップ
7ダイワメジャー
8ゴールドアリュール
9キンシャサノキセキ
10キズナ
11ハービンジャー
12エピファネイア
13ハービンジャー
14ステイゴールド
15クロフネ
16ブラックタイド
17ジャスタウェイ
18スクリーンヒーロー
19ヴィクトワールピサ
20アイルハヴアナザー




コントレイルの皐月賞勝利でディープが10年連続JRAGⅠ&クラシック勝利達成。サンデーサイレンス(14年)、ステイゴールド(12年)に次いで史上3頭目。クラシックの方は前人未到の大記録(2位が国営時代を含めたセフトの6年)。

日曜中山5Rでカフェキングが勝利し、キンカメがサンデーサイレンス、ディープインパクトに次ぐ史上3頭目のJRA通算1900勝達成。

オジュウチョウサンの中山グランドジャンプ5連覇達成でステゴが12年連続JRAGⅠ勝利達成。日曜中山鹿野山特別でゴールドスミスが勝利してJRA通算1107勝とし、ダンスインザダークに並ぶ歴代14位タイに。

土曜福島5Rでジューンアクアが勝利し、クロフネが史上8頭目となるJRA通算1400勝達成。

タイセイビジョンのアーリントンC勝利でタートルボウルが23位にランクアップ。阪神&マイル戦の重賞初勝利。

ウェスタールンドのアンタレスS勝利でネオユニヴァースが24位にランクアップ。2018年京都ジャンプS(タマモプラネット)以来、平地重賞は2017年新潟大賞典(サンデーウィザード)以来の勝利。

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皐月賞回顧

直線は無敗の2歳GⅠ馬2頭の一騎打ちとなったが、ホープフルS馬コントレイルが朝日杯FS馬サリオスを捻じ伏せてまずは一冠。馬場悪化の最内では包まれて揉まれて終わりの可能性もあったが(福永だし)、全くの杞憂に終わる強さだった。

スタートは出たが、二の脚が今一つ。これはマズいと集団の外へ出そうとしたが、ガロアクリークにブロックされて出す事が出来ずに内に押し込められて中団後方。この段階では包まれて終わりと思っていたが、向こう正面から徐々に外へ持ち出し、3コーナーで漸く集団の外へ。
そこからかなり外目を通って進出を開始し、4コーナーでは張り合って来たサトノフラッグと共に先団を射程内に。直線入り口でサトノを競り落とし、坂で内から馬体を併せに来た2着馬とのマッチレースとなるも、坂上でこれを捻じ伏せた。
予期せぬ位置取りとなって苦しい競馬になったのは確かだが、結果として中盤までの流れを受け流して余力を残す形となった。勝負所ではかなり集団の外を回ったが、馬場の良い部分を通る事で相殺。とはいえ、かなり長く脚を使って2着馬を捻じ伏せたのパフォーマンスは本物。
ダービーでも当然有力ではあるが・・・福永はワグネリアンで勝ってるとはいえ、こちらはワールドエースとリアルスティールで裏切られている。2度ある事は3度あるも無きにしも非ずのスタンスで軸にはしない。

2着サリオスはスタートを決めてスッと二の脚が付いて好位5、6番手。前のグループを見ながら折り合いを付けて流れに乗れたが、勝ち馬が動いて来た3~4コーナーでは馬群に包まれて馬場の悪い部分を通る形に。それでも、直線入り口で前が開くと外の勝ち馬に馬体を併せに行っての一騎打ちに持ち込んだが、ゴール前で競り落とされた。
向こう正面で集団の外へ出す機会はあったが、早めに動くリスクを恐れて控えたのが結果として勝負の明暗を分ける分水嶺となった。距離損があった勝ち馬に対し、ロスなく立ち回れたが荒れた内目の馬場を通らされる羽目に。
とはいえ、3着以下は大きく引き離した負けて強しの内容。追い切り日の変更が引っ掛かって評価を下げたが、重箱の隅を無駄に突いてただけだった。妙に距離適性が取り沙汰されているが、母サロミナは独オークス馬、ロミタス~ニジンスキー、タイガーヒルとスタミナ血統が揃っており、少なくとも2400mまでは問題ないと思う。

3着ガロアクリークは外枠もあって無理はせずに控えて中団後方。1コーナー手前で勝ち馬を内に封じ込め、勝ち馬より一つ前の位置で流れに乗れたが、外へ持ち出して来た勝ち馬に勝負所で捲られる形に。しかし、馬群を捌く形で位置取りを上げ、直線は勝ち馬の後ろから末脚を伸ばして3着争いに競り勝った。
1、2着馬には大きく離されたが、上がり勝負となったスプリングSと違った持続力勝負でも結果を出したのは正直舐めてた。ただ、キンシャサ産駒だし、水仙賞の内容からこれ以上距離が延びるのは厳しいと思う。

ウインカーネリアンはスタートから行き脚が付いてスッと先行。外からキメラヴェリテがハナを切って後続を離した事で実質的にはマイペースの逃げ。4コーナーで先頭に立ち、直線半ばまで踏ん張ったが、坂下で1、2着に突き放された。
とはいえ、自己条件を勝ち上がったばかりのブービー人気馬がダービーの優先出走権を確保したのは大健闘。2歳時には芙蓉Sでオーソリティの2着とコース実績もあったが、やはり中山の神・田辺。ミナリクと違って絶妙なペース配分の先行だった。

サトノフラッグは出たなりのスタートから中団馬群の一角。道中の折り合いもスムーズで流れに乗り、3~4コーナーからジワッと進出を開始。後方から仕掛けて来た勝ち馬を張りに行った直線入り口では少なくとも馬券圏内には来れると思っていたが、そこからモタれ気味となって勝ち馬にあっという間に突き放されて掲示板確保が精一杯。
弥生賞での勝ちっぷりから道悪はこなせると思っていたし、中間の調整も順調に見えただけに、この内容はちょっと案外。距離が伸びて良いタイプと思うので一定の巻き返しはあると思うが、逆転までは少し難しいか。

ダーリントンホールはスタート出遅れて後方集団の外目から。向こう正面で勝ち馬の後ろに取り付いたが、勝負所で勝ち馬に置いて行かれてしまい、直線はそれなりに伸びては来たが、既に大勢は決した後。出遅れから始まって道中は終始外目を回らされる等、流れに乗り切れずじまい。

コルテジアはもっと前に行けると思っていたが、思ったよりも他馬の行き脚が速くて中団のインから。直線は荒れた内からそれなりに盛り返したが、あくまでそれなり。流石にダービーでの上積みは見込めない。

ヴェルトライゼンデは外枠から出して行って中団前目に付けたが、勝負所で反応が鈍くなる悪癖を出してしまって荒れた内に押し込められて伸び切れず。これでクラシック戦線からは脱落。マイラプソディも同様。これではいくら豊でもダービーは違う馬に騎乗するだろう。

当然ながら、馬券はぐうの音も出ない完敗。久々にムラッと来て他の特別戦にも手を出したが、1着3着、2着3着のオンパレードで逆パー。一気にどん底に叩き落とされた気分。

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マヤノトップガン産駒の成績(4月19日)

4月19日
福島
7R4歳上1勝クラス(牝馬限定・芝1200m)
シェヴェルニー
16番人気11着




スタート一息で後方から。4コーナーで掛かり気味に上がっていったが、直線半ばで脚が上がった。

高知の社長は勝ち馬から千切られた2着。3着以下には大差を付けただけに相手が悪かったとしか。

金沢のバルタンセージは4着。終始番手で逃げた人気馬(3着)にプレッシャーを掛け続けたが、それが後続に漁夫の利を演出する形に。

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テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

My Favorite Horse Vol.30 ナリタタイシン

逃げ馬と追い込み馬。今はどちらが好きでどちらが嫌いという区分はしていないが、かつては圧倒的に追い込み馬が好きだった。
逃げ馬にはエイシンバーリンやキョウエイマーチといった好きな馬相手に逃げ切ってしまうという、嫌なイメージを植え付けてくれた馬が多々いた。ミホノブルボンはサイボーグめいた強さが強すぎる故に拒否反応が出たし、ツインターボはオールカマー以降の好事家の勝手な美学を押し付けられた痛々しい扱われ方が好きになれなかった。逃げ馬に対する認識が変わったのはセイウンスカイからである(マヤノトップガンは脚質云々関係なしw)。
あと、逃げ馬は捕まってしまえばそれで終わりだが、追い込み馬はゴールまで何が起きるか判らないスリルを最後まで楽しめる。大勢決したという場面からの大逆転劇は爽快以外の何物でもなかった。それを決定的にしたのがナリタタイシンの皐月賞だった。

正直、皐月賞以前のナリタタイシンは特別好きだった訳ではない。ラジたんやシンザン記念はリアルタイムで見てなかったし、弥生賞は同じ様な位置から動いて突き抜けたウイニングチケットの方がインパクトが強かった。このまま、ウイニングチケットが春二冠を取るだろうとすら思っていた。
だが、弥生賞からタイシンに騎乗した武豊は末脚の持続力勝負ではウイニングチケットに勝てない事を悟り、皐月賞では一瞬の切れ味を最大限に引き出すべく、ギリギリまで溜めに溜めて直線勝負に出る。
果たせるかな、折り合いを欠いたウイニングチケットが伸びあぐね、正攻法の競馬から抜け出したビワハヤヒデが押し切るかに見えたところでガレオンと共に大外から急襲し、ゴール寸前で差し切ったのはタイシンだった。

420キロ台の小柄な馬体、しかも直線半ばでガレオンに弾き飛ばされる不利を受けながら、ビワを差し切った末脚の破壊力は素人目に判る強烈なインパクトであり、惚れ込むには十分だった。
そして、好位差しが絶対ではない事を悟っていた武豊に一瞬の切れが持ち味の追い込み馬の乗り方を教えた馬ではないかと思う。3強対決となったダービーは3着に敗れたが、変な色気を持たずに確立した直線勝負に徹し「ダービーを勝つコツが判った気がする」と述懐している。その言葉は6年後、アドマイヤベガとのコンビで先に動いたテイエムオペラオーとナリタトップロードを後方待機から測ったように差し切った2度目のダービー制覇で実証したと言えよう。

ダービーで改めて3強を確立したタイシンだが、その後の競走生活は波乱に満ちたものとなった。多くの有力馬が休養に入る中、当時は夏に施行されてた高松宮杯(2000m)に出走したが、伏兵の逃げ切りを許して2着。京都新聞杯は肺出血で回避し、菊花賞はマトモな状態ではないにも拘わらず出走させられ、心房細動で目を回して40秒離されたネーハイシーザーを除けば実質的な殿負け。
この調教師には【レースを使う事で馬を強くする】という持論があり、後年もナリタブライアンのローテで様々な物議を醸した。その持論で強くなった馬もいるが(シルクジャスティスとか)、距離体系も未整備、調教技術も発達してない時代の化石じみた観念に基づいた持論だ。タイシンを強くしたのは否定しないが、この持論がタイシンのキャリアを大きく変えたのは間違いない。

菊花賞惨敗後、タイシンは2月に施行されてた目黒記念で復帰。菊花賞惨敗、小柄な馬体に酷量と言える58.5キロもあって人気はステージチャンプに譲っての2番人気だった。
しかし、タイシンは3強の意地を見せた。いつも通り後方に控えて4コーナーまで動かず。直線で大外へ持ち出すと全馬ごぼう抜きの末脚炸裂。武豊は「この馬の切れはこんなものじゃない」とコメントしたように皐月賞の方が切れてはいたが、臨戦過程が過程だっただけに全馬なぎ倒すかのような末脚で復活したのは本当に嬉しかった。【ビワハヤヒデ何するものぞ】と。
だが、菊花賞で圧勝して一皮剥けた感があったビワとは成長力で大きく水を開けられていた。
天皇賞はビワ有利の展開の中でタイシンはこれ以上ない騎乗を見せた。4コーナーでスッと中団に取り付いた時はゾクッと来るものがあった。直線半ばでビワに迫った時は「おおっ!」と声が出た。だが、そこから鞭が入ったビワは更に伸びて突き放した。タイム差は僅か0.2秒差だが、この差は詰められないだろうと思わせる腹立たしい強さだった。

その後、タイシンは骨折に体調不良、屈腱炎と故障に悩まされ、ライスシャワーが散った宝塚記念を最後に引退した。
早世したリヴリアの後継種牡馬としてそれなりに期待されたが、ビワもチケットも成功しなかったとはいえ、それなりに活躍馬を出したのに対し、悲しいくらいに産駒は全く走らず。2003年に早々と種牡馬引退となった。

30歳となったビワもチケットも未だ健在。3強の中で表舞台に最後に現れたタイシンが最初に逝ってしまうとは何の皮肉だろうか。合掌m(__)m

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皐月賞・アンタレスS

アーリントンCはそうなるリスクも承知してたが、直線を待たずして逆噴射したノルカソルカに唖然とし、中山グランドジャンプはシングンマイケルの最期に呆然。雨も予想外に降りさくって馬場状態がどうなるのか全く読めない。正直、全くテンションが上がって来ないので各馬の寸評は手短に。

皐月賞
◎サトノフラッグ
○ダーリントンホール
▲ビターエンダー
△ヴェルトライゼンデ
△サリオス
△コントレイル
△コルテジア
△ブラックホール

サトノフラッグは重馬場の弥生賞でワーケアやオーソリティ相手に完勝。ディープ産駒で本質的には良馬場の方が良いのは明らかだが、勝負所から上がって行く地力勝負に出て勝ち切った点からも、道悪未知数のサリオスやコントレイルより信頼がおける。ルメールを確保出来たのも大きいし、追い切りの動きも気合十分の気配。

相手は一捻りして共同通信杯の1、2着馬を2、3番手に。2頭共、渋った馬場は苦にしない血統で追い切りの動きも更なる上積みを感じさせる良い動き。特に面白そうなのがビターエンダー。枠の差で3番手としたが、大外から前に付けられるようなら一角どころか二角崩しも可能。

ヴェルトライゼンデは勝負所でのズブさは気掛かりだが、上がり勝負の展開が向かなかった皐月賞より流れは向きそうだし、叩いた上積みに期待したい。人気では3強を形成しているサリオスとコントレイルだが、サリオスは追い切りの予定日を変更したのが引っ掛かり、コントレイルが馬場悪化の最内というのが不安。

大穴としては弥生賞でも見せ場を作ったブラックホールとタフなコンディションの京都で結果を出したコルテジアの2頭を挙げたい。馬券はサトノフラッグ軸の馬連と3連複。但し、サリオスとコントレイルの馬連は妙味がないので買わない。あわよくばのヒモ荒れに期待。


アンタレスS
◎クリンチャー
○ベストタッチダウン
▲アングライフェン
△メイショウワザシ
△アナザートゥルース
△リワードアンヴァル

ここは完全にダートで息を吹き返したクリンチャーを信頼。別定戦で斤量が軽くなるのも良いし、渋った馬場になるのも良い。3連複1頭軸で。

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中山グランドジャンプ・アーリントンC

中山グランドジャンプ
◎オジュウチョウサン
○シングンマイケル
▲メイショウダッサイ

まぁ、ここは絶対王者オジュウチョウサンで仕方ないだろう。久々の障害戦となった前走は稍重でレコード勝ち。叩いた上積みも十分見込めるし、道悪競馬も問題ない。落馬さえしなければ普通に勝てる。

シングンマイケルはオジュウチョウサンと初対決となった前走では9馬身差を付けられる完敗。この実力差は如何ともし難いが、叩き良化タイプに加えて道悪競馬はべらぼうに上手い。逆転は難しいが、差は詰められるだろう。

メイショウダッサイは前哨戦のペガサスJSではノーダメージの完勝。暮れの中山大障害は中山コースの経験の有無が出た感じだが、前走で経験を積んでその面に関しては補えた筈。

旨味はないが、オジュウ・マイケルの馬連が本線で保険として3連複。夢馬券としてマイケル→オジュウ→2、3、5、8、11の3連単。


アーリントンC
◎ノルカソルカ
○ボンオムトゥック

ノルカソルカは馬体が絞れた事で逃げに粘りが増して2連勝。その2戦はいずれも稍重でデビュー戦は重馬場で2着と道悪競馬も問題ない。最内枠を引けたし、競り掛けて来そうな同型馬もいないとくれば、馬場を味方に付けての単騎逃げ切りが見込める。

ボンオムトゥックは牡馬相手で力関係に未知数な部分はあるが、稍重馬場を番手追走から突き放した君子蘭賞の内容が秀逸。不良馬場の3走前も3着と大崩れしてない。人気所の牡馬勢が道悪や距離に不安を抱えている現状、十分勝ち負けになる筈。

馬券はノルカソルカの単複にボンオムトゥックとの馬連とワイド、人気所へ流す3連複2頭軸。

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今週のマヤノトップガン産駒(4月19日)

4月19日
福島
7R4歳上1勝クラス(牝馬限定・芝1200m)
シェヴェルニー
杉原誠人(55.0)




追い切りは相変わらずだが、牝馬限定戦でアレス以外は低調なメンバー構成。何とかならないか。

社長が土曜の高知で出走。ここも勝って3連勝と行きたいところ。日曜はバルタンセージが金沢で出走。

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NZT回顧

阪神牝馬Sもそうだったが、折角買った馬のワンツーなのに肝心の軸を間違えてのタテ目。眠気が酷くて半ば適当に予想してたのは否めないが、適当なら適当で中途半端に軸を決めずにボックス買いにしとけば良かった。

無傷の3連勝を決めたルフトシュトローム。スタート一息で道中は後方集団の一角となったが、ペースが流れた事もあって折り合いはスムーズ。4コーナーで外へ振られる不利を受けたが、直線は3着馬と併せる形でグイグイ伸びてゴール前で差し切った。
ここ2戦は好位抜け出しのスタイルだったが、出遅れたとはいえ脚を溜めるスタイルでも特に問題はなかった。前が止まって二転三転する展開も向いたが、勝負所の不利を鑑みればなかなか強い内容。東京は未経験だが(中山マイルでしか走っていない)、この内容なら本番でも軽く扱えない。

2着シーズンズギフトはこれもスタート一息で中団後方のイン。道中は行きたがるのを何とか我慢させながらの追走。3~4コーナーで徐々に外へ持ち出して位置取りを上げ、直線坂上で一旦は先頭に立ったが、ゴール前で勝ち馬に捕らえられた。
4コーナーで何頭かに不利を与えたのは感心しないが、本賞金を加算出来たのは今後に向けて収穫だったと言える。フラワーCでも感じたが、まだ素質だけで走ってる印象。大成するにはもう少し気性面の成長が欲しい。

3着ウイングレイテストは大外でスタートも速くなく、道中は勝ち馬と並ぶ形の後方待機策。3~4コーナーで勝ち馬と共に押し上げて来た際に外へ振られる不利を受けたが、直線は勝ち馬と共にしっかり末脚を伸ばした。
坂上で勝ち馬に競り落とされたが、勝ち馬よりも更に外へ振られる不利で僅差の勝負。大外枠もあって手が回らなかったが、ちょっと侮ってた。クリノガウディーと同じタイプで何処かでハマりそうな穴馬。

アブソルティスモはスタート五分から内に潜り込んでの中団前目。3~4コーナーでジワッと先団の後ろに取り付いたが、直線はスペースが狭まって内に切り替えるロス。最後は詰め寄って来たが、上位馬には追い付けず。
ファルコンSは出遅れから流れに乗れないまま終わってしまったが、今回は取りたい位置を取って流れに乗れた事で巻き返せた。左回りの方が良いタイプで抽選を通るようならNHKマイルCの穴で一考。

ソウルトレインはスタートを決めてジワッと促しての好位。3~4コーナーから早めに仕掛けて先団に並び掛けて行ったが、坂で伸び脚が鈍って流れ込むまで。殿負けだった東スポ杯よりも成長はしているが、前掛かりの流れを押し切れるだけの力は付いていない。

ハーモニーマゼランは好スタートを切ったが、1枠2頭の出が速かった事もあって無理にハナを主張せずに外目の3番手。この形でも折り合いは付き、4コーナーでも手応えに余力は残っていたが、直線の坂で後続に捕らえられた。前崩れの流れで展開が向かなかった。

オーロラフラッシュはスタート五分だったが、二の脚が鈍くて中団後方に控える形。しかし、3~4コーナーでの行きっぷりは今一つで直線もジリッぽいままで見せ場なし。8キロ増で少し体が重かったのかも。

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阪神牝馬S回顧

これは本物と見做すべきか?京都金杯、京都牝馬Sと重賞連勝中だったサウンドキアラが好走はしても勝ち鞍のなかった阪神でも好位追走から危なげなく抜け出して重賞3連勝。ヴィクトリアマイルの有力候補にのし上がったと言えるだろう。

内枠から好スタートを切って楽に好位をキープし、行きたい馬を先に行かせるとラチ沿いで折り合いに専念。直線入り口でダノンファンタジーの内に持ち出して何処からでも抜け出せる状況を作り、リバティハイツとディメンシオンの間を割って抜け出して押し切った。
内枠からロスなく立ち回れたのは確かだが、京都牝馬Sでは大外の重馬場という真逆な条件でも好位追走から抜け出しており、地力強化が著しいのは確か。昨年のヴィクトリアマイルは7着とはいえ、現2勝クラスを勝ち上がっての出走なら大健闘の部類。今なら当然重い印は打たなくてはならない。

2着スカーレットカラーはスタート一息もあってそのまま後方から。じっくりと脚を溜めて待ちに徹し、4コーナーでも外を回りすぎないコーナリング。直線は馬込みの中に突っ込み、こじ開ける様にして抜け出すと一気の伸び脚で2着に浮上。
プラス16キロは自己最高体重だったが、極端に太いという感じではなかったし、府中牝馬Sで見せた終いの決め脚の鋭さも健在。スタートが安定しない欠点はあるが、牝馬限定のマイル~中距離では実に堅実。

3着ディメンシオンはスタートからジワッと行き脚を付け、ハナを主張して来たトロワゼトワルを先に行かせての3番手のイン。前を深追いせずに流れに乗り、直線半ばで一旦は先頭。勝ち馬に交わされた後も、ゴール寸前まで2番手で踏ん張った。京成杯AH以降は精彩を欠いていたが、前目で運ばせるとしぶとい。

ビーチサンバはマズマズのスタートから位置を取りに行ったが、他の馬の行き脚が速くて中団のインで勝ち馬を見ながらの競馬。直線は内のスペースがポッカリ開いたが、いざ追い出されてもビュッとした脚は使えずに何処かジリッぽい感じ。
3着馬がフラついて進路を内外に切り替えつつだったにしても、ちょっと物足りない内容。崩れないが、馬券対象まであと一歩続きという、ある種一番取捨に悩むタイプになりつつある。

ダノンファンタジーは外枠からでもスッと行き脚が付いての4番手。幾分力み気味ではあったが、折り合いに関しては許容範囲の範疇。直線入り口でジワッと追い出しに入って抜け出すかに見えたが、そこから少し甘くなって掲示板確保が精一杯。
成長分が大半だったと思うが、やはりプラス22キロの休み明けが堪えて伸び切れなかった印象。ただ、スッと好位に取り付ける機動力は相変わらずで内容としては悪くなかった。これで次は変わって来るだろう。

シャドウディーヴァはスタートは出負け気味で中団後方から。終始外を回らされる展開も厳しかったが、直線は内にモタれ通しでマトモに追えずじまい。走れないわけではないが、本質的には左回り向き。シゲルピンクダイヤは追っ付けても前に進んで行かず、勝負所で何とか好位に取り付いたが、これも直線は内にモタれて追えずじまい。

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2020リーディングサイアー~4月12日現在~

1ディープインパクト
2ロードカナロア
3ハーツクライ
4オルフェーヴル
5キングカメハメハ
6ダイワメジャー
7ルーラーシップ
8ゴールドアリュール
9キズナ
10キンシャサノキセキ
11エピファネイア
12ハービンジャー
13ヘニーヒューズ
14クロフネ
15ステイゴールド
16ブラックタイド
17ジャスタウェイ
18スクリーンヒーロー
19ヴィクトワールピサ
20ノヴェリスト




先週はオルフェーヴルに抜かれたハーツだが、土日4勝を挙げて再逆転。サリオス、マイラプソディの皐月賞、ロードゴラッソのアンタレスSで一気に突き放せるか。

ルフトシュトロームのNZT勝利でキンシャサがトップ10入り。今年の3歳世代はシュウジ、モンドキャンノが活躍してた頃に種付けされている。今年の躍進はある意味必然か。

デアリングタクトの桜花賞勝利でエピファネイアがキンシャサに僅か13万円差まで急浮上。ここまでキズナの後塵を拝していたが、先にGⅠ勝利を果たして反撃開始。

土曜中山12Rでロードシュタルクが勝利し、ノヴェリストがJRA通算100勝達成。今年は社台残留とはいえ、結果を出さなければ厳しい状況に変わりなし。

土曜福島ひめさゆり賞でベレヌスが勝利し、タートルボウルがJRA通算100勝達成。

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桜花賞回顧(3年連続的中も・・・)

過去2年はスケベ根性丸出し馬券で的中し、今年も馬連を当てて同レース3年連続的中となったが、レシステンシアが飛んだ事を考慮した3連単馬券が仇となってのトリガミ・・・。スマイルカナが逃げ粘ってしまうのが誤算だったが、これならもう少し厚めに馬連を買っとくべきだった。

40年ぶりのキャリア3戦での桜花賞馬となったデアリングタクト。スタート五分も、序盤のポジション争いでゴチャ付くのを嫌って控えての中団後方。3コーナーで集団の外へ持ち出し、直線入り口で大外。我慢比べの様相となり、各馬の脚が止まる中、最後までしっかり伸びて2着馬を差し切った。
淀みなく流れてラスト2Fで急激にラップが落ちるズブズブの消耗戦をある程度受け流せたとはいえ、重馬場に悪化した阪神の馬場に多くの馬が軒並みスタミナを消耗する中、唯一上がり36秒台の脚を使えたこの馬の力量は抜けていたと言えるだろう。
エピファネイア×キンカメというパワー寄りの血統背景も活きたと言えるが、良馬場であったとしても最悪勝ち負けにはなっただろう。極端に上がりが速くなった時に一抹の不安はあるが、折り合いが付くタイプで距離はこなせるだろう。反動がなければオークスでも有力。

2着レシステンシアは同型馬との主導権争いがカギだったが、内のスマイルカナの行き脚が速いと見るや、これを見ながらの番手で運ぶ作戦に切り替え、ジワッと内に入っての2番手。直線での我慢比べでスマイルカナを競り落として先頭に立ったが、重馬場でも勢いが衰えなかった勝ち馬の末脚に抗し切れず。
道悪をこなせる方に懸けたが、予想以上にこなしてくれたし、2番手の外目でもスムーズに折り合う事が出来た。スマイルカナが予想以上に淀みないペースで引っ張ったのも、スピードの持続力を活かしたかったこの馬には好都合だった。直線の消耗戦でもこの馬なりにしっかり踏ん張っているが、如何せん勝ち馬の脚が衰えなかったのが誤算。

3着スマイルカナは内枠から抜群の好スタートを切って宣言通りのハナへ。前半から淀みなく引っ張り、後続にも脚を使わせる消耗戦に持ち込み、2着馬相手にしぶとく食い下がったが、残り100mで競り落とされてしまった。
それでも、勝ち馬以外の後続の追撃は抑え切っており、外連味のない逃げが功を奏したと言える、丹内騎乗のチューリップ賞は控えて持ち味を殺してしまったが、やはり柴田大地はこの馬の持ち味を理解していた。

クラヴァシュドールはスタートを決めて好位に付けたが、3コーナー手前でスペースが狭まり、3~4コーナーで前が狭まったところでズルっと下がる不利。直線は最内を突いて脚を伸ばして来たが、残り数十mで脚が上がってしまった。
チューリップ賞から更に馬体が減って幾分細く感じたが、上がり2位の37.1の脚を使えたように一定の道悪適性はあった。それだけに、勝負所で位置取りを大きく下げて内を突かざるを得ない状況になったのが惜しまれる。

ミヤマザクラは外枠からジワッと出して位置を取りに行ったが、クイーンC程の行き脚は付かずに序盤は中団グループから。一旦は3番手にが上がったが、3~4コーナーで馬場にノメって位置取りを下げてしまう。直線はジリジリと盛り返した来たが、勝ち負けに加わる勢いはなかった。
兄程の道悪適性はなかったが、それでも最後は盛り返したところにこの馬のスタミナの高さを感じた。元々、桜花賞よりオークス向きと思っていた馬。瞬発力勝負にならなければ巻き返しがあっても良い。

サンクテュエールはスタートを決めて行き脚を付けての好位~中団前目から。4コーナーで馬群の中から前との差を詰めに掛かり、直線では一旦は伸びかけたが、残り1Fを切ったところで脚が上がった。シンザン記念で力の要る馬場の適性は見せていたが、ここまで馬場が悪化してしまうとこなせなかったようだ。

マルターズディオサは課題のスタートを決めるとサンクテュエールよりも前に行っての4、5番手をキープ。4コーナーで3番手に上がり、直線入り口では前2頭に迫るかに見えたが、これもサンクテュエール同様に途中で脚が上がって失速。この馬も馬場悪化に泣かされたクチ。

リアアメリアはこの馬なりにスタートは出たし、二の脚も付いて序盤は中団グループに取り付けたが、3~4コーナーから馬場にノメりだして位置取りを下げ、直線もこの馬の持ち味である末脚不発。予想通りというか、こうした馬場は根本的に向いていない。

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マヤノトップガンの特別登録馬

シェヴェルニー・・・医王寺特別




予想通りというか、早速登録。前走コンビを組んだ城戸が続投。

長らく休養してたオーシャンビューが帰厩。東京開催で復帰だろう。

テイエムテツジンが今日出走したが2着。4コーナーで包まれて強引にこじ開ける間に逃げ馬に一気に差を広げられた。

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桜花賞

土曜2重賞は買った馬ワンツーも、肝心の軸が飛んでのタテ目。取ろうと思えば取れた決着だけに、眠気が酷くてしっかり吟味をしなかったのが悔やまれる。故に今日は風邪薬を飲まずに予想してるが、朝飲んだ薬の効果が完全に切れた今はティッシュが手放せない状況でこれはこれでしんどい。

◎レシステンシア
○マルターズディオサ
▲サンクテュエール
△マジックキャッスル
△デアリングタクト
△ミヤマザクラ
△クラヴァシュドール

同型のスマイルカナが逃げ宣言をしての内枠に対し、17番枠を引いた事で思った程人気を集めていないレシステンシア。坂路で49.5という猛烈な時計を叩き出し、逆に気性面的にどうなんよ?と一抹の不安はある。恐らくはピンかパーの両極端になるのではないかと思うが、ピンの方に賭けてみたい。デビュー戦は稍重で勝っており、ある程度の道悪適性はあると思うし、ダイワメジャー産駒は一定のパワーも備えている。行き切って自分のリズムに持ち込めれば。

マルターズディオサはスタートに一抹の不安があるとはいえ、五分に出れさえすれば位置を取れる機動力と速い上がりを使えるレース巧者。チューリップ賞以降は栗東での滞在調整もあってか、長めからの追い切りを3本こなす意欲的に調整で好調子を維持。この馬もデビュー戦は稍重で勝ち切っており、一定の道悪適性はあるとみる。スタートさえマトモに出れば崩れまい。

サンクテュエールはシンザン記念は落ち着いた流れになったとはいえ、例年の京都よりも時計が掛かる馬場で牡馬相手に勝ち切った。2着馬は朝日杯FS4着馬で3着馬は続くきさらぎ賞を勝っており、決して弱い相手ではない。マルターズディオサと同様に前に行ける機動力と上がりの速さを備えたタイプ。ぶっつけとなるが、乗り込み量は十分で力を出せる仕上がり。

マジックキャッスルはデビュー戦以降は未勝利だが、勝ち馬はマルターズディオサ、レシステンシア、ミヤマザクラと相手が悪かったのも確か。それに、ここ2戦はスタートで後方から差す競馬で前で運んだ勝ち馬を捕らえ切れなかったとはいえ、上がりは最速。ディープ産駒ではあるが、母父シンボリクリスエスならある程度の道悪でも脚は使えるだろう。

デアリングタクトは予想以上に人気してるのは驚いたが、4角後方3番手から直線だけで2着馬に4馬身差を付けたエルフィンSのパフォーマンスが圧巻。3着馬はチューリップ賞5着、4着エーポスはフィリーズレビュー勝利と相手が手薄だったわけではなく、走破時計も同日の古馬1勝クラスより速かった。エピファネイア産駒なら、多少の道悪はこなせるだろう。

ミヤマザクラはクイーンCは早め先頭からマジックキャッスルの追撃を凌ぎ切ったとはいえ、逃げ馬から離れた実質マイペースの2番手という楽な形でレシステンシアとスマイルカナが引っ張ってのハイペースに付いて行った場合の不安はある。ただ、兄は道悪巧者が多く、この馬にもその特徴が受け継がれていれば立ち回りの上手さが活きて来る。

クラヴァシュドールはザ石で追い切りの日程を変えたのが嫌われて人気を落としているが、木曜追い切りではその影響を感じさせない良い動きを披露。チューリップ賞は内目をロスなく立ち回ってマルターズディオサに差された辺り、一定の力量はあると言えるが、この馬も強敵相手に大崩れがない。馬体がある程度回復しているようなら。

リアアメリアは良馬場なら押さえで入れたかもだが、雨予報で馬場が渋ると瞬発力に優れた差し追い込みのディープ産駒であるこの馬にはキツいのではないかと思う。PO馬とはいえ、ここは無印の評価。


馬券はレシステンシア軸の馬連と3連複が基本。あと、レシステンシアが失速した場合を考慮してマルターズディオサ・サンクテュエール2頭軸マルチの3連単も押さえで。

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阪神牝馬S・NZT

日中は効いてる花粉症の薬(眠くならないのが良い)だが、夜は何故かあまり効かないので最近は風邪薬を代用してる。しかし、こちらは良く効くのだが、逆に酷い眠気が来る。ブログを書いてる時間帯は眠気を我慢しながら書いているが、今日は特に眠気が酷い。寸評は書けそうにないので印と買い目だけでm(__)m

阪神牝馬S
◎ダノンファンタジー
○ビーチサンバ
▲サウンドキアラ
△シゲルピンクダイヤ
△シャドウディーヴァ
△スカーレットカラー

ダノンファンタジー軸の3連複

NZT
◎ハーモニーマゼラン
○ルフトシュトローム
▲シーズンズギフト
△オーロラフラッシュ
△ソウルトレイン

ハーモニーマゼラン軸の馬連と3連複。

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マヤノトップガン産駒の情報

地方のトップガン産駒が何頭か登録抹消されたのもあるし、久しぶりに中央地方現役のトップガン産駒一覧を挙げてみる。

中央馬
シェヴェルニー
オーシャンビュー

オーシャンビューは音沙汰ないが、シェヴェルニーは先日帰厩。福島開催で出走しそう。

地方馬
インスタイル(浦和)・・・B3クラスでは安定していたが、B2B3混合戦で7、8、7着と苦戦中。
ヴェネツィア(金沢)・・・昨年秋はB2で苦戦したが、C1に編成された今年は2戦連続4着と復調気配。
クイニーアマン(金沢)・・・今年は昨年と同じくC1で5、6着。昨年秋から似たようなキャリア。
テイエムテツジン(佐賀)・・・昨年は4戦して勝ち切れなかったが、C1クラスで1、2、1着。B級に昇級しても2着と軌道に乗った感。シゲルレンコンが宿敵となりつつある。
トモノブラック(園田)・・・昨年大晦日に勝利を挙げたが、今年は5戦して未勝利。
トラキチシャチョウ(高知)・・・中央OPでは頭打ちだったが、C3では流石に能力が違ってて4戦3勝。負けた相手は次走の重賞で2着。地味に再生しつつある。
ハヤブサタイザン(高知)・・・今年初戦は3着も、その後は苦戦中。ただ、昨年も突然激走しており、今年もその可能性があるかも。
バルタンセージ(金沢)・・・A2に昇級した前走は2番人気に支持されたが4着。まぁ差し追い込み有利の展開にも泣かされた。
フィンデルムンド(高知)・・・昨年2月から1年以上出走しておらず。
ポッドタイム(浦和)・・・今年1月に殿負けを喫して以降は出走しておらず。
メイショウアイアン(道営)・・・道営に移籍してプチ覚醒し、昨年は交流重賞2着にJBCスプリント出走。道営競馬が開幕すればまたやってくれそう。
ライフトップガン(金沢)・・・昨年3月を最後に勝利がなく、今年は2戦連続2着。
ロイヤルオブアクア(水沢)・・・2月を最後に南関から水沢に移籍し、B2クラスで3、2着。南関では頭打ちになっていたが、新天地で息を吹き返した模様。

1年以上出走してなかったオランジェリー、イントゥレジェンド、ヒカリノカケラ、マヤノオントロジーが1日付で登録抹消。
オントロジーは名古屋へ移籍してA級で3連勝した時はマヤノクレドみたいになれるかもと期待したが、馬体減で出走したプロキオンSから歯車が狂ってしまった。
そして、チャクラ産駒唯一の現役馬だったレンブラントも1日付で登録抹消。道営では除外に出走取消と満足に走れなかったが、実質的には中央最後のレースで終わってしまってたなぁ。みんなお疲れ様m(__)m

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中央競馬、今週以降も無観客開催続行

先週末にJRA職員からコロナ感染者が出て、とうとう発出された緊急事態宣言。他のスポーツ競技の開幕・再開の目処がまるで立たない状況と着実に包囲網が敷かれている感じで中止待ったなしと思ったが、今週以降も無観客開催続行。
流石に緊急事態宣言が発出された状況では今まで通りとは行かず、騎手は土日とで異なる競馬場での騎乗は不可、美浦所属馬は中山・東京、栗東所属馬は阪神・京都でしか出走出来ない(平地OP馬と障害関係は認められているのがキモでありミソではあるが)。

まぁ、売上金が国庫納付金という形で国の財源になっている以上、無下に中止や延期に出来ないというのが本音なんだろうけど、認定調整ルームの運用も含め、クラスター感染のリスクを極力抑えた対応策を打ち出しての開催続行は改正が改悪としか思えない事ばかりやるJRAの本気を感じた。
手放しで喜ぶべきなのかどうか迷う部分はあるけど、今週末もまた競馬が行われて馬券が買えるというのは素直に嬉しい。あとは競馬関係者から藤波とか何処ぞの勉強が出来る馬鹿みたいのが出ない事を切に願う。

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サクラバクシンオーを名種牡馬へ押し上げた快速馬・ショウナンカンプ死す

ロードカナロアに取って代わられた感はあるが、日本競馬歴代最強スプリンターとしてこの馬を挙げる人は未だにいるであろうサクラバクシンオー。種牡馬としてもビッグアーサー、グランプリボス、ブランディス、ダッシャーゴーゴー、ベルカント、カノヤザクラ、シーイズトウショウ等を輩出し、リーディングサイアートップ10の常連となった内国産種牡馬の雄だった。

だが、俺は産駒が走り出して数年間は種牡馬としてのバクシンオーを現役時程高く評価してなかった。産駒が走らなかったわけではない、寧ろ逆だ。勝馬率4割オーバー、受胎率8割、中堅クラスまでコンスタントに勝ち上れる産駒が多かった。自己最多となる202頭に種付けしたのもこの頃だ。
ただ、重賞クラスで通用する産駒は出ていなかった。あくまで外野に過ぎない一ファンの持論ではあるが、サラブレッドが経済動物である以上、後継馬を出して血の継承を絶やさないのが種牡馬として最良の使命と俺は思っている。そういう観点から評価すれば、バクシンオーは確かに生産者・馬主孝行な種牡馬ではあるが、それ以上でも以下でもなかった。

ショウナンカンプはそうした種牡馬バクシンオーのイメージを最初に変えた馬だった。ダート暮らしだった頃は覚えていないが、当時はまだOP特別だったオーシャンSで前半3F32秒フラットで入り、後続を寄せ付けなかったテンの速さとスピードの持続力は「漸く、本当の意味でバクシンオーのスピード能力を受け継ぐ産駒が出て来たな」と思った。
続く高松宮記念でもテンの速さにモノを言わせてハナを切り、直線も後続に影も踏ませぬ完封劇。アドマイヤコジーンとスティンガーは切ったので馬券は外したが(サイキョウサンデーとか買ってた気がするw)、当時は好きだった藤田伸二に乗り替わってのGⅠ勝ちだったし、シルクジャスティスやツルマルツヨシ程ではなくても何となく肩入れするようになった。
その後はGⅠを勝てなかったものの、59キロを背負って逃げ切ったスワンSや阪急杯は型にハマった快速馬らしいパフォーマンスだったし、新潟での代替開催だったスプリンターズSでのビリーヴ、アドマイヤコジーンとの直線での叩き合いは現地観戦で心底堪能した(馬券は一応当てたが軸はビリーヴw)。

引退後はレックスで種牡馬入りしたが、初年度こそ59頭に種付けしたが、2年目以降は30→9と激減し、5年目は僅か6頭。与えられたチャンスは多くなかったが、2世代目に2歳戦で活躍したショウナンカッサイが出て種付け頭数は30頭台に回復。
更に2014年は唯一のJRA重賞馬ショウナンアチーヴ、ショウナンワダチの活躍で自己最多の89頭に種付け。その後は減少に転じて昨年を最後に種牡馬引退となったが、ラブカンプー、ナリタスターワン、ミキノドラマーといったOP馬を輩出して一定の存在感は示した。

先月、余生を過ごしていた九州の牧場で放牧中の事故で死亡したのが日曜に判明。あの新潟での見応えあった直線の攻防は現地観戦で見れて良いレースの一つだった。合掌m(__)m

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2020リーディングサイアー~4月5日現在~

1ディープインパクト
2ロードカナロア
3オルフェーヴル
4ハーツクライ
5キングカメハメハ
6ルーラーシップ
7ダイワメジャー
8ゴールドアリュール
9キズナ
10ハービンジャー
11ヘニーヒューズ
12キンシャサノキセキ
13クロフネ
14ステイゴールド
15ジャスタウェイ
16ブラックタイド
17エピファネイア
18スクリーンヒーロー
19ヴィクトワールピサ
20ノヴェリスト




昨年10月にサンデーサイレンスの最長記録を塗り替えて継続されていたディープインパクトのJRA連続週勝利記録が269週でストップ。土日に34頭が出走したが、最高着順は2着(3頭)だった。

ラッキーライラックの大阪杯勝利でオルフェーヴルがハーツを逆転。グレード制導入以降でファーストシーズンからの4年連続JRAGⅠ勝利はサンデーサイレンス(14年)、ブライアンズタイム(6年)、メジロライアン(4年)に次いで4頭目。

グラスワンダーの種牡馬引退が先日発表。2018年から14→8と種付け頭数が激減していたし、25歳という高齢も考慮されたかな。自身が出走叶わなかったクラシックを勝つ産駒は出せなかったが、最良の後継種牡馬となったスクリーンヒーロー、アーネストリー、サクラメガワンダー、セイウンワンダー、オースミグラスワン、マイネルスケルツィ、マルカラスカル等、多数の重賞馬を輩出。
スクリーンヒーローがモーリス、ゴールドアクターを出して当面のサイアーライン存続は確定。鎬を削った同世代のライバルの分まで父系が存続する事を切に願う。お疲れ様m(__)m

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大阪杯回顧(3%からのV字回復)

全ての人が【3%って何?】と思っただろう。俺も調べて驚愕したが、3%とは昨年のデムーロ絡みの馬券の的中率と回収率である(JRA限定)。絶望的に乗れてなかった昨年のデムーロには天皇賞のエタリオウを筆頭に散々痛い目に遭わされる一方で取らせてもらった記憶がなかったが、いざ数字で示されるとあまりの酷さに苦笑いしか出ないw
それが、この大阪杯的中で的中率は10倍(昨年はガチで1回しか取れてないw)、回収率は150オーバーの大幅なV字回復。流石に年間通して3%で終わる事はないだろう。馬券を買う上で主軸の一人であるデムーロには昨年の分まで俺の馬券収支に大いに貢献してほしい(切実)。

馬券の相性の良さは現役屈指の存在ラッキーライラック。ハナを切れそうな好スタートを切り、ダノンキングリーとジナンボーを先に行かせて3番手のイン。道中の折り合いもスムーズでペースが上がった勝負所では内で動かずに脚を温存。直線でダノンとジナンボーの間を割って末脚を伸ばし、最後はフライング気味のガッツポーズが出る余裕の勝利。
スタートからのポジション取り、勝負所での反応、直線での終いの切れと休み明けの中山記念からガラリ一変。直線で追い出しを待たされたが、ジナンボーの脚色が鈍ってからビュッと抜け出して来れたのは状態の良さがあったからこそ。このパフォーマンスなら、2000m戦でアーモンドアイと再戦しても良い勝負になるだろう。

2着クロノジェネシスは大外から行き脚を付けて位置を取りに行き、1コーナーで好位4番手。やや行きたがる素振りを見せたが、ジナンボーの後ろに入れて落ち着かせた後は流れに乗れた。4コーナーでジワッと前2頭に迫り、直線半ばでダノンを捕らえたが、内から馬群を割った勝ち馬の切れが上手だった。
予想通り、外枠からでも位置を取る事が出来たし、予想よりもペースが流れ、しかも引っ張ったのが人気の3着馬というのもこの馬に向いたと言える。ただ、内でジッと脚を溜めてた勝ち馬とは最後の最後で切れの差が出てしまった。総合力の高さは牡馬相手でも十分通用するが、切れという点ではどうしてもより切れる馬にやられてしまう。

3着ダノンキングリーはスタートが良すぎたのが最大の誤算。押し出されるようにハナを切る形となったし、ペースを落としに掛かった1~2コーナーでジナンボーに競り掛けられ、思った程ペースを落とせなかったのも誤算。その状態で3~4コーナーから更にペースを上げさせられ、直線でジナンボーこそ振り切ったが、残り100mで捕らえられた。
中山記念と同様に他馬を行かせて好位から運ぶ形を想定していたと思うし、そうなると思っていただけにハナに押し出されて淀みないペースを作らされては流石にこのメンバーでは詰めが甘くなる。輸送は乗り切ったのだが、今回は展開に泣かされた。

カデナはスタートからスッと内に潜り込んで内に張り付いての後方2番手。予想より淀みなく流れた道中のペースを受け流す形となり、各馬が動き出してペースアップした4コーナーでも死んだふり。直線は最内から猛然と追い込んで上位3頭に詰め寄った。
道中は淀みなく流れ、尚且つ3~4コーナーから坂までペースが上がり続けて外を回ってきた好位より後ろの組が潰れてしまう状況で唯一差して来たのがインペタに徹したこの馬のみ。これは子鮫弟を褒めるしかない。ちょっと前までは兄と一緒くたにしていたが、兄よりも余程乗れている。

ワグネリアンはスタートから出して行って位置を取りに行ったが、勝ち馬に先に前に入られて中団のイン。道中はこの馬なりに折り合いを付けて脚を溜めたが、勝ち馬に蓋をされる形で動くに動けず。直線は懸命に追い上げて来たが、最後は内を掬ったカデナにも交わされての5着。
この枠ならある程度出して行って1、2着馬と同じような位置を取りたかったと思うが、それを出来ずに勝ち馬に蓋をされた時点で勝負あった。折角の好枠を潰す形で踏み遅れ、あまつさえ後ろから差されるのが福永の持ってなさ。

ブラストワンピースはこの馬なりにスタートは出たのだが、他馬の行き脚が速くて集団の後方。向こう正面で集団の外へ持ち出し、勝負所から差を詰めに掛かったが、折しもペースが上がり続けるところで外を回って脚を使う最悪のタイミング。直線も2着馬の後ろから脚を伸ばそうとしたが、残り1Fで力尽きて脱落。
昨年も他馬に振られて外を回らされたが、今年もスタートから後手後手に回って同じように外を回らざるを得ない状況となり、昨年と同じ負けパターン。やはり、この馬との馬券的相性は全くもって宜しくない。

予想通りの平穏な決着で旨味はそれ程あったわけではないが、久々に纏まったプラス収支となった。まぁ、トータルではまだマイナスだが、今年は取れるところでぼちぼち取れてるからモチベーションは昨年よりも保ててるw

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テーマ : レース回顧
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大阪杯

単純に当てたいのであれば、上位人気5頭のボックス馬券を買うのが一番手っ取り早いと思うし、一番確実と思う(このメンバーで波乱はないだろう)。しかし、今年の回収率6割(GⅠ2戦外しているのが大きい)の俺としては少しでも回収率を上げたいという心理もあるのでしっかり強弱を付けて予想する(フラグ立てた気もするが気にしないw)

◎ラッキーライラック
○クロノジェネシス
▲ブラストワンピース
△ダノンキングリー
△ワグネリアン

ラッキーライラックは休み明けの中山記念でもそれなりに仕上がっていたが、勝負所から反応が鈍くなる場面も。それでも2着を確保した辺り、この馬の地力の高さを再確認した。今回は一叩きされた事で追い切りの動きも軽快感が増した印象。阪神の内回りは経験がないが、他の有力馬に比べて機動力を備えてる点は有利に働くのではないかと思う。

クロノジェネシスは消耗戦となった京都記念でライバルのカレンブーケドールとの勝負付けを済ませたと言える完勝。ペースが緩くなると切れ負けの可能性はあるが、坂があって上がりが掛かりやすい阪神ならある程度は軽減されるだろう。以前はスタートに甘さがあったが、最近はスッと好位を取れるようになってきた。1週前追い切りで自己ベストを叩き出したように出来は万全。

ブラストワンピースは以前は内回りに適してるとは思わなかったが、札幌記念はコーナー4つのコース形態に強いハービンジャー産駒らしいパフォーマンス。昨年は6着と人気を裏切ったが、4コーナーで外へ振られる不利を受けたのが響いてのもの。AJCC以来だが、乗り込み量は十分で絶好の仕上がり。たまにやらかすスタートの甘さが出なければ。

ダノンキングリーはGⅠ馬5頭が揃った中山記念ではラッキーライラック以下を寄せ付けずの快勝。2000m戦に勝ち鞍がないとはいえ、皐月賞ではサートゥルナーリアと同タイムの3着。追い切りは引っ張り切りの手応えの良さで好気配。1番人気に支持されるのも頷けるが、唯一馬券圏内を外したマイルCSと同様の関西遠征。1800mに特化して強い点も引っ掛かりを感じるので4番手。

ワグネリアンは神戸新聞杯以降勝ち鞍に恵まれていないが、大阪杯は一頓挫あった後の休み明け、札幌記念は落鉄、天皇賞は外枠、ジャパンCは勝負所でスムーズさを欠いてと明確な敗因があった。今回は昨年と同じ休み明けでも予定通りの休み明けであり、2月下旬から入念な乗り込み量で仕上がっている。大崩れはないだろう。

馬券はラッキーライラック軸マルチの3連単と馬連、抑えにクロノ・ブラストの馬連。ラッキーライラックが馬券圏内に来ての順当な決着なら多分ガミらないと思う。

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