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中山記念・阪急杯

中山記念
◎ラッキーライラック
○ウインブライト
▲ダノンキングリー
△インディチャンプ

ラッキーライラックは昨年のこのレースで僅差の2着。その後は勝ち切れなかったが、エリザベス女王杯で久々の勝利を挙げ、香港ヴァーズは牡馬相手に2着。この時は逃げた人気のエグザルタントを早目の競馬で負かしにいったのもあるが、2400mという距離も微妙に長かった。距離短縮で実績のあるコースに戻れば主役に据える。

ウインブライトはこのレースを連覇し、中山金杯も制してる中山巧者。昨年春の香港遠征後は状態が戻り切らずにオールカマーと天皇賞は惨敗したが、復調した香港Cで復活。主戦の松岡が骨折でミナリクに乗り替わったのはマイナスだが、この時期も合うのか調整は順調。このメンバーで58キロを克服出来れば。

ダノンキングリーは共同通信杯、毎日王冠と1800mの重賞2勝。中山の内回りは皐月賞3着と実績がある。ただ、今回は休み明けでそこまで速い時計を出していないのが気になって3番手まで。インディチャンプは本質的には1800mは微妙に長いが、ピッチ走法なのでこのコース形態なら克服出来ても。

馬券は昨年と同じくラッキーライラック軸の3連複。


阪急杯
◎フィアーノロマーノ
○ダイアトニック
▲ロジクライ
△ライラックカラー
△ジョイフル
△クリノガウディー

フィアーノロマーノは阪神コースで2勝。昨年暮れの阪神Cは2着だったが、この時は勝ち馬のグランアレグリアが強すぎたし、斤量差もあった。今回はそこから1キロ減るし、中間は坂路で好時計を連発。適距離のここでは負けられない。

ダイアトニックは1400mで全6勝中5勝とベスト条件。平坦の京都に良績が集中してるが、阪神コースはデビュー戦以来となるが、その時は勝っている。1週前の坂路では50.4の好時計をマークし、引き続き状態は良い。今の充実ぶりなら久々の阪神でも。

ロジクライは近走は精彩を欠いているが、ここ2戦はOP特別で59キロの酷量を背負っていたし、距離も1200mとベストよりも短い距離。今回は56キロと斤量面はかなり楽になるし、距離延長もプラス。すっかり人気を落としているが、復活があるならここか。

ライラックカラーは距離短縮して溜める競馬をして2連勝。内枠でロスなく脚を溜められそうだし、上手く前を捌ければ。ジョイフルは阪神コースで2勝。シルクロードSでは伸び切れなかったが、もう1回狙ってみる。クリノガウディーはノリから森裕太郎への乗り替わりがどうかだが、やはり押さえておきたい。

馬券はフィアーノロマーノ軸の馬連と3連複。

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テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

ウイルスパニック極まれり

SARSやMERSが流行した時もそうだったが、新型コロナウイルスの話題がそこまで深刻ではなかった頃、ニュースが流れる度にスティーヴン・キングの【ザ・スタンド】という長編小説を思い出してた。元来、ホラー系は苦手なのもあって読まず嫌いだったキングの小説で【スタンド・バイ・ミー】以外で唯一読んだのが【ザ・スタンド】だった。
日本で出版された頃はロード・オブ・ザ・リングが日本でも上映され、大ヒットしてた頃と重なってたので【現代版指輪物語】とか【キング版指輪物語】というキャッチコピーで本屋の店頭に並んでた気がする。文庫版の指輪物語は中高生の頃に手垢が付くくらい読み倒してた俺はまんまと本屋の戦略に嵌り、読まず嫌いだったキングに手を出してしまったというわけであるw

ストーリーはアメリカのとある研究所で研究されていたウイルス(通称スーパーフルー)が外部に流出。極めて高い感染率と致死率を誇ったスーパーフルーはあっという間に全米に蔓延し、殆どの人間は死に絶えてしまう。生き残った僅かな人間は謎の老婆マザー・アバゲイル、闇の男ランドル・フラッグのもとにそれぞれ集結し、コミュニティを形成。やがて、2つのコミュニティはお互いの存在を認識し・・・という終末モノ。
読み終えた感想としては・・・兎に角長かった。宮部みゆきの【模倣犯】がそれ程長くないと思えるくらい長かったw因みに、後味は決して良いモノではなかったのでもう1回読む気にはなれず、数年単位でやる本棚の在庫整理の際に売り払ってしまって今は手元にないw
後半の方は膨大なページ数にに集中力が切れかかってたのであまり覚えていないが、スーパーフルーが徐々に全米に蔓延して行く前半部分は割と覚えている。多くの人は自分が何の病気に罹ったのか判らないまま死に絶えて行く件は妙にリアリティがあって「こんなウイルスが現実に蔓延したらたまったもんじゃねーな」と背筋が寒くなったものだが・・・

感染率と致死率は兎も角、今の新型コロナウイルスはなかなかなパニックを日本社会にもたらしている。イベントの縮小や中止に始まり、JリーグやBリーグは公式戦延期、プロ野球オープン戦は無観客試合。地方競馬に続いてJRAも無観客開催、公立の小中校は終業式まで休校・・・この分だとセンバツも中止か無観客試合に追い込まれそうだし、オリンピックもどうなるか分かったものではない。
今更どんな対応策を取ったところで何かしらの批判は噴き出すのだろうし、俺も言えた義理ではないのだが【少なくとも自分は(日本は)大丈夫】という何の根拠もない平和ボケした日本人のダメな思考の典型例とも言える初動対応の甘さから後手後手に回り、現場に丸投げの場当たり的対応しか出来なかった日本政府って末期状態だなと心底思う。

だが、一番怖いのはコロナウイルスの流行が終息した後ではないかと思う。既にダイヤモンドプリンセスから下船した人が自宅に戻ったは良いが、外出しようとしただけで「市役所に通報する!」と言われたなんてニュースも目にした。こうした【俺(私)を巻き込むな!】的なヒステリック意識から来る風評被害は恐らく日本各地で発生するだろう。それこそ、東日本大震災の原発問題よりも遥かに広範囲で。
【ザ・スタンド】でも善なる者が闇の側に落ちてしまう、或いは闇の男に殺されてしまうというエグい展開があったけど、現実の風評被害はそれよりもエグいのではないだろうか?少なくとも、コロナウイルスより遥かに恐ろしいと俺は思う。

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テーマ : 日記
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小倉大賞典回顧

最終週の特殊な馬場の小倉が合ってたとは思わないが、京都記念や中山記念ではなく、ここに出走して来た辺り【名を捨てて実を取る】がミエミエだったヴェロックスが連を外すとは思えなかったので何も考えずに軸で買ってみれば、何の見せ場も作れないまま9着惨敗に唖然。

スタートも普通に出て行き脚も付いて楽に好位の外目を確保。1~2コーナーでやや行きたがる素振りを見せてはいたが、この時点では概ね流れに乗れているかに見えた。しかし、勝負所で追っ付けられても反応が鈍く、直線入り口では既にアップアップ。最後の最後まで反応しないまま。
パトロールを見返すと1~2コーナーで既にモタれ気味だったし、最終週の荒れ馬場に嫌気を出したのかもだが、それにしたってここまで崩れるとか予想外。有馬でも全く何も出来なかったし、クラシックで燃え尽きてしまった可能性があるかもしれない。

3年前の弥生賞以来の勝利を挙げたカデナ。スタートで躓いたのもあってそのまま後方待機。道中は内々で行きたがるのを宥めつつ脚を溜め、4コーナーでスムーズに馬群を捌いて外へ。直線半ばで2着馬の外へ出し、残り100mを切ったところで抜け出した。
昨年からローカルの小回りを中心に溜めに徹して一瞬の脚を活かすスタイルで復活したが、中でも小倉は小倉記念2着と相性の良さを見せていた。スムーズに馬群を捌けたのもあるが、57キロを背負って上がり最速。やはり、小倉はかなり合う。58.5キロまでで収まるなら小倉記念で再度買いたい。

2着ドゥオーモはスタートで立ち上がりかけて1コーナーでは最後方。集団の外目ではあったが、意識的に馬場の良い部分を通り、向こう正面から楽な感じで中団に進出。勝負所でヴェロックスを被せに掛かり、直線もしぶとく脚を伸ばしたが、勝ち馬の一瞬の脚が一枚上。
52キロの軽ハンデもあったし、小倉は今年2戦して1着3着と相性が良かった。昨年の函館でも途中から捲り切って押し切ったように、スタートの甘さを途中で捲れる小回りは合うのだろう。今後もローカル戦で展開がハマるようなら。

3着ジナンボーは外枠からジワッと行き脚を付けて3、4番手の外目。向こう正面で捲って来たアンノートルに合わせてジワッと前を捕まえに掛かって4角先頭。直線でアンノートルを振り切ったが、残り1Fを切ったところで後ろで脚を溜めてた1、2着馬に交わされた。
休み明けの小回りは畑違いに感じたが、プラス20キロでも太目感はなかったし、外枠から好位を取って前半は上手く立ち回れた。ただ、アンノートルの捲りに併せて動かざるを得なかったのが、最後の一伸びを欠く要因となった。やはり、シュタルケは詰めが甘い。

レイホーロマンスは中団のインのポケットに入って折り合いに専念。4コーナーでエメラルファイトに被せられたが、怯む事無く外へ押し出し、勝ち馬には一瞬で離されたが、最後までしっかり伸びて来た。差し追い込み向きの展開になったし、最軽量51キロのハンデも活きたが、こうした力の要る馬場は合うし、この時期は走る。

テリトーリアルは楽に好位を取って流れに乗れたように見えたが、終始ヴェロックスに被せられて馬場の悪い部分を走らされる形。4コーナーでは追い通しとなって何とかヴェロックスは競り落としたが、残り1Fで勝負圏内から脱落。エメラルファイトはこの馬なりにスタートを出て中団待機。3~4コーナーでレイホーロマンスの外へ被せに掛かったが、逆に弾き飛ばされて戦意喪失。

カデナはコース適性と展開が向くと思って対抗に据えただけに、安直にヴェロックスから当てに行くんじゃなかったと後悔。この組み合わせで馬連2万オーバーとか、逃がした魚は大きいにも程がある。

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2020リーディングサイアー~2月23日現在~

1ディープインパクト
2ハーツクライ
3ロードカナロア
4オルフェーヴル
5ルーラーシップ
6キングカメハメハ
7ハービンジャー
8ゴールドアリュール
9ダイワメジャー
10ヘニーヒューズ
11キズナ
12クロフネ
13フランケル
14ステイゴールド
15キンシャサノキセキ
16ヴィクトワールピサ
17ブラックタイド
18スクリーンヒーロー
19ディープブリランテ
20ジャスタウェイ




土曜小倉5Rでムーンショットが勝利し、ディープがJRA通算2100勝達成。9年8ヶ月3日での達成はサンデーサイレンスの10年7ヶ月13日を上回る史上最速。

モズアスコットのフェブラリーS勝利でフランケルが39位から13位に躍進。海外でもダートやオールウェザーの重賞馬はいない模様。如何にモズアスコットが鬼っ子な存在か判る。

ミライヘノツバサのダイヤモンドS勝利でドリームジャーニーが41位から28位にランクアップ。JRA重賞はこれが初勝利。2016年は種付けシーズン中に骨折して種付け頭数は僅か7頭(そこからヴェルトライゼンテを輩出)。翌年は36頭に回復したが、受胎率の悪さは相変わらずで21→12と右肩下がり。重賞馬誕生が良い起爆剤となるか。

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テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

フェブラリーS回顧

根岸Sでのパフォーマンスは認めても、いきなりの1番人気もあって砂を被って揉まれて終わりと(8、9割方)思って押さえの押さえ程度の扱いだったモズアスコットが馬群を捌いて抜け出し、既成勢力を寄せ付けずの完勝。時既に遅しだが、このダート転向は大成功だったと認めざるを得ない。

芝馬同士では特別速くはないスタートも、このメンバーでは速かった。スピードに乗って楽な形で位置を取り、好位勢が前に引っ張られてポケットになった中団を追走。3~4コーナーで内に入って一息入れ、直線は器用に馬群を捌いて末脚を伸ばし、坂上で突き抜けると後続の追撃を寄せ付けず。
砂を被ってどうかと思ったが、キックバックを受けても全く問題なかった。前が速くなり、逃げ先行勢が苦しくなった展開を勝負所で上手く一息入れられたのも直線の伸び脚に繋がったと言える。こうしたポケットに入って上手く脚を溜めるソツのなさはルメールの上手さの一つ。全てが上手く噛み合った完璧な勝利だった。

2着ケイティブレイブは好スタートを切ったが、内の逃げ先行勢の行き脚が速く、一旦やり過ごす形で勝ち馬より一つ後ろの位置取り。そのまま内々で脚を溜め、直線入り口で外へ。勝ち馬には追い付けなかったが、大外からしっかり末脚を伸ばして波乱を演出。
馬群を捌いた勝ち馬とはコース取りの差が出たが、過去2度の出走では結果を出せず、ここ2戦の内容の不甲斐なさから殿人気となってたこの馬が来るとか完全に予想外。交流GⅠ3勝馬の地力が~と目にしたが、この条件で来るとか地力云々関係ない気がする。
とはいえ、前崩れの流れがハマったとはいえ、GⅠ初騎乗で2着に持って来た長岡はお見事。怪我による長期休養を強いられ、美浦から栗東へ移籍した苦労人だが、裏方の仕事でこの馬を支えて来た事で巡って来たチャンスを活かせて良かったと素直に思う。

3着サンライズノヴァはスタートの出が甘く、挽回しようとしたものの、先行馬の行き脚が速くて道中はかつての後方待機策。4コーナーで同じように後ろから追い上げを図ったノンコノユメに振られる形となったが、直線は大外から勝ち馬を上回る上がりを駆使してゴール寸前で3着に浮上。
前崩れの展開とはいえ、あれだけ外へ振られてしまうと前を捕まえられなかったが、それでもこのコース6勝の条件巧者らしい終いの決め手を見せた。もう一つ前の位置を取れていれば2着はあったかもしれない。

ワンダーリーデルはこの馬なりにスタートは出たが、すぐに控えて内に潜り込んで後方集団のインから末脚温存。そのまま内々を立ち回って直線でスムーズに外へ。直線は2着馬と併せる形で伸びて来たが、坂上で競り落とされてゴール寸前で3着馬に差された。
前崩れの展開となったし、道中はインペタで立ち回って脚を温存出来るだけ温存。2着を取れなかったのがこの馬の限界点かもしれないが、自分の競馬で見せ場十分の内容には納得してる。夢は見させてもらった。

タイムフライヤーはダートコースで行き脚が付いて道中は3番手。4コーナーで前2頭の外へ持ち出し、坂下で一旦は先頭に立ったが、満を持して追い出しに入った勝ち馬に交わされると坂上で甘くなって脱落。フォーリーで切ったが、最後の最後まで買い目に入れるか迷った馬。行き脚が付きすぎて前掛かりの競馬にならなければ・・・

この為に中央移籍したブルドッグボスを含めて4頭が挑戦した地方勢で最先着したのは大井生え抜きのモジアナフレイバー。懸念された芝スタートで勢いが付かずに後方からの競馬となったが、直線は内を狙って末脚を伸ばして6着同着。南関総大将としての力量の一端は示せたと思う。ドバイ遠征でも良いところを見せてほしい。

ノンコノユメはこの馬としてはゲートは出たのだが、芝の部分でスピードに乗り切れずにかつての中央時代と同様に後方から。直線は外を回って追い上げを図ったが、こちらは中央時代の破壊力は見られず。年齢的なものもあってか、中央のマイルは合わなくなってたようで。

アルクトスは控えて揉まれる形になるのを嫌ったのか、行き脚を付けてハナを切ったワイドファラオにプレッシャーを掛けに行く2番手。直線に向いたところで交わしたものの、後続の追撃を抑える余力は残ってなかった。結果的に前崩れの流れを演出しただけ。

ヴェンジェンスは東海Sと同じく好位集団から。ただ、今回は集団の後ろに入った3~4コーナーでキックバックをもろに受けて戦意喪失。直線では早々と勝負圏外から去ってしまった。力を出す以前の問題。

本命のインティはおそらく逃げないという予感はあったが、肝心のスタートは隣のミッキーワイルドと接触したのもあって今一つ。何とか行き脚を付けて好位に取り付いたものの、接触を知らなかったこの段階で何となく嫌な予感があった。4コーナーで追い上げを図ったが、既に手応えは怪しく、直線半ばで呆気なく失速。
ペースも速すぎてマトモでも厳しかったと思うが、スタート直後の接触で完全に集中力が切れてしまった感じ。精神的に脆い面があるとはいえ、ここまで走らないとかガッカリも良いところ。

ケイティブレイブが来てる時点で外れだが、今年のGⅠ初戦で何か後味の悪い外し方。ここ数年は相性が良かっただけに、ここで勢いを止められるのは非常に宜しくない。

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テーマ : レース回顧
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マヤノトップガンの孫情報

フェブラリーSのワンダーリーデルは見せ場十分ながら4着。直線で2着馬と併せる形で伸びて来た時は夢見たけど、坂上で競り落とされてゴール寸前で3着馬に差された。自分の競馬は出来たと思うので納得はしてるが、2着取って欲しかったなぁ。

小倉大賞典のサイモンラムセスは殿人気の殿負け。ランスオブプラーナにハナを叩かれ、4コーナーでは既に余力はなかった。良化気配もなかったし、年齢的衰えもあるかなぁ。

ブラゾンドゥリスは予備登録してる黒船賞に選出されれば出走する方向らしい。

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テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

フェブラリーS・小倉大賞典

フェブラリーS
◎インティ
○アルクトス
▲サンライズノヴァ
△ワンダーリーデル
△ヴェンジェンス
△モジアナフレイバー
△ノンコノユメ
△ワイドファラオ
△モズアスコット

インティは逃げると思われた東海Sで控える競馬をして3着。負けはしたが、ハナを切らなくても折り合えたのは大きな収穫だった。そして、ワイドファラオよりも外の枠に入った事でより大きな意味を持ったと言える。ワイドファラオを先に行かせるも良し、スタートが甘ければ自分でレースを作っても良し。鉄砲玉のドリームキラリが除外になったのも好都合。雨の影響で脚抜きが良くなりそうだし、前が止まらない馬場になれば連覇濃厚とみる。

アルクトスは東京ダートで6戦5勝2着1回。唯一の2着は1400mのデビュー戦でマイルに限定すれば負けなしの無類の巧者。元は逃げ馬だったように行き脚が速くて好位を取れる機動力を備えており、前有利になりそうな馬場も向きそう。南部杯は外差し馬場の状況でゴールドドリームに先着と地力強化も著しい。休み明けとなったが、鉄砲実績も豊富で乗り込み量も十分。

サンライズノヴァは南部杯ではペプシの神騎乗もあったが、それまでの追い込み一辺倒のスタイルから一転した早めのスパートで完勝。続く武蔵野Sは5着に敗れたが、この時は59キロを背負っていたし、差し追い込み有利の展開。寧ろ、負けて強しの競馬だったと言える。追い切りではインディチャンプと併せる予定が単走になってしまったが、インディチャンプが動きすぎただけ。1週前はサウジ遠征のクリソベリルに先着と仕上がり良好。

ワンダーリーデルは根岸Sでは休み明けで気持ちが入り切ってなかったが、叩き良化タイプらしく最終追い切りで50秒フラットの2番時計と一変を期待させる動き。大外枠も揉まれずに自分のリズムで運びたいこの馬にとっては好都合。東京マイルの持ち時計はメンバー3位も、上位2頭は重馬場だったのに対して展開が向いたのもあるが良馬場でマーク。展開面はやや厳しそうだが、ハマれば一発があっても。

ヴェンジェンスは東海Sではいつもより前目の位置で運んでインティに先着と地力強化が著しい。枠もここ2戦の大外に対して7番枠と絶好枠。脚抜きが良くなるのも、稍重以上で4勝を挙げているこの馬にはプラスだし、時計勝負にも対応出来る。未勝利の左回りに関しては、プロキオンSの内容から経験を積めばこなせそうな感じがあった。チャンピオンズCは大外で前有利の展開と条件不向き。そろそろ対応しても。

モジアナフレイバーは帝王賞5着、南部杯4着、東京大賞典3着と中央勢相手に渡り合ってる大井の生え抜き。南部杯で初の左回りにも対応出来たし、東京大賞典では2着のノンコノユメより中身の濃い競馬をした。パワータイプではあるが、南部杯の走破時計ならある程度早くなっても対応出来そう。課題は芝スタート部分だが、それさえクリア出来れば中央勢を切り崩しても。

ノンコノユメは一昨年のこのレースの勝ち馬。昨年は出遅れから中途半端に捲って末を無くすというウチパクのポンコツ騎乗で惨敗したが、それとドバイ遠征以外は大きく崩れておらず、南関に移籍した後も3着以下を外していない。尤も、ゲート内で尾を持てない今回は後手を踏む可能性が強いが、それでも元々は追い込み脚質。

ワイドファラオはスタートに不安はあるが、福永が乗るとそれなりにスタートを切れる。根岸Sは休み明けで58キロを背負った分、最後に甘くなってしまったが、今回は定量戦となっての叩き2戦目。ハナを切らせてしぶといのは捕まりそうで逃げ切った昨年のユニコーンSで証明済み。インティがどこまで可愛がってくれるかにもよるが、上手く行けば粘り込んでも。

モズアスコットは根岸Sの勝ち方が鮮やかだったのは確か。元は芝馬で今回は芝スタートというのもあって、インティを差し置いて1番人気となっているが、別にスタートが速いタイプではないし、根岸Sも出遅れが幸いして揉まれない位置を取れた側面があった。アッサリ勝たれても不思議ではないが、揉まれ込むと案外脆いかもしれない。正直買いたくないが、【何だかんだでルメール】というオチになると嫌なので。

馬券はインティ軸の3連複で当てに行く。


小倉大賞典
◎ヴェロックス
○カデナ
▲レイホーロマンス
△エメラルファイト
△テリトーリアル
△ドゥオーモ

ここは流石にハンデ57キロにとどまったヴェロックスだろう。まだ重賞未勝利で実を取りに行ったのはミエミエだが、小倉はデビュー戦で圧勝してる。このメンバーで負けてるようでは話にならない。

相手は小倉実績があるカデナやレイホーロマンスを上位に据える。ジナンボーは休み明けで脚質的に向くとは思えない小倉でシュタルケ。来たら事故と思って諦める。シンプルに馬連で。

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ダイヤモンドS・京都牝馬S

今日は花粉症の薬が効きすぎて眠気が・・・寸評書いてる集中力はないので印と買い目だけ

ダイヤモンドS
◎オセアグレイト
○タガノディアマンテ
▲ヴァントシルム
△バレリオ
△タイセイトレイル
△メイショウテンゲン

穴太郎も兄弟子らしいところを見せてくれ。馬連流しで。


京都牝馬S
◎リナーテ
○ドナウデルタ
▲サウンドキアラ
△シゲルピンクダイヤ
△プールヴィル
△アルーシャ
△ノーワン
△リバティハイツ

引退レースで漸く三浦から解放されたリナーテに期待。馬連と3連複で手広く。


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マヤノトップガン産駒&孫の情報

フェブラリーSのワンダーリーデルは坂路で2番時計の50秒フラット。ラスト1Fも12.6に纏めて額面通りの良化気配。これで外枠を引ければ期待値がグッと増す。

小倉大賞典のサイモンラムセスは昨年と同じハンデだが、今回は馬場が外差し有利。余程展開に恵まれないと厳しいだろう。

園田のブラゾンドゥリスは今日の園田ウインターCに出走して3着。今回は外枠もあってか、道中は後方3番手に控える形。3~4コーナーから追い上げを図り、直線も伸びてはいたが、如何せん逃げ切った勝ち馬のペースが遅かった。

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クイーンC回顧

全兄ポポカテペトルやマウントロブソンが中長距離で良績を残し、自身もデビューから3戦1800m~2000mを使われており、マイル適性に一抹の不安があったミヤマザクラが他の有力馬が勝手にコケた感もあるが、初のマイル戦で重賞初勝利。桜花賞戦線にも名乗りを上げた。

最内から行き脚が付いて道中は大逃げを打ったインザムービーから離れた2番手。直線に向いたところで荒れた内から4、5頭分程外へ持ち出し、坂下まで追い出しを待つ余裕。坂上で失速した逃げ馬を交わし、外から追い込んで来た2着馬の追撃をクビ差凌いだ。
先頭に立ったところで左右にフラつきながらも勝ち切ったのは評価出来るが、実質的に平均ペースの単騎逃げに近い形で押し切った感があり、好位で溜めた場合のマイル適性に関しては未知数のまま。前述の通り、他の有力馬が自滅した面もあり、この勝利を鵜呑みには出来ない。あくまで桜花賞は連下候補、狙うならオークスだろう。

2着マジックキャッスルはスタートで出遅れて後方から。道中は促しつつ集団の後方に取り付いたが、終始馬群の外を回らされる形。直線は大外へ持ち出して末脚を伸ばし、坂上からエンジンが掛かって勝ち馬に際どく詰め寄った。
正直、出遅れに始まってかなり酷い競馬をしており、単純な馬の能力だけで2着に届いたと言える。2歳戦で負けた相手が相手だけに、このメンバーでは頭一つ抜けた能力があった。本当、フォーリーではなかったら1番人気になってもおかしくはなかった。こんなポンコツ外国人を乗せるくらいなら、日本の若手にチャンスをやれと何度書いたら(ry

3着セイウンヴィーナスはスタートが決まり、位置を取りに行って好位の外目。道中は勝ち馬を見ながらレースを進め、直線は勝ち馬の内を突いて末脚を伸ばし、最後は頭を上げかけながらも3着を確保。
フェアリーSはマイルの流れに全く乗れなかったが、今回はスタートから上手く流れに乗れたし、直線も上手い具合に進路が開いた。最後は苦しくなりかけていたし、これがキャリアハイのパフォーマンスになりそう。

アカノニジュウイチはスタートで出負けしたのもあってすぐに控えて道中は最後方待機。3コーナーから内ラチ沿いに潜り込んで距離を稼ぎ、直線も一貫して内狙い。バテた逃げ馬を避けるロスはあったが、坂上から最内を突いて脚を伸ばした。キャリア1戦の休み明けを鑑みれば良く走ってる。

ホウオウピースフルは序盤は前に壁を作れなかったが、向こう正面半ばで壁を作ってそこからの折り合いは付いた。4コーナー過ぎから仕掛けて行き、直線は外から脚を伸ばして来たが、坂上から勢いがなくなって流れ込む程度。ここ2戦がスローだっただけに流れに戸惑ってしまったか。


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テーマ : レース回顧
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共同通信杯回顧

デビューから負けなしの3連勝、渋った馬場も左回りも問題なし、ワンターンのコース形態も脚質から合いそう、これといった強敵不在。ガラにもなく馬単を買おうと思う位抜けた存在と思っていたマイラプソディが最後まで勝負に絡まないままの4着。京都2歳Sを勝ったハーツ産駒繋がりではないが、一昨年のグレイルを彷彿とさせる負け方。

好スタートを切ったが、内の各馬を先に行かせて後方3番手から。若干力む場面もあったが、前に馬を置くと程なく折り合って流れに乗れた。4コーナーまでじっくり構え、直線で大外へ持ち出して追い出しに入った段階では後は突き抜けるだけの状況だったが、これまでの爆発力ある末脚は最後まで見られずじまい。
中盤中弛みの先行内有利の馬場で瞬発力を活かせない展開だったのは確かだが、上がり最速ですらなく3着馬すら交わせないのはだらしないとしか。瞬発力を活かせる状況なら巻き返しがあるかもだが、思ってた程強くなかったというところか。少なくとも、サリオスやコントレイルの領域には及ばないだろう。

前有利の流れで好位で運べたとはいえ、後続に決定的な差を付けたダーリントンホール。序盤は前に馬を置いて折り合いに専念。3~4コーナーでポケットになった馬群のスペースに入って先団に取り付き、直線は逃げ粘る2着馬と激しく叩き合って僅かに競り勝った。
適度に時計が掛かる馬場は合っていたし、ここ2戦も明確な敗因があってのもので力負けではなかった。勝負所でのルメールのコース取りも際立っていたが、上手く立ち回ればこれくらいは走れる能力があったというところか。葉牡丹賞は休み明けで反応が鈍かったことを鑑みれば、皐月賞でも一定の警戒は必要だろう。

2着ビターエンダーはスタートが決まって行き脚も付いた事で押し出されるようにハナへ。荒れた内目の部分を避け、中盤をスローに落としたマイペースの逃げ。4コーナーで内を掬った勝ち馬を一旦は封じ込め、直線も脚色は衰えなかったが、最後の最後で競り負け。
負けはしたが、予想外の逃げでも自分のリズムを崩す事無く、3着以下を大きく引き離した。こうした馬場も得意だったのもあるが、中間はエメラルファイト相手に互角にやれていたように、地力強化も著しかった。瞬発力は兎も角、長く良い脚を使えるタイプで持続力が問われる展開も合っていた。先輩格のエポカドーロに近いタイプか。

3着フィリオアレグロは行き脚は付いたが、ハナへ立つのを嫌って一旦控えて中団グループの外目。3~4コーナーでスッと位置取りを上げた勝ち馬に対し、こちらは反応が鈍く追っ付けての追走。直線は馬場の真ん中へ持ち出したが、1、2着馬との差を詰められず。
プラス18キロでも太くは見えなかったが、休み明けと渋った馬場に戸惑ったか、勝負所での反応の鈍さは如何にも休み明けといった感じ。それでも終始集団の外を回って力み気味だった事を鑑みれば、マイラプソディを抑えたのは評価出来る。サトノクラウンの半弟でこれからの成長力に期待。

ココロノトウダイはスタートは速かったが、内の2着馬を先に行かせる形で2、3番手。ここで抑えたせいか、前半は少し行きたがる感じで宥めながらの追走。坂下までは食い下がっていたが、坂上で一気に突き放されると流れ込む形で辛うじて掲示板。休み明けもあったが、少しチグハグな競馬。

南半球産馬の地方馬のエンは道中は内からポジションを上げて2番手のインを追走。4コーナーでも手応えに余力はあったが、終始荒れた内目を通ってた影響もあってか、直線は呆気なく失速。
フットワークの大きさからして芝向きなのは間違いないが、こうした馬場は合ってなかったし、まだまだひ弱い。もう少し成長を待ってから中央に来てほしい。

馬券はガラにもなく馬単を買っていたのでマイラプソディが4着で何となくホッとしたのが正直な感想w

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2020リーディングサイアー~2月16日現在~

1ディープインパクト
2ハーツクライ
3オルフェーヴル
4ロードカナロア
5キングカメハメハ
6ルーラーシップ
7ハービンジャー
8ダイワメジャー
9ゴールドアリュール
10ヘニーヒューズ
11キズナ
12キンシャサノキセキ
13ヴィクトワールピサ
14ステイゴールド
15ディープブリランテ
16クロフネ
17ブラックタイド
18タートルボウル
19スクリーンヒーロー
20エピファネイア




2月に入ってからディープの勝利ペースが急加速。1週目と2週目は8勝。そして、3週目はミヤマザクラのクイーンCを筆頭に13勝。JRA通算2100勝にリーチ。

共同通信杯のマイラプソティは不発に終わったが、土曜京都12Rでアイアムレジェンドが勝利し、ハーツがJRA通算1065勝目。ネヴァービートを抜いて歴代単独16位に。

年明けから何気に好調なのがオルフェーヴル。土曜小倉7Rでラストヌードルが勝利し、JRA通算200勝達成。

クロノジェネシスの京都記念勝利でバゴが73位から28位にランクアップ。昨年の種付け頭数はクロノジェネシスの活躍もあって一昨年の37頭から110頭と3倍増。

ダーリントンホールの共同通信杯勝利でニューアプローチが今年のJRA初出走初勝利で57位にランクイン。ガリレオ産駒で現役時代は英ダービー、英愛チャンピオンS等GⅠ5勝。種牡馬入りするとマサー(英ダービー)、ドーンアプローチ(英2000ギニー)といったGⅠ馬を輩出。

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テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

京都記念回顧

距離と京都コースに一抹の不安があったクロノジェネシス、休み明けは軸として信頼するのは危険があったカレンブーケドールより使われてる強みがある条件巧者のステイフーリッシュを軸に据えたが・・・馬券は当たったけど、予想としては完敗。GⅠ連対馬と着外馬との明確な力量差を実感したレースだった。

カレンブーケドールとの直接対決で3勝1敗としたクロノジェネシス。スタートを決めてスッと3番手の外目を確保。大逃げを打ったアメリカズカップを除けばゆったりした流れでも上手く折り合い、エリ女でスムーズさを欠いた坂の下りもクリア。直線半ばで前にいた3着馬を楽に交わし、追い縋った2着馬に影も踏ませぬ完封劇
ぶっつけで勝ち切った秋華賞でも20キロ増とビルドアップしてたが、今回も12キロ増が丸々成長分と言える仕上がり。重馬場も問題なかったし、やや課題があった折り合い面も進展が見られ、距離の融通性も幅が広がった。カレンブーケドールを物差しにすれば、牡馬相手でも通用しそうな雰囲気。

2着カレンブーケドールはスタートの出が甘く、そのまま後ろに下げてから馬場の良い外目を確保。道中は腹を括って後方2番手でじっくり構え、4コーナー手前から集団の外へ出して勝ち馬を射程内に。直線半ばで2番手に上がったが、そこから勝ち馬と脚色が同じになった。
勝ち馬とは2馬身半という決定的な差を付けられはしたが、スタートで後手を踏んだ事による道中の位置取りの差がそのまま出たと言えるし、向こうは休み明けに滅法強い。これが実力差とは思えないが、1キロの斤量差があっても勝ち切れなかったのは事実。これではドバイで津村は乗り替わりになってもやむなしか。心情的には乗ってほしいけど。

3着ステイフーリッシュはジワッと気合いを付けて2番手を確保。大逃げを打ったアメリカズカップを除けば、実質スローのマイペースに持ち込む形。残り3Fを切ったところで後ろの動きを確認してから徐々にスパートして前を捕まえに掛かったが、1、2着馬の瞬発力が一枚上。
アメリカズカップを行かせての番手も予想通りだったし、4コーナーから動いて行くのも予想通り。やりたい競馬をしっかりやってのこの着差。順調度の差を鑑みれば、牝馬2頭とは大きな力量差があったと言える。GⅢでは斤量を背負うし、GⅡではGⅠ級相手では分が悪い。ちょっとローテの選択肢が難しくなってる。

ノーブルマーズはスタートは出たが、両サイドの馬の出方を窺って中団待機。実質スローな流れを馬込みの中で折り合いを付けて脚を溜めたが、直線は瞬発力の差で2着馬に先を越されてスペースを潰され、更に外へ持ち出すロスがあって4着まで。
ハッキリ書くとシュタルケでなければ確実に3着があり、これ以上ないタテ目を喰らっていた。馬券的にはシュタルケに感謝だが、溜めても切れない馬、尚且つ位置を取ろうと思えば取れたのに中団に控えた時点で勝負あった。先週は珍しく馬券を取れたが、何でシュタルケがこうも長く短期免許で需要があるのかさっぱり判らん。こんなの呼ぶ位なら減量の若手にもっとチャンスをやれや。

アルメリアブルームは序盤のポジション争いでドレッドノータスに、道中はノーブルマーズに蓋をされる形で終始内目を通らされる形。最後まで外へ持ち出せないまま直線も内に突っ込まざるを得ず、最後は掲示板確保が精一杯。
重馬場の愛知杯2着で穴人気してたが、あれは4角で絶妙に馬群を捌いた豊だからこそ。それが、日本の競馬を熟知してない(適応力が欠落してる)フォーリーに替わればこうなる。初来日した頃はそれなりに適応してたが、経験を積んで劣化とかまるで笑えない。

アメリカズカップはハナを切ってから大逃げを打って見せ場を作ったが、いくら道悪巧者でも根本的にこの距離は長い。ドレッドノータスは追い切りでは良く動いていたが、力の要る馬場は得意でもこうした雨でノメる馬場はまるでダメ。穴人気で沈むのは容易に想像が付いた。

冒頭で触れたように予想としては完敗だったが、ガチガチだろうと取れる馬券をしっかり取れたのは絶不調だった昨年のこの時期と違って大きな進歩。回収率という点では物足りないが、モチベーションをそれなりに保てているから現状ではヨシだろう。

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒&孫の情報

社長は高知移籍初戦を5馬身差の楽勝。ちょっと不安もあったけど、流石に高知のC3では力が違っていたか。しかし、単勝元返しとか久々に見たわw

テイエムテツジンが今し方出走した佐賀で今年2勝目。前走で敗れたシゲルレンコンに借りを返せて何より。

フェブラリーSのワンダーリーデルは人気薄になりそうだが、インティが引っ張って好位組の脚が止まる展開になればチャンスはあるかも。まずは外枠を引いてほしい。

サイモンラムセスは予定通り小倉大賞典に登録。今の馬場は逃げ馬にはしんどいし、タニノフランケルとの兼ね合いになりそう。条件は昨年よりキツい。

サダムスキャットは来月の昇竜Sに予定変更。マイルを試してほしかったが、まずは実績がある距離で左回りをこなせるか見てみたい。

ブラゾンドゥリスは賞金上位馬の動向から20日の園田ウインターCに出走出来るかもしれない。

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テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

京都記念・共同通信杯

京都記念
◎ステイフーリッシュ
○カレンブーケドール
▲ノーブルマーズ
△クロノジェネシス

ステイフーリッシュは雨で渋った馬場となったAJCCでは積極的な立ち回りも功を奏して2着。ステゴ産駒はイメージの割に道悪の巧拙はバラつきがあるが、この馬は道悪はこなせるタイプ。京都新聞杯を勝ち、昨年のこのレース2着とこの条件は得意。人気を分け合ってる4歳牝馬が休み明けなのに対して使われてる強みもあるし、追い切りの動きも良い。3すくみの中で軸として信頼するならこの馬か。

カレンブーケドールは重馬場のジャパンCでは最内枠を活かしたコースロスのない立ち回りで2着。本質的には良馬場の方が良いタイプではあるが、それでもタフな消耗戦で歴戦の古馬に先着した点は評価出来る。紫苑Sを取りこぼし、ドバイを見据えた仕上げと休み明けにやや不安はあるが、中間はWコースで負荷を掛けられており、これまでの休み明けよりも仕上がりは良い。

ノーブルマーズはレース全体の上がりが34秒台前半より速くなると切れ負けしてしまうが、逆に上がりが掛かる消耗戦になるとしぶとい。昨年の成績も折り合いを欠いた昨年のこのレース以外で崩れたのは上がりが速くなったAR共和国杯とチャレンジCだった。人気所よりも前目で運べそうだし、シュタルケは京都2200mの成績が案外良いので。

クロノジェネシスはオークス以来のぶっつけとなった秋華賞でカレンブーケドールを撃破。休み明けの実績に関してはカレンよりも信頼出来るし、渋った馬場もこなせる。ただ、エリザベス女王杯では坂の下りでスムーズに加速出来なかったのが引っ掛かるのと血統のイメージの割に距離適性は短い印象があるので4番手とした。

馬券はステイフーリッシュ軸の3連複で。


共同通信杯
◎マイラプソティ
○ダーリントンホール
▲ビターエンダー
△ココロノトウダイ

マイラプソティは勝負所で気を抜く弱点があり、京都2歳Sでは一瞬【あれっ?】と思わせる場面もあったが、それでも上がり最速の末脚で今日のクイーンCを勝ったミヤマザクラを一蹴。内回りからワンターンで直線が長い東京に替わるのは明らかに条件が好転すると言える。最終追い切りが予定より速くなってしまった点でテンションが上がりすぎないか不安だが、落ち着いていれば4連勝濃厚とみる。

ダーリントンホールは札幌2歳Sでは1コーナーでバランスを崩し、勝負所では内に包まれて動くに動けなかったのが堪えて3着。休み明けとなった暮れの葉牡丹賞は追って反応が今一つだったが、レコード決着の3着なら及第点か。今回は中間にプリモシーンと併せ馬を行う等、前走以上に熱心に乗り込まれて状態は明らかに上向き。マイラプソティを除けば力量上位。

ビターエンダーは未勝利上がりで挑んだ京成杯では1、2着馬に離されはしたが4着に健闘。今回は内回りの中山から未勝利戦を勝ち、末脚を活かしやすい東京に戻る。中間はエメラルファイト相手に併せ馬を行ってしっかり食い下がって上積みが見込める。

ココロノトウダイはデビュー3戦全てで上がり最速。特に新潟の未勝利戦では33.7の速い上がりをマーク。丸山は右回りの方が良いと感じているようだが、1戦毎にレース運びが上手くなっているので東京替わりも問題ないだろう。あとは3ヶ月半ぶりの休み明けがどうか。

馬券はマイラプソティ1着の馬単で。

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テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

クイーンC

今日は寸評書いてる時間がないので先週よりも更に手短に
◎ホウオウピースフル
○ミヤマザクラ
▲シャンドフルール
△マジックキャッスル

ホウオウピースフルは新馬、百日草特別でいずれも上がり最速。百日草特別は少頭数で相手にも恵まれたのは確かだが、瞬発力の性能に関しては一定のレベルにある事は示した。気性面を考慮すれば初のマイルも向きそう。

ミヤマザクラは全兄は中長距離で結果を出している。自身も2000mの未勝利戦を勝ち上がり、京都2歳S2着と中距離路線で結果を出しており、マイルへの対応が課題だが、自在に動ける強みを活かせれば。

シャンドフルールは逃げの手に出た千両賞で後続を完封。今の3歳戦でちょっとした穴メーカーになってるキズナ産駒だけに揉まれずに行き切れば怖い。マジックキャッスルは負けた2戦の勝ち馬が阪神JF1、2着馬。素質は上位と思うが、フォーリーで評価は4番手に。

馬券はホウオウピースフル軸の馬連と3連複。

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テーマ : 中央競馬重賞予想
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東京新聞杯回顧

レコード決着となった昨年のヴィクトリアマイルで2着に入るも、秋2戦は精彩を欠いたプリモシーンがテン乗りのデムーロとのコンビで一昨年の関屋記念以来の勝利。一昨年のフェアリーSを勝っているように、時期的には今くらいから春が走り頃なのだろう。

最内からジワッと行き脚を付けて道中は中団前目のイン。4コーナーで徐々に外へ持ち出し、直線坂下でサトノアーサーの外へ。満を持して追い出されると坂上で最内を突いた3着馬、馬群を割って来た2着馬との追い比べに競り勝った。
追い切りでは良い頃の動きが戻って来てたし、復活があるんじゃないかと思っていたが、まさに完全復活。内枠を利した無駄のない立ち回りからスムーズに外へ持ち出して抜け出すデムーロの騎乗も流石。確実に調子は戻って来ている。

2着シャドウディーヴァはスタート五分から後ろに控えて内に潜り込んで末脚温存。一貫して内に拘った立ち回りで直線もポッカリ開いた内を突き、坂上で馬群を割ってグイグイ伸びて2着に浮上。
デビュー戦から一貫して中距離主体のローテでマイルは短いんじゃないかと思っていたが、ロスなく立ち回れたとはいえマイルでもなかなかの決め脚。リスグラシューもそうだったが、ハーツクライ産駒の牝馬は意外とマイル適性が高いようで。

3着クリノガウディーは好スタートを切り、内の先行馬をやり過ごしてから内に潜り込んでの好位のイン。直線もバテた逃げ馬をパスする以外は一貫して最内に拘って末脚を伸ばし、坂上で一旦は先頭。
最後は決め手がある1、2着馬に交わされたが、中々に味のある立ち回り。人気薄で朝日杯FS2着に好走した時も「まぐれ一発ではない」とそれなりに評価している馬。全てが噛み合えば2勝目を挙げる日も近いと思うが。

サトノアーサーはスタートが決まってそのまま好位。早い段階で外目に出したが、前にレイエンダを置いて折り合いはスムーズ。直線ではこの馬なりに伸びては来たが、坂上から上位馬に切れ負けした形。若い頃はもっと切れた印象だったが、今は使える脚が短くなっている。

ヴァンドギャルドはスタートで出遅れ。それでも内枠からすぐに挽回して道中は勝ち馬を前に置いて中団のイン。4コーナーでやや外へ出して追い出しに入ったが、なかなかエンジンが掛からず。前が詰まり掛けたところで勝ち馬の外へ出してから漸くエンジンが掛かったが、時既に遅し。如何にも、折角の内枠を無駄にする福永らしい負け方。

レイエンダはスタートから気合いを付けて位置を取りに行っての4番手。それでも道中の折り合いは付いており、直線半ばでは一旦は先頭。ただ、プラス12キロが堪えたか、坂上で急に脚色が鈍って失速。レッドヴェイロンは中団に控えたが、内に入れず外を回る形。それを差し引いても直線は伸びなかった。中間に熱発で一頓挫あった影響が出たのだろうか。

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2020リーディングサイアー~2月9日現在~

1ディープインパクト
2ハーツクライ
3オルフェーヴル
4ロードカナロア
5キングカメハメハ
6ルーラーシップ
7ハービンジャー
8ゴールドアリュール
9ダイワメジャー
10キズナ
11ヘニーヒューズ
12キンシャサノキセキ
13ディープブリランテ
14クロフネ
15スクリーンヒーロー
16エピファネイア
17ヴィクトワールピサ
18ステイゴールド
19ブラックタイド
20マジェスティックウォリアー




ディープが土日8勝の固め打ちで早々と30勝突破。プリモシーンの東京新聞杯勝利でJRA重賞通算220勝達成。

ディープには及ばないが、ハーツも土日5勝。JRA通算1063勝とし、歴代16位のネヴァービートにあと1勝差と年明けからごぼう抜きペース。

コルテジアのきさらぎ賞勝利でクリスエスが25位にランクアップ。13年連続JRA重賞勝利達成。

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テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

きさらぎ賞回顧

断然人気のアルジャンナは兎も角、朝日杯FSは展開がハマっただけのグランレイが2番人気、キャリア1戦馬が3、4番人気と上位人気馬に怪しさを感じたのもあってマークが甘い重賞実績馬をアルジャンナの相手に選んで馬券を買ったが・・・まさか勝ってしまうとは流石にビックリ。

3着に好走したシンザン記念に続いてブービー人気だったコルテジア。最内から好スタートを切り、ハナを主張したギベルティを先に行かせての3番手に控えて折り合いに専念。向こう正面で外へ持ち出し、ジワッと動き出したのは4コーナー。直線入り口で先頭に立った2着馬との叩き合いにゴール前で競り勝った。
シンザン記念に続いての溜める競馬が板に付いたというのも大きいが、今の京都の馬場が合うのは間違いないのに何でこんなに人気がなかったのかさっぱり判らん。海千山千のキャリア1戦馬よりもよっぽど信頼出来たのだけど。

2着ストーンリッジは序盤はやや行きたがる素振りを見せたが、逃げるギベルティの後ろに付けて馬を落ち着かせるのに成功。3~4コーナーでジワッと先頭に並び掛け、直線で押し切りを図ったが、一つ後ろで脚を溜めてた勝ち馬に競り落とされた。
コーナリングでも逆手前になっていたし、直線でも内へササる等、キャリア1戦故の若さも見られたが、スロー前有利の展開を番手で流れに乗れたのが功を奏した。全兄は多くいるが、こうした馬場をこなせた辺り、タイプとしてはカミノタサハラが最も近い印象。

3着アルジャンナは出たなりの競馬からスッと控えて中団の外目。道中の折り合いもスムーズで勝ち馬を前に置いて流れに乗ったが、直線はなかなかエンジンが掛からず。残り100m付近でやっとエンジンが掛かったが、前2頭を捕らえ切るまでには至らず。
ペースが2、3番手に付けた1、2着馬に流れに向いたのは確かだが、この馬自身も4コーナーで気合いを付けているのに反応が鈍かった。坂路主体の調整で仕上げも温かったのが影響したのかも。それでも能力でどうにかなると思っていただけに、ここで本賞金を加算出来なかったのは尾を引いてくるかもしれん。

ギベルティはスタートから注文通りハナへ。後続のプレッシャーも緩く、道中は1000m62秒フラットのスローペースの逃げ。坂の下りで2着馬に並び掛けられた後も直線はしぶとく粘っていたが、最後は切れ負けする形で脱落。結果論になるが、坂の下りからペースを上げても良かった気がする。

サトノゴールドはスタートで出遅れて道中は後方2番手。折り合いは付いたが、坂の下りから気合いを付けてもなかなか前との差を詰められず。直線はジリジリと伸びては来たが、如何せんペースが向かなかった。勝負所でのズブさとか、ゴールドシップとよく似ている。

グランレイは前に馬を置いて折り合おうとしたが、全く折り合えずに外へ逃げ通し。直線に向いた頃には既に余力がなくなって呆気なく失速。やはり、中距離で流れが緩むと折り合えない。それなりに流れるマイル以下でないと。

東京新聞杯は外れたので儲けはなかったが、キャリア1戦馬に割って入られる危険性を考慮して3連複にして正解だった。つーか、シュタルケで馬券取れたのっていつ以来だろう?

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒&孫の情報

ワンダーリーデルは予定通りフェブラリーSに登録。地方馬が4頭登録してきて出走ラインギリギリだった。根岸Sより相手は強力だが、叩き2戦目で変わり身を見せられれば通用しても良い。

高知に移籍したトラキチシャチョウは12日に移籍初戦。中央時代は年齢的衰えは顕著だったが、C3クラスなら格好を付けてほしい。

ブラゾンドゥリスは園田ウインターCと黒船賞に予備登録。現時点では園田での獲得賞金が少ないので選出されるとすれば黒船賞の方か。

サイモンラムセスは昨年と同様に小倉大賞典に向かう予定。上手く単騎逃げが出来るメンバーになってくれれば。

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テーマ : 競馬情報
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東京新聞杯・きさらぎ賞

今日は9時台なのに早々と眠気が・・・ひと段落付いたようで次から次へとやらなくてはならない事が出て来て全然落ち着かない状況。何だかんだで疲労が溜まってる感じで長文書くだけの集中力が続かなくなってる。今日はシンプルに纏めて寝る事にする。

東京新聞杯
◎レッドヴェイロン
○サトノアーサー
▲ヴァンドギャルド
△プリモシーン
△クリノガウディ―
△レイエンダ

レッドヴェイロンは重賞馬を4頭産んでいるエリモピクシー一族。特に東京マイル戦の適性が高い一族でこの馬自身も東京マイル2勝、NHKマイルC3着の実績。鉄砲実績は3戦3勝、ルメールとのコンビでも4戦3勝2着1回。ここで馬券圏内を外すとは考えにくい。

サトノアーサーは長期休養明け前はエプソムCを勝利。前走のキャピタルSは6着と崩れたが、この時は苦手とするドボドボの不良馬場に苦しんだ。良馬場の今回は本領を発揮出来る。

ヴァンドギャルドは早い段階からその素質の片鱗を見せていたが、気性面の難しさもあってクラシック戦線に乗り切れなかったが、昨年秋に復帰して3連勝と本格化。福永が内で詰まる伝統芸を出さなければ勝ち負け。

連下候補として良い頃の動きに戻って来たプリモシーン、テン乗りのノリに替わって新味が出そうなクリノガウディー、マイルCSから条件が好転するレイエンダまで。馬券はレッドヴェイロン軸の3連複。


きさらぎ賞
◎アルジャンナ
○サトノゴールド
▲コルテジア

陣営の泣きが入ってる馬場をこなせるかがカギだが、今日の芝状態であればこなせると思うアルジャンナから素直に入ろうかと思う。東スポ杯はコントレイルが強すぎたが、この馬の走破時計も十分優秀。1勝馬だらけで海千山千のこのメンバーなら人気を被ってても逆らえない。

相手は一捻りして札幌2歳S2着馬サトノゴールドを対抗に。思ったより状態は良いとはいえ、今の京都の馬場は良馬場でも力が要る。ゴールドシップ産駒のこの馬に向いていると思う。3番手はシンザン記念で溜める競馬をやって新味が出たコルテジア。グランレイは朝日杯は決め打ちがハマった感が強く、距離延長も微妙なので。

馬券は1勝馬に来られるパターンを想定して3連複フォーメーションで。

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テーマ : 中央競馬重賞予想
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西山牧場の大輪・ニシノフラワー死す

今でも育成は存続しているが、10年以上前に敷地をダーレーに売却して生産から撤退した西山牧場。かつては(旧)社台ファームを抑えてリーディングブリーダーになった事もある老舗の牧場だが、俺が競馬を知った頃は西山牧場は低迷期に入っており、かつては社台に匹敵する大牧場だった事を知ったのはセイウンスカイが活躍した頃だった。
俺にとってセイウンスカイ登場以前の西山牧場はシェルシュールドールとかマラキムとかケラチとか【そんな種牡馬、一体何処から見つけて来たんだよ?】という、今となっては余程の血統通でもない限り覚えてなさそうな種牡馬を購入しては失敗してる牧場という認識でしかなかった。

そして、ニシノフラワーはそうした西山牧場から出て来た突然変異的な存在という印象だった。実際、ニシノフラワーは西山牧場がそれまでの経営方針から転換を図った初期の生産馬にして最高傑作と言える名牝だった。俺が一番印象に残っているのはエリザベス女王杯から一気の距離短縮で挑んだスプリンターズSで見せた鬼脚だった。
それまでの早め先頭から押し切るスタイルから一転、完全に勝ちパターンに持ち込んでたヤマニンゼファーをゴール寸前で差し切った様は天真爛漫だったアイドルが辛酸を舐めた事で酸いも甘いも知り尽くした演技派女優へと転身したってところか。脚質転換というものを意識する切っ掛けのレースだった。

繁殖では重賞馬は出せなかったが、新馬、若駒Sを連勝してクラシックに駒を進めた初仔のニシノセイリュウ、マイラーズC、愛知杯2着のニシノマナムスメ、6勝を挙げたニシノデュー等、競走馬デビューした9頭中7頭が中央で勝利を挙げた。
個人的に一番期待してたセイウンスカイとの間に産まれたニシノミライは未勝利に終わったが、孫のニシノミチシルベはアルテミスS3着、ひ孫のニシノデイジーは札幌2歳Sと東スポ杯2歳Sの2重賞を勝利。西山牧場の夢の結晶みたいな血統が今も活躍馬を送り出してるのには少なからず感慨深いものがある。まぁ、セイウンスカイの方が遥かに思い入れが強いので感慨深さはそっちメインだけどw

90年代前半の名牝の系譜に名を連ねた名馬の死に合掌m(__)m

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シルクロードS回顧

勝負所で致命的不利を被りながら、4着に追い上げて来た京阪杯のレースぶりを評価したアウィルアウェイが重賞初勝利。3歳春はやや伸び悩んだ印象だったが、ひと夏越してなかなかの成長力。この辺りは父ジャスタウェイとよく似ている。

スタートは今一つだったが、慌てず騒がずの構えで道中は後方5、6番手で折り合いに専念。4コーナーでジョイフルとダイメイプリンセスの間を器用に捌いて外へ。残り1Fの段階では前とはかなり差があったが、そこからエンジンが掛かると一気の伸び脚で差し切った。
昨年秋のオパールSから3キロ増の55キロとハンデは見込まれていたが、展開と馬場が向いたとはいえ、エンジンが掛かってからの伸び脚はなかなか。雨でノメる馬場は良くないが、こうした時計が掛かる良馬場は合っている。CBC賞はノメっていたが、左回り自体は問題ない。高松宮記念は雨でも降らない限りは有力候補と言える。

2着エイティーンガールはスタート五分も、すぐに後ろに控えて道中は後方2、3番手。勝ち馬の後ろで脚を溜めるだけ溜め、直線は勝ち馬の内へ。ここで一旦前が壁になって追い出しを一瞬待たされたが、進路が開くと一気の瞬発力で馬群を割り、最後は勝ち馬の外へ出して詰め寄って来た。
直線入り口での一瞬のタイムロスが勝ち馬との明暗を分けたが、ハンデが手頃だったとはいえ、溜めに徹して終いの切れを引き出すスタイルで一皮剥けた感。当日もあまりテンションが上がらなかったのも幸いしたと言える。

3着ナランフレグはスタート一息でその後も進んで行かずに道中は最後方グループ。3コーナー過ぎでは最後方となったが、直線入り口で大外へ持ち出し、エンジンが掛かった残り1Fから鋭く伸びて勝ち馬に際どく詰め寄った。
末脚の破壊力は前走で証明済みだが、それは左回りでのものであって右回りでは懐疑的に見ていたが、前傾ラップの外差し馬場と条件が向いたとはいえしっかり対応。時計が速くなった場合が不安だが、この馬なりに地力は付けている。

モズスーパーフレアは二の脚の加速力にモノを言わせて一気にハナへ。2~3F目を10.8‐10.9と馬場を鑑みればかなり速いペースで引っ張り、4コーナーで促すと直線半ばでは逃げ切れそうなリードを保っていたが、最後の最後で詰めが甘くなって上位馬に捕らえられた。
同じように時計が掛かる馬場で最後は止まってしまった京阪杯のレースぶりから典型的な養分と思っていたが、今回は直線半ばまであわやの場面。脆いときは脆いが、行き切ってしまうと結構しぶとい。高松宮記念は馬場次第で。

ジョイフルはテンから押してる割には付いて行けず、道中は勝ち馬の斜め後ろから。道中の行きっぷりも促しつつの追走で直線入り口では勝ち馬を締め切れず。それでも、半ばまでは勝ち馬と併せる形で伸びて来たが、残り1Fを切ったところで振り切られた。ハンデも少し見込まれたが、ペースが速すぎて脚を溜め切れなかったか。

カラクレナイは出たなりのスタートから道中は中団のイン。前半からペースは流れていたが、道中は少し行きたがる素振り。直線は内から脚を伸ばして一旦は3番手に上がりかけたが、そこで脚が止まってしまって後続に吸収された。
好きだったローエングリン産駒でフィリーズレビューからそれなりに注目してたっけ。一昨年はやや頭打ちになりかけていたが、昨年は良く息を吹き返してくれた。今後は繁殖として良い子を産んでほしい。お疲れさまm(__)m

ディアンドルは促して位置を取りに行って好位の外目に付けたが、勝負所では外へ張り気味で早々と手応えが怪しくなって呆気なく失速。スプリンターズSでクシャクシャにされた精神的ダメージが残っているのか?レッドアンシェルはフライング気味のスタートから好位を取れたが、これも勝負所で手応えが怪しくなって最後は全く追わずの殿負け。故障を疑う止まりっぷりだったが、検査の結果は異常なしとの事。

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2020リーディングサイアー~2月2日現在~

1ディープインパクト
2ハーツクライ
3オルフェーヴル
4ハービンジャー
5ロードカナロア
6キングカメハメハ
7ダイワメジャー
8ルーラーシップ
9ゴールドアリュール
10キズナ
11ディープブリランテ
12ヘニーヒューズ
13キンシャサノキセキ
14マジェスティックウォリアー
15ステイゴールド
16ブラックタイド
17クロフネ
18スクリーンヒーロー
19タートルボウル
20エピファネイア




ハーツが土曜4勝の固め打ちでJRA通算1058勝。並んでたトニービン、1勝差だったクリスエスを一気に抜き去って歴代単独17位に。

日曜に人気薄で2勝したキズナがトップ10入り。年明けからここまで8勝中4勝が5番人気以下と芝中距離戦の穴メーカーになっている。

日曜東京7Rでゴールドスミスが勝利し、史上15頭目となるJRA通算1100勝達成。14位のダンスインザダークにあと7勝。

アウィルアウェイのシルクロードS勝利でジャスタウェイがエピファネイアに220万強差に急追。初勝利までは時間を要したが、2ヶ月あまりで2年連続重賞勝利達成。

モズアスコットの根岸S勝利でフランケルが29位にランクアップ。日本では36勝しているが、ダートは僅か5勝。根岸S以外は新馬未勝利か500万。やはりモズアスコットが特殊っぽい。

日曜小倉2Rでトモジャスティスが勝利し、タイキシャトルが19年連続JRA勝利達成。

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根岸S回顧

安田記念以降はスワンS以外は今一つな成績が続いて芝のトップクラスでは頭打ち感があり、このダート転向も「いくら走法は合いそうとはいえ、フランケル産駒でダートはないだろ」と完全に養分視してたモズアスコットが人気のコパノキッキングを差し切って安田記念以来の勝利。

スタートでいきなり出遅れたが、すぐに挽回して道中は中団の外目。前のダノンフェイスを見ながら折り合いを付けて脚を溜め、4コーナーから進出を開始。直線は外から余力十分のまま追い出し、一旦は完全に抜け出した2着馬を並ぶ間もなく差し切った。
58キロを背負って昨年の勝ち馬を筆頭としたこの条件巧者相手に突き抜けたのだから、ダート適性の高さは認めざるを得ない。ただ、道中は揉まれない外でスムーズに立ち回れたのも確か。フェブラリーSは内枠を引いたら疑って掛かりたい。

2着コパノキッキングは好スタートを切り、ハナを主張して来たドリームキラリを先に行かせての番手。3コーナーでドリームキラリの外へ出て4コーナーで並び掛け、直線坂下から満を持してスパート。そのまま押し切れるかに見えたが、勝ち馬の決め手が上手だった。
自身のスタートの速さが仇になって14着に逃げ潰れたドリームキラリのペースに付き合ったと言えば付き合った事になるが、ラスト1Fも12.1と決して止まってはいないし、好位組の追撃は寄せ付けていない。データのない馬にやられただけでこの馬の力は出せている。尤も、距離に関してはここが限界点。フェブラリーSは軽視の方向で。

3着スマートアヴァロンはスタートからスッと控えて道中は後方4、5番手で末脚温存。4コーナーで中団グループに取り付き、直線はスムーズに外へ。1、2着馬には追い付けなかったが、坂上で他の好位勢はしっかり交わした。
意外にもこれが重賞初挑戦だったが、関西ダートのOP特別ではコンスタントに走れており、4走前はミッキーワイルドの2着。条件巧者が揃った今回は人気の盲点だった。

ダノンフェイスはこの馬としては行き脚が付いた方で道中は中団の外目。3~4コーナーから徐々に促す形で先団との差を詰めに掛かり、直線は勝ち馬と併せる形で脚を伸ばしたが、坂で振り切られてしまった。勝ちに行ったのが逆に脚を溜め切れなかった一因とも取れるが、この馬なりに力は付けている。

ワイドファラオはスタートが決まって内の2着馬を見る形で好位4番手から。3~4コーナーで外へ持ち出し、直線坂下では外から先頭に立った2着馬を捕まえに掛かったが、逆に坂を上り切ってからこちらが甘くなって後ろの3、4着馬に交わされた。58キロを背負って勝ち負けに絡む力は付いてなかったか。

テーオージーニアスは最内から枠なりの競馬で中団内目からロスなく立ち回り、直線で徐々に外へ出して追い込み態勢に入ったが、最後はジリッぽくなった。やはり1200mまでの馬だろう。ワンダーリーデルはスタートはマズマズだったが、今日は促しても徐々に位置取りを下げ、直線はかなり大外に出したのもあって最後に流れ込む程度。ミッキーワイルドは好位のインで流れに乗れていたが、直線半ばで止まった。プラス体重が示すように中身が出来てなかった。

馬券は掠りもしなかったが、普通に買ってたにしろモズアスコットは買っていない。こういう外し方はシンプルに諦めが付くので精神的ダメージが小さくて助かるw

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マヤノトップガンの孫情報

根岸Sのワンダーリーデルは8着。もう少し位置を取れると思ったが、段々と位置取りを下げてしまったのが。直線は大外に回しすぎだったし、今回はダメな方のノリだった。まぁ叩き良化タイプだし、これで変わり身を見せてもらえれば。

黒潮スプリンターズCのブラゾンドゥリスは4着。外枠から位置を取りに行って外目の3番手に付けたが、勝負所で反応が悪くなって伸び切れず。後ろにいた馬に差されたように、ペースも向かなかったかな。

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根岸S・シルクロードS

根岸S
もう宣言しているが、ワンダーリーデルの単複。ハナを切りたいドリームキラリが大外。これにヨシオがある程度突っつきに行くだろうし、スタートが決まればワイドファラオも前だろう。コパノキッキングは前掛かりのマーフィーで内枠なら包まれるの嫌って前に行くと読む。馬場は気になるが、前が止まってくれれば脚質転換で安定してる差し脚が使えるこの馬向きの展開になっても。コパノ一本被りでオッズがおいしくなってるのも良い。

シルクロードS
◎アウィルアウェイ
○ジョイフル
▲カラクレナイ
△エイティーンガール
△ディアンドル
△ハッピーアワー
△ペイシャフェリシタ

アウィルアウェイは京阪杯は4着に敗れたが、スタートで出遅れ、勝負所では故障した馬に接触してバランスを崩す不利。この状況で寧ろ良く4着まで追い上げたと評すべきだろう。雨でノメる馬場は良くないが、時計が掛かる良馬場というのは問題なくこなせる。ハンデは少し見込まれたが、それさえクリア出来れば。

ジョイフルはブリンカーを装着した昨年夏頃から成績が安定。脚質も追い込み一手に転換した事が功を奏してコンスタントに決め脚を使えるようになった。特に前走はナックビーナスが逃げ切れる展開を大外から豪快に差し切る離れ業。重賞初挑戦で56キロは見込まれた気もするが、前傾ラップ濃厚の展開がハマりそう。

カラクレナイはこの条件で3戦連続3着。以前よりも位置が取れるようになった分、ワンパンチ足りないのは否めないが、崩れなくなってるのも確か。時計が掛かる今の京都も合う。内枠を引けた事で前に馬を置いて折り合りやすいのも脚を溜めたいこの馬には良いかも。

エイティーンガールはイレ込みが課題で当日のテンションを見てみないと判らない部分はあるが、輸送の短い京都は割と安定している。3走前は京阪杯2着のアイラブテーラー相手にクビ差の2着、前走はメンバー最速の末脚で突き抜けた。53キロという手頃なハンデも魅力。

ディアンドルはスプリンターズSではこれといった見せ場もなく惨敗したが、未勝利戦から5連勝で重賞馬となり、初の世代混合戦となった北九州記念2着の実績を見直したい。北九州記念は荒れた内を突いて2着と荒れ馬場はこなせる。

ハッピーアワーは出遅れ癖があって成績は安定しないが、何だかんだで自分の末脚はしっかり使えてる。スプリンターズSも輸送減りした馬体でメンバー最速の上がりで最後方から7着。先行激化必至のここなら、末脚一手のこの馬には好都合。

人気がないところで面白いのはペイシャフェリシタか。何故か勝負所で包まれるか直線で詰まる運がない馬だが、近走はGⅠ以外ではあまり大負けがない。実績はパンチ不足だが、荒れ馬場はこなせる。

馬券はアウィルアウェイ軸の馬連と3連複。

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2020リーディングサイアー地方編~1月31日現在~

1サウスヴィグラス
2キングカメハメハ
3パイロ
4フリオーソ
5ゴールドアリュール
6シニスターミニスター
7アイルハヴアナザー
8ヘニーヒューズ
9エスポワールシチー
10マリブムーン
11キンシャサノキセキ
12ロージズインメイ
13メイショウボーラー
14スマートファルコン
15エンパイアメーカー
16クロフネ
17ヴァーミリアン
18ロードカナロア
19シンボリクリスエス
20カネヒキリ




キャンドルグラスの船橋記念、ベンテンコゾウのチバテレ盃(連覇)、サブノジュニアのウインタースプリント等、サウスヴィグラスが昨年を上回る42勝を挙げて指定席に。今年も年間400勝に向けて好発進。

キンカメは僅か5勝ながら、その内の1勝がチュウワウィザードの川崎記念。長らく不在だった長距離砲搭載で今年は存在感を示せそう。

パイロは川崎記念の3、4着に加え、グリーンロードのニューイヤーC勝利でトップ3入り。グリーンロードはイレ込んで惨敗した2戦目以外は逃げ圧勝続きの3歳馬。昨年のミューチャリーに匹敵する存在になれるか。

フリオーソはヒカリオーソの川崎記念2着で好位置をキープ。ヒカリオーソが交流重賞に目処を付けたのは色んな意味で明るい材料と言える。

マドラスチェックのTCK女王盃勝利でマリブムーンが今年初出走でいきなりトップ10入り。エーピーインディ直仔で現役時代は2戦1勝で引退。近親に活躍馬がいた良血故に種牡馬入りしたが、初年度の種付け料は僅か3000ドル。しかし、初年度から活躍馬を出してその後もGⅠ馬を輩出し続けた事でピーク時の種付け料は95000ドルにまで跳ね上がる人気種牡馬となった。

ランクインしてないが(24位)オールブラッシュの報知オールスターC勝利で2年ぶりの地方重賞勝利を挙げたウォーエンブレムを取り上げてみる。中央の現役馬はアキノクレッセントのみ、地方もオールブラッシュを含めて4頭しかいないが、特異なキャラクター性で少ない産駒から活躍馬を送り出した個性的な種牡馬だった。現在はアメリカに戻って余生を過ごしているが、義務付けられている試験的な種付けを例の性癖から拒否したので去勢されたそうなw

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