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チャンピオンズC

◎チュウワウィザード
○ゴールドドリーム
▲インティ
△オメガパフューム
△クリソベリル
△ウェスタ―ルンド
△ワンダーリーデル

チュウワウィザードはここまで13戦して着外なしという抜群の安定感。相手関係にもよるが、様々な競馬場に対応出来る適応力と平安Sのように出遅れても差し切れるレース運びの巧さが最大の武器。この1年で先着を許したのはオメガパフュームとインティのみだが、オメガパフューム左回りの適性能力でこちらが優位、インティはその脚質故に勝手に潰れる(或いはクリソベリルが掃除する)可能性アリ。ゴールドドリームとは初対決だが、枠順の差でこちらが有利か。

ゴールドドリームは南部杯の失態をどう捉えるかだが、南部杯は球節炎の影響による休み明けでこの馬本来の動きでなかったのも事実。今回は11月上旬からしっかり乗り込まれ、1週前はケイアイノーテック相手に長めから追って大きく先着し、今週は坂路の単走追いで流す程度だったが、それでも50秒台の好時計。明らかに南部杯とは出来が違う。他の有力馬に比べて外枠を引いてしまったが、本来の出来に戻れば対抗以下には落とせない。

インティはみやこSではスマハマとリアンヴェリテと猛烈な逃げ争いを演じてズブズブに失速してしまったが、今回は何が何でもという同型馬はおらず、単騎逃げの公算が高い。前走の反動がどうかだが、中3週のローテで軽めとはいえ2週前に時計を出したのは今回が初。肉体面のダメージはないとみる。クリソベリルがどのタイミングで動くかだが、自分のリズムで逃げられれば逆転まであり得る。

オメガパフュームは鬼門の左回りだったJBCクラシックでチュウワウィザードとハナ差の2着。手前を上手く替えられたわけではなく、左回りへの適性能力に不安は残るが、今回はデットーリ騎乗。出遅れがデフォだったイーグルカフェを好位抜け出しを勝たせたJCダートが思い出させる。本質的に距離適性は2000m以上というスタミナタイプでスピードの持続力勝負では分が悪いが、好枠から流れに乗れるようなら。

クリソベリルはデビューから5戦負けなし。最低着差がJDダービーの3馬身差という圧倒的なパフォーマンスは全兄クリソライトを遥かに超える能力を有してると言える。ただ、兵庫CSのヴァイトブリックは早熟っぽく、JDダービーのデルマルーブルは古馬と対戦で分が悪い。日本テレビ盃のロンドンタウンも超一流相手では入着レベル。負かした相手に恵まれたのも事実であり、ここは敢えて評価を下げてみる。

ウェスタ―ルンドは結果論になるが、本来の追い込み一手であれば差し切れたかもだが、途中から捲り気味に動いて行けたみやこSで従来と違う一面を見せた。これは新コンビを組んだスミヨン故に出来た戦法と言える。追い切りは目を引く動きが出来ないタイプだが、2週連続で坂路で一杯に追えている様に休み明けを叩いての上積みが見込めそう。

ワンダーリーデルはコーナー4つのコース形態がどうかだが、東京での実績が示すように左回りの適性能力は高い。これまではマイル如何に良績が集中していたけど、前走の武蔵野Sでマイルを克服。脚が溜まればだが1800mまでならこなせそうな印象を与えた。一気の相手強化だが、坂路での動きは良くこの馬なりに出来はキープしてる。

馬券はチュウワウィザード軸の馬連と3連複が基本。あと、チュウワウィザード、ゴールドドリーム、インティを中心とした3連単フォーメーション。押さえでゴールドドリームとインティの馬連。

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テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

ステイヤーズS・チャレンジC

明日は休日出勤でそろそろ寝ないとなのでシンプルに

ステイヤーズS
◎リッジマン
○ヴァントシルム
▲メイショウテンゲン
△アルバート
△サンシロウ

リッジマンはアルバートが出走取り消しとなった昨年のこのレースの勝ち馬でスタミナの豊富さは折り紙付き。休み明けながら馬なり調整とどう見ても叩き台だった前走から一変してしっかり追い切りをこなしてる今回は明らかに出来が違う。

ヴァントシルムは4走前はシルヴァンシャーと、3走前はタイセイトレイルとクビ差の2着。ここ2戦は出遅れが堪えて結果が出ていないが、この長距離戦なら多少の出遅れでも誤魔化せる。重賞好走馬と渡り合ってる力量を見直す。

メイショウテンゲンは菊花賞は位置を取りに行く競馬が裏目に出て末をなくした。じっくり構えての末脚勝負なら。一昨年まで同レース3連覇のアルバートは年齢的に劇的な変わり身が見込めるか微妙だが、最低限の能力を維持していれば。サンシロウは格下馬だが、相手なりに走れる強みが活かせれば。

馬券はリッジマンからの馬連。


チャレンジC
◎ブラックスピネル
○ステイフーリッシュ
▲ギベオン
△ブレステイキング
△ハッピーグリン
△ノーブルマーズ

ブラックスピネルは今回と同条件の鳴尾記念でメールドグラースの2着。同型馬が距離に不安があるベステンダンクやロードマイウェイなので単騎逃げが見込めそう。金曜夜の段階だが、スミヨンに乗り替わって5番人気は寧ろ美味しいのではなかろうか?

ステイフーリッシュはGⅠの大阪杯と豪華メンバーが揃った札幌記念以外は一連の重賞で2、3着。輸送で馬体が減った前走も展開が向いたとはいえ2着。減った馬体も戻り、鳴尾記念+αのメンバー構成であれば当然勝ち負けになるレベル。

ギベオンはデットーリに乗り替わって1番人気はやりすぎの気がしないでもないが、この馬も鳴尾記念上位馬。ブレステイキングは使い込めないが、素質はこのメンバーでも上位の存在。ノーブルマーズは得意の阪神ならまだ見限れない。ハッピーグリンは武豊に乗り替わって新味が出れば。

馬券はブラックスピネル軸の馬連と3連複。

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テーマ : 中央競馬重賞予想
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京阪杯回顧

8年間の勝ち馬ロードカナロア以降はハクサンムーン、ビッグアーサー、ダノンスマッシュと後々のGⅠ級スプリンターが出走して将来性が高いスプリンターを見出すレースに変化した感があるが、今年も遅れて来た上がり馬ライトオンキューがなかなかの勝ちっぷりで重賞初勝利。

スタートは幾分甘かったが、すぐに挽回して道中は中団の一角。前に壁を作って折り合いを付け、4コーナーで集団の外目に出して進出を開始。最後まで逆手前のままだったが、残り100m付近でモズスーパーフレアを交わし、2着争いを尻目に突き抜ける完勝。
最終週で良馬場でも力が要る馬場が洋芝実績もあったこの馬に適してた感はあるが、今が充実一途という感じの勝ちっぷり。1200mの持ち時計がないので高速決着には一抹の不安はあるが、中京は勝ち鞍がある。高松宮記念に向けて新たな新星誕生と言えよう。非社台生産馬でフルキチというのも玄人好みで良いw

2着アイラブテーラーはこちらもスタート一息で道中は中団後方。3~4コーナーで故障したファンタジストを避ける際に置かれてしまい、直線も狭いスペースに入ったが、そこを割って末脚を伸ばしてゴール前で2着を確保。
上手く立ち回れた勝ち馬と対照的に終始スムーズな競馬が出来なかったが、それでもゴール前の伸び脚は目を引くものがあった。前走から1キロ増での重賞初挑戦と3歳牝馬にとって決して楽な条件ではなかったが、3連勝はフロックではなかった。京都巧者トーセンラー産駒というのがこれまた渋くて良いw

3着カラクレナイはスタートが決まって序盤は好位に付けたが、ここで行きたがったので抑えて中団。その後も抑え切れない行きっぷりの良さで直線は勝ち馬と並ぶ形で末脚を伸ばした。
最後は甘くなって2着馬に差されはしたが、ギリギリ我慢し切れた事で一瞬ではあるが、良い脚を使う事が出来た。追い切りでも折り合いに苦労してたように気性面の課題は残るが、この条件では比較的安定してる。

アウィルアウェイは2着馬と同様にスタート一息で中団後方。道中はやや行きたがる素振りを見せていたし、転倒したファンタジストと接触してバランスを崩す不利を受けたが、直線は外目に出してジワジワ脚を伸ばした。勝負所での不利を鑑みればなかなか味のある競馬。これも3歳牝馬で来年の成長が楽しみになったと言える。

リナーテは出たなりのスタートから道中は中団追走も、気合いを付けながらの追走で行きっぷりは今一つ。ファンタジストの転倒を間一髪で避ける事には成功し、直線はスムーズに外目に出せたものの、終いの伸びはジリッぽく。
プラス12キロは特別太く見えなかったが、良い頃に比べてもう一つの動き。正直、三浦を乗せてる時点で勝負を捨ててる印象だった。このまま重賞未勝利で引退して行きそう・・・

エイシンデネブはいつも通りスタートから後ろに下げての末脚温存。しかし、勝負所でファンタジストの転倒を避けるのに外に振られる不利。何とか内に潜り込んで立て直し、直線は馬群の中から進路を探す形で追い上げて来たが、これまでの破壊力ある伸びは見られず。運が悪かったの一言に尽きる。

モズスーパーフレアはテンのスピードの違いで楽な形でハナへ。前半3F34.2と馬場を鑑みれば幾分速いが、この馬としてはオーバーペースではなかった。直線で2番手以下を振り切ったが、残り100mで勝ち馬に交わされた後はパタッと失速。こうした馬場の適性を危惧して4番手の評価にしたが、図らずも当たってしまった。

ファンタジストは外枠からスタートを決めて好位からの競馬となったが、勝負所で急性心不全を発症して転倒し、そのまま死亡が確認された。短距離馬として良い素質を持っていたが、スプリングS2着で陣営がクラシックに色気を持ってから歯車が狂ってしまった。
騎乗してた浜中もこの落馬で肋骨5本に鎖骨に肩甲骨を骨折する重傷。ダービーで大仕事をやってのけたが、その相棒ロジャーバローズは急転直下の故障引退し、その後は運に見放されたような感じ。復帰は来春以降になりそうだが、再起に期待したい。

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

京都2歳S回顧

新馬、野路菊Sを連勝していたマイラプソティが無傷の3連勝。ウーマンズハート、サリオス、ワーケア、クラヴァシュドールと今年のハーツクライ産駒の2歳世代は素質馬が粒揃いだが、この馬もこれらと遜色ない能力を有していると言えるだろう。

スタートからすぐに控えて道中は後方2番手で折り合い重視。3コーナー過ぎから軽く気合いを付けて進出を開始。4コーナーで【ん?】という手応えに見えたが、左手前に替えたところで一気に加速して2着馬を並ぶ間もなく差し切る着差以上の完勝。
一瞬反応が悪くなったが、元々こういう面があるらしく、まだ精神面に課題はありそうだが、手前を替えた後の伸び脚は非凡。10キロ増も成長分と言えるし、まだまだ伸びしろはありそう。【武豊と共に凱旋門賞へ】がモットーのキーファーズの馬だが、やっと大物候補が出て来たか。

2着ミヤマザクラはジワッと行き脚を付けて好位へ。道中の折り合いもスムーズで流れに乗り、勝負所からジワッと動いて直線入り口で先頭。そのまま押し切るかに見えたが、エンジンが掛かった勝ち馬に一気に交わされた。
勝ち馬には完敗だったが、この馬も3着以下には差を付けての2着。メンバー唯一の牝馬で本賞金を加算出来たのも今後に向けて大きな収穫だった。兄同様に距離適性は中距離以上という感じだが、牝馬でに出た事で兄よりも軽さが見られる。オークスで見てみたい素質馬。

3着ロールオブサンダーは好スタートを決めてハナを主張。1コーナーのコーナリングでハナを取り切り、その後は淀みないペースではあったが、自分のリズムを保ったマイペース。直線では1、2着馬に決定的差を付けられたが、この馬も止まってはおらず余裕で3着は確保。
コース経験がある利点があったからもうちょっと通用するかと思ったが、現時点での完成度の差がモロに出た感じ。決め手はなさそうだが、エピファネイア産駒で一定以上のスタミナはある。来年はすみれSとか勝っていそうな感じ。

トウカイデュエルはあまり二の脚が付かずに後方3番手のインから。道中はじっくり構えて脚を温存し、勝負所から勝ち馬の後を追う形で位置取りを上げ、直線もこの馬なりに脚を使った。着狙いの競馬でキッチリ着を拾った競馬で自己条件なら勝ち負けになりそう。

ヒシタイザンは行く構えを見せたが、1コーナーのコーナリングでモタれてハナを切れず。その後もコーナリングでモタれるロスでスタミナを消耗。内回りも合ってなさそうだが、やはり左回りでこそ。ヴァルナは一気の距離延長もあって力んでいたし、直線もパタッと止まった。根本的に2000mは長すぎたようだ。

終わってみれば3着まで人気通りのガチガチの決着。欲かいて馬連にしなくて3連複で大正解w

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2019リーディングサイアー~11月24日現在~

1ディープインパクト
2ハーツクライ
3ロードカナロア
4ステイゴールド
5ルーラーシップ
6キングカメハメハ
7ダイワメジャー
8ハービンジャー
9オルフェーヴル
10ゴールドアリュール
11キンシャサノキセキ
12クロフネ
13ヘニーヒューズ
14ヴィクトワールピサ
15マンハッタンカフェ
16ジャスタウェイ
17エンパイアメーカー
18サウスヴィグラス
19スクリーンヒーロー
20ブラックタイド




マイラプソディの京都2歳S、スワーヴリチャードのジャパンC勝利でハーツがJRA重賞通算56勝目。リーチ一発ツモでトサミドリとアグネスタキオンを抜いて歴代単独13位に。JRAGⅠは通算10勝の大台に。

日曜京都5Rでレッドフラヴィアが勝利し、ダメジャーがJRA通算968勝目。アグネスタキオンを抜いて歴代単独22位に。

日曜京都4Rでプラチナアッシュが勝利し、エイシンフラッシュがJRA通算100勝達成。今年からレックスで供用されており、今年の種付け頭数は昨年の93頭を下回る67頭。

日曜東京4Rでリンガスビンゴが勝利し、シンボリクリスエスがJRA通算1054勝目。トニービンと並んで歴代17位タイに。

ライトオンキューの京阪杯勝利でシャマーダルが104位から94位にランクアップ。ジャイアンツコーズウェイ産駒で現役時代は仏ダービー、仏2000ギニー等GⅠ3勝。日本ではエイシンエルヴィン(モントルトゥー賞、きさらぎ賞3着)等が走っていたが、JRA重賞はこれが初勝利。
海外ではエイブルフレンド、ダンエクセル、パキスタンスターといった香港の活躍馬が日本では馴染み深いかもだが、今年の2歳馬にフランケルの126を上回るレーティング128を与えられたピナトゥボ、フランスでピナトゥボと同じく5戦無敗のアースライトがいる。更に今年はブルーポイントが欧州最優秀スプリンターとなり、当たり年の1年となった。

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テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

ジャパンC回顧

大立ち回りを演じた昨年の大阪杯以降は好走はしても勝利には届かず、アーモンドアイやリスグラシューには決定的な差を付けられて完敗する等、最近は評価が微妙になりつつあったスワーヴリチャードがマーフィーとの新コンビで鮮やかに復活。そういや、東京の2400mなら現役最強と思ってた時期もあったよなと今更ながら。

スタートは今一つだったが、スタンド前で内に潜り込み、1コーナーの入りで他馬のプレッシャーにも怯む事なく中団のインを確保。その後は前の2着馬を壁にして折り合いに専念し、直線は2着馬の内へ。坂で逃げるダイワキャグニーの脚色を見極めて最内を突いて抜け出し、2着馬との追い比べを制した。
道中のリズムが悪くて伸びあぐねた天皇賞も一時期より出来は戻ってた印象だったが、今回はコース追いから坂路追いに切り替え、チークピーシズを装着して集中力を高める作戦が功を奏した感じ。馬場を鑑みればかなりタフな流れの持久力戦になったのも切れがなくなってたこの馬には幸いだった。
そして、最大の功労者は今回コンビを組んだマーフィーだろう。出遅れのリカバリーも早かったし、道中の厳しい流れを距離損なく立ち回ってスタミナを温存。そしてダイワキャグニーの内を選択した瞬時の判断力。全てにおいて完璧だった。

2着カレンブーケドールは最内から出たなりのスタートで好位グループンのインを確保。これも道中は内々でジッと動かずに脚を溜め、4コーナーのコーナリングで2番手に進出。直線の坂で一旦は先頭に立ちかけたが、内を掬った勝ち馬との叩き合いに競り負け。
本質的には良馬場の方が良いタイプだが、53キロの斤量も味方して重馬場をこなせたし、タフな流れの持久力勝負に強いのはこれまでの実績通り。津村も内枠の利点を生かした無駄のない立ち回りに加え、直線は巧みに勝ち馬に間を割られないようスペースを閉めてやれる事は全部やったが、マーフィーが更に上手だった。何とか、この馬でGⅠ勝ってほしいね。

3着ワグネリアンは隣の2着馬と同様に内枠から楽に好位を確保。道中は1、2着馬の間の隊列で折り合いを付けて脚を溜めていたが、4コーナーではラチ沿いにいた1、2着馬とは対照的に前のウインテンダネスがバテた事で位置取りを下げざるを得ず。
直線入り口で外へ出す事が出来てそこから末脚を伸ばして追い上げて来たが、先に抜け出していた1、2着馬には追い付けず。直線入り口でも余力が残ってたダイワキャグニーの後ろから脚を伸ばせた1、2着馬と違い、横はシュヴァルグランに張り付かれてバテた馬をスムーズにパス出来なかったのが明暗を分けた。折角の内枠が仇になる皮肉な結果。

マカヒキはスタートで出遅れたが、最初から行く構えを見せずにポツンと最後方。4コーナーで集団の後ろに取り付き、直線で徐々に外へ持ち出して末脚を伸ばしての4着。道中を受け流すだけ受け流して直線勝負に徹する競馬が予想よりも流れた事で上手くハマった。年食ってから道悪をこなせるようになったのもこの条件で活きた。

ユーキャンスマイルはマズマズのスタートでこれまでよりも良い位置を取れそうに見えたが、スタンド前でバランスを崩して売後ろへ下がる不利。道中は集団から離れた後方4番手の位置取りとなり、勝負所で馬場の外目に出して集団に取り付き、直線は大外から一瞬前を捕らえられそうな脚を見せたが、最後は脚色が同じに。
最初から死んだふりしてたマカヒキは兎も角、重馬場の消耗戦で後ろから行く馬も追走に脚を使う展開となっては良馬場での決め手勝負向きのこの馬には如何にも厳しい条件。一定の適性はあったが、序盤の位置取りが全てだった。

エタリオウは外枠から出して行って位置を取りに行き、好位の外目とこの馬としてはかなり積極的な競馬。道中も流れに乗れており、直線入り口では2番手に上がった2着馬に並び掛ける場面もあったが、坂で突き放されてしまい、最後は脚が上がった。マイナス16キロは絞れたというより減りすぎてしまったようだ。

シュヴァルグランは追い切りの動きの良さもあって穴人気してたが、やはり重馬場は根本的にこの馬に合ってない。道中は好位に付けたが、4コーナーでは既に手応え劣勢。単にワグネリアンを外から蓋をしただけと友道にしてみれば身内に脚元を掬われた感じだろう。

ルックトゥワイスはデットーリなら何とかしてくれるんじゃないかという期待もあって4番手の評価にしたが、やはり日経賞でノメってたように根本的に道悪はまるでダメ。ダンビュライトは返し馬の段階でテンションが上がってしまい、レース前に終わっていたらしい。

レイデオロはこれまでの実績から復活があるとするならここしかないと押さえてみたが、集団の後ろで馬場にノメったまま全く見せ場なしの11着。やはり、能力の衰えは隠しようがないという惨状。有馬記念がラストランらしいが、この内容では良馬場でもどうにもならないだろう。

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マヤノトップガンの孫の情報

前にも触れたが、ワンダーリーデルはチャンピオンズCに登録。相手強化とコース替わりで人気は引き続きなさそうだが、メイショウトウコンみたいに夢を見させてほしい。

園田へ移籍したブラゾンドゥリスだが、残念ながら移籍初戦は8着。終始ハミを取らない状態でまた精神面の問題が出てる感じ。

阪神大賞典から休養してたサイモンラムセスが帰厩。予想以上に休養が長引いてしまったが、OP特別ならまだやれる筈。

産駒の方はなかなか掲載出来るようなめぼしい話題がなく・・・強いて挙げるなら佐賀のテイエムテツジンかな。昨日のレースは6番人気の低評価ながら、勝ち馬にクビ差の2着。佐賀に移籍して2、4、2着と安定しており、いずれは勝てる日が来ても。

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テーマ : 競馬情報
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ジャパンC・京阪杯

ジャパンC
◎ユーキャンスマイル
○カレンブーケドール
▲ワグネリアン
△ルックトゥワイス
△スワーヴリチャード
△ダンビュライト
△エタリオウ
△レイデオロ

ユーキャンスマイルは究極とも言えるスピードの持続力戦となった天皇賞では好位より前で運んだ上位3頭には届かなかったが、後方4番手からアーモンドアイよりも速い上がりを駆使して4着。中距離戦にも対応出来るが、本質的には距離はあった方が良いタイプで2400mの今回は条件が好転する。最終追い切りは軽めで特に目を引く動きではなかったが、1週前はアドマイヤマーズ相手に猛時計を叩き出して出来はキープ。全く経験がない道悪適性がカギだが、これはこなせる事を祈るのみ。

カレンブーケドールは秋華賞は瞬発力の差でクロノジェネシスに競り負けたが、脚質に幅を持たせた事では収穫があったと言える2着。締まった流れのオークスでは正攻法の競馬で2着、普通なら最後はスタミナが切れるレース運びだったスイートピーSを勝ち切ったようにスタミナ適性は3歳牝馬ではトップクラス。中間の乗り込み量も豊富で秋華賞時よりも出来は良さそうで53キロの斤量も魅力だが、やはり未知数の道悪が気掛かり。ディープ産駒ではこなせそうな気もするが・・・

ワグネリアンは天皇賞では外枠を引いた事で後方に控えざるを得なくなり、ユーキャンスマイルと同様に展開が向かなかったと言えるが、それでもユーキャンスマイルと共に追い上げての5着とダービー馬の地力は示した。今回は内枠を引いた事で好位から運べそうだし、2歳戦でメンバーとは能力の違いもあったが、重馬場をこなしており、未経験の馬よりある程度の信頼がおけるのも良い。後は福永から川田への乗り替わりがどう出るか。

ルックトゥワイスはアルゼンチン共和国杯では上位馬が内を回る中で大外から追い込んで届かずの4着に敗れたように他力本願タイプで展開の助けは必要だが、左回りで切れが問われない消耗戦で浮上して来るタイプ。道悪は日経賞でノメっていたようにステゴ産駒でも不得手なタイプではあるが、デットーリが乗るのでこの評価に。

スワーヴリチャードは馬体も絞れて出来も良く見えた天皇賞が案外な内容だったが、この時は道中は少し力んでいたし、勝負所でもスンナリ反応出来ないリズム感の悪い追走だった。2000mの持続力勝負には向かなくなっており、距離が延びる今回で変わり身を見せる可能性はあると言えよう。今回から坂路追いに切り替え、チーク着用で新味が出るようであれば。

ダンビュライトは良馬場であれば全く印が回らなかったが、道悪競馬が予想される今回は持ち前のしぶとさを活かして浮上する可能性がある。距離が忙しかった大阪杯以外は松若とのコンビで連対を外しておらず、経験が少ないとはいえ、左回りの実績もある。前々で運んでしぶとい立ち回りが出来れば。

エタリオウは稍重の日経賞ではメイショウテッコンの逃げを捕らえ切れなかったが2着と道悪はこなせるステゴ産駒。あの天皇賞以降は歯車が噛み合わなくなってしまったが、宝塚記念は状態が今一つで京都大賞典はカラ馬に絡まれてスムーズな競馬が出来なかった。やる気モードになれば復活があっても。

レイデオロはオールカマーの内容が余りにも不甲斐なくて能力の衰えを感じさせた。ただ、これまでの実績を振り返れば東京コースでパフォーマンスを上げて来るタイプで道悪は不問とまではいかなくとも全くの不得手でもない。普通に負けても驚かないが、復活があるとするならここしかないとも思う。

馬券はユーキャンスマイル軸の馬連と3連複。


京阪杯
◎アイラブテーラー
○ライトオンキュー
▲アウィルアウェイ
△モズスーパーフレア
△エイシンデネブ
△カラクレナイ

アイラブテーラーはデビューは3歳2月と遅かったが、ここまで5戦4勝2着1回。前走は初の1200m戦だったが、前の週のオパールSより速い走破時計で差し切り勝ち。1400mでは折り合いに苦労したところがあるので1200mは却って適していたと言える。デビュー戦以外は全て上がり最速(デビュー戦も2位)とコンスタントに速い上がりを使えるタイプでモズスーパーフレアが引っ張る流れも向きそう。

ライトオンキューはキーンランドCでは全くの人気薄ながらタワーオブロンドンに次ぐ上がりで僅差の4着と善戦。この時はそこまで注目してなかったが、年明けから3勝してOP入りした上がり馬。GⅠの朝日杯とダート戦以外は大崩れがなく、適度に時計が掛かる馬場で力を発揮するタイプで今の京都の馬場も向きそう。1週前は坂路で50秒台を叩き出しており、仕上がり良好。

アウィルアウェイはCBC賞は不良馬場にノメってこれといった見せ場もなく大敗したが、休み明けのオパールSでは中団待機から直線半ばで抜け出して復活。早熟っぽくも思えたが、インディチャンプの半妹でもあるし、意外と成長力があるのかもしれない。同条件の葵Sでも3着の実績があり、このコース適性も十分。

モズスーパーフレアは32.8のペースを刻んだスプリンターズSで2着。外枠を引いたが、同型馬に強力な馬が見当たらず、間違いなくこの馬が先手を取れるであろう。GⅢクラスで斤量56キロならシンプルに評価すべきところだが、最終週の京都は時計が掛かる馬場。高速馬場に特化して強いこの馬に向くか引っ掛かるので4番手まで。

エイシンデネブは4角15番手という絶望的位置取りから驚異的な末脚で差し切った佐世保Sの追い込みが圧巻。続くオパールSでも4角最後方から直線で大外一気の強襲でアウィルアウェイにクビ差の2着。成績にムラがあるのでアテにならないが、今回はこの馬向きの流れになりそう。

カラクレナイは1200m戦でも折り合いに難しさを覗かせるタイプで溜めを作れない事もしばしばあるが、溜めが利けば確実に脚を使える。この条件は前走のオパールS3着、春の鞍馬S2着と適性も十分。3戦前からコンビを組んでる大野も手が合ってるし、好位で溜めを作れれば。

馬券はアイラブテーラー軸の馬連で。多分、3連複は何か抜けそうな気がする。

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テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

京都2歳S

予定していたジャパンC観戦は取り止め。アーモンドアイは出ない、飛車角落ちの出走メンバー、生憎の雨予報、創設以来初となる外国馬出走なしと名実共にレースの存在価値なしが露呈と段々と観戦意欲が失われてしまった。
これが最後の来日になるかもしれないデットーリを生で見たいのは山々だが、決して馬鹿にならない交通費やジャパンC以外の馬券代を考えると「別に行かなくても良いか」の結論に。

つーわけで当初は買う予定がなかった京都2歳Sを買う事にする。
◎ロールオブサンダー
○マイラプソディ
▲ミヤマザクラ
△トウカイデュエル

ロールオブサンダーはデビュー戦11番人気、紫菊賞6番人気と人気にならないタイプだが、しぶとい立ち回りで2連勝。特に紫菊賞は今回と同条件で有力馬の中でコース経験をしてるのは有利。最終週で時計が掛かる馬場になっているのもこの馬に有利。中間も熱心に乗り込まれており、人気2頭に割って入っても。

マイラプソディはスタートに甘さはあるが、それを補う末脚の切れを武器に2連勝。野路菊Sは5頭立ての少頭数でメンバーレベルに疑問は残るが、それでも上がり33.4の末脚で圧勝。フットワークから直線の長いコース向きと思われるのでコーナー4つのコース形態がカギだが、それをこなせるようならアッサリも。

ミヤマザクラは和風な馬名だが、マウントロブソンやポポカテペトルの全妹と大物は出ないが堅実に走る一族。デビュー戦は物足りなさがあったが、2戦目でガラリ一変。走破時計も優秀でコーナー4つのコース形態も合ってる。追い切りの動きも良く、牡馬相手でも通用しそう。

トウカイデュエルは未勝利勝ちから一息入った黄菊賞で人気薄ながら3着に好走。ソエが治まってしっかりと調整が出来るようになったし、レース運びに進展が見られた。相手なりに走っており、内回りや時計が掛かる馬場にも一定の実績がある。持ち前のしぶとさを活かせるなら。

馬券はロールオブサンダー軸の3連複。

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テーマ : 中央競馬重賞予想
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東スポ杯2歳S回顧

人気のディープ産駒3頭の争いだろうとシンプルな予想をして事実その通りの決着となったが、中身はコントレイルの独壇場。ムーアが最後まで追いまくる必要があったのかは兎も角、2歳馬が同年の毎日王冠と同タイムのレコード、しかもダノンキングリーよりも重い斤量でこの走破時計とか、能力云々よりぶっ壊れないかという不安が先にくる。

終わってみれば独壇場だったコントレイル。出たなりのスタートから中団に控えて道中はリズム重視。そのままリズム良く流れに乗って4コーナーで2番手グループの外へ。本格的にエンジンが掛かった残り2Fで先頭に立つと一気に後続を引き離す一方の圧勝。
少頭数で道中の出入りもない淡々とした流れという楽な展開とはいえ、一気に後続を千切った7F目が6F目より0.9秒速い10.8とか、瞬発力というかスピードの性能が尋常ではない。坂の上りでこのような加速をされては後続はお手上げ。
今の東京の高速馬場がかなり異様なのでこの走破時計を額面通りに受け取るのはどうかだが、久々にとんでもないのが出て来たなと。ノーザンではなくノースヒルズというのが素直に応援したくなるw

2着アルジャンナはスタート五分も、すぐに後方に下げて折り合いに専念。後方2番手でじっくり構えて直線に向いてからジワッと外へ。この馬も坂の上りから一気に加速して伸びて来たが、如何せん勝ち馬が化け物じみてた。
5馬身千切られたとはいえ、この馬の走破時計も2歳馬としては極めて優秀。パドックではテンションの高さを見せていたように気性面の危うさはあるが、溜めれば切れるディープ産駒。順調ならクラシックの有力候補。

3着ラインベックはスタートも決まってそのまま先団に付けたが、道中は行きたがる素振り。何とか我慢させて折り合わせると中盤以降は流れに乗れたが、直線の坂で1、2着馬にぶっ千切られてしまった。
最後はフラつきながらも3着を死守したが、1、2着馬とはこうした高速馬場の適性がモロに出た感じ。また、なまじスタートが速く位置を取れてしまうので道中の折り合いにも課題がある。現状では力の要る馬場でこその持久力タイプか。

オーロラフラッシュは2着馬と同様、スタートからすぐに控えて道中は最後方。折り合い重視で脚を溜めるだけ溜め、4コーナーでは2着馬より先に外へ進出。坂で2着馬に置いて行かれたが、この馬なりに脚は使った。フランケル産駒の割には気性がそれ程難しくない。牝馬でこのメンバーにこれだけやれたのは立派。自己条件なら。

リグージェは2着馬やオーロラフラッシュと違い、スタートからあまり行き脚が付かずの後方3番手。道中は内々で折り合いを付けてロスのない立ち回り。直線も内を突いてジリジリと伸びたが、如何せん上位馬の走破時計が異常。エンジンの掛かりが遅いので距離は長めが良さそう。

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2019リーディングサイアー~11月17日現在~

1ディープインパクト
2ハーツクライ
3ロードカナロア
4ステイゴールド
5ルーラーシップ
6キングカメハメハ
7ダイワメジャー
8ハービンジャー
9オルフェーヴル
10ゴールドアリュール
11キンシャサノキセキ
12クロフネ
13ヘニーヒューズ
14ヴィクトワールピサ
15マンハッタンカフェ
16ジャスタウェイ
17エンパイアメーカー
18スクリーンヒーロー
19サウスヴィグラス
20ブラックタイド




土日3勝、マイスタイルのマイルCS4着等で賞金を稼いだハーツがカナロアを逆転。カナロアはマイルCSのダイアトニックが惨敗を喫したのが響いた。

インディチャンプのマイルCS勝利でステゴがサンデーサイレンス、ディープインパクトに続く史上3頭目のJRAGⅠ30勝。

土曜福島7Rでファイブフォースが勝利し、アルデバランがJRA通算100勝達成。ダンスディレクターやレジーナフォルテが重賞で好走するも、初年度以降は種付け頭数に恵まれず、2017から七戸で供用。しかし、皮肉な事に15→26→31と種付け頭数は年々増加中。

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テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マイルCS回顧

今年のダノン軍団は前哨戦では強いが、本番では1着が取れない勝負弱さが付き纏う。プレミアム・キングリーで人気を分け合ったここも2、5着。プレミアム、キングリー、ファンタジー、スマッシュ、チェイサーとGⅠでも人気を集める駒が揃っていながら勝ち切れない持ってなさは何なのだろうか?

史上7頭目となる同一年度の春秋のマイルGⅠ制覇を成し遂げたインディチャンプ。好スタートからジワッと促して好位5番手。斜め前に当面の相手である2着馬を見ながらレースを進め、2着が先に仕掛けるまで追い出しを我慢。意識的に寄せて行き、残り1F手前で満を持して追い出されると一瞬で突き放しての快勝。
逃げ馬は予想と違ったが、大方の予想通り緩い流れからの決め手勝負。この流れはマイラーズCで切れ負けしていたので評価を落としたのだが、軽さに特化した春の馬場と違い、今の京都は良馬場でも適度に時計が掛かる。ステゴやオルフェーヴル産駒がやたらと走る馬場に変貌しており、ステゴ産駒のこの馬には大きなアドバンテージとなった。
そして、福永の騎乗停止で急遽回って来た池添の存在も大きかった。買っている時に限って悪い騎乗が目に付いた事もあって今回の乗り変わりはマイナスと思っていたのだが、道中の位置取りから仕掛けのタイミングまで完璧。ダノンの動きを見れる位置を取れたのもあったが、相手を定めての決め打ちをさせた時の勝負強さは健在だった。これはスマンかったとしか。

2着ダノンプレミアムは好スタートを決め、隊列に寄せるタイミングをややずらして馬を落ち着かせてからの好位4番手。道中の折り合いもスムーズで4コーナーから楽な手応えのまま前2頭に接近。直線では馬場の良い外目に出して追い出しに入ったが、内から馬体を寄せて来た勝ち馬に一気に抜き去られた。
辛うじて3着馬の追い込みを凌いで2着は死守したが、4コーナー~直線でのコース取りには疑問符が付く。外の方が馬場状態が良いのは判るが、結果として内の勝ち馬の進路をポッカリと空ける形になってしまった。内を締めていれば、勝ったとまでは行かなくとも際どい勝負になった筈。無難に乗ろう、綺麗に乗ろうとしすぎる川田の悪い面が出たとしか。

3着ペルシアンナイトはスタートで出遅れたが、すぐに挽回して中団後方に取り付いて折り合いに専念。3~4コーナーで少しゴチャ付く不利はあったが、外へ回さず内々をぴったり回るコーナリングで距離を稼ぎ、直線は勝ち馬が2着馬に寄せに行って出来たスペースを突いて馬群を割って2着馬に詰め寄った。
好位より前で運んだ馬が上位を占める中、1、2着馬よりも速い上がりを駆使して追い込んで来たように、京都のコース形態や今の馬場状態はやはりこの馬には合ってた。昨年は差しにやや課題があったマーフィーだが、出遅れ以外は概ね上手く乗れたと思う。

マイスタイルは内のグァンチャーレがハナを主張しなかったので押し出される形でハナへ。2番手以下のプレッシャーが緩かったのもあってマイペースの逃げに持ち込み、直線はラチから2、3頭分開けて逃げ込みを図ったが、最後は上位馬との決め手の差が出た。
以前はマイル戦だとハナを取り切れるだけのスピードがなかったのだが、ブリンカー効果と純然たる逃げ馬不在のメンバー構成もあって自分でレースを作る事が出来た。惜しむらくは直線は内外に併せられる馬がいなかった事か。

ダノンキングリーは毎日王冠よりはスタートを出れたし、最内枠から行き脚を付けて中団のインにまで挽回。道中は前に馬を置いて折り合いを付けて脚を溜め、そのまま内々を回って直線は最内。ここから伸びて来るかに見えたが、荒れた馬場に脚を取られたか、毎日王冠時のような爆発力は見られず。
プレミアムよりもローテには余裕があったし、追い切りも良く見えたのだが・・・結果論になるが、最内が仇となって直線も伸びない部分を通らされたのが敗因になったのかも。輸送競馬も初めてだったし、何かしら影響した部分があったかも。

グァンチャーレはハナを切るかと思われたが、マイスタイルを先に行かせる形で控えての2、3番手から。折り合いも付いて流れに乗り、直線はマイスタイルの内に潜り込んで一瞬伸びかけたが、そこで脚が上がってしまった。荒れ馬場を苦にしない特性もあって内を狙った感じだが、春当時の出来になかった分、最後の踏ん張りが利かなかったか。

ダイアトニックは控えて内に入れる事を重視し、それ自体は上手く行った。道中は後方4、5番手のインで脚を溜め、4コーナーで集団の外へ出して進出を開始。しかし、残り1Fから伸びがなくなってしまって流れ込む程度。展開も向かなかったと言えるし、本質的には1400mがベストで距離の壁があったとも言える。

レイエンダはスロー前残りの展開もあったが、流石にこのメンバーで差して来れる力はまだ付いてなかったようだ。アルアインはスタートも今一つだったし、行き脚もそれ程付かず中団からの競馬で流れに乗れず。加速しなければならない4コーナーで接触する不利もあって直線もさっぱり。

ペルシアンナイトが2着だったらトリガミになる可能性があったが、しぶとく枠連と3連複的中。僅かではあるが、この枠連だけ馬連よりも付いたツキもあったw

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガンの孫の情報

武蔵野Sを勝ったワンダーリーデルは余勢を駆ってチャンピオンズCに登録。コーナー4つのコース形態と距離延長に加え、ゴールドドリームやクリソベリル、オメガパフュームといった強豪相手と条件は厳しくなるが、ノリとのコンビ継続は嬉しい限り。溜めを作れて差しが届く展開になれば一発があっても。

園田へ移籍したブラゾンドゥリスは水曜に移籍初戦。道営から移籍してひと月足らずと強行軍の感じはあるが、まずは格好を付けてほしい。

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テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

マイルCS

◎ダノンプレミアム
○ダノンキングリー
▲ペルシアンナイト
△アルアイン
△マイスタイル
△インディチャンプ
△グァンチャーレ
△レイエンダ

ダノンプレミアムは天皇賞・秋は怪物アーモンドアイに完敗とはいえ、2着を確保したパフォーマンスは十分に高レベル。今と馬場状態は違うが、同条件のマイラーズCを好タイムで勝利。この時と同じくペースが上がらなさそうなメンバー構成で機動力と切れを備えてるこの馬にとっては天皇賞よりもレースはしやすそう。間隔が詰まるローテは初めてな上に、坂路で最終追い切りを行ったのは気になる点だが、動き自体は前走時の出来をキープしてる印象。

ダノンキングリーは少頭数だったとはいえ、開幕週先行前残りの展開だった毎日王冠で大外一気の差し切り勝ち。出遅れて溜めに徹するしか選択肢がなかったのもあるが、32.9の上がりで差し切った共同通信杯で感じたマイラーとしての資質の高さを改めて証明。今回は古馬との斤量差が詰まるのに加え、初の輸送競馬、乗り慣れた戸崎の負傷による乗り替わりと課題は多いが、追い切りでは気配の良さが目立った。

ペルシアンナイトは一昨年のこのレースの勝ち馬で昨年も2着と京都コースの相性は抜群。今の適度に時計が掛かる良馬場というのも、この馬にとっては好都合な馬場状態。毎日王冠は開幕週先行前残りの展開も向かなかったし、休み明けから動けるタイプでもないので及第点と言えよう。追い切りは叩かれてからの上積みを感じさせる動き。実戦で折り合えるようならダノン2頭に割って入っても。

アルアインは天皇賞では直線で一杯になってしまって大敗を喫したが、大外枠から位置を取りに行くのに脚を使わされて終始外を回らされる厳しい展開では本質的にマイラーのこの馬には厳しい。今回は休み明けを叩いての2戦目で距離短縮、鞍上もデビュー戦で騎乗したムーアにスイッチと条件は好転。もう少し内枠が欲しかったところだが、前目で流れに乗れれば巻き返しがあっても。

マイスタイルは京都金杯2着、スワンS3着と今年は京都コースで一定の結果を残して来た。特にスワンSは距離が1F短いので流れに乗り損ねる可能性があったが、ブリンカーの効果もあって好位から流れに乗れた。しかも、差し追い込み馬の展開で3着に踏ん張る強い内容。今回は内枠を引けたし、グァンチャーレがハナを切りそうなメンバーならもっと楽に前で運べそう。上手くポケットで流れに乗れれば。

インディチャンプは毎日王冠では逃げたアエロリットに差し返されての3着と失態に近い心証はあるが、この時はもう一追い欲しい仕上がりの休み明け、58キロの斤量、微妙に長い1800mと条件不向きの側面もあった。今回は距離短縮の定量戦の叩き2戦目と条件は好転する。ただ、ペースが落ち着くとマイラーズCみたく切れ負けする可能性があるし、乗り慣れた福永から池添に乗り替わるのもどうかと思って評価を落とした。

グァンチャーレは何度も触れているように京都コースでは兎に角崩れない。前走は行き脚は付いても先行出来ない先行激化の流れになってしまい、最後は差し追い込み馬との追い比べで伸び負けとこの馬には展開不向き。今回は自身がハナを切れそうなメンバー構成でインディチャンプに先着したマイラーズCと同じ流れに持ち込めそう。安田記念時には及ばないが、坂路で51秒台と叩かれての上積みもありそう。

レイエンダは中距離路線から転戦して来た富士Sでは後方から溜めに徹する競馬で最後に追い込んでの2着。揉まれ込むとダメなタイプなだけに、大外枠というのは却ってレースがしやすいかもしれない。今年は左回りしか走って来なかったが、右回りでも普通に走れる。死んだふりからの一発があっても良さそう。

馬券は今回は枠連を買いたい。印が回らなかったけど、プリモシーンとかクリノガウディ―とかちょっと面白そうなのが汁を付けた馬と絶妙に同枠。あとはダノンプレミアム軸の3連複。それと、印とは関係なく外国人騎手の馬連ボックスも買っておく。

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テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

東スポ杯2歳S&業務連絡

まずは業務連絡
えー・・・我が最高の名馬マヤノトップガンの追悼記事は未だに書けておりません。
先週末くらいから体調を崩していて、それが火曜から悪化してブログ書いてる状況ではなくなったのもありますが(今は治りかけてます)、トップガンへの思い入れが強すぎて何から書けば良いのか判らなくなってる状況でもありました。今は少しずつ取り掛かってますが、書き終わるのはもう暫く先になりそうですm(__)m

いやはや、ドリフターズとかベルセルクとかヒストリエとか休載のお知らせを見る度に「(ヒラコーとかウラケンとか)はいつになったら仕事するんだよ」って思ったものだけど、もうそんな事を思ってはいけないなw頭の中では理解してても、実際に行動に移せるかは別問題だと今更ながら実感。


で、まずはやれる事からという事で東スポ杯の予想w
◎アルジャンナ
○ラインベック
▲コントレイル

ソウルトレインがハナを切りそうだが、どう考えてもスロー決め手勝負濃厚な組み合わせ。良馬場の決め手勝負となればディープ産駒の独壇場だろうという事でシンプルにディープ産駒3頭で。

順番を決めるとするなら、PO馬という贔屓目込みでアルジャンナを一番手とする。馬連2点とタテ目の3着を喰らっても卒倒しないように保険の3連複も買うw

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テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

2019リーディングサイアー~11月10日現在~

1ディープインパクト
2ロードカナロア
3ハーツクライ
4ステイゴールド
5ルーラーシップ
6キングカメハメハ
7ダイワメジャー
8ハービンジャー
9オルフェーヴル
10ゴールドアリュール
11キンシャサノキセキ
12クロフネ
13ヘニーヒューズ
14ヴィクトワールピサ
15マンハッタンカフェ
16ジャスタウェイ
17エンパイアメーカー
18スクリーンヒーロー
19サウスヴィグラス
20ブラックタイド




クレッシェンドラヴの福島記念勝利でステゴは同レース4勝目。昨年のスティッフェリオで単独最多勝となっていたが、更に上乗せ。2勝してるのはパーソロン、ディクタス、リヴリア、ジャングルポケット等。古い種牡馬が殆どなので破られる事は当面ないだろう。

土曜東京三鷹特別でブレイブメジャーが勝利し、ダメジャーがJRA通算967勝目。アグネスタキオンに並んだ。

ラッキーライラックのエリザベス女王杯勝利でオルフェーヴルがランクアップ。何だかんだで3年連続JRAGⅠ勝利。激減した種付け頭数のV字回復なるか。

ワンダーリーデルの武蔵野S勝利でスタチューオブリバティが102位から91位にランクアップ。JRA重賞勝利は2015年カペラS(キクノストーム)以来4年ぶり。そして、ワンダーリーデルの勝利がJRA通算100勝目。

ディライトフルの京都ジャンプS勝利でフジキセキが182位から132位にランクアップ。JRA重賞勝利は2017年阪神C(イスラボニータ以来。障害勝利は2012年阪神スプリングJ(バアゼルリバー)以来。まさか、またフジキセキ産駒の重賞勝利を取り上げる事になるとはなぁ。

一方、3日付でラブローレルが登録抹消となり、遂にブライアンズタイム産駒がJRAから姿を消してしまった。僅かながら継続の可能性が残されていたJRA連続勝利は26年でストップ。
初年度からナリタブライアン、チョウカイキャロルを輩出。2年目以降もマヤノトップガン、サニーブライアン、シルクジャスティス、ファレノプシス、シルクプリマドンナ、タニノギムレット、ダンツフレーム、タイムパラドックス等のGⅠ馬、エリモダンディー、エムアイブラン、ブリリアントロード、トーホウシデン、マコトスパルビエロ、ワイルドワンダー等の重賞馬を輩出。全盛期がサンデーサイレンスと被ったのでリーディングサイアーになれなかったが、トニービンと共に種牡馬御三家の一角として90~00年代の日本競馬を牽引した名種牡馬だった。
残念ながら、後継種牡馬の中で期待されたナリタブライアンは早世し、僅かに残された産駒から重賞馬は出ず。マヤノトップガンは一定の成功を収めたが、後継種牡馬には恵まれず。タニノギムレットは初年度にウオッカが出たものの、牡馬でGⅠ馬を出せず。今はフリオーソが地方リーディングで健闘しているとはいえ、父系存続がかなり怪しくなって来ているのはマヤノトップガンを筆頭に好きな産駒が多かっただけに一抹の寂しさを感じる。

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テーマ : 中央競馬
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エリザベス女王杯回顧

一昨年の2歳女王でチューリップ賞までは前途洋々に思えたが、牝馬三冠で悉くアーモンドアイの後塵を拝し、今年に入っても勝ち運に恵まれなかったラッキーライラックが1年8ヶ月ぶりの勝利で鮮やかに復活。スミヨンがオルフェーヴルの娘に騎乗してGⅠを勝たせるという、ある意味でロマンを感じさせる結果ではあるが・・・出来れば石橋脩とのコンビで勝ってほしかったというのが本音。

枠的に逃げるクロコスミアを好位で見ながらレースを進め、有力馬の中で最初に捕まえに掛かる立ち位置と思っていたが、出たなりの競馬から中団と予想より一つ後ろの位置取り。緩い流れでも馬込みの中でしっかり折り合い、4コーナーまで動かず。直線で最内に潜り込んで末脚を伸ばし、逃げ込みを図った2着馬を交わし去った。
ペースが落ち着いた時に上手く折り合えるか、脚質的にクロコスミアに鈴を付けに行って他の有力馬を振り切れるかという不安があって4番手の評価にしたが、中団に控えて折り合いに専念した事でその両方をクリア。そこで脚を溜められたのがメンバー唯一の32秒台の上がりに繋がったと言える。
来日早々の先週は過怠金合計13万という、騎乗の荒さは相変わらずだったスミヨンだが、従来のラッキーライラックでは見られなかった新たな一面を引き出したのは流石。ビジネスライクに則った非情な乗り替わりではあるが、こうした結果を見せられると浪花節的感情論に左右されがちな我々は黙らざるを得ないのが何とも。

2着クロコスミアはラヴズオンリーユーが早め2番手に上がって来たところでも急がせない形でジワッとハナへ。その後はプレッシャーを掛けられなかったのもあって前半5F62.8のマイペース。そこから一転して坂の上りでジワッと後続を離し、坂の下りで一気にペースアップ。セーフティリードを取ったかに見えたが、最内を強襲して来た勝ち馬に交わされた。
一昨年は和田、昨年は岩田、今年は藤岡佑と異なる騎手ながら同じようなレース運びで2着。切れる脚を持たないが、ロングスパートで後続との差を広げる作戦が京都外回りのコース形態に合うのだろう。ラッキーライラックが早めに捕まえに掛かると苦しいと踏んで無印としたが、完全にしてやられた。

3着ラヴズオンリーユーはスタートから行き脚が付き、クロコスミアに突っ掛けそうな勢いで2番手。流れが落ち着いた道中は上手く折り合えたが、2着馬のロングスパートにスッと反応出来ず。直線では一旦内へモタれ、立て直した後は外へモタれて思うように脚を伸ばせずに2着馬すら交わせず。
プラス16キロは成長分と言える感じで肉体面の仕上がりは良かったが、ゲート入りをゴネていたし、直線は内へ外へモタれたように内面までは出来ていなかったか。とはいえ、無敗のオークス馬で1番人気を背負った状況で心証が宜しくない負け方。デムーロの絶望的な乗れてなさはいつまで続くのだろうか?

センチュリオンは序盤は中団に付けたが、ペースが遅いことを察知した1~2コーナーで位置取りを上げて3番手に進出。その後は上手く折り合いを付け、直線では一瞬あわやの場面を作ったが、最後に脚色が同じになった。
ペースが遅くとも待ちに徹したスミヨンと明暗が分かれたと言えるが、5番人気だったとはいえ実績では重賞連対すらなかったこの馬を4着に持って来たルメールを褒めるべきか。

クロノジェネシスはスタートスッと好位のインに付けられたが、ペースが落ち着いたところで若干行きたがる素振り。それは許容範囲だったが、坂の下りのペースアップでスピードに乗り切れず。直線はジリジリと伸びて来たが、秋華賞程の勢いはなかった。
緩い流れとなった際に切れ負けする危険性も認識していたが、関西馬でありながら京都外回りの坂を経験しておらず、それがスピードに乗り切れなかった要因となった。

スカーレットカラーはプラス16キロの自己最高体重だったが、そこまで太くは見えず。今回は外枠からスタートを決めてクロノジェネシスと同じ位置に付けたが、こちらもスローペースでやや行きたがる素振り。直線入り口でセンチュリオンの外へ持ち出して脚を伸ばしたが、残り1Fを切ったところで脱落。

サトノガーネットは前半は中団に付けたが、坂の上りに差し掛かった辺りから徐々に位置取りを下げ、直線で大外
に持ち出してから良く伸びて来たが、前が止まらない展開では流れ込むまで。もう少しやれるかと思ったが、GⅠではそう甘くなかったか。

フロンテアクイーンは前目に付ける積極策でペースを考えれば悪くない作戦だったが、この馬は前に付ける形では末が甘くなる。マーフィー騎乗で穴人気してたウラヌスチャームやシャドウディーヴァは流れが落ち着いた事でどうにかなる展開ではなくなった。

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テーマ : レース回顧
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マヤノトップガン産駒の情報

周知の通り、11月3日にマヤノトップガンが天寿を全うしました。
この馬がいなければここまで競馬を続けてはいなかっただろう。また、現役生活のみならず、種牡馬入りした後の産駒達にも肩入れして一喜一憂するという楽しみも味わえなかった。本日、トップガンには感謝の二文字しかありません。
本来なら今日位に追悼記事を書き上げる予定だったけど、書きたい事がありすぎるのと週末にちょっと体調を崩したのもあって、少々遅れますm(__)mエリ女の回顧とリーディングサイアーの掲載後までには載せたいと思います。

レクラドリールが7日付で登録抹消。先月30日(4着)のレースが最後になった。時計面で明らかな限界があったが、大井や船橋の1200m戦で堅実に走ってくれた。東京ダービー馬バルダッサーレの半妹だし、繁殖入りしてくれないものか。お疲れ様m(__)m

ワンダーリーデルが武蔵野Sで遂に重賞初勝利!人気馬が軒並み前目で競馬をする前掛かりの展開になる中、中団で上手く脚を溜められたし、4コーナーから直線入り口での外への持ち出すタイミングも完璧。ノリ神すぎるw
オッズがスゴく甘かったのもあるが、追悼馬券の意味合いもあった単複にして大正解。普通に予想していればヒモ抜けになってただろう。トップガンの孫に宿敵の主戦だったノリが騎乗して重賞を勝ち、馬券も当たってメシウマという最高の展開だった。おめでとうワンダーリーデル、ありがとうマヤノトップガン!

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テーマ : 競馬情報
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エリザベス女王杯・福島記念

エリザベス女王杯
◎クロノジェネシス
○ラヴズオンリーユー
▲スカーレットカラー
△ラッキーライラック
△シャドウディーヴァ
△クロコスミア
△サトノガーネット

クロノジェネシスは俺としてはもう一追い欲しい仕上がりに思えた秋華賞では得意の消耗戦となったのもあったが、カレンブーケドールを捻じ伏せる完勝。今回はある程度流れは落ち着くと思うが、クイーンCや桜花賞で速い上がりを使えており、差し比べでも引けを取らないだろう。ここを見据えたローテで追い切りは見栄えが良くなかった秋華賞時よりも良い。アーモンドアイ、リスグラシュー、ディアドラ、ノームコアがいないメンツなら十分主役を張れる。

オークス馬ラヴズオンリーユーは一頓挫あった影響もあって早い段階で秋華賞を見送り、ここを目標に切り替えての調整。しがらきでもしっかりと乗り込まれており、1週前のCWでは長めを一杯に追い切って6F77秒台の猛時計。最終追い切りは坂路で軽めの調整だったが、ほぼ仕上がってる印象。オークスでクロノジェネシスを下して距離に不安はなく、京都コースも2戦2勝。馬体増も成長分と考えれば問題ないだろう。

スカーレットカラーは440キロ台で出走してた3歳時から30キロ馬体を増やした今年に入って地力強化が著しい。府中牝馬Sはペースが流れて展開が向いたのは確かだが、レース全体の上がりより1秒以上速い上がりを使えて差し切った。馬体の成長と共にコンスタントに速い上がりを使えるようになっており、京都の外回りでも同じような脚を使えるなら。

ラッキーライラックは府中牝馬Sでは早め先頭で目標にされた感じの3着だったが、休み明けで幾分余裕残しの仕上げもあって内容は悪くなかった。流れが緩くなると折り合いに不安があるタイプだが、前に壁を作りやすい内枠なら我慢は利くだろう。一連の牝馬重賞での実績からここも勝ち負けになると思うが、クロコスミアに鈴を付けに行く役回りを演じられそうなのでやや評価を落とした。

シャドウディーヴァは休み明けのローズSでは不甲斐ない内容だったが、秋華賞では消耗戦になった事もあってしぶとく脚を伸ばしての4着。直線入り口で2着馬より先にスペースに入っていればもっと際どい勝負になってただろう。元々、フローラSの内容から距離が伸びて良さが出るタイプと思っていたので距離延長の外回りは条件が好転したと思う。

クロコスミアは2年連続このレース2着。サラキアが17番枠を引いた以上、今年も単騎逃げが見込めるメンバー構成。府中牝馬Sでも早めに捕まえに掛かったラッキーライラックがどのタイミングで捕まえて来るかによるが、今回は自分からペースを作れる。追い切りの動きも上積みを感じさせる動きで昨年よりも出来は良さそう。展開がハマるようなら3度目の激走も。

サトノガーネットは実績では格下も良いところだが、クイーンSは小回りの札幌で追走するのに忙しく、府中牝馬Sは休み明けもあって終始行きっぷりが良くなかった。今回は叩き2戦目の距離延長で外回りのコース形態もこの馬には適していそう。休み明けを叩かれ、1週前追い切りでは坂路で自己ベスト。大穴中の大穴として唾付けておく。

馬券はクロノジェネシス軸の3連複。


福島記念
◎マイネルファンロン
○クレッシェンドラヴ
▲レッドローゼス
△ミッキースワロー
△アロハリリー
△デンコウアンジュ

マイネルファンロンは福島で走った経験こそないが、中山や函館の実績から小回りの2000mというのは如何にもこの馬向き。先行馬は多いが、純然たる逃げ馬はリリックドラマしからおらず、流れは比較的落ち着きそう。前目で運べる機動力を備えてるこの馬に流れは向くとみる。畑違いの毎日王冠を叩かれての上積みにも期待。

クレッシェンドラヴは今回の同条件である福島民報杯、七夕賞2着。スタートが決まらない事が多々あるが、それを捲りでカバー出来るコース適性の高さは魅力と言える。オールカマーはいつもよりもスタートは出たが、直線でスムーズに馬群を捌けなかった。ここは巻き返しがあって当然。

レッドローゼスは好位で運びながら直線で呆気なく失速したオクトーバーSの内容の不甲斐なさが気掛かりだが、小回りの中距離戦では抜群の安定感。3走前の福島民報杯のレースぶりから福島も合うだろう。叩き2戦目での変わり身に期待したい。

ミッキースワローは57.5キロで早仕掛けしながら勝ち切った七夕賞の内容から能力は頭一つ抜けていると思うが、ハンデ58.5キロがどう出るか。アロハリリーは小回り向きの先行力と早目の福島滞在で勝負気配が魅力。デンコウアンジュは距離が持つかだが、緩い流れが差し馬で福島牝馬Sみたいな立ち回りが出来れば。

ここはマイネルファンロンの馬連とワイド。

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武蔵野S・デイリー杯2歳S

時間がないのでシンプルに

武蔵野S
ワンダーリーデルの単複

叩き良化型の叩き2戦目。元々東京はベスト条件だが、2走前のレースぶりや前走を見た感じ、今は1400mよりもマイルの方がレースがしやすいかもしれない。追い切りの動きも叩かれての上積みを感じさせる。この人気は如何にも甘く見られたものでシンプルに行きたい。まぁ、マヤノトップガン追悼馬券の側面があるのは否定しないw


デイリー杯2歳S
◎ペールエール
○サクセッション
▲レッドベルジュール
△ライティア

新潟2歳Sは勝ち馬が余りにも強すぎたが、ペールエールのパフォーマンスも水準より遥かに高レベル。初の右回りでも普通に走れば崩れまい。

クルーガーの全弟で2戦2勝のサクセッション、上と違って藤原厩舎に入った時点で期待の高さを感じるレッドベルジュール、シンハライトの全妹ライティアの3頭が相手とみての3連複で手堅く。

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テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

JBCレディスクラシック・スプリント・クラシック回顧

悪い流れを変えるべく、トリッキーなコースである浦和開催のJBCシリーズに手を出してみたが、最初のレディスクラシックは取れたものの、スプリントとクラシックが続かず1勝2敗のマイナス収支。スプリントは兎も角、クラシックはセンチュリオンを拾っているのに軸のチョイスミスで外すという天皇賞と同じ失敗。つくづく自分の博才のなさが嫌になる。


まずは最初のレディスクラシック。序盤の先行争いで隣のタイセイラナキラに寄られたモンペルデュの戸崎が落馬。内ラチに激突した瞬間、思わず「うわっ!」と声が出てしまう衝撃的な落馬事故であり、戸崎は右ひじ開放骨折の重傷。馬券は当たったが、非常の後味の悪いレースになってしまった。

ほぼ読み通りの競馬をしてくれたヤマニンアンプリメ。スタートを決めてジワッと位置を取りに行き、前掛かりのハイペースを受け流す形で中団。向こう正面で外目へ持ち出し、3~4コーナーで脚が上がった2番手グループをパス。直線半ばで逃げ込みを図った2着馬を捕らえた。
武豊はこれでJBCシリーズ節目の10勝目、交流GⅠ完全制覇(来年新たに2歳GⅠが新設されるけど)。前走のオーバルスプリント敗戦の原因となったスタートを決め、先行激化の流れを見ながら運ぶという、全くのテン乗りとは思えない完璧な立ち回り。やはり持ってる人は違う。

2着ゴールドクイーンはスタートは今一つだったが、出鞭を入れてハナを奪いに行き、内の同型馬がモンペルデュの落馬にギョッとした感じで気にした虚を突く形でハナへ。ハナを取り切った後は2番手グループの脚を削り取る速いペースを刻み、そのまま押し切りを図ろうとしたが、ハイペースを見越した勝ち馬の末脚に屈した。
2戦着外の左回りに不安を感じたが、多少脚を使ってもハナを取り切って自分の型にハメ込む積極策で先行馬を残らず潰したのが功を奏した。

3着ファッショニスタは二の脚が若干甘かったが、出して行って1コーナーまでに好位の外目を確保。3コーナーで2番手に上がったものの、あっという間に勝ち馬にパスされ、その後は何とか3着を死守するまで。以前はもっと楽に前を取れていたのだが、ちょっとこの距離は忙しくなってる感。

ラーゴブルーは中団前目から運び、勝ち馬に置いて行かれたとはいえ3~4コーナーから前との差をジワジワ詰めて直線では一瞬3着あるかという場面も。馬体も絞れていたが、地方馬最先着と善戦。レッツゴードンキはモンペルデュの落馬の影響をモロに受ける不利を被り、後方から流れに乗れないままと可哀想なレースになってしまった。


スプリントはコパノキッキングが早め先頭に立ち、藤田菜七子の交流GⅠ初勝利なるかと思われたが、中団待機から狙い済ましたように追い込んで来たブルドッグボスの強襲に屈して2着惜敗。まぁ世の中そう甘くはないという事で。

コパノに千切られた東京盃の借りを返す形となったブルドッグボス。スタンド前からの激しい先行争いを中団に控えてやり過ごす形。3コーナーから徐々に進出し、4コーナーで一気に前4頭を射程内に捉え、直線で末脚炸裂。
ラスト1Fが13.7掛かる消耗戦となったのも幸いしたが、オーバーペースを読み切った御神本は流石という他ない。破滅型の天才とも言える素行の悪さはあるが、地方騎手ではペプシと同様に【コイツはちょっとモノが違うな】という雰囲気を感じさせる。

コパノキッキングは外枠から積極的に位置を取りに行っての3番手。気難しさを出す事もなく、逃げるノブワイルドにプレッシャーを掛け続け、3コーナーから仕掛けての早め先頭。4コーナーでは手応えに余裕があるように感じられて「こりゃ勝ったわ」と思ったが・・・
結果論になるが、仕掛けて脚を使うタイミングが早すぎた。一旦ペースが落ち着いた中盤から、自分から動く形で一気にペースを上げてしまった事で最後の最後で甘くなってしまった。ノブワイルドを潰してしまえばどうにかなるレースだったのは確かだが、もう少し仕掛けを遅らせていれば押し切ったかもしれない。

ノブワイルドはもう少し楽に行ける展開を想定してたが、コパノキッキングやファンタジストが予想以上に突っ掛けてテンの入りが速くなってしまった。その後も終始突かれる展開となり、早仕掛けの形でコパノが潰しに掛かった勝負所では既に手応え劣勢。自身の充実ぶりがマークを厳しくしてしまう要因となったかも。

ミスターメロディはスタンド前で少しゴチャ付く場面もあったが、道中は前3頭から少し離れた好位で流れに乗れているよう感じ。しかし、コパノが仕掛けた勝負所では思うようにコパノとの差を詰める事が出来ず、直線半ばで振り切られて万事休す。ダート適性は高いと思っていたが、いきなり交流GⅠを勝てる程甘くはなかったか。


クラシックは左回り不得手のオメガパフュームの扱いをどうするかが予想する上で最大の焦点と言えたが、劣化が酷いデムーロを加味しての4番手に評価を下げたのが失敗。負けたとはいえ、今のダート界トップクラスの能力を示す2着と言える。

半ば定番になりつつあるスタートの出負けから前半は後方3番手。向こう正面で集団に取り付き、勝ち馬が前を捕まえに掛かった時点では既に前を射程内に。直線入り口で2番手に上がって勝ち馬に際どく詰め寄ったが、クビの上げ下げで僅かに競り負け。
トリッキーな左回りの浦和で上手く手前を替えられなかったが、それでも後方から長く良い脚を使って追い上げており、持続力と持久力を備えてる持ち味は出せたと思う。ただ、今回は勝ち馬以外の中央勢の層も薄かったのも事実。チャンピオンズCは少し割り引いて考えるべきか。

小回りコースの長距離戦という自分の得意分野で勝ち切ったチュウワウィザード。スタートからジワッと行き脚を付けて好位4番手から。3コーナーからジワッと動いて4コーナーで早くも先頭。その後ろから追い込んで来た2着馬との追い比べとなったが、クビの上げ下げで僅かに凌いだ。
2着馬が左回り不得手なのでもう少し楽に勝てると思ってただけに、この接戦には不満が残るが、それでも本格化してからインティとオメガパフュームにしか先着を許していない地力の確かさは見せた。立ち回りが上手く、折り合いの不安もない。チャンピオンズCも普通に勝ち負けになるだろう。

3着センチュリオンは大外から位置を取りに行って道中は勝ち馬の後ろに付けての中団前目。手応えに差はあったが、勝ち馬の仕掛けに食らい付いて位置取りを押し上げ、前2頭にはおかれたが後続の追撃は抑え切った。
昨年のこのレースで大敗を喫してから精彩を欠いていたが、南関に移籍して見事に復活。この馬といい、スプリントのブルドッグボスといい、ここに照準を合わせて来た小久保厩舎の仕上げには恐れ入る。

ロードゴラッソはスタートで躓いてしまったのが全て。何とか挽回して中団に取り付いたは良いが、道中は力んでしまってリズム感を欠いてしまい、上位馬の早目のスパートにも対応し切れず。何というか、豆モヤシを過度に期待するとダメなのだとつくづく。

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2019リーディングサイアー地方編~11月4日現在~

1サウスヴィグラス
2ゴールドアリュール
3パイロ
4シニスターミニスター
5キングカメハメハ
6フリオーソ
7カネヒキリ
8キンシャサノキセキ
9ロージズインメイ
10ヴァーミリアン
11クロフネ
12ダイワメジャー
13スマートファルコン
14キングヘイロー
15エスポワールシチー
16エンパイアメーカー
17メイショウボーラー
18ハーツクライ
19カジノドライヴ
20シンボリクリスエス




もう少し変動があるかと思ったが・・・

パイロに追い付くのは厳しそうだが、シニスターミニスターはJBCレディスクラシックのワンツーで今年のトップ5はほぼ確定か。そして、インカンテーションで果たせなかった交流GⅠ初勝利。

キンカメはチュウワウィザードのJBCクラシック勝利で2016年川崎記念(ホッコータルマエ)以来の交流GⅠ勝利でトップ5入り。地方通算2000勝にあと5勝。

カネヒキリはトロヴァオがJBCスプリントで3着に激走してランク維持。キンシャサはストライクイーグルがクラシックで5着に善戦したが、スプリントのサクセスエナジーが序盤で早々と戦意喪失して惨敗したのが堪えてランクダウン。

ヴァーミリアンはスプリントで地方勢(&俺w)の期待を背負ったノブワイルドは敗れたものの、5着に残って微妙ながらもクロフネを逆転。逆にブルドッグボスがスプリントで一世一代の激走かましたダメジャーが一捲りでランクイン。

ハーツはレディスクラシックのラーゴブルーが4着に善戦したが、クラシックのロードゴラッソが7着に沈んで1つランクアップしたまで。オメガパフュームがクラシックを勝てばランクインしてたスウェプトオーヴァーボードだが、僅かにハナ差届かずの2着でクリスエスに640万差届かずの21位。

ランク外でJBCシリーズで賞金加算してランクアップした種牡馬は
アドマイヤオーラ(ノボバカラ・・・スプリント4着)63→59位
ストリートセンス(ファッショニスタ・・・レディスクラシック3着)77→69位
スプリングアットラスト(コパノキッキング・・・スプリント2着)99→78位

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テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

俺にとって最高の名馬・・・

今の会社に就職して来年の10月で20年になるが、ウチの会社は20年勤続で10日の休暇と旅行券が支給される報奨制度がある。その休暇と旅行券を使って北海道に行き、優駿SSで余生を送っているマヤノトップガンに会いに行くという夢があった。トップガンを生で見たのはメタボと中山の荒れ馬場が原因で失速した96年の有馬が最後だったから、上手く行けば25年ぶりに会えると思っていた。

だから、Yahoo!ニュースでトップガンの訃報記事を目にした時は「は?何だこれ?トップガンが死ぬわけないだろ」とすぐには理解できなかった。今でも「実はフェイクニュースなんじゃないか」と思いたくなる自分がいる。

リアルタイムで知ってる名馬の訃報に際しては、自分の視点からその馬に対してどう思っていたとか、どう肩入れしてたかとか色々書いているが、トップガンに関しては色んな思いがありすぎて頭の中で整理し切れておらず、すぐに書く事が出来ない。他にも色々書かなければならない事があるし、トップガンの思い出に関しては週末位を目処に書こうかと。

今はこれだけ書いておきたい。
マヤノトップガンは俺にとって史上最高の名馬であり、97年の天皇賞・春のトップガンと田原成貴は世界最強の名コンビだった。この馬に惚れ込んで競馬をやめなくて良かった。今までありがとう、安らかにm(__)m

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テーマ : 競馬日記
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(11月2日、JBCスプリント)

11月2日
福島
9R3歳上1勝クラス(ダート1150m)
シェヴェルニー
12番人気7着




珍しくスタートを出れた事で好位に付けられ、直線も掲示板がありそうな場面も。得意の連闘策で着順を上げたね。

JBCスプリントのメイショウアイアンは9着。ハイペースで先行馬が止まる展開だったが、コーナー4つのコース形態では追走に手一杯だった。まぁ、バテたとはいえ中央馬に先着したのは立派。準OPで入着を繰り返してた中央時代からすれば考えられない舞台に出走出来ただけでなんか満足。

武蔵野Sのワンダーリーデルはノリとのコンビ。距離は微妙に長いが、叩かれて変わって来るタイプだし、この人選は非常に楽しみ。

チャクラ産駒のチャクラタイムが先月1日に登録抹消。昨年3月から出走もなかったし、まぁこうなるのは仕方ない。高知、佐賀と長い現役生活お疲れ様m(__)m

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テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2019リーディングサイアー~11月3日現在~

1ディープインパクト
2ロードカナロア
3ハーツクライ
4ステイゴールド
5ルーラーシップ
6キングカメハメハ
7ダイワメジャー
8ハービンジャー
9ゴールドアリュール
10オルフェーヴル
11キンシャサノキセキ
12クロフネ
13ヘニーヒューズ
14マンハッタンカフェ
15ヴィクトワールピサ
16ジャスタウェイ
17エンパイアメーカー
18サウスヴィグラス
19スクリーンヒーロー
20ブラックタイド




ムイトオブリガードのアルゼンチン共和国杯勝利でルーラーシップがJRA重賞年間10勝の大台に。今年の種付けはロードカナロアの245頭に次ぐ225頭と飛躍の年となった。

レシステンシアのファンタジーS勝利でダメジャーがJRA重賞通算35勝とし、スペとモガミに並んだ。JRA通算勝利数966勝とし、タキオンにあと1勝。

ヴェンジェンスのみやこS勝利でカジノドライヴがJRA重賞初勝利。しかし、賞金差があったのもあってランキングは34位から変わらず。

タイセイビジョンの京王杯2歳S勝利でタートルボウルが37位から35位にランクアップ。中央の重賞は全て芝だが、アンデスクイーン、ビックリシタナモーとOP馬を出してるダートの勝利数の方が多かったりする。

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テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

アルゼンチン共和国杯回顧

太目残りで良いところがなかった日経新春杯以降は精彩を欠いていたムイトオブリガードが得意の東京で復活して重賞初勝利。つーか、この馬って元々は好位抜け出しが普通に出来る馬だという事をすっかり忘れていた。

課題のスタートをしっかり出ると位置を取りに行って3番手のインを確保。緩い流れでもしっかりと折り合いを付けて脚を溜めて4コーナーまで足を温存。直線は逃げたオジュウチョウサンの内を突いて先頭に立ち、内外から脚を伸ばして来た2、3着馬の追撃を振り切った。
上半期は本調子を欠き、今回と同条件の目黒記念でもピリッとしない内容だったが、夏場を休養に充てて立て直した効果が顕著。目黒記念からの直行は結果が出ない傾向だったが、全くの杞憂。それにしても、差し追い込み馬となってたこの馬で先行させたノリは流石。

2着タイセイトレイルは位置を取りに来た外枠勢の出脚が速かった事もあって、これまでと違って中団後方からの競馬。やや行きたがるのを宥めつつインで脚を溜め、直線は内を突いた勝ち馬の更に内に入り、外の3着馬との追い比べに競り勝った。
ローカルの小回りに良績が集中していたのもあって手が回らなかったが、このレース得意のハーツクライ産駒らしくスタミナ能力の確かさを証明。勝ち馬以外の上位馬が外へ回した中で内々を通ったコース取りの差も最後に活きた。

3着アフリカンゴールドは出たなりのスタートから中団馬群の中に入ったが、1~2コーナーで折り合いを欠いて掛かってしまう。向こう正面で落ち着いて脚を溜められたが、直線は前が詰まって追い出しを待たされるロス。何とか馬群を割って脚を伸ばして来たが、最後の最後で甘くなった。
上手く好位で折り合えた前走の内容から解消されたと思っていた気性面の難しさがペースがまた出てしまった。パドックでも少しうるさいところが見られていたし、微妙なマイナス体重が影響したのかも。

ルックトゥワイスはスタートからすぐに控えて道中は後方2番手で折り合い重視。スローペースでも上手く折り合って4コーナーまで足を温存。直線は大外へ持ち出して末脚を伸ばしたが、この流れで内から抜け出した馬が上位を占める中、大外を通っては流石に届かない。他力本願タイプなだけに今回は展開が向かなかった。

ノーブルマーズは位置を取りに行くでもなく内に入るわけでもなく、中団馬群の外目というこの馬としては非常に中途半端な位置取り。外を回っても折り合いは付いたが、この上がり勝負で外を回ってしまっては切れる脚を持たないこの馬にとっては切れ負けするのは当然。条件的にピンと来なかったので切ったが、高倉の工夫のなさにガッカリ。

ハッピーグリンは直線でルックトゥワイスと共に伸びて来るかという場面もあったが、そこから伸びなかった。外差しの展開ではなかったし、移籍初戦で手探りの状態というのも影響したか。アイスバブルはスタート出遅れて後方からとなり、直線も苦し紛れに内を突いたがサッパリ。こんなひどい負け方をするとは思わなかった。

オジュウチョウサンはハナを切ったは良いが、そこからペースを思うように上げられず。結局は前走と同じくスロー上がり勝負という、平地で切れる脚を持たないこの馬にとって一番不向きな展開となってあえなく失速。
前に馬がいないとダメみたいだが、ペースが落ち着くと切れ負けするのは御覧の通り。下級条件ならどうにかなったが、クラスが上がると自分のリズムで運ぶのは無理っぽい。要は平地ではこの辺りが限界。昨年から良くも悪くも注目を集めたが、ここらで身の丈に合った路線に戻るべきだろう・・・勘違いオーナーの目が覚めればの話だが。

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

JBCレディスクラシック・スプリント・クラシック

大勝負に行って轟沈した天皇賞から流れが変わってしまった感。下手に手を出すべきではないと思いつつも、このまま行けばジリ貧な気もするので浦和開催も今年もJBCシリーズに手を出してみる。

JBCレディスクラシック
◎ヤマニンアンプリメ
○ファッショニスタ
▲レッツゴードンキ
△ゴールドクイーン
△ラーゴブルー
△サラーブ

ヤマニンアンプリメは黒船賞以降は牡馬相手の交流重賞路線を歩んで2、2、1、1、3着。勝った2戦はいずれも1200m戦とはいえ、1400mでも2、2、3着と安定。中央勢で唯一浦和を走った経験があるのも慣れという意味でプラスだろう。先行激化の流れを見ながら運べるのも良い。

ファッショニスタは昨年のこのレースの3着馬。昨年は伏兵に近い立場だったが、今年はスパーキングレディーCを勝ち、レディスプレリュード2着と地力強化が著しい。川崎の内容から小回りの左回りは合いそうだし、1400mは12戦5勝2着6回とベスト条件。あまり外を回らなければ。

レッツゴードンキは一時期は能力に陰りが見えた気もしたが、極端な時計勝負となったヴィクトリアマイル以外は大崩れがない。コーナー4つの浦和というのが未知数だが、阪急杯や京都牝馬Sのレースぶりから1400mは守備範囲。中団で溜めが作れればチャンスがあっても。

ゴールドクイーンはかきつばた記念でヤマニンアンプリメを負かしており、先手を奪って逃げた時は滅法強い。ただ、左回りは2戦着外なのが引っ掛かるので4番手まで。地方勢では左回りの実績豊富でペプシ起用のラーゴブルーと中央からの移籍2戦目のサラーブが怖い。

馬券はヤマニン軸の3連複、ヤマニン1着固定の3連単フォーメーション。


JBCスプリント
◎ノブワイルド
○ミスターメロディ
▲サクセスエナジー
△ブルドッグボス
△コパノキッキング
△メイショウアイアン

ノブワイルドは休み明けで太目残りのフジノウェーブ記念こそ大敗したが、夏以降は3連勝と本格化した浦和の総大将。2走前はキタサンミカヅキ、前走はワイドファラオ、ヤマニンアンプリメ相手に完封。先行馬は多いが、この馬に競り掛けて来そうな馬は見当たらない。行き切ってしまえば地方馬の意地を見せられる筈。

ミスターメロディは3歳春のファルコンSを勝って以降は芝路線を歩んでいたが、それまではダートを走って4戦2勝2着2回。スキャットダディ×デピュティミニスターという典型的なアメリカン血統でダート替わりは歓迎。高松宮記念を勝ってるサウスポーで小回りの浦和に対応出来れば逆転まで。

サクセスエナジーはさきたま杯で1、2着とコース適性は十分。2走前は休み明けの馬体減に加えて出遅れて流れに乗れず。多少馬体が回復した前走で3着と復調し、叩き3戦目の今回は更なる上積みが見込める。スムーズに先行出来れば大崩れはなさそう。

コパノキッキングはまともに走れば能力上位なのは認めるが、気性に難があるタイプで馬場を1周するよりワンターンのコース形態の方が合いそう。それならば東京盃でコパノの2着に追い込んで復調して来たブルドッグボスの差しが怖い。メイショウアイアンは格下なのは確かだが、北海道スプリントCみたくハマれば3着くらいはあっても。

馬券はノブワイルド・ミスターメロディの馬連、1、2着に据えた3連単フォーメーション。コパノが間に入られる危険性を考慮してワイドを保険に買う。


JBCクラシック
◎チュウワウィザード
○ロードゴラッソ
▲アンデスクイーン
△オメガパフューム
△ストライクイーグル
△センチュリオン

チュウワウィザードはレベルが高い4歳ダート世代の中でもスタミナ寄りのパワータイプとしてはトップクラス。昨年暮れの名古屋グランプリで小回り適性を示し、東海Sやダイオライト記念で左回りも不問な事を証明。平安Sこそ後方からの競馬となったが、本来は立ち回りの巧いタイプ。オメガパフュームを逆転する可能性は高いとみる。

ロードゴラッソはシリウスSではハンデ差もあったとはいえ、早め先頭から押し切る強い競馬。地方は2走前のマーキュリーCしか経験がないが、前走や函館でのレースぶりから小回り向きの機動力を備えたタイプで左回りもこなせるタイプ。左回りと小回り適性に疑問符が付くオメガよりも上としてみる。

アンデスクイーンは牝馬限定とはいえ、ブリーダーズGC・レディスプレリュードと交流重賞2連勝。スタミナタイプもあってレディスクラシックではなくこちらに回って来たが、オメガがコース適性に不安を残してる以上、中央の牡馬勢に割って入れる可能性がある。

オメガパフュームは実績面では断然の存在だが、左回りはチャンピオンズC5着、フェブラリーS10着と崩れているのが気掛かり。劣化が酷いデムーロも不安だし、ここは4番手まで。中央から南関に移籍して復調気配のストライクイーグルとセンチュリオンも圏内には。

馬券はチュウワウィザード・ロードゴラッソの馬連と2頭軸の3連複。

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テーマ : 南関東公営競馬予想
ジャンル : ギャンブル

アルゼンチン共和国杯・みやこS

アルゼンチン共和国杯
◎アフリカンゴールド
○アイスバブル
▲ハッピーグリン
△ムイトオブリガード
△ルックトゥワイス

アフリカンゴールドは昨年の菊花賞でも本命にしたが、気性面の難しさを曝け出して惨敗。その後も勝ち切れないレースが続いたが、去勢されて2戦目の前走では好位で前に壁を作って折り合いを付けて直線で抜け出す競馬。初の関東圏への輸送もクリアと気性面の成長が見られた。最内枠からロスなく立ち回れば崩れまい。

アイスバブルは小倉記念では好位で運びながら、勝負所でスッと反応出来ずの7着。以前は小回りでも勝てていたが、今となっては合わなくなってきたのかも。同条件の目黒記念で2着してるように東京コースには実績があるし、時計が出やすいトラックバイアスもこの馬向き。逆転があるとするならこれか。

ハッピーグリンは毎日王冠後に道営から移籍。全く異なる環境となり調整過程も変化。これがどう出るか未知数だが、昨年のジャパンC7着、日経賞4着と長距離実績は十分で毎日王冠よりも条件も相手関係も楽になる。ここが試金石の一戦だが、通用する余地はある。

今年の目黒記念の勝ち馬ルックトゥワイスと昨年のこのレースの2着馬ムイトオブリガードはコース実績からすればメンバー上位なのは確かだが、目黒記念からの直行というのが引っ掛かる。ここは連下までの評価。

馬券はアフリカンゴールド軸の3連複が基本線。馬連はアフリカンゴールド・アイスバブルの1点で。


みやこS
◎スマハマ
○アナザートゥルース
▲アングライフェン
△インティ
△ヴェンジェンス
△ノーヴァレンダ

7連勝でフェブラリーSまでぶっこ抜いたインティのスピード能力の高さは疑い様もないが、今回は帝王賞以来の休み明けに加えて背負った事がない59キロ。他馬とは2~5キロとハンデ戦並みの斤量差は如何にも厳しい条件。しかも同型馬が多数。全部叩き潰す可能性もあるが、ここは4番手まで。

スマハマはインティとの初対決となった東海Sでは1.4秒差を付けられての3着だったが、この時は骨折休養明けで寧ろ良く潰れなかったと評価すべきだろう。再度レース間隔が開いた名鉄杯では勝負所で捲って来た2着馬に突かれたが、振り切ってのレコード勝ち。展開がカギだが、自分のリズムで運べれば。

アナザートゥルースはブリンカー装着から集中力が増してアンタレスSで格上相手に重賞初勝利。続くアンタレスSでは意識的に位置を取りに行ったことでやや末脚が甘くなったが、今回は先行激化の流れは必至で無理に位置を取りに行く必要はない。久々でも動ける仕上がりで前崩れの流れになれば。

アングライフェンはOP特別では力量上位の存在だが、重賞では芝も含めて圏内に届かずのOP大将だったが、前走のシリウスSで僅差の2着。しかも、直線でゴチャ付く不利がなければという際どい勝負。今回は2戦2連対の京都に替わり、斤量も1キロ減。展開も向きそう。

穴としては1800mにも対応したヴェンジェンスと白山大賞典で3着と好走した2歳GⅠ馬ノーヴァレンダ。ウェスタ―ルンドは展開が向きそうな末脚の破壊力は脅威だが、追い切りは途中からササり出して状態としては疑問符が付くので消しで。

馬券はスマハマからアナザートゥルース、アングライフェンの馬連2点とスマハマ軸の3連複。

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テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

2019リーディングサイアー地方編~10月31日現在~

1サウスヴィグラス
2ゴールドアリュール
3パイロ
4シニスターミニスター
5フリオーソ
6キンシャサノキセキ
7カネヒキリ
8キングカメハメハ
9ロージズインメイ
10クロフネ
11ヴァーミリアン
12スマートファルコン
13エスポワールシチー
14キングヘイロー
15エンパイアメーカー
16カジノドライヴ
17メイショウボーラー
18シンボリクリスエス
19ハーツクライ
20ゼンノロブロイ




9月は珍しく30勝割れしたサウスヴィグラスだが、10月はアップトゥユーの道営スプリント等31勝。4年連続地方年間400勝まであと31勝。

ゴールドアリュールはサウスヴィグラスを上回る10月32勝も、南部杯1、3着以外で大きな賞金加算はなし。それでも賞金差は2億3000万と多少縮まった。

シニスターミニスターはコーラルツッキーのエーデルワイス賞、ワークアンドラブのマイルグランプリ、ケイマのゴールド走覇等、重賞で5000万の荒稼ぎでトップ5入り。

エスポワールシチーは10月は9勝止まりだったが、インペリシャブルの鎌倉記念、ヴァケーションの平和賞と南関重賞2勝が効いてランクアップ。

グリムの白山大賞典勝利が効いてロブロイがランク内に返り咲き。

アンデスクイーンのレディスプレリュード勝利でタートルボウルが28位に。来年デビューする1歳世代25頭がラストクロップ。

コパノキッキングの東京盃勝利でスプリングアットラストが99位にランクアップ。競走馬としてはコパノキッキングが唯一の輸入馬なのでこれが地方初勝利。

キメラヴェリテの北海道2歳優駿勝利でキズナが地方2歳リーディング18位に。因みに、北海道2歳優駿がキズナ産駒の地方初勝利だったりする。

昨年は中央施行で地方リーディングに反映しなかったJBCシリーズだが、今年は浦和開催なので2年ぶりに出走馬を種牡馬別に纏めてみる
1位サウスヴィグラス・・・アップトゥユー、ストロングハート(レディスクラシック)
2位ゴールドアリュール・・・マインシャッツ(クラシック)
3位パイロ・・・クインズサターン(クラシック)
4位シニスターミニスター・・・ヤマニンアンプリメ、ゴールドクイーン(レディスクラシック)、ナラ、ワークアンドラブ(クラシック)
6位キンシャサノキセキ・・・サクセスエナジー(スプリント)、ストライクイーグル(クラシック)
7位カネヒキリ・・・タイセイラナキラ(レディスクラシック)、トロヴァオ(スプリント)
8位キングカメハメハ・・・レッツゴードンキ(レディスクラシック)、チュウワウィザード、センチュリオン(クラシック)
10位クロフネ・・・ショコラブラン(スプリント)
11位ヴァーミリアン・・・ノブワイルド(スプリント)
19位ハーツクライ・・・ラーゴブルー(レディスクラシック)、ロードゴラッソ(クラシック)
26位スウェプトオーヴァーボード・・・オメガパフューム(クラシック)
27位ダイワメジャー・・・ブルドッグボス(スプリント)
28位タートルボウル・・・アンデスクイーン(クラシック)
29位ロードカナロア・・・ファンタジスト(スプリント)
41位ステイゴールド・・・シュテルングランツ、マイネルアウラート(クラシック)
48位ダノンシャンティ・・・ミッキーオフィサー(レディスクラシック)
49位ヴィクトワールピサ・・・ミッシングリンク(レディスクラシック)
63位アドマイヤオーラ・・・ノボバカラ(スプリント)
67位ルーラーシップ・・・サラーブ(レディスクラシック)
77位ストリートセンス・・・ファッショニスタ(レディスクラシック)
99位スプリングアットラスト・・・コパノキッキング(スプリント)
117位マヤノトップガン・・・メイショウアイアン(スプリント)
118位ジョーカプチーノ・・・ジョーストリクトリ(スプリント)
140位マイネルラヴ・・・ドリームドルチェ(スプリント)
279位スキャットダディ・・・ミスターメロディ(スプリント)
ランク外(地方未出走)カイロプリンス・・・モンペルデュ(レディスクラシック)


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