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今週のマヤノトップガン産駒(9月2日)

9月2日
新潟
12R雷光特別(芝1000m)
シェヴェルニー
山田敬士(55.0)




直千競馬は未勝利戦以来だが、外枠を引いた時はそれ相応には走れてた。まずは外枠に入れるかどうか。

火曜に出走予定だったレンブラントはまたまた出走取消に。復帰してからこれで3度目・・・馬がスペ体質なのは間違いないだろうが、厩舎に対しても何だかなぁと思ってしまう。

大井のレクラドリールは後方のまま13着。自身の持ち時計は1秒詰めたが、脚抜きの良い馬場では出番なし。

先程、ベッラフレイバーが大井で出走したけど7着。好位追走から直線で一瞬伸びかけたけど、そこで脚が上がってしまった。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

新潟2歳S回顧&著名人の訃報が多い気が・・・

山本KIDのがん闘病公表にも驚いたが、更に驚いたのがさくらももこの訃報。乳がんだったとはいえ、53歳って若すぎる。ちびまる子ちゃんは西城秀樹のエンディング(リンリン、ランラン、ソーセージ♪の頃)くらいまで観てたっけなぁ。合掌m(__)m

しかしまぁ、今年は有名人の訃報が立て続けというか、いつもより多い気が。最近では菅井きん、石塚運昇、津川雅彦。先月は歌丸師匠に常田富士男。年明けの星野仙一に始まり、野中広務、大杉漣、ホーキング博士、高畑勲、衣笠祥雄、加藤剛・・・
漫画家でも佐藤タカヒロ、土山しげる、黒岩よしひろが今年亡くなってる。土山と言えば【極道めし】とかのアクの強いグルメ漫画が印象的だった。黒岩よしひろは生まれるのが20年早かった。【ZENKI】連載時の絵くらいなら今のweb系のチョイエロ枠で需要あっただろうに。


では新潟2歳Sの回顧
初年度に続いて2世代目も出足好調なロードカナロア産駒。初年度は2歳重賞を勝てなかったが、ケイデンスコールが2世代目最初の重賞勝ち馬となり、ジャスタウェイを交わして2歳リーディングのトップに躍り出た。

スタートからすぐ後ろに下げて道中は後方3番手で折り合いに専念。スローペースでもしっかり折り合って脚を溜め、直線は全馬が大きく内目を避けたのもあってかなりの大外。2、3着馬との激しい叩き合いをクビ差で抜け出した。
雨でノメる馬場となったのもあってラストは消耗戦の様相となったが、未勝利戦で見せた決め手の性能で2、3着馬を捻じ伏せる形。バランスオブゲームの甥で母父ハーツクライ。距離の融通性もありそう。

2着アンブロークンはスタートで出遅れ、持って行かれ気味に位置取りを上げて中団から。馬群の中で行きたがるのを何とか抑え込んで我慢させ、直線は馬群の中から脚を伸ばして一旦は先頭に立ちかけたが、最後に競り負け。
道中あれだけ掛かっても勝ち馬と僅差に持ち込めるのだから能力は高いと思うが、デビュー戦でも行きたがる素振りを見せていたように気性面に課題がある。大成するかどうかは気性の改善が必要。

3着スティルネスは出たなりの競馬で好位の外目。距離延長もしっかり折り合って脚を溜め、直線でも追い出しを待てる余裕があった。しかし、内外の1、2着馬との叩き合いでは劣勢の状況を覆せず。ロードクエストの半妹らしくコース替わりを苦にせず。すぐ上の兄と姉は新馬以降萎んだが、この馬はもう少し見込みがありそう。

ジョディーは大外もあって枠なりの競馬で中団の外目。行きたがる2着馬が横にいたのもあり、道中はやや行きたがる素振り。直線は外から勝ち馬、内から3着馬が寄って来て進路が塞がりかかって3頭の内へ切れ込んだが、追い付くまでには至らず。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2018リーディングサイアー~8月26日現在~

1ディープインパクト
2ハーツクライ
3ステイゴールド
4キングカメハメハ
5ダイワメジャー
6ハービンジャー
7ルーラーシップ
8ロードカナロア
9クロフネ
10マンハッタンカフェ
11ゴールドアリュール
12キンシャサノキセキ
13オルフェーヴル
14エンパイアメーカー
15アドマイヤムーン
16シンボリクリスエス
17ブラックタイド
18ネオユニヴァース
19ヴィクトワールピサ
20ゼンノロブロイ




タイセイドリームの新潟ジャンプS勝利等、土日4勝を挙げたディープがJRA通算1700勝まであと2勝。障害重賞勝利は今年と同じくタイセイドリームの新潟ジャンプS以来2年ぶり。

2位争いは土日4勝(通算勝利数で並んでたネオを抜いた)、ペイシャフェリシタのキーンランドC3着等で賞金を加算したハーツがステゴとキンカメに3500万差を付けて一歩抜け出した。因みにステゴは1勝を挙げてJRA通算1000勝まであと3勝。

ナックビーナスのキーンランドC勝利でダメジャーがJRA重賞通算30勝達成。JRA通算851勝とし、トウショウボーイを抜いた。

ケイデンスコールの新潟2歳S勝利、ダノンスマッシュのキーンランドC2着等でロードカナロアがランクアップ。

カナロアに抜かれたクロフネだが、日曜小倉8Rでブラックランナーが勝利し、史上9頭目となるJRA通算1300勝達成。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

キーンランドC回顧

スプリンターズS3着、オーシャンS2着2回等、スプリント戦線で上位レベルの能力を持ちながら重賞未勝利だったナックビーナスが”マジックマン”モレイラを背にして待望の重賞初勝利。そして、モレイラにとっても待望のJRA重賞初勝利となった。

ポンと好スタートを切ると、そのまま行き脚を付けてハナへ。オールインワンが競り掛けて来たのもあって前半3Fは33.7と速いペースとなったが、3~4コーナーの4F目で12.0と一息入れ、後続の動きを見計らって再度加速。ラスト1Fも12.1に纏めて後続を完封。
特筆すべきはやはりモレイラ。勝負所で一気にペースを落として溜めを作り、後続が差を詰めに掛かったタイミングでペースアップ。後続は緩急の利いた流れに翻弄されて完全に脚の使いどころを間違えた。地力の高さは認めても、最後の詰めが課題だったパートナーを勝たせる様は他の騎手とは一線を画してるとしか言い様がない。

2着ダノンスマッシュはスタート五分から行き脚を付けて3番手。3コーナーで勝ち馬の後ろに入り、モレイラが後続の動きを確認した後からスパート。直線で突き放されはしたが、内を突いた3着馬との叩き合いは制した。
勝ち馬とは地力の差がモロに出たが、チグハグな競馬だった春に比べて格段にレース運びが上手くなった。スプリンターとして一定の目処は付いたが、安田厩舎のスプリンター製造率の高さは異常w

3着ペイシャフェリシタはスタートが決まって好位のインをキープ。3コーナーで前のスペースを2着馬に先に入られて一旦下がったものの、直線は最内からしぶとく脚を伸ばして2着馬と激しく叩き合った。
3コーナーでのポジション取りが2着馬との明暗を分ける事になったが、内枠を利したコースロスのない立ち回りで健闘。渋った馬場を苦にしなかったのもあるが、スムーズならこれくらいは走れる事を証明。

キャンベルジュニアは出たなりの競馬で道中は中団の前目。4コーナーでトラヴェスーラが被せ気味に動いたの併せて仕掛けて行き、一旦は2着争いに加われそうな勢いだったが、残り100mで脚色が同じになった。
1200mは幾分短いように思えたが、思ったよりも上手に対応してた。かつては中距離でも走れていたが、年齢を重ねて適性距離がスプリント寄りになってる印象。

レッツゴードンキは休み明けでもマズマズの仕上がり。道中は中団に付けて折り合いもスムーズ。4コーナーから仕掛けに入って直線でスムーズに外へ持ち出せたが、そこからの伸びが案外で2着争いにも加われず。
本番は次でメイチの仕上げではなかったにしても、手応えからもう少し弾けても良さそうだっただけに物足りなさが残る。道中も妙に折り合っていたし、ちょっと不安が残る内容。

トラヴェスーラはスタートで出遅れて中団後方から。ペースが落ち着いた3~4コーナーで捲り気味に動いて差を詰めに掛かったが、結果としてモレイラをアシストする事に。直線半ばで脚が上がってキャンベルジュニアにも振り切られた。

デアレガーロはやや出負け気味のスタートから行き脚を付けて好位集団に挽回。3~4コーナーから仕掛けて行ったが、モレイラの術中にハマってしまい、途中で脚が上がった。テンに脚を使ったのも響いたか。ムーンクエイクはスタートで出遅れて後方からになったのもあるが、最後まで流れに乗れないまま。本質的に1200mは短い。これはあからさまな養分だった。

ペイシャフェリシタを入れてるのに見事なまでのタテ目。ブログには載せてないが、昨日今日の特別レースではモレイラで取らせてもらったのだから(トータルではマイナスだが)、何も考えずに素直にモレイラ無双に乗っかれば良かった。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(8月25日)と特別登録馬

8月25日
新潟
7R3歳上500万下(ダート1800m)
オーシャンビュー
12番人気6着




早めに上がって行けた前走と違い、今回は馬群がバラける展開。直線はそれなりに脚を使ったが、最後は止まってしまった。




特別登録馬
シェヴェルニー・・・雷光特別




連闘から一息入れての休み明け。直千競馬は未勝利時代に2戦して2、6着とそれなりに適性はあったが。


レンブラントが火曜の道営で出走予定。先月末に競走除外となって以来の出走予定だが、1200mは距離不足だろう。

レクラドリールが明日の大井で出走予定。時計面に限界はあるが、内枠を引けたのでロスなく立ち回れれば着は拾えても。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

キーンランドC

◎レッツゴードンキ
○デアレガーロ
▲ナックビーナス
△ダノンスマッシュ
△トラヴェスーラ
△ペイシャフェリシタ

レッツゴードンキは国内のスプリントGⅠで3戦連続2着とこのメンバーでは実績断然。実績の割に55キロは恵まれてると言える。札幌にも実績があって時計が掛かる馬場も得意。ここ最近で崩れたレースはマイル、ダート、香港。目標は次だが、鉄砲が利くタイプで大崩れはなさそう。

デアレガーロはUHB賞では4コーナーで外へ振られる不利を被って4着。半姉シュプリームギフトも洋芝巧者だったが、この馬も2走前の函館で洋芝実績を示してる。姉とは違い、ピッチ走法で道悪はこなせるタイプで時計が掛かる馬場も得意。人気急落で狙いたい馬。

ナックビーナスは昨年一昨年とこのレースに出走して5、3着。ただ、今年は過去2年がぶっつけだったのに対して函館SSを使っての出走。叩き2戦目に加えて三浦からモレイラという判りやすい鞍上強化。1分7秒台の決着だった前走より時計が掛かる馬場になるのもプラス。

ダノンスマッシュは3歳春は今一つ突き抜けられないレースが続いたが、函館の前走で洋芝適性を示しての快勝。マイルでは甘くなる傾向だったが、スプリント戦は適性があったと言える。休み明けを叩いて上積みも見込めそうだし、53キロの斤量も魅力。

もう1頭の3歳馬トラヴェスーラは一足先にスプリント路線に転向して2、1、2着。葵Sでは先行内有利の流れを鑑みれば負けて強しの2着同着。一週前に一杯に追ってからの札幌入りで最終追い切りは軽めだったが、脚捌きは良く見えた。


ペイシャフェリシタは人気を集めた2重賞で二桁着順と大敗したが、2走前は出遅れが祟って脚を使わされ、前走は直千適性がまるでなかった。マトモに走っての力負けとは言い難く、中山でのOP特別や阪急杯でのレースぶりから巻き返しがあっても。

馬券はレッツゴードンキ軸の3連複。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(8月25日)

8月25日
新潟
7R3歳上500万下(ダート1800m)
オーシャンビュー
杉原誠人(57.0)




本質的にはマイルがベストだが、同じ条件だった前走は見せ場十分の競馬。最後まで脚を残せられれば。


今週はめぼしい話題もないが、これだけだと味気なさすぎるので。

先週金曜の大井でベッラフレイバーが出走して4着。今年に入って3戦連続二桁着順だったが、一息入れてからは4戦4着3回。過去の実績からも、暑い時期は合っているようで。

日曜にはフィンデルムンドが高知移籍2戦目の出走も6着。移籍初戦はマイナス31キロでも好走したが、流石に更に減ってはキツかったか。

ライフトップガンが火曜の金沢で出走して3着。初のB1戦だったが、マズマズの内容。すっかり相手なりに走れるタイプになったようで。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

北九州記念回顧

デビュー当初は乗れる若手と評価し、追い掛けてた時期もあったが、飛躍のチャンスを悉く潰し続けた事で「少々買い被ってたか」と見切りを付けた菱田裕二がデビュー7年目で重賞初勝利。与えられたチャンスからすればもっと早く重賞を勝たなくてはならなかったが、やっと片目が開いたというところか。

一度は降ろされたが、コンビ再結成となったアレスバローズ。騎手は違えど、CBC賞と同じくスタートが決まって道中は楽な形で中団のイン。一貫して内々を立ち回り、直線も内から馬群を割って抜け出して重賞連勝。
前走からハンデが2キロ増えたが、前傾ラップの高速決着という展開は前走と同じ。ましてや、今回は内をロスなく立ち回れた恩恵にも恵まれた。地力強化は認めても、GⅠでどうこうというレベルには思えない。

2着ダイメイプリンセスはスタートからジワッと出して中団の前目を追走。4コーナーから集団の外目を回って先団に迫り、直線は内を掬った勝ち馬に追い付けなかったが、しっかりの伸びて2着を確保。
上のクラスでは直千競馬に特化してたが、久々に右回りの1200mにも対応。ちょっと意外ではあったが、元々平坦と暑い時期に実績があった夏女。流れに乗れればこれくらいは走れるようだ。

3着ラブカンプーは二の脚は速かったが、内からハナを主張する馬がいたので3番手から。ハイペースでも行きたがる行きっぷりの良さで直線入り口で早々と先頭に立ったが、最後は少し甘くなって内外から差された。
血統的には平坦向きのスプリンターというイメージで実際にここまでのキャリアもその通りではあるが、先頭2番手の馬が直線で潰れた事を鑑みれば良く踏ん張ってる。軽ハンデも活きたが、血統の割に奥がありそう。

セカンドテーブルはスタート直後に外から寄られて先行出来ずに中団から。馬群の中でも折り合いは付き、直線でもスムーズに外へ持ち出せてこの馬なりに伸びて来た。それ故に本来の先行粘り込みが出来なかったのが悔やまれる。

アサクサゲンキはスタート五分も、二の脚が鈍くて結局は中団後方から。道中は折り合いを付けて脚を溜め、直線は馬群の中からジリジリと伸びたが、勝ち負けに加われる伸びはなかった。前傾ラップの割に前が止まらない流れではここまでのようだ。

ダイアナヘイローはスタートが甘くて逃げられず。促して中団のインに付けてコースロスなく立ち回り、直線も馬群を割れるスペースにいたが、追われても案外で流れ込むまで。調教師の定年による転厩が悪い方に出てる感じ。

ゴールドクイーンとナインテイルズは先頭2番手で前半お互いにプレッシャーが掛かってなかったが、3~4コーナーから3着に被せられてプレッシャーを掛けられると直線で敢え無く逆噴射。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2018リーディングサイアー~8月19日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6ハービンジャー
7ルーラーシップ
8クロフネ
9ロードカナロア
10マンハッタンカフェ
11ゴールドアリュール
12キンシャサノキセキ
13オルフェーヴル
14エンパイアメーカー
15アドマイヤムーン
16シンボリクリスエス
17ネオユニヴァース
18ブラックタイド
19ヴィクトワールピサ
20ゼンノロブロイ




札幌記念&北九州記念のダブル重賞勝利でディープが昨年の重賞勝利数を上回った。更にそれを含めた土日11勝という鬼畜じみた無双っぷりでJRA通算1700勝にあと6勝と一気に詰めた。

2位争いは特別戦2勝を含めて土日4勝のキンカメが僅か211万差で4位からランクアップ。ステゴは土日2勝でJRA通算1000勝にあと4勝。

土曜に2勝したダメジャーがJRA通算849勝とし、トウショウボーイに並んだ。すぐ上にいるのがスペシャルウィークで859勝。

ダメジャーに抜かれた形だが、その後に続くのがネオとハーツ(841勝。ハーツは昨日ネオに並んだ)、ゴールドアリュール(833勝)、タイキシャトル(824勝)。ネオとゴールドアリュールはJRA通算1000勝には到達しそう。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

札幌記念回顧

道悪は上手くとも距離に疑問符が付いたサングレーザー、実績断然も骨折休養明けでコース適性未知数のマカヒキ、血統的に洋芝は合っていそうでも休み明けから動くタイプではないモズカッチャンをバッサリ切ってヒモ荒れを期待したが、その3頭が上位独占。買った馬は雨で買い目から外した2頭にも先着されるぐうの音も出ない完敗。

折り合いが最大の課題だったサングレーザー。道中は中団のインに付けて折り合いに専念。ペースが流れたので問題なく脚を溜められたが、4コーナーで各馬が外を通って一気に動き出した事で動くに動けず。しかし、直線で1頭分出来たスペースを突いて馬群を割り、2、3着馬との追い比べをハナ差制した。
3歳春以降は折り合い面の不安からマイル路線に転向したが、前傾ラップで折り合いを付けやすかった事もあって2000mを克服。元々、決め手に優れたタイプなので天皇賞でもメンバー次第では通用しても。

2着マカヒキは出負け気味のスタートから、道中は無理せずに後方2番手で末脚温存。3コーナーから軽く促して集団に取り付き、4コーナーで集団の大外に出してスパート。直線半ばで先頭に立つ勢いだったが、ここから少し甘くなって首の上げ下げで惜敗。
前半を受け流して溜めに徹したのが、前傾ラップからの前崩れの展開と上手く噛み合った。最後は渋った馬場と休み明けの影響で苦しくなったが、骨折休養明けとしては及第点の内容。

3着モズカッチャンは外枠もあって、スタートからすぐ後ろに下げての最後方待機。受け流すだけ受け流して末脚勝負に懸けたが、直線は前が壁。進路を探しながら集団の外へ持ち出し、最後は猛追したが1、2着馬に僅かに届かず。
小回りで外目を回らされるのを嫌ったのと前が止まると踏んでの決め打ちっぽい乗り方だったが、内に拘って外へ出そうとしなかったのが結果的に仇となった。

サウンズオブアースは集団の後ろに付けて壁を作り、道中は折り合いに専念。3コーナーから外の2着馬と共に集団の外からジワッと進出。直線はしぶとく脚を伸ばしたが、最後は上位馬との決め手の差が出た。
追い切りは良く見えたが、近走はそれが実戦とリンクしておらず【峠は過ぎた馬】と軽視したが、久々にこの馬らしいしぶとい末脚が見られた。相手次第ならまだやれるかも。

スティッフェリオはスッと行き脚が付いて好位の外目。3~4コーナーから仕掛けて2番手集団の一角に上がり、直線は内を突く形で一瞬先頭に立ったが、早めに動いた分、そこから甘くなった。格上相手でも怯まない精神目のタフさは見せたが、ずっと右手前で走ってたのと仕掛けが早かったのが惜しまれる。

サクラアンプルールは出たなりの競馬で道中は中団。3~4コーナーではスズカデヴィアスと共に動いて一気に2番手集団の外目に取り付き、直線入り口で一瞬先頭。しかし、1頭で走る形となってフワフワし出してから伸びを欠いた。これも仕掛けるのが早かったクチ。

マイスタイルはスタートから先行争いをする構えを見せず、道中は4番手。この形でも折り合いは付いたが、ペースが落ち着いた中盤で早々とマルターズアポジーに並び掛けて先頭。後続の目標となってしまい、直線半ばで脱落。決め手比べでは分が悪いとはいえ、流石に仕掛けるのが早すぎる。

ネオリアリズムはマイスタイルのスパートに付き合わざるを得なかったし、4コーナーでスティッフェリオと接触してバランスを崩した後は戦意喪失した感じ。マルターズアポジーは前半は確かに速く入ったとはいえ、マイスタイルがあの位置からプレッシャーを掛けて来たのが誤算。

ミッキースワローはややスタートの出が甘くて中団後方から。道中もそれ程リズムが良い感じの追走とは言えず、勝負所では勝ち馬と共に動くに動けない形。直線で進路を探してる間に3着馬に内から来られて鞍上が戦意喪失。ここまで何も出来ないまま回って来るだけとか、流石に酷いとしか言い様がない。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

札幌記念・北九州記念・NST賞

札幌記念
◎ミッキースワロー
○サクラアンプルール
▲マイスタイル
△マルターズアポジー
△クロコスミア
△ネオリアリズム
△スティッフェリオ


雨の事をすっかり忘れてた。昼には上がる予報だが、ノメる稍重っぽいので馬場に泣きが入ってる馬を消して印を変更

◎ミッキースワロー
○マイスタイル
▲ネオリアリズム
△クロコスミア
△マルターズアポジー
△アストラエンブレム
△ナイトオブナイツ

Cコースに替わって先行内有利っぽいとはいえ、マルターズアポジー、アイトーン、マイスタイルと逃げ馬が揃っての先行激化ならミッキースワローの差しが十分に間に合う。洋芝適性は未知数だが、小回りは福島でこなしてる。追い切りの動きも良く仕上がりは上々。GⅠの前走時に比べて相手関係も楽になる。

サクラアンプルールは昨年の2着馬で前走の函館記念も2着と洋芝適性は高い。相手は強化されるが、斤量は0.5キロ軽くなるし、休み明けを叩いて追い切りの動きも目に見えて良化。田辺が落馬負傷で乗り替わりとなったのは痛いが、脚を溜められれば。
マイスタイルはハナを切った方が持ち味が活きるタイプなのは確かだが、4走前は番手からの競馬で2着。必ずしもハナを切らなくては駄目なタイプではない。条件戦とはいえ、函館では2着以下に差を付けての連勝と洋芝適性も高い。

マルターズアポジーはマイスタイルと違ってハナを切らなくては持ち味を出せないタイプ。最内枠を引いてアイトーンが大外へ行ったのは好都合と言える。自分のリズムを崩されなければ、多少淀みなくペースとなっても持ち堪えられるタイプ。

クロコスミアはマイスタイルと同様に番手からでも競馬が出来る。昨年は函館でレコード勝ちし、札幌でも強い勝ち方をした洋芝巧者の夏女。休み明けとなるが、ここに照準を定めてじっくりと乗り込んで仕上がりも良い。楽な宴会ではないが、ここら辺の逃げ馬はどれか残っても。

ネオリアリズムは追い切りはやや重苦しく見えたが、札幌3戦3勝の実績に加えてモレイラでは流石に無印に出来ない。道悪になれば更に評価を上げざるを得ない。馬場が渋ったので重馬場だった巴賞1、2着馬を大穴で狙ってみる。スティッフェリオはマイスタイルには完敗だったが、この馬も北海道シリーズで3勝の洋芝巧者。大穴として狙ってみる。

馬券はヒモ荒れを期待してのミッキースワロー軸の3連複1頭流しで。


北九州記念
ゴールドクイーン
ナインテイルズ
セカンドテーブル
ラブカンプー
アサクサゲンキ

ゴールドクイーンは同型馬との兼ね合いが鍵だが、最内枠を引けたし、二の脚の加速力の速さでハナを取り切れる。3歳牝馬で51キロの斤量も魅力。持ち時計を詰めれるようであれば。

ナインテイルズは直千競馬では勝ち馬との適性の差が出たが3着。今は出来の良さが窺えるし、どのようなコースでも相手なりに走れるタイプ。5勝中3勝を挙げてる幸との相性も良い。

セカンドテーブルは小倉は2歳時以来となるが、様々なコースをこなせるタイプで時計勝負にもある程度対応が利く。流れに乗ってしぶとさを活かせれば。

ラブカンプーはここ2戦のスプリント重賞で連続2着。平坦向きのスプリンターとして軌道に乗った。小倉は5走前に勝っている。展開はキツそうだが、スピードは古馬相手でも通用する。

アサクサゲンキはスタート次第になるが、脚質転換が先行激化が予想されるここではハマるかもしれない。小倉は2歳時に連勝した相性の良いコース。

ここは軸を決められないので馬連ボックスで。


NST賞
◎オールドベイリー
○ベストマッチョ
▲スティンライクビー
△サイタスリーレッド
△アードラー

3連勝中のオールドベイリーの上昇度を信頼。ハンデ54キロも手頃。相手は前走は畑違いで度外視のベストマッチョの先行力を見直す。ここは3連複2頭軸で。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の情報

まずは先週書き忘れてた事について

エルムS回顧で触れて重複になるが、ブラゾンドゥリスは7着。行き脚を付けて揉まれない番手に付けたが、3コーナーから勝ち馬に被せられる形になったのが痛かった。流石にこれで一息入るかな?

完全に見落としてたが、日曜はシンガポールでデンジャーゾーンが出走して2着。久々の芝レースだったが、好位追走から直線で1、3着と激しく叩き合った。春は低迷してたが、しぶとく盛り返して来たな。

クラスターCのメイショウアイアンは6着。スタート五分で集団後方に付けたが、勝負所で置かれ気味に。直線はこの馬なりに伸びたが、前が止まらない展開では勝ち負けに加われない。とはいえ、道営重賞ならチャンスはありそう。

月曜はレクラドリールが大井で出走して5着。好位追走から直線で内を突いて伸びて来たが、やはり1分13秒台の勝負では部が悪い。

火曜は佐賀でヒカリノカケラが、水曜は園田でハヤブサタイザンが勝利。ヒカリノカケラは前走で連勝は止まったが、これで佐賀に移籍して4戦3勝。ハヤブサタイザンは前走に続いて連勝。春は今一つだったが、夏場は得意なようで。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

高岡商業、大阪桐蔭相手に先制するも逆転負け

高岡商惜しかったぁ・・・
いくら山田がプロ注目の投手とはいえ、大阪桐蔭相手ではキツいと思ってたけど、あの打線相手に8回で11三振3失点は立派。2回に先制した時にもう1、2点取っていればもっともつれてたと思うが、やっぱり県大会では無双してても全国クラスではまだまだ打力不足。特に柿木が出て来てからはチャンスらしいチャンスは9回以外に作れなかった。
でも、スライダーが切れ切れだった森田を擁して2勝した4年前の富商もそうだったけど、一昔前と違って出れば初戦敗退がデフォだった富山県の高校野球のレベルが上がって来たのは県民として喜ばしい限り。お疲れ様m(__)m

それ故に昔から付き纏うくじ運の悪さは何とかならんかなぁ。センバツで4強入りして旋風を巻き起こした新湊も夏は優勝した天理と初戦でかち合って敗退。プロへ行った尾山と進藤を擁した31年前の高商も橋本、立浪、野村を擁して春夏連覇したPLに完敗。
今は富商の監督やってる前崎が富商のエースだった時はヤクルトへ行った藤井がいた今治西に0-1。村上が春夏連覇する前年の島袋相手に延長の末に投げ勝ったセンバツも2回戦は疲れが残って投げられずに大敗。

4年前の富商も日本文理相手でなかったら何とかなったかもしれない。そして今年は大阪桐蔭・・・こうしたくじ運の悪さが全国で唯一夏3勝と4強入りがない所以の一つかもしれん(´・ω・`)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

関屋記念回顧

3歳牝馬で51キロと斤量が軽くなる恩恵があるとはいえ、出遅れ癖があるプリモシーンが1番人気という時点で一波乱あると思って穴っぽいところを何頭かチョイスしたが、結果は夏は牝馬の格言通り牝馬が上位独占のタテ目。シンプルに買えば当たるところを外すのは相変わらず。

春は出遅れに悩まされたプリモシーンだが、ここはマトモにゲートを出て中団のやや後ろから。前に馬を置いて折り合いを付けて脚を溜め、直線で集団の外へ。直線半ばで先頭に立ったところで内へモタれて2着馬に詰め寄られたが、何とかクビ差凌ぎ切った。
スムーズにゲートを出て脚さえしっかり溜めれば、軽い良馬場の決め手比べで真価を発揮するディープ産駒らしい末脚が使えるというもの。3歳牝馬でレコードに0.1秒差。マイル路線であれば今後も有力。

2着ワントゥワンはゲートは五分も、すぐに控えて道中は最後方まで下がって折り合いに専念。直線に向いたところでジワッと外へ持ち出し、大外から鋭く伸びて勝ち馬に迫ったが、交わせそうなところから交わし切れず。
デムーロとしてはもう少し仕掛けを我慢したかったようだが、内でスムーズさを欠いた中京記念よりは持ち味を引き出せた感じ。勝ち馬とは3キロの斤量差もあったし、これは仕方ないと言える。

3着エイシンティンクルは好スタートから二の脚も速くてあっさりハナへ。淀みない速い流れだったが、行きっぷりは良く、この馬のリズムの逃げ。直線もしぶとく二枚腰を使ったが、最後は1、2着馬の末脚に屈した。
揉まれてどうかと思ったが、テンが行き脚が付いてそのような形にならなかった事で自分の持ち味を出せた。気分良く行かせすぎたきらいはあるが、重賞で一定の目処は付けた。

ヤングマンパワーは外枠から好スタートを切って楽な形で好位の外目。直線に向いても手応えには余力があって一旦は2番手に上がったが、残り1Fを切ったところで少し甘くなった。ここ2戦は全く良いところがなかったが、得意の新潟マイルで見せ場十分。

ロードクエストはスプリント戦を使ってた効果もあってか、スタート五分からスンナリと中団をキープ。折り合いも付いて脚を溜め、直線に向いたところからジワッと追い出したが、2、3歳時の爆発力は見られず。もう少し仕掛けを待った方が良かったかも。

リライアブルエースはスタート五分も、控える競馬で道中は勝ち馬をマークする形。しかし、直線で追い出されると勝ち馬に振り切られてしまい、その後もジリジリとしか伸びず。夏場に使い込むと良くないのかも。

スターオブペルシャは番手から運ぶ理想的な競馬だったが、流石に1分31秒台の決着ではキツかったか。ベルキャニオンは直線半ばでガクッとなって追うのを止めてた。フロンティアは内枠からロスなく運べるかと思ったが、外から被せられて嫌気を出してしまい、これといった見せ場なし。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

エルムS回顧

横山典弘の息子・横山和生がデビュー8年目にして重賞初勝利。3年目に39勝を挙げながら、減量が取れてからは年間10勝台と燻っているが、気が付けばフェードアウトしてて重賞に手が届かなかった他の二世ジョッキーに比べれば頑張ってる方か。

父も騎乗してたハイランドピーク。スタートを決めると、内外の同型馬の出方を窺い、3番手に控えて自分のリズム重視の追走。3~4コーナーで前2頭に並び掛け、直線半ばで逃げ粘る2着馬を競り落として抜け出した。
多少速くなっても行き切った方が良いタイプと思っていたが、揉まれない位置取りだったとはいえ、重賞でも好位に控える競馬でも結果を出せたのは収穫。マーチSは後方ポツンで崩れたが、底を見せてない。もう少し上でも通用しそう。

2着ドリームキラリは内枠から好スタートを切って注文通りハナへ。ペースは速かったが、気分良く走らせてのマイペース。3~4コーナーで勝ち馬と番手の馬に並び掛けられたが、しぶとい二枚腰で直線半ばまで踏ん張った。
ある程度同型馬とやりあうと思ってたが、自身の好スタートでアッサリ隊列が決まってスムーズに運べればしぶとい。先手を取れなかったプロキオンS以外は崩れておらず、ここ最近は充実してる感じ。

3着ミツバはスタートから全く行く構えを見せずに最後方。外へ出して追い上げを図ろうとしたが、脚抜きの良い馬場でペースも流れた事で思うように位置取りを上げられず。最後は地力で追い込んだが、辛うじて3着まで。
揉まれるのを嫌って外へ出せる位置まで下げた感じだが、最後方にまで下がってしまっては流石に前まで捕らえられない。危惧してた通り、内枠が仇となってしまった。地方なら兎も角、中央の小回りは合わなくなってる。

ロンドンタウンは中団からの競馬で道中は少し掛かり気味になるくらいの行きっぷり。直線も集団の外目に出してジワジワ伸びたが、前2頭を捕らえ切れず、外の3着馬にもゴール前で差された。前走から増減なしと馬体が絞れなかったのが誤算だが、脚抜きの良い馬場で復調の足掛かりは掴んだか。

リッカルドは10キロ減だったが、数字ほど細くは見せず。道中は中団のインに付けてロスなく運べたが、脚抜きの良い馬場で前も止まらない展開で位置取りを上げる事が出来ずに流れ込むまで。善戦した帝王賞の疲れも多分にあったのかも。

ブラゾンドゥリスは外枠から気合いを付けて揉まれない番手に付けたまでは良かったが、3コーナーから勝ち馬に外から被せられてペースを上げざるを得ず。4コーナーで置かれてしまい、直線も粘り切れず。この形ではちょっと厳しい。

ロンドンタウンが絞り切れてなかったのでミツバからの馬連に切り替えたが、絶望的な位置取りだった4コーナーで諦めた。尤も、2着馬は買ってなかったからどちらにしろ外れだったけど。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2018リーディングサイアー~8月12日現在~

1ディープインパクト
2ハーツクライ
3ステイゴールド
4キングカメハメハ
5ダイワメジャー
6ハービンジャー
7ルーラーシップ
8クロフネ
9ロードカナロア
10マンハッタンカフェ
11ゴールドアリュール
12キンシャサノキセキ
13オルフェーヴル
14エンパイアメーカー
15アドマイヤムーン
16シンボリクリスエス
17ネオユニヴァース
18ブラックタイド
19ヴィクトワールピサ
20ゼンノロブロイ




関屋記念の1~3着等、土日8勝の固め打ちでディープが年間150勝&入着賞金40億突破。この調子なら、2015年くらいの成績まで行けるだろう。

2位争いは3勝を挙げたハーツが460万弱差でキープ。一方のステゴは2勝を挙げてJRA通算994勝。いよいよ、JRA通算1000勝が射程内に入って来た。

日曜新潟6Rでサルサレイアが勝利し、クロフネが史上初のJRAダート通算900勝達成。JRA通算1300勝まであと5勝。

ミッシングリンクの準OP勝利と平場500万の2着3回等でピサがランクイン。上半期は特別戦未勝利でリーディング30位台だったが、7月に入ってから5勝して挽回。

ハイランドピークのエルムS勝利でトーセンブライトが91位から75位にランクアップ。現役時代は兵庫GT等交流重賞4勝。2009年は交流重賞2勝を挙げ、中央ではリーディング1位を取れなかったブライアンズタイムの地方リーディング1位奪取に貢献。オーナーサイドのバックアップを受け、毎年10頭台後半の種付けを行ってる。

テーマ : 中央競馬
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アウォーディーが安楽死、オジュウチョウサンにフランスGⅠ出走のオファー

それなりに長く競馬をやってると、血統を眺めていれば何となくその馬がどういう条件に向いてるか予想が付くが、たまに【何でこの血統で?】と従来の血統的イメージと異なる条件で走る馬がいる。アウォーディーはそうしたタイプだった。

父はダービーとジャパンCを制したジャングルポケット。種牡馬入りしてからもアヴェンチュラ、トーセンジョーダン、ジャガーメイル等、芝での活躍馬を輩出してる。母ヘヴンリーロマンスは秋の天皇賞馬。アムールブリエやラニはダート馬だったとはいえ、父はスマートストライクにタピットとダート種牡馬。芝GⅠ馬同士の配合でダートで活躍というイメージは湧きにくいだろう。
事実、アウォーディーはデビューから一貫して芝の中長距離路線を歩み続けて4勝、目黒記念4着の実績を残した。上を求めればキリがないが、期待外れだった兄3頭に比べて成功したと言えよう。

だが、アウォーディーは突然ダート路線に転向。最初は「砂を被った時がどうか」と疑ってかかったが、あれよあれよという間に6連勝。JBCクラシックでは陰りが見えてたとはいえ、当時のダート最強馬ホッコータルマエに引導を渡す事になった。
今後はこの馬がダート路線を牽引するものだと思っていたが、チャンピオンズCでソラを使ってサウンドトゥルーに敗れてから、ジャングルポケット産駒にありがちな気性面の難しさがどんどん出て勝てなくなり、成績は次第にジリ下がり。「集中力さえ持続出来れば」と馬券で押さえてみても、期待に応えてくれなかった。

帝王賞8着後は放牧に出されていたが、放牧先で骨折して安楽死処分に。旬を逃していたとはいえ、種牡馬入りしてジャングルポケットの後継種牡馬となってほしかった。合掌m(__)m


平地挑戦を表明してからキタサンブラックに代わる妙なアイドルホース的立ち位置になった障害の絶対王者オジュウチョウサンだが、フランスからGⅠ出走のオファーがあったそうで。

レースは芝4000mのカドラン賞。カドラン賞と言えば秋華賞を勝ち、ジャパンC2着馬ファビラスラフインの母メルカルが勝ったレース。単なるスピード馬と思われたファビラスラフインが実はそうではなかったという、後出し根拠(もっと早く取り上げろ)の理由になったレースとして覚えてる。
平地で初勝利を挙げた後は最大目標を有馬記念に定め、次走は同条件の九十九里特別を武豊騎乗で予定してただけに、10月初旬のカドラン賞に出走する公算は低いと思うのだが、レースの選択肢が日本の条件戦とフランスGⅠという障害馬とか、高知商の打線並みのハチャメチャさで草生える。

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マヤノトップガン産駒の成績(8月12日)

8月12日
新潟
8R3歳上500万下(ダート1800m)
オーシャンビュー
12番人気5着




道中は中団の外目。4コーナーで捲り気味に仕掛けて3番手集団にまで上がったが、最後は脚が上がってしまった。やはり距離が長かったが、変わり身は見せた。新潟開催中にもう一回使えれば。




来週の特別登録馬はいません

メイショウアイアンが15日のクラスターCに出走予定。中央馬相手では分が悪そうだが、他の地方馬には先着を果たしてほしい。

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関屋記念・エルムS

関屋記念
◎フロンティア
○スターオブペルシャ
▲リライアブルエース
△ワントゥワン
△ロードクエスト
△ベルキャニオン
△エイシンティンクル

フロンティアは新潟2歳Sの勝ち馬で左回りで崩れたのは馬体が絞り切れなかったNHKマイルCのみ。前走も外を回った事で最後は少し止まる形となったが、古馬相手に目処は付けた。休み明けを叩かれて気配も上向き。53キロの斤量も魅力。内枠を引いた今回はコースロスなく立ち回れる筈。

スターオブペルシャは2走前の谷川岳Sを好タイムで勝利。前走は人気を裏切ったが、落鉄の影響もあって道悪にノメって競馬にならず。今回は良馬場で実績のあるコースの斤量減。夏場にも強いタイプで人気が急落した今回は巻き返しがあっても。

リライアブルエースは中京記念では途中ボコボコした馬場に脚を取られながらも、最後までしっかり伸びて3着。全兄アルバートドックと同様にジワジワと力を付けて来た。新潟は昨年秋に2戦して着外も、長期休養明けの良化途上と参考外。

ワントゥワンは中京記念では出遅れに加え、イン狙いが仇となって直線でゴチャ付く不利。それでもリライアブルエース、フロンティアとは0.1秒差。今回は52キロから2キロ増える斤量増がカギとなりそうだが、左回りは8戦5連対と相性が良い。

ロードクエストは一昨年秋以降は低迷し、スプリント戦を使う等試行錯誤していたが、久々に距離を延ばした前走はそれまでの追い込み一辺倒とは違っての先行策で2着とスプリント戦を続けて使ったのが良い方向に出た。実績のあるコースで巻き返しても。

ベルキャニオンは2走前のマイラーズCでGⅠ級相手に5着。1分32秒台前半の走破時計も優秀。新潟は初だが、左回りで3勝。最内枠を引いた事でロスなく前目で立ち回れば粘り込みがあっても。

エイシンティンクルは条件戦とはいえ、2走前の1分32秒フラットの走破時計は優秀で負かした相手も重賞入着経験アリ。前走では逃げなくとも結果を出した。一気の相手強化で揉まれてどうかだが、通用する下地はある。

プリモシーンは出遅れ癖があるので出遅れると終わりの可能性があるが、3歳牝馬で51キロの軽量は魅力。休み明けでも追い切りではしっかり動けてたし、スタートさえ決まれば古馬相手でもやれそう。

馬券はフロンティア軸の馬連で。


エルムS
◎ロンドンタウン
○ミツバ
▲リッカルド
△ハイランドピーク
△リーゼントロック
△ブラゾンドゥリス

ロンドンタウンは休み明けで太目残りがあるかどうかだが、絞れていれば軸で買うつもり。思ったよりも雨が残って明日も脚抜きの良い状態の馬場となりそう。昨年のこのレースでテイエムジンソクを負かしたように夏場は走る。先行激化が予想される組み合わせもプラスか。

ミツバは気ムラな面があるので内枠というのはあまり良い材料ではないが、先行激化で馬群がバラけるようであれば却ってレースはしやすいかも。OP昇格後は広いコースに実績が集中しているが、条件馬時代は同条件で全て3着以内。力量通り走れば普通に勝っても。

リッカルドは南関に移籍してから突然覚醒して南関重賞4連勝。帝王賞でも正攻法の立ち回りで中央馬を切り崩しての4着と大善戦。船橋からの直前輸送がカギとなるが、極端に馬体を減らしてなければ実績のあるコースのここでも。

ハイランドピークは同型馬多数と条件は楽ではないが、前走もかなりのハイペースを引っ張って2着。2走前は好位からの立ち回りで勝ってるとはいえ、自分のリズムで行き切った方が力を出せる。

リーゼントロックは函館開催のOP特別で1、3着。滞在競馬が合ってるタイプで出来の良さを維持している。極端に時計が速くなると厳しいが、前走は後方から差すスタイルで速い流れにも対応。昨年よりは動けても。

ブラゾンドゥリスは先行激化の流れに飲まれる可能性もあるが、揉まれない外枠を引けたのは良い。脚抜きが良くなるのも好材料だし、地味に丹内との相性も悪くない。

馬券はロンドンタウン軸の馬連と3連複。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(8月12日)

8月12日
新潟
8R3歳上500万下(ダート1800m)
オーシャンビュー
杉原誠人(57.0)




休み明けを叩いて気配は上向き、左回りもプラス。しかし、この距離は1F長い。ジュンスターホースが抜けてて、それにウインドオブホープと3歳馬が続く感じだが、着は拾ってほしい。

金沢のサパティアードは3着。スタート一息で先団から離れた中団から追い上げて来たが、人気薄2頭の行った行ったに届かず。やや足踏み状態だが、A級に目処は付いた。

名古屋のマヤノオントロジーは6着。相変わらずのもっさりしたスタートで途中から動いたが、前がバラけて止まらない展開で最後はこちらが息切れ。これで変わってくれれば。

本日の金沢でライフトップガンとマヤノカデンツァが出走したけど共に4着。カデンツァはキックバックを嫌がって折り合いを欠いた事で伸びあぐねた感じ。ライフトップガンは気が付いたら後方待機という形。勝負所では手応え良く上がって来たが、直線半ばで脚色が同じになった。

道営のバンブーキングペレは6着。スタートで出遅れ、そこから挽回して中団のインに付けたが、脚が溜まり切らなかった感じ。

エルムSのブラゾンドゥリスは丹内。この馬に関しては、人気より上の着順に持って来てるので期待値はそれなりにある。外枠引いて揉まれずに運べれば。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

レパードS回顧

好位差し、もしくは出遅れて追い込むスタイルの印象が強かったインカンテーションを逃げ切らせた3年前の平安Sを彷彿とさせるウチパク@グリムの鮮やかな逃げ切り。ウチパクはたまにこれがあるから怖い・・・つーか、土曜メインのヨンカーを残してほしかったわ。

出して位置を取るのはウチパクの常套手段だが、行き脚が速かったのと他馬がそれ程行かなかったのもあってハナへ。2コーナーで息を入れた後は淀みないペースで引っ張り、後続が動き出した3~4コーナーでまた息を入れる緩急の利いた逃げ。
最後は2着馬に詰め寄られたが、青竜Sでも見せた並び掛けられてからがしぶとい二枚腰で逃げ切った。微妙に長い印象だった1800mを克服出来たのも今後の選択肢が広がったと言える。

2着ヒラボクラターシュは大外からジワッと前に行って好位集団後方の外目。折り合いを付けて流れに乗り、3~4コーナーからジワッと先団へ接近。直線半ばでは差し切れそうな脚色だったが、併せた勝ち馬の二枚腰が一枚上手。
ここ2戦の敗戦で人気を落としていたが、2走前は直線で窮屈な競馬を強いられ、前走も走破時計は悪くなかった。揉まれない位置取りで運べたのも幸いしたが、完全に人気の盲点だった。

3着ビッグスモーキーはスタートから行き脚が付いたが、無理をさせない構えで3番手の外目。直線で引き離された勝ち馬との差を一旦詰めかけたが、そこから再度突き放されて最後はギリギリで3着を死守。
休み明けの前走は小回りの最内で大型馬のこの馬には不向きな条件だったが、コース替わりの叩き2走目で一変。手が回らなかったクチだが、この馬も人気の盲点と呼べる存在だった。

ドンフォルティスは中団のインに付け、向こう正面で少し追っ付け気味となったが、それ以外は内枠を活かした省エネ騎乗。4コーナーで外へ出して一旦は伸びかけたが、残り1Fからダラッとした感じとなって3着馬も交わせず。薄々あった成長力に欠ける印象は強くなった。OP特別までの馬だろう。

アルクトスは好スタートを切ったが、目標にされるのを嫌う形で好位のインに控える競馬。その後も内々を立ち回るロスのない競馬だったが、直線は他の上位馬に比べて伸び負け。前走の勝ちっぷりの良さから期待してみたが、この距離は微妙に長いのかも。

1番人気グレートタイムはスタートから出して行ってもあまり行き脚が付かず、1~2コーナーでは最後方。向こう正面で集団に取り付いたものの、そこから位置取りを上げられず。直線もそれなりの脚しか使えず流れ込む程度。連戦の疲れが出たとしか。

2連勝してたアドマイヤビクターはスタートを決めた勝ち馬に前に入られ、更にスタンド前で隣の馬と接触して後方からの競馬となり、最後まで流れに乗れないまま。プロスパラスデイズは中団から運んだが、途中から追っ付けながらの追走。直線は何度も手前を替えて伸びあぐねた。今回はやる気を出さなかった感じ。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

小倉記念回顧

トリオンフは実績のない57キロ、サトノクロニクルは距離不足の休み明け、サンマルティンは大外と不安要素がある中、最も穴が小さいと思えたストロングタイタンを軸にしたら、心房細動で目を回しての逆噴射で殿負け。重賞予想の再開初戦でファーwwwとしか言い様がない・・・ちっとも流れ変わってねぇ(´・ω・`)

尤も、マトモであったとしてもレコード決着を番手追走から押し切ったトリオンフは交わせたかどうか。明確な逃げ馬不在だったとはいえ、軽く促して番手に付ける積極策。3コーナーで先頭に並び掛けてペースを釣り上げ、直線入り口で早々と先頭。2着争いを尻目に余裕で押し切った。
スタンド前で集団から一旦離して落ち着かせ、逃げた3着馬を利用してペースをコントロールした武豊は流石の一言。上がり33.5で纏められると追い付けるわけがない。こういう馬に乗せると豊は実に巧いレース運びをする。57キロも結果として全く問題なかった。

2着サトノクロニクルはスタートからムチを入れての先行策で好位から。道中から促しながらの追走となり、3~4コーナーでは鞭が入る厳しい競馬となったが、最後までしっかり脚を伸ばして2着を確保。
勝ち馬とはコース適性の差が出て追い付けなかったが、相手を勝ち馬1頭に定めたかのような積極策で良い立ち回りを見せた。やはりこの馬は広いコースの中長距離線が最も合っている。

3着マウントゴールドは押し出される形でジワッとハナへ。1~2コーナーでペースを落として一息入れた後はマイペースの逃げ。3コーナーから勝ち馬に並び掛けられ、4コーナーで振り切られたが、その後もしぶとく粘った。
パドックではかなりイレ込んでいたが、ハナに行ったのが幸いしたか、自分のリズムで運べて持ち前のしぶとさを活かした。手頃なハンデもあったが、このクラスで一定の目処は付いた。

レイホーロマンスは序盤は無理せず後方のインに控えて末脚温存。馬群の中に付けて折り合いを付け、3~4コーナーでは極力外を回らずに差を詰めに掛かり、直線も馬群の中から追い上げて来た。上がりが速い展開ではこれが精一杯だったが、良馬場でこの馬の持ち味は出せた。

サンマルティンはスタート一息だったが、最初から行く気もなかったようで後方の外目から。壁を作れずやや力みも見られたが、この馬としては許容範囲。しかし、勝負所で目を回して下がって来たストロングタイタンの煽りを受けてスムーズさを欠いてしまった。尤も、それがなくともあの展開では掲示板が精一杯だったか。

テーマ : レース回顧
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2018リーディングサイアー~8月5日現在~

1ディープインパクト
2ハーツクライ
3ステイゴールド
4キングカメハメハ
5ダイワメジャー
6ハービンジャー
7ルーラーシップ
8クロフネ
9ロードカナロア
10マンハッタンカフェ
11ゴールドアリュール
12オルフェーヴル
13キンシャサノキセキ
14エンパイアメーカー
15アドマイヤムーン
16シンボリクリスエス
17ネオユニヴァース
18ブラックタイド
19ゼンノロブロイ
20ジャングルポケット




目まぐるしく入れ替わる2位争い。今回は小倉記念と札幌日経OPで共に2着のハーツが共に3着だったステゴを17万弱差で逆転。キンカメはレパードSでビックスモーキーが3着と健闘も、グレートタイムが人気を裏切って遅れを取った。

日曜札幌5Rでモンテアーサーが勝利し、クリスエスがJRA通算1013勝目。チャイナロックを抜いて歴代単独18位に。

グリムのレパードS勝利でロブロイが久々にランクイン。JRAダート重賞勝利は2014年アンタレスS(ナムラビクター)以来2勝目。

トリオンフの小倉記念勝利でタートルボウルが32位から26位にランクアップ。セン馬なのが惜しまれる。

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マヤノトップガン産駒の情報

4月以降一息入ってたマヤノオントロジーが水曜の名古屋で復帰予定。前2走が精彩を欠いたが、その前は2、1着。建て直しが効いていればまだやれても良い筈。

サパティアードが火曜の金沢で出走予定。前走でA級には目処を付けたので自分のリズムで走れれば。同じ日にクイニーアマンとヴェネツィアも出走予定。

ブラゾンドゥリスがエルムSに登録。暑さに弱いタイプだけに、今年の猛暑は非常に宜しくないと思うのだが・・・

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レパードS・小倉記念(予想再開のお知らせ)

春競馬のズタボロさに心が折れて夏競馬を休むと決めた際、他のコーナーはしっかりやると書いておきながら、月初めの定番だったリーディングサイアー地方編の掲載を3日忘れてたとかブッ弛んでるとしか言い様がない失態。
夏競馬を休むのは何年か前も経験があったし、久々の休みも大した事にはならないと思ってたが・・・正直、ここまでブログに対するモチベーションが保てないとは思わなかった。レース回顧してても、今一つ気持ちがノラないのは自分でハッキリ感じてたし。

つーわけで当初の予定を切り上げて予想再開。実はリハビリがてらに今日の3場の10、11レースを買ってみたら、一応はプラス収支となり(安い配当しか取れてないが)春競馬の状態からリセット出来てると判断。この時期はGⅠは無いので突っ込んで大負けする可能性もない。
ぶっちゃけ、お休みの本来の目的だった資金の充電も全く出来なかった・・・要は競馬に回す金を他の事に使ってるので散財するのに変わりはなかったのだッ!!皆さん、ボーナス出たからって、そこそこ巻数が出てる漫画の大人買いは連発してやるものではありませんよ(´・ω・`)

レパードS
◎アルクトス
○グレートタイム
▲グリム
△ドンフォルティス
△プロスパラスデイズ

アルクトスは調教がしっかり出来るようになってダートに戻した2走前で古馬相手に3馬身半差の完勝。続く前走も鮮やかなイン強襲で差し切り勝ち。左回りのダートは3戦2勝2着1回と底を見せておらず。今の出来なら1800mもこなせるだろう。春競馬は精彩を欠いた田辺が復調して来たのもプラス。

グレートタイムは馬体減が堪えたヒヤシンスS以外は全て馬券圏内。ルヴァンスレーヴが抜けすぎてるとはいえ、この馬も同世代間ではトップクラスの能力。JDDは馬体増もあって行きっぷりは良くなかったので多少は絞れた方が良いだろう。このコースで8枠は不利だが、そこは能力でカバー出来るだろう。

グリムはユニコーンSでは直線で詰まりまくってマトモに追えずと参考外。2走前の青竜Sではスマハマ、オメガパフュームと世代上位馬相手に強い勝ち方。距離はやや微妙な気がするが、スムーズに先行出来るようであればこなせるかも。

ドンフォルティスはJDDではやや物足りない内容の6着。成長力に怪しさを感じてるのは確かだが、馬体減に加えて2000mという距離も微妙に長かったのも確か。今回は距離短縮されるし、左回りも問題ない。ここならまだ誤魔化しが効いても。

プロスパラスデイズは勝つか惨敗かというタイプでいつ走るか掴みどころがないが、前走は重馬場になったとはいえ、3歳馬では初となる中京ダート1800mで1分49秒台の走破時計で圧勝。追い切りの動きも良いし、ハマるようなら上位に食い込んでも。

馬券はアルクトス軸の馬連。3連複はグレートタイムが3着を外すとは考えにくいので2頭軸で。


小倉記念
◎ストロングタイタン
○サンマルティン
▲マウントゴールド
△レイホーロマンス
△サトノクロニクル
△トリオンフ

ストロングタイタンは初のGⅠ挑戦となった宝塚記念は正攻法の競馬を試みて勝負所から手応えが怪しくなって崩れたが、本来の好位で溜める競馬に戻ればGⅢクラスでは能力上位。最終追い切りでは軽めだったが、1週前に坂路で好時計をマーク。初来日のアヴドゥラがどうかだが、得意の夏場では崩れないとみる。

サンマルティンは昨年の2着馬で昨年と同様に早めに小倉入りしての滞在調整。折り合い面に不安があるタイプで大外枠がどうかだが、滞在競馬の効果もあってか、追い切りではスムーズに折り合ってた。内枠で上手く壁を作れたとはいえ、池添とも手が合っていそう。

マウントゴールドはこれまでのキャリアから夏場が最も合ってる印象。追い切りでもサトノクロニクル相手に互角に動けてるし、54キロの手頃なハンデ。相手なりに走れるタイプのステゴ産駒で格上相手でもそうは怯まないとみる。早目の競馬で粘り込みがあっても。

レイホーロマンスは年明けの愛知杯以降はジリ下がりの成績が続くが、福島牝馬Sは勝負所で不利を被り、マーメイドSはトラックバイアスに泣かされ、七夕賞は馬場に切れを殺された。今回は良馬場で51キロのハンデ据え置き。人気落ちした今回は怖い。

サトノクロニクルは天皇賞以来の休み明けに加え、最近は長丁場ばかり使われてるので小回りの2000mはどうかという不安もあるが、今回は相性の良いデムーロに戻る。チャレンジCは前崩れの流れで展開が向いたとはいえ、器用な立ち回りを見せた。

人気のトリオンフだが、57キロを背負うと結果が出てないし、鳴尾記念ではペースが流れて折り合えたが、少々気難しさが出て来たのも気掛かり。とはいえ、小倉とは相性が良いし、追い切りの動きも良好。流石に無印は危険な気がするので。

馬券はストロングタイタン軸の3連複で。


UHB杯
◎デアレガーロ
○クリーンファンキー
▲クードラパン

モレイラで妙味はないが逆らえない。3連単フォーメーションの3着総流しでヒモ荒れを期待。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

2018リーディングサイアー地方編~8月3日現在~

・・・またやってしまったァァーーーーーーッ!!

髪切りに行った床屋のカレンダー眺めてて「何か忘れてるような気が・・・」と呑気に考えてる場合ではなかった。本当に申し訳ないですm(__)m

1サウスヴィグラス
2ゴールドアリュール
3パイロ
4カネヒキリ
5シンボリクリスエス
6ロージズインメイ
7キンシャサノキセキ
8シニスターミニスター
9キングカメハメハ
10アドマイヤマックス
11クロフネ
12ゼンノロブロイ
13キングヘイロー
14エスポワールシチー
15ファスリエフ
16フリオーソ
17メイショウボーラー
18エンパイアメーカー
19タイムパラドックス
20ヴァーミリアン




ここ3ヶ月、ゴールドアリュールとは付かず離れずだったが、7月は41勝の固め打ちで賞金を加算。ゴールドアリュールとの賞金差を2億3400万弱に拡大。

ゴールドアリュールは6月より多い25勝を挙げるも、半数以上は東海や園田、佐賀といった賞金の低い箇所。交流重賞の賞金も殆ど加算出来ず、一気に差を広げられた。

ミツバのマーキュリーC連覇、スーパーステションの星雲賞勝利と重賞で目立つ実績を残したのはカネヒキリだが、パイロは出走回数と勝利数で相殺してトップ3をキープ。

ルヴァンスレーヴのジャパンダートダービー勝利でクリスエスがトップ5入り。JDD勝利はサクセスブロッケン以来、10年ぶり2頭目。

キンシャサは7月は僅か9勝も半数は南関。更に道営のジュエルクイーンのノースクイーンC勝利が効いてランクアップ。

エスポワールシチーはヤマノファイト、コーナスフロリダ、エターナルモールといった躍進の立役者が7月は一息入って未出走。物量に勝るクロフネやロブロイに抜かれた。

リエノテソーロのスパーキングレディーC勝利でスペイツタウンが97位にランクアップ。交流重賞勝利は同じくリエノテソーロ(2016年全日本2歳優駿)以来。

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マヤノトップガン産駒の情報

2週連続出走馬なし。オーシャンビューが土曜の平場に登録されてたが、回避した模様。追い切り自体やってないし、何かあったのかもしれん。

今回は地方馬の情報を掲載
先週、金沢で出走サパティアードは2着。他馬にハナを叩かれたが、離れた3番手で却って折り合いは付いた感じ。この形で結果を出せたのは収穫。

2年園田にいたフィンデルムンドが高知へ移籍。3月のC3を勝った後はジリ下がりだったしなぁ。で、土曜の移籍初戦は2着も、マイナス31キロ・・・流石に次は戻さないと。

金沢のライフトップガンは日曜に出走して3着。二の脚が鈍くて中団から追い上げる形となったが、1、2着馬とは大きく千切られてしまった。

火曜にはマヤノカデンツァが出走したが6着。後方追走から追い上げを図ったが、思うように上がれず流れ込むまで。パサついた馬場では追い上げるには厳しかったか。

明るい話題はメイショウアイアンが昨日の道営で勝った事。中団から脚を溜め、4コーナーからスパート。直線に向いて早々と先頭に立つ余裕あるレース運び。これなら来月の重賞に出ても面白いかも。

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ジャンル : ギャンブル

アイビスSD回顧

このレースは外枠、牝馬、3歳馬を買っておけば何かしら当たるレースだが、今年もそのキーワードに該当する馬が上位を独占。今後もこの傾向は施行条件が変わるか余程のアクシデントでもない限り、半永久に続くだろう。

新たな直千女王を襲名したダイメイプリンセス。スタートはそれ程速くなかったのもあって、外ラチ沿いは諦めて好位集団真っ只中。直線では徐々に内へ潜り込み、2着馬とレジーナフォルテの間を割って突き抜けた。
これで直千は3戦3勝で持ち時計も1秒近く短縮。外へ出せなくても、道中は抑え切れない手応えでスペースさえ出来ればという競馬。直千なら今後も中心視すべきだが、他のコースでは割り引いて考えたい。

2着ラブカンプーは二の脚の加速力が速く、ジワッとハナに立つと寄せれるギリギリの位置まで外へ。残り400mを切っても追い出しを待てる余力を残してたが、内を掬った勝ち馬には一気に交わされてしまった。
51キロという軽量を活かして古馬相手でもハナを叩けるスピードは見せ付け、例年なら勝ってる走破時計で直千の適性はかなり高い。ただ、同厩の勝ち馬が一枚も二枚も上手だった。

3着ナインテイルズはスタートが決まって楽な手応えのまま好位に接近。ハナを切ってた隣の2着馬程ではなかったが、追い出しを遅らせる余力あり。残り100mからジリジリ離されたが、自分の脚はしっかり使って3着確保。
勝ち馬には完敗だったが、一定の適性を見せてた春2戦の直千よりレース内容が進展。準OP暮らしが長くて一概に言えないが、他のコースでもそれなりに走れる。OP特別くらいであれば通用しても。

レジーナフォルテは隣の2着馬の内からジワッと好位グループに接近。直線半ばで間を割って来た勝ち馬に交わされるとジリジリと離されたが、自分の持ち時計分はしっかり走って4着。出来れば外枠が欲しかったところだが、昨年も3着に好走した適性の高さは示した。2、3着馬と同様に他のコースでも動けるクチ。

カラクレナイはスタートは決まったが、二の脚の加速力で他馬に差を付けられて中団後方から。折り合いは付き、残り400mから追い出しに入ったが、内枠が祟ってジワジワとしか伸びず。枠順に泣かされたのは確かだが、直千の適性もそこまであったとは思えず。

レッドラウダは好スタートから外ラチ沿いに付け、内の2着馬との逃げ争いに打って出たが、斤量差もあってかハナを叩けず。最後は完全に息切れ状態。ペイシャフェリシタは単純に直千の適性がなかったとしか。

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