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マヤノトップガン産駒の成績(12月10日)と特別登録馬

12月10日
中京
9R3歳上500万下(ダート1800m)
テイア
16番人気13着




インスタイルは浦和へ移籍する模様。移籍するなら以前移籍してた園田かと思ってたが、もうひと花咲かせてくれ。




特別登録馬
テイエムテツジン・・・赤穂特別




帰厩して暫く乗り込んでいたが、休み明けで息が持つかどうか。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2017香港国際競走

香港ヴァーズ
◎タリスマニック
○ハイランドリール
▲トーセンバジル
△キセキ
△ティベリアン

タリスマニックはフォワ賞で凱旋門賞2着馬クロスオブスターズにクビ差の3着。続くBCターフでは内ラチ沿いを立ち回ってハイランドリールを破る金星。今年夏からの成長力が著しいし、今回も1番ゲートを引いた事でロスのない立ち回りが見込める。

ハイランドリールはキングジョージ、チャンピオンSと苦手の道悪で崩れ、BCターフは本来の逃げを打てなかったし、小回りコースにも対応し切れなかった。実績のある条件で良馬場なら巻き返せる。やや外目の枠を引いたが、先手を奪いさえすれば崩れまい。

トーセンバジルはジャパンCを見送ってここに照準を合わせただけあって追い切りではステファノスを煽って万全の状態。実績では格下だが、モレイラを配して勝負気配。キセキは実力は認めても皮膚病の影響が気掛かり。このレースと相性の良いフランス馬でペリエ騎乗ティベリアンまで押さえておきたい。


香港スプリント
◎ラッキーバブルズ
○ミスタースタニング
▲アメージングキッズ
△ディービーピン
△ブリザード
△ザウィザードオブオズ

ここは香港馬だけ買うレース。ラッキーバブルズは前哨戦のジョッキークラブスプリントでは度重なる不利続きで何も出来ず。最内は正直ありがたくないが、今回はもう少しペースが上がってレースがしやすくなるだろう。昨シーズンの香港スプリント戦線で降着以外は崩れなかった地力を見直して昨年に続いて本命視する。

ミスタースタニングは昨シーズン後半に香港スプリントを勝ち、チェアマンスプリントプライズでもラッキーバブルズの2着。その後2戦は重いハンデが堪えて崩れたが、プレミアムボウル、ジョッキークラブスプリントと連勝。特に前走はスローペースでも豪快に突き抜けた。まともならラッキーバブルズとの一騎打ち。

アメージングキッズは今年の年明け以降はやや低迷していたが、今シーズンはミスタースタニングの3、2着と復調気配。ジョッキークラブスプリントでは直線で詰まりながら馬群をこじ開けて3着に来たディービーピン、スプリンターズS5着のブリザード、モレイラ騎乗のザウィザードオブオズまでが押さえ。


香港マイル
◎シーズンズブルーム
○ビューティージェネレーション
▲ヘレンパラゴン
△ビューティーオンリー
△ホースオブフォーチュン
△ライトニングスピア

これが引退レースとなるサトノアラジンだが、追い切りでは時計を出したとはいえ、好調時は馬なりで時計を出してた馬が一杯に追ってた辺り、やはり精神面でどうかという不安が残る。4番ゲートも追い込み一手のこの馬には微妙。

ここも基本的には香港馬さえ買っておけば問題ないレースか。レーティングでは格下の存在だが、前哨戦のジョッキークラブマイルで既成勢力を撃破したシーズンズブルームの成長力はここもぶっこ抜けそう。

相手は昨シーズンに比べてパフォーマンスを落としているビューティーオンリーよりもシーズンズブルームに次ぐ上がり馬のビューティージェネレーション、昨年の2着馬ヘレンパラゴンを上に見たい。人気薄ではホースオブフォーチュンとライトニングスピアが怖い。


香港カップ
◎ワーザー
○ネオリアリズム
▲タイムワープ
△ステファノス
△カルリンガリ
△ドーヴィル

ワーザーは叩き台としてマイルを使い、その後に距離を伸ばすスタイル。今シーズンもマイルを使って前哨戦のジョッキークラブCで変わり身を見せた。昨シーズンは故障もあって前半を棒に振ったが、後半はGⅠ2勝と復調。クイーンエリザベス2世Cは気管内の出血もあって3着に敗れたが、今回は本領発揮となるだろう。

ネオリアリズムは天皇賞を叩き台にしてここに照準を定めたのは気に入らないが、春はクイーンエリザベス2世Cでワーザーを破った実績がある。1番ゲートはスタートで失敗した場合に即終了の可能性があるが、そこさえ上手くクリア出来れば。

タイムワープは軽快な先行力を武器とし、昨シーズン後半は格下のクラスながら3連勝。満を持して重賞に挑戦した今シーズンは3、2、2着。特に前走は5ポンド軽かったとはいえ、ワーザーにクビ差の2着。ネオリアリズムとの兼ね合いが予想されるが、上がり馬として怖い存在。

ステファノスは4度目の香港遠征。天皇賞はネオリアリズムと同様に大敗したが、得意の叩き2戦目で得意の香港なら巻き返しがあっても。ヨーロッパ勢では大外のポエッツワードよりも内枠を引いたドーヴィルや重賞連勝中のカルリンガリを押さえたい。

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

阪神JF・カペラS

阪神JF
◎リリーノーブル
○ラッキーライラック
▲ソシアルクラブ
△ラテュロス
△トーセンブレス
△マウレア

リリーノーブルは新馬、特別とマイル戦で連勝。スタートが速くてサッと好位を取れる機動力があり、終いの決め手も備えてる。デビュー戦では少し力んだが、2戦目では馬込みの中で折り合ったように学習能力も高い。中1週と間隔は詰まってるが、手前を替えてからスッと反応して併せ馬に先着した追い切りから出来を維持してる感じ。

ラッキーライラックはアルテミスSでは逃げ粘る2着馬を1頭違う脚色で追い込んで捕らえる強い勝ちっぷり。追い切りでは長めからしっかり追われて併走馬をブッ千切る抜群の動き。出来に関しては文句なしと言える。ただ、レースで少し力む面を見せ、追い切りでも若干ハミを噛んでたように落ち着きがカギとなりそう。

ソシアルクラブはブエナビスタの2番仔。デビュー戦は出遅れて後方からの競馬となり、4コーナーでも馬群の中に包まれる苦しい位置取りだったが、残り1Fだけで豪快に差し切るインパクトある勝ちっぷり。2ヶ月ぶりだが、入念に乗り込まれており力を出せそうな仕上がり。抽選を突破してぶっこ抜いた母の再現となるか。

ラテュロスは良馬場発表だったが、雨の影響で水分を含んだ馬場のアルテミスSでは持ち味を出し切れずに3着。良馬場なら阪神開催の未勝利戦で33秒台の上がりをマークした決め手を活かせるだろう。追い切りでは2週連続長めから追われて好気配。内枠からスムーズに前を捌ければ。

トーセンブレスはアルテミスSではスタート一息、出して挽回したら行きたがり、直線もスムーズさを欠いて伸び切れずと力を出し切れず。スタートの悪さは気掛かりだが、下手に出して行くより溜めての末脚勝負の方が向いていそう。デビュー戦で見せた1頭違う決め脚を改めて見直したい。

マウレアはアユサンの全妹で新馬、特別とマイルで連勝。締まった流れになってどうかだが、スロー上がり勝負では終い2Fを連続して11秒台をマーク。馬込みでも怯まない勝負根性も備えており、追い切りでも楽な手応えで併走馬を突き放して万全の態勢。戸崎でなければもっと重い印を打てた馬。

札幌2歳S以来となるロックディスタウンはフルゲートの大外枠は気性的にも明らかにマイナスだし、追い切りでは併走馬にアオられて見栄えが良くない。メンバー中唯一の外国人騎手ルメール騎乗で1番人気に支持されるが、ここは疑って掛かりたい。

馬券はリリーノーブル軸の馬連と3連複。


カペラS
ニットウスバル
ショコラブラン
ドラゴンゲート
キクノストーム
ディオスコリダー

逃げ先行馬が多数で先行激化は必至。ここは坂上で二転三転するとみて差し追い込み馬を中心とした馬連ボックス馬券で。正直、マトモに考えても当たる自身がないw

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

中日新聞杯

◎スズカデヴィアス
○フェルメッツァ
▲ミッキーロケット
△マウントロブソン
△ショウナンバッハ
△メートルダール
△ストーンウェア

スズカデヴィアスは脚質転換に成功し、今年はGⅠの大阪杯以外は4着以内と安定。元々、冬場に強いタイプで前走の福島記念も追い出しを待たされながらも2着。内回り外回りを問わずに脚が使えるタイプだし、中京も春の金鯱賞で3着。藤岡康は微妙だが、馬群を捌けさせすれば勝ち負けになると思うので。

フェルメッツァは福島記念では本命で狙ってみたが、12キロ増が祟って直線でひと踏ん張りを欠いて5着。ただ、そこを叩いての2戦目なので馬体も絞れるだろう。脚の使いどころが難しいタイプだが、2000m前後では大崩れがなく、どの位置からでも立ち回れる強みを活かせれば。

ミッキーロケットは天皇賞ではスタートこそマトモに出たが、田んぼ馬場に嫌気を出して大敗と参考外。天皇賞の予想でも触れたが、右回りではモタれる面を見せるので左回りは向くと思う。追い切りも坂路で意欲的に追われて好気配。57.5キロのトップハンデさえこなせれば。

マウントロブソンは2歳暮れから3歳春に3連勝したように冬場は動けるタイプ。石橋脩ともコンビも2戦2勝と手が合っており、前走も中団待機から上がり最速で差し切り勝ちと新味を見せた。ミッキーロケットと同じトップハンデは見込まれた気もするが、中京はタイプ的に合う筈。

ショウナンバッハは追い込み一手の脚質故に展開に左右される弱点を抱えてるが、それでも近走は距離不足だった関屋記念以外は堅実に差して来て復調気配。今回はロードヴァンドールにバンドワゴンと逃げ馬がおり、ある程度引っ張る流れが見込まれる。ハマるようなら。

メートルダールは自身初の夏競馬となった関屋記念では慣れない暑さが堪えたし、前残りの流れも向かなかった。そこから一息入れて立て直しを図った今回は休み明けでも動ける筈。中京は初だが、東京で4勝を挙げて新潟大賞典で3着と得意。

ストーンウェアは準OPを勝ったばかりでいきなりの重賞挑戦は荷が重い気もするが、左回りは8戦して4着以下は1回(4着)のみ。中京コースも2戦2勝。ズブさが出て来た今は2000mの方が良いタイプで54キロのハンデも手頃。コース適性の高さを活かせれば。

スズカ軸の馬連で。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(12月10日)

12月10日
中京
9R3歳上500万下(ダート1800m)
テイア
長岡禎仁(55.0)




先月に続いての連闘だが、6戦連続二桁着順だし、劇的な変わり身まではどうか。

インスタイルが昨日付で登録抹消。半姉スマートレイアーは年齢を重ねてもパフォーマンスが落ちなかったが、こちらは園田からの出戻り直後がキャリアハイになってしまったなぁ。少なくとも1000万クラスには行けると思ったが・・・お疲れ様m(__)m

金沢のバルタンセージが3日に出走し、見事に逃げ切り勝ち。久々のコンビだったが、やはりペプシとは手が合う。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ステイヤーズS・チャレンジC回顧

ステイヤーズSはアルバートが史上10頭目となる同一重賞3連覇達成。まぁ、フェイムゲーム以外はお世辞にも重賞レベルとは言えない面子であり、落ちてる賞金と肩書きをタダ貰いした印象。

出たなりのスタートから中団後方。ラチ沿いに付けてじっくり構えて折り合いを付け、2周目の向こう正面で外目に出して3~4コーナーからジワッとスパート。先に抜け出した2着馬を坂で競り落として2馬身半差の完勝。
4コーナーでの手応えは2着馬より劣勢に見えたが、追えば追うだけ伸びて来る豊富なスタミナはこのメンバーでは頭二つ三つ抜けていたと言える。この後は休養に入るようだが、この馬こそメルボルンCに挑戦すべきではないだろうか?

2着フェイムゲームはこれも出たなりのスタートから中団待機。1周目の向こう正面で行きたがったが、それ以外は概ね折り合っての追走。勝負所では勝ち馬より先に動いて直線入り口で先頭に立ったが、直線で勝ち馬に競り落とされた。
持久力勝負では勝ち馬に劣るので正攻法のスタイルで早目の抜け出しを図ったが、勝ち馬の方が一枚上手だった。ただ、この馬も叩き2戦目でキッチリと変わり身を見せた。

3着プレストウィックはスタートから控えて後方から。人気の勝ち馬を見ながら折り合いを付け、勝負所も勝ち馬の動きに合わせてスパート。直線で一気に離されたが、この馬なりに脚を伸ばして3着は確保。長距離重賞で一定の目処は付いた。

シホウは好位で流れに乗れていたが、勝負所から置かれ気味となり、直線入り口でバランスを崩す場面もあった。何とか掲示板は確保したが、本質的にこの距離は長い。シルクドリーマーは番手追走から2周目の3コーナーで先頭に立ったが、直線半ばで失速。休み明けで息切れした感じ。


チャレンジCは人気所に不安アリと見てプリメラアスールの逃げ残りを期待したが、マーメイドSと同様に直線入り口で早々と捕まって8着。よくよく考えれば牡馬混合の別定戦。ハンデ戦ならいざ知らず、ここで残れるだけの能力はなかったようだ。

菊花賞の反動が気になったサトノクロニクル。道中は好位の外目に付けて流れに乗り、3コーナーから内目へ。コーナリングを上手く立ち回って2番手に上がり、直線半ばで先頭に立つと、外を通った追い込み勢の追撃を凌ぎ切った。
セントライト記念では内でスムーズさを欠いて脚を余したが、今回は先団グループの手応えが早々と怪しくなったのもあって器用に抜け出す事が出来た。距離が幾分短いと思ってたが、デムーロの腕でカバー出来た。

2着デニムアンドルビーはスタートからすぐに下げて道中は後方2、3番手。3~4コーナーから捲り気味に動いて先団に取り付き、先に抜け出した勝ち馬に併せに行ったが、抜かせそうで抜かせず。
2着に来た一昨年の宝塚記念以降は結果が出ておらず、内回りも微妙に思えたが、淀みないペースだった前半を受け流したのが功を奏したか。3、4着馬の伸びが案外だったのもあるが、1年半ぶりの連対。

3着ブレスジャーニーはスタート一息だったが、自然と挽回して中団から。道中は折り合いに専念して脚を溜め、4コーナーで外へ出してスパート。モンドインテロと併せる形で伸びて来たが、逆手前のままだった事もあってもう一伸びが足らず。やや物足りなさを感じたが、叩き2戦目で一定の変わり身は見せた。

モンドインテロはスタートから行く構えを見せず、中団後方に控えて折り合いに専念。先に動いた2着馬の後を追う形で仕掛け、3着馬と併せるようにして追い込んで来たが、交わせそうで交わせないままの4着。ペースが流れて勝ち馬以外の先団グループが潰れた事で浮上したが、相変わらずの詰めの甘さ。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー~12月3日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6ハービンジャー
7クロフネ
8マンハッタンカフェ
9ゴールドアリュール
10アドマイヤムーン
11ブラックタイド
12ネオユニヴァース
13ルーラーシップ
14キンシャサノキセキ
15エンパイアメーカー
16シンボリクリスエス
17ゼンノロブロイ
18サウスヴィグラス
19メイショウボーラー
20ヴィクトワールピサ




ディープが土日9勝の釣瓶打ちで年間237勝。2014年の232勝を一気に上回る自己最多記録更新。通算勝利数も1518勝とし、歴代5位のフジキセキにあと3勝。

サトノクロニクルのチャレンジC勝利でハーツが史上23頭目となるJRA重賞通算40勝達成。すぐ上にいるのがサクラバクシンオーとチャイナロックの45勝。

ゴールドドリームとコパノリッキーがチャンピオンズCで1、3着したゴールドアリュールが1億以上あった賞金差をひっくり返してムーンを逆転。ブラックタイドとは2億6000万強の賞金差。年間トップ10入りは当確だろう。

アルバートのステイヤーズS3連覇達成でアドマイヤドンが81位に浮上。アドマイヤデウスがオーストラリアに移籍(後に客死)、韓国産馬ワールドリースターが登録抹消となり、アルバートが日本のアドマイヤドン産駒最後の現役馬。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

チャンピオンズC回顧

コパノリッキーとテイエムジンソクがある程度引っ張り、勝負所からアウォーディー等の好位組がプレッシャーを掛けて上がりが掛かる展開を想定してたが、テイエムジンソクが番手に控えて予想外のスロー。昨年より1秒以上上がりが速いという、サウンドトゥルーにとっては最悪の展開。

二の脚が鈍かったとはいえ、内目に入れていつも通りの待機策を取った大野としても、この展開は予想外だったと思うが、道中はノンコノユメに被せられて外へ持ち出せず。直線も馬群の中でゴチャ付いてスムーズに脚を伸ばせず末脚不発。
とはいえ、スムーズに捌けたとしても掲示板まで届いたかどうか。中盤でペースが落ち着いてしまい、勝負所で前に鈴を付ける馬もいなかった(アポロケンタッキーの除外も痛かった)。多少落ち着いても馬券圏内に届くと思ってたが、この展開ではどうしようもない。

2月のフェブラリーS以降、距離の壁や出遅れに悩まされたゴールドドリーム。スタートで後手を踏んだものの、今回は挽回できる範囲内で中団後方から。馬群の中で折り合いを付けて直線入り口で外へ持ち出すと、1頭違う脚色で粘り込みを図る前2頭を捕らえた。
南部杯で大出遅れをしたのもあってゲート練習を行った陣営の努力が報われたが、最大の勝因はムーアを確保した事だろう。4コーナーで内に包まれかけたところから外へ出せたのは絶妙のひと言。あまり書きたくはないが、日本人騎手とは勝負勘が違いすぎてる。

2着テイエムジンソクはコパノリッキーが好スタートを切ったのもあって無理に競り掛けず番手から。前半は少し掛かり気味だったが、途中から折り合いを付けて勝負所からジワッと進出。直線の叩き合いで競り落としたところで勝ち馬の強襲に屈した。
初の左回りと調整過程が引っ掛かったし、前半掛かってた段階で直線失速待ったなしだったが、予想以上にしぶとかった。買ってなかったとはいえ、あそこまで行ったのならフルキチに勝ってほしかったが・・・

3着コパノリッキーは好スタートを切ると迷う事なくハナへ。テイエムが折り合いに専念して控えたのもあって中盤でペースを落としてのマイペースの逃げ。勝負所でジワッとプレッシャーを掛けられたが、直線でも最後まで食い下がった。
実を取りに行ったローテが気に入らなくて軽視したが、1200m戦を使ってピリッとしたのか、スタートも決まって行き脚も付いた。自分のリズムで走れれば簡単には止まらないしぶとさを中央最後のレースで発揮。

ケイティブレイブは好スタートを切って2、3着馬を先に行かせての3番手。内目で折り合いを付けて脚を溜め、4コーナー半ばからスパート。直線入り口で前2頭の外に出して追い出したが、交わせそうで交わせず。
内枠を利して好位でロスなく立ちまわるソツのないレース運びだったが、勝負所でもう少し早めにプレッシャーを掛けに行っても良かったのではないだろうか?帝王賞は出遅れて後方だったからこそあの脚が使えたわけであって、好位からでは切れる脚を使えるタイプではない。まぁ、動かないのがらしいと言えばらしいのだが。

アウォーディーは各馬の出方を窺う形で中団前目から。集団の外目から折り合いは付いたが、勝負所から仕掛けられても良い頃に比べて反応が今一つ。直線はジリジリ脚を伸ばして来たが、前を交わす勢いはなかった。左回りならと期待したが、緩やかに衰えつつある印象。

ノンコノユメはスタートで出遅れて二の脚も付かず後方から。道中は砂を被ったのもあって行きっぷりは今一つ良くなく、直線も外からジリジリとしか伸びず。前走で復調気配を感じたが、やはりトップクラス相手では頭打ちだったようだ。

グレンツェントは好位のインで折り合ってた時は絶好位かと思われたが、直線で追い出されると手応えの割に伸びがなく。ここまで走らないとは予想外。ロンドンタウンは好位に付けたが、前半で少し力んだのもあって勝負所で早々と手応えがなくなって敢え無く逆噴射。

馬券はメインに据えた複勝が完全に余計な損害。それがなければステイヤーズSとラピスラズリSの儲けでトントンで持ち込めてた。中途半端な買い方をするものではないとつくづく。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(12月2日)

12月2日
中山
6R3歳上500万下(ダート1800m)
オーシャンビュー
6番人気5着

阪神
10R御影S(ダート1400m)
メイショウアイアン
9番人気6着

中京
8R3歳上500万下(ダート1800m)
テイア
13番人気13着




アイアンは離れた後方2番手から上がり最速の脚を使ったが、如何せん前残りの流れで位置が後ろすぎ。

オーシャンビューは馬群の中で少し揉まれていたが、直線で外に持ち出されてからはまずまずの脚。中山と距離に目処を付けたのは収穫。

来週の特別登録馬はいません

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー地方編~12月2日現在~

正味、1分で終わった予想を載っけてる場合ではなかった!素で忘れてしまって本当に申し訳ないですm(__)m

1サウスヴィグラス
2ゴールドアリュール
3カネヒキリ
4シニスターミニスター
5パイロ
6クロフネ
7ロージズインメイ
8メイショウボーラー
9フレンチデピュティ
10キングヘイロー
11タイムパラドックス
12シンボリクリスエス
13ヴァーミリアン
14ネオユニヴァース
15キングカメハメハ
16エンパイアメーカー
17ダイワメジャー
18ディープスカイ
19フリオーソ
20アドマイヤマックス




JBCシリーズでゴールドアリュールに賞金差を詰められたサウスヴィグラスだが、何だかんだで11月も34勝。2年連続地方年間400勝まであと12勝。

ゴールドアリュールはステップオフダンスがロジータ記念を勝つ等、JBCシリーズ後も詰めた賞金差をキープして意地は見せた。地方通算2000勝まであと2勝。

クロフネに詰め寄ったカネヒキリはスーパーステションのダービーグランプリ勝利で逆転。逆にクロフネは勢いが止まってトップ5から陥落。

3位争いに猛追して来たのがハヤブサマカオーで兵庫ジュニアGP、マイネルバサラで浦和記念を勝利したシニスターミニスター。総大将インカンテーションの東京大賞典に全てが懸かる。

ステージインパクトの道営記念勝利でヴァーミリアンがネオを逆転。今年からイーストスタッドに移動し、今年の種付け頭数は49頭。

下手すりゃトップ20から消えるんじゃないかと思ったキンカメだが、南関で勝ち星を上げてキープ。しかし、継続してた地方年間200勝、交流重賞勝利は共に5年でストップしそう。

フリオーソは地道に賞金を積み重ねて2世代でトップ20入りまでもうひと踏ん張り。今年はパイロ、新種牡馬ディスクリートキャットを押さえてダーレー最多の147頭に種付け。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

チャンピオンズC

◎サウンドトゥルー
○ノンコノユメ
▲グレンツェント
△アウォーディー
△ケイティブレイブ
△ロンドンタウン
△アポロケンタッキー

サウンドトゥルーは本格化して以降、崩れたのは距離が短くなったマイル戦と休み明けの帝王賞のみ。右回りでも普通に強いが、左回りの方が安定性が高いし、冬場になれば更に動ける。昨年と同じローテで意欲的な調整もほぼ同じ。先週は重い馬場となってた坂路で好時計をマーク。今回は終い重点で息を整える程度だったが、動き自体は良く見えた。末脚一手で展開に左右されるが、堅実さは十二分に信頼出来る。

ノンコノユメは昨年の帝王賞後に去勢されて以降、4、6、4、7、4着。やや頭打ちにも思えたが、休み明けだった武蔵野Sでは前有利の流れで届かなかったものの、大外から3着馬にクビ差まで追い上げ復調気配。追い切りは終いバタバタで見てくれは良くないが、動き自体は悪くなかった。東京4勝、中京も一昨年のこのレースで2着。得意の左回りで復活があっても。

グレンツェントはアンタレスSと平安Sでは見せ場なく惨敗したが、休み明けだったJBCクラシックでは直線半ばで止まったとはいえ、復調気配の5着。昨年のこの時期も好調で今回と同条件となる東海Sも勝利。追い切りでは軽く促すと反応良く先行してた併せ馬に併入。寒い時期は間違いなく合うタイプで叩き2戦目のここで変わり身があっても。

アウォーディーは少々難がある性格が顕著になりつつあり、連勝中だった昨年に比べてややトーンダウン。それでも、帝王賞やJBCクラシックではそれ相応に纏めている。今回は叩き2戦目で相性の良い左回り。追い切りは調教駈けするフェルメッツァに手応え劣勢だったが、以前よりも動かなくなってる傾向。乗り込み量自体は不足なくやれてる。

ケイティブレイブは以前は逃げ一辺倒のスタイルで自分のリズムで走れないと脆かったが、偶然の出遅れで差し切った帝王賞からハナに拘らなくても結果を出せるようになって来た。追い切りは強調出来る時計ではなかったが、この馬なりに出来は安定。右回りに比べて左回りは今一つだが、内枠からスムーズに立ちまわれば。

ロンドンタウンは重賞初勝利となった佐賀記念以降は連戦の疲れがあった平安S以外は安定してる。レコード決着となったエルムSでは連勝中だったテイエムジンソクを下し、コリアカップではクリソライトを一蹴。左回りにあまり良績がなく、脚抜きの良い馬場の方が良いタイプだが、追い切りの動きは良く、地力を付けた今なら。

アポロケンタッキーは人気を集めたJBCクラシックでは崩れたが、二走ボケという感じだったし、外から被せられて包まれるこの馬にとって最悪な形。今回の15番枠は普通ならありがたくないが、この馬にとっては好都合だろう。サウンドトゥルー、アウォーディー、ケイティブレイブを負かしてる実力を見直したい。

押し出される感じで1番人気となってるテイエムジンソクだが、中京はおろか、左回りを1戦も経験してないというのは不安が強い。デビュー以来初となる坂路での最終追い切りも何処かフワフワした感じで土壇場でパターンを変えたのが裏目に出そう。

カフジテイクは昨年も4着に追い込んでるが、本質的に1800mは微妙に長い。ゴールドドリームもベストはマイルという印象だし、出遅れ癖があるタイプで奇数枠は不安。コパノリッキーはこのレースは鬼門だし、1200m戦からの距離延長も?が付く。

馬券はサウンドトゥルー軸の馬連と3連複も買うが、今回のメインは複勝。このまま2倍台をキープするなら結構美味しいと思う。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

ステイヤーズS・チャレンジC

両レース共、30秒で予想が終わってしまった。正直、一部を除いて重賞と呼んでいいものかと思いたくなる酷い面子で無理に買うレースでもないのだが、どんな安直な予想でもエア予想が出来ない性格なので責任を持って(?)買う事にするw

ステイヤーズS
◎アルバート
○フェイムゲーム
▲プレストウィック
△シホウ

ここはアルバートの3連覇濃厚だろう。現役屈指の超ステイヤーで叩き3戦目でベスト条件、シュタルケからムーアという判りやすい鞍上強化、フェイムゲーム以外はかなりの弱メン。落馬や故障でもしない限り馬券圏内から消えるとは思えない。

相手はフェイムゲームで問題ないと思う。京都大賞典はフラットな平坦馬場と明らかに適性外で凡走するのは必然。同じ開幕週でも12月の中山なら極端に速い時計は出ないと思うし、スタミナならアルバートにも引けを取らない。

3番手は前走の凡走が気になるが、休み明けという情状酌量の余地があるプレストウィック。4着に来た昨年と同じローテで変わり身を期待。もう1頭挙げるなら前走ではプレストウィックに先着してるシホウか。

1、2着は固いと思うが、先週の京都2歳Sで裏返って痛い目に遭ってるので今回は安全策を取る。3連複2頭軸流しの2点。


チャレンジCはプリメラアスールの単複。福島記念でも今回も出走してるマイネルミラノに捲られて潰されたが、今回は丹内は共倒れを避けたい心理と見る。マーメイドSでも触れた記憶があるが、阪神コースは相性が良く単騎で運べるようなら面白い。

ブレスジャーニーとサトノクロニクルの3歳馬2頭は極悪馬場の菊花賞経由。先週のジャパンCも不良馬場での消耗戦となった天皇賞組は連に絡めなかった。ここは疑ってかかりたい。

モンドインテロはシルク同士の潰し合いを避ける意図があるのかもだが、まだステイヤーズSの方が狙い目があったと思う。ここは距離不足だろう。デニムアンドルビーはピークは過ぎており、相手弱化でもこの人気は危険。ジョルジュサンクは除外明けで即通用は考えにくい。

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Author:シッド・ハレー
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