今週のマヤノトップガン産駒(11月18日、19日)

11月18日
福島
10R伊達特別(ダート1700m)
ライフトップガン
藤懸貴志(57.0)


11月19日
東京
7R3歳上500万下(ダート1600m)
オーシャンビュー
内田博幸(57.0)




オーシャンビューは未勝利戦を勝たせた時以来となるウチパクとのコンビ。シトラスクーラーとバスカヴィル以外は大差なさそうな面子なので脚さえ溜めれば掲示板はありそう。

ブラゾンドゥリスは連闘で福島民友Cに出走。昨年はトラキチシャチョウとのワンツーというトップガンファンにしてみれば堪らん結果。前走の無抵抗な負け方は気掛かりだが、一叩きされての変わり身に期待。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

福島記念回顧(空き巣狙いでこのザマか)

小倉記念で2着してるとはいえ、小回り適性はそこまで高くないし、フルゲートの大外枠では上手く折り合えないだろうと無印にした人気のサンマルティンだが、半ば予想通りの掛かりっぷりでブービー負け。秀逸なのが「大外枠でロスはあったが、もう少し走っても良い筈」という自分のポンコツぶりを微塵も出さない戸崎のコメント。

流石は戸崎ッ!並の騎手なら言えない言い訳を平然と言ってのけるッ。そこにシビれるあこがれるゥ・・・・・・わけねーだろ。

うろ覚えだが、今の戸崎を見てると陳舜臣の代表作の一つ【諸葛孔明】にこんな一節があったのを思い出す。

「主として最も良くないのは名君に似た暗君だ」
明らかな暗君と判る暗君なら人は仕えようとしない。しかし、なまじ名君に見える暗君はそうと気付かれにくいので仕えてから苦労する事になる・・・なる程、応用すればビジネス本にも用いられそうな一節と言える。

そして、この一節は戸崎にも当て嵌まる。あからさまに下手と判る騎手であれば、特別や重賞で騎乗してたとしても「コイツなら余裕で切れる」と即決出来る。しかし、戸崎は平場ではそれなりに買える存在であり、重賞でも人気馬に乗る事が多い。昨年まではそれ相応に結果を残してただけに、人気を吸い取って馬券にならない今の戸崎は極めて取り扱いが難しい騎手と言える。本当、何でここまで頼りにならない騎手に成り下がったのだろうか。

もう戸崎には何も言う事はねえ・・・とても哀れすぎて何も言えねえ。

さて・・・前置きが長くなったが、各馬の寸評に移ろうかw
3歳馬で古馬を撃破したウインブライト。外のケイティープライドをカットする形となったが、1コーナーまでに単独の3番手。折り合いを欠いたサンマルティンに被せられても自分のリズムを守り、3~4コーナーから早目のスパート。直線半ばで先頭に立ち、追い込んで来た2、3着馬の追撃を凌ぎ切った。
1800mに良績が集中してたのと同型馬が多数いたので兼ね合いが難しいと思ってたが、手頃なハンデと休み明けを叩かれて変わり身一変。超一流相手だとお呼びでないが、小回りの中距離戦で前有利の流れであれば今後も。

2着スズカデヴィアスはスタート五分から中団馬群の中。道中は折り合いを付けて脚を溜めていたが、4コーナーではフルーキーに被せれてたのもあって追い出しを待つ形。しかし、外へ持ち出した直線は一気の伸び脚で勝ち馬に急追。
内外の差もあって勝ち馬には届かなかったが、やはり寒くなり出すこの時期は走る。内回り外回りを問わずに末脚を使えるタイプなので2000m前後のGⅢクラスなら主役を張れる存在。

3着ヒストリカルはスタート一息で中団後方から。それでも道中は馬群の中でスムーズに折り合って脚を溜め、4コーナーから馬群の合間を縫って好位に接近。直線半ばで2番手に上がって勝ち馬を追ったが、ゴール寸前で2着馬の強襲を受けた。
近走は結果が出てなかったが、距離損なく立ち回れたのもあって久々にこの馬らしい末脚を発揮。いつ走るか読めないタイプだが、高齢になっても動ける一族。来年ももう一回くらいは来ても良さそう。

ショウナンバッハはスタートからすぐに控えていつも通りの後方待機。道中は動かずに折り合いを付けて脚を溜め、4コーナーで集団の外へ。直線でマイネルディーンに弾かれはしたが、怯まずに脚を伸ばした。予想よりもペースが上がらなかった事で捕らえ切れなかったが、スランプからは脱したと言える。展開の助けがあれば。

フェルメッツァは好スタートを切って逃げたプリメラアスールの2番手。勝負所で勝ち馬と共にジワッと先頭に並び掛けようとしたが、久々の分もあってか、そこから勝ち馬にジリジリと後れを取って残り100mで苦しくなって後続に捕まった。もう少し動けるかと思ったが、プラス12キロと余裕があったのが堪えたか。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

武蔵野S・デイリー杯2歳S回顧

武蔵野は度重なる故障から息を吹き返したインカンテーションが白山大賞典に続いて重賞連勝。そして、昨年夏の落馬負傷から1年の休養を強いられた三浦皇成はテン乗りで復帰後の重賞初勝利。佐藤哲三みたく、騎手生命を断たれても不思議ではない大怪我から復活して来たのは好き嫌いは別にして良かったと思う。

外枠から気合いを付けて出して行き、道中は好位の外目。3コーナーから2番手に上がり、直線入り口で先頭に並び掛ける積極策だったが、直線では残り300mまで本格的追い出しを待つ余裕。抜け出した後はジワジワ迫った2着馬の追撃も振り切った。
腸骨骨折からの復帰直後は低迷していたが、マーチS以降は4戦3勝2着1回と完全復活。度重なる故障でなかなか万全の状態でGⅠを使えてないが、このメンバー相手に正攻法で押し切れてるように能力自体は高い。

2着サンライズソアは途中でベストウォーリアにハナを主張されたが、スタートから出して行っての積極策。直線では前に勝ち馬、横に3着馬がいて包まれる形。途中で外へこじ開けて勝ち馬にジワジワ迫ったが、半馬身差から詰め切れず。
直線で包まれた分、勝ち馬に届かなかったが、従来よりも幾分前目で競馬をしたのが前有利の流れに噛み合った。秋2戦は勝ち切れなかったのもあって人気を落としてたが、相手なりに走れるタイプ。今回は人気の盲点だった。

3着アキノクレッセントはマズマズのスタートを切って早めに集団の外に出して中団から。勝負所からジワッと位置取りを上げて3、4番手に上がり、直線もこの馬なりに脚を伸ばして実績馬の追い込みを封じて3連系の波乱を演出。
東京の1400mなら兎も角、マイルは距離が長いと思われてのブービー人気だったが、流れが緩ければそれなりにこなせるようだ。1週来るのが遅かったけど、荻野極には何処か酒井学と同じ穴メーカーの匂いがする。

ノンコノユメはスタートで出遅れて前半は最後方から。折り合いはマズマズ付いていたが、道中も終始外を回る競馬となり、直線は大外から伸びては来たが、前有利の流れで3着馬に僅かに届かず。位置取りとペースに泣かされたが、休み明けとしては及第点か。これで変わって来るようであれば。

カフジテイクはスタートは普通に出たが、大外枠もあってか折り合い重視で4コーナーでは最後方。直線はノンコノユメよりも更に外から追い込んで来たが、あのペースで4角最後方では掲示板確保が精一杯。4着だった南部杯は小回り適性がなかっただけだが、それを意識しすぎて位置取りが後ろになりすぎた。有り体に書けば、福永のいつもの悪癖。

ベストウォーリアは逃げ馬不在でもあったし、芝の部分で行き脚を付けてハナを主張。中盤にペースを落として息を入れさせ、直線も勝ち馬に並び掛けられてから抵抗していたが、残り100mで苦しくなって失速。馬体も幾分重かったようだが、ペースとしてはもう少し踏ん張れても良かった筈。

モーニンはスタート一息もあってすぐに後方に下がり、道中は後方3、4番手の外目。3~4コーナーでジワジワ外目を通って位置を上げ、直線では一旦上位を窺う脚色だったが、残り1Fで止まってしまった。マイルは微妙に長くなってるのかも。

1番人気サンライズノヴァはスタートは普通に出たが、馬群の中で力んでしまって宥めてる内に位置取りが後方に。この時点でノーチャンスになったと言えるが、直線もサッパリ伸びる気配を見せずの惨敗。戸崎に対しては、後日の福島記念回顧と纏めて語る事にする。


デイリー杯2歳Sはビリーヴの子供でファリダット、フィドゥーシアの半弟ジャンダルムが新馬戦から連勝。豊が調教中の負傷で乗れなくなり、代わりにアッゼニとか悪い冗談にも程があると思っただけに正直ビックリ。

スタートで出遅れたが、ジワッと挽回して道中は中団のイン。途中でメガリージョンが故障して後退した煽りを受けて位置取りを下げたが、致命的な不利にはならず。内々で折り合って脚を溜め、直線は内から馬の間を割って抜け出した。
中盤に極端にペースが落ちて正味2Fだけの競馬になったが、ビュッと抜け出す一瞬の脚は血統馬らしい切れを有してた。母系からこれ以上距離が延びてどうかだが、中距離くらいまでなら持ちそうな気もする。

2着カツジはスタートを決めて前半は3番手。メガリージョン故障後退の影響も比較的小さく、坂の下りで逃げ馬が後続を引き離したが、慌てずに直線まで脚を温存。直線で先頭に立ちかけたが、内を突いた勝ち馬に交わされた。
最後は外へヨレてしまったが、体一つ抜けた勝ち馬との差はそれ以上広げておらず、この馬も終いはしっかり脚を使ってたと言える。名前が少々受け付けないが、それなりに能力を有してる。

3着ケイアイノーテックは中団からの競馬。故障後退したメガリージョンと若干接触はしたが、軽度の不利。しかし、休み明けのプラス22キロもあって勝負所では反応が鈍く、直線で一旦置かれたが、最後は盛り返してゴール寸前で3着に浮上。次はもう少し動けても。

1番人気フロンティアは前に馬を置けなかったのもあって少し力んでたところへ故障後退して来たメガリージョンに寄られる不利を被った。これで怯んでしまったのか、直線も上がり32秒台をマークした新潟2歳S程は切れず。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー~11月12日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ダイワメジャー
5ハーツクライ
6クロフネ
7ハービンジャー
8マンハッタンカフェ
9アドマイヤムーン
10ゴールドアリュール
11ネオユニヴァース
12ブラックタイド
13ルーラーシップ
14キンシャサノキセキ
15エンパイアメーカー
16シンボリクリスエス
17ゼンノロブロイ
18サウスヴィグラス
19メイショウボーラー
20シニスターミニスター




ウインブライトの福島記念勝利でステゴがJRA重賞年間12勝目。2012年の自己最多記録にあと1勝。

モズカッチャンのエリザベス女王杯勝利でハービンジャーがマンカフェを突き放し、クロフネとの賞金差を4800万弱に詰めて来た。

ルージュバックが不発に終わり、ハービンジャーとの差を広げられたマンカフェだが、日曜京都12Rでアドマイヤリアルが勝利し、JRA通算1013勝目。チャイナロックを抜いて歴代単独17位に。

インカンテーションの武蔵野S勝利でシニスターミニスターがランクイン。20位争いはヴィクトワールピサとシニスターミニスターの一騎打ちになりそう。

ジャンダルムのデイリー杯2歳S勝利でキトゥンズジョイが83位にランクアップ。他の日本で走ってる産駒は今年の北海道2歳優駿2着のフィールシュパースがいる。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

エリザベス女王杯回顧

オークス以降はGⅠで8戦連続3着以内と複勝圏内に騎乗馬を持って来るミルコ・デムーロだが、モズカッチャンをGⅠ馬4頭を含めて重賞馬14頭が揃い、ソウルスターリング以外の牝馬オールスターと呼べるメンバー相手に勝利に導いた。ついでに書けばこれで11週連続重賞レース3着以内。今、日本で最も頼りになる騎手と言えるが、流石に少々食傷気味になって来た。

スタートからスッと行き脚がついて好位のイン。道中は人気のヴィブロスを見ながら内で折り合いを付けて脚を溜め、4コーナーのコーナリングでジワッとスパート。直線ではマキシマムドパリの内から脚を伸ばし、ゴール寸前で逃げ込みを図った2着馬をクビ差捕らえた。
外回りでは決め手の差が出ると6番手の評価に止めたが、今の京都はそれまでの雨で馬場がかなり傷んでて切れよりも末脚の持続力と持久力が問われるスタミナタイプの馬が台頭しやすい。そういう意味ではこの馬向きの馬場と言えたし、冷静に振り返れば秋華賞で一番強い競馬をしたのはこの馬。持ち味の機動力を活かせる展開になれば、これくらいの走りは当然だったか。

2着クロコスミアは注文通りハナを切ろうとしたが、最内からクインズミラーグロにハナを叩かれて2番手から。前に馬を見る形で力んだが、ペースが落ち着いた向こう正面で折り合えた。4コーナーで先頭に並び掛け、直線では内ラチ沿いに進路を取って逃げ込みを図ったが、ゴール寸前で勝ち馬に交わされた。
印が回らなかったが、単騎で行けそうな組み合わせと追い切りが良く見えたから最後まで買うかどうか迷った馬。予想とは少々違う展開になったが、持続力と持久力を活かせる馬場であわやの場面を演出。ヴィブロスを完封した前走がフロック出ない事を証明したが、和田にとっては一番負けたくない馬に勝たれてしまい、心中の複雑さは察するに余りある。

3着ミッキークイーンはスタート五分もすぐに下げて中団後方で折り合い重視の構え。休み明けもあってか、道中は力んだ感じで前に馬を置いて宥めながらの追走。4コーナーのコーナリングで勢いを付けてスパートし、直線は上がり最速の末脚で追い込んだが、1、2着馬に僅かに届かず。
一頓挫あってのぶっつけは昨年と同じだったが、今年は久々でも動けると判断した昨年程の出来にないと軽視したのが失敗。思えば宝塚記念でも3着と好走しており、流石に無印は無謀だったか。順調に使えないのが惜しまれる。

マキシマムドパリは外枠から気合いを付けて位置を取りに行き、スタンド前で3番手のインに潜り込めた。3コーナーで2着馬の外へ出し、直線で先頭に躍り出た2着馬を捕まえに掛かったが、差を詰める事が出来ずに根負け。
2着馬と同様、洋芝や力の要る馬場に実績があったこの馬にとって力を出せる馬場だったのも功を奏したし、京都大賞典から距離短縮とペースが緩かった事で終いの粘りも増した。完璧に近い立ち回りで大健闘。

ヴィブロスはマキシマムドパリの後を追う形で外枠から好位を取ったまでは良かったが、壁を作れなかった事で序盤から掛かり通し。マキシマムドパリを前に置いて折り合おうとしたが、あまり上手く行かず。それでも直線は一瞬伸びかけたが、残り1Fで脚色が鈍って掲示板確保が精一杯。
前走は最内枠が仇となって包まれて脚を余したが、今回は外枠が仇となって上手く壁を作れず。休み明けを使っての上積みがありそうな雰囲気だったが、出来が良すぎたのが結果として自分の首を絞める事となった。

スマートレイアーは好位から人気のヴィブロスをマーク。これ自体は問題なかったと言えるが、集団の幅が締まった3コーナーでややポジションを下げて動くに動けない状況。直線はこの馬なりに伸びて来たが、今日の流れでは豊が乗ってても無理。切れる要因が乗り替わりだったが、損な役回りだった川田は責められない。

クイーンズリングは中団馬群の中で折り合いを付け、3コーナーから内ラチ沿いへ。直線もそのまま最内を突いて脚を伸ばしたが、上位馬を脅かす勢いはなかった。手応えの割に伸び切れなかったのもあるが、勝った昨年よりも遥かに強力な面子。実力的にはこの着順が妥当だったか。

リスグラシューは肝心のスタートで失敗。すぐ内に入れたから、そこでもう一つ前の位置を取れていればまだ判らなかったが、結局中団後方から。直線は外へ持ち出して行ったが、そこでも若干スムーズさを欠いて流れ込む程度。
流れが遅くなるのが読めていながら、要のスタートで出遅れる所がいかにも福永らしいし、流れが遅いと判っててあの位置から外へ出すとか、根本的に勝負勘が欠落してるというか何というか・・・まだ直線で内に拘ったデムーロ弟の方がマシ。

ルージュバックはオールカマーでそれまでの不器用なイメージを払拭してたので今回も好位~中団辺りで運んでくれることを期待したが、これもスタートで出遅れ。他の後ろから差して届かずの馬と同様にペースと位置取りが向かなかった。ムーアだからもう少し上手く乗ってくれるかと思ったが、鈴木雅之の「違う違う、そうじゃ、そうじゃな~い」が頭の中でリフレインだった。

人気所で一番の空気だったのがディアドラ。スタートから二の脚が付かなかった時点で「これマズいんじゃないの?」と思ったが、後方のまま全くの見せ場なし。中間もしっかり時計を出していたので問題ないと思ってたが、この負け方だと反動が出たとしか言い様がない。

兎に角、今年の秋GⅠは軸が悉く来ない。東京メインのオーロCで馬連とワイド当たって取りあえず連敗街道から一旦脱出したが、それも焼け石に水。毎年、何処かで谷底がやって来るものだが、今年はそれが特に酷い。

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