エピファネイア、左前繋靭帯炎で引退

宝塚記念前にこれを発症して回避した時点で「もうジャパンCで見せたパフォーマンスは見れないかもなぁ」と思っていたが、エピファネイアが現役続行を断念して引退種牡馬入りが今日発表された。
ストロングリターン、サンカルロ、先日引退したダノンカモン(乗馬から一転、九州で種牡馬入り決定)と後継種牡馬はいるシンボリクリスエスだが、所謂王道路線で活躍した大物の種牡馬入りはこれが初。母シーザリオ・母父スペシャルウィークという、人によっては堪らん血統背景だけに種牡馬としての期待値は否が応にも高くなるであろう。

現役時代はその気性面からくる折り合いの難しさから、馬券の取捨に於いて非常に扱いの難しかった馬だった。2着に来たダービーでは無印にしたし、圧勝した菊花賞は明らかに地力では抜けていると判ってても軸に出来なかった(本命にしたバンデは今どうなってる?)。
それ故に、道中掛かり気味の引っ張り切りだったジャパンCでの圧勝劇には度肝を抜かれた。お前、実はこんなに強かったのか?的な印象を抱いたものだが、やはり鞍上は大事なんだなとも思ったりした。

福永以外の騎手が乗って同じかそれ以上の結果を残せたかは何とも言えないし、菊花賞は文句の付けようがない完勝だった。ダービーでも落馬寸前のアクシデントから良く立て直して2着に来たと思う。
しかし、ダービーは武豊騎乗のキズナに競り負け、先を見据えた大阪杯の騎乗は海外遠征で全く活かされず、ジャパンCではスミヨンに乗り替わっての圧勝・・・福永嫌いの主観があるとはいえ、負の心証があまりにも強すぎた。

あと、結果論になるが、その後のローテに狂いを生じさせ、実質的に引退レースとなった2度の海外遠征が足を引っ張ってしまう形となり、この馬に対するある種の勿体ないという思いが更に強くなってしまった。
競走馬としては可能性を秘めたまま完成される事なく引退という形になったけど、その分は種牡馬として結果を残してほしい。お疲れ様m(__)m

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今週のマヤノトップガン産駒(8月1日、2日)

8月1日
小倉
2R3歳未勝利戦(ダート1700m)
テイエムテツジン
浜中俊(56.0)


8月2日
小倉
2R2歳新馬戦(芝1200m)
カシノトンボ
松山弘平(54.0)
10R響灘特別(ダート1700m)
トラキチシャチョウ
三津谷隼人(57.0)

函館
7R3歳上500万下(芝1800m)
ライフトップガン
小林徹弥(57.0)




今週デビューのトップガン産駒
カシノトンボ
母スカイトウショウ
母父ハウスバスター
叔母シーイズトウショウ(CBC賞、セントウルS)
栗東・鈴木孝志厩舎




虎吉社長は厩舎所属の新人か。ここまで4着1回以外は全て着外という段階で結構キツい気がするが、調教自体は悪くないので。

調教自体は悪くないのはライフトップガンも同様。気持ちの問題だと思うが、何かきっかけさえあれば。

鉄人は浜中起用。地元だとやる気が増すから、上手く流れに乗りさえすれば。

カシノトンボは最終追い切りでもう少し動いて欲しかった。まぁ、実戦で変わった先週のシェヴェルニーみたいな展開を期待。




ノブペイジが今日付で登録抹消になってた・・・500万で目処が付きかけていたんだがなぁ。


今年の2歳勢最初の勝利馬は大井のベッラフレイバー!逃げて4馬身差の圧勝というのが良いねw
つーか、2着のヒコーキグモって20年近く前のオダギラー馬にいたなぁ。

ベッラフレイバーの姉カシノノゾミは初勝利を目指して土曜の佐賀競馬で出走。2着1回3着2回と人気に反して好走してるのでメンバー次第ではチャンスはあるかも。

同日の盛岡ではデサフィナードが出走。溜める競馬に馴れて来たし、距離短縮は歓迎材料。

エイトプリンスは盛岡の重賞せきれい賞に出走だが、芝の2400mって畑違いのような気が(´・ω・`)
つーか、モズは岩手にいたのは知っていたが、ユウキソルジャーも岩手に移籍してたのか・・・異系血統という点に注目して菊花賞では穴で狙ったなぁ。重賞級の能力はあっただけに故障したのが惜しまれる。

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函館2歳S回顧

たまに不発に終わる事もあるが、岩田康誠は馬券を買う上で最も頼りに出来る騎手の一人と言える。とりわけ、庭とも言える今年の函館開催(おそらく札幌もだろう)での無双ぶりは2週連続重賞制覇を含めて圧巻の一言だった。

デビュー戦で見せた勝負根性も然る事ながら、岩田人気も幾ばくか加味しての1番人気であったであろうブランボヌール。前半は急がせずに中団の外目を追走し、ペースが落ちた3コーナーから進出を開始。直線半ばで先頭に躍り出ると、一気に後続を突き放す完勝。
稍重にしては速いペースで前が引っ張った展開も味方したが、終わってみれば頭一つ抜けていたと言える。ただ、母ルシュクルは明確な距離の壁があったので距離延長でも今回のパフォーマンスを見せられるか気掛かり。

2着メジャータイフーンはスタートから後方に下げての末脚温存。道中は荒れたインを通らないように外を回り、仕掛けて行ったのは4コーナーから。先に抜け出された勝ち馬には追い付けなかったが、力強く伸びてゴール寸前で2着に浮上。
好位抜け出しだったデビュー戦とは打って変わっての直線勝負だったが、問題なく対応出来たのは今後に向けて収穫だったと言える。血統的に距離の融通性はなさそうだが、溜める競馬ならマイルくらいまでなら持ちそう。

3着ヒルダはスタート一息だったが、二の脚を利かせて前へ行っての好位追走。4コーナーから追っ付け気味に外へ出して前に取り付き、勝ち馬にはあっさり突き放されたが、ゴール寸前までしぶとく粘り込んだ。前に行った馬には厳しい展開で踏ん張ったのは評価出来るが、もう少し落ち着きがほしいところ。

3頭出しの道営勢では最も人気薄だったタイニーダンサーが4着に健闘。外枠だった事もあってすぐに後方に下げ、道中は2着馬のやや前目を追走。3コーナーから勝ち馬の後を追い掛けるように動き、直線では2番手に上がろうかという勢いだったが、最後に甘くなった。馬場と展開が味方したと言えるが、本質的にはダート馬だろう。

マコトルーメンは最初から全く行く素振りを見せずのかなり離れた後方ポツン。3コーナーでもかなり集団から離れており、直線入り口で漸く集団の後ろに取り付いてから上がり最速で追い込んだが、流石に道中の位置取りが後ろすぎた。1200mは確かに短い印象だが、あそこまで溜めずとも良かったように思える。

デビュー戦で勝ち馬と接戦を演じたメジェルダは内枠で包まれるのを嫌ってハナを主張。無理する事なく先手は取れたが、2、3番手のプレッシャーもキツくて自然とペースは速くなって、残り100mを切ったところで脚が上がった。良馬場で外枠でも引いていれば違う競馬が出来たと思うが。

オデュッセウスは外枠から押してハナを切ろうとしたが、外枠が祟ってハナを取り切れず。馬場も合わなかったか、4コーナーで早々と手応えが怪しくなり、更に直線入り口で押しくらまんじゅうされて戦意喪失。全く力を出せたとは言い難い内容。良馬場で見直したい1頭。

テーマ : レース回顧
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2015リーディングサイアー~7月26日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ハーツクライ
4ステイゴールド
5ダイワメジャー
6マンハッタンカフェ
7ゼンノロブロイ
8クロフネ
9ネオユニヴァース
10ゴールドアリュール
11シンボリクリスエス
12アドマイヤムーン
13ジャングルポケット
14ハービンジャー
15フジキセキ
16サウスヴィグラス
17ブラックタイド
18タニノギムレット
19スクリーンヒーロー
20アグネスタキオン




ブランボヌールの函館2歳S勝利でディープ産駒はグレード導入以降では史上8頭目となる全場重賞制覇達成。
因みに他の7頭は達成順にノーザンテースト、サンデーサイレンス、トニービン、フジキセキ、マンハッタンカフェ、キングカメハメハ、クロフネ。

特別戦2勝を挙げたロブロイがクロフネを逆転。上半期はトップ5圏内にいたクロフネは今月に入ってから失速気味。

先週ゴールドアリュールとポケに逆転されたネオとムーンが再度抜き返した。クリスエスを挟んだこの2組の賞金差は僅かなので、暫くは抜きつ抜かれつになるかも。

土曜の函館・福島の特別戦を連勝したチチカステナンゴがJRA通算100勝達成。

スマートオリオンの中京記念勝利でグラスワンダーがファーストシーズンから12年連続JRA重賞勝利達成。通算30勝にリーチ。

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中京記念回顧

実はこのレース、休日出勤の合間に買おうと思っていたのだが・・・多忙を極めて買うことが出来ず(福島TVOPも同様)。結果的には買わなくて良かったわけだが、全く掠りもしないヘッポコ予想(フィロパトールなんか殿負け)に終始したセンスのなさには苦笑いしか出ない(´・ω・`)

スマートオリオンはデムーロの好騎乗が大きな要因だろう。スタートを決めると積極的に前を取りに行って道中は先行集団の一角。それまでは外へ回して届かなかった経験を踏まえ、勝負所ではインを回ってコースロスを減らし、直線半ばで先頭に立つと後続の追い込みを凌ぎ切った。
前走は1400mのレースを勝ってたとはいえ、流石にマイルは長いのでは?と思って軽視したが、今となっては1200mよりもこちらの方がレースがしやすいのかもしれない。適度に荒れて時計の出にくい中京の馬場も合っていたのだろう。

2着アルマディヴァンは集団後方のインに控えて末脚を温存。勝負所では勝ち馬と同様に荒れたインを通ってコースロスを無くし、直線でも上手く馬群を捌いて末脚を伸ばしてゴール寸前で2番手に上がり勝ち馬に急追。
直線半ばでカオスモスに先にスペースに入られ、外へ切り替えた僅かなロスが響いたが、全般的に藤岡佑が上手く乗ったと言える。中京コースに適性があったし、最内で上手く脚を溜められれば面白いと思っていたが、予想以上に走った。

3着ダローネガはスタートは幾分甘かったが、そこから2コーナーまで内に入って最短距離を回り、向こう正面では荒れた馬場を嫌って集団の外へ。直線は大外からジワジワと脚を伸ばしたが、内を通った1、2着馬には届かず。
最初の入りはコースロスを無くし、中盤からは状態の良い馬場を通らせる。浜中なりに考えて乗ってると思うのだが、荒れてるのは承知の上でインを回ったデムーロとのコース取りの差が着順に出たと言える。まぁ、もう少し軽い馬場の方が良いタイプかも。

坂路で49秒台を叩き出して穴人気したカオスモスは好スタートからスッと前に行ったが、向こう正面では一旦控えてカレンブラックヒルの後ろに付けて脚を温存。直線はそのまま内を突いて2番手に上がりかけたが、残り100m程で脚が上がった。元々、マイルは微妙に長い馬で最短距離に拘った福永の騎乗は概ね良かったと思う。1400m戦で見直したい。

カレンブラックヒルはスタートを決めて最初はハナへ。途中で持って行かれたメイケイぺガスターにハナを奪われると、無理せず好位集団のインに控えて最短距離を通る作戦。直線は最内から脚を伸ばしかけたが、坂を上がった辺りで少し甘くなって外の追い込み勢に捕まった。この馬なりの競馬は出来たが、やはり58.5キロのハンデが堪えたか。

レッドアリオンは肝心のスタートの一完歩目が悪くて先行することが出来ず集団の後方から。後方でもこの馬なりに折り合いは付いていたのだが、終始馬群の外を回る形となり、直線はダローネガの更に外から脚を伸ばしたが、坂を上がったところで甘くなって伸び負け。自分の形に持ち込めなかった勿体ない競馬だった。

オリービンはスッと先行出来たが、2コーナーで少し控えた際に怯む素振りを見せ、そのまま馬群に揉まれる競馬に嫌気が差したのか、直線に向いたところで早々と戦意喪失。元々、内を通るより外を回るのがこの馬の形だが、今回はあまりにも揉まれ弱すぎた。

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マヤノトップガン産駒の成績(7月25日、26日)と特別登録馬

7月25日
福島
6R2歳新馬戦(芝1200m)
シェヴェルニー
5番人気3着

函館
3R3歳未勝利戦(ダート1000m)
ナミカゼ
9番人気7着
8R3歳上500万下(ダート1700m)
ノブペイジ
7番人気6着
12R駒場特別(ダート1800m)
マヤノカデンツァ
8番人気9着


7月26日
福島
3R3歳未勝利戦(ダート1150m)
キンショーナデシコ
14番人気8着

函館
4R3歳未勝利戦(芝2600m)
バルタンセージ
12番人気14着




カデンツァは外枠でスムーズに運べたが、如何せん時計が速すぎた。持ち時計がないので脚抜きが良くなったのが痛かった。

シェヴェルニーは前に行かれた2頭に追い付けずだったが、出脚の速さで粘り込んだ。しかし、400キロとは馬格ないなぁ (´・ω・`)

ノブペイジはまたしても直線で盛り返したが、勝負所でモタついて位置取りを下げたのが・・・芝みたいにスッと先行出来れば良いのだが。




特別登録馬
トラキチシャチョウ・・・響灘特別
ライフトップガン・・・羊ヶ丘特別、北辰特別

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中京記念

◎レッドアリオン
○ダローネガ
▲カレンブラックヒル
△オリービン


レッドアリオンは安田記念こそ8着に敗れたが、川須とのコンビが復活して慢性的だった出遅れ癖が解消されてからは先行抜け出しのスタイルでマイラーズCを制覇。揉まれずに先行出来そうなこの枠はプラスに働きそうだし、追い切りの動きも良い。気の悪ささえ出さなければ力量上位。

ダローネガは2、3走前に首差で敗れた相手はヴァンセンヌにサトノアラジン。昇級していきなり人気になってるが、力量的には過剰人気とは言えない。腰を痛めて低迷していたとはいえ、かつては重賞戦線で好走歴を持ってた。中京は初だが、左回りは東京で走り慣れてる。

カレンブラックヒルはGⅠ勝ちを含めて重賞5勝の実績はこの中では断トツの実績。夏競馬に使ってくるのは初めてだが、2週連続で坂路51秒台を叩き出してるように、今は状態が良いのだろう。あとは小倉大賞典から0.5キロ増のハンデ58.5キロがどう出るか。

オリービンは現役屈指の阪神巧者だが、阪神以外で馬券圏内に好走したコースは東京、新潟、中京と全て左回り。3戦共1400mなのがミソだが、坂があって時計勝負にならない中京はベストではないが、ベターなコースと言える。決め手勝負にならなければ。


ゴールドベルやアルマディヴァン、メイケイぺガスターと他にも買いたい馬はいるが、金額の縛りがある上に人気所から入ってるので断念。シンプルに馬連で行きたい。そろそろ平穏な決着があってもいいんじゃね?(`・ω・´)

ついでに福島TVOPはフィロパトールの複勝。相性の良い石橋脩に戻っての粘り込みに期待。

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今日の特別予想

先週は後出しになったが、函館の最終レースを取れた余勢を駆って久しぶりに特別レースの予想を載せてみる。ここでも購入金額1000円に上限を定めたい。

横津岳特別
◎リターントゥジェム
△ペンタトニック
△ニシノカブケ
△ジューヴルエール
△アクアマリンブレス
△プレイヤーハウス

ペンタトニックよりもチチカス産駒で岩田騎乗リターントゥジェムに魅力を感じる。道悪得意の血統馬や先行馬の中位人気馬の一発もありそうなので3連複1頭軸流しで。


いわき特別
◎ネコタイショウ
○フェイマスエンド
△マイネオーラム
△ゴットフリート
△フジマサエンペラー
△タブレットピーシー

ネコタイショウは夏場に強いタイプで1Fの距離短縮もプラス。今週がラスト騎乗のオールプレスとも手が合う。前走で骨っぽい相手に健闘したフェイマスエンドが相手本線で馬連とワイド。あとは△4頭への3連複2頭軸流し。


桶狭間特別
◎メイショウオセアン
○コリンブレッセ
▲フミノファルコン

現級勝ちがあり、OPでもそこそこ走れてたメイショウオセアンがハンデ頭でも押し切れるとみる。相手も8枠2頭の2、3番人気で問題ないと思うのでシンプルに馬連2点で。


メイショウオセアンのプラス18キロは流石に太い。ここはコリンブレッセとフミノファルコンの馬連とワイドに変更


今日は軸の選択がダメだなぁ。函館はペンタトニックが飛んだし、福島はタテ目決着・・・下手に調子に乗ると良くないね(´・ω・`)

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金子馬の先駆け、ブラックホーク死す

1990年代後半から2000年代の日本競馬で黒・青袖・黄鋸歯形の勝負服、いわゆる金子服と称される金子真人オーナーの所有馬(金子馬)の活躍を挙げれば枚挙に暇がないだろう。

その先駆け的存在だったのが、スプリンターズSと安田記念のGⅠ2勝したブラックホークである。そのブラックホークの訃報を知ったのは昨日の夜遅くの事だった。
グラスワンダーやエルコンドルパサーがクラシックディスタンスで活躍したことで見方に変化が生じてきたとはいえ、まだ外国産馬が【マル外】と呼ばれ、マイル路線で異質な存在感を示していた90年代を代表する外国産馬の1頭だった。
名種牡馬ヌレイエフ産駒、500キロを超える雄大な馬格、シンプルだが強そうな響きを持つ名前から人気を集めた馬だった。引退レースとなった安田記念以外で4番人気以下だったのは僅か1戦、GⅠ以外で4着以下だったのも僅か1戦。この時代の短距離戦線は個性的なタレントが揃ってたが、常に安定した成績を収めてきた。

だが、好走した時よりも負けたレース、それも大敗した時に限ってこの馬に関係のないところで様々なドラマが生まれたという印象が強く、個人的には連軸として最適な存在という以外にこれといって思い入れがあった馬ではなかった。
タイキシャトルの壮行戦となった安田記念、キングヘイローが悲願のGⅠ勝利を成し遂げた高松宮記念、外国馬に席巻された安田記念、ダイタクヤマトが一世一代の激走を見せたスプリンターズS、的場均の最後のGⅠ勝利となったマイルCS、これらのレースでブラックホークは2番人気以内の支持を集めたが、その殆どで着外に沈んでいる。
尤も、結果的に引退レースとなった安田記念で自らが大波乱の主役となったのは皮肉以外の何物でもない。この時はメイショウオウドウ軸の総流し馬連がタテ目を食らい、複勝しか当たらなかったほろ苦い思い出のレースである。

引退後は社台で種牡馬入りし、シャトル種牡馬としてオーストラリアでも種付けを行ったが、クーヴェルチュールとチェレブリタの2頭が重賞馬となったものの、自身の優秀なスピード能力はあまり伝わらず。社台からブリーダーズSSに移動した2007年以外は種付け頭数はジリ下がりとなり、数年前に九州へ移動してたらしい。合掌m(__)m


金子服繋がりになるが、ユートピアも先日6日にトルコで心臓麻痺の為に死亡。ダート競馬の面白さに目覚める前の交流重賞路線で活躍していたので特に印象に残ってないし、これといった思い入れもなかったので触れなかったが、ゴドルフィンに移籍してから数奇な運命を辿った馬だった。合掌m(__)m

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今週のマヤノトップガン産駒(7月25日、26日)

7月25日
福島
6R2歳新馬戦(芝1200m)
シェヴェルニー
▲石川裕紀人(51.0)

函館
3R3歳未勝利戦(ダート1000m)
ナミカゼ
▲井上敏樹(51.0)
8R3歳上500万下(ダート1700m)
ノブペイジ
藤田伸二(57.0)
12R駒場特別(ダート1800m)
マヤノカデンツァ
柴山雄一(57.0)


7月26日
福島
3R3歳未勝利戦(ダート1150m)
キンショーナデシコ
▲野中悠太郎(51.0)

函館
4R3歳未勝利戦(芝2600m)
バルタンセージ
勝浦正樹(56.0)




今週デビューのトップガン産駒
シェヴェルニー
母テイクマイアイズ
母父アグネスタキオン
近親アポロマーベリック(中山大障害)
美浦・伊藤大士厩舎




カデンツァは菱田から柴山にスイッチ。柴山とは昨年コンビを組んでて相性が良かったから、捲れる流れになれば期待したい。

ノブペイジはダートで良かった。2走前はモタついた勝負所以外の走りっぷりは悪くなかった。先行して流れを作ってほしい。

シェヴェルニーは最終追い切りが今一つ。減量起用の効果があれば。未勝利組は条件替わりで新味が出れば。




名港盃に出走したマヤノクレドは2番人気に支持されたけど6着。距離が微妙に長かったかもしれないが、もう少し見せ場が欲しかった。

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2015リーディングサイアー~7月19日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ハーツクライ
4ステイゴールド
5ダイワメジャー
6マンハッタンカフェ
7クロフネ
8ゼンノロブロイ
9ゴールドアリュール
10ネオユニヴァース
11シンボリクリスエス
12ジャングルポケット
13アドマイヤムーン
14ハービンジャー
15フジキセキ
16サウスヴィグラス
17ブラックタイド
18タニノギムレット
19スクリーンヒーロー
20アグネスタキオン




JRA通算1200勝達成してからキンカメの勢いが止まらず。先々週は7勝、先週は5勝とペースが落ちてた6月(8勝止まり)を挽回する勢い。今年中にヒンドスタンはおろか、バクシンオーとパーソロンまで抜けそうなペース。

地味に賞金差を詰めていたゴールドアリュールがネオを逆転。地方遠征が多い重賞路線の層の薄さをダート路線の中堅部隊の層の厚さでカバーしてる。

ダービーフィズの函館記念勝利でポケがムーンを逆転。ファーストシーズンから10年連続JRA重賞勝利達成。

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マヤノトップガン産駒の成績(7月18日、19日)と特別登録馬

7月18日
福島
3R3歳未勝利戦(芝1200m)
アイスブラッサム
13番人気4着

中京
2R3歳未勝利戦(ダート1200m)
シゲルトンテントン
11番人気12着
10RインディアT(ダート1900m)
ヤマカツティラノ
16番人気5着
12R3歳上500万下(ダート1800m)
ピエナトップガン
14番人気7着


7月19日
中京
3R3歳未勝利戦(ダート1800m)
バンブーキングペレ
4番人気5着

函館
6R3歳未勝利戦(芝1200m)
ナミカゼ
11番人気11着
10R渡島特別(ダート1700m)
マヤノカデンツァ
9番人気9着




カデンツァは内枠が仇になったかな。3コーナーまで外へ出せずの捲り不発では厳しい。

キングペレは可もなく不可もなくという内容。次はもう少し前目に付けてほしい。

ヤマカツティラノが殿人気で健闘。前半のハイペースで前が全部止まった恩恵に恵まれたが、中央では未勝利戦以来の掲示板。

アイスブラッサムは距離短縮と減量効果で初の掲示板。フクノハイスピードは4コーナーで苦しくなって8着。

ピエナトップガンは千切られたが、今年の中では一番マシな競馬だった。相変わらずスタートは良くないが。




特別登録馬
マヤノカデンツァ・・・駒場特別
ノブペイジ・・・松前特別
トラキチシャチョウ・・・香嵐渓特別




カデンツァは怒りの連闘か。レースをしてないと言えるし、今度は捲れる展開になってほしい。

ノブペイジは芝よりもダート向きと思うんだが。頭数は少なくなりそうなんで着を拾えれば。

虎吉社長は園田の交流戦では能力の違いで勝てたが、中央の1400mで流れに置かれないか心配。



いつの間にか、エイトプリンスは岩手に移籍し、今日が移籍初戦だったりする(思いっ切り見落としてた)。南関では後方から着を拾う競馬だったが、初戦は好位追走からの3着。
しかしまぁ、チョイワルグランパ、デュアルスウォード、イグゼキュティヴ、エアラギオールと元中央馬が揃ったレースだったなぁ。

その前のレースではデサフィナードが出走。好位で溜める競馬が板に付いたが2着。

明日は名古屋でマヤノクレドが重賞の名港盃に出走。前走の勝ちっぷりの良さから期待したいところだが。

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函館記念回顧

函館滞在が良い方に出てるのは追い切りの映像で感じてたが、いくら岩田騎乗でも3番人気は養分だろうと高を括ってたダービーフィズに勝たれてはどうしようもない。まぁ2、3着馬もバッサリ切り捨ててたのでサッパリと諦めが付くレースだった。

スタートは今一つだったが、気合を付けて内ラチ沿いに張り付いて中団のインを追走。徐々に仕掛けた3~4コーナーのコーナリングで位置取りを上げて直線入り口で4番手。直線では先に抜け出した2着馬との叩き合いになったが、首の上げ下げで僅かに競り勝った。
出来の良さと54キロという手頃なハンデ、そしてこの日4勝と好調だった岩田の必要最小限の立ち回りが上手くハマったと言える。抜け出しかけたところでソラを使って2着馬に差し返されたように、この馬自体はもう一本芯が入る必要があると言える。

2着ハギノハイブリッドは内枠を引いた事でスタートから気合を付けて好位集団のインをキープ。3コーナーからジワッと仕掛けて早めにスパートし、直線に入り口では先頭に並び掛ける勢い。最後は首の上げ下げで差されたが、久々に息の長い脚を使った。
内枠を利して好位を取った藤岡康の好判断が光ったレースで勝ちに等しい競馬だった。しかし・・・京都新聞杯からそれとなく注目してるんだが、この馬とはどうにも噛み合わない。今回は洋芝と小回り適性がないと思って軽視したら、この様だ(´・ω・`)

3着ヤマカツエースはこれも2着馬と同様に最内から前に行き、マイネルミラノから離れた2番手からの競馬。3コーナーで前との差が開いても慌てず、4コーナーから動いてしぶとく粘り込んだ。
函館デビューで洋芝実績はあったが、2000mは長すぎると思って軽視したが、先行内有利の馬場を見越して前に行った池添の判断が功を奏した。ファルコンSの時と同じインペタで距離損を無くしたのも好走に繋がった。

エアソミュールは出たなりの競馬で集団後方に付けて折り合い重視の構え。ペースも流れた事で折り合い自体は問題なかったが、3コーナーから外のレッドレイヴンに被せられて思うように上がって行けず。直線で振り切ったが、前に追い付くまでには至らず。
上位馬よりも重いハンデを背負ってたし、勝負所で窮屈な競馬を強いられたのは確かだが、もう少し格好を付けても良い馬の筈なんだが・・・悪い意味で相手なりに走ってしまってる。

レッドレイヴンはエアソミュールより一つ前の位置取りからの競馬。ただ、向こう正面からラブイズブーシェに張られて馬群の外を回らされる形となり、勝負所からはエアソミュールとのプレッシャーの掛け合いでなし崩し気味に脚を使わされた。
この馬も素質を買ってる1頭で何度か買ってはいるんだが、どうにも【そこそこ】以上の走りをしてくれない。藤沢厩舎の馬は得てしてこういうタイプが多いが、なんかこのままOP大将で終わりそうな気がしないでもない。

ハナを取り切ってしまえば面白いと思ってたアーデントだが、スタート自体はまずまず出たが、肝心の二の脚が鈍くて逃げるどころか先行することも出来ず。折り合いは付いて直線もそれなりに脚を使ったが、後ろにいて間に合う流れではなかった。

マイネルミラノは大外から労せずハナを切ったが、取りに行く際の2F目を10.8で入ってしまい、その後も極端にペースを緩めずに気分良く行かせすぎた事で直線では余力がなくなった。
巴賞勝ちから上位人気で函館記念に出走したマイネル馬と言えばマイネルスターリーを思い出すが、この時も鞍上は丹内。まぁ最初から買うつもりなど全くなかったが、歴史は2度繰り返すとは良く言ったものだとつくづく。

ラブイズブーシェは中団追走からレッドレイヴンを外に張り出し、勝負所から捲り気味に仕掛けて5番手にまで上がったところまでは見せ場を作ったが、直線でガス欠状態。上がり目はあるにはありそうだが、昨年の勢いは取り戻せそうにない印象。

川田の全場重賞制覇が懸かったデウスウルトだが、道中は中団に付けて流れに乗れたように見えたが、3~4コーナーでは既に余力が残ってなかった。やはり夏場はこの馬に合わないようだ。


馬券は周知の通り掠りもしなかったが、このままでは終われない最終レースで3連複を仕留め、夏競馬初のプラスで1日を終われた。メインでは仕事をしなかったフルキチと元PO馬のディルガGJ(`・ω・´)

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

函館記念

◎ラブイズブーシェ
○レッドレイヴン
▲エアソミュール
△アーデント
△リベルタス

昨年の勝ち馬ラブイズブーシェは今年に入って4戦連続二桁着順とスランプだが、追い切りの動きは前走から一息入れて立て直した効果が見込める。函館では5戦3勝3着1回と好相性。今回は相性の良いフルキチとのコンビ復活で背負い慣れてる57キロ。ここで復活しなければ先は見えたと言える。

レッドレイヴンはもうひと追い欲しかった巴賞を叩いて状態上向き。中山や福島でも勝ち鞍があるように小回り適性はあるし、函館での成績も悪くない。斤量を背負うとダメなタイプだが、今回は好走するボーダーラインの56キロ。重賞ではあと一歩結果が出てないが、そろそろ結果を出しても。

エアソミュールは毎日王冠勝利を初めとしたGⅡでの実績はこのメンバーでずば抜けている。一昨年のこのレースは惨敗してるが、巴賞を勝っているように洋芝適性がないわけではない。一頓挫あって宝塚記念を回避した影響がどうかだが、絶好調とまではいかなくとも力を出せる仕上がりに見える。

アーデントは武豊とのコンビで2戦2勝。スタートはそれ程速くないが(むしろ遅い部類)、そこから二の脚を利かせて逃げの手に出ると実にしぶとい。ディープ産駒の中では例外的に道悪競馬は得意で馬場が渋るようなら粘りが増す。マイネルミラノが大外に行っただけに、ハナを取り切ってしまえば怖い。

リベルタスは初の函館参戦だった巴賞で3着と及第点と言える内容。元々、速い上がりを要求されない方が結果を出してるだけに洋芝の小回りに対応出来たのは収穫。ハンデも手頃な54キロで流れに乗れるようなら一発があっても良い。


馬券は従来のスタイルに戻してラブイズブーシェ軸の馬連と3連複1頭軸流しで。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(7月18日、19日)

7月18日
福島
3R3歳未勝利戦(芝1200m)
アイスブラッサム
▲木幡初也(51.0)

中京
2R3歳未勝利戦(ダート1200m)
シゲルトンテントン
北村友一(56.0)
10RインディアT(ダート1900m)
ヤマカツティラノ
和田竜二(53.0)
12R3歳上500万下(ダート1800m)
ピエナトップガン
幸英明(57.0)


7月19日
中京
3R3歳未勝利戦(ダート1800m)
バンブーキングペレ
幸英明(56.0)

函館
6R3歳未勝利戦(芝1200m)
ナミカゼ
▲井上敏樹(51.0)
10R渡島特別(ダート1700m)
マヤノカデンツァ
菱田裕二(57.0)




カデンツァは前走から引き続き菱田が乗るだけで期待値が上がるw定量戦に替わってどうかだが、休み明けを叩いて上積みは見込めそう。あとは捲れる流れになれば。

キングペレは一息入ったが、先週今週と坂路・CWでこの馬なりに好時計。左回りをこなせれば楽しみ。

ピエナトップガンは叩き3戦目で変わり身を。ナミカゼは怒りの連闘で前進がほしい。

アイスブラッサムと同じレースにフクノハイスピードが出走。2頭共、距離短縮で粘りが増せば。因みに、ハロースピードは待望の牡馬出産(父はキンシャサノキセキ)。




ムスカテール(ルーラーシップ産駒の半弟はセレクトセールでヒシのオーナーが6600万で落札)の次走はオールカマーを予定。過去2年が酷い結果だから、あんまり強気にはなれんが・・・毎日王冠が2400mだったら良かったのに(´・ω・`)

先日のプレイリースターはブランクをものともせず逃げ切り勝ち。この日は園田でトモノブラックとハヤブサタイザンが勝利し、まさかの1日3勝w

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

プロキオンS回顧

初の59キロがどうかと思って評価を下げたベストウォーリアだが、今年のGⅠ2着3着の実績はこのメンバーでは一枚上手だったか。好位追走からソツなく抜け出して昨年に続いて2連覇達成。

スタートから軽く促して逃げ馬を見ながらの好位4番手。道中もリズム良く追走し、直線入り口で2番手のサマリーズがバテた事でスペースがすんなり出来、残り1Fを切ったところで先頭に立つとそのまま余裕を持っての快勝。
内枠を利してロスのない立ち回りではあったが、59キロを背負っても他馬を全く寄せ付けず。OP特別や交流重賞で結果を出して来た新興勢力ではまだ相手にならなかったようだ。左回りのマイルまでなら、トップレベルと言って良いだろう。

2着コーリンベリーは控える競馬も覚えてたが、今回はスタートが決まった事で従来のスタイルである逃げの競馬。中盤でペースを落として一息入れて4コーナーでも楽な手応え。勝ち馬には捕まったが、後続の追撃は抑えて2着確保。
スタートからサマリーズに競り掛けられたが、自身の出足の速さもあってハナを譲らなかったのが、自分のリズムで走れた要因だろう。昨年よりも力を付けてたところは見せたが、今回は相手が悪すぎた。

3着キョウワダッフィーはスタートの出があまり良くなく、気合いを付けて前を取りに行って好位集団のインを追走。前に勝ち馬を見ながらレースを進め、直線も勝ち馬の後を追うようにして末脚を伸ばして2着馬に詰め寄った。
スタートの甘さが勝ち馬との明暗を分けたが、この馬も内枠からソツのない立ち回りを見せた。予想で印を打とうか最後まで迷ったのがこの馬だったりするが、1400m限定なら相手次第で重賞でも頭で狙えそうだ。

タガノトネールはこれもスタートから出して行って前に取りに行って外目の3番手。4コーナーからジワッと先頭に並び掛け、直線で一旦は内の2着馬に離されたが、しぶとい二枚腰で最後まで馬券圏内を争った。
最後に少し甘くなったとはいえ、初の重賞挑戦でこのメンバー相手に4着なら大健闘と言える。先行出来ないと脆い弱点はあるが、1200、1400mで自分のリズムで先行出来れば今後もしぶとそう。

レッドアルヴィスはスタートが今一つで出して行って好位に取り付いたが、取り付くまでの芝の部分でモタつき気味。取り付いたら取り付いたで少し行きたがるのを宥めながらの追走。これでスタミナを消耗したか、直線は一旦は2、3番手に上がろうかという勢いだったが、残り1Fで甘くなって伸びを欠いた。やはり戸崎の1番人気は(ry

ワイドバッハはマイナス12キロだったが、パドックではシャキッとした印象。スタートから後ろに下げての後方待機策だったが、それでもいつもに比べて幾分前目。直線は大外に出して追い出したが、前の上りも速かったとはいえ、この馬本来の破壊力もなかった。

アドマイヤロイヤルはスタートから追っ付けて好位集団に取り付いたが、直線はこれといった見せ場もないまま敢え無く失速。一昨年はこのレースを勝ったが、最早東京限定でしか走れないようだ。

エアハリファはスタートから行き脚は付いたが、無理をせずに中団外目から。4コーナーで外に出して伸びてくるかに見えたが、直線はサッパリ伸びず。10キロ増でも仕上がってるように見えたが、中身が伴ってなかったというところか。


印上では△-◎で当たりだが・・・周知の通り、その馬連は持っておらず。使える金額が制限されてると買い方も制限されるので、
こうした事が起きてしまう。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2015リーディングサイアー~7月12日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ハーツクライ
4ステイゴールド
5ダイワメジャー
6マンハッタンカフェ
7クロフネ
8ゼンノロブロイ
9ネオユニヴァース
10ゴールドアリュール
11シンボリクリスエス
12アドマイヤムーン
13ジャングルポケット
14ハービンジャー
15フジキセキ
16サウスヴィグラス
17ブラックタイド
18スクリーンヒーロー
19タニノギムレット
20アグネスタキオン




土曜中京4Rでキングカヌヌが勝利し、キンカメがサンデーサイレンスの記録を半年近く更新する史上最速でJRA通算1200勝達成。

コーリンベリーのプロキオンS2着等でサウスヴィグラスがランクアップ。因みに地方競馬では7月9日に年間200勝達成。300勝オーバーした過去2年よりひと月速いペース。

グランデッツァの七夕賞勝利でタキオンが今年初となるトップ20入り。JRA重賞は53勝目。レッドアリオン、グランデッツァ、ジェベルムーサ辺りでトサミドリの55勝を抜けるかどうか。

ベストウォーリアのプロキオンS勝利でマジェスティックウォーリアが93位に浮上。相変わらず日本で走ってる産駒はベストウォーリアだけだったりする。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

七夕賞回顧

非根幹距離では強いが、根幹距離では詰めが甘くなると評してたグランデッツァに横綱相撲をされてはどうしようもない。時計勝負になったのもこの馬には幸いだったが、ただただお手上げである。

スタートからスッと前に取り付いて道中は好位5番手。3~4コーナーからジワッと進出して直線入り口では2番手。残り1Fで逃げたトウケイヘイローを交わして先頭に立つと、余裕を持って後続の追撃を完封。
屈腱炎明けから京都に実績が集中してたので、2~3歳時の札幌や中山での実績から小回り適性があることをすっかり見落としてた。これで鞍上の川田は全場重賞制覇にリーチ。函館記念のデウスウルトで一発ツモとなるか。

2着ステラウインドは出たなりの競馬で道中は中団グループの外目を追走。前に馬を置いて折り合いを付け、3~4コーナーで内からレコンダイトを張り出して外のスペースを確保し、直線も良い脚で追い込んだが、勝ち馬には届かず。
久々の中距離戦であったが、道中も置かれる事なく対応出来ていた。見立て通り、これくらいの距離がベストと言える。しかし、今年の蛯名は未だ重賞未勝利。そろそろ勝たないと、23年継続中の重賞勝利の記録が止まる公算が広がってくる。

3着マデイラはスタートから促して前を取りに行って内ラチ沿いに潜り込んでの4番手の好位。そのまま経済コースを立ち回り、直線入り口でトウケイヘイローとメイショウナルトの間を割ってしぶとく脚を伸ばした。
距離損のないコース取りと52キロの軽ハンデが功を奏したを言えるが・・・OP入りして全く良いところがなかったこの最低人気の馬はどう頑張っても拾えない。

メイショウナルトは外のトウケイヘイローの出足が速かった事もあって無理に競り掛けず2番手からの競馬。ペースが上がったところでスッと反応出来ず、内外から交わされた時点で終了かと思ったが、直線でしぶとく盛り返した。
もう少し早い段階で動いて行ければ良かったのだが、やはり夏場はこの馬に合ってる。同型馬との兼ね合いには注意したいが、スンナリ先手を取れるようなら更に前進があっても。

アルフレードは小回りで後方一気は厳しいと判断したか、スタートから意識的に出して行って、道中は2着馬よりも前の位置取り。ただ、コーナリングでモタついて脚を十分に溜め切れず、掲示板確保が精一杯。出来は良かったのだが、小回りコースの経験不足が響いた。広いコースで改めて。

トウケイヘイローは自身の出足の速さでメイショウナルトとの先行争いを制すると中盤にペースを緩めてマイペースの逃げ。全盛期なら逃げ切れたかもだが、勝負所から勝ち馬の突き上げを受けて残り1Fで力尽きた。前走よりは良くなっているので相手次第で復活があっても。

マイネルディーンはマイナス14キロで少し細く見えたし、中盤にペースが緩んで上りが速くなってしまうと消耗戦に強いこの馬にとっては厳しい。福島記念で見直せるなら見直したいが。

フラアンジェリコはスタートで二の脚が付かず後方に置かれたのも誤算だったが、勝負所でもスッと反応出来ずにこれといって見せ場のない内容。福島記念2着から穴人気してたが、休み明けで即通用とは行かなかった。

レコンダイトはスタートで出遅れて流れに乗れず。向こう正面から捲り気味に位置取りを押し上げたが、終始外を回らされ他のに加えて3コーナーから一気にペースアップして息を入れられなかった事で余力がなくなってしまった。アルフレードと同様に広いコースで見直したい。


ステラウインドから中穴狙いに走ったまでは良かったが、勝ち馬と3着馬の激走が誤算。これだったら複勝一本で行くのが正解だったなぁ。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(7月11日、12日)と特別登録馬

7月11日
福島
2R3歳未勝利戦(ダート1700m)
トラディショナル
15番人気14着
8R3歳上500万下(牝馬限定・ダート1700m)
テイア
11番人気8着

函館
3R3歳未勝利戦(牝馬限定・芝1200m)
ナミカゼ
9番人気9着


7月12日
福島
4R3歳未勝利戦(ダート1150m)
キンショーナデシコ
14番人気10着

中京
2R3歳未勝利戦(ダート1800m)
テイエムテツジン
2番人気2着

函館
10R八雲特別(芝2000m)
ライフトップガン
7番人気7着
ノブペイジ
5番人気8着




特別戦の2頭は逆ワンツー。ノブペイジはやはりダート向きだし、ライフトップガンは出遅れに始まってリズムに乗れてなかった。

鉄人は序盤は中団、向こう正面で外に出して差を詰め、直線では一旦交わせそうな勢いだったが、最後にまた突き放された。そろそろ勝たないとなぁ・・・

テイアは最後は最内から脚を伸ばしたけど、道中は段々と一取りを下げてた。短い距離で先行させた方が良い。




特別登録馬
マヤノカデンツァ・・・渡島特別
ヤマカツティラノ・・・インディアT




カデンツァはハンデから定量戦に替わってどうかだが、捲れる流れならもう一丁があっても。




チャクラ産駒サイクルヒッターが昨日の佐賀競馬に出走して3着。出遅れが響いたが、完全に目処が付いたと言える。

チャクラの妹プレイリースターが15日の名古屋競馬に出走。昨年9月以来の休み明けなんで、果たしてどうなるやら。

シンガポールのデンジャーゾーンは殿負け・・・ドスロー上がり勝負で前走みたく出遅れてはどうしようもない。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

七夕賞・プロキオンS

七夕賞
◎ステラウインド
○アルフレード
▲フラアンジェリコ
△メイショウナルト
△レコンダイト
△マイネルディーン

ステラウインドは目黒記念回顧でも触れたが、3000mのレースを勝ってるとはいえ、本質的には2000m辺りがベストの中距離タイプ。今年の入ってから長丁場ばかり使われてるので置いてかれる可能性はあるが、前の流れが速くなりそうなメンバーだけに後方からでも間に合うと判断する。

アルフレードは距離が長いと思われた新潟大賞典でも3着と好走。一時期のスランプからは脱したとみて良いだろう。これも前が速くなればなる程、持ち味の差し脚が活きてくる。中間の調整も順調。あとは小回り適性があるかだけ。

フラアンジェリコは昨年の福島記念で2着。ハンデは54キロの据え置きだし、内枠を引いた事でその時と同じように経済コースを回っての差しを活かすスタイルになるだろう。休み明けだが動ける態勢だし、田辺も魅力。

トウケイヘイローとの兼ね合いになるが、夏場に調子を上げてくるメイショウナルト、押し出される人気を背負ったが、近走の実績が安定してるレコンダイト、この条件では2戦1勝3着1回のマイネルディーンが連下候補。

馬券はステラウインドの馬連とワイドで。レコンダイトが来てもガミる事はないだろう。


プロキオンS
◎コーリンベリー
○レッドアルヴィス
▲エアハリファ
△ベストウォーリア
△アドマイヤロイヤル
△ワイドバッハ

コーリンベリーは6勝中4勝をマークしてるベスト条件の1400m。昨年は逃げ潰れて9着に敗れたが、昨年暮れのファイナルSから一皮剥けたような充実ぶりが目に付く。フェブラリーSでは出遅れて10着に敗れたが、コーラルSでは好位からの競馬で快勝。逃げに拘る必要はなくなった。昨年とは別馬と考えた方が良い。

レッドアルヴィスは良くも悪くも安田厩舎らしく、距離適性が短めにシフトしてきて今は1400mがベスト条件の印象。ユニコーンSではコーリンベリーを破っており、左回りの実績では見劣りしない。マイル以上では控える競馬を試みてたが、この距離だと番手からの大名マークで問題ない。

この2頭が斤量面や順調度で他の有力馬をリードしてると思うのでまずは馬連。ただ、割って入られる可能性を残してるので3連複の2頭軸流しを保険で買いたい。

相手は5ヶ月振りだが順調な仕上がりで左回りでは連を外してないエアハリファ、初の59キロがカギだが、昨年の勝ち馬ベストウォーリア、大きな衰えはないものの人気にならないアドマイヤロイヤル、終い一手で展開に左右されるが、コース形態は合うワイドバッハの4頭を挙げたい。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

ジャパンダートダービー回顧

不良馬場にまで悪化し、クロスクリーガーがマイペースの逃げを打ち、3コーナー過ぎでの手応えから「ノンコノユメの勝ちはないな」と思っていたら、あれよあれよの鬼脚炸裂。3連勝で一気にGⅠまでぶっこ抜くとは驚きである。

スタートはこの馬にしては出た方で道中は中団後方の外目。前半はペースも遅くて楽に付いて行くことが出来たが、ペースが上がると気合を付けて早めに動き、直線入り口では5、6番手。
それでも、この段階では差し切る勢いはないと思っていたのだが・・・残り1Fを切ったところでエンジンが掛かり、逃げ込み態勢に入ってたクロスクリーガーを並ぶ間もなく交わし去った。
勝ったとはいえ、穴も多そうなレース内容だった前走をそれ程高く評価してなかったのだが、完全に勝ちパターンに持ち込んでた2着馬を交わして着差を付けた終いの破壊力は本物だろう。古馬との戦いでも十分勝負出来る印象。距離も問題なくこなせる。

2着クロスクリーガーは好スタートからスンナリとハナへ。2、3番手の馬も競りかけて来なかった事から、前半は南関以外の地方馬でも付いて行ける緩いペース。向こう正面からペースを上げて後続馬を篩に掛け、直線半ばでは決定的な差を付けたかに見えたが・・・
行ったもん勝ちの不良馬場でマイペースの逃げを打って差されたのだから、相手が悪すぎたとしか言い様がない。ただ、3着以下は引き離しており、世代トップレベルの能力を有してるのは証明出来た。

3着ラッキープリンスはスタートからスッと前に取り付いて道中は好位4番手。ペースが上がって他の地方馬が遅れだす中、唯一付いて行くことが出来、4コーナーでは2番手。負かしに行った事で最後は一杯になったが、地方勢最先着を果たした。
当時は人気薄だったが、東京ダービーを制したのはフロックではなさそうだ。羽田盃(3着)からコンビを組んだ今野との相性も良いようだ。同世代間なら中央勢とも互角に戦える印象でレパードSでも面白い存在になりそう。

ストゥディウムはスタートから抑えて最後方に付けて前半はひたすら末脚を温存。向こう正面から位置取りを押し上げて動いて行き、勝ち馬には一瞬で置いてかれたが、この馬なりにしぶとく脚を伸ばした。東京ダービーでは崩れたとはいえ、南関トップクラスの実力は伊達ではなかった。交流重賞でもそこそこやれそうだ。

ライトオンウインドはプラス16キロだったが、減ってた馬体を戻した印象。サッと2番手に付けたが、それ以上競りかける事はせず。ペースが遅くて行きたがるのを宥めつつの追走だったが、勝負所から追走に手一杯となって直線は流れ込んだ印象。距離も少し長かった印象だが、現時点ではトップクラスとの差はまだ大きい印象。

ポムフィリアは内枠から労せず好位のインをキープしていたが、勝負所からジワジワと離されて流れ込んだだけ。紅一点でまずまず善戦したとも言えなくないが、牡馬混合戦では力が足りてない印象。

ドバイ帰りのディアドムスはスタートで外へヨレ、それを立て直すのに余計な脚を使ったし、終始外を回らされた事でスタミナを消耗してしまって4コーナーを待たずして勝負圏内から脱落。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(7月11日、12日)

7月11日
福島
2R3歳未勝利戦(ダート1700m)
トラディショナル
▲野中悠太(53.0)
8R3歳上500万下(牝馬限定・ダート1700m)
テイア
江田照男(52.0)

函館
3R3歳未勝利戦(牝馬限定・芝1200m)
ナミカゼ
▲井上敏樹(51.0)


7月12日
福島
4R3歳未勝利戦(ダート1150m)
キンショーナデシコ
▲野中悠太(51.0)

中京
2R3歳未勝利戦(ダート1800m)
テイエムテツジン
ルメール(56.0)

函館
10R八雲特別(芝2000m)
ノブペイジ
藤田伸二(57.0)
ライフトップガン
小林徹弥(57.0)




鉄人は義を降ろしてルメールか。まぁ前走はちょっと下手打った感じだったし、これは仕方ない。本来の先行策を取れれば。

ライフトップガンは函館入厩後の調教が良さげ。洋芝適性はあるので息さえ持てば。

ノブペイジは降級したのでもう一度芝を試す意図か?頭数は手頃だし、番手に行ける組み合わせだが。

テイアは距離延長は微妙な気もするが、小回りの牝馬限定なら。



先週復帰したローリングストーンが登録抹消・・・このタイミングだと故障かなぁ。500万なら勝てる力はあった筈だが、テンに全く付いて行けなかった脚質が・・・お疲れ様m(__)m



水沢のデサフィナードは直線で2番人気馬との一騎打ちを制した。今回は最初から行く意思がなかったし、脚質転換を試みてる感じ。


ケンブリッジヒーロとルーチェは4、6着。中盤までは好位に付けて良い感じだったが、勝負所から徐々にに付いて行けなくなった。


シンガポールのデンジャーゾーンが12日に出走。ひと月以上間隔を空けてリフレッシュ効果があれば。

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ラジオNIKKEI賞回顧

何だかんだで崩れないとは思っていたが、ハンデ頭と小回り適性の巧拙で死角があるんじゃないかと穿った見方をしてたアンビシャスが他の15頭を一蹴する強い勝ちっぷり。少なくとも、このメンバー相手では力が二枚も三枚も抜けていたと言えよう。

スタートで他馬と接触して好位を取れず、道中は中団の後方。ただ、折り合いはスムーズで経済コースをロスなく立ち回り、4コーナーから馬群を縫うようにして外へ出すコーナリングが絶妙。追い出されると止まったわけではない先行集団をあっさり交わして突き放す完勝。
ルメールの手綱捌きも完璧だったが、伊達にクラシック戦線に乗ってただけの事はある・・・もとい、体調面で何の問題もなかったのに名を捨てて実を取りに来ただけの事はある。秋は天皇賞路線らしいが、今後は名前に見合った使われ方をしてもらいたいわな。

2着ミュゼゴーストはスタートからスッと前に行ってラチ沿いに入った3番手のインを追走。4コーナーまでスムーズに流れに乗り、直線でマルターズアポジーとロジチャリスの間を割って抜け出しを図ったが、勝ち馬の瞬発力があまりにも凄すぎた。
コースロスが全くない立ち回りで乗り方としてはほぼ完ぺきと言って良かったが、如何せん相手が悪すぎたとしか言い様がない。持続力よりも持久力勝負の方が良いタイプだろう。

3着マルターズアポジーは注文通りジワッと気合を付けてハナへ。2番手以下が突かなかった事もあって2F目以外は12秒台前半のマイペースの逃げ。3コーナーからジワッとペースを上げて逃げ込みを図り一杯一杯に粘り込んだ。
プリンシパルSブービーから完全にノーマークだったが、マイペースの単騎で行かせてもらえた恩恵もあったし、一度福島で逃げ切ってるコース適性も活きた。アテにならないタイプだが、また何処かで波乱を演出するかも。

ロジチャリスは休み明けから10キロ絞れての出走。大外から気合を付けて前を取りに行っての2番手。勝負所から逃げ馬を捕まえに掛かったが、そこからジリジリとしてる内に脚色が同じになって追い付けず。
大外枠で前を取り切るのにある程度脚を使ったのが終いの一伸びを欠いたと思う。もう少し内枠を引いてスンナリ先行出来れば2、3着はあったかもしれない。

ブランドベルグは2着馬と同様に外枠からスッと前に行って好位4、5番手を追走。勝負所から仕掛けて前との差を詰めに掛かり、直線ではスパッと切れなかったが、最後までしぶとく脚を伸ばした。ソツのないレース運びだったが、もう少し距離があった方が良かったか。

ストレンジクォークはスタートで両サイドから接触されて後方3番手から。勝負所からズブさを出して置かれ気味となり、直線でもスムーズに追えない部分もあったが、それなりに脚を使って来た。自己条件でなら勝ち負けか。

グリュイエールは中団後方に付けて道中は折り合いに専念。折り合いはスムーズだったが、勝負所で完全に包まれて立ち上がりかける不利。直線半ばで外へ出せたが、時既に遅し。今回は消化不良の内容。

アッシュゴールドは毎日杯以来だったのにマイナス4キロ。道中は後方4番手に付けて脚を溜めたが、いざ追い出されても伸びは案外。ガサのない馬体で56キロのハンデもキツかったし、根本的に小回りコースは合ってない。使うレースを間違えてる。


2戦2勝の2頭はまさかの逆ワンツー。キャンベルジュニアは道中は先行4番手に付けたが、初の右回りに戸惑ったか、コーナリングが今一つ。これでリズムを崩し、勝負所で早々と手ごたえが怪しくなって逆噴射。レアリスタは減った2戦目から更に減ってガレ気味の状態。中団に付けて脚を溜めていたが、直線はサッパリ伸びず。


アンビシャスの取りこぼしを期待して馬単2着流しを買ってみたが、敢え無く裏目。買う馬の取捨は大体合っていたが、買い方が違っていた。金額の上限が決まってると、一本に絞れなければなかなな難しいものだ。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2015リーディングサイアー~7月5日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ハーツクライ
4ステイゴールド
5ダイワメジャー
6マンハッタンカフェ
7クロフネ
8ゼンノロブロイ
9ネオユニヴァース
10ゴールドアリュール
11シンボリクリスエス
12アドマイヤムーン
13ジャングルポケット
14フジキセキ
15ハービンジャー
16ブラックタイド
17サウスヴィグラス
18スクリーンヒーロー
19タニノギムレット
20サクラバクシンオー




CBC賞、ラジオNIKKEI賞と日曜重賞をぶっこ抜いたディープがJRA重賞通算93勝目。並ぶ間もなくノーザンテーストを抜き去って歴代単独4位に浮上。ついでに4年連続JRA重賞二桁勝利達成。

年間勝利数でもディープに迫られてるキンカメは土日で2勝し、JRA通算1200勝にリーチ。

日曜函館10Rでヒルノデイバローが勝利し、マンカフェがJRA通算800勝達成。サンデー系種牡馬では6頭目の達成。

日曜函館7Rでホワイトエレガンスが勝利し、クロフネがJRA通算1013勝とし、チャイナロックを抜いて歴代単独15位に浮上。歴代14位のアフリートは1039勝。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

CBC賞回顧

ベルカントの出走取り消しで労せず先手を取れると思って最上位に見たホウライアキコだが・・・好スタートを切ってもハナを切るどころか、重馬場なのに前半3F33.4という速い流れに付いて行けず、好位追走で一杯一杯。もうこの時点でダメだと思ったが、直線もサッパリ伸びないまま9着。これはもう見通しが甘かったとしか言い様がない。

サドンストームはいつも通りというか道中は中団後方で脚を溜める競馬。外枠だった事もあって終始外を回る形となって直線もそのまま外へ。残り1Fから2着馬と併せる形で差し脚を伸ばして来たが、最後は2キロのハンデ差が出る形で僅かに伸び負けしての3着。
予想より速いペースとなって展開としては間に合ってもおかしくなかったが、勝ち馬とは内外のコース取りの差、2着馬とはハンデ差が出ての惜敗。差し馬の割に安定してるんだが、どうにも突き抜けるまでのもうひと押しが足らない。

初の1200m戦がどうかだったウリウリだが、道中は無理する事なく内ラチ沿いに張り付いて経済コースで脚を溜める競馬。直線は一旦外へ出そうかという動きを見せたが、結局はスペースの空いてるイン強襲。一気に抜け出し、外の各馬の追撃を抑え切った。
岩田のイン強襲は流石であったが、経済コースで脚を溜められたとはいえ、1200mでもこの馬の持ち味である決め手を使えたのはマイルが長くなりつつあったこの馬にとって明るい材料だろう。

2着ダンスディレクターはまずゲートをまともに出れたのが大きい。道中は少し行きたがる仕草を見せつつも、中団のインで脚を溜めて4コーナーのコーナリングで少しずつ外へ。3着馬との追い比べは制したが、内を掬った勝ち馬には届かず。
直線で一瞬前が詰まって追い出しのタイミングが遅れたのと、勝ち馬とのコース取りの差が明暗を分けたと言える。ただ、包まれて何も出来なかった前走と違って重賞でも通用するところを見せたのは収穫。

ベルルミエールはスタートは甘かったが、二の脚を利かせて中団馬群の中を追走。4コーナーでのコーナリングは必要以上に外を回らず、直線でも良いタイミングで抜け出しかけたが、最後は上位馬の決め手に屈する形。久々の1200mでも問題なく流れに乗れたし、マイルよりもレースはしやすい印象。これもレースの選択肢に幅が出る内容だったかと思う。

ベステゲシェンクは仕上がってはいたが、中団後方を追走してた3コーナーで内外から挟まれる感じで何度か接触。直線も一回内外から狭められて追いづらくなる場面があって全く伸びを欠いたまま。力を出せたとは言い難いし、こうした馬場もあまり良いとは言えない。次は見直しても良い。

レッドオーヴァルは道中は終始馬群の一番外を回らされたし、重馬場まで悪化してはどうしようもない。ここ3戦は馬場に泣かされてるが、良馬場で走れればもっとやれても良い馬。良馬場なら巻き返しを注意しておきたい。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(7月4日、5日)と特別登録馬

7月4日
福島
3R3歳未勝利戦(牝馬限定・芝1200m)
サークルワルツ
8番人気13着

中京
4R障害未勝利戦(3000m)
ゴールデンスキトマ
11番人気11着


7月5日
福島
9R種市特別(芝2000m)
ローリングストーン
9番人気5着

函館
4R3歳未勝利戦(芝2000m)
バルタンセージ
14番人気10着
10R檜山特別(ダート1700m)
マヤノカデンツァ
12番人気2着




カデンツァが得意の条件で激走!前半からこの馬なりに集団に付いて行けたし、途中から捲って行ける得意なパターンに持ち込めた。菱田GJとしか言い様がないw

ローリングストーンもこの馬としては離されず集団に付いて行けたのが良かった。アテにならないが、次以降もこれくらい走れれば。




特別登録馬
ノブペイジ、ライフトップガン・・・八雲特別




ライフトップガンは判らんでもないが、ノブペイジは何故にまた芝?




デサフィナードが明日の水沢に出走。今回はスンナリと逃げ切りたい・・・って、出走馬に2頭残ってるサンデーサイレンス産駒の1頭ビュレットライナーがおるやんけ!

火曜は名古屋でケンブリッジヒーロが出走するけど、門別の地方重賞でそこそこ頑張ったルーチェにも期待したい。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ラジオNIKKEI賞・CBC賞

例年なら宝塚記念終了時点で金欠状態に入ってるので、夏競馬はレース回顧にだけ専念してたが(一昨年は思わぬ臨時収入で途中から参戦したが)、今年は参戦。

いや、金欠なのは今年も変わりないが(車検、固定資産税、6年使ってたノーパソの買い替えと金掛かりまくり)、予想を休んでると当ブログの閲覧者が目減りしてしまう。今年は平日でも一定以上の閲覧者がおり、そうした閲覧者の目減りを食い止める目的を兼ねての参戦である。
ブログの為に予想するのか?と突っ込まれると肯定せざるを得ないが、平日は一桁しか閲覧者がいなかった頃に比べ、一定のリピーターがいて下さる今の状況はブログ書いてて張り合いがあるし、モチベーションの向上に繋がっている。
アクセスアップにガツガツするつもりはないが、アフィブログ全盛のこのご時世に画像も動画も貼らずにひたすら記事を書き続けるという、徒手空拳のような当ブログでも閲覧者を増やせたという自負心は少なからずあるわけで・・・

あと、予想もせずに漫然とレース(重賞)を見てるのは、なんとなく物足りないというか味気無い感覚に陥る。客観的にはレースを見れるが、外れることが多いとはいえ自分の主観を交えたレース回顧に比べてモチベーションが低くなってしまうのは否めない。
ただ、これまでと同じような金額で馬券買うわけにはいかないので(負け続けると洒落にならないw)、1レース1000円までという上限で予想していきたい。金額を限定することで従来では取らない馬券の買い方になる事も多々あるだろうが、一度こうした縛りを作ってやってみたかったので丁度良い機会と捉えたい。

ラジオNIKKEI賞
◎アンビシャス
○グリュイエール
▲ストレンジクォーク
△ミュゼゴースト
△ブランドベルグ


共同通信杯・毎日杯3着、プリンシパルSで勝利してるアンビシャスが実績では抜けている。中間の調整も順調でルメールも土曜の福島で4勝をマークと絶好調。
ただ、56.5という微妙なハンデ頭とこれまでの実績から本質的には広いコース向きと思うので2、3着には地力で来ると思うが、何かに先着を許してそういうイメージ。

ここは抑える競馬が板に付いて来たグリュイエール、古馬相手に調教で良い動きを見せたストレンジクォーク、白百合Sの3着を評価したいミュゼゴースト、前走の勝ちっぷりが良かったブランドベルグの4頭に逆転の可能性を賭けたい。

馬券はアンビシャス2着の馬単、意外に配当が付くのでアンビシャス1頭軸の3連複で。


CBC賞
◎ホウライアキコ
○サドンストーム

まだ半信半疑な部分はあるが、ホウライアキコは前走の2着で一時期のスランプから復調気配。今回も坂路での動きの良さが目立つし、ベルカントの出走取り消しで一層楽に先行出来る組み合わせ。左回りは1回しか走ってないので適性には不安は残るが、適性があれば十分残れる。

サドンストームは昨年秋から完全に復調。高松宮記念4着や過去の実績から道悪になっても安定して力を発揮出来るし、休み明けだが仕上がりも良好。ただ、メンバー的には力量上位でも他力本願な脚質な上に57キロのハンデ頭で確実に差して来ても頭まであるかどうかは微妙。

とはいえ、初の1200m戦となるウリウリや発馬に不安が残るダンスディレクターを上位には見れない。骨折休養明けのベステゲシェンク、滑る馬場は合わないレッドオーヴァル、1400巧者のベルルミエール、3歳馬のジャストドゥイングも一長一短。

ここはシンプルに馬連とワイドで。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

宝塚記念回顧

いつもなら日曜の夜に書き上げるのだが、今年の宝塚記念に関しては全く執筆意欲が湧かず遅れに遅れて今日の掲載となってしまい、レース回顧に目を通して下さるリピーターの方々には些か申し訳なく思ってますm(__)m

原因は一つしかない。予想の段階から今年の宝塚記念に対してモチベーションが全く上がらなかった。土日は休日出勤を含めて私用で忙しく、じっくり検討してる時間もなかったのだが、時間がないなりに簡単な見解を書こうという気も起きず、条件が整いすぎてたゴールドシップから当てに行くという、オラオラされても文句の言えない安易な発想に至ってしまってこの様である。
それでも、平穏無事に終わっていればまだ良かったのだが、肝心のゴールドシップが周知の通りゲート内で2度大きく立ち上がって2~3秒してからゲートを出る大出遅れ。ラガーレグルスみたいな競走中止という最悪の展開にならずに済んだが、俺を含めてこの馬絡みの馬券を買ってる人からすれば一緒の話。
判り易い糞レースだった桜花賞と違って、怒りの矛先をどこに向ければ良いのか判らないレース回顧など書こうとする気が起きなかったのは理解して下さいm(__)m

あの出遅れに関してはあちこちで色々な見解が書かれているので今更書くつもりはないが、馬券買ってる人間の神経を逆撫でしてるかのようなノリと須貝の発言は到底許容出来るものではない。まあこの二人に限らず、こうした立場の人間は思ってもいないことを平気でのたまうから、いちいち腹を立てても仕方ないが、いつか手痛いしっぺ返しがあれば良いと半ば以上本気で思ったわ。

京都記念から力量を高く評価してたラブリーデイ。大外からスッと前に行くと逃げたレッドデイヴィスの後ろに付ける番手からの競馬。ペースは遅く、前半は少し行きたがる仕草を見せたが、上手く折り合いを付けての大名マーク。ペースが上がった勝負所でも手応えには余裕があり、直線半ばで先頭。ゴール前で2着馬の急追を受けたが、最後まで抜かせなかった。
これで今年重賞4勝目。長丁場の2戦は結果が出なかったが、2000m前後の中距離戦での充実ぶりを見せつける強さだった。同型馬が大して強力でなかった恩恵もあったが、自分でレースを作れる強みを活かし切ったと言える。秋の天皇賞でも当然有力な存在。

2着デニムアンドルビーはスタートから行く構えを見せず、内に入れての離れた後方2番手で脚を溜めるスタイル。そのまま3コーナーまで動かず、4コーナーで外へスムーズに持ち出して直線で溜めた末脚炸裂。勝ち馬には僅かに届かなかったが、久々にこの馬らしい決め手だった。
自分でレースを作れるか作れないかの差は出たが、中途半端な位置取りよりも溜めに溜めるスタイルがこの馬が得意とする緩いペースと上手く噛み合った。他力本願で展開に左右されるタイプだが、ハマれば今回みたいに浮上して来るだろう。

3着ショウナンパンドラはスタートから少し促して好位からの競馬。最内だった事もあって集団のインで折り合いを付けて脚を溜め、ペースが上がった勝負所では気合を付けて置かれないようにし、直線も最内を突いて脚を伸ばして3着を確保。
軽い馬場の京都なら兎も角、阪神の重い馬場ではどうかと思っていたが、良馬場まで回復した事でこなすことが出来た。内枠を引いた事で一貫して内に拘った池添の騎乗も良かったと思う。

トーホウジャッカルは仕上がりは良かったが、道中は中団の外目を回らされて前に馬を置けずに掛かり気味の追走。4コーナーから外を回ってじジワッと前との差を詰めに掛かり、直線でもスパッと切れなかったが、ジリジリ伸びた。
阪神大賞典の回避に始まり、順調さを欠くに欠いてのぶっつけだったが、レコードで菊花賞を勝った実力は伊達ではなかった。秋は順調に使えるかがカギになるが、これなら秋のGⅠ戦線でも十分に通用するだろう。

ヌーヴォレコルトは好スタートを切ったが、行きたい馬を先に行かせて好位の外目。ペースは遅かったが、上手く折り合いを付けて4コーナーから追い上げ態勢。ただ、直線は上り勝負となった事でジリジリとしか伸びず。もう一列前にいればもう少し差を詰めれたかもだが、牡馬相手だと2200mはやや長いか。現状の力は出せたと思うが・・・

ディアデラマドレはスタートを上手く出ると中団グループの後方から。前半は行きたがる仕草を見せたが、馬群の中で折り合いを付けて脚を溜めての追走。3~4コーナーからジワッと差を詰めに掛かり、直線もそれなりに伸びてはいたが、牝馬同士でも1F長いのに、牡馬混合では流石に分が悪かった。

ラキシスは10キロ増は問題なかったが、スタートで出遅れて後方から。ペースが遅くて行きたがるのを宥めながら追走し、勝負所から外を通って前との差を詰めに掛かったが、一瞬の切れよりもいい脚を長く使うタイプだけに最後は切れ負けしてジリッぽくなった。大阪杯ではキズナを破る仕事をやってのけたルメールだが、今回は下手に乗った感。

ワンアンドオンリーはスタートからジワッと出して好位集団の一角。ペースは遅かったが、馬群の中で折り合いを付けて追走。ただ、ペースが速くなったところから苦しくなって直線も特に見せ場のないまま。この馬向きの流れではなかったが、あまりにも不甲斐ない内容だった。

カレンミロティックはスタート後に寄られて持ち味の先行策を取ることが出来ずに中団からの競馬。道中も内に押し込められて位置取りを上げることが出来ず、勝負所から手応えが怪しくなってこれも見せ場なし。熱中症の情報もあったようだが、本来の策を取れなかった脆さが出た。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(7月4日、5日)

7月4日
福島
3R3歳未勝利戦(牝馬限定・芝1200m)
サークルワルツ
津村明秀(54.0)

中京
4R障害未勝利戦(3000m)
ゴールデンスキトマ
高野和馬(60.0)


7月5日
福島
9R種市特別(芝2000m)
ローリングストーン
津村明秀(57.0)

函館
4R3歳未勝利戦(芝2000m)
バルタンセージ
藤岡康太(56.0)
10R檜山特別(ダート1700m)
マヤノカデンツァ
菱田裕二(52.0)




カデンツァは急仕上げ気味だが、2走前より1キロ軽くなるのは良い。1000万では冴えないが、得意の函館で前進あれば。

ローリングストーンは調教はそれなりに動いてる。捲って行ける流れになれば。
サークルワルツは人気薄で好走した2走前と同じ条件。新馬戦で穴人気してたバルタンセージはダート替わりでどうにかしたい。




戻って来てた虎吉社長が昨日の園田に出張しての独演会にワロタw流石に降級しての交流戦なら能力が違う。

同日の川崎ではオランジェリー、イントゥレジェンドがC級とはいえ久々の産駒ワンツー。

先月29日のフライトファルコンは5着。スタートで出遅れて最後方、途中から捲り気味に追い上げて来たが、最後は脚色が同じになった。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2015リーディングサイアー地方編~6月30日現在~

1サウスヴィグラス
2ゴールドアリュール
3キングカメハメハ
4クロフネ
5タイムパラドックス
6パイロ
7スズカマンボ
8シンボリクリスエス
9ワイルドラッシュ
10ロージズインメイ
11アグネスデジタル
12スターリングローズ
13マンハッタンカフェ
14サイレントディール
15ファスリエフ
16プリサイスエンド
17スウェプトオーヴァーボード
18ネオユニヴァース
19ゼンノロブロイ
20タニノギムレット




速射砲のサウスヴィグラス対長距離砲のゴールドアリュール。サウスヴィグラスが6月も33勝を挙げて年間370勝オーバーペースを維持すれば、ゴールドアリュールはクリソライトの帝王賞2着で賞金差を2000万強に縮めた。

これに割って入ろうかというのがキンカメ。ホッコータルマエが帝王賞で貫禄勝ちしてゴールドアリュールとの賞金差を66万にまで詰めて来た。

出走頭数が少なくとも、交流重賞1勝でランクイン、ランクアップするのが地方リーディングの面白さ。シゲルカガの北海道スプリントC勝利とインディウムの兵庫ダービー勝利でパイロが初のトップ10入り。

5月はドリームバレンチノ不発でトップ10入りならなかったロージズインメイだが、ヴェスヴィオの東京ダービー3着が効いてトップ10入り。因みに、陥落したマンカフェは地方通算1000勝は突破。

出走頭数が少なくとも(中略)その2。伏兵ラッキープリンスが東京ダービー制したサイレントディールがランクイン。2012以降は種付け頭数が激減して昨年は3頭だったが、これでV字回復となるか。

アントニオピサ(ワキノカイザーの半弟)が武蔵野OPを勝利してギムが地方でもランクイン。重賞で通用するような飛び抜けた馬は出ないが、コンスタントに勝ち上がるのでリーディング30~40位は常にキープしてる。

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