マヤノトップガン&チャクラ産駒の成績(6月29日、30日)と特別登録馬

6月29日
福島
1R2歳未勝利戦(芝1200m)
デサフィナード
7番人気4着
6R3歳未勝利戦(芝2000m)
スカイトップガン
12番人気15着
8R3歳上500万下(芝1200m)
マコトヴィルッキオ
14番人気13着

中京
7R3歳未勝利戦(ダート1900m)
マヤノチャクリ(父チャクラ)
13番人気7着
10R木曽川特別(芝2200m)
ミヤコトップガン
10番人気9着
12R3歳上500万下(ダート1200m)
プラチナエンジェル
9番人気16着

函館
4R3歳未勝利戦(ダート1700m)
ライフトップガン
1番人気2着
9R3歳上500万下(ダート1700m)
マヤノカデンツァ
4番人気12着


6月30日
中京
8R3歳上500万下(ダート1800m)
マヤノオントロジー
4番人気1着
メイショウヨシミツ
14番人気12着

函館
8R3歳上500万下(芝2600m)
ローリングストーン
2番人気4着
10R檜山特別(ダート1700m)
ヴィーナススマイル
10番人気11着




マヤノオントロジーは直線でかなりモタれていたが、見事に差し切り勝ち!追い込み辛い馬場でも追い込めた辺りに地力強化を感じる。いよいよ、自分の型を確立出来たかな?

ローリングストーンは4コーナーで少しゴチャついたのもあるが、あれだけ中盤がゆったり流れると捲り大外では厳しい。

ライフトップガンは捲り切って押し切るかに見えたが・・・なんかもう、ドツボにハマってる。更に、勝ち馬の母父がトップガンなのが皮肉を感じる。

マヤノカデンツァは1コーナーの入りで外を回らされ、勝負所からの捲りも不発。直線で不利を受けて戦意喪失と、まるで良いとこなし。

マヤノチャクリは直線でまともに追えなくなる場面もあったが、次に繋がりそうな内容だった。現状ではダートの方が良い。

デサフィナードは直線で捕まったが、平坦コースで少し変わった。ローカルで何とかなりそう。




特別登録馬
タガノエルシコ・・・七夕賞
ジャパンプライド・・・香嵐渓特別、彦星賞
シルクオフィサー・・・尾瀬特別
メイショウアイアン・・・茶臼山高原特別



エルシコは抽選3分の1で出走可能。輸送減りしやすい点に不安が残る。

ジャパンプライドは香嵐渓特別が本線っぽいが、如何せん登録馬が多すぎ。

シルクオフィサーは引き続き芝を使えそうなのは良いが、距離短縮が合うかどうか。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

CBC賞回顧

ハンデ戦で何か1頭くらい妙なのが来ても良さそうだったが、終わってみれば5番人気までが掲示板を独占する無風状態。とりわけ、上位2頭はレース前半で他馬との勝負付けを済ませたような一騎打ちだった。

昨年に続いて連覇達成したマジンプロスパー。昨年暮れから太目残りが続いていたが、今回は8キロ絞れてほぼベストな仕上がり。大外枠から労せず外目の4番手と理想的な位置取りから勝負所で3番手に上がり、満を持して直線へ。逃げ込みを図ったハクサンムーンの二枚腰に手こずったが、ゴール寸前で交わしてのレコード勝ち。
ハンデ頭だったが、ハクサンムーン以外は相手に恵まれたし、枠も体調も良かったここは順当勝ちだろう。今年初重賞勝ちとなった福永にしてみれば、ハクサンムーンさえ交わせば良かった楽な1戦だった。

2着ハクサンムーンは二の脚の加速力の速さであっという間にハナへ行くとラチ沿いに張り付いての逃げ。エーシンダックマンが突っかけなかった事もあって、前半3Fを34.1とマイペースで乗り切り、エーシンダックマンが並び掛けたところで再加速。直線半ばではセーフティーリードに見えたが、こちらも斤量を背負ってた事もあってゴール寸前で捕まった。
プラス16キロがどうかだったが、全く問題なかった。これは成長分と考えてよかろう。自分のリズムで走れないと脆いが、行き切ってのマイペースに持ち込めば滅法強い。

3着サドンストームは今回もスタートが甘く後方4、5番手の競馬。直線は馬場の良い大外に持ち出し、ハクサンムーンを追い掛けた好位組の脚が軒並み止まった事もあってゴール寸前で3着に浮上。出遅れからの追い込み脚質故に枠や展開に泣かされやすいが、今回は外へスムーズに持ち出せたし、好位組が止まる展開も向いた。ただ、こういった他力本願タイプはトップクラス相手では勝ち切れない。

ザッハトルテは最後はジリっぽくなったが、久々の1200mでも流れに乗れた。左回りの方が良いタイプに加え、52キロの軽ハンデも味方。条件が合えば何処かで穴をあけても良さそう。

バーバラは最内から労せず好位を取って勝ち馬を見ながらの競馬。直線では最内に張り付いてしぶとく粘ったが、残り1Fで脚が上がった。トップクラスとは力の差を見せ付けられたが、初の重賞挑戦を考えればまずまずの内容だろう。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

My Favorite Horse Vol.17 ビッグバイアモン~96年ラジオたんぱ賞~

メジロラモーヌ以来、史上2頭目の牝馬三冠に輝いたスティルインラブ。
近年、牡馬を圧倒する牝馬が続出した事で影が薄くなりがちだが、アドマイヤグルーヴとの激闘やキングカメハメハとの間に出来た一粒種(ジューダ)を残して早世した儚さから、未だに根強いファンがいる馬だと思う。

では、その半兄のビッグバイアモンを覚えてる人はどれくらいいるだろう?
重賞はGⅢ1勝のみ。3歳秋で故障引退に追い込まれ、引退後の消息も不明。こういった競走馬は幾らでもいる。
しかし、俺にとっては妹と同等、或いはそれ以上に印象に残ってる忘れられない馬だ。レースを見たのは僅か2戦に過ぎないが、その内の1戦で圧倒的なスピード能力を見せた素質馬だった。


ビッグバイアモンのデビュー戦は今は廃止された4歳(旧表記)未出走戦。蹄の形が左右違ってたというハンデもあってか、ダートからのデビューとなったが、2番手追走から3馬身半差の快勝。
2戦目はダービートライアルのプリンシパルS。素質が評価されてたとはいえ、ダート1000mでデビューした馬がいきなり芝2200mを使ったのが嫌われて6番人気に甘んじたが、果敢に逃げてダンスインザダークから0.3秒差の3着。
ダービーの最有力候補だったダンスインザダーク相手に善戦した事もあって、続く自己条件は圧倒的1番人気に支持されて6馬身差の圧勝。そして、運命のラジオたんぱ賞(現ラジオNIKKEI賞)を迎える。

福島競馬場が改修工事中だった為、中山競馬場で行われた1996年のラジオたんぱ賞は出走馬は9頭と少なかったが、なかなかの好メンバーが揃ったレースだった。
弥生賞2着、驚異的な高速決着となったNHKマイルC2着という、出走馬の中で断然の実績を持つツクバシンフォニーが1番人気。ビッグバイアモンはそれに次ぐ2番人気。
以下、皐月賞&ダービー3着馬メイショウジェニエ、京都4歳特別を制したザフォリア、青葉賞2着のカシマドリームが続き、ここでは蚊帳の外だったが、2年後に本格化した重賞5勝馬ダイワテキサスも出走していた。

プリンシパルSはダンスインザダークだけに注目してたし、自己条件戦はラジオたんぱ賞の参考VTRでしか見なかったので、ビッグバイアモンのレースを見るのは実質的に初めてだったが、そこで能力の片鱗を見せ付けられる事になった。

ビッグバイアモンはスピードの違いで自然にハナへ行くと、前半1000mを59.4秒と淀みないペースで刻み、上がり3Fも11.6-11.5-11.5で纏めて後続を完封。
2着は直線で最内を突いたカシマドリーム。ツクバシンフォニーは相手をビッグバイアモン1頭に定めたが、逆に坂で突き放されて3着。メイショウジェニエとザフォリアは全く勝負に絡めなかった。
勝ちタイム1.46.0は前日にクラウンシチーがマークしたレコードを0.9秒塗り替えるコースレコード。これを3歳馬が逃げてマークしたのだから、強いとしか言い様がない。

その思いは現地観戦してたのもあって、より一層強く感じた。当時、似たようなタイプに天皇賞を制したネーハイシーザーがいたが、それより更にスケールアップした強さを感じ、秋以降の成長が楽しみだったが・・・


ビッグバイアモンは秋初戦の神戸新聞杯で圧倒的1番人気に支持されるも、直線半ばで後続に捕まって5着に敗退。
更にこの日は、マヤノトップガンがオールカマーで牝馬2頭に先着される醜態を晒し、負ける筈がないと思ってた2頭が揃って惨敗したショックからか、その日はどうやって寮に帰ったか覚えてない。一緒に競馬場に行った連れによると、顔面蒼白で何を言っても上の空だったらしい・・・
更に追い打ちをかけたのが、翌日の新聞に掲載された「ビッグバイアモン競走能力喪失」の見出し。3日くらい何にもする気が起きず、部屋の中で呆けてたっけ。


これから追い掛けていこうとしてた矢先の故障引退という思い入れ補正もあるが、中距離なら間違いなくGⅠレベルの馬だっただろう。
主戦の蛯名はその年の天皇賞・秋でバブルガムフェローに騎乗してGⅠ初勝利を挙げたが、ビッグバイアモンが無事だったらどちらに騎乗していただろうか?と思ったことが何度かある。

テーマ : 競馬なんでも
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン&チャクラ産駒(6月29日、30日)

6月29日
福島
1R2歳未勝利戦(芝1200m)
デサフィナード
嘉藤貴行(54.0)
6R3歳未勝利戦(芝2000m)
スカイトップガン
田中勝春(56.0)
8R3歳上500万下(芝1200m)
マコトヴィルッキオ
宮崎北斗(55.0)

中京
7R3歳未勝利戦(ダート1900m)
マヤノチャクリ(父チャクラ)
国分優作(56.0)
10R木曽川特別(芝2200m)
ミヤコトップガン
国分優作(57.0)
12R3歳上500万下(ダート1200m)
プラチナエンジェル
松山弘平(55.0)

函館
4R3歳未勝利戦(ダート1700m)
ライフトップガン
岩田康誠(56.0)
9R3歳上500万下(ダート1700m)
マヤノカデンツァ
北村宏司(57.0)


6月30日
中京
8R3歳上500万下(ダート1800m)
マヤノオントロジー
北村友一(57.0)
メイショウヨシミツ
水口優也(57.0)

函館
8R3歳上500万下(芝2600m)
ローリングストーン
津村明秀(57.0)
10R檜山特別(ダート1700m)
ヴィーナススマイル
丸田恭介(50.0)




今週デビューのトップガン産駒
スカイトップガン
母エアバドゥ
母父サンデーサイレンス
近親エアアドニス(エルムS3着)
美浦・石毛善彦厩舎




ローリングストーンの前走は勝ち馬が強すぎた。洋芝適性はあるので、捲りが上手くハマるようなら。

ライフトップガンは菱田から岩田に替えて勝負に出た。メンバーに恵まれた感じだし、本当にここは決めてほしい。

マヤノカデンツァはこの馬にとって或る意味デフォの連闘(5回目)。前走並みに動けるようなら。

マヤノオントロジーは前走で目の覚めるような末脚を使った。折り合い重視で脚を溜めた方が良い方向に出たようだ。

デサフィナードは坂路でまずまずの動き。平坦&距離短縮でもう一押しあれば。

スカイトップガンはキングトップガンやイケトップガンと同じ馬主。先ずは無事に回って来い。


日曜の高知優駿(黒潮ダービー)をアラマサシャープが勝利!牝馬の黒潮ダービー馬は8年ぶりとか。
地方所属のトップガン産駒の牝馬といえばウルトラエナジー(福山ダービー2着)を思い出す。福山ダービー後、中央移籍直前での故障引退は少しガックリ来たなぁ。


某掲示板で仲良くさせていただいてる競馬通の方の情報によると、シンガポールにデンジャーゾーンという名のトップガン産駒がいるらしい。
2年前にトップガン×トウカイテイオーという俺得な血統の同名馬がいたが、それとは別の血統。母ダンシングハート(母父サンデーサイレンス)で従兄弟にマヤノカデンツァがいる。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

帝王賞回顧

名実共にダート界の帝王へ。GⅠ馬7頭が出走して統一王座決定戦の様相を呈してたが、重賞4連勝中の3番人気ホッコータルマエが横綱相撲で各馬を捩じ伏せてGⅠ2連勝を飾った。

12キロ増の501キロは自己最高体重だったが、かしわ記念で減った馬体が戻ったのと更に実が入ったと考えるべきか。好スタートを切ったが、内のワンダーアキュートが行く構えを見せたのもあってか5番手に控え、すぐ前にいた1番人気ニホンピロアワーズをマークする形。
3コーナーからジリジリと前に接近し、4コーナーでニホンピロアワーズの外へ進出。直線はアンタレスSばりの一騎打ちになったが、今回も残り100mでケリを付けた。
前半スローペースからの持続力勝負になったが、最後に切れ負けしてた3歳時ならいざ知らず、今のホッコータルマエにとっては何ら問題ない。暫くはこの馬を中心にダート戦線は回るだろう。

2着ニホンピロアワーズは番手追走から3コーナーで逃げたワンダーアキュートに並び掛け、4角先頭という勝ちパターンに持ち込んだが、アンタレスSと同様に勝ち馬に競り落とされた。
1コーナー手前で馬場にノメって躓いたのはあまり影響なかったと思うが、ホッコータルマエにマークされる形という大方の予想とは逆の展開になったのと、道中は外のトーセンルーチェに被せられ続けたのが敗因ではないかと思う。この馬も充実著しいが、基本的に揉まれない位置で先行するのが理想的な形だけに、今回みたいな展開は厳しい。

3着ワンダーアキュートは関東圏の輸送だと体重が大幅に減るが、今回はマイナス4キロと許容範囲の部類。馬場を考慮して内枠からハナを主張してマイペースで逃げたが、3コーナーから2着馬のプレッシャーを受けて息を入れさせてもらえなかった分、直線の追い比べで脱落。
締まった馬場よりパサパサの馬場の方が良いタイプだけに、今回みたいな馬場ではどう乗っても勝ち切れないだろう。勝負に行っての乗り替わりで勝てなかったとはいえ、豊は最善を尽くした騎乗だったと思う。

ハタノヴァンクールは内枠が災い。スタートしてから馬場の外に出そうとしたが、外の馬が接近して結局は馬群の中に押し込められた。道中は外のテスタマッタに張り付かれて動くに動けず、外に出せたのは直線に向いてから。最後はそれなりに伸びたが、前3頭にはかなり引き離された。展開もキツかったが、スピードを問われる馬場になると厳しい。

テスタマッタはペースが遅かった事もあってずっと掛かり通し。向こう正面でどうにか落ち着いたが、ペースが上がったところで付いて行けなくなった。マイル前後なら兎も角、2000mで他の中央勢を相手にするのは無理がある。

案外だったのは、2番人気ローマンレジェンド。馬場を考慮してスタートから先行勢の後ろに付けたが、向こう正面から早々と追っ付け気味となり、ペースアップした3~4コーナーで離された後は全く伸びる気配なし。
伸びない内ラチ沿いを通ったのも影響した感じだが、今回みたいな馬場は合わない感じ。とはいっても、休み明けのかしわ記念を叩いての上積みが見込め、距離が延びるここは好勝負出来るという大方の予想を覆す惨敗だった。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2013リーディングサイアー~6月23日現在~Part2

21スペシャルウィーク
22タイキシャトル
23ロージズインメイ
24フレンチデピュティ
25キングヘイロー
26サウスヴィグラス
27アグネスデジタル
28マヤノトップガン
29ローエングリン
30デュランダル
31ホワイトマズル
32マイネルラヴ
33アドマイヤマックス
34ウォーエンブレム
35アドマイヤコジーン
36アフリート
37ゴールドヘイロー
38ファスリエフ
39グラスワンダー
40プリサイスエンド
41リンカーン
42サクラプレジデント
43ケイムホーム
44スタチューオブリバティ
45スウェプトオーヴァーボード
46メイショウボーラー
47ファルブラヴ
48ブラックタキシード
49オレハマッテルゼ
50シニスターミニスター




スペは上半期は重賞未勝利に終わり、土壇場でトップ20から陥落。このままではJRA重賞連続勝利記録も9年でストップする可能性が出て来た。

昨年はしばしばトップ20に顔を出したロージズインメイだが、今年はドリームバレンチノ以外が振るわず。頭数の少ない3歳馬と2歳馬で何とか当たりを出したい。

サウスヴィグラスは地味に昨年よりランクアップ。あとはナムラタイタンに続く中央の大物が出れば。

ローエングリンは少ない中央入厩馬からロゴタイプを出して躍進。今の2歳馬にも当たりが入れば良いが。

久々にランクインしたウォーエンブレムだが、ごく普通の種牡馬になった感。そろそろ狂い咲きがあっても良い頃だが。

グラスワンダーは100頭以上いた3歳勢がおしなべて不発。夏以降に巻き返しがないと、来年以降はトップ50入りも怪しくなりそう。

昨年はフィリーサイアーとして息を吹き返したファルブラヴだが、今年は不発。まぁ、オペラハウスやエンパイアメーカーがランク外に落ちた事考えれば健闘とも言えるか。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

2013リーディングサイアー~6月23日現在~Part1

上半期終了ということで拡大版を掲載。先ずは従来通りの20位まで。

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3シンボリクリスエス
4マンハッタンカフェ
5ステイゴールド
6ダイワメジャー
7クロフネ
8フジキセキ
9ハーツクライ
10アグネスタキオン
11ネオユニヴァース
12ゴールドアリュール
13ジャングルポケット
14サクラバクシンオー
15ゼンノロブロイ
16ダンスインザダーク
17タニノギムレット
18スズカマンボ
19ブライアンズタイム
20アドマイヤムーン




勝利数は昨年より遅いペースだが、今年もクラシックや中距離路線を草刈り場にしたディープが8億5000万の差を付けて連続リーディング濃厚状態。アーニングインデックス2.63という変態じみた数値はリーディング50位以内でトップ。

地方でリーディング争いを演じてるキンカメはロードカナロアが2階級制覇を成し遂げるも、多方面作戦を展開するディープに太刀打ち出来ず。

クリスエスはダート勝利数で1位をマーク(41勝)し、クラシックではエピファネイアが奮闘。分担作業(?)で定位置をキープ。

マンカフェは今年もクラシック路線は不発だが、昨年同様にショウナンマイティとガルボが奮闘し、更にグレープブランデーのGⅠ勝利で躍進。グレープブランデーが戻ってくれば、リーディングサイアーになった2009年に次ぐ成績も狙える。

宝塚記念4勝はヒンドスタン(1963~66)に並ぶ最多タイ、JRAGⅠ14勝はオペラハウスに並ぶ歴代3位タイと記録づくしとなったゴールドシップの逆襲でステゴがトップ5入り。

ダメジャーは昨年の破壊力は薄れたが、中堅部隊で勝ち星を量産。芝ダートを問わず、マイル前後の距離に強い。

クロフネはクリスエスと似た構図(エースは芝で、援護射撃はダートで)だが、ダート路線がやや停滞。クロフネサプライズとインパルスヒーローの戦線離脱の穴もデカい。

重賞路線は3月以降沈黙してるフジキセキだが、勝ち星はコンスタントに重ねた。通算勝利数は歴代4位のライジングフレーム(1379勝)まであと19勝。

ハーツは3歳牝馬が2歳時の勢いを失ったものの、古馬勢が頑張って昨年の上半期と同じ順位。今のペースを維持すれば年間100勝に届くが。
タキオンはラストクロップからレッドアリオンとペプチドアマゾンが気を吐いたが、トップ10維持にとどまった。サウンドオブハートのリタイアも痛い材料。

ネオやポケは勝利数ではステゴを上回っているが、重賞未勝利では流石にトップ10入りするのは難しい。

バクシンオーは右肩下がりで勝利ペースが落ちてきた。年内にヒンドスタン(1258勝)とパーソロン(1272勝)は抜けそうだが、フジキセキには離され気味。

土壇場でアドマイヤムーンがランクイン。得意の夏場でもうワンパンチほしいところ。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(6月22日、23日)と特別登録馬

6月22日
東京
12R3歳上500万下(芝1400m)
シルクオフィサー
5番人気1着

阪神
5R2歳新馬戦(芝1200m)
インフラレッドレイ
8番人気8着

函館
9R3歳上500万下(ダート1700m)
マヤノカデンツァ
6番人気2着

6月23日
阪神
2R3歳未勝利戦(ダート1800m)
カシノビッグベン
14番人気9着

函館
3R3歳未勝利戦(芝1200m)
クイニーアマン
13番人気10着




シルクオフィサー、逃げ切り勝ち!途中でハナを奪って速いラップを刻んで後続に脚を使わせた。順調なら上のクラスでも通用しそう。

マヤノカデンツァは最後に交わされたが、途中から捲っていって押し切るかに思えた。勝てなかったとはいえ、昨年も北海道シリーズでは好走してた。その内、中央初勝利なるかも。

インフラレッドレイはスタートはもっさりして後手に回ったが、全く目がない内容ではなかった。



特別登録馬
ミヤコトップガン・・・木曽川特別
ヴィーナススマイル・・・檜山特別

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

宝塚記念回顧

一角崩しを期待した穴馬が、二角まで崩すのは想定外・・・スンナリ決まるとは思ってなかったが、こうなっては当たる筈もないorz

しかし、一番驚いたのはゴールドシップの位置取りだろう。戦前から今回は戦法を変える事を匂わせていたが、二の脚がないので結局は行き切れず後方になると踏んでいたが・・・好位を取りに行くまで追うのを止めなかったのは予想外。そのせいでスタンド前では行きたがる仕草を見せたが、1コーナーで落ち着かせて前を追走してたジェンティルドンナをマークする形。
3コーナー手前でジェンティルドンナに並び掛けて馬場の良い外に持ち出すのを封じ込めつつ得意のロングスパート。追い通しなのは相変わらずだったが、好位に押し上げるのがやっとだった天皇賞と違って追えば追うだけ伸びて行きそうな勢いだった。
直線半ばでジェンティルドンナとフェノーメノを振り切り、内ラチに張り付いたダノンバラードをあっさりパスすると後は独走。降雨の影響で持久力が問われる良馬場になったのも味方。体調面の良さもあったが、やはりこの条件下で走らせると日本で一番強い。今回は完勝と言って良いだろう。

2着ダノンバラードは内からスンナリ番手をキープ。大逃げを打って1頭違うレースをしたシルポートを抜きにすれば、1000mを61秒くらいで通過する実質的にはマイペースの逃げを打った事になる。
3~4コーナーで動き出し、直線半ばでシルポートを交わすと内ラチに張り付いて最後は一杯になりながらも2着を確保。勝ち馬には及ばないが、こうした馬場の適性は高いし、ラチを頼ればヨレる心配もない。出来の良さもあったが、テン乗りの川田が上手く乗ったとも言える。

3着ジェンティルドンナは大外から好位を取りに行くJCと同じパターンだったが、パドックの途中からテンションが徐々に上がっていた事もあってかドバイの時と同様に少し力んだ走り。向こう正面でダノンバラードの背後に入って落ち着かせたが、結果的には馬場の悪い所を走る事になり、勝負所では勝ち馬に被せられて馬場の良い外に出せず。
直線は勝ち馬に振り切られ、脚が完全に上がってしまい2着馬も交わせず。元々、持久力勝負では他の2強に比べて分が悪いと思っていたが、雨の影響で切れ味が殺される馬場になってしまっては持ち味を出せないのもやむなし。今回は条件が合わなさ過ぎた。

フェノーメノはスタートが今一つだったし、馬場の良い外目を選んだコース取りもあって他の2強を前に見ながらの追走。勝負所で勝ち馬が仕掛けたのに合わせて動いたが、やはりフットワークが大きい分、コーナリングでの加速が今一つ。位置取りで後手を踏み、持ち味の立ち回りの巧さを殺されてアドバンテージが無くなれば、追い比べで他の2強に敵う筈もない。
あと、フットワークが大きいので雨の影響で滑る馬場も合わなかった感じ。持久力勝負には強いが道悪適性が思ったほどなかったのも誤算だった。実力は評価してるんだが、どうにも馬券の相性が宜しくないorz

番手追走を宣言してたトーセンラーは馬場の良い外を通って上がろうとしたが、外からジェンティルドンナ、ナカヤマナイト、ゴールドシップが早めに上がって来た事もあって馬群の中に押し込められた。直線で漸く馬場の良い大外に出せたが、ジェンティルドンナと同様に切れ味を殺されてはなし崩し気味にしか伸びない。

ナカヤマナイトは基本的に中山専用機な上に、GⅠでは用無しタイプ。勝負所で置いて行かれてそれっきり。シルポートは久々にこの馬らしい大逃げを打ったが、やはりこの距離は長くて直線でガス欠。ヒットザターゲットはラチ沿いに張り付いたが、このクラスでは家賃が高過ぎた。


レース自体はなかなか面白かったが、馬券は豪快に轟沈して全治3ヶ月の重傷。ここ2ヶ月の間、悪い流れから脱出出来ずに随分と赤字が膨らんでしまった。昨年同様、夏競馬はレース回顧だけやって馬券購入は秋までお休みします。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

宝塚記念

今年の弥生賞みたいに人気3頭全て連対しないという事例もあるが、基本的に3強対決は2着までは順当に決まるような気がする。
ましてや、今回の宝塚記念はジェンティルドンナ・ゴールドシップ・フェノーメノの3強とそれ以外の力量のヒエラルキーに差があり過ぎる。一角が崩れても二角まで崩れる可能性は極めて低い。


とはいえ、この3強に付け入る隙がないかと言えば、案外そうでもない。

まずジェンティルドンナ。ドバイ遠征以来の休み明けだが、仕上がりに関しては1週前にユニコーンSを勝ったベストウォーリア相手にしっかり追って先着し、最終追い切りは終い重点の単走でも好時計をマーク。ほぼ仕上がったとみて問題ないだろう。賛否はあるが、オルフェーヴルを捩じ伏せたJCで判るように、力量を出せる状態にあるとみる。
ただ、この少頭数に加えて大外枠というのは決して歓迎材料ではない。ドバイ遠征は前に馬を置けず力んでしまったのが敗因だけに、大外で上手く壁を作れるかが焦点になるだろう。
それに加えてシルポートが引っ張る以上、一瞬の決め手比べではなく持久力勝負になる公算が高い。決め手では他の2頭より頭一つ抜けていると思うが、ロングスパートの打ち合いでは2頭に劣る印象。ゴールドシップ程ではないが勝負所でスッと反応出来ないだけに、この条件はベストではない。

ゴールドシップは調教ではあまり動かないタイプだが、今回の最終追い切りは珍しく(初めて?)馬なりで併走馬を抜きにかかった。状態面では天皇賞より良いのは間違いないだろう。高速決着にならなさそうな馬場に加え、持久力勝負になりそうな展開も合う。
だが、シルポートが引っ張って馬群が極端にバラけてしまうと、前走みたいに捲りで脚を使い切って末をなくす危険性はある。何やら戦法を変える雰囲気を匂わせているが、テンに全く行く気を見せないだけに、結局はいつものロングスパートにならざるを得ないだろう(共同通信杯みたいに好位を取る可能性もなくはないが)。

フェノーメノは他の2頭より前の位置で、しかも勝負所でスッと反応出来る立ち回りの巧さが大きな武器。時計が適度に掛かって極端に上がりが速くならない良馬場という条件も最適。輸送に関しては天皇賞で問題ない事も明らかになった。
他の2頭が良く見せていただけに、それに比べると一枚落ちる追い切り。悪くはないが、天皇賞に比べると幾分出来落ちの気がしないでもない。あと、フットワークが大きいので、加速力という観点で小回りコースに一抹の不安はある。


粗探しをすれば出て来るものだが、3強を纏めて負かせるだけの馬は他の出走馬にいないように思える。

天皇賞2着で4番人気に支持されてるトーセンラーは平坦外回りの京都がベスト。フラットな状態ならいざ知らず、今の力が要る阪神はベスト条件とは言えない。あと、この馬は調教と実戦がリンクしやすいが、今回はタイムは悪くないが格下相手に遅れたように、好調時の迫力は感じられなかった。
追い切りで動いたダノンバラードも馬場の相性ではゴールドシップやフェノーメノに近いタイプなので合うが、持久力勝負では大きく見劣る。単騎逃げで気楽に行けるシルポートは距離適性に不安。ナカヤマナイトは基本的に中山専用機。


結論を纏めると
◎フェノーメノ
○ジェンティルドンナ
▲ゴールドシップ


まぁこうなるわなwフェノーメノは状態面に不安があると言っても良い意味での平行線を保ってる。それに、他の2頭に比べて機動力の高さは少頭数のここでは大きなアドバンテージになるし、小回り適性に不安があると言ってもジェンティルドンナ程ではない。

ジェンティルドンナは折り合いに不安はあるが、外から上手く内に潜り込めたJCみたいな形を作れるようなら。ゴールドシップは展開面を考えると、頭まで間に合わない公算が他の2頭に比べて大きい。


馬券は3-8の枠連が本線で8-8のゾロ目が押さえ。あとは、一角が崩れた事を想定して3強を1、2着に据え、出来の良いダノンバラード、ラチ沿いを立ち回れるヒットザターゲット、距離が持ってしまうと怖い逃げになるシルポートの3頭を3着に据えた3連単のフォーメーションという変則買いでちょっと夢を見る。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

待ちに待った・・・

氷室京介のアルバムが出るぞー!!

と言っても、オリジナルではなくソロデビュー25周年のベストアルバムなんだが。


ソロデビュー20周年の時もベストアルバム出していたので、何となく今回も出すならベストアルバムなんじゃないかと思っていたが・・・前回の”B”ORDERLESSから3年近く経っているし、そろそろ最新のオリジナルアルバムを・・・と期待してた俺としては、ほんの少し残念な気分。

でも、氷室のベストと言えば、必ず未発表の新曲が収録されて少しお得な楽しみがあるけど、今回も未発表の新曲THE SUN ALSO RISESが収録されいるし、配信限定でリリースされたBLOODY MOONも初収録。
更に初回限定盤にはTHE MOVIE "BEAT REACTOR"と銘打たれたソロデビュー25年の軌跡を辿ったライヴ映像を収録したDVDがついている。
CDの方はPiECE OF LOVERSと冠されたバラード・ベスト盤とINVARIANT SOULSと冠された代表曲とアルバム初収録となる最新のシングルを中心にしたアンセム盤の二枚組。

オリジナルを期待しつつも、今回のベストアルバムもしっかり速攻で予約したのは言うまでもないw



アルバムを出したとなると、今度は25周年のツアーを期待したいとこだが・・・こればっかりは何とも言えない。

オーディエンスのノリに引っ張られて良い意味で氷室がキレてファッキン発言が飛び出した3年前のオーバードホールや、感極まって歌えなくなった氷室の代わりにオーディエンス総立ちでLOVER'S DAYを歌った5年前の産業展示館で味わった興奮と感動をもう一度味わいたいが・・・まぁ、気長に待つとしますかね。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

今週のマヤノトップガン産駒(6月22日、23日)

6月22日
東京
12R3歳上500万下(芝1400m)
シルクオフィサー
横山典弘(57.0)

阪神
5R2歳新馬戦(芝1200m)
インフラレッドレイ
小牧太(54.0)

函館
9R3歳上500万下(ダート1700m)
マヤノカデンツァ
田中勝春(57.0)

6月23日
阪神
2R3歳未勝利戦(ダート1800m)
カシノビッグベン
▲原田敬伍(53.0)

函館
3R3歳未勝利戦(芝1200m)
クイニーアマン
川島信二(54.0)




今週デビューのトップガン産駒
インフラレッドレイ
母ソラーラ
母父ガルチ
全兄ローレルソラン
栗東・西橋豊治厩舎



今週から3開場開催だけど、出走馬は5頭とちと寂しい状況。勝負になるのは土曜組か。

シルクオフィサーは久々に坂路一杯で追えた。やはり、今は脚元の状態も出来も良いのだろう。前走と同条件のここはチャンスか。

インフラレッドレイはローレルソランの全妹。調教は平凡だが、ローレルソランもデビュー当初は人気薄でそこそこ走ってた。そこら辺で淡い期待は持ちたい。

マヤノカデンツァは前半付いて行けないが、流れが向くようなら・・・段々、この馬とマヤノオントロジーの区別が付かなくなってきたw

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ユニコーンS回顧

中央移籍4ヶ月足らずでリーディング4位に付けながら、なかなか重賞に手が届かなかった戸崎圭太がベストウォーリアで中央移籍後24戦目にしてJRA重賞初勝利。

道中は好位のインで脚を溜めて折り合いに専念。直線はなかなか前が開かなかったが、残り1Fで僅かに出来たスペースを突いて(このコース取りで戒告処分)抜け出すと一気に突き抜け、1番人気サウンドリアーナの追い込みを退けた。近交配の強い典型的なアメリカン血統馬で距離延長に一抹の不安はあるが、今回みたく溜めが利けばある程度は持ちそう。

2着サウンドリアーナは直ぐに後方に下げて末脚温存。中盤にペースが緩んだ事もあってやや行きたがる仕草を見せたが、前に馬を置いてなんとか我慢。直線は大外から追い込んだが、勝ち馬とは枠とコース取りの差が出た。芝では頭打ち気味だったが、ダート転向の脚質転換で新味が出て来た。但し、距離はこの辺りが限界っぽい。

3着同着のケイアイレオーネは芝の部分ではダッシュ一息で2着と同じような位置取り。3コーナー過ぎから掛かり気味に外を回って先団グループに取り付き、直線半ばで一旦は先頭に立ったが、流石に最後は苦しくなった。褒められた騎乗ではないが、2歳時に3連勝で重賞を制した力は見せた。

もう1頭の3着同着馬サウンドトゥルーは前半は二の脚が今一つだった事もあって後方集団のインからの競馬。直線は前が開かなかった内から外へ持ち出し、前がバラけたところで末脚を伸ばした。今年に入ってから連を外してない堅実な成績を考えれば人気の盲点だったか。

ダートで3連勝中だったチャーリーブレイヴはスタートで後手を踏み、慌てて好位を取りに行って脚を使っては伸び切れない。フレグモーネで一頓挫あって太目残りも影響したが、今年のウィリアムズは先行出来ないと脆い事を露呈。

ダートで負けなしだった事もあって穴人気してたサマリーズは休み明けの太残りもあったし、ハナに行くのに脚を使わされて最後は一杯になった。パサついた馬場の短距離戦ならまだ見限れない?

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2013リーディングサイアー~6月16日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3シンボリクリスエス
4マンハッタンカフェ
5ダイワメジャー
6クロフネ
7ステイゴールド
8ハーツクライ
9アグネスタキオン
10フジキセキ
11ネオユニヴァース
12ゴールドアリュール
13ジャングルポケット
14サクラバクシンオー
15ダンスインザダーク
16タニノギムレット
17ゼンノロブロイ
18スズカマンボ
19ブライアンズタイム
20スペシャルウィーク




ディープがシュプリームギフトの重賞2着、エキストラエンドの勝利等で入着賞金25億突破。昨年同様、年間50億オーバーペース。

土日5勝(土曜2勝、日曜3勝)の固め打ちを決めたハーツがタキオンを抜いて8位に浮上。

パドトロワの函館スプリントS勝利でスウェプトオーヴァーボードが50位から44位に浮上。日本で種牡馬入りしてコンスタントに100頭以上に種付けしていたが、昨年は遂に100頭割れ(85頭)。

ベストウォーリアのユニコーンS勝利でマジェスティックウォーリアが199位から96位に浮上。エーピーインディ直仔の2012年度新種牡馬で、海外ではケンタッキーオークス馬プリンセスオブシルマーを輩出。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(6月15日、16日)

6月15日
東京
1R2歳未勝利戦(芝1400m)
デサフィナード
5番人気5着

阪神
12R3歳上500万下(ダート1800m)
マヤノオントロジー
11番人気2着
ヒロノエンペラー
12番人気8着


6月16日
阪神
11R米子S(芝1600m)
タガノエルシコ
8番人気8着

函館
2R3歳未勝利戦(ダート1700m)
ライフトップガン
1番人気2着
8R3歳上500万下(芝1200m)
マヤノポルカ
15番人気16着
10R駒ヶ岳特別(芝2600m)
ローリングストーン
5番人気2着
12R北斗特別(芝1800m)
ローレルソラン
8番人気2着




未勝利だったとはいえ、先週の全馬坊主とは違って2着3頭とまずまず。

ローレルソランは勝ち馬には完敗だったが、前が後続を引き離す流れが向いた。洋芝適性を見せたのも収穫。

ローリングストーンも勝ち馬には完敗だったが、今回は捲りの手応えが良かった。この馬も洋芝は合うようで何より。

マヤノオントロジーは最後方からびっくりするような脚を使った。連続で使えるか微妙だが、今後に期待が持てる末脚だった。

エルシコはこの馬にしては珍しく中団から追走出来たが、終いは一瞬追いづらくなったのもあって伸び切れなかった。マイルだと脚が溜まり切らなくなってるようだが、ちょっと疲れもある感じ。

ライフトップガンは4コーナーでは遂に未勝利脱出か!?と思わせる手応えだったが、まさかの差し返しを受けた。なんでこんなに追って味が無くなったのか?


で、来週の登録馬は何だろな?と思ったら、一頭もいねぇorz

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

函館スプリントS回顧

昨年のサマースプリントシリーズ覇者パドトロワが得意の夏競馬で見事に復活。ここ2走は二桁着順だったが、得意の洋芝で見事な変わり身を見せた。
二の脚が速く、外枠から労せず2番手をキープ。勝負所で人気のドリームバレンチノが迫って来たが、手応えではこちらが優勢。直線に入っても勢いを落ちず、逃げ粘るフォーエバーマークを競り落とし、追い込んだシュプリームギフトの追撃を凌ぎ切った。斤量面は厳しいが、やはりこの時期は滅法走る。
騎乗した勝浦はゴスホークケンの朝日杯以来、実に5年半ぶりの重賞勝利。その間に人気薄での2着3着は幾つかあったが、まさか重賞150連敗だったとは・・・グレード制導入以降では最長連敗記録だったそうなw

2着シュプリームギフトは二の脚を利かせて好位の一角をキープ。馬群の中で上手く壁を作って脚を溜め、直線で先に抜け出した勝ち馬を追う形で空いたスペースから脚を使って追い上げたが、僅かに届かず。昨年も夏競馬では2勝2着1回と好成績だったが、こうした滞在競馬は合うのだろう。

3着フォーエバーマークは最内から注文通りハナを切ってマイペースの逃げ。番手の勝ち馬にそれ程突かれなかったのもあって直線も余力十分だったが、最後の最後で力尽きた。函館2戦2勝の相性の良さを見せたが、目一杯展開が向いても勝ち切れなかった辺りに重賞での限界点も見えた。

アドマイヤセプターは大外枠もあってか、無理に好位を取らず中団後方に下げて脚を溜める競馬。直線は大外から良く追い込んだが、開幕週の馬場では3着争いが精一杯。暮れの阪神C以降は冴えない成績が続いていたが、この馬も洋芝適性の高さで復調気配をアピールした。

スギノエンデバーは後方2、3番手からメンバー最速の上がりで追い込んだが、開幕週の馬場では流石に入着が精一杯。この馬の競馬は出来たが、もう少し前が速くならないと突き抜けるのは難しい。なお、北村友は直線でエーシンホワイティの進路をカットした件で2日間の騎乗停止に。

抜けた人気になったドリームバレンチノは中団追走から勝負所で先行グループに取り付いたものの、直線で追い出してからはサッパリ伸びず。鉄砲実績もあって仕上がりも悪くないように見えたが・・・敗因を挙げるならやはり59キロの斤量が堪えたのであろう。10年近く前のサニングデールも58キロを背負って負けたが、今回の敗因もそれに近いと思う。

テイエムオオタカは過去の北海道シリーズでの実績から2番人気に支持されたが、スタートが悪くてその後も追っ付け通しで見せ場なく終了。もう少しやれると思っていたが、ここまでズブくなってるとは思わなかった。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

騎手の一分

―藤田伸二が暴露本を出すらしい―

ネットでこういう類の情報を知ったのは2ヶ月くらい前だったか。ここ1、2年で目に見えて精彩を欠く騎乗が目立つようになった藤田のモチベーションの低さを感じてた俺としては、最初に感じた印象は「ああ、最後に洗いざらいブチまけて辞めるんだな」というものだった。

「競馬界」終わりの始まり
失われつつある「騎手の魅力」
岩田康誠の乗り方は認めない
なぜ武豊は勝てなくなったのかetc・・・


発売前に判った数々の目次や見出しは、競馬ファンなら藤田ファンでなくとも興味を抱かせる刺激的なものだった。元関係者とか評論家の類ではなく、現役のGⅠジョッキーが出版するのだから、ブログは時折見ていたがこれまで藤田の書いた本をあまり買った事がなかった俺も「これは買って読まなくては」と思わせるに十分だった。
ただ、最後の見出しの【悪いのはJRA】に何となく嫌な予感を感じたけど・・・



本自体は発売から数日後に1冊残ってたのを行きつけの本屋で買えたものの、POGの選別やら他の積み本の整理等でなかなか目を通せなかった。読み終える事が出来たのは、先日の事だった。
注釈や図表の多さは気になったが(競馬知ってる人ならすっ飛ばして問題なし)流石に何冊も本を出してるだけあってか、読み手を意識した読み易い文章で1時間足らずで読み終える事が出来た。



で、感想なんだが・・・まず、目新しさはなかったものの、これは藤田以外の現役の騎手は絶対に書けない本だろう。

エージェント制度によって特定の騎手が上手い汁を吸って若手の芽が摘まれてる現状、社台を筆頭とした大手クラブ系馬主・生産者への一極集中、盲信的なまでな外国人騎手への偏重、特定の騎手以外にも見られるようになったアクションの大きい追い方etc.・・・よくもまぁここまでバッサリ切り捨てたものだと思う。
特に、そこまでの腕がないのにリーディング上位に名を連ねる騎手が自分のラフプレーを棚に上げて若手のラフプレーを批判して藤田にバッサリ切られる下りは痛快だった。福永に関しては、騎乗フォームの写真付きでダメ出しされてて「やっぱりな」と妙に納得した。

こうした事柄に関しては、俺も苦々しく思うところがあったので共感出来る部分は多々あった。藤田なりに今の日本競馬の現状を憂いているのは理解出来た。これで、藤田なりの提言でもあれば諸手を挙げて賛同出来たが・・・


残念ながら、ブチまけるだけブチまけといてこれらの問題点に対する建設的な提言はなく、どの問題点もこの一言で締められている。

「悪いのはJRA」

確かに、採決委員のレベルの低さを棚に上げて見切り発車的に導入した降着制度の変更、そこまでする必要があるのか?と思いたくなる高速馬場etc.・・・国際化という言葉を歪んだ方向に履き違えて迷走するJRAの無能ぶりは否定しないが、何でもかんでもそこに繋げて結論付けるのは何か違うと思う。

ぶっちゃけ、競馬を知ってる人ならこの本がエージェント制度や社台グループを批判してるのが一目瞭然なのに「いや、彼らは決められたルールに基づいてやってるだけ。全てはルールを作ったJRAが悪い」と暈すものだから、国会での政治家の答弁を聞いてるかのような釈然としないしこりが残ってしまう。
その一方で「昔は良かった」を連呼するものだから、懐古主義を嫌う人からすれば「時代の流れから取り残された騎手の女々しい言い訳」にしか見えないのは容易に想像出来る。

個人的に一番気にいらないのは「勝ちたいレースはない」「いつでも辞める覚悟は出来ている」という、騎手としてのモチベーションの低さ。今の日本競馬を憂いているのは判るが「そんな奴らに頭を下げるのが嫌だからもういいや」的な立ち位置では説得力が薄れてしまう。それに、未だに腕を買って騎乗依頼をしてくれる関係者に対して失礼ではなかろうか?


後半は批判的な感想になったように書いてある事全てが正しいわけではないが、今の日本競馬の現状に対して何かしら思うところがある人は目を通して損はないと思う。文章の読みやすさに反比例して読後感は良いとは言えないが、色々と考えさせられる一冊だった。

テーマ : 競馬【話題・ニュース・情報】
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今週のマヤノトップガン産駒(6月15日、16日)

6月15日
東京
1R2歳未勝利戦(芝1400m)
デサフィナード
嘉藤貴行(54.0)

阪神
12R3歳上500万下(ダート1800m)
ヒロノエンペラー
藤岡康太(54.0)
マヤノオントロジー
北村友一(57.0)


6月16日
阪神
11R米子S(芝1600m)
タガノエルシコ
藤岡康太(56.0)

函館
2R3歳未勝利戦(ダート1700m)
ライフトップガン
△菱田裕二(54.0)
8R3歳上500万下(芝1200m)
マヤノポルカ
小林徹弥(55.0)
10R駒ヶ岳特別(芝2600m)
ローリングストーン
津村明秀(57.0)
12R北斗特別(芝1800m)
ローレルソラン
吉田隼人(54.0)




エルシコはオースミスパークが飛ばしてペースが速くなるようなら間に合うと思う。相手もエーシンミズーリやオセアニアボスくらいしかめぼしいのがいないし、チャンスと言えばチャンス。

ローレルソランはこのクラスに目処は付いてるし、ハンデも手頃。洋芝適性があればここでも勝負になると思う。

ローリングストーンはメンバー的に流れが向くか微妙。持久力勝負か、極端に置かれなければ望みはありそうなんだが。

ライフトップガンは小回りのここで何とかしときたい。マヤノオントロジーはスタートを五分に出ときたい。

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オルフェーヴル、運動誘発性肺出血で宝塚回避

宝塚記念に向けて調整されていたオルフェーヴルが1週前追い切り後に運動誘発性肺出血を発症。宝塚記念は回避して放牧に出される事が発表された。凱旋門賞出走の目標は変わらないものの、今後のローテは状態を見ながら決めるという全くの白紙。

オルフェーヴル、ジェンティルドンナ、ゴールドシップ、フェノーメノの4強対決となる筈であった宝塚記念は馬券を抜きにしても楽しめそうな古馬最強馬決定戦になる筈だったが・・・こうしたアクシデントでの戦線離脱は実に萎える。

運動誘発性肺出血について少し調べてみると、強い運動をした際に肺の毛細血管で弱い部分が血圧の上昇によって破れて出血するという説が有力だが、程度に差はあれ競走馬で一般的に発生する疾患らしい。
ただ、あまり症状が酷くなると鼻出血に繋がる。鼻出血は再発しやすく、ウオッカやレッドディザイアの現役引退の引き金にもなっている。

尤も、オルフェーヴルの症状は鼻出血の症状が見られない初期の段階で再発は防げる範囲らしい(池江の発表を鵜呑みにするなら)。凱旋門出走か、出走せずとも現役続行か、このまま引退か・・・極めて難しい選択になる去就について今後も注目したい。



しかしまぁ・・・今回の件に限らず、池江は調教師としての管理能力の何かが欠落してるんじゃないか?と思わずにいられない。
オルフェーヴルに関しては、大阪杯後は自厩舎で調整されていたが、30日にCWで時計を出したら速くなり過ぎて、先週は軽めにする筈がそこでも予定より速い時計。しかも両方とも行きたがる仕草を見せてたとかで「何かグダグダな調整過程だが、大丈夫なのか?」と思っていたわけだが・・・

管理馬の成績に調教師の人間性が関係しないのは矢作や堀で十分認識していたが、池江の場合は人間性以前の問題な気がする。

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エプソムC回顧

これまでの実績から、この距離は少し長いように思えたクラレントが安田記念除外の鬱憤晴らしとなる重賞4勝目。

道中はスタートから少し出して行って単独2番手。直線坂下で大逃げを打ったスズジュピターがバテると自然な形で先頭へ。坂上で苦しくなったが、最内を掬った2着馬の追撃を辛うじて凌いだ。チグハグな競馬になった前走と違って内枠からロスなく立ち回れたのと、実質的に楽なペースでの逃げ切りに近い展開の恩恵も味方した。何やら陣営は天皇賞に色気を持ったようだが、楽な展開でも筒一杯になるようでは2000mは持たないだろう。

2着ジャスタウェイはスタートで出遅れたが、すぐに内に潜り込んでペースが落ちた中盤でラチ沿いを通って中団まで挽回。直線では1頭分空いてた最内からスルスルと抜けだし勝ち馬に肉薄。ここ3戦はスムーズさを欠いて結果を出せなかったが、広いコースでスムーズに走ればこれくらいは走れる馬。東京や京都の中距離戦では一定の警戒は必要。

3着サンレイレーザーは出たなりの競馬で好位のインから前にいた勝ち馬を見る形の追走。直線で少し外に持ち出して勝ち馬に迫ったが、坂を上ったところで少し甘くなった分、後れを取った。左回りも問題なかったし、ソツのない競馬は出来たが、距離の融通性の差が出た感じ。やはりマイルまでの馬だろう。

リルダヴァルは前で競馬をする筈が二の脚が付かなかった事もあって中団からの競馬。経済コースを立ち回って直線もスムーズに伸びてはいたが、重賞で突き抜けるだけの破壊力はなかった。OP特別までなら信頼出来るが、重賞では善戦級か。

ファイナルフォームは集団の真っ只中からの追走。スムーズに折り合ってはいたが、直線で追い出されると外にモタれてしまってジリっぽくなった。前走よりは良化しているが、完調の一歩手前という印象。

1番人気に支持されたサトノアポロは大外枠に泣かされた感じ。スタートは良かったが、内に入る過程で中団後ろにまで位置取りを下げた。直線もこの馬なりに脚を使っているが、上位馬がコースロスなく立ち回れた事もあって追い付けず。

5戦連続重賞2着のアドマイヤタイシは好スタートから労せず4番手をキープ。正攻法の競馬で押し切れるかに見えたが、追い出されるとサッパリ伸びず。何やら引き上げて来る際に脚を気にしてたらしい。何事もなければ良いが・・・

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2013リーディングサイアー~6月9日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3シンボリクリスエス
4マンハッタンカフェ
5ダイワメジャー
6クロフネ
7ステイゴールド
8アグネスタキオン
9ハーツクライ
10フジキセキ
11ネオユニヴァース
12ゴールドアリュール
13ジャングルポケット
14サクラバクシンオー
15ダンスインザダーク
16タニノギムレット
17ゼンノロブロイ
18スズカマンボ
19ブライアンズタイム
20スペシャルウィーク




ディープがマルセリーナの復活勝利で史上18頭目となるJRA重賞通算40勝達成。内国産種牡馬としては9頭目。

未勝利1勝に終わったマンカフェに対し、特別2勝を含む4勝を挙げたクリスエスが3位に浮上。

日曜阪神8Rでポップアイコンが勝利し、ダメジャーがJRA通算200勝達成。ディープには及ばなくとも、キンカメやクリスエスより早い到達。

クラレントのエプソムC勝利でダンスインザダークがランクアップ。JRA重賞勝利を46とし、並んでたチャイナロックを抜いてキンカメに並ぶ歴代17位タイに。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マーメイドS回顧

元PO馬マルセリーナが桜花賞以来2年2ヶ月ぶりの勝利。同レース初のトップハンデ馬勝利となり、管理するマツパクは11年連続JRA重賞勝利。

スタートでやや外にヨレたが、大した不利にはならず中団からの競馬。前に馬を置いて壁を作って折り合いを付けて直線に向くまで追い出しを我慢。逃げ粘るアグネスワルツをゴール前で交わした。2000mは本質的に長いと思うが、良馬場の決め手勝負になったのも幸いした。春は賞金不足でヴィクトリアマイルを除外になったが、最後は良い形で締めれた。

2着アグネスワルツは外枠から注文を付けてハナを切ると、前半1000mを60.6秒というスローペースに落とす。3コーナーで2番手集団に詰め寄られたが、4コーナーでスパートして逃げ込み態勢。勝ち馬の決め手に屈したが、前有利のAコース使用で楽に逃げられた恩恵を活かし切れた。

3着アロマティコはスタートがやや甘くて後方2番手からの競馬。4コーナーから捲り気味に動き出し、直線半ばでは勝ち馬の後ろに取り付いたが、そこからのひと押しが足りず。コーナリングの加速力は速いが、使える脚がそれ程長くないので重賞では人気程の信頼性に欠ける印象。

ピクシープリンセスは勝負所で勝ち馬に蓋をされて追い出しのタイミングが遅れたのもあるが、4コーナーで追っ付けても反応が鈍かったように内回りは少し忙しい印象。外回りでゆったり運べる方が良い。エリ女3着から変に色気を持たれたか、小回りやマイルを走らされて迷走してる感じ。

マイネオーチャードは好位の内目で流れに乗れたように見えたが、勝負所でズブさを見せて直線でジリジリと盛り返すにとどまった。エリ女4着で穴人気を集めやすくなっているが、あれは道悪の巧拙も味方してのもの。現時点では入着級というのが妥当か。

何故か3番人気に支持されたハワイアンウインドは見せ場なし。軽ハンデではあったが、準OPでも精彩を欠き、降級しても勝ち切れずに連闘して来たこの馬を買える要素が判らない。そういや秋華賞でも何故か穴人気してたが、大して強いと思えないんだが・・・

ミッドサマーフェアとエーシンメンフィスは良い頃の出来にない感じ。ピュアブリーゼは変に色気を持って控えたのが失敗。スローペースであれだけ口を割ってはどうしようもない。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン&チャクラ産駒の成績(6月8日、9日)と特別登録馬

6月8日
東京
6R3歳未勝利戦(芝2000m)
カシノオパール
5番人気10着

阪神
7R3歳未勝利戦(ダート1400m)
メイショウメルシー(父チャクラ)
15番人気16着
10R三田特別(芝2200m)
ミヤコトップガン
9番人気10着


6月9日
東京
1R3歳未勝利戦(牝馬限定・ダート1600m)ホッカイカトリーヌ
16番人気13着
5R2歳新馬戦(芝1800m)
ポッドタイム
11番人気競走中止

阪神
3R3歳未勝利戦(ダート1800m)
カシノビッグベン
13番人気12着





今週は競走中止も含めて全馬二桁という散々な結果orz

ミヤコトップガンは大外へ回したので詰まりはしなかったが、後方ポツンをする必要があったのか?

ポッドタイムは異常歩様による競走中止。スタートで出遅れた時から兆候があった。

カシノオパールは好位組まで脚が止まる展開に巻き込まれて坂上でパッタリ。

メイショウメルシーはスタートで出遅れて外へ逃避。調教はそこそこ動いてたから期待してたが・・・



特別登録馬
タガノエルシコ・・・米子S
ローレルソラン・・・北斗特別
マヤノカデンツァ・・・木古内特別
ローリングストーン・・・駒ヶ岳特別



エルシコはここ2戦は末脚不発だが、他の登録馬もどっこいどっこいな面子。得意の阪神外回りで流れが向けばチャンスはある。

ローレルソランは昇級戦でクラスに目処を付けた。あとは洋芝適性があるかどうか。

ローリングストーンは距離延長は合うと思う。あとは前が止まる展開になるのを祈るのみ。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン&チャクラ産駒(6月8日、9日)

6月8日
東京
6R3歳未勝利戦(芝2000m)
カシノオパール
梶晃啓(54.0)

阪神
7R3歳未勝利戦(ダート1400m)
メイショウメルシー(父チャクラ)
△中井裕二(52.0)
10R三田特別(芝2200m)
ミヤコトップガン
四位洋文(54.0)


6月9日
東京
1R3歳未勝利戦(牝馬限定・ダート1600m)ホッカイカトリーヌ
中谷雄太(54.0)
5R2歳新馬戦(芝1800m)
ポッドタイム
岩田康誠(54.0)

阪神
3R3歳未勝利戦(ダート1800m)
カシノビッグベン
▲岩崎翼(53.0)





今週デビューのトップガン産駒
ポッドタイム
母サルトリーガール
母父スペシャルウィーク
全兄マヤノカデンツァ
美浦・畠山吉宏厩舎



ポッドタイムは岩田が運良く空いていたが、調教は目立たない。いずれは兄同様にダート主戦になりそうな気が。

ミヤコトップガンは2戦連続直線どん詰まりの四位で大丈夫なのかという不安はある。届くかどうかはひとまず置いといてスムーズな競馬をしてほしい。

カシノオパールは波乱を演出した前走と同条件。今回も立ち回り一つで。メイショウメルシーは調教はそれなりに動いてるので変わり身を期待。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

フィフスペトル、メジロランバダ死亡

1週遅れで旬を欠いてるのは否めないが、ジョワドヴィーヴルを取り上げといてこちらを取り上げないわけにはいかないだろう。

フィフスペトルはアパパネやローズキングダム等、リーディング1位の原動力になった2世代目に比べると今一つ影の薄いキンカメ初年度産駒の代表馬。今となってはルーキーイヤーが絶頂期と言えそうな三浦皇成の重賞初勝利はこの馬で挙げている。

クラシック戦線では成績がトーンダウンしてごく普通の早熟馬と思われたが、第2世代がクラシックを席巻したのに合わせるかのように4歳になって再び息を吹き返し、マイルCSでは2着に入って波乱の立役者となった。その後は馬券圏内に来る事はなかったが、今年のマイラーズCで久々に掲示板に載って展開一つで上位に来れるところを見せていた。

この馬の不慮の死でダノンシャークが繰り上がり出走となって3着に健闘したものの、直線で受けた不利がレース後の後味の悪さに繋がったのは何とも皮肉な話である。馬券で取れたのは4歳時の東風Sだけだった・・・合掌m(__)m



メジロランバダはメジロドーベル、メジロブライトが活躍した時期に合わせて条件戦から日経新春杯まで連勝街道でぶっこ抜き、マックイーン・ライアン・パーマーのメジロ三羽烏引退後は沈黙してたメジロ牧場の復活に一役買った1頭だった。

今にして思えば微妙なメンバーでレベルは決して高くなかったが、2着争いを尻目に突き抜けた日経新春杯は「天皇賞でも良い勝負になるんじゃね?」と思わせる強さだった。事実、次走の阪神大賞典は途中まで単勝オッズでマヤノトップガンを上回る程であった。尤も、トップガンが鮮やかな最後方からの捲り圧勝を決めると、そんな思いは雲散霧消となったけどw

それでも、秋のエリ女では2番人気というのもあったし熊沢騎乗もあって本命にしたっけなぁ・・・途中で手応えが怪しくなって見せ場なく負けたけど。その後は中山牝馬Sを勝った以外はダート交流重賞での好走が目立つようになったが、交流重賞では勝ち星を挙げられないまま引退。

繁殖生活では初仔のメジロラガマフィンと2番仔のメジロマシューズが2勝した程度。マックイーンとの間に出来たメジロブリットは未勝利。ランバダもそうだが、現役で活躍したドーベルやダーリングが繁殖では期待に応えられなかったのもメジロ牧場閉鎖の一因になったのかなぁと思う。

今年はハービンジャーとの間に牝馬を出産したが、その際に子宮破裂を起こして死亡。年齢的に繁殖生活は今年で最後だったらしい。合掌m(__)m

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サッカー日本代表、苦しみながらも5大会連続W杯出場決定

後半37分、オーストラリアのオアーが上げたクロスが川島の頭上を越えてゴールネットを揺らした時は正直負けたと思った。後半は主導権を取って再三良い形を作りながら点を取れなかったツケが出てしまったかぁ・・・と。

しかし、後半45分にショートコーナーから本田のクロスが相手DFのハンドを誘ってPKを取り、本田がど真ん中に放り込んで同点。結果、1-1の引き分けではあったが、どうにか地力で5大会連続W杯出場を決めた。

ひとまずはホッとしたというか、ホームで出場を決めてくれて良かったが・・・先日のブルガリア戦も含めて良くも悪くも本田頼みという状況から脱却出来なかったと言える。

先日の3-4-3システムは連携が乱れてあまり機能しなかったし、首を傾げたくなるような選手交代等、不安を抱かせるザッケローニの采配も疑問符が付いた。まぁ、本番まで猶予期間はあるわけだし、その間に色々修正出来れば・・・


とりあえず、今は出場決定を素直に喜びたい。おめでとう、ザックジャパン!!

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

2013リーディングサイアー~6月2日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3マンハッタンカフェ
4シンボリクリスエス
5ダイワメジャー
6クロフネ
7ステイゴールド
8アグネスタキオン
9フジキセキ
10ハーツクライ
11ネオユニヴァース
12ゴールドアリュール
13ジャングルポケット
14サクラバクシンオー
15タニノギムレット
16スズカマンボ
17ダンスインザダーク
18ゼンノロブロイ
19ブライアンズタイム
20スペシャルウィーク




ロードカナロアの二階級制覇でキンカメがディープ無双に一旦歯止め。これがJRAGⅠ10勝目。トウショウボーイ、ノーザンテースト、アグネスタキオンに並んで歴代7位タイ。因みにディープは11勝で単独6位。

土日5勝(土曜2勝、日曜3勝)のフジキセキが9位に浮上。JRA通算勝利4位のライジングフレームまであと25勝。

トウケイヘイローのまさかの逃げ切り勝ちでゴールドヘイローが37位に浮上。地方では昨日現在で26位。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(6月1日、2日)と特別登録馬

6月1日
東京
7R3歳上500万下(牝馬限定・ダート1400m)
ビーキュート
13番人気7着
12R3歳上500万下(芝1400m)
シルクオフィサー
7番人気3着

阪神
12R3歳上500万下(ダート1400m)
メイショウヨシミツ
16番人気16着


6月2日
東京
5R2歳新馬戦(芝1600m)
デサフィナード
11番人気8着

阪神
3R3歳未勝利戦(ダート1800m)
カシノビッグベン
13番人気12着
10R箕面特別(ダート1400m)
ピエナトップガン
5番人気7着



シルクオフィサーは逃げ切った勝ち馬に追い付けずじまいだったが、先行して粘り込んだ。やはり、芝でこその馬。脚元の状態が良い内に勝っておきたい。

ピエナトップガンは内から良く追い上げて来たが、メイショウアイアン程切れないのに、メイショウ並みに前半から付いて行けないのはマズい。

デサフィナードは坂で捕まったが、果敢に逃げて見せ場は作った。平坦なローカル開催でその内出番がありそうだ。



特別登録馬
タガノエルシコ・・・エプソムC、アハルテケS
ミヤコトップガン・・・三田特別


エルシコはギリギリで出走可能だが、関東圏は輸送減りして細くなるだけに、使うメリットは乏しい気がする。

ミヤコトップガンはまた四位が乗るのか・・・直線で詰まってばかりの騎手を替える選択肢はないのかね?

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ジャンル : ギャンブル

安田記念回顧

シルポートが引っ張るペースでも馬群の中で口を割ってジェットスキー状態、直線では馬群の中でどん詰まって見せ場なく大敗したグランプリボスから買ってた俺としてはこう言いたい。

何 し て ん の ウ チ パ ク



道中のジェットスキーに関しては、スタートでヨレたグロリアスデイズと接触して馬が怒ってしまったのも要因にありそうなのでまだ許せる。しかし、終始外の岩田にブロックされ、直線では内に入ろうとしてカレンブラックヒルに入られ、また外に出そうとしてフラフラした件に関しては先週の大佐の勝利を帳消しにして余りある今年のキングオブ糞騎乗。
10キロ絞ってメイチの仕上げだっただけに(これが裏目に出た可能性もあるが)、それをブチ壊しにしてくれたウチパクには心底頭に来たわ。ヴィクトリアマイル以外のGⅠの騎乗は本当に酷過ぎる。

スプリントに続いてマイルGⅠも制覇したロードカナロアだが、久々のマイル戦とあってスタートから先行争いに付き合わず中団待機。道中は当面の相手であるグランプリボスをブロックして動きを封じ込め、直線は外へヨレる行儀の悪さもあったがショウナンマイティの追い込みを辛うじて凌いだ。これでGⅠ4連勝。平坦の京都で行われるマイルCSならもっと楽に勝てそうな感じ。香港マイルでも良い勝負出来そうだ。
岩田の騎乗に関しては、外にヨレてるのにも構わず左ムチを入れてる辺りに確信犯的なものを感じるが、グランプリボスのブロックも含めて勝ちに拘った岩田らしい騎乗とも言える。尤も、審議にはならなかったが、直線のアレは褒められた騎乗とは言い難い。

2着ショウナンマイティはスタートで出遅れて後方から。流石にペースが流れたのもあって折り合い面はスムーズ。道中は内に張り付き、4コーナーで外に持ち出して直線勝負に賭けたが、僅かの差で勝ち馬に届かず。
明暗を分けたのは、勝ち馬に寄られて前のダノンシャークが外へ行った時に内に入ろうかと逡巡して結局外に進路を取った事だろう。結果として、勝ち馬が更に外にヨレて、ダノンシャークも外へ押圧された事で外々を通る羽目になったのだから、もう少し我慢していればの思いもあるが、これは結果論でしかない。浜中としては一刻でも早く空いたスペースに出したかったのあろう。悔し涙を流したらしいけど、これを糧にしてもう一皮剥けて欲しいと思う。

3着ダノンシャークはペースが速かった事もあって道中は後方からの追走になったが、折り合いも含めて直線までは実にスムーズな立ち回り。直線坂下では纏めて差し切るかという勢いだったが、勝ち馬に押圧されて外へ押しやられてる内に勢いを失って後れを取った。人気の盲点はコイツと睨んだ通りの走りを見せただけに、あの不利は痛かった。

マイネイサベルは流石に牡馬混合では正攻法で行かず、後方に下がって脚を溜める競馬。3~4コーナーで内のグロリアスデイズが膨れ気味となった事で細かい不利を受けたが、直線でポッカリ空いた馬群の真ん中からジワジワ脚を伸ばした。左回り巧者ではあるが、牡馬混合でこれだけ走れば大健闘と言える。

サクラゴスペルは内枠から経済コースを立ち回り、直線では最内から突っ切ろうとしたが、バテたシルポートをやり過ごすタイムロスが痛かった。とはいえ、実績のないマイル戦でも善戦出来たのは収穫。

ダークシャドウは大阪杯と同じ失敗を繰り返した。中団グループで脚を溜めた方が良いのは前走で判っていた筈なのに、中途半端な位置取りになったのは否めない。あと、この馬自身のマイル適性も微妙だった。

ガルボは飛ばすシルポートから離れた5番手からスムーズに立ち回ったが、1分31秒台の決着では善戦止まりで精一杯。ヴィルシーナは速い脚がないので先行策を取らざるを得ないが、今回は展開が向かなかったし、牡馬相手では分が悪い。

ダイワマッジョーレは出遅れる事はなかったが、道中は内にモタれ通しで直線でも本来の走りは見られず。差し馬だけにペースが向くと思ったが、締まった流れになって脚が溜まり切らなかった感じ。

カレンブラックヒルは本調子にない状態でフェブラリーSを使った事で精神的なダメージから立ち直れない感じ。展開も厳しかったが、昨年の出来ならあれだけ簡単には止まってないだろう。立ち直るまでかなり時間が掛かる様な気がする。

人気の盲点はダノンシャークと読み切りながら、今回も軸選びで失敗する【理論上手の馬券下手】を披露。大佐の儲けを吐き出したので、宝塚まで休養に入ります(´・ω・`)

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

安田記念

◎グランプリボス
○ロードカナロア
▲ダイワマッジョーレ
△カレンブラックヒル
△ショウナンマイティ
△ダノンシャーク
△ガルボ


グランプリボスは矢作の物見遊山に付き合わされたのと休み明けは走らない事もあって安定性を欠くイメージだが、それ以外では高いパフォーマンスを見せている。前走はその休み明けで快勝し、今回は前走以上にビシビシ追われて状態面は更に良化。渋った馬場もこなせるが、天候が持ちそうな感じなので良馬場でやれるのも良い。あとはテンションが必要以上に上がりさえしなければ。

スプリントで絶対的な地位を築いてるロードカナロアだが、1400mの阪急杯での勝ちっぷりや追われてからジワジワと加速していく点から距離はこなせると判断する。宮記念からのぶっつけだが、乗り込み量は十分足りており、最終追い切りも実戦仕様の形で一番時計をマークと絶好調。ただ、シルポートが無理やり逃げて流れる展開になると、強い競馬をしながら何かに差されるイメージがあるので対抗まで。

ダイワマッジョーレは東京コースで3戦2勝2着1回。欲言えば内枠が欲しかったが、前走の京王杯も15番枠スタートから勝利しているので極端なマイナス材料にはならないと判断。シルポートが引っ張って締まった流れになれば、この馬の決め手が活きやすい。スタートさえまともに出れば勝ち負けに加われる。

カレンブラックヒルは無敗の快進撃を続けていた頃の迫力が薄れている感じだが、スピードを活かす競馬が持ち味のこの馬にとって、シルポートを先に行かせてスンナリ番手に付けられる最内は良いと思う。一列後ろの位置になるであろうロードカナロアのプレッシャーに潰されなければ。ただ、秋山の狂い咲きが昨年で終了したっぽいのが気掛かり。

ショウナンマイティは中距離でも折り合いに苦労するタイプだけに、締まった流れになって折り合いがつきやすくなるマイルは合うと思う。出来に関しては迫力ある動きを披露して好調子。ただ、内枠から馬群を捌けるのかという不安と距離適性に一抹の不安はある。

ダノンシャークは左回りで勝ち星こそないが、エプソムCで2着を含めて全て掲示板と不得手ではない。脚質からスムーズさを欠く傾向にあるが、スムーズに立ち回れば京都金杯くらい走れる。今回は人気薄だが、負けても0.5秒以内という堅実な成績から、今回の人気の盲点はこの馬と見る。

ガルボは昨年も人気薄で5着に健闘したように、この時期までは堅実に走れる。好走する条件の一つである内枠を引けたのも良い。自分のリズムで走れるようならしぶといのは過去の実績が証明済み。大穴ならこの馬。


ダークシャドウは東京は得意でもマイル適性があるか疑問だし、競走馬としてのピークは過ぎた印象。木曜段階で大幅に増えてた馬体重が何処まで絞れているか鍵。

サダムパテックは買いたい馬が多くて手が回らなかったのが正直なところだが、流石に大外枠では買いづらい。毎年買い続けている香港馬も同様・・・これで香港勢が来たら眩暈だな。

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