ロンドンオリンピック4日目、日本勢メダルラッシュ

女子柔道57キロ級の松本が日本人金メダル第1号。今までの日本代表にいない気合いを前面に押し出しての積極策が良い方向に出てたように思う。有力候補が早い段階で敗れる運もあったが、嫌な流れを食い止めた価値ある金メダルだった。

男子73キロ級の中矢は惜しくも銀メダル。決勝では逆十字を極められて右腕を痛め、中盤過ぎに返し技で有効を取られる劣勢だったが、残り30秒余りの攻防は見てて見応えあった。

男子体操は北京に続いて銀メダルだったが、競技終了後の日本側の抗議によって4位から2位に繰り上がるという後味の悪い結末。繰り下げで銅メダルを取り逃したウクライナは気の毒としか言い様がない。柔道に続いて「またか」という審判団の不手際には呆れるばかり。
とは言っても、物議を醸した内村の演技も見方によっては微妙なところであったように、予選で連発したミスが決勝でも繰り返され、ノーミスで圧巻の演技を連発した中国には遠く及ばない状況だった。個人総合と種目別が残っているが、どこまで立て直してくるかが鍵になるだろう。

競泳陣は女子100m背泳ぎで寺川、男子100m背泳ぎで入江、女子100m平泳ぎで鈴木が銅メダル。いずれも前半はセーブして後半の追い込みに賭けての猛追が実った形だった。大将格の北島の不振は気掛かりだが、それを補う形で他の選手の健闘が光ってる。

テーマ : ロンドンオリンピック
ジャンル : スポーツ

2012リーディングサイアー~7月29日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3クロフネ
4シンボリクリスエス
5フジキセキ
6ステイゴールド
7ダイワメジャー
8アグネスタキオン
9マンハッタンカフェ
10サクラバクシンオー
11ハーツクライ
12ネオユニヴァース
13ゼンノロブロイ
14ゴールドアリュール
15スペシャルウィーク
16ロージズインメイ
17タニノギムレット
18ジャングルポケット
19ダンスインザダーク
20ブライアンズタイム




土日6勝(土曜4勝、日曜2勝)のディープに対し、キンカメは物量作戦で差を3億に詰めた。

3位交代の可能性もあったが、未勝利に沈んだクリスエスに対し、クロフネは地味に賞金を稼いでランク死守。

ダイワベスパーの勝利でダメジャーがJRA通算100勝達成。ディープに比べて破壊力では劣るが、遜色ないペースで勝ち星を量産中。

アイムユアーズの勝利でファルブラヴがフレンチデピュティを交わして23位に浮上。年間重賞勝利数で最多だった昨年に並んだ。記録更新は確実か。

カシノランナウェイの勝利でマーベラスサンデーがJRA通算400勝達成。重賞通算勝利ではトップガンより少ないが、7年連続で重賞勝利を継続中。
サクラローレルと合わせた3強のJRA通算勝利は989勝。特に何か意味があるわけではないが、区切りの1000勝まであと少し・・・頑張れ3強。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

ロンドンオリンピック3日目、世界のJUDO(笑)の糞ジャッジに唖然

柔道の試合はこうした世界的な大会しか見ないが、一度出た判定が覆るなど初めて見たわ。

男子66キロ級の準々決勝、日本の海老沼対韓国人の試合は何かおかしな裁定が度々出ていた。
韓国人の関節を極めたような投げが反則と取られず(これで海老沼は肘を痛めた)、延長で海老沼が出した小内刈りが有効取り消し。そして、最初の判定で0-3という意味不明な判定。
場内の大ブーイングはどちらが勝者だったか、端的に表してた明確な抗議だったと思う。その直後に審判団が協議を行い、再判定の結果、今度は海老沼が3-0で勝利。

勝てて良かったというより「こんな馬鹿げた審判はボブ・デービットソンか栄村に匹敵するな」と心底思った。ましてや、対戦相手が韓国人というのも始末が悪い。こんなに後味が悪い柔道の試合は篠原が金メダルを逃した【世紀の大誤審】以来だわ。

そもそも、今大会採用されているビデオ判定=ジュリーがヒドく試合をつまらなくしている。判定が覆ったのはブーイングを受けてジュリーとの協議の結果だが、それ以前に海老沼の有効を覆したのもジュリー。この試合以前にも、ジュリーによって一本や技ありが覆るシーンを見ていたが、度々試合が中断されて非常にテンポが悪くなっている。
つーか、ジュリーは技の評価や旗判定に口出しできる権限があったのだろうか?この辺りの基準が曖昧なまま導入された事による弊害がモロに出てしまったと言える。
どんな糞ジャッジでも一度出てしまったら覆らないものである。それがブーイングやジュリーとの協議で真逆に覆るとなれば、審判団は何のために存在しているのか?日本の柔道が世界のJUDO(笑)になって、おかしな制度が導入されて本当に詰まらなくなってしまった。
海老沼は準決勝で敗れたものの、3位決定戦を一本勝ちして銅メダルを獲得したのは立派だと思う。普通なら、こんなおかしなジャッジで集中力が切れてたであろう。



特別書きたくもない糞ジャッジについて長々と書いてしまったw女子52級の中村は初戦敗退。中村を下した北朝鮮の選手は北京でも中村を下した因縁の相手であり、今大会はそのまま金メダルを獲得。開始間もないうちに不用意に技ありを取られたのが致命傷になったが、初戦で当たった運も悪かった。

北島康介は危惧された通り、決勝でも後半からの伸びが見られず5位に終わった。まだ200mとリレーが残っているが、今の状態では個人でのメダル獲得は厳しいのかもしれない。何気に引退から復帰してたハンセンが銅メダル取ったのにはちょっと感動。

男子サッカーはモロッコに1-0で勝って決勝トーナメント進出決定。前評判は散々だったが、何だかんだで結果を出してるのは大したものだ。つーか、スペインが2連敗で消えたのにはビックリだわ。

女子アーチェリーが史上初の銅メダルを獲得。卓球では福原や石川、テニスでは錦織が順当勝ち。悲喜こもごもあった3日目だが、女子重量挙げの八木の笑顔に癒しを感じたwww

テーマ : ロンドンオリンピック
ジャンル : スポーツ

クイーンS回顧

クラシックで好走してたアイムユアーズが1番人気に応えて勝利。プラス24キロも、オークスで減ってた事を考えれば戻り+成長分が大半だろう。好位追走から4コーナーで先頭に並びかけ、直線で抜け出した後は後続の追撃を完封。距離は微妙な気もしたが、そこは洋芝得意のファルブラヴ産駒。小回りコースも味方して我慢が利いた。この後は秋華賞直行らしい。内枠でも引いて今日みたいなレース運びが出来るようなら。

2着ラブフールは二の脚が付かず最後方からの競馬。3コーナーから動き出して馬群の後ろに取り付き、4コーナーでスムーズに外へ。直線では持ち味の末脚を繰り出してゴール前で浮上。この馬は1回毎に好走しており、今回は好走の番だったが、手が合う丸田騎乗だったのも良かった。

3着ミッドサマーフェアは中団に控え、勝負所でレインボーダリアが先に動いても我慢。直線でやや外目に出してから追い出し一旦は2着に上がりかけたが、ゴール前で2着馬の強襲にあった。とはいえ、故障明けで軽めの調整にも拘らずマイナス10キロの出走。今回は地力で上位に来たが、反動の方が心配。この厩舎は馬体の成長を期待してたシャンボールフィズもマイナス体重で出走させており(2着)、仕上げ方の下手さを再確認(元々、個人的にこの厩舎の評価は高くない)。

レインボーダリアは外枠で前半の位置取りが悪くなったのが誤算。勝負所から動いて行ったが、直線では切れ負け。どんな相手でもそこそこ走るタイプだが、どちらかと言えば内枠の方が好走しやすい。

オールザットジャズはロスなくインを立ち回って最内からスルスル抜け出したが、久々のせいかそこから伸び切れず。まだ良化途上の印象だが、ここを使って変わってきそうな感じはする。

フミノイマージンは直線でドン詰まってまともに追えないまま終了。藤田は先週のクラックシードでもやらかしたが、本当に今年はシャレにならないくらい乗れてない。今回も外へ出す機会はいくらでもあったが、インに拘りすぎ。モチベーションが保ててないのか知らんが、このままでは豊やアンカツより先に騎手引退という可能性もあるな。あと、空気嫁は早くフミノイマージンを太宰に戻せ。

コスモネモシンはプラス20キロでは失速やむなし。わざわざ乗りに行った柴田大には気の毒な仕上げだった。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

ロンドンオリンピック2日目、日本は銀2つ、銅1つ獲得

仕事疲れか、競泳の男子400m個人メドレー決勝まで見るつもりが男子柔道の決勝戦を見終えたところで寝落ち・・・年は取りたくないものだとつくづく(´・ω・`)

柔道は男子60キロの平岡が銀メダルを獲得して日本人のメダル第1号となった。決勝は呆気ない感じで一本負けだったが、残り7秒で有効を取って追いつき、判定で勝った準々決勝と鮮やかな一本勝ちを決めた準決勝は見事だった。完全な形ではないが、北京での借りをある程度返したのではないだろうか。
女子48キロの福見は準決勝で敗退し、3位決定戦も敗れてメダルなし。初戦から動きが硬い感じがしたが、最後までその硬さが取れなかったように見えた。

女子重量挙げでは三宅が日本新をマークして銀メダル。親子でのオリンピックメダル獲得となった。女子重量挙げでは日本人で初のメダル獲得とか。

競泳では男子400m個人メドレーに出場した高3の萩野が日本新をマークして銅メダル獲得。怖いもの知らずの若さ故の勢いか、まさか銅メダル争いでフェルプスに勝つとは思わなかった・・・つーか、フェルプスは一体どうした?
一方、3連覇が懸かる北島は準決勝6位で決勝進出・・・これってヤバくないか?金メダルはおろか、下手したらメダルすら厳しいかもしれん。

男子体操は決勝進出を決めたが、もっと駄目っぽい。トップバッターがいきなりミスした負の連鎖か、あれだけミスを連発していればどうしようもないわな。特にエースの内村は種目別でも床しか決勝進出できないって・・・金メダル確実みたいなプレッシャーに押し潰されてしまったかなぁ。

テーマ : ロンドンオリンピック
ジャンル : スポーツ

ロンドンオリンピック開幕

休日出勤だったので開幕式は録画で済まそうと思っていたら、録画するのをすっかり忘れてしまってたでござる(´・ω・`)

先陣を切ったなでしこジャパンに始まり、無敵艦隊スペインを破った男子サッカー、ストレート勝ちした女子バレー等、出足好調の日本代表とは対称的にいきなり出鼻を挫かれたが、慢性的寝不足に悩まされる事が予想されるロンドンオリンピックが開幕した。

昼夜が逆転しても大して問題なかった学生の頃とは違って全ての競技を観れるわけではないが、出来る限り観たい競技は観ようと思う。

日本代表は何個金メダルを取れるかなぁ・・・個人的に二桁というのは少し厳しいと思うけど。

テーマ : ロンドンオリンピック
ジャンル : スポーツ

中京記念回顧

名刀伝説再び。フラガラッハが4角最後方から全馬纏めてなで斬りし、重賞初勝利を飾った。この馬にしては上手くゲートを出たが、直ぐに指定席の最後方に下げて折り合いに専念。3コーナーから外に持ち出し、4コーナーからスパート。直線はトライアンフマーチとミッキードリームの間を割って豪快に突き抜けた。ハマるかハマらないか両極端だが、ここ2戦コンビを組んだ高倉とは手が合っている感じ。あとは高速決着への対応力があるかどうか。

2着ショウリュウムーンは休み明けでちぐはぐな競馬になった前走とは動き一変。少し出して好位の外目に付けて流れに乗り、直線に向くと馬場の良い大外へ。良馬場の時みたくスパッと切れなかったが、しぶとく伸びて一旦は先頭に立ちかけた。勝ち馬の切れ味には完敗だったが、GⅢクラスでは安定して走っている。

3着トライアンフマーチは8ヶ月ぶりの実戦で少し緩い体付きだったが、好位の後ろで行きたがる素振りを見せる程の気合い乗り。逆手前で走ってたせいか最後は少しジリっぽくなったが、GⅠ戦線で好走してた地力は見せた。順調に使えるかが鍵だが、能力の衰えはなさそう。

エアラフォンはスタートで痛恨の出遅れ。4コーナーでは勝ち馬と並んで最後方にいたが、勝ち馬の反応について行けず。残り1Fでやっとエンジンが掛かって伸びて来たが時既に遅し。フラガラッハとは違ってどんなレースでも大きく負けないが、破壊力では一枚落ちる印象。

ダノンヨーヨーもゲートのタイミングが合わず中団後ろからの競馬。4コーナーで他の上位馬と同様に外へ回したが、そこでの手応えは見劣っており、直線も伸び負け。何故か1番人気になっていたが、他力本願の上に末脚に安定性を欠いてる馬。ここでは危険な人気馬だった。

レッドデイヴィスは直線でゴールスキーに進路をカットされたが、既に余力はなかった。中山記念でも道悪にノメっていたが、馬場の悪い内側を走っていた分、馬が嫌気を出した感じ。ただ、調教自体は好調時に近付いており、パンパンの良馬場で巻き返す余地はある。

エーシンリターンズは外差し決着で前に行った作戦ミスもあったが、プラス24キロでは残れるわけがない。輸送に不安がある以上、ここで好走しておきたかったが・・・

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

アイビスSD回顧

函館スプリントSではまだ本調子にないと思ってたパドトロワが復活の勝利。直千は初めてだったが、適性はあったようだ。好スタートを決めて楽に2列目の好位置をキープ。2F目を通過したところから動き出し、残り100mを切った辺りで失速したハクサンムーンを交わしてそのまま押し切った。相性の良い外枠を引けたのもあったが、この時期は走る。

2着エーシンダックマンはデビュー以来初めてハナを叩かれたが、外ラチ沿いからマイペースで追走。残り2Fから追い出しに入り、勝ち馬には交わされたものの、これに追随する形で2着を確保。直千も合っていたが、単純なスピード力を活かしやすいトラックバイアスではやはり崩れない。

昨年勝ち馬エーシンヴァーゴウはドバイ遠征以来だったが力を出せる仕上がり。2列目の内から徐々に外へと進路を取り、じわじわと伸びて最後に3着に浮上した。ドバイ遠征前から精彩を欠いていたが、実績ある直千と夏場で復調の足掛かりを掴んだか。

初めてエーシンダックマンのハナを叩いたハクサンムーンはゲートこそ並みの速さだが、二の足の加速力が半端なく速い。2F目で9.9というラップを叩き出し、残り400mではセーフティリードかに見えたが、手前を替えなかったせいか、そこから苦しくなって最後は失速。とはいえ、ケレン味のないスピード力は重賞でも通用するところは見せた。何度かこの馬の素質について触れているが、上手く成長すれば相当化ける可能性があるのを再確認。

ジュエルオブナイルはスタートで置かれたが、外ラチ沿いに持ち出してジリジリと伸びた。直千の適性は微妙なところだが、デュランダル産駒らしく夏場は走る。相性の良い小倉なら引き続き狙える。

アフォードは直千への適性から2番人気になっていたが、ハクサンムーンが作ったペースについて行けず。一気のメンバー強化ではまだまだ厳しかったか。

外枠の3歳牝馬というだけで1番人気になったビウイッチアスは全く良いところ無し。直千も合わなかったが、根本的に単純なスピード能力のなさを露呈。時計の掛かる小回りコースでないと走らない。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

イチローの電撃移籍で思う事

最初は「マジかぁ・・・」と驚いたが、ここまで打率2割6分そこそこと昨年から衰えを隠せなくなってきており、マリナーズとの契約最終年でもある今シーズン。穿った見方になるが、今のままではシーズン終了後に契約更新も含めた去就問題は微妙な事になったであろうし、それはイチローにとって不本意なものになったであろう事は想像に難くない。

三行半を突きつけられる前に自ら移籍を志願という形を取って己の矜持を保ったというのが本当の所なんだろうなと思ってしまう。一度くらいはワールドシリーズで優勝してみたいという思いがあったのだろうか、移籍先がヤンキースというのが、大昔の話になるが晩年になって巨人へ移籍した金田や張本とイメージが被ってしまって、ますます良い印象を持てない。


今回のニュースに対して否定的な事ばかり書いたが、別にイチローの事が嫌いというわけではない。ヤンキースへ行っても結果を残してほしいという思いはある。
ただ・・・前述の捉え方から、頂点を極めた者が下り坂を下って行くのを目の当たりにする時に感じる一種の寂寥感を抱いてしまったのだ(競馬に当て嵌めるなら、めっきり衰えを隠せなくなった昨今の武豊が当て嵌まる)
直ぐというわけでもなさそうだが、イチローの現役生活もそう長くはないと感じた。



あと、イチローLOVEでマリナーズにやって来た川崎はどうするんだろうね・・・流石にヤンキースへ追いかけるわけにもいかないだろうし、モチベーションはダダ下がりだろうな(^_^;)

テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

2012リーディングサイアー~7月22日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3クロフネ
4シンボリクリスエス
5フジキセキ
6ステイゴールド
7ダイワメジャー
8アグネスタキオン
9マンハッタンカフェ
10サクラバクシンオー
11ハーツクライ
12ネオユニヴァース
13ゼンノロブロイ
14ゴールドアリュール
15スペシャルウィーク
16ロージズインメイ
17ジャングルポケット
18タニノギムレット
19ダンスインザダーク
20ブライアンズタイム




ディープが土日6勝(土曜4勝、日曜2勝)すれば、キンカメは重賞入着で何とか離されまいと食い下がる。普段とは逆の構図だが、2頭の差は3億前半でずっと推移しているな。

土日7勝(土曜1勝、日曜6勝)のクリスエスが単独3位だったクロフネに猛追。中京は今ひとつだが、新潟・函館・札幌で勝ち星を量産中。

長らく入れ替わりがなかったが、特別戦2勝のBTがデジタルを交わしてランクイン。JRA通算勝利数は歴代3位、JRA通算重賞勝利数は歴代5位。JRA重賞80勝まであと1勝としているが、果たして…

フラガラッハの大外一気でデュランダルがフレンチデピュティを交わして22位に浮上。BTまでの賞金差は7000万強あるが、夏場から調子を上げる傾向だけに、ここからどこまで縮められるか。

スウェプトオーヴァーボードがパドトロワの復活で38位に浮上。重賞勝利は2009年シルクロードS(アーバンストリート)以来2勝目。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

キングジョージはデインドリームが復活の勝利、ディープブリランテは惨敗

ゴール前は昨年のこのレースの勝ち馬と昨年の凱旋門賞馬の壮絶な攻防になったこのレース。勝ったのは復活と言っていいデインドリーム。前半は中団のインで脚を溜め、勝負所から馬群を縫うように進出。直線で馬場の3分どころに持ち出して勝ちパターンに持ち込んでたナサニエルをゴール番手前の首の上げ下げで交わした。
前走のサンクルー大賞典では最下位に敗れており、人気を落としての出走だったが、凱旋門賞をレコード勝ちした実力をここで発揮したと言えよう。今後は連覇を目指して凱旋門賞、そしてJCというローテらしい。

ナサニエルは前半はデインドリームやディープブリランテと同じような位置取り。ペースが上がったところからスパートを開始し、残り2Fのところで先頭。勝ちパターンに持ち込んで押し切るかに見えたが、狙いすましたように差して来た勝ち馬の強襲に屈した。とはいえ、並ばれてからしぶとく粘った二枚腰は存分に見せた。見てて見応えのある直線の攻防だった。

3着セントニコラスアビーはスタートから控えて最後方からの競馬。直線は一番外に持ち出してよく追い上げて来たが、リライアブルマンを交わすまでで上位2頭を脅かすまでには至らず。確実に上位には来るが、どうにも詰めが甘い。なんとなくメジロブライトを思い出してしまう。一流と超一流の番人という感じが特に。

シームーンは後方2番手から直線はインを突いて追い上げたが、前走で見せたパフォーマンスは影を潜めたまま。ハービンジャーの再来とはならなかったが、3着争いに加わった辺り一応の地力は見せた。相手次第でGⅠには手が届きそう。


ディープブリランテは勝ったデインドリームから14馬身近く離された10頭立ての8着という惨敗に終わり、欧州競馬の厚い壁に跳ね返された。
ディープブリランテが好走するには早い段階で折り合う必要があったが、外枠というのもあって馬群に入れず中団の外目で行きたがる素振りを見せながらの追走。直線に向いたところで集団から離され、最後は歩いてたペースメーカーのロビンフッドと追うのを止めていたマスクドマーヴェルを交わすのがやっとだった。
全く自分の競馬をさせてもらえなかったのもあるが、根本的にアスコットの2400mを乗り切るだけのスタミナがなかった。元々、掛かりやすい気性故に距離適性を疑問視してたが、モロにそれが露呈してしまった。

負けるにしてももう少しやれると思っていたが・・・秋は菊花賞より天皇賞に向かった方が良い様な気がする。しかしまぁ、惨敗直後に矢作と岩田の公開処刑的なインタビューとは、グリチャもえげつない事をする。矢作は嫌いだが、ちょっとばかし気の毒に・・・ならんかったw本当、フットワークの軽さに結果が追いついて来ないな。

テーマ : 競馬
ジャンル : ギャンブル

ディープブリランテ、キングジョージに挑む

オルフェーヴルの乗り替わり報道で話題性をすっかり喰われてしまった感は否めないが、日本時間の今夜未明に今年のダービー馬ディープブリランテが出走する。

日本馬が3歳でキングジョージに挑んだと言えば、モンジューに軽く捻られたエアシャカール(この1戦と秋のJCで最弱世代のレッテルを貼られたっけ)を思い出すが、今年の外国勢に抜けた存在の馬はおらず、勝つまではどうかと思うが好走する可能性はそれなりにあるだろう。

とはいえ、不安要素がないわけではない。まず(というか最大の不安)ダービーは早い流れで直ぐに折り合えたが前に行きたがる気性。重い馬場に関しては、東スポ2歳Sで適性の高さを証明しててこなせる下地はあるが、タフなアスコットの2400mをこなせるだけのスタミナがあるかは気性込みで微妙な気がする。
あとは岩田が上手く乗れるかどうかだろう。岩田と言えば基本的にイン突き優先主義だが、日本競馬よりも内が開きにくい海外でスンナリ突けるか難しい。あと、最悪の乗り方になった共同通信杯でも分かるように、岩田はこうしたタイプの馬に騎乗すると暴発するかどうか紙一重の傾向にある。
5キロ以上軽い斤量面の恩恵はあるが、上手くいっても入着レベルというのが個人的な見解である。尤も、応援してないわけではない。人間的に矢作は好きになれないが、今回の遠征で騎手を替えなかった点は評価したい。オルフェーヴルの一件があっただけに、それは強く感じた。


外国馬で有力視されてるのはオッズでディープブリランテより上位人気のナサニエル、シームーン、セントニコラスアビー、ドゥーナデン、デインドリーム辺り。

昨年の勝ち馬ナサニエルはエクリプスSからの中1週というローテ。正式な出走表明は遅れたが、こうして出走して来た以上は力を出せる状態なのだろう。怪物フランケルに尤も迫った馬であり(デビュー戦でだが)、エクリプスSも早め先頭から押し切る強い勝ち方。2走ボケが出なければ最有力候補か。

シームーンはGⅠ勝ちはないが、英セントレジャー3着、BCターフ2着(勝ち馬はセントニコラスアビー)の実績を持ち、GⅠ級と言って過言はない。4着以下なしという底を見せてない戦績と前走の圧勝(一昨年のハービンジャーと同じパターン)で人気を集めてるが・・・

セントニコラスアビーは実績では最上位のGⅠ4勝馬。シーマクラシックではシュリステゼーグルとの叩き合いに敗れ、次走も格下相手に取りこぼしたが、連覇を果たしたコロネーションCで鬱憤晴らしの快勝。実績ほど抜けて強いと思わないが、ここなら大崩れはないだろう。

ドゥーナデンは昨年のメルボルンCと香港ヴァーズを連勝。今年は長距離重賞を3戦してるが、3、3、2着と勝ち切れず。前走はシームーンに捻られてる辺り、頭では厳しそうだが、長距離適性で気が付けば3着くらいにいそう。

デインドリームは昨年の凱旋門賞をレコード勝ち。JCではそのインパクトで一杯喰わされたのは苦い思い出。今年は地元のドイツGⅠは勝ったものの、サンクルー大賞典は殿負け。この負けをどう捉えるか微妙なところ。


印を付けるならこんな感じ
◎ナサニエル
○セントニコラスアビー
▲ドゥーナデン
△シームーン
△ディープブリランテ

なんだかんだでナサニエルが押し切りそう。シームーンは人気先行気味のような気がするので評価を少し下げた。

テーマ : 競馬
ジャンル : ギャンブル

函館記念回顧

1~3番人気が揃って馬券圏内から飛び、軽ハンデや高齢馬が上位に食い込む夏のハンデ戦らしい混戦決着。
勝ったトランスワープは騎手の想定とは違って中団グループからの競馬なったが、結果的にこれが幸い。マイネルスターリーの捲りで出入りが激しくなった4コーナーまでじっと我慢。直線で外に出す際にネオヴァンドームの前をカットしたのはよろしくないが、そこからの伸びは圧巻だった。牝馬に活躍馬が多いファルブラヴ産駒で洋芝適性は高い。札幌記念に向かうようなら一定の警戒は必要か。

2着イケトップガンは馬群の後方で勝ち馬を見る形で末脚を温存。3~4コーナーでの外の持ち出しもスムーズで直線は大外からグイグイ伸びたが、先に抜け出した勝ち馬に及ばず。コース取りの差で明暗を分けたが、軽ハンデと尻上がりに着順を上げてた出来の良さで健闘。

3着ミッキーパンプキンは逃げられず3番手からの競馬。3コーナーで2番手に上がり、マイネルスターリーの捲りに合わせて4コーナーで先頭。直線は内ラチ沿いに張り付いて逃げ込みを図ったが、ゴール前で脚が上がった。本質的に1F長いが、同型馬で唯一掲示板に載ったのは立派。

1番人気トウカイパラダイスは1~2コーナーまでリッツィースターにぶつけられ通しの厳しい競馬。勝負所から外を通って追い上げては来たが、最後は苦しくなって伸び負け。1~3着馬は道中や直線でインを立ち回っており、その差が最後に出てしまったか。

昨年2着の11歳馬マヤノライジンは5着に健闘。最初は好位に付けようとしたが、流れに乗り切れずに1コーナーでは中団の後ろ。その後もジリジリと位置取りを下げたが、ここで動かなかったのが幸いしたか、直線では間を割ってしぶとく伸びて来た。これがラストランっぽいが、立ち回り次第ではまだまだやれる所を見せただけにもう少し現役続行してほしい。

マイネルスターリーはスタートの出遅れが痛かった。後方からの競馬を強いられ、勝負所から大博打でひと捲りを見せたが、そこで脚を使い切って直線は伸び切れず。前走で復調してただけに勿体ない競馬。

コスモファントムは数字的には絞れていたし、好位で流れに乗ってたようにも見えたが、勝負所で手応えが怪しくなった。基本的に冬専用機なんで、この負けは仕方ないか。

ネオヴァンドームは直線で勝ち馬に前をカットされて戦意喪失したが、その前から手応えに余力はないように見えた。距離も1F長い印象で洋芝もあまり合わないように思える。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2012リーディングサイアー~7月15日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3クロフネ
4シンボリクリスエス
5フジキセキ
6ステイゴールド
7ダイワメジャー
8アグネスタキオン
9マンハッタンカフェ
10サクラバクシンオー
11ハーツクライ
12ネオユニヴァース
13ゴールドアリュール
14ゼンノロブロイ
15スペシャルウィーク
16ロージズインメイ
17ジャングルポケット
18タニノギムレット
19ダンスインザダーク
20アグネスデジタル



ジャパンダートダービーで息を吹き返したキンカメの無双モード再び。土日7勝(土曜5勝、日曜2勝)の固め打ちでディープとの差を3億2000万に詰めた。

ポツンと単独3位で書くネタがなかったクロフネだが、2007年ファンタジーS(オディール)以来の2歳重賞勝ち。地方リーディングの常連で交流重賞も勝っているが、JRAのダート重賞は未だに未勝利なのは謎。

今年も【バクシンオーはじめました】か?特別戦2勝のバクシンオーがトップ10入り。日持ちもするし、お手軽に召し上がれますが、距離が延びると風味が損なわれやすいので、平坦な短距離戦でお召し上がり下さい。

トランスワープの函館記念勝ちでJRA重賞勝利を10勝に乗せたファルブラヴが24位に浮上。2000mの重賞勝ちも初なら、牝馬以外の勝利も初。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

オルフェーヴル、凱旋門賞参戦決定。但し、鞍上はスミヨンに変更。

昨日、正式に決まってなかったオルフェーヴルの凱旋門賞参戦が発表されたが、手綱を取るのはデビュー以来コンビを組んで来た池添ではなく、凱旋門賞を2勝しているクリストフ・スミヨンに決まった。

スミヨンは専属契約を結んでいるヴェルデンシュタイン家が所有するディープインパクト産駒の3歳牝馬で今年の仏1000ギニー馬ビューティーパーラーで凱旋門賞参戦の可能性があったが、同馬がイギリスのヘンリー・セシル厩舎に移籍した事でセシルの主戦騎手クウィリーに乗り替わる公算も出て来たから話がまとまったようだ。


天皇賞の回顧で「乗り替わりも有り得そう」的な事をチラッと書いたが、まさかそれが現実になるとはなぁ・・・

別に池添の事は好きではないし(勝った後の大はしゃぎは兎も角、人間性に関しては言うに及ばず)冷静に考えれば海外での騎乗経験が乏しい池添に対して、短期免許の際に身元引受人になった関係でパイプがあり、大レースでの実績も豊富なスミヨンに変更する方が勝つ可能性が高くなると考えるのは当然と言えば当然である・・・人間性という点では、スミヨンは池添以上に破綻しているが。

ただ、浪花節的視点からみれば、この乗り替わりはドライを通り越して冷酷とさえ感じる。乗り替わりなら宝塚で替えてた方がスンナリ納得出来た。ましてや、その宝塚で汚名返上したのだから最後まで池添で拘るべきだった。また、春2戦の逸走と惨敗からも分かるようにオルフェーヴルはいつ暴発するか分からない気性面の爆弾を抱える乗り難しい馬である。フォワ賞から騎乗するとはいえ、そんなタイプの馬を大舞台で乗り替わらせるのはどうなんだろうか?

懐古主義と言われたらそれまでだし否定する気もないが、タイキシャトルとかエルコンドルパサーみたいな日本の馬(生まれは外国だが)に日本人騎手が乗って海外GⅠを勝つ時代とは完全に別物になったなぁと思う。浪花節的な騎手の起用が必ずしも良い方に出るとは限らない事はさんざん知ってるし、ビジネスライクに割り切ればこの乗り替わりも仕方ないとは思うが・・・競馬にはロマンがあってナンボの考えに重きを置く方からみれば、釈然としないしこりが残ってしまう。


尤も、ルーラーシップやエイシンフラッシュみたいに乗り替わりに次ぐ乗り替わりで「主戦騎手って誰?」というような馬だったら、こうした賛否両論が入り乱れる事にはならなかったと思う。言えた義理ではないが、デビューから苦楽を共にした人馬にどうしても肩入れしてしまうのは、日本人ならではなんだろうなぁと思う。

テーマ : 競馬
ジャンル : ギャンブル

My Favorite Horse Vol.12 オーシャンエイプス

バンブーユベントスの日経新春杯勝利の効果で種付けされた2004年生まれのマヤノトップガン産駒には大いに期するものがあった。
とりわけ、この世代が2歳を迎えた2006年前後はトップガンが種牡馬として最も脂が乗ってた頃であり、先陣を切ったハロースピードが新馬、OPを連勝してクラシック戦線の有力馬に数えられたことでその期待は否が応にも高まった。

そうした期待が高まった翌2007年にデビューしたのが、海猿ことオーシャンエイプスである。
デビュー前の追い切りで猛時計を叩き出し、武豊を鞍上に迎えた事もあって圧倒的1番人気に支持された海猿は馬なりで4角先頭、持ったまま8馬身差の圧勝というド派手なパフォーマンスを披露する。
とはいえ、相手が弱すぎた事もあって「能力はあるが、もう1、2戦走りを見ないと判らない」というのが個人的な見解だった。

だが、周囲の評価は武豊のリップサービスもあって、異常とも言える過剰人気を集める事になる。
武豊の実績を否定する気はないが、彼はリップサービスとして、大して思ってもいないことを平気でのたまう癖がある。
この時は、これにディープインパクト引退後のスターを探していたマスコミが飛びつき、これに踊らされたディープ以後のニワカが大はしゃぎする乱痴気騒ぎという事態になった。

こうなると、一気に冷めて斜に構えてしまうのが俺である。きさらぎ賞は「キャリア1戦で通用するほど甘くない」と冷めた感情で見てたし、4着に負けた後は「馬鹿げた人気を無視すれば、キャリア1戦で重賞4着なら上々」と思った。
一方で、あのペースで好位にいながら追って伸びなかった辺り「ひょっとして、この馬は距離の融通性はないのかも?」と思った。

それが確信に変わったのは、次走のアザレア賞で3着に敗れた時だった。「この馬は中距離以上だと溜めても切れない。明らかにマイラーだ」と。青葉賞に出走した時は正気の沙汰ではないとさえ思った。
もし、この乱痴気騒ぎがなく、早々とクラシック戦線に見切りを付けていれば・・・の思いは未だに少なからずある。

海猿の2勝目はリフレッシュ放牧から復帰2戦目の箕面特別だった。後方待機策を取った海猿は直線で凄まじいまでの末脚を繰り出して並ぶ間もなく差し切った。
やっと適距離を使ってくれたかという思いと同時にホッとした。勝手に乱痴気騒ぎをして、勝手にネタ馬扱いするのは我慢ならなかったからだ。

仕切り直しに上手くいった海猿は続く三面坂特別も上がり最速の末脚を披露。2着に同じトップガン産駒のディープスピリットが入り、色んな意味でメシウマな結果だった。
続くウェルカムSは距離が2000mというのあって「おいおい、今更距離延長かよ」不安の方が大きかったが、メンバーの低調さとギリギリまで仕掛けを我慢したお陰でダンスアジョイとの追い比べを制する事が出来た。
OP入りを決めた海猿は一旦休養に入り、東風Sで復帰予定だったが、熱発で回避。スライドしてダービー卿CTで復帰したが、熱発の影響もあったか伸び切れず8着。

そして、次走のオーストラリアTを迎える事になる。前が止まりにくい開幕週に加え、距離は守備範囲ギリギリの1800mで相手も重賞クラス。
試金石というには厳しい条件であり、登録された時点で「この条件で勝つにはイン強襲しかない。外に回しては届かないだろう」と思っていた。
レースは逃げ馬不在に加えて中盤にペースが緩んだのもあって、中団後方に控えた海猿は口を割って折り合いに苦労。
直線に向いて迷わず最内に突っ込んだ海猿は一旦は完全に抜け出したものの、残り100mで脚色が鈍ってサクラメガワンダーの急追を受けてゴール前は同体で入線。
どちらが勝ったか直ぐには判らなかったが、写真判定の結果海猿の勝利となった。直前の福島牝馬Sでハロスピがハナ差2着に敗れており、心臓に悪いレースではあったが、その反動で嬉しさ格別だった。
続く安田記念では9着に敗れたものの、まだ4歳馬。マイル路線でなら重賞を勝つチャンスは幾らでもあると思っていた。

だが、この一戦後に海猿は脚部不安を発症。走るトップガン産駒は「さぁこれから」というところで故障に見舞われるが、海猿も帰厩しては再放牧を繰り返して2年半を棒に振る事になった。
6歳暮れのベテルギウスSで復帰を果たした海猿は3戦後の東京新聞杯で大外からかつての切れ味を彷彿とさせる末脚を披露して5着。溜めが利けば、まだ末脚は健在というところを見せた。まだ重賞で十分戦えると・・・
しかし、この後1戦した走った後に骨折。1年余りの休養から先月復帰したが、復活は成らなかった。

山あり谷ありと言うには谷の方が多い5年半だったし、純粋な気持ちで応援出来ない時期もあったが、この世代で最も夢を見させてもらった馬だった。今後は滋賀の何処かで乗馬になるらしい。あとは長生きして平穏に余生を送ってほしい。


すぐにでも重賞に手が届くと思われた2004年生まれのトップガン産駒だが、未だに重賞勝ち馬はいない。しかし、今日の函館記念でイケトップガンが2着に入った。
何度も故障して長期休養を繰り返す辺りは似ているが、海猿とは対局的に地味にコツコツと力を付け、今日の2着で獲得賞金は1億を超えて世代一となった。
地方出戻りから放牧中のヤマカツティガーもいるが、実質的にこの世代で中央最後の産駒となったイケには海猿やハロスピで果たせなかった夢を託したい。終わったと思わせて、ひと山残ってるしぶとさはトップガン産駒の真骨頂なのだから。

テーマ : 競馬なんでも
ジャンル : ギャンブル

函館2歳S回顧

4コーナー手前で挟まれたディアセルヴィスが大きく立ち上がって後退し(その前に余力はなくなったいたが)、直線でローガンサファイヤが内に斜行して複数の馬の進路を妨害して11着に降着。何とも後味の悪いレースになった。

勝ったのは最内枠から外へ持ち出して差し切ったストークアンドレイ。4コーナーでのゴチャつきをすんでのところで交わし、上手い具合に外へ持ち出せたのが功を奏した。レベル的には疑問も残るが、勝負根性がありそうなタイプでフィリーサイアーの実績が高いクロフネ産駒。とりあえず次走も注目。
騎手の川島は2004年の府中牝馬S(オースミハルカ)以来の重賞勝ち。今年はハルカの息子オースミイチバンもいるし、いつになく調子が良い印象。調教師の山内は平地重賞だと2007年マイラーズC(コンゴウリキシオー)以来。近年はコウエイトライくらいしか活躍馬がいなかったが、数年前まではPOG御用達の厩舎だったのを思い出した。

2着コスモシルバードはスタート一息も、直線は勝ち馬と併せる形で急追。やや人気の盲点になっていたが、函館での新馬戦(1200m)の勝ち時計は出走メンバー最速。仕上がりの早さがモノを言った。コスモだからビッグレッドと思っていたら、サクセスストレインの人の馬だったか。

3着ティーハーフは好スタートから楽に好位をキープし、4コーナーでも楽な形で先頭に立って押し切れるかに見えたが、ゴール前で捕まえられた。ゴール前で物見をしたのも痛かったが、押し切れるだけの力がなかったというところだろう。今年は初年度に比べて産駒数が2倍半増えたストーミングホーム産駒。ダーレーの起爆剤になれるかどうか。

人気薄で健闘したのはロゴタイプ。ゴチャついたところにいたが、最後までしぶとく伸びて来た。距離が延びて良さそうなタイプであり、好きだったローエングリン産駒。現時点での完成度の差が出たが、今後の活躍に期待。

1番人気アットウィルはイン突きを試みたところでローガンサファイヤの斜行による不利。その後立て直して外に出してから猛追したが、大勢は決していた。結果論になるが、スタートで出遅れた際に外に回していれば結果は違っていたかも。

PO馬コナブリュワーズは直線で外のロゴタイプに被せられて出すに出せず、内でもがいている間に終了。消化不良な内容だが、今回のところは参考外だろう。馬体も予想以上に減っていたし、ここは一旦休ませて立て直してほしい。距離ももう少し長い方が良いだろう。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

ジャパンダートダービー回顧

ユニコーンSをパスしてここ一本に絞ったハタノヴァンクールが勝ち、名実共に砂の3歳王者に輝いた。
スタートは相変わらずもっさり出たが、直ぐに挽回して固まったJRA勢の最後尾となる6番手。3コーナー手前でアートサハラの大博打に出し抜けを食らわされたが、これを追いかける形で大外から追い上げ、ゴール前で先に抜け出したトリップを交わし去った。これで4連勝、ダートは5戦5勝。大味な競馬に課題は残るが、同世代に敵はいない事を証明。秋以降の世代混合戦でも良い勝負出来そう。

2着トリップは番手追走からアートサハラの捲りに合わせて早め先頭。前半のペースが遅かった事もあって余力は十分に残っていたが、勝ち馬の決め手が一枚上手だった。クラシック路線でもまずまずの結果を残したが、クロフネ産駒というのあってか、ダート路線転向が吉と出た。今後はダートが主戦場となるだろう。

3着に入ってJRA勢の切り崩しを果たしたのは羽田盃馬アートサハラ。最後は脚が上がったものの、ペースが遅かった事を見越して3コーナー手前から大捲りで先頭を窺い、JRA勢同士の退屈なスロー決め手勝負にさせなかった功績は大きい。

オースミイチバンは前走失敗したスタートを決めて3番手からの競馬になったが、一気にレースが動いた場面でスンナリ動けず。直線も完全に脚が上がった3着馬を交わせなかった辺り、敗因は距離だろう。マイル位がベストっぽい印象。

2番人気ストローハットは追っ付けて好位を取りに行ったが、ペースが落ち付いてしまってやや掛かり気味。直線では窮屈になって外に出すロスもあったが、まともでも上位に来れたか微妙。これもオースミ同様に短い距離の方良さげ。今回は消化不良の内容だった。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

プロキオンS回顧

ここ数年で【西の穴男】として認知されるようになった酒井学。最近もマーメイドSで10番人気メルヴェイユドールを3着、関ヶ原Sで殿人気サワノパンサーを2着に持ってくる等、オーソドックスに予想する側からすれば予測不能な波乱を演出してくれる。このレースでも12番人気トシキャンディでアッと驚くレコードタイムの逃走劇を演出した。

同型馬が揃っていたが、ロケットスタートからスンナリとハナを切り、淀みのないラップを刻みながらの逃げ。最後の1Fで13.6秒掛かってるように楽なペースではなかったが、結果的には後続の脚もなし崩し気味に使わせる展開になった。こうした馬を持たせてしまうのは酒井学ならではだろう。何かやらかしそうな怖さを持ってる数少ない騎手として今後も注目。

2着アドマイヤロイヤルは中団の後ろで折り合ういつもの競馬。ペースの速さに戸惑ったか、勝負所から追い通しになったものの、いつも通りの堅実な差し脚を繰り出した。左回りの1400~1600mでは抜群の安定感だが、いつも何かを捕らえ切れない。元PO馬なんで何処かで重賞勝ってほしいと思うんだが・・・

3着ファリダットは元々芝馬だったにもかかわらず、スタートの芝の部分で行き脚が付かず後方から。コーナー毎に外に振られて直線も大外に回さざるを得ない苦しい競馬だったが、シルクフォーチュンと併せる形で猛追。位置取りの差で明暗を分けたが、手前を替えられなかった事を鑑みればよく走ってる。

ワールドワイドは残り1Fで脚が上がったが、休み明けでもキッチリ絞れて見せ場たっぷりの競馬。今回は人気薄だったが、休養前はOPクラスで普通に好走してた馬。これくらいは走れる下地はあった。

シルクフォーチュンはじっくり構えて末脚勝負に徹したが、レコード決着で逃げ馬が残ってしまう展開では厳しかったか。減った体を戻して好気配に見えただけに、残念な結果だっだ。

テイクアベットは勝ち馬にハナを叩かれて本来の競馬を出来なかった割にはしぶとく粘った。やや人気先行だったが、重賞初挑戦でこれだけ走れば上々だろう。

インオラリオは外枠で壁を作れなかったし、道中で落鉄したのもあって早々とギブアップ。脚抜きの良い馬場の方が良いタイプでもあるし、今回は参考外。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

七夕賞回顧

1番人気馬26連敗という珍記録を持つこのレースは時折意味不明な穴馬がやって来る印象が強い。今年もご多分に漏れず意味不明な穴馬がやって来た。

勝ったアスカクリチャンはここまでの勝ち鞍は全て外回りのマイル戦で小回り適性未知数、着外に終わった2月の東京新聞杯以来の休み明けもあって14番人気の伏兵であったが、スタートから好位で流れに乗り、直線ではケイアイドウソジンとシンゲンの間を絶妙のタイミングで割って抜け出して来た。テン乗りだったウチパクのファインプレーだろう。
しかしまぁ、スターリングローズ×ダイナレターというコテコテのダート血統で芝の重賞馬が出るとはな。これだから競馬は面白い。

2着トーセンラーは稍重発表ではあったが、好天で馬場の回復が予想以上に早かったのが幸い。勝負所から馬群に包まれて外へ出すタイミングが遅れた分届かなかったが、この馬らしい伸び脚は見せた。馬場に泣いたり、脚質的に取りこぼすレースが続いているが、良馬場の決め手勝負ならコンスタントに力を出せる。

3着ミキノバンジョーは同型馬がもたつく感にスンナリと逃げる事が出来た。あとは12秒台前半の淡々としたラップを刻み、経済コースを立ち回って粘りに粘った。一時期は短距離戦を使われて迷走していたが、本質的にはこれくらいの距離が合っている。

ケイアイドウソジンは行き脚が付かず2番手からの競馬になったが、淡々とした流れだったのが味方したか、手応えの割にしぶとく食い下がった。惨敗からでも普通に巻き返して来る掴み所のない馬で馬券的な付き合いは極力避けたい(苦笑)

ゲシュタルトは結果的に内枠が祟った感じ。終始馬場の悪い内を走らされて、勝負所では手応えに余裕がなかった。数字的には絞れて仕上がってるように思えたが、中身が出来ていなかったのかも。いずれにせよ、実績の割に不甲斐ない内容。

エクスペディションは外から捲って行くいつものパターンで不発。良い頃の出来にないのか、小倉専用機なのか・・・OP入りしてから壁にぶち当たってる感じ。小倉記念で改めて。

ダイワファルコンは向こう正面まで掛かり通し(外の馬を威嚇してたって・・・)それでも直線は一瞬伸びかけたが、そこで集中力が切れた。能力的にはもう少しやれてもいい馬なんだが、精神がまともでないのが致命的。

タッチミーノットは勝ち馬と同じような位置取りだったが直線でノリが追うのを止めて逆噴射。諦めるのが早いのは否めんが、ボコボコしてる福島オーラスの馬場が合わなかった感じ。人気先行気味だが、フラットな馬場で見直したい。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2012リーディングサイアー~7月8日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3クロフネ
4シンボリクリスエス
5フジキセキ
6ステイゴールド
7ダイワメジャー
8アグネスタキオン
9マンハッタンカフェ
10ハーツクライ
11ネオユニヴァース
12サクラバクシンオー
13ゼンノロブロイ
14ゴールドアリュール
15ロージズインメイ
16スペシャルウィーク
17ジャングルポケット
18タニノギムレット
19ダンスインザダーク
20アグネスデジタル



未勝利に終わって無双モードが鎮静化したキンカメに対し(何だかんだで7000万強稼いでいるが)、ディープは土日7勝(土曜4勝、日曜3勝)&トーセンラーの七夕賞2着で差を拡大。年間100勝もあっさり突破。

他のトップ10は動きなし。ステゴが特別戦2勝でフジキセキとの、土日5勝のマンカフェがタキオンとの差を詰めた事くらい。

10位台はネオ対バクシンオー、ロブロイ対ゴールドアリュール、ロージズインメイ対スペといった1対1の構図になって膠着状態。

トシキャンディの逃走劇でバブルガムフェローが53位に浮上。中央の重賞勝利は2009年京成杯(アーリーロブスト)以来でダート重賞は初勝利。

アスカクリチャンの一発ヤリ逃げ・・・もとい、七夕賞勝ちでスターリングローズが62位に浮上。中央の重賞はこれが初勝利。地方ではコンスタントに走っているせいか、種付け頭数は50~60台でずっと安定してる。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

CBC賞回顧

個人的には1400mのスペシャリストという印象のマジンプロスパーが積極的に動いて1200mの重賞初勝利。外枠から二の足の速さで3番手に付け、4コーナーからスパートを開始して直線半ばで逃げたエーシンダックマンを交わして先頭。最後は少し苦しくなって2着馬に詰め寄られたが、ハンデ差を考えれば完勝の部類だろう。道悪もこなせたし、収穫の多い一戦だった。

2着スプリングサンダーはスタートで出遅れたが、腹を括って直線勝負。直線は大外へ持ち出して一気の伸び脚で勝ち馬に強襲。ハンデ差も味方したが、後方グループから最速の上がりを使って唯一追い込んで来た辺り、この距離の適性を窺わせた。ある程度前が引っ張る展開待ちだが、今後も要注意。

3着ダッシャーゴーゴーは斤量を背負ってた分、いつもより後ろの位置取り。それでも直線では外に持ち出して一旦は2番手に上がったが、ハンデ59キロに加えて道悪に切れ味を殺されて最後は伸び負け。尤も、一応の地力は見せたので悲観する程の負けではない。

オウケンサクラは先団グループを見る感じで追走し、直線は2、3着馬の勢いに及ぶべくもなかったが、外からじりじりと伸びて来た。ハンデと道悪適性も味方したが、現状では短距離の方が最後まで集中力が持つのだろう。OP特別くらいなら馬券対象になりそう。

リーチザクラウンは一度この距離を使った事で前走よりも流れに付いていく事が出来た。最後もそれなりの脚を使ったが・・・根本的にスプリント向きのスピード力はない。何回か使っていれば着は拾えるかもしれんが、相当な展開の助けがないと頭までは厳しそう。

道悪で実績馬と差のない人気を集めたグランプリエンゼルだが、早めの競馬が裏目に出て直線で失速。やや外目の枠から差す競馬がベストなタイプだけに、味方するかと思われた最内が仇になった。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

ラジオNIKKEI賞回顧

前走はゴール手前で突然乱心して、思わぬ場外乱闘の原因を作ったファイナルフォームだが、今回は乱心せずに重賞初勝利を飾った。道中は好位5番手で折り合いを付け、直線に向いたところで馬場の三分どころへ持ち出し、逃げ粘る先行馬をあっさり交わした。最後は外へキレ気味になる等、まだ気性面で危うさはあるが中距離では相当走って来そう。

2着ヤマニンファラオは2番手からの正攻法の競馬。4コーナーで逃げたメイショウカドマツに並び掛け、直線では一呼吸置いて追い出す余裕もあった。決め手の差で勝ち馬の勢いに抗し切れなかったが、自分の力はきっちり出せた。ダイワメジャー産駒にしては長距離にも対応出来そうな感じ。菊花賞は面白い存在になりそう。

3着は殿人気のオペラダンシング。1コーナーで不利を受けたが、馬込みの中で折り合いを付け、直線は勝ち馬の後を追う形で脚を伸ばした。4走前からコンビを組んだ江田照の進言でここを使ったらしいが、小回り向きという適性を見抜いたのはベテランならではだろう。穴の大惑星恐るべし。

メイショウカドマツは外枠から注文通りの逃げ。中盤で上手くペースを落としてマイペースに持ち込んだが、勝負所で2着馬に競られる展開で最後のひと踏ん張りを欠いた。力の要る馬場や小回りでは一定の警戒は必要。

ローレルブレットは揉まれる間に位置取りを下げる苦しい競馬。最後は苦し紛れに大外へ回したが、伸びは平凡。こうした小回りは合わない感じ。広いコースで巻き返しを。

サンレイレーザーは3番手の外目で流れに乗ったが、4コーナーで手応えが怪しくなって直線で失速。中間は順調さを欠いたみたいだし、強行軍の疲れが出たのかもしれない。

アーデントは中団から追い上げようとしたところでゲートを引き込む際に出来た轍に驚いてジャンプして終わり。もう一つ気性面で成長して来ないと駄目だが、この日の藤田は酷い落馬を経験したように全くツキに見放されていた。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2012リーディングサイアー地方編~6月30日現在~

1ゴールドアリュール
2サウスヴィグラス
3クロフネ
4エイシンサンディ
5ブラックタキシード
6シンボリクリスエス
7ワイルドラッシュ
8マンハッタンカフェ
9ブライアンズタイム
10アジュディケーティング
11キングヘイロー
12フィガロ
13ゴールドヘイロー
14スウェプトオーヴァーボード
15アフリート
16ジャングルポケット
17スペシャルウィーク
18ホワイトマズル
19マイネルラヴ
20フジキセキ



速射砲が勢いを失ったサウスヴィグラスに対し(6月は13勝)エスポワールシチーの帝王賞2着、ゴールドキャヴィアの優駿スプリント競走勝ち等、長距離砲が火を噴いたゴールドアリュールが首位奪取。2強のデッドヒートはまだまだ続く。

アスカリーブルの関東オークス勝ちでブラックタキシードが5位に躍進。交流重賞勝利は2008年の佐賀記念(チャンストウライ)以来2勝目。

プレティオラス、プーラヴィーダの東京ダービーワンツーでフィガロが12位に浮上。2頭は中央では殆どお目にかかれなくなったサンシャイン牧場生産馬・・・今は亡き先代オーナーの遺産はまだ生きているのだとつくづく。

ゴルトブリッツの帝王賞勝ちでスペが一気にランクイン。地方での最高順位は2010年の35位。ローマンレジェンドが交流重賞に顔を出して来るなら、今年は記録更新を狙えるかも。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2012リーディングサイアー~7月1日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3クロフネ
4シンボリクリスエス
5フジキセキ
6ステイゴールド
7ダイワメジャー
8アグネスタキオン
9マンハッタンカフェ
10ハーツクライ
11サクラバクシンオー
12ネオユニヴァース
13ゴールドアリュール
14ゼンノロブロイ
15スペシャルウィーク
16ロージズインメイ
17ジャングルポケット
18タニノギムレット
19ダンスインザダーク
20アグネスデジタル



ディープが重賞勝利を積み重ねれば、キンカメは勝利数を量産(土曜2勝、日曜4勝)して差を少し詰めた。暫くはこんな感じが続くのか?

セブンサミッツの勝利でフジキセキがJRA通算勝利を1259勝とし、ヒンドスタンを抜いて歴代単独6位に浮上。5位のパーソロンは1272勝。

特別2勝のマンカフェがハーツクライを交わして9位に浮上。勝利数はトップ10で最少の29勝。先週も書いたが、重賞戦線で奮闘する古馬勢の活躍が大きい。

トウカイパラダイスの巴賞勝ちでゴールドアリュールが13位に浮上。芝のOP特別はこれが初勝利。芝の重賞は2009年のダービー卿CT(タケミカヅチ)の1勝。

マジンプロスパーのCBC賞勝ちでアドマイヤコジーンが33位に浮上。種付け頭数は2007年の91頭をピークに右肩下がりだが、今年はマジンプロスパーの活躍で増えたかも。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

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