オーストラリアで躍動する日本からの移籍馬達

凱旋門賞、ドバイWC、香港国際競走等、近年は日本馬の海外遠征に伴ってテレビ中継が定番となり、昨年からGⅠレースに限るが馬券も買えるようになった。タイキシャトルやエルコンドルパサーの活躍が歴史的快挙として取り上げられた20年程前に比べて、日本の競馬ファンにとって海外競馬はかなり近しい存在になったと言える。

とはいえ、欧米や香港に比べてオセアニアは未だに別世界の話というか、何処か一段低く扱われてるのは否めない。デルタブルースとポップロックがワンツーを決めたメルボルンCはそれなりに取り上げられた気がするが、アドマイヤラクティの快挙後の客死やリアルインパクト、ハナズゴールのGⅠ勝利等はあまり扱いは大きくなかった気がする。
まぁかく言う俺も少々思い入れがあったアドマイヤラクティの客死は取り上げたが、他の遠征馬に関しては書く暇と集中力がなかったのもあって殆どスルーしててどうこう言える立場ではないが、それなりには海外競馬にアンテナを張ってる(あくまでそれなり)。秋華賞の予想を優先したが、昨日のオーストラリアへ移籍した日本馬の活躍は把握してるので書く暇が出来た今触れる事にする。

まずは昨年4月にオーストラリアへ移籍してたトーセンスターダム。当初は2年連続となるクイーンエリザベスSに出走予定だったが、鼻出血を発症して出走を断念。しかし、帰国せずにそのまま登録抹消してオーストラリアへ移籍という変わり種な経緯を持つ。
一昨年の遠征時にGⅠで2、5着と一定の適性を見せており、昨年9月に鼻出血から復帰してGⅠGⅡ戦で4、2、2、5、3、6着と善戦はすれど、あと一歩の成績が続いていたが、昨日のトゥーラックHではトップハンデを背負いながら中団待機からの差し切り勝ちを決めて移籍7戦目で初勝利がGⅠ制覇。
個人的には内ラチに激突してたダービーが最も印象に残ってるが、あれから3年経って異国の地でGⅠ制覇とはなかなか波乱万丈な競走生活を送ってるなとつくづく。ディープインパクト産駒はオーストラリアではミッキーアイルやリアルインパクトがシャトル種牡馬として繋養されてるし、この勝利でトーセンスターダムの種牡馬入りの可能性も現実味を帯びて来るかも。

そして、芝レースで世界最高賞金額のレースとして新設されたジ・エベレストに出走したブレイブスマッシュ。体型がマイラーからスプリンター仕様になりつつあったオーシャンSでは初の1200m戦ながら、今後に目処が付く4着。左回りの高松宮記念では大穴候補に考えてたが、突然のオーストラリア移籍でガッカリしたのが半年前の話。
スプリンターとしての資質を見せたのもあってか、オーストラリアでは1200m戦オンリーで2、1、2着。ただ、3戦共リステッドレース(日本で表記するなら準重賞)でGⅠ馬7頭が出走したジ・エベレストでは完全に格下扱いだったが、ブリンカー装着の効果があったか、後方待機から直線で上手く馬群を捌いて末脚を伸ばして3着に健闘。
移籍初戦の勝ち馬はヴェガマジック(メムジーSでトーセンスターダムを下してGⅠ勝利。ジ・エベレストでも2着)だったし、ひょっとしたらという可能性はあったわけだが、中身の濃い3着。ガチでGⅠを勝つ可能性があるんじゃないだろうか?
ディープ産駒のトーセンスターダムと違ってブレイブスマッシュはトーセンファントム×トウカイテイオーという、何ともレトロな血統。トウカイテイオーの大ファンだった俺としては、父系の消滅濃厚なトウカイテイオーの血がオーストラリアで残る事になったら泣くぞ。
さて、ジ・エベレストだが世界最高賞金額を謳ってるだけあって、3着でも日本円で7000万弱相当の賞金がもらえる。まだGⅠの格付けはなされてないが(因みにアロゲートが勝ったペガサスWCはドンHのリニューアルという体裁を取ったので新設早々いきなりGⅠに格付け)、正式にGⅠレースとなれば数年の内に日本馬の遠征が実現するかもしれない。

中央競馬からの移籍と聞くと、例え移籍先が海外でもどうしても都落ちの印象が付き纏ってしまうが、トーセンスターダムやブレイブスマッシュの活躍を聞くとそうした認識は改める必要があるだろう。中距離、長距離の重賞戦線で活躍してたアンビシャスやアドマイヤデウスもオーストラリアへ移籍しており、今度は中長距離の重賞で吉報が聞かれるかもしれない。

追記
と思っていたら、コーフィールドCに出走予定だったアドマイヤデウスは調教中に靱帯断裂の重傷。競走馬として復帰はおろか、予断を許さない状況らしい。せめて一命を取り止めてほしいが・・・

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人に恵まれなかった不遇のスプリンター・ビッグアーサー引退

「子は親を選べない」という言葉があるが、それを競馬の世界に置き換えるなら「サラブレッドは自らに携わる人を選べない」ってとこだろうか。育成、調教、レース・・・携わる人次第でそのサラブレッドの競走生活、ひいては引退後の余生の処遇が大きく変わる事になりかねない。
先週を以って3歳未勝利戦が終了したわけだが、それ相応に競馬に詳しくなる(なったつもり)とPO馬とか注目してた血統馬とかが未勝利で登録抹消の憂き目に遭うと「この厩舎でなければ・・・」「この騎手でなければ・・・」と口さがない事を思った人は多いだろう。

パレスショットガンを知ってる人は熱心なマヤノトップガンファンくらいしかいないだろう。3歳年明けの新馬戦を勝ち上がり、芝では結果が出ずに春~秋を棒に振ったが、暮れにダートで復帰すると4戦3勝とあっという間にOP入り。
当時はトップガン産駒でメイショウトウコンが豪快な捲り差しを武器に重賞戦線で活躍してた頃であり、パレスショットガンには「第2の闘魂になれるのでは?」と大いに期待したものだが・・・重賞初挑戦となったマーチSで10着に敗れると、その後は休養→復帰も凡走→休養を繰り返して引退。
今は亡き小島貞博厩舎に所属した事で主戦が娘婿というだけで乗せてもらえた田嶋翔だったのが運の尽きだった。スタートでいつも出遅れ、途中から強引に捲るという馬の能力任せな騎乗に終始し、競馬を全く教え込ませなかった。調子が良かった頃でさえ「こんな大味な競馬ではいつか壁に当たる」と某掲示板で不満をぶちまけていたが、事実その通りの結末となった。「厩舎と騎手が違っていれば・・・」と心底思った。まともな厩舎であれば重賞に手が届いてたかもしれない素質馬だった。


ビッグアーサーはGⅠ馬となり、引退後もサクラバクシンオーの後継種牡馬として第2の馬生を過ごせるだけパレスショットガンよりは遥かに恵まれてると言える。しかし、この馬も厩舎と騎手が違っていれば、その実績は更なる上積みが出来たかもしれないと思わずにいられない。

頭角を現したかと思えば急速に劣化して中堅ポジに定着する。兄の藤岡佑介もそうだったが、藤岡康太もこの手のタイプの仲間入りした騎手だろう。買おうと思ってた馬に乗ってると決して期待感が増す騎手ではない。ディアデラマドレの頃はまだ期待してたが、アルバートドックの暴走で「所詮は豆モヤシの弟か」とガッカリした。
ビッグアーサーはまず藤岡康太に足を引っ張られた。当時は「揉まれる競馬を経験出来たし、今後に向けていい経験になったのでは?」と好意的に解釈してたが、北九州記念を取りこぼしたのがケチの付き始めだった。これが響き、出走してたら上位人気確実だったスプリンターズSは除外。
仕切り直しのオパールSを圧勝したが、京阪杯は擁護の仕様がない完全にやっちまった騎乗でまた2着に敗れると阪神Cは3着に敗れて本賞金も加算出来ず。流石に息子はここで降板となったが、デムーロを配して必勝を期したシルクロードSは5着。思うように本賞金を加算出来ずの過酷なローテで本番では余力が残ってないんじゃないかとすら思ったわ。

今にして思えば、福永にスイッチした高松宮記念は良く勝ったと思う。尤も、その福永も調教師の余計な指示もあってスプリンターズSでは超絶糞騎乗をかまして大敗させているので功罪半ばか。福永をクソミソにこき下ろしたあのレース回顧は当ブログのレース回顧で最も読まれてる記事になったのは何の皮肉だろうかw
それまで上手く行ってた事の歯車が狂い出すと連鎖反応的に悪い事が重なるものだが、スプリンターズS後のビッグアーサーもまさにそんな感じだった。香港スプリントはまるで見せ場なく大敗し、高松宮記念は脚部不安で回避。セントウルSで復帰予定も一頓挫あって回避。ぶっつけでの出走となったスプリンターズSでは敗れはしたが見せ場を作って「次以降は」と思わせたところで突然の引退。
6歳という年齢、国内では年内にスプリントGⅠはなく、香港スプリントは惨敗してるので二の足を踏む状況。高松宮記念まで現役を引き延ばしても良い結果が得られるとは限らないし、そこで引退しても種牡馬としての身体が出来ないままスタッドイン。

色んな状況を加味してこのタイミングでの引退になったのだろうけど、ビッグアーサーはスプリンターの才能を完全に見せないまま引退に追い込まれた気がしてならない。サクラバクシンオーの後継種牡馬として、その才能が産駒に受け継がれれば良いのだが・・・

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藤田伸二の道営騎手免許試験不合格について

先日、木村健の引退や芹沢の騎手・調教師試験ダブル受験に触れた際、ついでに藤田伸二の騎手免許試験受験にも触れた。
その時は「昨日今日の思い付きではなく半年前に表明しているのだから、それ相応に試験勉強はしてる筈。残念ながら、多分受かるだろう」と思ってた上で否定的な見解を書いたわけだが・・・

1次試験で不合格

このニュースを知った時は最初は正直ホッとした。表向きは「お世話になったオーナーやホッカイドウ競馬の為に」と殊勝な受験理由を述べていたが「JRAに砂掛けまくって引退したお山の大将が見下していた地方競馬で上手くやって行けるわけがない。いずれ、また何かやらかすのは確実」と思ってたので「ホッカイドウ競馬が引っ掻き回されずに済んで良かった」と。

ただ、段々と時間が経つにつれて「よくよく考えれば、受かるわけねえよな」と思うようになった。仮に藤田が騎手復帰すれば、他所なりとも競馬ファンの興味を引く存在だし、興味本位で藤田絡みの馬券を買おうと考える人はいただろう。瞬間的には興行面で貢献してくれたかもしれない。
だが、中長期的な視点で見れば藤田の存在はデメリットにしかならない。引退した経緯が経緯だけに、関係者サイドから見ればどう接すればいいか判らない、腫れ物に触るような状況になったのは想像に難くない。ましてや、一緒にレースをしなければならない騎手は尚更。体育会系の悪しき体質を引きずってるようなお山の大将にふんぞり返られては堪ったものではない。
あと、藤田の気質からして道営競馬のタブーとか、騎手の技術面とか中央の騎手と比較して好き勝手に言いたい放題書きたい放題になるのは目に見えてる。かつて、吉田稔がJRAの騎手免許試験に合格出来なかったり、御神本訓史が騎手免許の更新に失敗したのは自身の素行の悪さが原因だったと言われている。

まぁ藤田の人間性が原因で門前払いを喰らわせたというのは穿った見方だが、やっぱり45歳の中年、しかもデスクワークとは縁が遠い職業にいた人間が筆記試験に挑むのはなかなかに厳しいと思う。どこまで本気で試験に挑んだのかは知る由もないが、中途半端な試験勉強でどうにかなる程甘いモノではなかったのだろう。

本人は「もう一度受けるつもりはない」とコメントしてるが、何処まで信用していいか怪しいモノだし、今後も何らかの形で中央・地方問わず、競馬界に係わろうとしてくるだろう。今の藤田に対して思うことはこの一言に尽きる。

女々しい

かつて好きだった騎手だけに、これ以上晩節を汚さないでほしいわ。

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園田の木村健引退。芹沢純一、騎手・調教師ダブル受験。そして、例の漢()も・・・

2014年を最後に中央に遠征する事がなくなって名前を目にする機会がめっきり少なくなってしまったが、キムタケこと木村健の引退はまだまだやれる年齢だっただけに、些かショックだったが・・・椎間板ヘルニアを患っていたのか。もう限界だったのだろうね。

木村健の名を最初に知ったのはゴールデンチケットの毎日杯だった。船橋で初勝利を挙げての出走で人気は全くなかったが、番手でしぶとく粘っての2着。ゴールデンチケットの後々のキャリアを思えば、前有利のペースでも良く2着に残したと思う。
最大のハイライトはショウリュウムーンのチューリップ賞だろう。この時は人気薄のエイシンリターンズ軸で人気のアパパネと共に先頭に立とうかという場面で横からぶち抜いてくれて悶絶させてくれたものだが、「園田にキムタケあり」を強烈に印象付けてくれた。
オルフェーヴルが三冠達成した時は「馬券的には面白くないが、相手はウインバリアシオンとトーセンラーしかおらん」とガチガチの馬連と3連複に諭吉を突っ込んでたので人気薄のハーバーコマンドで粘られた時は「アンカツ、蛯名、何やってんだ早く差せ!!」とオルフェーヴルそっちのけで肝を潰し掛けたのは今となっては良い思い出w

今後は調教師として、また中央に参戦してほしい。お疲れ様でしたm(__)m


数年前に外国人騎手でも通年免許を取得しやすくなるように騎手免許試験が改定され、それと同時に一度引退した騎手の復帰条件も緩和された。背景には、その数年前に調教助手に転身する際の金銭面の待遇が悪い方に変更され、駆け込みで引退する騎手が続出。弊害として不足しがちになったローカル開催や障害で騎乗する騎手を確保する目的があった。
当初は「果たして復帰する奴いるんだろうか?」と思ってたが、調教助手に転身してた柴田未崎が復帰を果たした。とはいえ、個人的には騎乗馬に恵まれず引退した20代後半~30代前半の騎手をターゲットにしてると思うので当時30代半ばの柴田未崎は年齢的にギリと思ってたが・・・

何と、武豊や蛯名と同世代の芹沢純一が騎手免許試験の受験を表明。更に調教師試験も同時に受験するというのだから二度ビックリ。過去に定年直前の調教師が騎手免許試験を受験した事があったが、そこまで高齢ではないにしても芹沢ももうすぐ50歳。復帰した柴田未崎も騎乗馬には恵まれてないし(元々乗れる騎手ではないけど)、仮に合格して復帰しても騎乗馬が集まるのだろうか?と余計な心配もしたり。
両方合格したら調教師に転身するそうだが、個人的には芹沢のローカルでの先行粘り込みは非常に重宝してたのであの職人芸をもう一度見たい気がしないでもない。二兎を追う者は~みたいなオチにだけはならないでくれよ・・・騎手時代の芹沢のキャラならその可能性もあるがw


個人的には既にどうでもいい構ってちゃんという認識で大して興味がないのだが、藤田伸二の道営の騎手免許試験についても合わせて触れておく事にする。
受験理由が「お世話になったオーナーの馬で乗れたら」とか「恩を返すために復帰する。ホッカイドウ競馬が盛り上がればそれで良い」とか「現場にいる関係者の邪魔にならないようにしたい」とか藤田シンパが喜びそうな建前を述べているが・・・相変わらずの上から目線な物言いに感じる。
最晩年の頃からだが、藤田を見てるとやれ組合員の権利ガーとか上司批判だけは一丁前で自分は社内ルールもロクに守れてない、仕事を舐めてるとしか言い様がないゆとり世代の職場の後輩と丸被り。人の振り見て何とやらである。

恩を返すとかお世話になったオーナーの為とか言ってるけど、栗東の主だった調教師と蜜月→疎遠、絶縁(→復縁)を繰り返した人間が口にして良いセリフではないな。その恩返ししたい人達とこじれて顔に泥を塗るようなJRA時代と同じ失敗だけはしないでほしいわ。

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凱旋門賞への道険し。サトノダイヤモンドはフォワ賞で4着に沈む

20年前、当時の日本最強馬と目されたサクラローレルが凱旋門賞出走への前哨戦としてフォワ賞に出走した。当時は海外競馬に関する知識も殆どなく、マヤノトップガン・マーベラスサンデーと鎬を削ったローレルが海外でどのようなパフォーマンスを見せてくれるか純粋に期待したものだが・・・
結果はまさかの殿負け。しかも、レース中に故障発症して引退に追い込まれるという最悪のシナリオにアンチ・ローレルだった俺も言い様のない複雑な感情を抱かざるを得なかった。

それから20年。最悪のシナリオにこそならなかったが、キタサンブラックに代わる日本競馬の大将格としてフォワ賞に出走したサトノダイヤモンドだが、直線の叩き合いで外国勢に次々と交わされて4着。凱旋門賞への期待は著しく萎んでしまったと言わざるを得ない。
ペースメーカー役のサトノノブレスが思ったよりも行き脚が鈍くて自ら逃げてしまうんじゃないかと思ったが、途中から当初の予定通りに先頭に立ったノブレスの2番手。折り合いも問題なく淡々と流れ、直線入り口でノブレスの外へ持ち出したまでは予定通りの展開だったと思うが・・・
直線で満を持して追い出されても持ち味の持続力のある末脚は最後まで鳴りを潜めたまま。伏兵扱いだったドイツのチンギスシークレット、ガネー賞を含めて重賞3連勝中だったクロスオブスターズ、クロスオブスターズと同厩のタリスマニックに交わされての4着。サトノノブレスは最下位の6着に終わった。

敗因を挙げるなら2400m戦で勝ちタイムが2分35秒台という重馬場だろう。デビュー戦は重馬場で勝ってるとはいえ、それはあくまで日本の馬場。折り合ってはいたが、下を気にする仕草も見受けられたし、相当走りづらそうだった。
結果、2400mを走り切って勝ち切るだけのスタミナを消耗。菊花賞の予想でも触れてるが、サトノダイヤモンドは母系がオーペン、ルアー、ダンジグとスピードに優れた血統は集まっても、スタミナを補完してる明確な血統はなく、本質的にはステイヤーとは言えない。菊花賞はスピードの持続力勝負となった事で押し切れたが、究極の消耗戦になった天皇賞は阪神大賞典で完勝したシュヴァルグランにも先着を許してる。
パンパンの良馬場であればまだ巻き返せる余地はあると思うが、馬場適性とスタミナ面の不安を露呈した以上、サトノダイヤモンドが凱旋門賞で好走する可能性は低いと言わざるを得ない。

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