実写化の黒歴史がまた1ページ?銀英伝がまさかの実写化

観た事はないが、銀英伝が数年前に舞台化された時も「オーベルシュタインがaccessのヴォーカルでメルカッツがジェームス小野田?どんな舞台になるんだよw」と微妙な気分になったものだが、よりにもよって実写化とはねぇ・・・

しかしまぁ、制作するのが中国の映画会社とは予想の斜め上だった。田中芳樹が中国礼賛の人なんで原作者的にはアリなんだろうか?と思ったり。まぁ日本でこの手のアニメや漫画が実写化されるとヤマトやテラフォーマーズや進撃みたいな「なかった事に」的な出来にしかならんからな。俳優も事務所のゴリ押しとか使い回しばっかりだし、タチの悪いコスプレ映画にしか見えん。
そう意味では日本で作るよりマシと思うが配役とかはどうするんだろうね。ヤン、ムライ、ウランフといった東洋系はどうにかなりそうだが、殆どが欧米系のキャラだしなぁ。どうやって俳優を確保するんだろうか?取りあえず、ブラウンシュヴァイクはトランプで良いと思うw

あと、3部作の予定らしいけど、OVA版ですら100話以上作ってる膨大な中身をどうやって3つに纏めるんだろうか?三国志ならレッドクリフとか関羽の千里行(ドニー・イェンが関羽役)みたくワンポイントで作れるけど、そういう話ではなさそうだし。原作ファン以外は置いてけぼりの中身スカスカな圧縮ストーリーで主要人物以外のキャラは実写版るろ剣の十本刀みたいなモブに毛が生えた扱いになる予感しかしない。

三国志とか水滸伝とか楊家将とか岳飛伝とかフビライとか項羽と劉邦とか孫子とかドラマ化して色々やり尽したからか知らんが、中国は余計なところに首を突っ込まないでほしいわ。まぁ日本も三国志でエロゲ―作ってるくらいだし、この手の話はお互いさまかもしれんが。


あと、ついでに銀英伝の再アニメ化(このブログでも3年前に取り上げた)を思い出したので公式サイト探して見て来たけど、こちらも期待出来そうにない。キャラデザは段々と読むのがキツくなって来た藤崎竜版っぽくなかったのは良いけど、ヤンが妙にイケメン化してるのが気に入らない。ハッキリ言ってキャラの描き分けが出来てない。
一番の問題点はラインハルト、ヤン、キルヒアイスの声が全て今風のイケボイス。キルヒアイスはまだ許容出来るが、ラインハルトとヤンはOVA版がハマりすぎてたからこれじゃない感が一層強い。ラインハルトなんてアニメ版蒼天航路で「この声が曹操とかミスキャストだろ」と思った宮野真守だし。あの悪夢再びだよ。

実写版よりは見てみようという気にはなるが、3年前の期待感は一気に萎んでしまった。ジョジョ5部のアニメ化はよ

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

村田諒太、リダイレクトマッチで見事にリベンジして新王者に!

菊花賞回顧を書きながら見てたのでキチンと観るのは録画で済ませるが、村田諒太が前回の不可解な判定からエンダムを7回終了TKOで下して新王者になってリベンジを果たした。

出来れば倒して白黒はっきり付けて欲しかったが、相手の心をへし折る勝ち方。「前回の試合でやっていれば・・・」という思いはあるが、左ジャブを中心に組み立てた試合運びで終始エンダムを圧倒。手数でも負けていなかったし、順当勝ちといえるんじゃないかと思う。

しかしまぁ、ある意味で試合後の勝利インタビューが試合内容を食ってしまっててワロタww

インタビュアー「村田選手が泣いている姿、初めて見ました!」村田「泣いてません(キッパリ)」
あんまり好きじゃないかもしれないけど電通のみんな、好きじゃないかもしれないけどフジテレビ系のみなさん、皆さんのお陰です、ありがとうございますw
三宅アナ「(泣いてないと仰ってましたが)どうですか?」村田「画面が小さくて判んないです」

泣いてるのに泣いてないと言い張り、電通とフジテレビに対するブラックジョークとか、草生えたけど在り来たりの優等生じみたインタビューよりもよっぽど好感が持てた。

その一方で
「金メダルもそうでしたけど、過ぎてしまったら物事って大した事じゃない。一歩踏み出す勇気が重要」
「ボクシングで試合に勝つって事は相手を踏みにじって、その上に自分が立つって事。だから勝つ人間は責任が伴うんだ。彼(エンダム)の分の責任を伴ってこれからも戦いたい」

2番目は高校時代の恩師の言葉らしいけど、それを試合直後のインタビューでスッと出て来る辺り、村田は恩師の言葉を高校時代から忘れてないし、相手に対するリスペクトも忘れてないんだなと思う。正直、村田のボクシングスタイルは好きではないが、これからも応援したくなった。本当、勝てて良かった。おめでとう村田!

テーマ : ボクシング
ジャンル : スポーツ

良くも悪くも・・・

ウサイン・ボルトは世間の注目を集める稀代のアスリートだったなぁ。
今大会を最後に引退を表明してた世界陸上ロンドン大会。100mではスタートの出遅れを挽回し切れずにまさかの3位、有終の美を飾るかと思われた400mリレーではまさかの途中棄権。得意の200mに出場しなかった辺り、状態が思わしくないのだろうと予測は出来たが、ラストランがこんな幕切れになるとは誰が予想出来ただろうか。

ボルトの棄権で棚から牡丹餅の形となったが、日本は世界陸上では初の銅メダルを獲得。予選は3位通過とはいえアメリカとイギリスに離され、決勝ではサニブラウンに続いてケンブリッジ飛鳥も外れたメンバー。下手すりゃ中国に負けるんじゃないかとすら思ったが、予選とは別物のパフォーマンスを見せてくれた。マラソンは壊滅状態だが、リレーは3年後に向けて一縷の望みを繋ぐ結果で良かった。


スポーツ中継は子供の頃から見るのが好きで世界陸上も1991年の東京大会(この時は日テレが放送してたっけ)から欠かさずに見ており、世界のトップアスリートや日本選手の活躍に一喜一憂したものだ。

カール・ルイス、セルゲイ・ブブカ、マイケル・ジョンソン、ジャッキー・ジョイナー・カーシー、ハイケ・ドレクスラー、モーリス・グリーン、ジョナサン・エドワーズ、マリーン・オッティ、ハイケ・ゲブレセラシエ、ヒシャム・エルゲルージ、ジャスティン・ガトリン、マリオン・ジョーンズ、アレン・ジョンソン、ゲイル・ディバース、マリア・ムトラ、エレーナ・イシンバエワ、タイソン・ゲイ、室伏広治、ケネニサ・ベケレ、アリソン・フェリックス、モハメド・ファラーetc.・・・
色んな意味で記憶にも記録にもアスリートを見て来たが、ボルトはカール・ルイスをも超える別格の存在だった。北京オリンピックで見せた衝撃のパフォーマンスから10年余り・・・陸上界はこの男を中心に回ってた。

最後は残念な幕切れになったけど、王者もいつかは負ける時が来る、王者とて故障とは無縁ではないという事を知らしめてくれた。ある意味で真のスーパースターらしい結末だったと思う。生きてる間にボルトに匹敵するアスリートは一人出るか出ないかだろうな。お疲れ様でしたm(__)m

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

たまには競馬以外の話でも・・・つーわけで10年前の大河ドラマについて語ってみる。

もう半年以上、競馬ネタしか書いてない

仕事の多忙さ、長文書くだけの氣が年々練れなくなってるのも相俟って、最近は定期コーナーだけで手一杯。これじゃマズいと思って予想や回顧の前にちょいちょい書いてみたりもしたが、どうも自分の中でしっくり来ない。当ブログは確かに競馬ブログではあるが、たまには競馬以外の事も触れておきたいというスタンスなので今の状況は納得してなかったりする。

つーわけで、久方ぶりに競馬抜きの記事でも書いてみようかと・・・べ、別に心が折れて印しか書けなかった昨日の穴埋めなんかじゃないんだからねッ!

3月までBSでアンコール放送されてた武田信玄の後番組として風林火山の放送が始まってる。
風林火山は武田信玄に仕えた軍師・山本勘助を主人公にした46作目の大河ドラマだが、久々に観てて「これが最後の大河らしい大河だったな」としみじみ思う。

2000年代前半の大河は視聴率的に大成功した利家とまつ以降は作風で試行錯誤してた節があるが、風林火山は原点回帰というか、多用されるようになった民放のドラマでよく目にするタレントやアイドルの起用を極力抑え、演技力を重視した配役でかつての大河が持ち合わせてた重厚感を備えてた。
残念ながら本格派路線だったが故の地味なイメージが災いして視聴率は伸び悩み、翌年の篤姫が利家とまつの路線を踏襲したホームドラマ大河で視聴率的に大成功(幕末ものでは最高視聴率らしい)したのもあって、これ以降は主人公が男→女と交互に入れ替わりながらも、ホームドラマ要素を取り入れて特定の層に媚びてるなんちゃって大河ばかりとなってしまった。
男が主人公の大河は観てる様にしてるが、天地人とか真田丸みたいに途中で挫折してしまったり、主役や主要ポジの演技に難があったりで下から数えた方が早い微妙な出来栄えの大河ばかり。来年は腐女子層にも媚び売ってるっぽいし、再来年は嫌いではないが大河向きとは思えないクドカンが脚本・・・本格派の大河の復活を切に願う(´・ω・`)

尤も、風林火山も難がないわけではない。勘助にとって重要な存在となった由布姫役に起用した新人(完全に親の七光り)の演技が固すぎ、お陰で新人と勘助の絡みがメインのパートはダレ気味。千葉真一と竜雷太が壮絶な討ち死にを遂げて登場しなくなった中盤以降はやや締まりを欠いた節がある。
逆に勘助が仕官するまでの井上靖の原作にはないオリジナルストーリーは絶妙な設定で凄い面白かった。「オリジナル設定でも、作り方によっては特定の層に媚びなくてもどうとでも面白くなるんだよ」と声を大にして言いたい。
因みに、配役発表時は「いやいやいやいや、意味分からん。なんでそこにイロモノぶっこむの?」と全否定してた景虎役のガクトだが、放送されてみると微妙ながらも思ったよりもマシだった。
まぁ、KGB出身の大統領みたいな風貌だったり、最近は人間っぽくなったが初登場時はバーサーカー入ったような謙信を漫画で見てるとこれはこれでアリだろうと思うようになった。いずれも、何考えてるか判らない不思議系なのは共通項だがw

そのガクト景虎が登場するパートで要所を締めていたのが、生前最後の大河出演となった宇佐美定満役の緒形拳だった。今川の怪僧とも言える風貌だった太原雪斎役の伊武雅刀と共に、謀略家という側面は同じでも勘助とは異なるタイプの軍師として主君役を完全に食った演技だった。
緒形や伊武に限らず、知名度よりも演技力重視の配役だった事もあって、一部を除いて主要どころの演技は概ね良かった。勘助役の内野聖陽は前後の大河主役陣と比較してもちゃんと演技が出来る達者な俳優。晴信と由布姫、四郎勝頼には絶対の忠誠を尽くすも、それ以外は敵か味方と言い切り、自分の目的の為に謀略をめぐらす事も辞さない人間臭いエゴイストを顔の表情で見事に演じ切ってた。
武田晴信役の市川亀治郎(現・市川猿之助)はどうしても中井貴一と比較してしまうが、勝ち戦が続いて慢心して行く様とか声の高低で年齢を重ねていく様を表現してた点は良かったと思う。あと、信玄と号して剃髪したのもヨシ(本当に髪剃ったのは驚いたが)。
意外にもこれが大河初出演で若き日の晴信を支え、自らの命と引き換えに慢心した晴信を諫めた板垣役の千葉真一(討ち死にのシーンは引っ張りすぎだが)、上田原の戦いを前に「戦の勝ち負けとは何を守り何を失うかだ」と勘助に説いた甘利役の竜雷太は言うに及ばず、真田幸隆役の佐々木蔵之介、北条氏康役の松井誠、三条夫人役の池脇千鶴、大井夫人役の風吹ジュン、相木市兵衛役の近藤芳正、伝兵衛役の有薗芳記辺りは印象に残ってる。あと、10年経ってこれに出演した俳優で一番知名度上がったのは高橋一生だとつくづくw

題材が題材だけに、どうしても武田信玄と比較してしまい、それと比べると見劣りするのは否めないが、古き良き時代の大河を彷彿とさせる雰囲気を持った大河として2000年代以降の大河では一番面白かったと思う。そして、OPに関しては歴代の大河で三指に入るくらい好き(残りは独眼竜政宗と太平記)。

テーマ : 大河ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

Danzig・・・っていう種牡馬の馬名の由来になった都市ってよォ~~

昔はドイツ語でダンツィヒって呼ばれてたが、今はポーランド語でグダニスクって呼ばれてるのは分かる。スゲー良く分かる。ポーランドの都市の公式名称にポーランド語を使うのは当然だからな・・・

だが、種牡馬のDanzigはカタカナ表記で読み方バラバラなのはどういう事だぁ~~~ッ!?
ダンジグ?ダンチヒ?ダンツィヒ?ナメやがって、この統一感のなさ超イラつくぜぇ~~~ッ!!
ダビスタやじゃじゃ馬ではダンチヒなのに、ウイポではダンジグになってるじゃあねーかッ!!
なんでビッグダンジグはいるのにビッグダンチヒはいねーんだよッ!?チクショーッ!!
どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!なんでいねーんだよッ!ナメやがって、クソッ!クソッ!

おい、もしもし?おめーのブログ70000HIT達成したようだがよォ~~~、どういうこったよこれは~~~?もしもし、聞いてんのかァ?


つーわけで、すっかりジョジョネタが定着した○○HIT到達のお知らせも3回目ですw
いや、別にジョジョネタに拘ってるわけじゃあないんだが、何故かネタの原型として即興で浮かんでくるのがジョジョネタだったりするwしかも、何故か5部ばかりw
他の漫画でやろうとしても、考えれば考えるほどネタが浮かんでこないのは何故だ?

・・・えーと、何だっけ?ああ、そうそう。今後も【広く浅くマイペース】をモットーに(突き詰めすぎると知識量のキャパのなさがバレるw)書きたい事を好き勝手に書いて行きますんで、今後とも宜しくお願いしますm(__)m時にはレース回顧で容赦のない毒を吐くかもですが、まあ生暖かい目で見守って下されば幸いですw


こちらは最初に思い浮かんだB案。根掘り葉掘りverでは上手く作れなかったのでヴェネツィアverで作ってみたw
最近JBBAが購入したCreatorってよォ・・・昔、同じ名前の種牡馬がいたからよォ・・・おそらく、日本ではクリエイターⅡと表記される。
すると、ソリッドプラチナムとかクリエイターの血が入ってる牝馬と交配して産まれた仔は血統表にクリエイター、クリエイターⅡと2つ表記されるわけなんだがよォ~~
それってパッと血統表を目にしただけで納得いくかァ~~、おい?俺はぜーんぜん納得いかねぇ・・・

ナメてんのかァーーーッ、この俺をッ!クロスも発生しないのに、血統表に同じ名前が2つあるって紛らわしいんだよッ!!片っぽにⅡつけりゃあいいってもんじゃあねーんだよッ!
何で成田特別とか金蹄Sといったダートの長丁場でしか出番がなさそうな産駒ばかり出しそうな種牡馬買うんだッ!ムカつくんだよッ!
タピット産駒が欲しけりゃあ、韓国からテスタマッタを買い戻せってんだッ!ボケがッ!!


当方はクリエイターⅡ(予定)に恨みがあるわけでもテスタマッタファンでもありませんw
Danzigは語呂の響き的にダンジグ派ですが、ゲームはダビスタ派でウイポは3くらいからやってませんw
じゃじゃ馬よりもありゃ馬の方が好きですw

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

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