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2019リーディングサイアー~8月18日現在~

1ディープインパクト
2ハーツクライ
3ロードカナロア
4ステイゴールド
5ルーラーシップ
6キングカメハメハ
7ダイワメジャー
8ハービンジャー
9ゴールドアリュール
10オルフェーヴル
11マンハッタンカフェ
12キンシャサノキセキ
13クロフネ
14ヘニーヒューズ
15ヴィクトワールピサ
16ジャスタウェイ
17エンパイアメーカー
18アイルハヴアナザー
19サウスヴィグラス
20ブラックタイド




特別戦3勝を含む土日8勝の固め打ちでカナロアがトップ3入り。下手すりゃ今年中にJRA通算300勝に到達しそう(今は250勝)。

ランク変動はなかったが、ブラストワンピースの札幌記念勝利でハービンジャーが今年60勝目。下から抜かれる可能性は低い(ゴールドアリュールに3億差)のであとは上位のダメジャーとキンカメに何処まで迫れるか。

土日4勝のオルフェーヴルがマンカフェを交わしてトップ10入りも・・・今年の種付け頭数は55頭らしい。GⅠ馬2頭出しても、当たり外れがあまりにもデカすぎたし、種付けシーズンは目立った産駒もいなかったからなぁ・・・来年はディープとキンカメが抜けて多少回復するかもだが。

ダイメイプリンセスの北九州記念勝利でキングヘイローが62位から50位にランクアップ。3年連続JRA重賞勝利は自身初。

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テーマ : 中央競馬
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札幌記念回顧

昨年の有馬記念でレイデオロを下して強い3歳世代を象徴付けたものの、今年に入って大阪杯、目黒記念と期待を裏切り続けたブラストワンピースがここで復活。通用するかは置いといて正式に決定した凱旋門賞に向けて好スタートを切ったと言えよう。

スタートから出して行って位置を取りに行き、前半は中団のインで行きっぷりも良好。勝負所で馬群の中を通って位置取りを押し上げ、直線入り口で先団の後ろ。直線でサングレーザーとワグネリアンの間を割って脚を伸ばし、押し切りを図ったサングレーザーをゴール寸前で捕らえた。
これまでの実績から本質的には広いコース向きとは思うが、時計が掛かる洋芝はハービンジャー産駒が得意とする馬場だったし、それなりに締まった流れとなって馬群がバラけた事で勝負所からの追い上げもスムーズだった。まぁ内回りの有馬で勝ち切ってるし、イメージ程小回りが不得手というわけではないようだ。
この勝利で凱旋門賞遠征が正式決定。エネイブルがいる以上、勝算は限りなく低いと思うが、同じハービンジャー産駒のディアドラが英国遠征で結果を出した。タイプとしてはこの馬も向こうの馬場適性はあるように感じるが果たして?

2着サングレーザーは外枠からスッと内に入って3番手のインと早目の競馬。道中の折り合いもスムーズで3~4コーナーではコースロスなく立ち回り、直線入り口で逃げるエイシンティンクルの外へ。早めに交わして押し切りを図ったが、最後は勝ち馬に捕らえられた。
昨年のこのレースを勝っているように洋芝適性が高いのもあったが、内に拘った岩田らしいコース取りであと一歩でGⅠ馬を纏めて撃破するところだった。安田記念は少し折り合いを欠いたが、2度目の今回で手の内に入れた感。

3着フィエールマンはスタンド前でやや行きたがる素振りをみせたのもあって折り合いに専念して中団後方の外目。その後は折り合えたが、小回りのコーナーに苦労して勝負所ではエンジンが掛かるのに時間を要した。大外へ回した直線の伸び脚は流石だったが、内を回った1、2着馬にまでは追い付けず。
能力だけで格好は付けたが、ラジオNIKKEI賞でも評したけど本質的に小回りのコース形態はこの馬向きではない。内目から無駄なく立ち回った1、2着馬とのコース取りの差も明暗を分けた。
当初はリップサービスと思ってた凱旋門賞遠征だが、どうやら本気で行くらしい。まぁ、アーモンドアイやサートゥルナーリアが行かないのでルメールの手が空いたのも要因だろう。母系がニジンスキー~グリーンダンサーの系列なので向こうの馬場適性もありそうだが、これまでのディープ産駒の成績が成績だけにブラストワンピースより期待値は落ちるかな。

ワグネリアンはダービーと同じく外枠から出して行く積極策。スタンド前でやや行きたがったが、道中は前にクロコスミアを置いて折り合いを付けての4番手。4コーナーでの手応えは余力十分という感じだったが、直線は手応えの割に伸び切れず。
小回りの外枠を見越しての積極策だったが、どうやらレース中に両前脚を落鉄してたらしい。伸びそうで伸びきれなかったのはそれが原因だろう。ややもどかしさはあるが、力負けではないので評価は落とせない。

ペルシアンナイトは出たなりの競馬で道中は中団。行きたがった大阪杯よりも折り合いはスムーズで3コーナーでは手応え良く進出して行ったが、4コーナーでは少し膨れ気味。直線はそれなりに伸びたが、後ろから来た3着馬に伸び負け。
馬場が堪えた大阪杯やスタートで致命的不利を被った安田記念から一定の巻き返しは出来ており、休み明けとしては及第点だろう。少し気を抜く癖が出て来てコーナリングが雑になってるのは気掛かりだが。

クロコスミアは直線半ばでゴチャ付いたが、手応え的に巻き返せる勢いも既になかった。クルーガーは控えたら予想以上に位置取りを下げてしまって流れに乗り損ねてしまった。ランフォザローゼスは相手が強かったのもあるが、ここまで走らないとか先輩のゴーフォザサミットと同じ路線っぽい。

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

エルムS回顧

人気薄だった平安Sで2着に激走したモズアトラクションが北海道シリーズ3戦目で重賞初勝利。乱ペースによる差し追い込みの展開がハマったとはいえ、平安Sの2着はまぐれ一発ではなかったようだ。

モッサリしたスタートからいつも通りの後方待機策。ただ、今回は道中の行きっぷりが良く、向こう正面半ばから馬群を縫うように徐々に進出。4コーナーでスムーズに外へ持ち出し、直線半ばで前を捕らえて差し切った。
この馬向きの展開だったし、馬群がバラけて捌きやすかったのもあるが、なかなか強い勝ちっぷりで走破時計も優秀。本質的にはもう少し距離がほしいタイプと思うが、函館滞在の調整で状態が良かったのだろう。

2着ハイランドピークは最初から先行する意思がなく、1~2コーナーで内に入っての中団待機。3~4コーナーではインから追い上げを図って4番手に上がり、勝ち馬には一気に交わされたが、ゴール前で単独2番手に浮上。
4コーナーでの手応えは決して良いとは言えなかったが、そこからの末脚はしぶとかった。昨年のこのレース以降は精彩を欠いていたが、相性の良い北海道シリーズで復調気配。

3着サトノティターンは出たなりの競馬で後方待機。ペースが流れたのもあって折り合いはスムーズだったし、馬群がバラけて極端に外を回ることなく進出を開始。直線は大外からグイグイ伸びてゴール寸前で3着争いを制した。
東京2100mに良績が集中してるおり、経験がない小回りの1700mは距離不足にも思えたが、先行激化の流れが勝ち馬と同様に味方した。負ける時は豪快に負けるムラなタイプだが、前崩れが予想される展開であれば。

リアンヴェリテは大外からハナを主張しに行ったが、内のドリームキラリが引かなかったので外目の2番手から。3~4コーナーでバテたドリームキラリを交わして逃げ込みを図ったが、残り1Fで踏ん張り切れず。流石に1000m通過58.6では最後まで持たなかったが、展開を鑑みれば強い競馬。同型馬の兼ね合い次第だが、力は付けている。

タイムフライヤーはスタートからスッと行き脚が付いて好位。先行激化の流れに付き合ってしまったが、道中の行きっぷりは良く、4コーナーで2番手。直線半ばでは先頭に立とうかという場面もあったが、最後はリアンヴェリテと共に止まってしまった。ただ、初ダートで適性を感じさせる内容。次はもっとやれても良さそう。

1番人気グリムは外枠から行き脚が付いて無理なく好位の前目。ここまでは良かったが、3~4コーナーでは早々と手が動き出して行きっぷりが悪く、直線もまるで伸びないまま。昨年秋から長丁場の地方交流重賞中心のローテで乱ペースに戸惑ってしまったか。

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テーマ : レース回顧
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関屋記念回顧

今年3月に骨折して春シーズンを棒に振ったミッキーグローリーが昨年のマイルCS以来の休み明けを物ともせずに重賞2勝目。骨折休養を強いられても能力に衰えがない事を証明。

ある意味でいつも通りというか、二の脚が付かずに道中は後方3番手で折り合い重視。4コーナーまで動かずに待ちに徹し、直線入り口ではいつでも外へ出せる態勢。ここからややモタついたが、残り1F手前で鞭が入って外へ持ち出されると一気の伸び脚で差し切った。
骨折休養明けの影響でエンジンが掛かるまで多少モタついたが、残り1Fからビュッと伸びた瞬発力は流石だし、【エンジンさえ掛かれば勝てる】と言わんばかりのルメールの騎乗も流石。この後は富士Sを使うかマイルCS直行らしいが、昨年も乗り方一つで3着はあった。仕上がり次第で押さえるかも。

2着ミエノサクシードは外枠から出たなりの競馬で道中は中団の外目。3コーナーからジワッと位置を上げて好位に取り付き、先に抜け出しを図った3着馬を目標にスパート。叩き合いで競り落としたが、外の勝ち馬の決め手が一枚上だった。
阪神牝馬Sと同じく意識的に早めに動いて行ったが、この馬とコンビを組み続けて平坦馬場では止まりにくいと見越した川島の好騎乗だろう。中々勝ち切れないが、相手次第でチャンスはありそう。

3着ソーグリッタリングは内枠から好スタートを切って3、4番手から。前を追い掛け過ぎないように抑えたが、折り合いはスムーズ。直線はギリギリまで持ったままで追い出しを待ち、並び掛けて来た2着馬との叩き合いをとなったが、ゴール前で競り負け。
浜中としてはもう少し追い出しを待ちたかったとこだろうが、逃げ馬が一気に失速したのもあって先頭に立つのが早くなったのが誤算。とはいえ、エプソムCに続いての連続3着と力は見せた。いずれは重賞に手が届いても。

ディメンシオンは中団の外目に付け、前に壁を作って折り合いに専念。直線でサラキアの外へ持ち出し、これと合わせる形で脚を伸ばしたが、残り100mで脚色が同じになって前を捕らえ切れず。とはいえ、休み明けを叩かれて得意の新潟で一変。平坦のマイルはやはり合っている。

サラキアは意表をついての逃げとなったエプソムCから一転して道中は中団待機で折り合いに専念。3~4コーナーで集団の外目へ持ち出し、直線は外から2着馬を見る形で追い出しに入ったが、そこから伸びそうで伸び切れず。自在性を身に付けたが、マイルでは切れが欠けつつある印象。

ロシュホールはスタート一息だったが、そこから気合いを付けて挽回しての中団後方のイン。4コーナーで徐々に外へ出し、直線半ばでは2着馬の後ろに取り付いたが、そこから追い出されると案外な伸び。マイルの速い上がり勝負は合っていないのかも。

ケイデンスコールは内枠から徐々に外へ持ち出しての中団後方。道中の折り合いもスムーズでこの馬の競馬に持ち込んだかに見えたが、いざ追い出されると全く反応がないまま。発汗が目立っていたらしいので本調子になかったかもしれない。

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【死んだ馬の仔は走る】という言葉があるが、まずはディープがミッキーグローリーの関屋記念勝利等、土日7勝と2週連続で勝ち星を量産。JRA通算2000勝に向けて一気にペースアップ。

ディープの後を追うかのように世を去ったキンカメは土日5勝。ダメジャーを1200万強の差を付けて逆転。

土曜新潟4Rでマロリンが勝利し、ピサがJRA通算200勝達成。

モズアトラクションのエルムS勝利でジャングルポケットが25位にランクアップ。JRA重賞勝利は2016年アンタレスS(アウォーディー)以来36勝目で並んでいたスペシャルウィークを抜いた。

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