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ジャパンダートダービー

◎カフェファラオ
○ミヤジコクオウ
▲キタノオクトパス
△ダイメイコリーダ
△バーナードループ

カフェファラオは稍重のフェブラリーSで今の3歳馬としては驚異的な1分34秒台の走破時計で2着以下を子供扱い。スタートにやや不安定さはあるが、出遅れたとしてもヒヤシンスSで克服済み。地方馬とは速力に違いがあるので揉まれ込む競馬にもならないだろう。昨年程の凄みはないレーンだが、騎乗停止になった事でここと週末が実質上のオーラス。最後にしっかりと仕事はする筈。

ミヤジコクオウはエスポワールシチーの半弟という血統も魅力だが、好メンバーが揃った鳳雛Sで1分51秒フラットの走破時計で快勝。4つの競馬場を走って全て3着以内と安定しているし、唯一の3着もミナリクに下手に乗られてのもの。渋った馬場もこなせるし、自在性のある立ち回りは大きな武器となる筈。カフェファラオは怪物級だが、この馬も底は見せていない。

キタノオクトパスはフェブラリーSではカフェファラオに千切られはしたが、中団待機から直線でジワジワ伸びて掲示板を確保。ここ2戦は東京マイルで結果を出しているが、エンジンの掛かりが遅くて距離は伸びた方が良さそうに思える。3走前は重馬場で1800m1分51秒台の走破時計があり、ある程度の時計勝負には対応可能。

ダイメイコリーダは鳳雛Sではミヤジコクオウに千切られたが、ハイペースを番手で追走して早め先頭という強い競馬をしてのものでこの馬自体のパフォーマンスも高い。前走は折り合いを欠いて勝ち馬に差されたが、古馬混合戦で道中力んでた事を鑑みれば力量は示したと言える。今回は2勝2着1回と相性が良い池添に戻るのもプラス。

バーナードループはデビュー戦でカフェファラオに大差を付けられたが、その後は3連勝で兵庫CSも勝利と成長。地方競馬の深い砂にも対応済みで大井の広いコースも合いそう。ただ、兵庫CSの勝ちタイムはクリソベリルは別格としてもケイティブレイブ、タガノディグオ、クロスクリーガーと比較しても遅い。時計が速くなった時の対応力がカギ。

馬券は◎→○▲→○▲△の3連単フォーメーションが基本線で◎○2頭軸の3連複流しが保険。これなら、バーナードループが2着に来たパターンもカバー出来る(但し、ガミる可能性が高いけど)。

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テーマ : 地方競馬予想
ジャンル : ギャンブル

エクリプスS回顧

僅か7頭立てながら、6歳となっても現役続行の女王エネイブル、コロネーションCで英ダービー馬を下したガイヤース、今年も長期海外遠征中のディアドラ、ミスシルバーコレクター・マジックワンド、日本でも馬券発売される事から共同所有してるキーファーズの勝負服で出走するジャパンとなかなかの豪華メンバー。
2月に一度使っているとはいえ、そこから間隔が空いたディアドラは兎も角、6月に一度使っているガイヤース、ジャパン、マジックワンド相手に今年初戦のエネイブルがどういったパフォーマンスを見せるか馬券を買う上でも注目していたが、マイペースに持ち込んだガイヤースの逃げを捕らえ切れずの2着に終わった。

スタートを決め手ハナを切ったガイヤース、ディアドラ、ジャパンを先に行かせる形で中団4番手で前のディアドラを壁にしてじっくりと脚を溜める形。直線に向いて外へ持ち出してガイヤースとジャパンに迫った時は「何だかんだでやはりエネイブルか」と思ったが、マジカルやクリスタルオーシャンを捻じ伏せた昨年の凄みある末脚は見られなかった。
何とかジャパンを競り落として2着を確保という、昨年までの実績からすれば物足りなさは残ったが、年齢的なものもあって絞り切れていないという話も出ていたし、陣営からすれば特に悲観する内容ではなかったようだ。ここを叩いて良くなるという話らしいし、次走こそはエネイブルらしいパフォーマンスを見せてほしい。

これ以上ない展開になったとはいえ、エネイブルを完封したガイヤース。鈴を付けに行くと思われたバンコクが出負けして前に行けなかったのもあってハナを切った後は後続のプレッシャーを受ける事無くマイペースの逃げ。残り3Fを切った辺りでジャパンに並び掛けられたが、そこから二の脚を使って逆に突き放しての完勝。
バーデン大賞典で14馬身差の逃げ圧勝を演じ、ダークホース的な存在となった凱旋門賞は重馬場にノメって逃げ潰れての10着に終わったが、今年に入って一気に本格化した感じ。ビュイックは2400mより2000mがベストディスタンスとコメントしているようだが、ジャパンに並び掛けられてからのしぶとい二枚腰に凄みを感じた。

3着ジャパンはスタートから行き脚が付いて逃げるガイヤースからやや離れた2番手。直線に向いてガイヤースの外へ出して並び掛けた時は「やめてやめて、交わさないで!」と焦ったが、交わすまでには至らず、最後はエネイブルにも交わされた。
プリンスオブウェールズSは休み明けもあって精彩を欠いた4着だったが、そこから額面通りの変わり身を見せたと言える。ただ、ガイヤースを捕らえ切れず、エネイブルに差されるという内容はこの馬の限界点が見えてしまった感じ。

ディアドラはいつになくスタートが決まって3番手に付けた時は「これは買い目に入れておくべきだったかな?」と少し後悔したが、直線の坂の上りでは反応が鈍くて一旦は6番手に後退。このまま殿負けかと思ったが、そこから盛り返しての5着。
残り1Fからの盛り返しはディアドラらしいしぶとさだったが、やはり休み明けでは勝負所でスッと反応出来ない弱点が出る。良くも悪くもディアドラらしいと言えるが、スタートを決めて好位を取れたのには驚いた。次走でもこういう競馬が出来れば面白いかも。

配当は目を瞑るが、エネイブルが負けるとすればマイペースに持ち込んでのガイヤースと思った3連単が当たってズブズブにやられた中央競馬の負けをある程度回収(全額ではない)。本当、今年は中央の負けを他で取り返す状況が5月からずっと続いているw

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2020リーディングサイアー~7月5日現在~

1ディープインパクト
2ロードカナロア
3ハーツクライ
4オルフェーヴル
5ルーラーシップ
6キングカメハメハ
7ダイワメジャー
8キンシャサノキセキ
9キズナ
10ゴールドアリュール
11ステイゴールド
12エピファネイア
13ハービンジャー
14ヘニーヒューズ
15スクリーンヒーロー
16クロフネ
17ブラックタイド
18ヴィクトワールピサ
19ジャスタウェイ
20サウスヴィグラス




日曜阪神西脇特別でラインベックが勝利し、ディープが史上2頭となるJRA通算2200勝達成。10年と16日での達成はサンデーサイレンスの10年11ヶ月25日を上回る最速記録。

ラブカンプーのCBC賞勝利でショウナンカンプがJRA通算100勝達成し、104位から77位にランクアップ。JRA重賞勝利は2014年NZT(ショウナンアチーヴ)以来2勝目。

バビットのラジオNIKKEI賞勝利でナカヤマフェスタが117位から86位にランクアップ。ガンコの活躍でアロースタッドで再度種牡馬入りしたが、昨年の種付け頭数は僅か2頭・・・

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テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒&孫の情報

グランシャリオ門別スプリントに出走したメイショウアイアンは2着。この馬なりにしっかり伸びたが、脚抜きの良い馬場で斤量が軽い逃げ馬の3歳牝馬にやられた。

金沢のバルタンセージが先週出走して3月以来の勝利。A級では善戦マンポジになったが、B級ならまだまだやれるようで何より。

ワンダーリーデルはプロキオンSに登録。サクセスエナジーとラプタスがやり合って流れが速くなれば間に合うかもだが、休み明けから動くタイプではないので仕上がりが鍵。今回はノリではなくて藤井か。

ブラゾンドゥリスは来週の木曜に出走予定。緩さが残ってた休み明けでも勝ち切ったし、2走ボケさえなければ。

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テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ラジオNIKKEI賞・CBC賞・エクリプスS

ラジオNIKKEI賞
◎ルリアン
○コスモインペリウム
▲アルサトワ

ルリアンは昨年中京のデビュー戦でマイラプソディの2着後、骨折休養でクラシックに間に合わなかったが、復帰後は危なげなく2連勝。京都新聞杯からダービーに向かうプランもあったが、強行軍になるので自重してここに照準を合わせて来た。1週前にCWで78秒台の好時計をマークして更なる上積みも見込める。テン乗りと道悪がどうかも、それをクリア出来れば。

コスモインペリウムは馬場が渋って掲示板を外したのは力を付ける前の札幌2歳Sのみ。今年は休み明けの4走前こそ6着だったが、その後は3、2、1着と尻上がりに力を付けて来ているし、位置取り不問なタイプでどういった競馬でも出来る。2走前はグレートオーサーに完敗だったが、小回り適性とハンデ差を活かせれば。

アルサトワは前走でプリンシパルS2着馬ポタジェを完封。最終追い切りは内目を回って来たとはいえ、リュヌルージュ相手に先着してラスト1Fも11.7と終いもしっかり伸びて好気配。同型馬と兼ね合いがカギだが、最内のバビットは控えるようだし、番手からでも競馬は出来る。しぶとさを活かしての粘り込みに期待。

一長一短のメンバー構成のハンデ戦で従来の買い方だと何か抜けそうなのでここは◎○▲3頭を1、2列目に置いて3列目は総流しの3連複フォーメーション。あと、オマケで◎ー○▲の馬連。


CBC賞
◎クリノガウディー
○レッドアンシェル
▲グランドロワ
△タイセイアベニール
△ロケット
△ミッキースピリット

クリノガウディーは高松宮記念では痛恨の1位入線降着も、初の1200m戦でスプリント戦の適性能力を示した。2着馬は安田記念でアーモンドアイを下し、3着馬は別定戦58キロの函館SSを快勝とくれば、58キロのハンデ頭でもこのメンバーなら中心視したい。1週前に坂路で50秒台の好時計をマークして仕上がり良好。内の逃げ馬をマークして好位で運べそうなのも良い。

レッドアンシェルは不良馬場で行われた昨年のこのレースの勝ち馬。その後2戦は二桁着順だったが、シルクロードSは休養明けで完調手前、京王杯SCは勝ち馬が作ったスロー前残りの展開が向かずと敗因はハッキリしている。今回は叩き3戦目で1週前追い切りでは坂路で50秒台の好時計。スロー前残りの前走を除けば、道悪で掲示板を外していない。そろそろ一変があっても。

グランドロワは稍重以上の道悪で14戦して複勝率7割オーバーの道悪巧者。阪神コースも10戦して複勝率7割。前走は踏ん張り切れずに6着に終わったが、3着とはタイム差なし。最内に目の上のたん瘤ナインテイルズがいるし、連闘策も結果は出ていないが、行き切ってしまうようなら怖い存在。

タイセイアベニールは前走は逃げ馬がガリガリやり合って差し追い込み決着の展開になったのにも恵まれたが、32.6の上がりは秀逸。馬場が渋ってどうかだが、地力強化している今ならこなせても。ロケットは初の1200m戦だが、気性的には合っていそう。道悪巧者だし、52キロの軽ハンデを活かせれば。ミッキースピリットは道悪がどうかも、3連勝中の充実している今ならこなせても。

馬券は◎○2頭軸の3連単マルチと保険で▲→◎→△、△→◎→▲の3連単流し。


エクリプスS
◎エネイブル
○ガイヤース
▲マジックワンド
△ジャパン

ここはエネイブルとガイヤースの一騎打ち。一応はエネイブルを本命とするが、ガイヤースの逃げは要注意。3番手は先月に1回使われているマジックワンドとジャパン。ディアドラは休み明けから動けるタイプではないのでここは切る。馬券は◎○→◎○→▲△の3連単。

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