マヤノトップガン産駒の成績(7月23日)

7月23日
函館
7R3歳上500万下(ダート1700m)
オーシャンビュー
8番人気5着



二の脚が付かずに後方からの競馬。勝負所で動いて行けた上位馬とは対照的にスッと反応出来なかったのが着順に出た。直前輸送はクリアしたが、やはり小回り向きではない。

シンガポールのデンジャーゾーンは3年ぶりの連対となる2着に好走。中団で折り合いを付け、4コーナーで馬群の間から先団に進出。直線では勝ち馬との追い比べで伸び負けしたが、以前よりも良い内容だった。

来週の特別登録馬はいません

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

中京記念

◎ダノンリバティ
○アスカビレン
▲グランシルク
△ウインガニオン
△グァンチャーレ
△ケントオー
△ピークトラム

ダノンリバティは4月からの休み明けというローテは5着に敗れた昨年と同じだが、坂路で併走馬を千切って自己ベストを叩き出した追い切りの動きが非常に良い。大型馬の割に休み明けからでも動けるタイプだし、昨年の関屋記念やレパードSで2着があるように夏に強いタイプで左回りも得意。人気の盲点と言える存在。

アスカビレンは昨年のこの時期に連勝してOP入りしたように、牝馬らしく暑い夏に強い。追い切りでも不良馬場をモノともせずに坂路で51秒台の自己ベストと力強い動き。惨敗から普通に巻き返せるタイプだし、前走は家賃が高かったGⅠ。4戦着外の左回りも府中牝馬S4着の実績なら不得手とまではいかない。

グランシルクは左回りの1400m~マイルで堅実に走る。昨年暮れから勝ちに見放されてるが、この馬が得意とする良馬場で走れたのは1戦のみ。ステゴ産駒でも道悪は不得手なタイプだけに、今回良馬場で走れそうなのは好都合。幸か不幸か、ハンデも56キロ据え置きなのもプラス。

ウインガニオンは7勝中6勝を6~8月の夏場に挙げてる典型的な夏男。左回りも7勝中6勝、中京では2戦2勝と条件はベストと言える。ただ、OP特別を連勝してるとはいえ、ハンデ57キロは見込まれた気がするし、トウショウピストやマイネルアウラートとの兼ね合いが鍵。ハナを取り切る事が最低条件。

グァンチャーレは左回りでは9戦2着1回、坂のあるコースでもそれなりにやれてはいるが本質的には平坦コースがベスト。条件的には合ってると言い難いが、ダノンリバティやアスカビレンと同様に追い切りの動きが目立った。鞍上のフルキチも手の内に入れてるし、上手く立ち回れば勝ち負けまで。

ケントオーはリピーターが来やすいこのレースで昨年は3着。ひと雨降るのが理想だが、極端な高速馬場でなければ力を出せる。状態が整わずに休み明けというローテにはなったが、暑い時期に調子を上げて来るタイプで1週前に坂路で自己ベストをマーク。460キロ台を維持していれば。

ピークトラムは2着に来た昨年のこのレース以降は精彩を欠いているが、前走は坂路で最終追い切りを済ませたが、今回は2週前まで坂路で追ってその後はCWと好走パターンの調整法。最終追い切りは終い重点だったが、軽快な脚捌きで昨年よりも良く見えた。復活があるならここだろう。

ブラックムーンは前走の殿一気は圧巻ではあったが、今年の中京は昨年ほどの外差し馬場ではない。馬込みで我慢させれるタイプではないので必然的に大外ブン回しになるだろうが、大外一気では間に合わない気がする。重賞では結果が出ないOP大将っぽいので敢えて無印で。

馬券はダノンリバティ軸の馬連。あと、昨年はハロースピードの子供フクノクオリアが出てたので買った函館2歳Sだが、今年は通常運行で見送り。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(7月23日)

7月23日
函館
7R3歳上500万下(ダート1700m)
オーシャンビュー
柴山雄一(57.0)




オーシャンビューは函館に転戦。福島では出遅れも祟って追走に忙しかっただけに、スタートを決めて流れに乗ってほしい。

トラキチシャチョウの次走は阿蘇SかBSN賞を予定。BSN賞だと間隔が空くし、不得手と判った左回りなので阿蘇Sでヨロ。

名港盃のマヤノカデンツァは東海勢では最先着を果たすも、またしても出遅れて園田勢から離された4着。

今し方道営で走ったバンブーキングペレもスタートで出遅れてしまい、追走に手一杯の9着。A級クラス相手に出遅れると厳しいわな。

ちょっと放置してたが、シンガポールのデンジャーゾーンが明日出走予定。4月にポリトラックでの1200m戦を使ってシャキッとしたか、ここ3戦は1400~マイルで6、7、5着とそれなりに走れてる。今回もマイル戦なのでそれなりにやれても。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー~7月16日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6クロフネ
7マンハッタンカフェ
8ハービンジャー
9アドマイヤムーン
10ネオユニヴァース
11ゴールドアリュール
12ブラックタイド
13エンパイアメーカー
14ゼンノロブロイ
15サウスヴィグラス
16シンボリクリスエス
17キンシャサノキセキ
18ルーラーシップ
19ヴィクトワールピサ
20シニスターミニスター




サトノアレスが函館記念で不発、日曜の2勝止まりと今週はやや停滞したディープだが、何だかんだで地味に賞金を稼いでキンカメとの賞金差を9億に拡大。

オウケンワールドの名鉄杯勝利等、ダートで賞金を稼いだクロフネがランクアップ。抜かれたマンカフェだが、2勝を加算してJRA通算1000勝まであと5勝。

先週はネオに差を詰められたムーンはフミノムーンの福島テレビOP勝利で賞金差を3000万弱に拡大。一方のネオとゴールドアリュールは目立った動きなし。

ルミナスウォリアーの函館記念勝利でメイショウサムソンが31位から23位にランクアップ。既にデンコウアンジュが重賞を勝っているが、牡馬の重賞勝利はこれが初。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

函館記念回顧

レース直前に上がったとはいえ、朝から雨が降り続いて重馬場にまで悪化。稍重だった昨年は2着に好走してたケイティープライドにとって更に好都合な条件となったが、最後の一伸びが足りずに2着争いで僅かに後れを取って5着まで。

好スタートを切るとすぐに内ラチ沿いに入れて道中は好位のインから。折り合いを付けて内で脚を溜めるという、この馬としては理想的な立ち回りで4コーナーで外へ。直線半ばで2着馬と共に上がって来た時は夢を見たが、最後の詰めで甘くなった。
「もうひと押しあれば」という思いはあるが、子鮫2号の乗り方は「こう乗ってくれたら」という願望に近い立ち回りで見せ場十分の競馬。今後も中距離のハンデ戦で内枠を引ければ穴で一考。

2枠にいたもう1頭のナリタハリケーンはスタート一息もあって道中は後方4、5番手のイン。ロスなく立ち回れていたが、馬群が密集したのもあって4コーナーまで動けず。最後は良い脚を使って伸びては来たが、2着争いには加われずの7着。軽い馬場ではキツい気もするが、展開が噛み合えばOP特別くらいならまた穴をあけるかも。

得意の休み明けに加えて馬場悪化も味方に付けたルミナスウォリアー。出脚一息だったが、意識的に促して中団外目とこの馬としては比較的前目。4コーナーで捲り気味に進出し、直線入り口で先頭。そのまま最後まで脚色は衰えなかった。
どちらかといえば広いコースに実績があって小回りでどうかと思ってたが、それを意識した柴山の積極的な仕掛けが功を奏した。道悪巧者の血統の後押しもあったか、予想以上の道悪巧者だった。

2着タマモベストプレイはスタートから出して行ってハナを主張した3着馬と共に前に行き、道中は3、4番手のイン。4コーナーでズブさを出したが、直線はスムーズに馬群の外へ出し、ゴール前でグイと抜け出して2着争いに競り勝った。
外枠でスンナリ先行するのは難しいと思ってたが、予想以上に二の脚が付いてヤマカツと共に前へ行けた事でズブさを出しても盛り返す事が出来た。丹頂Sに4年連続で出走するなら買いだろう。

3着ヤマカツライデンは2着馬に付いて来られはしたが、スタンド前で振り切って注文通りハナへ。後続を引き離さず溜め逃げの形となったが、中盤に一息入れたとはいえ平均ペース。直線もしぶとい二枚腰でゴール前でアングライフェンを差し返した。
中央の重賞ではペースメーカーに過ぎなかったが、ハナに立った後は自分のペースに持ち込めたし、実績のある渋った洋芝という条件も味方。とはいえ、一旦は抜かれたアングライフェンを差し返したのは立派。

アングライフェンは好位集団の中に取り付けたが、前へ行くの出した事で1~2コーナーでは少し力んだ状態での追走。それでも4コーナーで上手く外へ出せたが、すぐさま勝ち馬が捲って来たのもあって早目のスパートを余儀なくされた。結果、残り100mを切ったところで苦しくなり、ゴール前で2、3着馬に交わされてしまった。

1番人気サトノアレスは出たなりのスタートから道中は中団のインを追走。ただ、馬場にノメったか、勝負所でもスッと反応出来ず。直線入り口で外へ持ち出してそれなりに脚を伸ばしたが、勝負に絡めないままの6着。最内が仇になった感じだし、渋った馬場も合わなかった。

マイネルミラノはスタートから追っ付けて前へ行こうとしたが、58キロを背負ってたのもあってか思うような勢いが付かないまま3、4番手。それでも4コーナーで先頭に並び掛けはしたが、直線に向いたところで早々と脱落。この馬にとって58キロは微妙に重いようだ。

ステイインシアトルは最初からハナには拘ってない感じで好位集団の外目からとなったが、渋った洋芝が合わなかった感じで
4コーナーを待たずして失速。ステゴ産駒は基本的に渋った馬場はこなすのだが、この馬はフェノーメノと同じタイプでノメる馬場は不得手。あと、やはりハナを切ってマイペースに持ち込む方が良い。

今日は3場メインで玉砕。函館記念はまだ見せ場があったが、名鉄杯はトラキチシャチョウがメイショウトウコンと同じく左回り下手を露呈。穴で狙ったスリータイタンが3着だったら立ち直れないところだった。バーデンバーデンCはジャストドゥイングのあまりの行きっぷりの悪さに序盤で「こりゃ駄目だ」と諦めた(殿負けとか酷い予想だ)。今年の夏も暑くなりそうだが、俺の懐具合は極めて寒くなりつつある(´;ω;`)

テーマ : レース回顧
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