今週のマヤノトップガン産駒(5月28日)とお詫び

5月28日
東京
12R目黒記念(芝2500m)
ムスカテール
吉田豊(56.0)




今週は大佐のみ。準Opを勝ち上がった上がり馬や重賞クラスの常連が入り交じった予想の難しい面子になったが、短期放牧から戻って坂路で乗り込んでて、この馬なりに変わり身は見込める。折り合いさえ付けばそれなりに走れる筈。

土曜の欅Sにブラゾンドゥリスが出走。別定戦で58キロは楽ではないが、東京の1400mはベスト条件。エイシンバッケンとキタサンサジンが強敵だが、今後の為にも賞金を加算してほしい。

明日は名古屋でマヤノオントロジーが出走。僅か5頭立てに落とし穴がありそうだが、移籍初戦の勝ちっぷりなら特に問題ないだろう。


さて、このコーナーでしばしば取り上げてた産駒の地方通算2000勝。火曜の金沢でクイニーアマンが勝利して2000勝達成!・・・と思ったら、まだ1900勝だったという盛大な勘違いがオチでした・・・ファーwwwww
我ながらヒドい勘違いに記事を丸々削除したい気分ですが、一々チェックするのが面倒なので敢えてそのままに。いやはや、話題探しで引っ張るだけ引っ張ったネタがただの勘違いで実に申し訳ないですm(__)m

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

平安S回顧

グレイトパールの強さに唖然とし、4角後方2番手から直線ですっ飛んで来たクリソライトに草を生やし、ロワジャルダンの意味不明な早仕掛けからの逆噴射に暫くはヘマ中で通そうと決めた。レース回顧を完結に纏めるとこんな感じ。

一気の相手強化で揉まれてどうかと思ったグレイトパール。スタート一息だったが、追っ付けて集団の外目に持ち出し、前半は中団の外。向こう正面で捲り気味に進出を開始し、4コーナーで早くも2番手。直線で逃げ馬を交わすと土壇場で大逆転があった2着争いを尻目に4馬身差の圧勝。
初の重賞挑戦も全く問題ない強さで5連勝。予想でも触れたが、晴雨兼用タイプで自在性にも優れてる。更に今回の勝利で持続力と持久力を備えてるところも見せた。フットワークが大きいので小回り向きとは言えないが、このまま何処まで行けるか楽しみな逸材。

2着クリソライトはスタートから全く行く素振りを見せずに1コーナー手前で既に最後方。向こう正面まで全く動かずに脚を溜め、動いたの3コーナー手前。それでも前とは差があり、4コーナーでやっと1頭交わした程度だったが、直線は大外からグイグイ伸びてゴール寸前で2着に浮上。
逃げ先行馬が揃い、脚質が同じなこの馬にとって楽な展開ではないと軽視したが、それを逆手に取った後方ポツンがズバリ決まって上がりはメンバー唯一の36秒台。展開を読み切った武豊の好騎乗だろう。1頭遥か前にいたのが誤算だったが。

3着マイネルバイカは二の脚は全盛期に比べてそれ程速くなくて同型馬に先を越されたが、最内枠を活かしたロスのないコーナリングで向こう正面では好位のイン。直線はジワジワと脚を伸ばし、2着馬には差し込まれたがピオネロの追撃は抑えた。
近走はそれ程目立った実績がなかった8歳馬だったが、最内枠を利した立ち回りとマイネル馬に珍しく騎乗してた岩田の腕っぷしで久々に馬券圏内。

ピオネロは出脚が良くなかったのもあって序盤は無理をせずに後方待機で前のペースに付き合わずに受け流す作戦。3~4コーナーで外を回って差を詰めに掛かり、直線では一旦は2着があるかもという脚色で見せ場十分。昔に比べてスタートが出なくなってるが、控える競馬でもやれるところは見せた。休み明けでも10キロ絞って動ける体付きだったのも良かった。

ケイティブレイブは大外枠もあって序盤はハナを切れずに3番手からの競馬。しかし、向こう正面で勢いが付くと一気にハナを奪って淀みないペースを刻んでの逃げ。捲り気味動いた勝ち馬が早めに捕まえに来たのが誤算だったが、交わされた後もパタッと止まらずにしぶとく踏ん張った。中央でもメンバー次第で勝ち切れそうな感じ。

アスカノロマンは序盤は好位に付けたものの、1コーナーで砂を被って怯んでからは追走に余裕がなくなってジリ下がり。ペースが速かったのもあるが、気の悪さを出したとしか言い様のない凡走。グレンツェントはスタートで出遅れたのもあって道中は中団後方からも終始追走に余裕がなくてこれといった見せ場なし。58キロも堪えたが、まだ本調子にないのかも。

ロワジャルダンはこの馬としては二の脚が付いた方で1コーナーでは中団に付けたが、向こう正面から馬群を縫うようにして位置取りを上げる早めの競馬。しかし、4コーナーで楽な手応えのまま交わして行った勝ち馬に対し、こちらは既に余力を使い果たして直線で逆噴射。
溜めに溜めてたとはいえ、クリソライトが2着に差して来れる展開だっただけに、何故中団で我慢せずに早めに動いたのか理解不能。元々、1900mは微妙に長い感じなのに、テン乗りのあんちゃんみたく特徴を把握してなかったかのようなヘマ中には心底ガッカリ。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

オークス回顧(村田諒太の判定負け並みに納得出来ない戸崎の逃げ)

手数が出てなかったとはいえ、ダウンを奪うなど中盤以降は優勢に試合を進めてるかのように見えた村田諒太がまさかの判定負けとなった瞬間、リアルに「はぁーーーッ??なんだそりゃ!」と声が出たが(感想を書くつもりでオークスの予想を早めに書いたのだが、罵詈雑言にしかならないのは明白だったので見送った)、フローレスマジックの逃げをリアルで見ていたら「ふざけんな戸崎、一回sh(ry」と同じようにブチ切れていただろう。

フローラSでも先行策を取ってたし、内枠を引いた今回は前に壁を作って番手か好位でソウルスターリングをマークして行く展開を想定してた。初めて長めから追い切られて上積みは十二分にあると踏んで3着以内には来れるだろうと軸にしてみれば・・・
蓋を開ければ好スタートからそのままハナを切らされ、ペースを落として溜め逃げしてみたものの、勝負所から勝ち馬にプレッシャーを掛けられて上がり4Fの勝負に持ち込まれ、坂上で馬券圏内から脱落。エイシンフラッシュのジャパンCを思い出す、勝ち馬に都合の良いラビット役をやらされたのは否めない。
内枠前有利の馬場で前に付ける選択肢は枠を考えれば最善と思うが、一度も試みた事がない逃げとか大博打を打つにも程がある。尤も、好位で溜めたとしても3着争いが精一杯という印象で本格化するのは先の話になりそうなのは重々承知してるが。

距離不安など杞憂に終わったソウルスターリング。好スタートから隣のフローレスマジックを先に行かせての4番手。ペースが落ち着いてもガッチリ折り合って脚を溜め、3コーナーからジワッと前にプレッシャーを掛け、4コーナーで先頭集団の一角。
直線でも坂下まで追い出しを待つ余裕があり、逆手前に替わって外へヨレた事で2着馬に内から交わされかけたが、立て直されるとジワジワと突き放しての完勝。
馬場と枠に恵まれたのは確かだが、3コーナーで自らプレッシャーを掛けてペースを釣り上げ、上がり4Fの勝負に持ち込んで勝ち切るのだから、瞬発力だけでなく末脚の持続力でも同世代では抜きん出た存在と言える。馬場が渋らない限りは今後も安定した強さを発揮するだろう。

2着モズカッチャンは好位のインに付けて目の前の勝ち馬をマーク。3コーナーから動いた勝ち馬に対し、こちらはコーナリングで差を詰めて仕掛けたのは4コーナー。坂上で勝ち馬が外へヨレた事で先頭に立ちかける場面もあったが、最後は勝ち馬の底力に突き放された。
勝ち馬には完敗だったが、正攻法の立ち回りで実績のなかった時計勝負にもしっかり対応。勝ち馬が上がり4Fの勝負に持ち込んだのもあって、切れ味よりも末脚の持続力勝負となったのも味方したと言える。人気になりにくいタイプだが、予想以上に能力は高かった。

3着アドマイヤミヤビは外枠が祟って内に入る事が出来ず集団の外目を回らされ、1コーナーでは内の馬にフラつかれて不利を被った。道中は中団後方で折り合いに専念し、4コーナーからジワッと動いて直線は大外から伸びては来たが、先に抜け出した1、2着馬には追い付けず。
1、2着馬とは機動力の差が出て、危惧してた通り外枠が仇となった。ただ、この馬は末脚の持続力よりも一瞬の切れに優れたタイプ(残り100mから勢いが落ちてる)。今回の展開では好位に付けれたとしても勝ち馬に勝てなかっただろう。

ディアドラはスタートから内に張り付き、前半は後方に控える省エネ騎乗でスタミナを温存。4コーナーからラチ沿いを上がって位置を押し上げ、直線も各馬が馬場の真ん中へ持ち出す中で内を強襲。
最後に3着馬に差されはしたが、岩田らしい内に拘った立ち回りで見せ場十分の内容。中1週というローテだったが、前走の勝ちっぷりが良かったし、追い切りも好気配だったので3連単で押さえてみたが、秋以降も面白い存在になれそう。

リスグラシューはスタートで出遅れたが、結果として内目に潜り込むことには成功。しかし、前半から馬群の中で行きたがって折り合うのに一苦労。何とか我慢させて直線は馬場の内目を突こうとしたが、隣の馬が壁となって入れず。やむなく外へ行こうとしたが、その前にスペースが狭くなって怯む形に。
最後はジリジリと伸びては来たが、3着馬にも追い負けて掲示板確保が精一杯。チグハグな競馬を強いられたのは否めず、力を出せたとは言い難い。

レーヌミノルは距離を考慮して序盤は急がせずに好位の外目から。前に馬を置いて折り合いを付けて流れに乗り、4コーナーから楽な手応えで集団の外目に持ち出したが見せ場はそこまで。
直線は完全な空気となってサッパリ伸びず。出来自体は良かったので誤魔化しが効けばと3連単では買ってみたが、やはり明確な距離の壁はあった。秋はスプリント~マイル路線に向かうだろう。

素直にソウルスターリングから買ってれば当たってたが、これで今年4度目のGⅠタテ目。昨年は固い決着でも取れるところで取れていたが、今年は取れていれば夏までメシウマな配当を取り切れず。やはり流れは良くないね。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー~5月21日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ダイワメジャー
5ハーツクライ
6マンハッタンカフェ
7クロフネ
8ハービンジャー
9ネオユニヴァース
10アドマイヤムーン
11ブラックタイド
12ゴールドアリュール
13エンパイアメーカー
14サウスヴィグラス
15ゼンノロブロイ
16シンボリクリスエス
17キンシャサノキセキ
18ルーラーシップ
19ヴィクトワールピサ
20カネヒキリ




オークスの連続連対は5年でストップしたが、日曜東京9Rでゼウスバローズが勝利し、ディープ産駒がJRA通算1380勝目。ライジングフレームを抜いて歴代単独7位に浮上。年間100勝にもリーチ。

3月以降は重賞を全く勝てなくなり、年間勝利数でもステゴやダメジャーに並ばれたキンカメだが、グレイトパールの平安S勝利で久方ぶりに存在感をアピール。JRA重賞通算94勝とし、歴代4位のパーソロンにあと1勝。

レーヌミノルはオークスで距離の壁にブチ当たったが、土曜東京11Rでタイセイサミットが勝利し、ダメジャー産駒がJRA通算700勝達成。

モズカッチャンとディアドラのオークス2、4着でハービンジャーがランクアップ。勝利数はなかなか伸びないが、今年は重賞での健闘が目立つ。

ソウルスターリングのオークス勝利でフランケルが37位に浮上。どうやら、ソウルスターリングが産駒初のクラシックホースになった模様。

今日は残業が長引いたのでこのコーナーを先に優先。オークス回顧は明日になりますm(__)m

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(5月20日)と特別登録馬・・・と業務連絡

5月20日
東京
8R4歳上500万下(ダート1400m)
インスタイル
12番人気14着




近5走中、4走が二桁着順・・・そろそろ潮時なのかなぁ。

地方勢もデサフィナード2着、カロッサル3着、ポッドタイム4着と勝ち切れずに2000達成はお預け。次回までだと、火曜のバンブーキングペレとクイニーアマンに期待。




特別登録馬
ムスカテール・・・目黒記念




大佐は一昨年にコンビを組んだ吉田豊。楽な相手ではなさそうだが、こちらも一叩きされて多少の変わり身はあるだろう。メトロポリタンSの再現をもう一度というところ。


業務連絡
いつもならオークスのレース回顧を掲載してる時間ですが、今日は休日出勤が長引いて、井上尚弥と八重樫東のタイトルマッチすら録画で今し方観れたところ(八重樫はもう潮時だろう。井上はあまりの強さに草生えた)
オークスは結果は知ってるけど、まだ観てません。よってレース回顧の掲載は少々遅れます。未明までに更新出来なかったら寝落ちしたと思って下さいw

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