2014年度新種牡馬~内国産編Part3~

ロッコウオロシ(産駒数17)
父ハリケーンラン
母キャトルセゾン
母父オムドロワ
未出走で引退

2005年の凱旋門賞馬ハリケーンラン産駒。デビュー目前に種子骨を骨折して引退したが、その馬格の良さからレックスで種牡馬入り。
初年度は40頭、2年目は51頭に種付けしたが、昨年は6頭に激減。果たして、同場の先輩格エイシンサンディに続けるかどうか。
注目産駒はシルクフェイマスの甥、シルクライトニングの甥、ホシオーの甥、エイムアットビップの近親か。


トーセンファントム(産駒数17)
父ネオユニヴァース
母バースデイローズ
母父トニービン
主な戦績・・・東京スポーツ杯2歳S2着

東スポ杯でローズキングダムにアタマ差の2着と迫ったが、朝日杯で故障して引退した未完の大器。
叔父にフサイチゼノン、韓国で種牡馬入りしたリミットレスビッド(今年の2歳馬がファーストクロップ)、昨年ブラジルで3頭のGⅠ馬を輩出したアグネスゴールドがいる。
種付け頭数は27→31→23とまずまずの頭数・・・つーか、血統登録された馬全てが島川オーナーが経営する牧場の生産馬ってwww注目産駒はレマーズガールの甥、トーセンジョウオーの甥、マイネルイェーガーの姪か。


他にはオーナーサイドのバックアップを受けたサクラオリオン(産駒数11)にサクラゼウス(産駒数9)、GⅡの番人スーパーホーネット(産駒数7)、南関の強豪ルースリンド(産駒数8)、未完の大器ブレイクランアウト(産駒数7)、早熟の権化ゴスホークケン(産駒数5)、トーセンブライト(産駒数8)、ワンダースピード(産駒数5)、ワイルドワンダー(産駒数4)といったダート重賞の常連等が種牡馬入り。
ヴァーミリアン、カネヒキリ、キンシャサノキセキは安定した頭数を集めたが、それ以外の種牡馬はスタートダッシュを決めないと、あっという間にフェードアウトしていきそうな状況か。

例年通り、輸入種牡馬については1頭ずつ紹介していきます。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

シッド・ハレー

Author:シッド・ハレー
このブログが何らかの形で覗いてくれた奇特な方のためになれば幸いです。

人気ブログランキングでの順位です。ポチってくれたら励みになりますm(__)m
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
ご協力お願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

FC2Blog Ranking

いずれかに馬というド畜生の基本的な事を教えてくる場所があるかもしれない
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ
にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
ギャンブル
135位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
競馬
68位
アクセスランキングを見る>>
当ブログの人気ページランキング
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR