日本馬の韓国遠征。カップ、スプリント共に勝利!

昨年も日本馬の韓国遠征に付いて触れ、「これで1着賞金5000万もらえるのだから、来年以降も定着するだろう」と予測して締めたが、今年も日本馬が遠征してその通りの展開となった。
そして、結果の方は2年連続ワンツーとなったコリアカップだけでなく、スプリントでも日本馬が勝利して遠征馬3頭全て連対と昨年以上の好結果。今後、スプリントは兎も角、アメリカが本腰入れて遠征馬を送り込んで来ない限り、カップは日本馬が向こう10年は無双するんじゃないかと思う(10年後に朝鮮情勢がどうなってるか予想不能だが)

先ずはコリアスプリント。昨年は3着だったとはいえ、グレープブランデーという一応の看板馬が出走したのでそれ相応に注目はしてたが、今年の遠征馬は好調時の勢いがすっかりなくなってた7歳馬グレイスフルリープ。交流重賞を勝ってた昨年なら兎も角、今年は黒潮賞の3着が最高の7歳馬。正直、ミリオンヴォルツ(5着)くらい走れば上出来と思ってたが・・・
3コーナーで番手に上がり、直線半ばで逃げ馬を交わして先頭。後続の追い込みも余裕を持って抑えての快勝。武豊は韓国初騎乗初勝利とまた一つ海外実績を上乗せしたわけだ。
2着は昨年はコリアカップに出走して4着だった昨年の韓国三冠馬パワーブレイド。春はドバイ遠征してGⅡGⅢで3、3、5着と健闘。実績から距離不足に思えたが(人気もそれ程なかった)、地力で追い上げて来た感じ。1番人気だった香港のラッキーイヤーはダートが合わなかった感じで全くの見せ場なく惨敗。

そして、昨年の勝ち馬クリソライトとロンドンタウンが出走したコリアカップ。昨年は日本と韓国のレベルの違いをまざまざと見せ付けた衝撃のワンツーだったが、今年は昨年の勝ちタイムを1秒6更新してレコード勝ちと更に衝撃度が増す日本馬のワンツー。
昨年は途中までは外国馬が引っ張ったが、今年は終始日本馬が先頭2番手の行った行った。好位差しのロンドンタウンがハナを切れて、追っ付けて行ったとはいえクリソライトが番手に付けられる時点で速力の違いが判るというもの。3コーナー辺りで後続が千切れ始めて一騎打ちの様相になったが、ロンドンタウンがジリジリと引き離して最後は4馬身差の圧勝。
クリソライトも最後は根負けした感じだが、後続を17馬身引き離しての2着。そりゃ、実況もあまりのレベルの違いに笑うしかないわな。昨年も感じたが、ここまでレベルが違うと一周通り越して可哀想に思えて来る。

香港馬でも砂質が合わないとまるでダメみたいだし、今年はパパショット(千切られた3着馬)という遠征馬がいたとはいえ、アメリカからの遠征馬も二流クラスですら来る可能性は低そう。冒頭でも書いた通り、当面は日本馬の独壇場だろう。韓国側が日本馬の遠征禁止でも宣告しない限りw

テーマ : 競馬【話題・ニュース・情報】
ジャンル : ギャンブル

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

シッド・ハレー

Author:シッド・ハレー
このブログが何らかの形で覗いてくれた奇特な方のためになれば幸いです。

人気ブログランキングでの順位です。ポチってくれたら励みになりますm(__)m
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
ご協力お願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

FC2Blog Ranking

いずれかに馬というド畜生の基本的な事を教えてくる場所があるかもしれない
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ
にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
ギャンブル
167位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
競馬
85位
アクセスランキングを見る>>
当ブログの人気ページランキング
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR