シャンティイに衝撃!エイシンヒカリ、イスパーン賞を大楽勝!

日本では適当な表記がないらしい程の極悪馬場、更にヴァダモスにハナを叩かれ、前をカットされて頭を上げた時点で【エイシンヒカリ終了】と思ったが・・・あまりの圧勝ぶりにクソワロタwwwとしか言い様がない。

従来のイメージとは違うエイシンヒカリがシャンティイにいた。パドックであまりに落ち着いていたが、大人しすぎて逆に気味悪く思えた。更にスッとハナに行けると思っていたら、前述の通り外からヴァダモスにハナを叩かれ「天皇賞の再現だなこれは」と思ったのも束の間、内ラチ沿いからヴァダモスの外へ出し、2馬身ほど離れた2番手ながらも前に馬を置かない形でガッチリ折り合えた。
残り400m辺りでヴァダモスを交わして先頭に立つと、馬場に脚を取られてもがく後続を尻目に差を広げ、終わってみれば10馬身差の差が付くワンマンショー。戦前はエイシンヒカリのライバルと目された馬はガネー賞の勝ち馬ダリヤンが2着に入って辛うじて格好を付けたが(付けてないかw)、仏ダービー馬ニューベイは6着、昨年のジャパンC6着馬イラプトは途中で故障か戦意喪失したか映像でゴールしたのを確認出来ず(完走してたとしても殿負け)と大惨敗。

ディープインパクト産駒はトーセンラーに代表されるように、馬場が渋ると切れを殺されて力を出せない産駒が多い傾向だが、極悪馬場をモノともしない走りだった。映像の時計が間違ってなければ、エイシンヒカリは残り400mを推定12.97‐11.78で纏めている。こんなスピードで上がられては後続が追い付けるはずもなく、差は開く一方なのは必然だろう。
前に馬を置かない形とはいえ、2番手で折り合えたのも収穫。ハナを奪ってマイペースに持ち込まないと脆いという従来のイメージを大きく覆すスタイルで結果を出したのだ。来月のプリンスオブウェールズSは当然として、距離が持つようなら凱旋門賞でもという可能性が広がる勝利だった。

しかしまぁ、武豊は世界を股にかけて大忙しの一ヶ月だな。天皇賞→かしわ記念→ケンタッキーダービー→ヴィクトリアマイル→プリークネスS→イスパーン賞→ダービー→(安田記念)→ベルモントS→プリンスオブウェールズS・・・昔、某馬なり1ハロンであまりにも短期間で豊が日本各地や海外で騎乗してるから、実は武豊のクローン人間が数人いるんじゃね?というネタ話をやったのを思い出したw

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