2017リーディングサイアー~9月18日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ダイワメジャー
5ハーツクライ
6クロフネ
7ハービンジャー
8マンハッタンカフェ
9アドマイヤムーン
10ゴールドアリュール
11ネオユニヴァース
12ブラックタイド
13エンパイアメーカー
14キンシャサノキセキ
15シンボリクリスエス
16ゼンノロブロイ
17ルーラーシップ
18サウスヴィグラス
19メイショウボーラー
20ヴィクトワールピサ




アップトゥデイトの阪神ジャンプS勝利でクロフネがJRA重賞通算36勝とし、並んでたジャングルポケットとスペシャルウィークを抜いた。今年の種付け頭数は体調不良もあって前年の157頭から激減して66頭。

ミッキースワローのセントライト記念勝利でトーセンホマレボシが74位から57位にランクアップ。先ずは順調な滑り出しのルーラーシップにディープブリランテ、地方の雄となりそうなフリオーソ、社台に栄転したリーチザクラウン等、同期デビューの種牡馬に比べて目立たなかったが(ぶっちゃけ苦戦中)起死回生の一撃となるか。

ラビットランのローズS勝利でタピットが84位から74位に浮上。ダートではテスタマッタ、ゴールデンバローズ、ラニ等の活躍馬がいるが、芝のJRA重賞はこれが初勝利。


今年の社台繋養種牡馬の種付け頭数が発表されたけど、最多はドゥラメンテの284頭、2番目がモーリスの265頭と新種牡馬がワンツー。つーか、キンカメ、サンデー、トニービン、ノーザンテーストと日本競馬の縮図のような血統で固められたドゥラメンテがこれだけの頭数を確保するとか予想外。
モーリスはシャトルで行った南半球分も加えると400の大台に乗りそうな気がする。400の大台ってサウスヴィグラスの地方年間勝利数みてーだなw
ロードカナロアは4年連続250オーバーにはならなかったが(243)、それでもオルフェーヴル(244→191)、エイシンフラッシュ(196→144)と50減の同期種牡馬に比べれば高評価されてると言える。
ルーラーシップ(240)、ディープ(231)、ダメジャー(161)は相変わらず安定。挽回したのがディープブリランテ(88→148)とハービンジャー(101→164)。栄転したリーチザクラウンは30→98と3倍強の増加。
逆にヤバそうなのが2年目のフェノーメノ(146→87)、スピルバーグ(101→58)。カジノドライヴ(113→68)とスマートファルコン(182→101)と共に放出候補かもなぁ。そして、初年度は220頭に種付けしたジャスタウェイは151→121と2年前から約100頭減。産駒の評判はあまり芳しくないらしい。ワンアンドオンリーがアレだし、ハーツはもう1頭確固たる後継種牡馬候補を出さないと厳しいかも。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

ローズS回顧

日本人騎手が前哨戦、或いは本番で結果を出しても次から外国人騎手へ乗り替わる事が常態化してる日本競馬界。オルフェーヴルが池添からスミヨンに乗り替わった頃はそのやり口に「冷酷を通り越して非道」と憤った俺だが、慣れとは恐ろしいものでマカヒキが川田からルメールに乗り替わった頃は「せいぜい凱旋門賞頑張って(棒読み)」と諦観めいた思いしかなかった。
故に、モズカッチャンが和田からデムーロに乗り替わってたのに気付いても「・・・まぁ良くある事だな」くらいにしか思ってなかったが、クビになった和田が男の意地を見せたかのような大外一気の強襲を決めた時は馬券が外れた事そっちのけでスカッとした気分になった。例え、この一戦限りという可能性が高くても、外国人妄信主義の風潮に痛快な一撃を喰らわせたのだから。

「兎なのに追い込むとはこれ如何に」だったラビットラン。スタートからすぐに控えて道中は後方で折り合いに専念。4コーナーまで流れに沿って動かずに脚を溜めて直線は大外。残り1F付近では5、6番手の一線だったが、そこから一気の伸び脚で逃げ粘った2着馬を差し切った。
500万を勝っての出走とはいえ、タピット産駒で芝の重賞はどうかと思ってたが、2着馬が予想外に淀みないペースで前を引っ張り、先行勢の脚が軒並み止まる展開がハマった。良馬場に回復したとはいえ、雨で重くなってる馬場もこの馬には幸いした感じ。ただ、軽い馬場の京都内回りに合うタイプとは思えず、更なる距離延長も血統的にどうか。

2着カワキタエンカは好スタートからジワッと気合を付けてハナへ。1000m58.6と淀みないペースで引っ張りはしたが、3~4コーナーにあたる5Fと6Fは12秒台に落として息を入れた逃げ。直線でも二枚腰を使って逃げ込みを図ったが、ゴール前で勝ち馬に差し切られた。
台風の影響で向かい風が強く、逃げ先行馬には苦しい展開ではあったが、前述の通り息を入れるところでしっかり息を入れており、自分のリズムで走れての2着。チューリップ賞でも触れたが、クロフネが強く出てるディープ産駒で道悪適性の高さも活きた。しぶとい先行力は秋華賞でも侮れない。

3着リスグラシューはこの馬としては珍しくマトモにゲートを出て楽な形で中団後方。道中は内目で折り合いに専念し、4コーナーで外へ。しかし、いざ追い出されるとモタついてしまい、前にいた勝ち馬に置き去りに。このまま馬群に沈むかと思われたところから勢いが付いて3着に食い込んだ。
勝負所での反応の悪さは休み明けもあって更に鈍かったのが、道中は似たような位置取りだった勝ち馬との明暗を分けた。春の既成勢力で唯一格好を付けたが、内回りの秋華賞は桜花賞みたく意識的に位置を取らないと届かないだろう。

ミリッサはスタートからすぐに後方に下げて折り合いに専念。内に包まれて戸惑う場面もあったが、しっかりと脚を溜めて4コーナーでは馬群の中から進出開始。ジワジワと外へ持ち出して脚を伸ばしたが、僅かの差で秋華賞の優先権利を取れず。
父がディープからダメジャーに替わって姉シンハライトよりも軽さが増した分、初の1800mと重い馬場がどうかと思ったが、問題なく対応。それ故に、チューリップ賞に続いてハナ差で優先権利を取れなかったのは実に勿体ない。

メイショウオワラは序盤はあまり無理をせずに中団待機。前に馬を置いて折り合いを付けて流れに乗り、直線入り口で集団の外目。直線半ばで3番手に上がりかけて前を窺ったが、坂を上ったところで脚色が鈍った。地力強化はアピール出来たが、この距離では甘くなる。マイルの自己条件でなら。

ファンディーナは好スタートを切ったが、行きたい馬を先に行かせて好位の外目と春よりも一列後ろからの競馬。壁は作れなかったが、流れに乗ってレースを進め、4コーナーからジワッと進出。直線で2番手に上がったが、そこから甘くなって後続に捕まった。
それなりに見せ場は作ったが、プラス22キロが示すように仕上がり途上の馬体で勝てる程甘くはなかった。岩田もそれが判ってたのか、無理はさせなかった感じ。本番までに意欲的な調教をやれるようであれば巻き返しがあっても。

モズカッチャンはパドックからテンションが高かったのもあって、テンはソロッと出してジワッと前に行かせる作戦。好位のインで折り合いを付け、直線は馬群の中から内を突いて伸びかけたが、この馬も坂で脚が止まって伸び切れず。
イレ込みがキツかったし、差し追い込み馬の展開となったのも不運だった。例え和田が乗ってても似たような結果になったと思うが、不用意な乗り替わりで皮肉な結果になった鮫島と馬主は「ざまあみろ」としか言い様がない。

レーヌミノルはファンディーナと同様に序盤は行きたい馬を先に行かせて好位で折り合う競馬。ペースが流れたのもあってスムーズに折り合ってファンディーナをマーク。追い出されるまで理想的な形だったが、いざ追い出されるとサッパリ伸びを欠いた。
馬場適性で桜花賞みたく誤魔化しが効くかと思ったが、やはり1800mはこの馬には長すぎた様だ。個人的には短距離戦でそのスピード能力を活かしてほしいと思うのだが。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(9月17日)

9月17日
中山
11Rラジオ日本賞(ダート1800m)
トラキチシャチョウ
11番人気12着




社長は「右回りで直線外に持ち出せれば」という淡い期待があったが、あの馬場では追い込みもクソもなかった。この低迷は暫く続きそうだなぁ・・・

地方でもマヤノカデンツァが金曜の笠松で出走したけど、勝負所で先団に行けなくなっての4着。距離が長かったオグリキャップ記念から何か噛み合わなくなってしまった。

明るい話題はエリタージュゲランが金沢で今年の初勝利を挙げたくらいか。レクラドリールもヒロノエンペラーも着外だったし。


週末の特別登録馬はいません

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

セントライト記念

◎ミッキースワロー
○スティッフェリオ
▲アルアイン
△クリンチャー
△インペリアルフィズ
△クレッシェンドラヴ

ミッキースワローは京都新聞杯では折り合いを欠いて坂の下りからの早仕掛けが祟り、前走も上がり最速の脚を使いながら前残り決着で取りこぼし。菊沢Jr.に下手に乗られて2戦損をしたが、今回はノリに替わって鞍上強化。中間もダイワリベラルやウキヨノカゼといったOP馬と併せ馬を行って乗り込み入念。少なくとも権利は取れる筈。

スティッフェリオはこの条件で滅法強いステゴ産駒で未勝利とはいえ重馬場で連対しており、渋った馬場もこなせる。前走は内枠が仇となって包まれて勝負所で動けず脚を余したが、1000万クラスでも能力上位は示した。追い切りでは2週連続で坂路で好時計をマークして仕上がり良好。このメンバーなら通用しても。

アルアインはディープ産駒でも切れないディープ産駒で渋った馬場はこなせる。折り合いに不安がないタイプで中山の外回りも問題なさそう。追い切りでも馬なりで併走馬を楽に交わし、春よりもパワーアップしてる印象。ただ、短距離志向が強い母系故に2200mは一抹の不安が残るので3番手まで。

クリンチャーはダービーでは先行する事も出来なかったし、瞬発力勝負となってしまっては出番がないのもやむなし。今回は見せ場を作った皐月賞と同じく中山で先行してしまえばその再現が見られるかも。追い切りはまだひと追い欲しい体型に見えたが、全体の時計は悪くない。

インペリアルフィズは4年前の同レースの3着馬ダービーフィズの全弟。兄よりも重苦しさが出てる感じで勝ち上がるのに苦労したが、距離が延びて良さが出て来た。前走は早め先頭に立ったところでソラを使って2着に敗れたが、力を付けている点は示した。中山の神・田辺なら一発があっても。

クレッシェンドラヴはスティッフェリオと同じくステゴ産駒。こちらは母父サドラーでムトトのスティッフェリオよりも重さ寄りだが、スタミナ勝負なら上のクラスでも通用しても良い。勝負所でズブさが出るので頭はなさそうだが、早めの競馬でしぶとさを活かせれば権利を取れても。

馬券はミッキースワロー軸の馬連と3連複。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

ローズS

◎リスグラシュー
○モズカッチャン
▲レーヌミノル
△カワキタエンカ
△メイショウオワラ
△メイズオブオナー

リスグラシューはスタートに課題を残し、勝負所でもスッと反応出来ない弱点はあるが、スムーズさを欠いて5着に敗れたオークス以外は全て3着以内。更に馬場が悪化するかもだが、稍重の桜花賞で2着に来てるように道悪はこなせるタイプ。終いを伸ばす追い切りの動きも良く、普通に立ち回れば連軸として信頼出来る。

モズカッチャンは道悪適性は何とも言えないが、上がりの性能に限界があるハービンジャー産駒だけに良馬場の決め手勝負になるよりも良いだろう。オークスは勝ち馬に完敗だったが、末脚の持続力の性能の高さは示したし、この馬の走破時計も優秀。デムーロ乗り替わりで妙味はないが、大崩れはなさそう。

レーヌミノルは稍重の桜花賞でリスグラシューとソウルスターリングを撃破。回転の速い走法で道悪適性の高さは折り紙付き。8月に函館入りしてじっくり調整して来ただけに仕上がりも良い。不安材料は1800mという距離が持つかどうかだろう。やや長い気もするが、道悪適性でカバー出来れば。

カワキタエンカは重馬場で行われたデビュー戦を勝ち、続く千両賞もアルアインの3着。道悪適性の実績はあるし、中1週の強行軍だった桜花賞でも7着に逃げ粘った。休み明けの前走もレッドアヴァンセの2着なら上々の内容。休み明けの有力所に対して使われた強みを活かせれば。

メイショウオワラは重馬場で2戦2勝とこの馬も馬場悪化で浮上しそうなクチ。その内、500万で負かしたのがその後に連勝し、重賞でも好走歴があるサングレーザーなのだから軽視は出来ない。血統的には短距離向きなので距離は微妙な気もするが、立ち回り一つでカバー出来そう。

メイズオブオナーは勝ち上がるまでに10戦を要したが、一息入れた後の500万でも勝って連勝。3歳春からダートを使われて来たが、やはり本質的には芝馬。北海道の500万を勝ち上がったローズS好走馬はタッチングスピーチがいるが、上がり最速で差し切ってるは共通してる。

人気の一角を占めるファンディーナだが、調整の遅れは陣営も認める通り。地力の高さでどうにかする可能性もあるし、追い切りも悪くはなかったが、伏兵陣にも魅力的な馬がいるし、配当妙味を考えれば手が回らなかった。ここは敢えての無印。

馬券はリスグラシュー軸の3連複が基本線。馬連はモズカッチャンとレーヌミノルの2点のみ。

ラジオ日本賞はスズカリバーの単複がメイン。重馬場で2勝を挙げてるし、単騎逃げ濃厚な組み合わせ。前走は早めに来られた割には踏ん張って悪くない内容。人気を下げてマークが緩くなりそうなここなら。後は上手く外へ出せればトラキチシャチョウの末脚復活に期待したいので複勝を少し。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

園田の木村健引退。芹沢純一、騎手・調教師ダブル受験。そして、例の漢()も・・・

2014年を最後に中央に遠征する事がなくなって名前を目にする機会がめっきり少なくなってしまったが、キムタケこと木村健の引退はまだまだやれる年齢だっただけに、些かショックだったが・・・椎間板ヘルニアを患っていたのか。もう限界だったのだろうね。

木村健の名を最初に知ったのはゴールデンチケットの毎日杯だった。船橋で初勝利を挙げての出走で人気は全くなかったが、番手でしぶとく粘っての2着。ゴールデンチケットの後々のキャリアを思えば、前有利のペースでも良く2着に残したと思う。
最大のハイライトはショウリュウムーンのチューリップ賞だろう。この時は人気薄のエイシンリターンズ軸で人気のアパパネと共に先頭に立とうかという場面で横からぶち抜いてくれて悶絶させてくれたものだが、「園田にキムタケあり」を強烈に印象付けてくれた。
オルフェーヴルが三冠達成した時は「馬券的には面白くないが、相手はウインバリアシオンとトーセンラーしかおらん」とガチガチの馬連と3連複に諭吉を突っ込んでたので人気薄のハーバーコマンドで粘られた時は「アンカツ、蛯名、何やってんだ早く差せ!!」とオルフェーヴルそっちのけで肝を潰し掛けたのは今となっては良い思い出w

今後は調教師として、また中央に参戦してほしい。お疲れ様でしたm(__)m


数年前に外国人騎手でも通年免許を取得しやすくなるように騎手免許試験が改定され、それと同時に一度引退した騎手の復帰条件も緩和された。背景には、その数年前に調教助手に転身する際の金銭面の待遇が悪い方に変更され、駆け込みで引退する騎手が続出。弊害として不足しがちになったローカル開催や障害で騎乗する騎手を確保する目的があった。
当初は「果たして復帰する奴いるんだろうか?」と思ってたが、調教助手に転身してた柴田未崎が復帰を果たした。とはいえ、個人的には騎乗馬に恵まれず引退した20代後半~30代前半の騎手をターゲットにしてると思うので当時30代半ばの柴田未崎は年齢的にギリと思ってたが・・・

何と、武豊や蛯名と同世代の芹沢純一が騎手免許試験の受験を表明。更に調教師試験も同時に受験するというのだから二度ビックリ。過去に定年直前の調教師が騎手免許試験を受験した事があったが、そこまで高齢ではないにしても芹沢ももうすぐ50歳。復帰した柴田未崎も騎乗馬には恵まれてないし(元々乗れる騎手ではないけど)、仮に合格して復帰しても騎乗馬が集まるのだろうか?と余計な心配もしたり。
両方合格したら調教師に転身するそうだが、個人的には芹沢のローカルでの先行粘り込みは非常に重宝してたのであの職人芸をもう一度見たい気がしないでもない。二兎を追う者は~みたいなオチにだけはならないでくれよ・・・騎手時代の芹沢のキャラならその可能性もあるがw


個人的には既にどうでもいい構ってちゃんという認識で大して興味がないのだが、藤田伸二の道営の騎手免許試験についても合わせて触れておく事にする。
受験理由が「お世話になったオーナーの馬で乗れたら」とか「恩を返すために復帰する。ホッカイドウ競馬が盛り上がればそれで良い」とか「現場にいる関係者の邪魔にならないようにしたい」とか藤田シンパが喜びそうな建前を述べているが・・・相変わらずの上から目線な物言いに感じる。
最晩年の頃からだが、藤田を見てるとやれ組合員の権利ガーとか上司批判だけは一丁前で自分は社内ルールもロクに守れてない、仕事を舐めてるとしか言い様がないゆとり世代の職場の後輩と丸被り。人の振り見て何とやらである。

恩を返すとかお世話になったオーナーの為とか言ってるけど、栗東の主だった調教師と蜜月→疎遠、絶縁(→復縁)を繰り返した人間が口にして良いセリフではないな。その恩返ししたい人達とこじれて顔に泥を塗るようなJRA時代と同じ失敗だけはしないでほしいわ。

テーマ : 競馬【話題・ニュース・情報】
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京成杯AH回顧

安定はしてるが、もう一歩詰めが甘いグランシルクを軸で買えたのはコース適性の高さも然る事ながら、中山の神・田辺が鞍上だったのが大きい。良い意味で何をやって来るか判らない怖さを持ってる数少ない騎手として極めて高く評価してるのだが・・・押さえているのに相手が来ないという馬券的相性の悪さはどうにかならないものか

出たなりの競馬で道中は中団の外目。マルターズアポジーが淀みないペースで引っ張ったのもあって折り合いはスムーズ。4コーナーから仕掛けに入って3着馬と併せるように進出したが、直線でアッサリ置き去りにして突き抜ける完勝。
逃げる馬とそれに続く馬が作るペースを見極めて脚を溜め、直線でキッチリ抜け出す申し分ないレース運び。これまで9度出走して勝てなかった重賞を勝たせたのは流石。馬自体も上がりが極端に速くならない限りは引き続きマイル路線で堅実に走るだろう。

2着ガリバルディはスタート一息で後方からの競馬。道中は勝ち馬を前に見ながらレースを進め、4コーナーで後ろのアスカビレンの脚色を確認してから外へ。勝ち馬には追い付けなかったが、持ち味の末脚を繰り出して2着に浮上。
春のダービー卿CTでも結果が出てなかったように中山のコース形態は合わないと軽視したが、マルターズアポジーが先行勢を軒並み潰して差し追い込みが届く展開になったのと末脚の切れを殺させないよう立ち回った北村宏の上手さが活きた・・・とはいえ、元PO馬のこの馬にやられるとは何たる不覚。

3着ダノンリバティは他馬のテンの速さについて行けず中団から。ペースが流れた事で折り合いも付き、4コーナーで勝ち馬が被せに来たところで共に進出。直線では瞬発力の差が出て突き放されはしたが、この馬なりに脚を伸ばした。
テンにモタつくと結果も付いて来ない傾向だったが、今回はそれが幸いしたと言える。出来も夏場の調子を維持していたのだろう。相性の悪かった中山で結果を出した。

マルターズアポジーはスタートから気合いを付けて定石通りハナへ。スロー上がり勝負にならない様に淀みないペースでレースを作り、直線でも止まるような脚色ではなかったが、勝ち馬に交わされた後は58キロが堪えたか、坂上で踏ん張り切れずに2、3着馬にも交わされた。先行勢を軒並み潰したが、最後は自身も追い込み馬の餌食となった感じ。

ボンセルヴィーソやブラックスピネルは息の入らないペースでスタミナを消耗したか、直線で前を追い掛ける余力も残ってなかった感じ。ペースはある程度予測出来たが、それでも開幕週の馬場なら簡単に止まらないだろうと思ってた。この辺に関しては読みが甘かった。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(9月17日)

9月17日
中山
11Rラジオ日本賞(ダート1800m)
トラキチシャチョウ
丹内祐次(57.0)




本当はマヤノパーチェムも平場に登録してたが除外された(2週連続)ので社長のみ。実績のあるコースで叩き4戦目。鞍上には目を瞑るので結果がほしい。

大井のロイヤルオブアクアは御神本騎乗で2番人気に支持されたが、途中で外から被せられた際にやる気をなくしたか、これといった見せ場なく10着。

一方、同日に道営のバンブーキングペレは3着に好走。勝ち馬が2番手集団を潰した展開もあったが、しっかり差して来れた。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

セントウルS回顧

北九州記念では脚を余して消化不良に終わったファインニードルが今回は直線でしっかり前を捌いて抜け出して重賞初勝利。GⅡと呼んでいいか微妙な面子ではあるが、一応はスプリンターズSに向けて格好は付けたと言える。

テンは遅かったが、二の脚の加速力が速くてハナを切ろうかという勢い。当面の相手フィドゥーシアを先に行かせて道中は3番手のイン。ガッチリと折り合いを付け、直線でバテたラヴァーズポイントの間からしっかり脚を伸ばして抜け出す危なげない勝ち方。
好位の内目で上手く脚を溜められたし、直線でもタイミング良くスペースが出来た。これ以上ないくらい恵まれたのは確かだが、勝ちタイムも開幕週とはいえなかなか優秀。ぶっつけとなる既成勢力の仕上がり具合次第だが、本番でも注意が必要か。

2着ラインミーティアはスタートが決まって楽な形で中団から。この馬もインで折り合いを付けて脚を溜められ、直線に向いたところで追い出しに入ったが、半ばで前が壁となって進路を切り返るロス。それでも内からしっかり脚を伸ばして2着を確保。
直千以外でも脚を使えたのは意外だが、この馬も勝ち馬と同様にインでロスなく脚を溜められたのと内目を回った馬が来やすい馬場と展開に乗じた恩恵に恵まれた節がある。サマースプリント王者にはなったが、これ以上の上積みは?

3着ダンスディレクターは相変わらず出脚一息だったが、まだこの馬としては出た方で中団後方から。外枠もあって内に入れなかったが、折り合いを付けて脚を溜めて直線で外へ。残り1Fで勢いが付いて2着争いに急追。
骨折明けで軽視したが、内有利の状況で外から追い込んで来た地力は健在。ただ、関東圏のレースは2戦していずれも二桁着順。本番でもある程度人気を集めそうだが、過信は出来ない。

メラグラーナは二の脚が今一つだったのもあって後方から。他馬に外から被せられない位置で折り合いを付けて脚を溜め、直線は外へ出さずに内へ(出そうにも出せなかった?)。馬群を捌いて2着争いに加わった。
稍重の高松宮記念、良馬場発表でも雨の影響でノメる馬場だったCBC賞では惨敗したが、良馬場であれば話は別。中山1200mは3戦3勝なだけに、良馬場なら警戒が必要。

フィドゥーシアは大外でも楽に先手を取れると思っていたが、勝ち馬の二の脚の速さもあって若干仕掛けてハナを切る形。前半3F33.8は決して速いペースでもなかったが、終始2番手のプレッシャーを受ける形となってしまい、直線半ばで勝ち馬に交わされると集中力が切れたか、残り100mから逆噴射。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

紫苑S回顧

春二冠を一桁着順に纏め、夏の休み明けでも結果を出したディアドラが人気に応えて勝利。このメンバーの中では一枚力量が抜けてる点は証明したが、能力的にもう少し楽に勝てると思ってただけにやや不満が残る。

出たなりの競馬で道中は中団後方の外目。壁を作れずやや行きたがる場面もあったが、概ね折り合って3~4コーナーで動き出して各馬よりワンテンポ仕掛けを遅らせて大外。直線は2、3着馬との追い比べになったが、ゴール寸前で抜け出した。
12キロ増と休み明けで減った馬体も元に戻り、4コーナーでかなり外目を回った点を鑑みれば着差以上に強い競馬をしたのは確かだが、秋華賞でこの競馬をすると届かないだろう。勝つには勝ったが、本番に直結しづらい内容。

2着カリビアンゴールドは好スタートからスッと行き脚が付いて好位馬群の中。緩いペースの中、馬込みの中で宥めて勝負所でも一寸溜めてから4コーナーで馬群の外。坂下から追い出して先頭に立ったが、ゴール寸前で勝ち馬に交わされた。
コース取りの差を考えれば勝ち馬より一段レベルが落ちるのは否めないが、好位で脚を溜めて直線でもしっかり脚を使った点では勝ち馬よりも本番に繋がりやすい内容。3連系なら大穴候補として押さえても良いかな。

3着ポールヴァンドルはゲートは出たが、あまり行き脚が付かずに中団から。道中はポケットで脚を溜めて直線入り口で前が空くまで我慢。直線は勝ち馬と共に先に抜け出した2着馬を追い上げたが僅かに届かず。
血統的にこの距離は長いと思ってたが、これまでの先行粘り込みとは違う味な競馬で予想以上に走った。ちょっと舐めてたが、能力はなかなか高い。小回りの中距離戦ならOPまで行けるかも。

ライジングリーズンはスタートからすぐに後方に下げて折り合いに専念。内々で壁を作って脚を溜めて4コーナーでも外へ出さずに馬群の中。直線で馬群を捌いて追い上げたが、先に抜け出した上位馬には追い付けず。この距離をこなせるのは判ったし、内を捌く競馬が出来たのも収穫だが、それ以上のインパクトはなかった。

2戦2勝だったルヴォワールはスタートで出負けして後方から。道中はすぐ側にいた勝ち馬をマークする形になったが、逆に勝ち馬に被せられた4コーナーで動きを封じられるロス。直線はそれなりに脚を使ったが、勝負所のロスを挽回出来ず。とはいえ、明らかに状態イマイチの追い切りの割には走った。自己条件なら。

ホウオウパフュームはスタートから後方に下げて脚を溜めるいつも通りの競馬。道中は勝ち馬を見ながらレースを進め、勝負所でも仕掛けを遅らせて勝ち馬と同じように直線は大外。しかし、そこから伸びは平凡で流れ込む程度。田辺だから買ってみたが、馬の成長力が乏しかった。

最後は際どくなったが、重賞の連敗記録を止められたし、日曜の2重賞を外してもプラス収支で終われたからヨシとする。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

凱旋門賞への道険し。サトノダイヤモンドはフォワ賞で4着に沈む

20年前、当時の日本最強馬と目されたサクラローレルが凱旋門賞出走への前哨戦としてフォワ賞に出走した。当時は海外競馬に関する知識も殆どなく、マヤノトップガン・マーベラスサンデーと鎬を削ったローレルが海外でどのようなパフォーマンスを見せてくれるか純粋に期待したものだが・・・
結果はまさかの殿負け。しかも、レース中に故障発症して引退に追い込まれるという最悪のシナリオにアンチ・ローレルだった俺も言い様のない複雑な感情を抱かざるを得なかった。

それから20年。最悪のシナリオにこそならなかったが、キタサンブラックに代わる日本競馬の大将格としてフォワ賞に出走したサトノダイヤモンドだが、直線の叩き合いで外国勢に次々と交わされて4着。凱旋門賞への期待は著しく萎んでしまったと言わざるを得ない。
ペースメーカー役のサトノノブレスが思ったよりも行き脚が鈍くて自ら逃げてしまうんじゃないかと思ったが、途中から当初の予定通りに先頭に立ったノブレスの2番手。折り合いも問題なく淡々と流れ、直線入り口でノブレスの外へ持ち出したまでは予定通りの展開だったと思うが・・・
直線で満を持して追い出されても持ち味の持続力のある末脚は最後まで鳴りを潜めたまま。伏兵扱いだったドイツのチンギスシークレット、ガネー賞を含めて重賞3連勝中だったクロスオブスターズ、クロスオブスターズと同厩のタリスマニックに交わされての4着。サトノノブレスは最下位の6着に終わった。

敗因を挙げるなら2400m戦で勝ちタイムが2分35秒台という重馬場だろう。デビュー戦は重馬場で勝ってるとはいえ、それはあくまで日本の馬場。折り合ってはいたが、下を気にする仕草も見受けられたし、相当走りづらそうだった。
結果、2400mを走り切って勝ち切るだけのスタミナを消耗。菊花賞の予想でも触れてるが、サトノダイヤモンドは母系がオーペン、ルアー、ダンジグとスピードに優れた血統は集まっても、スタミナを補完してる明確な血統はなく、本質的にはステイヤーとは言えない。菊花賞はスピードの持続力勝負となった事で押し切れたが、究極の消耗戦になった天皇賞は阪神大賞典で完勝したシュヴァルグランにも先着を許してる。
パンパンの良馬場であればまだ巻き返せる余地はあると思うが、馬場適性とスタミナ面の不安を露呈した以上、サトノダイヤモンドが凱旋門賞で好走する可能性は低いと言わざるを得ない。

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2017リーディングサイアー~9月10日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ダイワメジャー
5ハーツクライ
6クロフネ
7ハービンジャー
8マンハッタンカフェ
9アドマイヤムーン
10ゴールドアリュール
11ネオユニヴァース
12ブラックタイド
13エンパイアメーカー
14キンシャサノキセキ
15ゼンノロブロイ
16ルーラーシップ
17シンボリクリスエス
18サウスヴィグラス
19メイショウボーラー
20ヴィクトワールピサ




グランシルクの京成杯AH勝利でステゴがJRA重賞通算83勝とし、ブライアンズタイムを抜いて歴代単独7位に浮上。6位はノーザンテーストの92勝。

ディアドラの紫苑S勝利でハービンジャーがマンカフェを交わしてランクアップ。ローズSのモズカッチャン等でランク維持なるか。

ファインニードルのセントウルS勝利でアドマイヤムーンがゴールドアリュールとの賞金差を1億3500万強に拡大。当面は安泰か。

ロンドンタウンがコリアカップを勝つ前の日曜阪神3Rでビッグアイランドが勝利し、カネヒキリがJRA通算100勝達成。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の次週の特別登録馬

トラキチシャチョウ・・・ラジオ日本賞




社長は右回りに戻って今度こそはと思ってたら、想定が丹内とか全く期待感が湧いて来ない。福島民友Cみたいに良い意味で期待を裏切ってほしいが。



火曜の大井にベッラフレイバーとロイヤルオブアクアが出走するが、なんとロイヤルオブアクアに御神本訓史とは!!性格はアレだが、騎乗に関しては一種の天才(破滅型ではあるが)。3走前以外は昨年から安定してるし、期待値が否が応にも増す。


業務連絡
出走馬、特別登録馬がいない時や地方馬でめぼしい情報がない時はこのコーナーはお休みします。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

日本馬の韓国遠征。カップ、スプリント共に勝利!

昨年も日本馬の韓国遠征に付いて触れ、「これで1着賞金5000万もらえるのだから、来年以降も定着するだろう」と予測して締めたが、今年も日本馬が遠征してその通りの展開となった。
そして、結果の方は2年連続ワンツーとなったコリアカップだけでなく、スプリントでも日本馬が勝利して遠征馬3頭全て連対と昨年以上の好結果。今後、スプリントは兎も角、アメリカが本腰入れて遠征馬を送り込んで来ない限り、カップは日本馬が向こう10年は無双するんじゃないかと思う(10年後に朝鮮情勢がどうなってるか予想不能だが)

先ずはコリアスプリント。昨年は3着だったとはいえ、グレープブランデーという一応の看板馬が出走したのでそれ相応に注目はしてたが、今年の遠征馬は好調時の勢いがすっかりなくなってた7歳馬グレイスフルリープ。交流重賞を勝ってた昨年なら兎も角、今年は黒潮賞の3着が最高の7歳馬。正直、ミリオンヴォルツ(5着)くらい走れば上出来と思ってたが・・・
3コーナーで番手に上がり、直線半ばで逃げ馬を交わして先頭。後続の追い込みも余裕を持って抑えての快勝。武豊は韓国初騎乗初勝利とまた一つ海外実績を上乗せしたわけだ。
2着は昨年はコリアカップに出走して4着だった昨年の韓国三冠馬パワーブレイド。春はドバイ遠征してGⅡGⅢで3、3、5着と健闘。実績から距離不足に思えたが(人気もそれ程なかった)、地力で追い上げて来た感じ。1番人気だった香港のラッキーイヤーはダートが合わなかった感じで全くの見せ場なく惨敗。

そして、昨年の勝ち馬クリソライトとロンドンタウンが出走したコリアカップ。昨年は日本と韓国のレベルの違いをまざまざと見せ付けた衝撃のワンツーだったが、今年は昨年の勝ちタイムを1秒6更新してレコード勝ちと更に衝撃度が増す日本馬のワンツー。
昨年は途中までは外国馬が引っ張ったが、今年は終始日本馬が先頭2番手の行った行った。好位差しのロンドンタウンがハナを切れて、追っ付けて行ったとはいえクリソライトが番手に付けられる時点で速力の違いが判るというもの。3コーナー辺りで後続が千切れ始めて一騎打ちの様相になったが、ロンドンタウンがジリジリと引き離して最後は4馬身差の圧勝。
クリソライトも最後は根負けした感じだが、後続を17馬身引き離しての2着。そりゃ、実況もあまりのレベルの違いに笑うしかないわな。昨年も感じたが、ここまでレベルが違うと一周通り越して可哀想に思えて来る。

香港馬でも砂質が合わないとまるでダメみたいだし、今年はパパショット(千切られた3着馬)という遠征馬がいたとはいえ、アメリカからの遠征馬も二流クラスですら来る可能性は低そう。冒頭でも書いた通り、当面は日本馬の独壇場だろう。韓国側が日本馬の遠征禁止でも宣告しない限りw

テーマ : 競馬【話題・ニュース・情報】
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セントウルS・京成杯AH

仕事上、段取りを打ち合わせもせずに自分の考えだけで勝手に決める偏屈バカと予定外のトラブルをまるで他人事のような感じで笑ってる阿保と共に休日出勤をする事ほど不愉快な事はそうあるものではない。折角、紫苑Sが当たって重賞の連敗が止まって良い気分だったのが台無しだ。

今日は全馬の寸評まで書いてる集中力がないので主要馬まで

セントウルS
◎フィドゥーシア
○ファインニードル

GⅡと称して良いのか疑問に思えて来る酷い面子。こうなると今回が試金石と思われたフィドゥーシアを軸に据えるしかない。アイビスSDは逃げたアクティブミノルを負かしに行った分、最後に甘くなって差されたが、今回は開幕週で強力な同型馬も不在。コース追い出来るようになって地力強化された今なら、このメンバーでは抜けている。

逆転の可能性があるとすればファインニードル。北九州記念は直線前が壁となって脚を余してしまう不完全燃焼な競馬。同条件だった2走前は好時計で快勝。コース替わりも開幕週の馬場も歓迎材料。スムーズに立ち回れば崩れる事はないだろう。

馬連一本でもいいのだが、2頭共穴がないわけでもない。間に何かノーマークの馬が来そうな気もするので馬連とワイドの併用で。


京成杯AH
◎グランシルク
○ブラックスピネル
▲マルターズアポジー
△ダイワリベラル
△ボンセルヴィーソ
△ミッキージョイ

グランシルクは詰めの甘さは付き纏うが、終いの脚は堅実。ここ2戦はウインガニオンの逃げ切りを許してるが、パラダイスSは稍重で切れが殺されたし、中京記念は内が残れるトラックバイアスに泣かされた。マルターズアポジーが引っ張るなら、流れは極端には緩まない。掲示板を1戦しか外していないこの条件なら。

ブラックスピネルは安田記念は殿負けに終わったが、この時は坂路で一杯に追われながらも54秒台と状態面に疑問符が付いてた。今回はそれ以来の休み明けだが、リフレッシュで立て直した効果もあってか、坂路でアルティマブラッドに遅れたとはいえ51秒台をマーク。安田記念以外は重賞で好走してる実績を見直す。

マルターズアポジーは久々のマイル戦がどうかと思われた関屋記念では先手を奪って好タイムで逃げ切った。自分のリズムを崩されると脆いが、型にハマれば滅法強いタイプ。58キロと同型馬の存在が鍵だが、開幕週の馬場を味方に付けてマイペースで運べれば簡単には止まらないだろう。

ここはグランシルク軸の3連複で。

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紫苑S

◎ディアドラ
○ライジングリーズン
▲プリンセスルーラー
△カリビアンゴールド
△ホウオウパフューム
△シーズララバイ

ディアドラは桜花賞6着、オークス4着とこのメンバーでは一枚抜けた実績。休み明けの札幌では準OPクラスでも好走してたラヴィエベールを叩き合いの末に捻じ伏せる強い競馬。追い切りはテンにゴチャ付いて全体の時計は遅くなったが、終いの伸びは目を引いた。これ以上馬体が減らなければ連軸として信頼出来る。

ライジングリーズンはラジオNIKKEI賞では好スタートを切って前で運んだのが仇となって脚を溜め切れずにブービー負け。今度は後方で折り合いを付けて捲って行く自分のスタイルで行くだろう。2000mはやや長いかもしれないが、春はアエロリットとディアドラを負かして桜花賞に駒を進めた。立ち回り次第で。

プリンセスルーラーは休み明けで幾分緩さが残ってた前走は準OPでも好走してたレッドアヴァンセから0.5秒差の5着。桜花賞7着のカワキタエンカ(2着)にも0.3秒差。追い切りの映像はないが、長めから追われて全体の時計は1週前や前走時よりも速い。叩かれての上積みが見込めそう。

カリビアンゴールドは休み明けで折り合いを欠いたものの、勝ち馬とはクビ差。勝ち馬(ポールヴァンドル)は距離に不安があるタイプだが此方は守備範囲内だし、乱戦に強いステゴ産駒。折り合えるようならここでも通用。

ホウオウパフュームはフローラSとオークスの不甲斐なさからあまり信用してないが、このコースには実績があるし、中山の神・田辺に戻るのであれば連下に加えられる。シーズララバイはファンディーナの2着に来たフラワーCの実績を見直したい。

馬券はディアドラ軸の馬連。

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札幌2歳S・小倉2歳S回顧

札幌2歳Sは新種牡馬オルフェーヴル産駒のロックディスタウンが新馬戦から連勝。デビューし出した当初はなかなか結果が出なかったオルフェーヴル産駒だが、何だかんだで今年の新種牡馬で重賞勝利一番乗り。繁殖牝馬の質から走らないと困るというか、これからが本領発揮だろう。

スタンド前から1コーナーで頭を上げる仕草を見せたが、前に壁を作って中団に付けるとしっかりと折り合えた。勝負所でも手応えに余裕があり、4コーナーで仕掛けて先頭を射程内に。直線の追い比べでしっかりと2着馬を競り落とした。
外回りでの決め手比べとなったデビュー戦と違って上がりが掛かる小回りの消耗戦にもしっかりと対応。早熟タイプだった半姉タガノエリザベート、キャットコインよりも奥が深そうだし、レースセンスに関しても一段上のレベル。

2着ファストアプローチは大外枠だった分、スタートでやや外へヨレたが、すぐに巻き返して道中は好位の外目。ガッチリと折り合いを付け、勝負所で先団に接近。4角で一度勝ち馬の脚色を確かめて押し切りを図ったが、直線半ばで競り落とされた。
距離を延ばして良さが出て来たが、力の要る馬場でしぶとさを発揮したのはサトノクラウンの甥らしい。軽い馬場の決め手比べではやや不安はあるが、タフな消耗戦でなら今後も期待。

3着ダブルシャープは最初から後方に控える作戦だったようだが、1コーナーでゴチャ付いて最後方に下がる不利。3~4コーナーで捲り気味に一気に進出し、勝ち馬の後ろにまで接近。交わすまでには至らなかったが、直線でもしぶとく脚を伸ばした。一番強い競馬をしたのは間違いなくこの馬。メジロブライトの甥という血統も加味して注目したい存在。

クリノクリーニングはスタートで出負けして後方から。折り合いはスムーズだったが、勝負所で後ろにいた3着馬とロードトレジャーに捲られて動くに動けず。直線でもスムーズに馬群を捌けない箇所があってエンジンが掛かった時には大勢が決していた。勝ち馬と人気を分け合ったオルフェーヴル産駒だったが、スムーズさを欠いた勿体ない競馬。


昨年は勝ち馬のレーヌミノルが桜花賞を勝つ片鱗のスピード能力を如何なく発揮した小倉2歳Sだが、今年は勝ちタイムがここ10年で最も遅い。タイムが全てではないが、上を目指せる馬はいなかったというのが俺の見解。

混戦から一歩抜け出して勝ち切ったアサクサゲンキ。外枠から好スタートを決めてあまり脚を使わずに好位の外目に取り付き流れに乗れた。4コーナーでモズスーパーフレアの動きに驚いてか、少し外へ膨れたが、早め先頭からそのまま押し切った。
それまでの逃げから好位で溜める競馬となったが、大きな問題もなく対応。既にキャリア4戦という経験も活きたと言えるが、ありがちなストームキャット系というか、距離に壁がありそうな早熟のスプリンターの気がしないでもない。

2着アイアンクローはテンがあまり速くなく中団からの競馬。それでも外目からジワジワと位置取りを上げて行き、3~4コーナーでは勝ち馬をマークする形。直線もジワジワ脚を伸ばしてゴール前で2着争いから抜け出した。外枠から揉まれずに運べたのが功を奏したと言えるが、特別目を引く内容でもなかった。

3着バーニングぺスカはスタートで出負けして中団から。向こう正面で少し行きたがる素振りを見せたが、抑え込んで3~4コーナーで馬群の中。少し動きづらいシーンもあったが、直線は馬群を割ってジワジワ伸びた。500万クラスなら展開次第でチャンスがあるかもしれん。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

新潟記念回顧

デムーロ負傷から秋山へ乗り替わって戸崎の全場重賞制覇を阻むという劇的な展開から返す刀で新潟記念もデムーロ騎乗のアストラエンブレムを抑えてタツゴウゲキが今年のサマー2000シリーズ王者に。精神的ダメージを負いかねない不利を被った七夕賞からここまでぶっこ抜くとか、誰が想像出来ただろうか?

最内から気合いを付け、ハナを切ろうかという勢いだったが、物見をしたのでウインガナドルを先に行かせての番手。その過程で馬場の良い外目に持ち出し、3コーナーからジワッと先頭にプレッシャー。徐々にペースを釣り上げて直線入り口で早々とスパート。内外から迫る2、3着馬の追撃を凌ぎ切った。
実績が内回りや小回りに集中してた事で新潟の外回りはどうかと思ってたが、正攻法の競馬から早目のスパートで押し切る強い競馬。ローカルでは欠かせない存在になりそう。継続でコンビを組んだ秋山の立ち回りも上手かった。

2着アストラエンブレムは出たなりのスタートからスッと好位へ。この馬としては折り合いもスムーズで4コーナーで外へ出すスペースも確保。追い出された直線半ばでは差し切りそうな勢いだったが、そこから交わせそうで交わせずじまい。
輸送をクリアしてテンションも抑えられていたが、追い出した時に気難しさを覗かせてしまい、並び掛けたところでブレーキを掛ける悪癖が再発。距離はこなしたが、気性面の難しさはかなり厄介。

3着カフジプリンスはスタートから気合いを付けて意識的に位置を取りに行く作戦で3番手から。4コーナーで置かれ出し、ペースが一気に上がったところで圏外へ去ったかと思われたが、ジワジワ盛り返して2着争いに加わった。
勝負所でモタつくのは相変わらずだが、序盤から位置を取りに行ったのとモタつくのを見越して早めに仕掛けてるのが功を奏した。距離と中谷で人気を落とした節はあるが、春の実績からこれくらいは走れる能力はある。

ウインガナドルは大外枠からあまり急がせないようにジワッと行かせてハナへ。道中は平均ペースを刻んでリズム良く逃げられたが、勝負所から勝ち馬のプレッシャーがキツくなり、直線入り口で早めに交わされた。ただ、交わされてからもしぶとく踏ん張った。
勝ち馬に早めに来られたのが誤算だったが、初の世代混合戦でも果敢にハナを切って自分の型に持ち込んで健闘。直行する菊花賞は兎も角、中距離では侮れない存在になりつつある。

マイネルフロストは最初から行く意思もなかった感じで好位の外目から。平均ペースで流れた道中はこの馬向きの流れに思えたが、勝ち馬が直線入り口で一気にペースを釣り上げて上がりが速くなる展開に対応出来ずに切れ負け。上がりが掛かる展開で改めて期待。

トーセンバジルはスタートからすぐに後方に下げて末脚温存の構え。道中は動かずに脚を溜めて4コーナーから動かして行って直線は大外へ出して上がり最速で追い込んで来たが、残り1Fを切った辺りで脚色が同じになって流れ込むまで。他力本願の弱点も出たし、1分57秒台の決着もこの馬にとって速かったと言える。

ソールインパクトはスタートからジワッと出して好位のインから。ロスなく回って流れに乗れてるように見えたが、ペースが一気に上がった直線入り口で離されるとこれといった抵抗も出来ずに後続に飲み込まれた。ルミナスウォリアーはスタートで出遅れて挽回するのに脚を使ったし、道中も急がせ気味の追走。直線一瞬伸びかけたところで失速。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー2歳編~9月3日現在~

1ダイワメジャー
2ヨハネスブルグ
3キンシャサノキセキ
4ルーラーシップ
5ロードカナロア
6ディープインパクト
7オルフェーヴル
8ハーツクライ
9ヘニーヒューズ
10ノヴェリスト
11ディープブリランテ
12ベーカバド
13ステイゴールド
14シニスターミニスター
15ストロングリターン
16バゴ
17アイルハヴアナザー
18アドマイヤムーン
19ストーミーアトランティック
20エイシンフラッシュ




総合リーディングは殆ど入れ替わりがなくてマンネリ気味だが、こちらは昨年の同時期から半数以上入れ替わり、良い意味ではっちゃけてて重畳w

それでも、指定席の首位に居座ってるのがダメジャー。昨年程の独走状態ではないが、今年も重賞を含めて勝利数を二桁に乗せた。昨年は土壇場で捲られたリーディング奪還なるか。

ここ3年は種付け頭数の激減で顔を出せなかったヨハネスブルグだが、種付け頭数がV字回復して最多の頭数を揃えた今年は大躍進。2歳戦に強い速効性は依然健在。

キンシャサは当初はスローな立ち上がりだったが、7~8月で徐々に勝ち星を量産。出遅れ気味だった昨年よりも躍進。

タレントが揃った今年度の新種牡馬で先ずはリードしたのがロードカナロア。古馬になって天下を取った現役時代のイメージとは違ってここまでは仕上がりが早い印象。

産駒デビューし始めた当初は微妙な評価だったオルフェーヴルだが、ロックディスタウンが新馬→札幌2歳Sをぶっこ抜いてトップ10入り。中央での5勝は全てマイル以上。真価が発揮されるのはこれからだろう。

輸入種牡馬の大将格ヘニーヒューズとノヴェリストもトップ10入り。ヘニーヒューズは芝・ダート双方で勝ち上がって、当面は二刀流種牡馬として実績を出しそう。ノヴェリストは勝利数より入着回数の多さで賞金を稼いだ感じ。現時点でハービンジャー程のインパクトはない。

ここ2年は結果を出してる言い難かったベーカバドが道営馬ダブルシャープの活躍でランクイン。2000m以上でも勝ち星はあるが、距離適性が長めにシフトしてる欧州のグリーンデザート系種牡馬に比べ、短距離寄りにシフトしてる。

アサクサゲンキの小倉2歳S勝利でストーミーアトランティックがランクイン。ストームキャット系種牡馬だが、現役時代は重賞勝ちがない凡庸な成績。しかし、種牡馬入りするとジワジワ走る産駒を出して中堅の優良種牡馬ポジに。主な産駒にジャパンCに出走したアップウィズザバーズ(ジャマイカH)、ストーメロ(ハリウッドフューチュリティ)。

新種牡馬はストロングリターンとエイシンフラッシュがランクイン。50位以内ではローズキングダム(39位)とハードスパン(46位)がランクイン。
地方ではやはりというか、エスポワールシチーが8位と好位置にランクイン。他にはヘニーヒューズ(13位)、ストロングリターン(17位)と中央でもランクインした2頭が地方でも上位に。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー~9月3日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ダイワメジャー
5ハーツクライ
6クロフネ
7マンハッタンカフェ
8ハービンジャー
9アドマイヤムーン
10ゴールドアリュール
11ネオユニヴァース
12ブラックタイド
13エンパイアメーカー
14キンシャサノキセキ
15ゼンノロブロイ
16ルーラーシップ
17シンボリクリスエス
18サウスヴィグラス
19メイショウボーラー
20ヴィクトワールピサ




日曜小倉5Rでメイショウテッコンが勝利し、マンカフェが史上18頭目となるJRA通算1000勝達成。サンデーサイレンス直仔の種牡馬ではフジキセキ、ダンスインザダーク、ディープインパクトに続いて4頭目。

土曜新潟9Rでサンシロウが勝利し、ネオがJRA通算800勝達成。内国産種牡馬ではステイゴールド以来、史上12頭目の達成。

タツゴウゲキの新潟記念勝利でマーベラスサンデーが47位に浮上。1頭の産駒で同一年度に複数の重賞を勝ったのは2008年(キングジョイ)以来。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(地方編)

まずは本日の金沢でヴェネツィアが再移籍後初勝利。出ムチを入れて番手に取り付き、直線で先頭に立って2着馬との叩き合いを制した。金沢に移籍して3戦結果が出なかったが、流石はペプシ。

ラストクロップのマヴェリックライトは名古屋に移籍して2、3着。近い内に勝ち上がれそうな感じ。

もう1頭のラストクロップ・レクラドリールは木曜の大井で3着。人気はなかったが、短距離の差し馬として目処が付いたと言える。町田とも手が合いそう。

ベッラフレイバーも大井で連続3着。昨年秋からなかなか結果が出なかったが、昨年も好走してた夏に調子を取り戻したか。あと秋以降もこの調子を維持してほしい。




来週の特別登録馬はいません

トラキチシャチョウは17日のラジオ日本賞を予定。右回りに替わって昨年暮れに好走してるこの条件で巻き返してほしい。

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ジャンル : ギャンブル

新潟記念・丹頂S

◎ウインガナドル
○ルミナスウォリアー
▲マイネルフロスト
△アストラエンブレム
△トーセンバジル
△ソールインパクト
△カフジプリンス

ウインガナドルは1800~2000mを主体に逃げるスタイルで殆ど大崩れがない。陣営は「逃げには拘らない」と煙幕を張ってるが(?)、同型がマイネルフロストしかいないし、向こう正面の直線が長い外回りなら大外でもハナを切って来るだろう。追い切りもキビキビ動けて更に上積みが見込めそう。52キロの軽ハンデで再度の逃げ粘りに期待。

ルミナスウォリアーは馬場が渋って上がりが掛かった恩恵もあったが、捲り気味に仕掛けて勝ち切った函館記念から地力強化が窺える。内回りだが、新潟で2勝。東京でも実績がある左回り巧者。最終週で時計が掛かり出してる今の馬場も合う。57キロのハンデがどうかだが、極端な決め手比べにならなければ。

マイネルフロストはブリンカーを装着するようになってから重賞で2、3、2着と連続好走。その先行力は小回り向きなのは確かだが、同条件だった3走前の新潟大賞典でも2着に粘ってる。一息入れせいか、追い切りはやや物足りなく見えたが、元々動く方ではないので良い意味での平行線か。

アストラエンブレムは左回りの実績に関してはエプソムCで触れた通り。その内、新潟では2戦2勝。これまでの差し追い込みから2走前は好位、エプソムCは番手からと自在性を身に付けて位置取り不問。ただ、テンションが上がりやすいので輸送に不安があるのと、1Fの距離延長がどうか。

トーセンバジルはいきなりのGⅠ出走となったジャパンC以外は左回りで3勝。天皇賞では歯が立たなかったが、その前の阪神大賞典は末脚勝負に徹して3着と重賞で一定の目処は付いている。天皇賞以来の休み明けとなるが、今月初めからしっかり乗り込んでおり、力を出せる仕上がりに見える。時計が速くならなければ。

ソールインパクトは七夕賞に続いての格上挑戦。七夕賞は勝ち馬を負かしに行った分、直線でもう一伸びが足りなかったが、軽ハンデなら重賞でも通用するところは見せた。新潟に勝ち星はないが、東京でのレースぶりから左回りの外回りも問題ないだろう。立ち回りの上手さでここでも。

カフジプリンスはこの距離は幾分忙しいのは確かだが、明らかな畑違いだった休み明けの小倉記念で5着。追走に手一杯で勝負所でも後方だったが、そこからジリジリと脚を伸ばした。直線の長い新潟に替わり、時計が掛かり出してる今の馬場なら間に合う可能性はある。大穴ならこれだろう。

馬券はウインガナドルの単複と馬連。


今週は小倉2歳Sをパスして新潟記念だけ買うつもりだったが、元PO馬のトリコロールブルーとレッドローゼスが出走してた日高特別を衝動的に買って馬連とワイドを当てたので(3連複は外れ)、メインの丹頂Sを買ってみる。

◎プレストウィック
○ラブラドライト
▲タマモベストプレイ
△ヒラボクディープ
△バロンドゥフォール

プレストウィックは昨年暮れから芝の長距離で安定。前走はティータンとの呼吸が合わずに崩れたが、昨年も騎乗してるルメールならスムーズに折り合えるだろう。54キロと手頃なハンデも魅力。

前走でプレストウィックに先着して今回も単騎逃げが見込めるラブラドライドとハンデは背負うが札幌の長距離は合ってるタマモベストプレイの2頭が対抗格。タテ目も買っての馬連流しで。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー地方編~8月31日現在~

1サウスヴィグラス
2ゴールドアリュール
3クロフネ
4カネヒキリ
5ロージズインメイ
6パイロ
7キングヘイロー
8タイムパラドックス
9シニスターミニスター
10シンボリクリスエス
11ネオユニヴァース
12エンパイアメーカー
13ヴァーミリアン
14キングカメハメハ
15ディープスカイ
16メイショウボーラー
17フレンチデピュティ
18ファスリエフ
19ダイワメジャー
20アドマイヤマックス




ブリーダーズGJC(サザンヴィグラス)、読売レディス杯(プリンセスバリュー)、エトワール賞(タイセイバンデット)、リリーC(ストロングハート)と地方重賞4勝を含めて39勝と8月も勝ちまくったサウスヴィグラスがゴールドアリュールとの賞金差を2億7300万強に拡大。

8月はやや決め手を欠いたクロフネとカネヒキリにジワジワ迫って来たのがロージズインメイ。この3頭の賞金差はそれぞれ1500万程。交流重賞一発で入れ替わり可能。

南関に移籍したキタサンミカヅキが移籍初戦のアフター5スター賞を勝利し、キングヘイローが一気にランクアップ。尤も、キングヘイローからエンパイアメーカーまでの賞金差は1000万以内。南関重賞一発で入れ替わり可能。

ラインシュナイダーのサマーチャンピオン勝利でヴァーミリアンがキンカメまで交わす躍進。中央は既に重賞を勝っているが、交流重賞はこれが初勝利。

東京ダービー3着馬ブラウンレガートの黒潮盃勝利でディープスカイがランクアップ。戸塚記念で更なるランクアップなるか。

南関に移籍したブルドッグボスが昨年2着だったクラスターCで重賞初勝利を挙げ、ダメジャーがこちらで初のランクイン。交流重賞はこれが初勝利。

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シッド・ハレー

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