北九州記念回顧

武豊が絶妙なレースコントロールで自身が持つ北九州記念最多勝記録を更新。定年間近の福島師の管理馬で20年振りに勝った事が話題となったが・・・20年前の勝ち馬ダンディコマンドはGⅠ級のスピード能力を有しながら、この時の訳の分からないローテでぶっ壊されただけに、師の最後の夏に花を添える云々みたいな記事には苛立ちを覚える(元凶は厩務員だったと思うが)。

4連勝で重賞までぶっこ抜いたダイアナヘイロー。出脚が速く、内のアクティブミノルを先に行かせて労せず番手。一見、プレッシャーを掛けてるように見えるが、実は3F目と4F目はそこまで速くなく、むしろ一息入れさせてる。
そして5F目で満を持して追い出しに入ってアクティブミノルを潰して先頭。ラスト1Fはやや一杯になったが、後続の追い込みも強力ではなかったので危なげなくゴール。
立ち回りに幅が出た事が快進撃の要因となってるが、それでも最後の1F、特に坂のある阪神ではガクッとタイムが落ちてる。500万時代も京都に比べて坂がある阪神や中京では成績が悪い。平坦向きのスプリンターの領域は出ておらず、過信は禁物だろう。

2着ナリタスターワンはスタートから軽く行き脚を付けて好位集団の後ろ。外目を回らされる形となったが、折り合いも付いて流れに乗って勝負所でジワッと進出。勝ち馬には届かなかったが、この馬なりに脚を伸ばして2着を確保。
手前を替えないという話だが、今回は替える所でしっかり替えていた。ハイペースのようで道中は息が入って前が残れるペースとスムーズに立ち回れたのが噛み合っての激走だったが、次走以降もこれだけ走れるとは思いづらい。

3着ラインスピリットは大外枠から好スタートを決めて好位集団の外目。4コーナーで外から2着馬に被せられた時はすでに手が動き出していたが、そこからが存外しぶとく波乱の片棒を担いだ。これも前有利の流れが味方したクチだし、後続のだらしなさにも助けられた。馬体も減り続けており、正直もうお釣りはなさそうな感じ。

キングハートはスタートの出脚が鈍く、中団へ取り付くのに少し脚を使う形。道中も仕掛けながら位置取りを上げてる感じでリズム感が悪く、直線もそれなりに伸びて来たが2、3着馬すら交わせずじまい。
太目感はなかったが、2キロ増で自己最高馬体重。間隔も2ヶ月空いており、その辺りが行きっぷりの鈍さに影響したのかもしれない。

1番人気ファインニードルは一旦は前に行って良い位置を確保してから控えて好位の後ろ。折り合いも付いて流れに乗れたが、直線で外のスペースを2着馬に先に入られ、前も2着馬がいて完全に壁。何とかこじ開けて伸びて来た時には大勢が決していた。完全に脚を余した勿体ない競馬。

アルティマブラッドは出たなりにスタートから行き脚を付けて好位集団。勝ち馬を見ながら折り合いを付け、勝負所でも手応えに余力があるような感じだったが、直線では3着馬が壁となって一瞬包まれる形。しかし、いざスペースが出来ても上位馬には切れ負け。重賞ではまだ力不足。

本命アクティブミノルは内枠から押して行って注文通りハナへ。勝ち馬に可愛がられる形で道中はペースの割に楽に逃げられたが、勝負所から勝ち馬がプレッシャーを掛けて来ると手応え劣勢。それでも直線半ばまで踏ん張ったが、ラスト1Fラスト1Fで甘くなった。自分の形は作れたが、連戦の疲れがあったのかも。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー~8月20日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ダイワメジャー
5ハーツクライ
6クロフネ
7マンハッタンカフェ
8ハービンジャー
9アドマイヤムーン
10ゴールドアリュール
11ネオユニヴァース
12ブラックタイド
13キンシャサノキセキ
14エンパイアメーカー
15ゼンノロブロイ
16シンボリクリスエス
17サウスヴィグラス
18ルーラーシップ
19メイショウボーラー
20ヴィクトワールピサ




札幌記念4頭出しで1、2、3、5着と全て掲示板に載る離れ技を決めたキンカメが2ヶ月ぶりの重賞勝利。JRA重賞通算100勝にあと3勝。

特別戦2勝を含めて3勝を挙げたダメジャーがハーツを逆転。4頭出しの新潟2歳SとキーンランドCのソルヴェイグとナックビーナスで更に差を広げられるか?

ドラゴンゲートのNST賞勝利でメイショウボーラーがランクアップ。JRA通算200勝にリーチ。

ダイアナヘイローの北九州記念勝利でキングヘイローが42位から40位にランクアップ。JRA重賞勝利は2015年マーメイドS(シャトーブランシュ)以来で節目の10勝目。

リーチから2ヶ月掛かったが、土曜新潟7Rでラブリイメッセージが勝利し、ダンスインザダークが史上13頭目となるJRA通算1100勝達成。一昨年に種付けした3頭は全て不受胎で今年の2歳馬がラストクロップ。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

札幌記念回顧

今日のレースって函館記念だったっけ?と現実逃避をしたくなる人気薄のワンツー。ハンデ戦の函館記念で着外だった2頭が斤量増となる定量戦の札幌記念でワンツー。しかも1~3着まで馬番1~3で決まるとか、悪い冗談にも程がある。

あくまで可能性の話ではあったが、まだ巻き返しがある可能性があったサクラアンプルール。最内から好スタートを決めて良い位置を取って中団。道中は有力馬を見ながら脚を溜め、勝負所で手応え良く進出。直線で人気馬を並ぶ間もなく交わして先頭、最後はソラを使って2着馬に詰め寄られたがクビ差で凌ぎ切った。
函館記念は休み明けの大外で良いところなかったが、今回は最内を引いて一叩きされた事で気配一変。前半は動かずに脚を溜め、有力馬が動いてから仕掛ける蛯名の老獪な立ち回りも功を奏した。中山記念2着の実績を鑑みれば、これくらいは走れる馬ではあったが・・・

これこそは家賃が高すぎると思ってた2着ナリタハリケーン。スタートから後方に控えてラチ沿いに張り付く省エネ騎乗。4コーナーで上手く馬群を捌いて外へ持ち出し、直線は勝ち馬の後を追うように伸びてクビ差に迫る大激走。
巴賞の走りから洋芝適性があると思って函館記念で狙ったとはいえ、流石に定量戦のGⅡではキツいだろうと思ってたら、実にうまい立ち回りで居並ぶ実力馬に軒並み先着。芝転向3戦目で慣れた頃とはいえ、これにはただただ唖然。

3着ヤマカツエースは出たなりの競馬で序盤は中団。1~2コーナーでハミを噛んで力んだが、好位の外目で我慢させて当面の相手エアスピネルをマーク。勝負所から仕掛けて行ったが、良い頃の切れ味はみられず3着確保がやっと。
仕上がってはいたが、馬なりで上がって行ける勝負所で手が動き出した辺り、休み明けの影響があったのは否めない。最低限の格好は付けたが、可もなく不可もなくという印象。

サウンズオブアースはスタートから意識的に出して行って好位からの競馬。ペースが緩んだ中盤では流れに乗れていたが、勝負所では逆に置かれてしまい、直線も2着馬との追い比べで後れを取る始末。
追い切りでは出来が良さそうに見えて小回りをこなしてくれるんじゃないかという期待はあったが、やはり小回りの中距離戦は適性から外れてたか。これで人気が落ちるようなら、逆に秋は狙い目になりそうな気もするが。

エアスピネルはスタートで外へヨレたが、立て直すとジワッと前目を取りに行って道中は3、4番手の外目。この馬としては折り合ってたし、勝負所ではヤマカツよりも余力を残してたように見えたが、いざ追い出されるとバテない切れないジリ脚。
ルメールに乗り替わって正攻法の競馬をしてみたが、結果として既に2000mですら長くなってしまったのを露呈。安田記念は直線で前が詰まって失敗に終わったが、マイル戦で溜める競馬をもう一度試してもらいたい。

ロードヴァンドールはスタートでヨレてしまったが、そこから気合いを付けてハナを主張。中盤にペースを落としたマイペースの逃げを打ったが、勝負所でマイネルミラノにプレッシャーを掛けられる展開。それでも手応えの割に直線もそれなりに踏ん張った。もう少し相手が楽になれば。

マウントロブソンはスタート直後にロードヴァンドールにぶつけられて最後方。スタンド前で後方集団に取り付きはしたが、馬群の中に包まれてしまってそれ以上位置を上げられず。勝負所ではズブさを出して早々とムチが入る始末で直線も見せ場なく流れ込んだだけと消化不良な内容。

アングライフェンは後方に控えて折り合いに専念。函館記念よりも折り合っていたが、終始外々を回らされたのもあってか、直線は大外から伸び切れず。枠と道中の立ち回りの差がモロに出た形だが、少々見込み違いだった。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(8月20日)と特別登録馬

8月20日
札幌
7R3歳上500万下(ダート1700m)
インスタイル
12番人気11着




二の脚が付かずに後方から。勝負所でも置かれて4角最後方からバテた馬を交わすだけ。

シンガポールのデンジャーゾーンは相性の良いポリトラックで2年半ぶりの勝利!道中は好位のインで脚を溜め、4コーナーで外に出して直線で抜け出す危なげない勝利。終わったと思わせてもうひと山あるトップガン産駒は国を問わず健在で何よりだ。




特別登録馬
トラキチシャチョウ・・・BSN賞
シェヴェルニー・・・千歳特別




社長は新潟出張だが、左回りは東京と中京では今一つだったからなぁ。叩き3戦目で変わり身を見せてほしいところだが。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

札幌記念・北九州記念

札幌記念
◎ヤマカツエース
○サウンズオブアース
▲マウントロブソン
△ロードヴァンドール
△アングライフェン

ヤマカツエースは暑さに強くないタイプもあって春は大阪杯を最大の目標に定め、宝塚記念は早い段階でパスを表明。その甲斐あってか、放牧から函館に移動しての調整はすこぶる順調。本場場での追い切りも余力十分で出来の良さが窺える。過去2年は4、5着と善戦止まりだったが、今年は強敵不在で千載一遇のチャンス。

サウンズオブアースは京都新聞杯以降は2400m以上のレースを主戦場としてるし、長く使えるが一瞬の切れがない脚質故に条件的には向かなさそうだが、勝ち星の2勝は2000mで挙げてるし、中山の内回りをこなしてる。小回りに適性がないわけではない。何より、抑え切れない手応えだった追い切りの気配も良い。

マウントロブソンはモレイラ人気が過剰すぎて馬券的妙味は全くないが、追い切りでは長期休養明けを叩いた反動も見られず気配良好。これまでのキャリアが示すように前目で運べる機動力とスッと反応出来ないがしぶとく脚を使える小回り巧者。パワータイプの母系で洋芝をこなせる下地もある。

ロードヴァンドールはマイネルミラノとの兼ね合いになるが、向こうが外枠を引いたのに対して此方は4番枠。金鯱賞は上手くペースを落として2着に粘ったが、その前の小倉大賞典はマルターズアポジーの作ったハイペースに付いて行って4着。平坦コースであれば多少速くなっても踏ん張れる。

アングライフェンは函館記念は少し折り合いを欠いたのと早めに動かざるを得ない展開で最後は足が鈍ってしまっての4着に終わったが、滞在競馬で重賞クラスでも通用する目処は付けた。テン乗りとなるが、福永は何となく手が合いそうな感じがするし、溜めに転じれば通用しても良い。

エアスピネルはマイル路線から久々の2000m戦に加えて大外枠。ある程度位置を取りに行かざるを得ない状況で折り合えるか微妙なところだし、馬場が悪かった点を考慮しても追い切りの動きは良い頃に比べて見劣りする印象。配当妙味もないのでここは敢えて無印。

馬券はヤマカツエース軸の馬連。


北九州記念
◎アクティブミノル
○キングハート
▲ダイアナヘイロー
△アルティマブラッド
△ファインニードル

アクティブミノルはブリンカーを装着してからCBC賞で3着に逃げ粘り、アイビスSDでも4着と完全に息を吹き返した。オウノミチがいるとはいえ、内枠を引けた事でラチ沿いに張り付いて逃げる事が可能。いつもの坂路ではなくCWで追い切ったのは気になるが、馬場が悪いなりにしっかり動けてた。ここまでなら狙える存在。

キングハートは函館スプリントSでは高速馬場に自身のスピード能力がリンクして2着。近走の充実ぶりがフロックではない事を証明して3戦1勝2着2回と相性の良い小倉参戦。ハンデ56キロも許容範囲内。追い切りは頭の高いフワフワした感じだったが、気配は悪くない。立ち回り一つで逆転まで。

ダイアナヘイローはエルフィンS2着、フィリーズレビュー4着と早い段階からスピード能力の高さは見せていたが、春までは最後のひと踏ん張りが利かなかった。しかし、500万に降級してからレース運びに幅が出た事で甘さが解消されて3連勝。前走後から小倉滞在で調整されて出来は良好。ハンデ53キロも手頃。

アルティマブラッドはCBC賞で狙ったが、直前から降り出した雨でノメる馬場になったのが堪えて大敗。ただ、今回は雨は降らなさそうだし、休み明けを叩いて出来も上向いてるのか馬場が悪かった坂路で51秒台をマーク。乗り慣れてる松若に戻って見直せる条件は揃った。時計勝負に対応出来れば。

ファインニードルは準OP戦とはいえ、57.5キロのトップハンデを背負いながら1分7秒1の好タイムで勝った前走の内容が秀逸。ムラがあるタイプで小倉も初と不安材料もあるが、坂路での追い切りは終い重点とはいえ不良馬場でラスト1Fラスト1F11.8と休み明けでも動ける態勢。

馬券はアクティブミノル軸の3連複。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

関屋記念回顧

マルターズアポジーとウインガニオン。共にハナを切らないと持ち味が活きない逃げ脚質で共倒れになると踏んでいたが、まさかの行った行ったで決着。予想された逃げ争いが呆気なく決着付いたとはいえ、両方残るとは思わなかった。

ロケットスタートでアッサリとハナを切れたマルターズアポジー。後続を離して淀みないペースを刻んで逃げる自分のスタイルに持ち込み、直線に向いてもペースを落とさずに11.1-11.0と加速。ラスト1Fも12.2と踏ん張って後続を完封。
七夕賞は露骨な競り潰しにあって大敗したが、今回は鉄砲玉もいなかったし、先に先手を取って自分の型に持ち込めた。小回りの中距離戦で台頭したが、この走破時計でマイルを逃げ切った事で今後の選択肢が広がったと言える。

2着ウインガニオンは勝ち馬のダッシュが速くて番手からの競馬となったが、ある程度離れていたので自分のリズムで走れてた。直線でもペースを緩めなかった勝ち馬には追い付けなかったが、潰れそうで潰れない二枚腰で後続の追撃は抑えた。
中京記念と同様に離れた番手で必要以上に前を追い掛けなかったのが功を奏したと言えるし、夏場の左回りというベスト条件だったのも良かった。あとは他の条件でも同じようなパフォーマンスが出来るかどうか。

3着ダノンリバティはスタートの出も良く、軽く促して前に付ける事が出来た。道中は3、4番手から折り合いも付いて気分良く運べ、直線もこの馬なりに伸びたが、前有利の流れで勝ち馬のペースに持ち込まれたのもあって追い付けず。
中京記念は消化不良に終わったが、比較的良い位置を取れる新潟でパフォーマンスを上げて来る昨年と同じような展開で好走。他のコースでは信頼性が落ちるが、極端な決め手勝負にならない条件なら多少狙える。

ヤングマンパワーは他の馬の出脚が速かった事もあって無理せずに中団の外目から。前に馬を置いて宥めつつレースを進め、直線もジリジリ伸びたが前有利の流れではここが精一杯。得意の新潟である程度持ち直したが、これ以上の上積みがあるかと言えば疑問符が付く。

ダノンプラチナはスタートで出遅れたのもあって後方から。最内枠から一貫して内ラチ沿いに張り付き、直線も最内を強襲。残り1Fで止まってしまったが、多少余裕残しの馬体で力があるところは示した。順調に使えないのが難点だが、一定のレベルまでなら崩れない。

ロードクエストはダノンプラチナと同様にスタート一息だったが、こちらは意識的に位置を取りに行って中団の外目から。ただ、出して行った事で道中は少し行きたがったし、直線もそれなりに脚を伸ばしたが、2~3歳時の切れ味は見られず。展開も枠も向かなかったが、成長力の乏しさも露呈。

1番人気メートルダールはスタートは出たが、二の脚が鈍くて後方集団。道中の行きっぷりもあまり良くなく、直線入り口で早々と鞭が入ったが、バテた馬を交わした程度で全くの空気。淀みないマイルの流れに戸惑った節はあるが、ここまで走らないとは予想外。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(8月20日)

8月20日
札幌
7R3歳上500万下(ダート1700m)
インスタイル
▲横山武史(54.0)




連闘策と北海道シリーズで地味に乗れてるノリJr.2号起用で変わり身あれば。

シンガポールのデンジャーゾーンが明日出走。レーティングではメンバー上位だし、ポリトラックのレースは相性が良い。同厩のブラックタイド、ヴァーミリアン産駒には負けないでほしい。

レクラドリールが15日の大井で3着と今年初の馬券圏内に好走。「距離が延びて」というイメージと違ってスプリンター仕様になっちゃったな。

道営のバンブーキングペレは昨日のレースで3着。ここ2戦は案外だったが、昨日は久々にこの馬らしい差し脚を使えた。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

エルムS回顧

産駒全体の成績はダート寄りだが、重賞では芝30勝に対してダートは僅か1勝というねじれ現象が起きてるクロフネ。断然人気だったテイエムジンソクは流石に勝てるだろうと思ってたら、辛うじて2着確保が精一杯。交流重賞は勝てるのに、何故中央のダート重賞は縁遠いのか謎すぎる。

好スタートを切ったドリームキラリがそのままハナを切ったので無理せずに番手から。道中も抑え切れない手応えで勝負所では楽な形で先頭に並び掛けたが、直線でいざ追い出されると手応えの割に伸びがなく、後ろでマークしてた勝ち馬に交わされ、首の上げ下げでどうにか連対。
函館では好タイムで連勝しており、レコード決着はむしろ歓迎のクチであった筈だが・・・勝ち馬の馬場適性が予想以上に高かったのと、行き切った3着馬が予想以上にしぶとかったのが誤算。今後は一息入れてみやこSに向かうようだが、既成勢力と戦うここが試金石。

超高速決着を制したロンドンタウン。楽に好位のインを取ると、道中は内々でジッと脚を溜めて前の2着馬をマーク。勝負所でも並んでた外の馬の手応えが怪しくなったのに対して持ったまま。満を持して追い出されると、グイグイ伸びて2、3着馬を並ぶ間もなく交わし去った。
14キロ減だったが、むしろ絞ってスッキリとした仕上がり。一息入れて立て直した効果もあったが、不良馬場の差が記念を勝ってるように、脚抜きの良い馬場は大得意。尤も、日本レコードで勝つとは思わなかったが。今後も脚抜きの良い馬場であれば。

3着ドリームキラリは好スタートから二の脚も速く、予想された逃げ争いをあっさり制してハナへ。2着馬に突かれる形で勝負所で早々と並ばれはしたが、そこからが実にしぶとい二枚腰。勝ち馬には一気に交わされたが、最後の最後まで粘った。
2着馬に突かれたとはいえ、序盤は大して脚を使う事もなくハナを切れたのとブリンカーが予想以上に効いたのもあって集中して走れたのが粘り腰に繋がったか。長期休養から戦列復帰したばかりの三浦も主戦場にしてた札幌で上々のアピールが出来た。

コスモカナディアンは最内枠から無理せずに中団のイン。道中は折り合いを付けて脚を溜め、勝負所では気合を付けて前を捕まえに掛かったが、脚抜きの良い馬場で前が止まらなかったのもあって4着が精一杯。流石に日本レコードではキツかったが、自身の持ち時計は大幅に詰めた。それなりに収穫のある一戦だったと思う。

ピオネロはスタートで出遅れてしまい、余儀なく後方からの競馬。更に誤算だったのが、前にいたクリノスターオーが勝負所で早々とバテた煽りをまともに受けてしまい、直線もそれなりに差を詰めた程度で見せ場なし。時計も速すぎたし、終始外々を回らされる展開も向かず。全く以て消化不良な内容。

モンドクラッセは12キロ減も影響したのか、序盤からそれ程行きっぷりも良くなく、好位の外目と本来の競馬が出来ず。4コーナーを待たずして逆噴射。クリノスターオーは変則調整もあってか、本来のしぶとさはまるで見られずピオネロの邪魔をして終わり。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー~8月13日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6クロフネ
7マンハッタンカフェ
8ハービンジャー
9アドマイヤムーン
10ゴールドアリュール
11ネオユニヴァース
12ブラックタイド
13エンパイアメーカー
14キンシャサノキセキ
15ゼンノロブロイ
16シンボリクリスエス
17サウスヴィグラス
18ルーラーシップ
19ヴィクトワールピサ
20メイショウボーラー




ここ暫く抜きつ抜かれつを展開してるエンパイアメーカーとキンシャサだが、殆ど賞金を加算出来なかったキンシャサに対し、エンパイアは土日4勝を挙げて逆転。

ロンドンタウンのエルムS勝利でカネヒキリが25位にランクアップ。JRA重賞はこれが初勝利。JRA通算100勝にあと2勝。

マルターズアポジーの関屋記念勝利でゴスホークケンが90位にランクアップ。4頭に種付けして全て不受胎だったので今年の2歳馬はいないが、1歳馬は種付けした牝馬全て受胎したので4頭いる。

ランク変動も殆どなく、少々ネタに困ったので通算勝利が節目に近づいてる種牡馬を何頭か挙げてみる。
ダンスインザダーク・・・JRA通算1100勝にあと1勝。
マンハッタンカフェ・・・JRA通算1000勝にあと2勝。
ネオユニヴァース・・・JRA通算800勝にあと2勝。
タイキシャトル・・・JRA通算800勝にあと6勝。
ゼンノロブロイ・・・JRA通算600勝にあと2勝。
タニノギムレット・・・JRA通算500勝にあと5勝。

早いとこ達成してネタを提供してくれ(ゲス顔)

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(8月12日、13日)

8月12日
札幌
8R3歳上500万下(芝1200m)
シェヴェルニー
13番人気9着
9R3歳上500万下(ダート1700m)
ライフトップガン
13番人気5着
インスタイル
14番人気8着

小倉
11R阿蘇S(ダート1700m)
トラキチシャチョウ
6番人気9着


8月13日
新潟
8R3歳上500万下(芝1400m)
オーシャンビュー
8番人気11着




社長は長すぎた休暇のせいで仕事したくない病っぽい。やる気なしモードのオントロジーみたいなスタートで直線も末脚不発。これは少し時間が掛かるかもしれん。

ブービー人気だったライフトップガンが久々に掲示板確保。不良馬場で前目の内々から運べたのが幸い。インスタイルは二の脚が付かず後方からになってはキツい。

シェヴェルニーはインペタで回って来たが、直線はジリジリと流れ込むまで。ガサがないので馬場悪化が堪えたかな。オーシャンビューは前が止まらない馬場で追い込み不発。


名古屋のマヤノオントロジーは一本被りの人気を裏切る6着。やる気なしモードのスタート、勝負所から追い上げを図るも、エンジンが掛かったのは大勢が決した後。

気を吐いたのが、本日大井で出走したロイヤルオブアクア。B1戦で一気の相手強化だった事もあって人気はなかったが、好位のインから脚を伸ばして3着に健闘。既に6歳だが、晩成のスプリンターっぽい。まだ上のクラスに行けそうだ。

来週の登録馬はいません
次いでに・・・今日のレース回顧もオーラスの世界陸上に備えてもう寝るから、後日に改めて。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

良くも悪くも・・・

ウサイン・ボルトは世間の注目を集める稀代のアスリートだったなぁ。
今大会を最後に引退を表明してた世界陸上ロンドン大会。100mではスタートの出遅れを挽回し切れずにまさかの3位、有終の美を飾るかと思われた400mリレーではまさかの途中棄権。得意の200mに出場しなかった辺り、状態が思わしくないのだろうと予測は出来たが、ラストランがこんな幕切れになるとは誰が予想出来ただろうか。

ボルトの棄権で棚から牡丹餅の形となったが、日本は世界陸上では初の銅メダルを獲得。予選は3位通過とはいえアメリカとイギリスに離され、決勝ではサニブラウンに続いてケンブリッジ飛鳥も外れたメンバー。下手すりゃ中国に負けるんじゃないかとすら思ったが、予選とは別物のパフォーマンスを見せてくれた。マラソンは壊滅状態だが、リレーは3年後に向けて一縷の望みを繋ぐ結果で良かった。


スポーツ中継は子供の頃から見るのが好きで世界陸上も1991年の東京大会(この時は日テレが放送してたっけ)から欠かさずに見ており、世界のトップアスリートや日本選手の活躍に一喜一憂したものだ。

カール・ルイス、セルゲイ・ブブカ、マイケル・ジョンソン、ジャッキー・ジョイナー・カーシー、ハイケ・ドレクスラー、モーリス・グリーン、ジョナサン・エドワーズ、マリーン・オッティ、ハイケ・ゲブレセラシエ、ヒシャム・エルゲルージ、ジャスティン・ガトリン、マリオン・ジョーンズ、アレン・ジョンソン、ゲイル・ディバース、マリア・ムトラ、エレーナ・イシンバエワ、タイソン・ゲイ、室伏広治、ケネニサ・ベケレ、アリソン・フェリックス、モハメド・ファラーetc.・・・
色んな意味で記憶にも記録にもアスリートを見て来たが、ボルトはカール・ルイスをも超える別格の存在だった。北京オリンピックで見せた衝撃のパフォーマンスから10年余り・・・陸上界はこの男を中心に回ってた。

最後は残念な幕切れになったけど、王者もいつかは負ける時が来る、王者とて故障とは無縁ではないという事を知らしめてくれた。ある意味で真のスーパースターらしい結末だったと思う。生きてる間にボルトに匹敵するアスリートは一人出るか出ないかだろうな。お疲れ様でしたm(__)m

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

関屋記念・エルムS

関屋記念
◎ダノンリバティ
○メートルダール
▲マイネルハニー
△ロードクエスト
△オールザゴー
△ウキヨノカゼ
△ダノンプラチナ

ダノンリバティは中京記念では後手に回って脚を余したが、新潟では芝・ダートを問わず連対を外してないし、昨年のこのレースや谷川岳Sのように比較的良い位置を取れる。追い切りも中京記念組では最終追い切りでも一杯に追われて叩かれての上積みが見込める。音無からダメ出しされてるだけに、松若ももう少し性根を入れて乗ってくれるだろう。

メートルダールは重賞では5戦して3着3回。切れがないので詰めの甘さは付き纏うが、良い脚を長く使う使えるタイプで掲示板を外したのは1戦のみと大崩れがない。格下相手で緩いペースだった前走を全面的に信用するのは危険かもだが、デムーロがブラックムーンではなくこの馬を選んだ点を信用して。

マイネルハニーは外回りのチャレンジCを勝ち、東京では距離が長かった青葉賞とダービー以外は3着以内。脚質と血統的イメージと違ってワンターンのコース形態を得意としてる。夏場を走るのは今シーズンが初だが、追い切りで併走馬を軽々と千切って体調は上り調子の印象。後は同型馬との兼ね合い。

ロードクエストは7ヶ月ぶりの前走が実績からすれば消化不良な5着で成長力に不安を残したが、ブランクの長さと初の1400mという情状酌量の余地がある。今回は上がり32.8という驚異的な末脚を使った新潟2歳Sと同じ条件。追い切りは一週前に一杯に追ったので軽めだったが、叩かれての上積みはありそう。

オールザゴーはデビュー当初は逃げ先行のスタイルだったが、ここ2戦で脚質転換を試みてNHKマイルCは5着に健闘。この枠なら馬込みで上手く脚を溜められそうだし、53キロという斤量面の恩恵もある。夏場に強い血統だけに、展開がハマれば古馬相手でも。

ウキヨノカゼは今一つキャラが定まってないが、夏場は一昨年の北海道シリーズで2戦2勝。追い切りでも坂路で51秒台をマークし、最後までキビキビした脚色。夏は間違いなく得意なタイプ。前走も直線入り口で他馬にぶつけられる不利を受けながら9着。ローカル開催なら侮れない。

ダノンプラチナは蹄の不安から10ヶ月ぶりの休み明けとなるが、6月中旬に帰厩してじっくり乗り込んでて調教量に不足はない。同じくブランクが長かった一昨年の富士Sや昨年の京成杯AHでも結果を出してるように鉄砲実績もある。極端に増えてなければ格好は付けられるだろう。

ウインガニオンは夏場と左回りを得意としており、今回もその条件を満たしてるが、今回はマルターズアポジーとの兼ね合いが課題。中京記念は番手で勝ったとはいえ、実質的には逃げてる競馬だった。あと、中2週というローテもあるが、坂路での追い切りが物足りなく見えた。ここは危険な人気馬とみる。

馬券はダノンリバティ軸の馬連で。


エルムS
◎テイエムジンソク
○ロンドンタウン
▲ピオネロ
△クリノスターオー
△モンドクラッセ

テイエムジンソクは準OPクラスの安定株だったが、ここに来て3連勝と本格化。特に滞在競馬が合うのか、北海道のダートが合うのか、大沼SとマリーンSは共に1分42秒台の好時計で快勝。逃げ馬が揃った今回はこれらを見ながらの競馬になるだろうが、元々先行馬を見ながらの競馬が本来のスタイル。大きくは崩れまい。

ロンドンタウンはパサパサのダートでは力を出し切れないが、脚抜きが良くなるとしぶとい走りが出来る。平安Sは馬場が合わなかったし、連戦の疲れもあって大敗したが、そこから一息入れて立て直し。その効果もあってか、追い切りの動きが抜群に良い。テン乗りになるが、岩田ともタイプ的合いそう。

ピオネロは稍重以上の馬場では全て3着以内と脚抜きの良い馬場は得意。この馬もダートに転向した昨年2連勝したように夏場は得意なタイプで追い切りも滞在競馬でしっかり乗り込まれてる。時計勝負で対応出来るかがカギだが、地方の交流重賞で小回りは克服済み。

クリノスターオーは追い切りで時計を出さずにキャンターだけという変則調整がどうかだが、過去に2度このレースで2着があるようにこのコースには実績がある。スタートがそれ程上手くないので挽回が利きやすい外枠というのも合うだろう。再度装着し出したブリンカー効果で新味が出てる今なら集中して走れるかも。

モンドクラッセはハナを切って行き切った方が良いタイプで逃げ先行馬が多いのが課題となるが、行き切ってしまえば多少速くとも我慢が効く。昨年のこのレースでは人気を裏切る3着だったが、それまでは5戦5勝と北海道シリーズのダートはベスト条件。時計勝負にも実績があり、ハマれば怖い存在。

馬券はテイエムジンソク軸の3連複。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(8月12日、13日)

8月12日
札幌
8R3歳上500万下(芝1200m)
シェヴェルニー
五十嵐冬樹(55.0)
9R3歳上500万下(ダート1700m)
インスタイル
荻野琢真(57.0)
ライフトップガン
菱田裕二(57.0)

小倉
11R阿蘇S(ダート1700m)
トラキチシャチョウ
松山弘平(56.0)


8月13日
新潟
8R3歳上500万下(芝1400m)
オーシャンビュー
杉原誠人(57.0)




めっきり産駒数が減ったこの状況でまさかの5頭出し。多分、もう二度とないだろうなぁ。

社長は向こうは馬なりだったとはいえ、ケイティブレイブに坂路で先着。叩かれての変わり身は見込める。引っ張りそうな馬もいるし、あとは馬場が追い込みが利くかどうか。

オーシャンビューは距離短縮と新潟に替わるのは良いと思うが、芝というのがミソ。適性が全くないとは思わないが、時計勝負では分が悪いように思う。

インスタイルとライフトップガンは前走に続いての同じレース。上手く行けば着は拾えそう。

シェヴェルニーは連闘策で五十嵐・・・トップガン産駒と五十嵐って、オコリンボをラフプレーで死に追いやった負のイメージしかないんだが。

マヤノオントロジーが明日の名古屋で仕切り直しの一戦。プロキオンSはまぁ仕方なかったのでここから巻き返してもらいたい。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

小倉記念回顧&元PO馬ヴィクトリー死す

元PO馬にして10年前の皐月賞馬ヴィクトリーが8月3日に急性出血性大腸炎の為に死亡したとの事。

ヴィクトリーに関しては数年前にも触れてるが、皐月賞前に鞍上カツハル決定でテンションダダ落ち→皐月賞勝利&馬券も3連複的中でテンションダダ上がりと、浮き沈みの激しい気分にしてくれた。
出遅れて惨敗したダービー以降は一発屋のネタ馬と化してしまい、元PO馬と大っぴらに語りづらくなったが、指名してなければ皐月賞では「ヴィクトリー?カツハルでなければ押さえで買えたのになぁ」と切ってただろう。色んな意味での功労馬の死に合掌m(__)m

今回の小倉記念でタツゴウゲキから馬券を買ってた人(特に乗り替わり発表前)は少なからず俺と似たような心理状態になったのではないだろうか?おおよその人はデムーロから秋山乗り替わりでガックリ来ただろうが、それが一発ツモで全場重賞制覇を狙った戸崎をハナ差で負かすという、漫画でもなさそうな展開になったのだから。

内枠からジワッと行き脚を付けて道中は3番手のイン。ストロングタイタンや2着馬が差を詰めに掛かった勝負所でもスペースが空くまで待ちの構え。直線で最内を突いて脚を伸ばし、先に抜け出した2着馬との叩き合いを首の上げ下げで競り勝った。
七夕賞は内に張り付いたのが災いして致命的不利を被ったが、今回は内枠の利点を活かして上手く立ち回る事が出来た。先行させるとソコソコ上手い秋山が52キロで乗れたのも幸いしたと言える。小回りの中距離戦でなら今後もそれなりに。

2着サンマルティンは行きたがるのを宥めてる内に後方からの競馬。向こう正面で行きたがるのを中団で抑え込んで3コーナー過ぎから早めの進出。直線入り口で抜け出しを図ったが、内を掬った勝ち馬に馬体を併せられて最後の最後で競り負け。
休み明けの影響もあって早めに動かざるを得ない状況と最短距離を通った勝ち馬に対して外を回ったコース取りの差が出たが、初の重賞挑戦で及第点は付けられる内容。タイプ的に新潟記念の方がパフォーマンスを上げられる。しかし、全場重賞制覇の期待が懸かった戸崎にとって大きなハナ差だったかも。

3着フェルメッツァはジワッと良い位置を取りに行って中団前目。勝負所でズブさを出しはしたが、ズブいなりに流れに乗れたのもあって付いて行く事が出来、直線はベルーフとの叩き合いで常に優勢を保って3着争いを制した。勝負所で反応が悪くなるのが課題だが、GⅢクラスの目処は付けた。小回りの中距離戦でチャンスはあるかも。

ベルーフはスタートからすぐに後方に下げていつも通り末脚温存の構え。前半を受け流して脚を溜め、2着馬が動いたのに合わせる形で3コーナー過ぎから進出を開始。直線は3着馬と共にジリジリ伸びては来たが、57キロのトップハンデもあって最後まで前に出れなかった。見せ場は作ったが、得意条件でこの内容では先が見えつつある。

カフジプリンスはスタートから追って追って前に取り付こうとしたが、追いまくった割には中団の後ろを取るのが精一杯。道中のペースも流れた事もあって終始追い通しとなって4コーナー手前で早々と鞭。直線は3、4着馬の後ろからジリジリと脚を伸ばして掲示板を確保したが、根本的に小回りの中距離戦は畑違い。

ストロングタイタンは外枠からスッと行き脚が付いて道中は好位の外目。折り合いも付いて流れに乗り、前にプレッシャーを掛けに行った3コーナーまでは良かったが、外から2着馬に被せられると一気に手応えが怪しくなって直線入り口で脱落。得意条件でこんなヘタれな競馬をされるとか、一体何の悪い冗談だ?

バンドワゴンは和田とのコンビ復活で予想通り逃げの手に出たが、スタートが甘くて一気にに行かせなかったとはいえ前半で脚を使う形。道中はマイペースで運べたが、3コーナー過ぎから後続のプレッシャーがキツくなって直線を待たずして失速。
直線で勝ち馬に前をカットされる不利を受けたが、既に余力もなかった。待望の逃げは打てたが、リズムが崩れた状態のワンペースの逃げ。やはり、屈腱炎明けは色々と厳しいなと世知辛く。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー~8月6日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6クロフネ
7マンハッタンカフェ
8ハービンジャー
9アドマイヤムーン
10ゴールドアリュール
11ネオユニヴァース
12ブラックタイド
13キンシャサノキセキ
14エンパイアメーカー
15ゼンノロブロイ
16シンボリクリスエス
17サウスヴィグラス
18ルーラーシップ
19ヴィクトワールピサ
20メイショウボーラー




土曜札幌8Rでロードアルバータが勝利し、ディープ産駒がJRA通算1426勝目。並んでたサクラバクシンオーを抜いて歴代単独6位に。更に3勝を加算して通算1429勝にまで伸ばした。

その前の土曜新潟7Rでブルースカイハーツが勝利し、ハーツがJRA通算700勝達成。

ゴールドアリュールはサルサディオーネがレパードSで激走するも、肝心のエピカリスが取りこぼす失態を演じてランクアップに失敗。

ローズプリンスダムのレパードS勝利でロージズインメイが28位から24位にランクアップ。JRA重賞勝利は2013年シルクロードS(ドリームバレンチノ)以来4勝目。

タツゴウゲキの小倉記念勝利でマーベラスサンデーが68位から54位にランクアップ。JRA重賞勝利は2012年中山大障害(マーベラスカイザー)以来5年ぶり15勝目。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

レパードS回顧(ガトリンではなく、ルメールにブーイングを浴びせたい)

昨年の桜花賞でもメジャーエンブレムを飛ばしたが、ルメールは断然人気馬(特に先行タイプ)に騎乗すると突然日和った消極策を取る悪癖がある。完調手前だったとはいえ、国内ダート戦で負けなしのエピカリスをこの悪癖で3着に沈めるとか「これは酷い」としか言い様がない。

行くしかない2着馬にハナを切られたのは仕方ないとしても、悠長に構えてる内に外からノーブルサターンに被せられ、内からタガノカトレアに寄られて包まれる形で好位馬群の中。道中も少し行きたがってたし、勝負所でテンザワールドに動かれて外へ出せず。
直線で馬群を割ろうとしたが、その前にスペースを潰されてどん詰まり。何とか内をこじ開けて追い出したが、時既に遅しで辛うじて3着に入るのが精一杯という大失態。
ヒヤシンスS時より10キロ減で馬体もやや張りが足りなかった状態ではあったが、スムーズなら能力の違いだけで突き抜けただろう。マークが比較的緩い状況では思い切った動きが出来るのに、何で一本被りの時は安全策に走って自爆するんだろうねルメールは。

土曜のコンシェルジュで「棟広、狙いすぎw」と鼻で笑ってたローズプリンスダム。良い位置を取れたのもあるが、外の同型馬を先に行かせて道中は好位のイン。直線入り口まで脚を溜め、外へ持ち出すと一気の伸び脚で突き抜けた。
2番人気だった500万以外の3勝は9、10、11番人気という典型的な穴メーカー。例年より時計が掛かるパサパサのダートも合ってたのだろう。鞍上の木幡拓也はこれが重賞初勝利。ルーキーイヤーは45勝を挙げたが、今年はこれが13勝目。4度の騎乗停止を食らう等、2年目の壁に当たってたが、これを機に息を吹き返せるか。

2着サルサディオーネはスタートから気合いを付けて注文通りハナへ。道中は2番手集団のプレッシャーもキツくなく、前半に一息入れてのマイペース。ゴール前で差し切られはしたが、二の脚を使って波乱の片棒を担いだ。
出遅れたデビュー戦以外は全てハナを切ってる逃げ一本槍。同型馬が複数、しかもエピカリスがいる以上、4コーナーで掃除されて終わりと思ってたが、エピカリスの自爆とマイペースで逃げられたのが功を奏したか。

ハルクンノテソーロはスタートで出遅れ。元々後方から行く馬なので位置に関してはあまり問題なかったが、スタンド前から行きたがる素振りを見せつつ外を回らされる形。直線は大外から脚を伸ばして来たが、脚を十分に溜められなかったのもあって最後は止まってしまった。

テンザワールドは中団の外目に付けて道中は人気のエピカリスを見る形。勝負所でエピカリスよりも先に動いて動きを封じ込め、直線では一旦は2番手に上がろうかという場面もあったが、残り1Fで脚が上がって失速。外枠が祟って流れに乗り損ねた感じ。

タガノディグオは坂路で強めに追い切ったのが災いしたか、マイナス14キロ。正直嫌な予感はしたが、エピカリスから流しても面白みのない配当にしかならないのでそのまま買ったが・・・あそこまで空気になるとは。3頭出しのタガノ勢で明らかに距離が長いタガノカトレアにも負けるとは思わなかった。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(8月6日)と特別登録馬

8月6日
札幌
8R3歳上500万下(芝1200m)
シェヴェルニー
14番人気8着




スタート一息で後方からの競馬になったが、直線は外に持ち出して上がり2位の末脚。洋芝は合うと思うので位置取りと展開次第。




特別登録馬
トラキチシャチョウ・・・阿蘇S




前残りの展開では厳しいが、休み明けを使っての叩き2戦目。マーベラスサンデー産駒タツゴウゲキが小倉記念を勝っただけに、社長にも頑張ってほしいところ。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

小倉記念・レパードS

小倉記念
◎ストロングタイタン
○バンドワゴン
▲ベルーフ
△サンマルティン
△クランモンタナ

ストロングタイタンは暑い時期に調子を上げて来るタイプに加え、夏の小倉では3戦3勝の小倉巧者。前走の中京戦は降級戦だったとはいえレコード勝ちと時計勝負にも対応出来る。中2週で実質的追い切りは坂路1本だけだったが、ラスト1F11.9は出色。メイショウカイドウ、エクスペディションの後継馬となる資格は十分。

バンドワゴンは揉まれ込むと脆いので大外枠は却って好都合だろう。2走前は上手くハマって差し切ったが、控える競馬では自分のリズムで走れない。そういう意味ではきさらぎ賞までコンビを組んで逃げる競馬をさせてた和田とのコンビ復活は好材料。この馬も坂路追いでラスト1F11.9。行き切れば逆転まで。

ベルーフは2年連続このレース2着。コーナー4つの小回り2000mという特化した条件で力を発揮するタイプで今年に入ってからの成績は度外視出来る。追い切りは半マイルから馬なりで流す程度だったが、泣きが入ってた昨年よりも出来は良いとの事。ハンデ57キロは楽ではないが、上手く脚を溜められれば。

サンマルティンは元PO馬。骨折もあってPOGでは期待外れに終わり、その後も気性難から人気を裏切り続けたが、去勢されて常識に掛かって来たのか6戦4勝。最大の効果は落ち着きが出てゲートがスムーズになった事だろう。初の小倉だが、福島で勝ってるように小回り適性もある。

昨年の勝ち馬クランモンタナはそれ以降は惨敗続きで2走前から障害入り。常識的には狙いづらいが、小倉記念は4、1着、新潟記念も2着があるように夏場は得意。追い切りも熊沢が騎乗で気合を付けたのもあるが、動かないタイプにしては動いた。最後まで集中出来れば穴で面白そう。

馬券はストロングタイタン軸の馬連、ストロングタイタン・バンドワゴン2頭軸の3連複。


レパードS
◎タガノディグオ
○エピカリス
▲テンザワールド
△ハルクンノテソーロ

本来なら国内ダート戦では負け知らずのエピカリスの賞金タダ貰いレース。ヒヤシンスSを除けば2着以下をブッ千切っての圧勝続きで逃げなくても競馬が出来る。しかし、今回は一頓挫あってベルモントS出走取消明けの国内復帰戦。牧場で乗り込んでたとはいえ、追い切りの本数は少なくてまだ本調子にない。絶対的な信頼は置けない。

ここはJDD3着馬タガノディグオを狙ってみる。スタートが甘いので後方から追い上げるスタイルだが、それ以外は大型馬の割に器用に立ち回れるタイプだし、逃げ先行馬が揃ってる今回は多少出遅れても展開面で有利に働きそう。連戦続きだが、坂路での動きから疲れはなさそう。10戦して着外なしの堅実さを買う。

テンザワールドは血統的には短距離向きだったのもあって暫くは短距離を使われたが、成績が良くなったのは距離を延ばしてから。3走前の勝ち馬は交流重賞を勝ったクイーンマンボ。その後の2連勝は世代混合戦。左回りも前走の中京で経験済み。同型馬は多いが、揉まれない外目を走れるのが吉に出れば。

ハルクンノテソーロはもう1Fの距離延長が課題だが、左回りでは5戦3勝2着1回3着1回と着外なし。追い込み一手は前有利のこのコースに適してないが、先行激化で前崩れになるようならこの馬の決め手が活きて来る。坂路での追い切りでは内目を回ったが、51秒台の好時計と出来は良い。

エピカリスが一本被りの人気なのでここは点数を絞ってタガノ・エピカリス2頭軸の3連複2点が基本。あと、エピカリスが飛んだ場合を想定してタガノからエピカリス以外への馬連2点。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

ロードカナロア、3年連続顕彰馬入りならず。DMMバヌーシーについて。

今年度からゴールドシップが対象馬となるので3年連続次点に甘んじるのではないかと思ってたロードカナロアだが、最多の得票数を得たものの、基準数に僅か4票届かなくて顕彰馬入りを逃した。

本当ならロードカナロアがスンナリ顕彰馬入りするか、ゴールドシップが1発ツモで顕彰馬入りすれば良かったのだが、ゴールドシップの得票数が中途半端で下手すれば票の食い合いが数年続く状況が予想される結果に。
ポンポン顕彰馬が出るのもどうかという思いはあるが、ロードカナロアは国内での実績も然ることながら、世界屈指の層の厚さを誇る香港勢を蹴散らしてのスプリントGⅠ連覇という実績はタイキシャトル以上。
エアグルーヴやグラスワンダーですら顕彰馬入り出来ない狭き門とはいえ、ロードカナロア級の実績でもスンナリ顕彰馬入り出来ない辺り、王道路線以外は一段低く見下してしまう日本競馬のスペシャリストへのリスペクト不足が見え隠れしてると言えよう。

さて、一口馬主に興味がないので取り扱うのを避けて来たが、サイトが立ち上がってた(口座開設は明日からだが)DMMバヌーシーにも触れて置く事にする。
セレクトセールでジェンティルドンナ、キタサンブラック、リアルスティールの全弟、全妹を落札してちょっとした話題になったDMM.comの一口馬主事業参入。募集馬のネームヴァリュー、最大1万口で育成費や月会費込み、入会金無料、専用アプリで近況動画が見られる等、従来の一口馬主にはない斬新なシステムが良くも悪くも注目を集めてるが・・・

大元が大元なので胡散臭いイメージしかない。ソシャゲーで巻き上げるだけでは飽き足らず、新たな話題作りで競馬に興味がなかった廃課金ユーザーから更に金を巻き上げようとする魂胆が見え見え。
様々な経費込み、最大分母をデカくする手法でお手軽感を出そうとしてるけど、例えば1口44000円で募集予定のキタサンブラックの全弟を500口で計算し直すと1口88万円・・・様々な経費込みでも決して安くはない。
更に分母がデカければデカい程、入着賞金の配当金も当然安くなる。単純計算だが、有馬記念を勝ったとしても24000円しかならない。未勝利戦の配当金だと吉牛の並盛に玉子も付けられない。
最初から採算度外視、取りあえず3、4万払って一口馬主気分を味わいたいというユーザーなら良いかもしれないが、口座開設にマイナンバーが必要とか、益々以て二の脚を踏んでしまう。露骨な金儲けしか考えてない組織にマイナンバーを提供とか、正気の沙汰とは思えない。

元々、一口馬主には興味はないが、とてもではないがこんなあからさまに怪しい企業に金とマイナンバーを預けようという気にはならない。それだったら、まだ当たりもしない宝くじを買ってた方が遥かにマシだ。

テーマ : 競馬【話題・ニュース・情報】
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(8月6日)

8月6日
札幌
8R3歳上500万下(芝1200m)
シェヴェルニー
柴山雄一(57.0)




札幌は未勝利上がりの昇級戦で大敗したが、函館で未勝利戦を勝ってるように洋芝適性はある。ある程度前に行けるようなら。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

アイビスSD回顧

残り2Fでは2~4着馬が抜け出してて平穏だけどこれで決まりと思われたが、前半は死んだふりしてラチ沿いに張り付いてた伏兵ラインミーティアがポッカリ空いたスペースを突いて差し切ってしまい、馬券は敢え無くご破算。外枠有利の直千で人気薄の外枠にやられるとか、なんたる間抜けなのだと自己嫌悪。

直千では1勝しかしてなかったが、11戦して掲示板を外したのは僅か2回。格上挑戦だった韋駄天Sでもフィドゥーシアの4着と買えない馬ではなかったが、開幕週の馬場で追い込み一手では入着が精一杯だろうと軽視したが、見事なまでにガラ空きとなってた3、4着馬のスペースを突いて強襲。まぁ典型的な直千専用機なので他の条件では軽視の方向で。

2着フィドゥーシアは好スタートを決めるとジワッと外へ。大外からラチ沿いを通ってハナを切ったアクティブミノルを見ながら番手でレースを進め、残り2Fで先頭に立ったが追い出しを一拍待つ余裕。そのまま押し切る勢いだったが、ゴール寸前で勝ち馬に捕らえられた。
ソツのないレース運びで従来なら勝ちパターンであったのだが、当面の相手であるアクティブミノルを負かしに行った分、最後の最後で抗し切れなかった感じ。尤も、直千専用機ではないので中央開催で何処までやれるか注目したい。

3着レジーナフォルテは内の2着馬と共にスタートからジワッと外へ。道中は人気2頭をマークする形で間からレースを進めたが、残り2Fで先頭に立った2着馬が外へ持ち出したのでその内へ。最後まで粘っていたが、追い付くまでには至らず。
直千競馬の適性の高さと51キロの軽量を活かしたと言えるが、それだけで勝ち切れる程の能力は足りてなかったか。平坦向きではあるが、一定のスピード能力は有してるので来年のこのレースで改めて。

アクティブミノルはスタートから押して行ってハナへ。大外枠という利点を活かしてラチ沿いを通っての溜め逃げに徹したが、満を持して追い出しに入った2着馬に交わされるとジリジリと離されて3着馬にも競り負けた。それなりに走れてはいたが、やはり直千適性は特別高くない。コーナーがあるコースでこそ粘りが増す。

ネロはスタートは出たのだが、休み明けの影響もあって行き脚は鈍く、終始追っ付けながらの追走で先行集団の一角に付けるのがやっと。外へ行く事も出来ないまま、残り1F手前からジリジリと失速。58キロも堪えたし、本調子を欠いてたので半ば予想通りの負け方。

レッドラウダはネロと同様に序盤から行きっぷりが悪くて追っ付けながらの追走。残り2Fの段階で早々と鞭が入ってアラアラの手応えとなり、ネロよりも先に脱落。シンボリディスコは内目の枠もあってか、これといった見せ場もないままブービー。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー地方編~7月31日現在~

1サウスヴィグラス
2ゴールドアリュール
3クロフネ
4カネヒキリ
5ロージズインメイ
6タイムパラドックス
7パイロ
8ネオユニヴァース
9シニスターミニスター
10キングヘイロー
11キングカメハメハ
12シンボリクリスエス
13フレンチデピュティ
14エンパイアメーカー
15ファスリエフ
16メイショウボーラー
17ディープスカイ
18アドマイヤマックス
19ヴァーミリアン
20フリオーソ




ヒガシウィルウィンがジャパンダートダービーを勝って2年ぶりの交流GⅠ勝利となったサウスヴィグラスが賞金差を2億4000万強に拡大。7月も38勝の固め打ちで年間400勝ペースを維持。

空中戦が頼みの綱だったゴールドアリュールだが、サンライズノヴァがジャパンダートダービーで人気を裏切ってリードを更に広げられてしまった。重賞の収得賞金でもサウスヴィグラスに上回れては厳しい。

クロフネは総大将のホワイトフーガがスパーキングレディーCで不発。マーキュリーCを勝ったミツバ、ベンテンコゾウの道営三冠を阻んだスーパーステション等、好調だったカネヒキリに差を詰められた。

キンカメの凋落が著しい。7月は僅か11勝で殆どが下級条件。順調に15~20勝を加算したパイロやネオ等に抜かれてトップ10から陥落。

ブラックロードのオパールC勝利等、7月は22勝、サンライズソアのジャパンダートダービー2着と好調だったクリスエスがランクアップしてキンカメに接近。

目立った実績こそなかったが、7月はサウスヴィグラスに次ぐ31勝の固め打ちを決めたヴァーミリアンがランクイン。

2世代目が昨年よりも早いペースで勝ち上がってるフリオーソが僅かな賞金差ながらランクイン。僅か2世代でトップ20入り等、サウスヴィグラスですら果たせなかったが果たして?

アンジュデジールがスパーキングレディーCを勝利して交流重賞初勝利を決めたディープが32位にランクアップ。中央では圧倒的に芝に実績が集中してるが、今年は地方でも年間100勝に届きそうなペース。

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