2017リーディングサイアー~7月30日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6クロフネ
7マンハッタンカフェ
8ハービンジャー
9アドマイヤムーン
10ゴールドアリュール
11ネオユニヴァース
12ブラックタイド
13キンシャサノキセキ
14エンパイアメーカー
15シンボリクリスエス
16ゼンノロブロイ
17サウスヴィグラス
18ルーラーシップ
19ヴィクトワールピサ
20メイショウボーラー




アエロリットのクイーンS勝利、アップトゥデイトの小倉サマーJ2着等、7800万強の賞金を加算したクロフネがマンカフェとの賞金差を1億強に拡大。

特別戦2勝を含めて4勝をマークしたゴールドアリュールがトップ10入り。レパードSのエピカリスで更なるランクアップなるか。

地味に細かく賞金を稼いだキンシャサが先週から更にランクアップ。得意の2歳戦で賞金を稼げれば、当面はランク維持出来るかも。

ソロルの小倉サマーJ勝利で10年連続JRA重賞勝利を達成したクリスエスがランクアップ。しかし、平地重賞は2015年金鯱賞(ミトラ)以降未勝利。

クリスエスに抜かれたサウスヴィグラスだが、日曜新潟7Rでロードコメットが勝利してJRA通算400勝達成。勝利数の95.5%がダートと、ここまで得意分野に特化した種牡馬というのも珍しい。


ラインミーティアのアイビスSD勝利でメイショウボーラーが22位からランクイン。芝の重賞勝利はこれが初。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

クイーンS回顧

脚質的に小回り適性に疑問符が付いたアドマイヤリード、初の世代混合戦に加えてこちらも小回り適性がどうかと感じたアエロリット。人気のGⅠ馬2頭に付け入る隙がありそうなので出来が良さそうな3歳馬のヤマカツグレースから狙ってみたが、好位のインからレースを進めたが、残り1F手前で脚が上がっての9着と完全な力負け。見通しが甘かったようだ。

前に行くとは思ってたが、まさかの一人旅だったアエロリット。スタンド前ではシャルールがハナを切ろうとしてたが、1コーナーのコーナリングでハナを取り切ると完全に虚を突く形で一気に後続との差を広げての大逃げの構え。4コーナーで後続が差を詰めて来たが、直線で二の脚を使って突き放すと後続を寄せ付けずの完封劇。
7F目以外は全て11秒台と淀みないペースを刻み続けたが、馬の気分を損なわせずのリズム重視で運べたし、52キロの斤量も味方して最後まで脚色は衰えなかった。やる気モードに入った時のノリはやはり恐ろしい。18キロ増も成長分という感じで今日のような立ち回りが出来るなら秋華賞でも勝負出来るだろう。

2着トーセンビクトリーは好スタートを切ったが、先行争いには加わらずに中団のインから。道中は内ラチ沿いを回って脚を溜め、4コーナーから気合を付けてスパート。しかし、勢いが付きずぎて前のヤマカツに乗っかかりそうになり、慌てて外へ切り替えたところでシャルールの進路を妨害。
マーメイドSでは集中力を欠いた感じで精彩を欠いたが、今回は折り合いを意識した感じでスムーズに走らせたのが功を奏した。ただ、降着にはならなかったが直線の斜行で後味の悪さは残った。

3着クインズミラーグロはゲートのタイミングが合わずに中団後方から。やや行きたがる素振りを見せたが、前を壁にして宥めて脚を溜めて待ちの構え。直線は2着馬の斜行で出来たスペースを突いて脚を伸ばして3着を確保。
10キロ減でも崩れなかったのは立派だが、4コーナーで外へ出せずに内で動けなくなりかけたタイムロスがなければ2着まであったかも。

クロコスミアはハナを切ろうとしたが、内の馬の行き脚が速かった事もあって3番手の外目。3~4コーナーから仕掛けて逃げ馬との差を詰めに掛かったが、直線はバテない切れない感じで流れ込むまで。被されない位置で運べたのが良かったか、逃げなくとも崩れはしなかったが、やはり逃げて気分良く行かせた方が粘りが増す。

勝ち馬と人気を分け合ったアドマイヤリードはスタートは出たが、外枠もあって位置を取る事が出来ずに後方から。折り合いを付けて末脚に懸けたが、終始外々を回らされたし、開幕週の馬場で前が止まらない展開では末脚不発に終わるのもやむなし。半ば予想してた通りの負け方で広いコースのマイル戦で改めて期待。

マキシマムドパリは自身の二の脚が付かなかったのと外の馬の行き脚が速かった事もあって先行する事が出来ずに後方から。道中も促しつつの追走だったし、直線は必要以上に外へ回し過ぎ。フレグモーネの影響で万全の出来になかったのは確かだが、豆モヤシの騎乗も雑に過ぎた。

パールコードは外枠もあって無理をしない程度に促して中団の外目。ただ、休み明けの影響もあってか、道中は少し行きたがっており、勝負所では手応えが怪しくなって直線で敢え無く脱落。もう少し格好を付けれる筈なのだが、予想以上にだらしない内容。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(7月29日)

7月29日
札幌
9R3歳上500万下(ダート1700m)
ライフトップガン
10番人気6着
インスタイル
11番人気7着




2頭共、人気よりは上の着順に来たが、特にどうこう言える内容でもなかった。

来週の特別登録馬はいません

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

クイーンS・アイビスSD

クイーンS
◎ヤマカツグレース
○クロコスミア
▲アエロリット
△パールコード
△クインズミラーグロ

ヤマカツグレースはオークスでは距離が長すぎて大敗したが、フローラSではスロー前残りの恩恵があったとはいえ、モズカッチャンの2着に健闘。札幌でのデビュー戦を勝ってるように洋芝適性もあり、滞在競馬が合うのか追い切りの動きも馬なりではあったが、軽快な脚捌き。開幕週の馬場で持ち前の先行力が活きれば。

クロコスミアは2階級降級した前走は流石に能力が違っててレコード勝ちの完勝。この馬も滞在競馬の方が良いタイプで追い切りもコースの外目を回ってキビキビした動き。北海道シリーズは6戦して全て掲示板と洋芝適性も高い。同型馬との兼ね合いは気掛かりだが、自分のリズムを守ればしぶとい。

アエロリットはデビュー戦から6戦して一度も掲示板を外していない堅実派。トビが大きいのでコーナー4つの小回りはどうかという不安材料もあるが、出遅れた桜花賞以外は全て番手から立ち回れてるように機動力に優れたタイプでスムーズに先行出来れば対応可能。最低限の格好は付けられる筈。

パールコードは春シーズンは迷走した使われ方をされたが、力を出せる芝の中距離戦に戻れば本来の力を発揮出来るだろう。トビが大きい割にミモザ賞を勝ち、秋華賞2着があるように内回りに対応出来る器用さがある。札幌は初だが、ネオ~ピサなら洋芝適性もそれなりにあろう。後は休み明けの分がどうか。

クインズミラーグロは別定戦で55キロがどうかだが、今年に入ってから牝馬のハンデ戦重賞で3、3、3、2着と詰めが甘いながらも一貫して好走。一瞬しか脚は使えないので仕掛け所が難しいが、それ故に一瞬の脚が活きやすい小回りの中距離戦はベスト条件。好位から上手く立ち回れば。

アドマイヤリードはヴィクトリアマイルまで6戦連続連対中だが、それらは全て直線の長い外回りコース。後方で脚を溜めての末脚勝負は開幕週の馬場に適してないし、コーナー4つのコース形態も向いてるように思えない。マキシマムドパリは中間にフレグモーネで一頓挫あったし、調教も軽くて動きも今一つに見えた。今回は敢えて無印に。

馬券はヤマカツ軸の馬連とワイドで。


アイビスSD
◎レジーナフォルテ
○フィドゥーシア
▲シンボリディスコ
△レッドラウダ
△アクティブミノル

レジーナフォルテは同条件の2歳未勝利戦で2歳レコードを叩き出しての5馬身差圧勝と直千競馬への適性の高さを見せつけた。坂があると踏ん張りが利かなくなる平坦のスプリンターだが、前走の世代混合戦では番手から押し切ってスピードが通用する事は証明。3歳牝馬の外枠もあって過剰人気気味だが、この条件なら十分勝負出来る。

フィドゥーシアは距離が長くて馬場も稍重でボコボコしてた京都牝馬Sでは殿負けを喫したが、その後は2連勝。特に前走の韋駄天Sでは初の直千競馬だったが、楽な手応えで先団に取り付いて残り1Fでケリを付ける完勝。タイムも54.3とここ数年のアイビスSDのタイムと比べても遜色ない。

シンボリディスコは馬券を取らせてもらった2年前のこのレースの3着馬。勝ち星こそないが、直千競馬は4戦2着3回3着1回と好相性。暑い季節に調子を上げて来る典型的なローカルのスプリンターで馬場が悪かった坂路での追い切りも楽に駆け上がっていた。リピーターが来やすいレースだが、来るならネロよりもこちらと見る。

レッドラウダは昨年夏~秋に直千競馬を3戦したが、圧倒的外枠有利の条件で内枠を引きながらも2、1、5着。その後は3戦連続二桁着順と低迷したが、前走の韋駄天Sではフィドゥーシア、シンボリディスコに次いで3着と復調気配。直千専用機として狙える存在。

アクティブミノルはイメージとしては直千競馬に向いてる印象はないが、大外枠を引いた以上は押さえておかなくてはならない。兎に角、ブリンカー効果が予想以上に効いており、今回も坂路で好時計を叩き出したが、ラスト1F11.4は出色。出来に関しては文句のつけようがなく、後は適性能力があるかどうか。

昨年はベルカントと激しい叩き合いを演じたネロは坂路大将らしく、追い切りで一番時計を叩き出した。とはいえ、今回は大敗したシルクロードSからの休み明けで臨戦過程がこれまでとは違う。それに、カルストンライトオもパドトロワも馬券圏内に来れなかった58キロ。危険な人気馬と見る。

馬券はレジーナフォルテとフィドゥーシアを信頼しての3連単2頭軸マルチで。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(7月29日)

7月29日
札幌
9R3歳上500万下(ダート1700m)
インスタイル
黛弘人(57.0)
ライフトップガン
菱田裕二(57.0)




2頭共、一息入っての休み明け。久々は動かないタイプではあるが、着は拾っておきたい。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

マカヒキ、秋はウチパクとの新コンビ。2002年のオークス馬スマイルトゥモロー死す。

主戦のルメールはソウルスターリング、クラシックでコンビを組んだ川田はステファノスと天皇賞路線で既にお手馬がいたわけだが、昨年のダービー馬マカヒキはウチパクとの新コンビ結成となった。

最初、このニュースを知った時は「金子馬にウチパク?」と降って湧いたような印象を抱いたが、ウチパク・金子馬のコンビは古くはピンクカメオ、近年もデニムアンドルビー、フィエロでも見られたし、最近ではアパパネの仔モクレレを勝たせてる。決して多くはないが、全く縁がないわけでもなかったりする。
尤も、ルメールからの乗り替わりという時点で鞍上強化というイメージはなく、マカヒキ自体が凱旋門賞惨敗からトーンダウンして成長力に疑問が持たれてる印象。ネットでも期待と不安が半々といった感じだが、「馬も人も既にオワコン」という辛辣な意見もあったりする。

流石にオワコンとまでは思ってないが、王道路線でマカヒキが復活する可能性は低いと思ってるので悪い意味で誰が乗っても大きな変わり身はないだろうというのが率直な感想。血統的に今のマカヒキならマイルCS(香港マイル)とかの方がまだ復活の目があるんじゃないかと思うが、果たしてどうなるやら。


スマイルトゥモローにはチャペルコンサートとのセットでほろ苦い思い出がある。
2002年の牝馬クラシック戦線は個性豊かなタレントが揃ってた牡馬とは対照的に秋にエリ女までぶっこ抜いたファインモーションが出て来るまでドングリの背比べという図式だった。

桜花賞は岡部幸雄に悲願の桜花賞勝利をもたらすかと期待されたシャイニンルビー、2歳戦からトライアルまで崩れがなかったオースミコスモ、フィリーズレビューを逃げ切ったサクセスビューティが上位人気を形成してたが、オッズはかなり割れてて何が勝ってもおかしくない下馬評。
この時の俺の本命がチャペルコンサートで対抗がスマイルトゥモローだったりする。チャペルコンサートは阪神JFでも人気薄で6着に健闘し、3歳に入ってエルフィンS1着、チューリップ賞3着と堅実。主戦が熊沢というのもツボに入ってた。スマイルトゥモローはフラワーCはスローペースを嫌って3コーナーから先頭に立って押し切ったレースぶりから距離短縮は明らかにプラスと判断。
他の上位人気馬はオースミコスモは特に減点材料がなかったが、サクセスビューティは明らかに距離が長く、2歳女王タムロチェリーは一発屋。特に減点材料がなかったオースミコスモ以外は難アリな感じで結構な色気を持ってたのだが・・・アローキャリーの2度目の激走で敢え無く撃沈。

で、オークスではどうだったかというと、一転して2頭とも無印。チャペルコンサートは母父がスプリンターのシャーポで血統的に2400mは長い、スマイルトゥモローはフラワーCのレースぶりが逆に2400mのオークスではマイナスになると思って軽視したのだが・・・
この2頭が坂上でオークスでの本命対抗だったユウキャラットとマイネミモーゼを外から交わし去ったところで「おめーら、何でここで来るんだよッ!!」って叫んだわ。桜花賞時の本命対抗で決まって馬連13590円とか悪い冗談にも程がある。
GⅠジョッキーとなっても平地障害の二刀流のスタンスを崩さない熊沢は何となく肩入れしてて買えそうな時は結構買ってるんだが、馬券的相性はあまり良くない。この時はその最たる例と言えよう。

その後のスマイルトゥモローは同期のアローキャリーと同様に牝馬にありがちな一発屋でフェードアウトしていくかと思いきや、府中牝馬Sで抑えが利かなくなってキ○ガイじみたオーバーペースで3着に逃げ粘り、競走生活後半は狂気の逃げ馬というネタ枠で語られるようになってしまった。
個性豊かだったオークス馬の死に合掌m(__)m

テーマ : 競馬【話題・ニュース・情報】
ジャンル : ギャンブル

函館2歳S回顧

カシアスの勝利で3年連続2歳重賞馬を輩出したキンシャサノキセキ。他のフジキセキの後継種牡馬はカネヒキリは早世、ダノンシャンティは社台から放出と楽観視出来ない中、早熟のスプリンター製造種牡馬として着実に自らのキャラクター性を確立してると言える。

父の馬名から連想して付けられたと思われるカシアス(改宗前のモハメド・アリの本名)。好スタートを切ったが、無理せずに控えて中団前目。壁を作れなかったが、スムーズに折り合って4コーナーから進出を開始。2着馬が予想外に逃げ粘ったが、ゴール寸前で差し切った。
控えて差す競馬も問題なかったし、スタートが速くて取りたい位置を取れるセンスもなかなか。ただ、勝ちタイムは水準級で距離が延びてどうこうというタイプでもない。アクティブミノルやクリスマス級ではないかと思う。

2着ウインジェルベーラは二の脚の速さでハナを切ろうと思えば切れた感じだが、ハナには拘らずに内のパッセを先に行かせての番手。4コーナーで早々と先頭に立ち、直線はラチ沿いに張り付いて逃げ込みを図ったが、ゴール寸前で交わされた。
直線で鞭が入る度にしっぽを振る等、若さは見せたものの、楽に先行出来てたので粘る事が出来た。中距離まではこなせる血統なので距離の融通性は勝ち馬よりもあると思う。

3着アリアはスタート一息だったが、ジワッと挽回して中団馬群の中から。3コーナーでは軽く追っ付け気味だったが、4コーナーでスムーズに外へ持ち出し、直線は大外から脚を伸ばして来た。少しモタつくところを見せたが、追って味がある感じで距離もマイルまでならこなせそう。成長力があれば1、2着馬より上に行けそうな気がする。

デルマキセキは並のスタートだったが、行き脚を付けて道中は4番手のイン。折り合いを付けて直線入り口で外へ持ち出し、直線は勝ち馬との追い比べで伸び負けはしたが、この馬なりに脚を伸ばした。早世したスキャットダディ産駒の外国産馬で暫くはスプリント路線のOPクラスで走れそうだが。

パッセは二の脚が付いた事もあって内から2着馬を交わしてハナへ。3コーナーまでは楽な形で逃げられたが、4コーナーで勝ち馬に交わされるとバテない伸びないという感じの流れ込み。スピード力はまあまああるパイロ産駒なのでダートを走らせても面白いかもしれない。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

中京記念回顧

夏に調子を上げて来る馬をチョイスして予想を組み立てたのは良いが、肝心の軸馬の選択をミスってタテ目。しかも、「大外一気では間に合わない」と上位人気馬で唯一切ったブラックムーンがイン突きで馬券に絡むという、恥の上塗り予想になってしまった。

3連勝で重賞初勝利を決めたウインガニオン。自身の出足が鈍かったのとトウショウピストの出脚が速かった事で番手からの競馬となったが、トウショウピストが離して逃げたので実質逃げてる形。一貫して内ラチ沿いを通り、4コーナーで先頭。直線も脚色を衰えないまま後続を突き放し、余裕のリードを保ったまま完封。
夏場と左回りのマイル戦という、この馬にとってこれ以上ない条件が揃ったのもあるが、最内が残る馬場を見越して終始ラチ沿いを通らせた津村の作戦勝ち。津村は今年はキャリアハイペースで勝ってるが、腕の割に表舞台では目立ってない。個人的には関東では田辺の次くらいに評価してるのでそろそろ化けてくれないものか。

2着グランシルクは出たなりのスタートから無理せず中団。荒れた馬場を嫌ってやや外目に出して折り合いを付け、4コーナーからゴーサイン。直線で外目に出して良く伸びたが、セーフティリードを取ってた勝ち馬には追い付けず。
内すぎず外すぎずで馬場の良いところを通らせ、直線も空いたスペースを突いて馬場の良い外目を走らすという、ある意味でセオリー通りの騎乗。これが例年の外差し馬場だったら差し切っていただろうが、今年は最内でも残れる馬場だったのが不運。

3着ブラックムーンはスタートから行き脚が付かずに道中は最後方。向こう正面では外目を通らせていたが、3コーナー手前で内へ。コーナリングで距離を稼いで集団に取り付き、直線も最内から脚を伸ばしたが、前走時の切れは見られず。
馬込みに入れないタイプだったが、集団から離れた最後方から内に潜り込み、直線で各馬が外へ出せば前を捌く必要がなくなる。この辺りの立ち回りはデムーロらしい勝負勘だが、緩い馬場に切れ味が殺されてしまった。

アスカビレンは出たなりのスタートからスンナリと好位集団の一角。道中は折り合い重視で馬群の中で脚を溜め、4コーナーから仕掛けて馬場の良い外目へ。直線もそれなりに伸びたが、上位馬には切れ負け。
2走前にマイル戦で勝ってはいたが、本質的には中距離向きで重賞のマイル戦で勝ち切れるだけの切れはない。それでも牡馬相手に通用したように、夏場は合う。小倉記念で改めて期待。

本命ダノンリバティはスタートはそれなりに出たので好位、若しくは中団で運べれると思ってたが、そこからの行き脚が鈍くて道中は後方5番手。直線は大外から脚を伸ばして来たが、勢いが付いた時点で体勢は決してしまってた。
折り合いは付いてたが、ただでさえ切れ味はないタイプなのに去年よりも更に後ろの位置取りとなってしまっては脚を余すのは当然。新潟だと好位を取れるが、中京ではどうも位置を取れない。関屋記念で改めて。

ワンアンドオンリーはスタートから行き脚が付かずに後方2番手から。道中は3着馬と同じような位置取りとなったが、最内を突いて伸びたのとは対照的に外へ持ち出しても特に目立つ伸び脚ではなかった。これで神戸新聞杯以降20連敗。マイル戦はノリの進言で使ったようだが、劇的な変わり身は感じなかった。

グァンチャーレは集団の外目を回らされたし、序盤は行きたがってた。これでは直線ではバテた馬を交わす程度。ケントオーは太目残りを心配してたが、逆に馬体減りが堪えた感じ。ピークトラムはあの調教でブービー負けとは【そういう事】なのだろう。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー~7月23日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6クロフネ
7マンハッタンカフェ
8ハービンジャー
9アドマイヤムーン
10ネオユニヴァース
11ゴールドアリュール
12ブラックタイド
13エンパイアメーカー
14キンシャサノキセキ
15サウスヴィグラス
16ゼンノロブロイ
17シンボリクリスエス
18ルーラーシップ
19ヴィクトワールピサ
20マツリダゴッホ




今年初めて重賞出走馬がいなかったディープだが、マウントロブソンの福島テレビOP勝ち等、土日6勝(土曜3勝、日曜3勝)の固め打ちで着々と賞金差を拡大中。

思うように賞金を加算出来ないキンカメに対し、夏場に入って着々と賞金を加算してるのがステゴ。ウインガニオンの中京記念勝利でJRA重賞通算81勝とし、ブライアンズタイムにあと1勝。

カシアスの函館2歳S勝利で3年連続JRA勝利を達成したキンシャサがランクアップ。出足好調な新種牡馬を抜き去り、2歳リーディング2位に浮上(1位はダメジャー)。

マイネルハニーの福島テレビOP2着でマツリダゴッホがランクイン。20位争いは重賞勝ちがあれば一発で逆転出来るくらい数頭がひしめきあってる状況。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(7月23日)

7月23日
函館
7R3歳上500万下(ダート1700m)
オーシャンビュー
8番人気5着



二の脚が付かずに後方からの競馬。勝負所で動いて行けた上位馬とは対照的にスッと反応出来なかったのが着順に出た。直前輸送はクリアしたが、やはり小回り向きではない。

シンガポールのデンジャーゾーンは3年ぶりの連対となる2着に好走。中団で折り合いを付け、4コーナーで馬群の間から先団に進出。直線では勝ち馬との追い比べで伸び負けしたが、以前よりも良い内容だった。

来週の特別登録馬はいません

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

中京記念

◎ダノンリバティ
○アスカビレン
▲グランシルク
△ウインガニオン
△グァンチャーレ
△ケントオー
△ピークトラム

ダノンリバティは4月からの休み明けというローテは5着に敗れた昨年と同じだが、坂路で併走馬を千切って自己ベストを叩き出した追い切りの動きが非常に良い。大型馬の割に休み明けからでも動けるタイプだし、昨年の関屋記念やレパードSで2着があるように夏に強いタイプで左回りも得意。人気の盲点と言える存在。

アスカビレンは昨年のこの時期に連勝してOP入りしたように、牝馬らしく暑い夏に強い。追い切りでも不良馬場をモノともせずに坂路で51秒台の自己ベストと力強い動き。惨敗から普通に巻き返せるタイプだし、前走は家賃が高かったGⅠ。4戦着外の左回りも府中牝馬S4着の実績なら不得手とまではいかない。

グランシルクは左回りの1400m~マイルで堅実に走る。昨年暮れから勝ちに見放されてるが、この馬が得意とする良馬場で走れたのは1戦のみ。ステゴ産駒でも道悪は不得手なタイプだけに、今回良馬場で走れそうなのは好都合。幸か不幸か、ハンデも56キロ据え置きなのもプラス。

ウインガニオンは7勝中6勝を6~8月の夏場に挙げてる典型的な夏男。左回りも7勝中6勝、中京では2戦2勝と条件はベストと言える。ただ、OP特別を連勝してるとはいえ、ハンデ57キロは見込まれた気がするし、トウショウピストやマイネルアウラートとの兼ね合いが鍵。ハナを取り切る事が最低条件。

グァンチャーレは左回りでは9戦2着1回、坂のあるコースでもそれなりにやれてはいるが本質的には平坦コースがベスト。条件的には合ってると言い難いが、ダノンリバティやアスカビレンと同様に追い切りの動きが目立った。鞍上のフルキチも手の内に入れてるし、上手く立ち回れば勝ち負けまで。

ケントオーはリピーターが来やすいこのレースで昨年は3着。ひと雨降るのが理想だが、極端な高速馬場でなければ力を出せる。状態が整わずに休み明けというローテにはなったが、暑い時期に調子を上げて来るタイプで1週前に坂路で自己ベストをマーク。460キロ台を維持していれば。

ピークトラムは2着に来た昨年のこのレース以降は精彩を欠いているが、前走は坂路で最終追い切りを済ませたが、今回は2週前まで坂路で追ってその後はCWと好走パターンの調整法。最終追い切りは終い重点だったが、軽快な脚捌きで昨年よりも良く見えた。復活があるならここだろう。

ブラックムーンは前走の殿一気は圧巻ではあったが、今年の中京は昨年ほどの外差し馬場ではない。馬込みで我慢させれるタイプではないので必然的に大外ブン回しになるだろうが、大外一気では間に合わない気がする。重賞では結果が出ないOP大将っぽいので敢えて無印で。

馬券はダノンリバティ軸の馬連。あと、昨年はハロースピードの子供フクノクオリアが出てたので買った函館2歳Sだが、今年は通常運行で見送り。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(7月23日)

7月23日
函館
7R3歳上500万下(ダート1700m)
オーシャンビュー
柴山雄一(57.0)




オーシャンビューは函館に転戦。福島では出遅れも祟って追走に忙しかっただけに、スタートを決めて流れに乗ってほしい。

トラキチシャチョウの次走は阿蘇SかBSN賞を予定。BSN賞だと間隔が空くし、不得手と判った左回りなので阿蘇Sでヨロ。

名港盃のマヤノカデンツァは東海勢では最先着を果たすも、またしても出遅れて園田勢から離された4着。

今し方道営で走ったバンブーキングペレもスタートで出遅れてしまい、追走に手一杯の9着。A級クラス相手に出遅れると厳しいわな。

ちょっと放置してたが、シンガポールのデンジャーゾーンが明日出走予定。4月にポリトラックでの1200m戦を使ってシャキッとしたか、ここ3戦は1400~マイルで6、7、5着とそれなりに走れてる。今回もマイル戦なのでそれなりにやれても。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー~7月16日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6クロフネ
7マンハッタンカフェ
8ハービンジャー
9アドマイヤムーン
10ネオユニヴァース
11ゴールドアリュール
12ブラックタイド
13エンパイアメーカー
14ゼンノロブロイ
15サウスヴィグラス
16シンボリクリスエス
17キンシャサノキセキ
18ルーラーシップ
19ヴィクトワールピサ
20シニスターミニスター




サトノアレスが函館記念で不発、日曜の2勝止まりと今週はやや停滞したディープだが、何だかんだで地味に賞金を稼いでキンカメとの賞金差を9億に拡大。

オウケンワールドの名鉄杯勝利等、ダートで賞金を稼いだクロフネがランクアップ。抜かれたマンカフェだが、2勝を加算してJRA通算1000勝まであと5勝。

先週はネオに差を詰められたムーンはフミノムーンの福島テレビOP勝利で賞金差を3000万弱に拡大。一方のネオとゴールドアリュールは目立った動きなし。

ルミナスウォリアーの函館記念勝利でメイショウサムソンが31位から23位にランクアップ。既にデンコウアンジュが重賞を勝っているが、牡馬の重賞勝利はこれが初。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

函館記念回顧

レース直前に上がったとはいえ、朝から雨が降り続いて重馬場にまで悪化。稍重だった昨年は2着に好走してたケイティープライドにとって更に好都合な条件となったが、最後の一伸びが足りずに2着争いで僅かに後れを取って5着まで。

好スタートを切るとすぐに内ラチ沿いに入れて道中は好位のインから。折り合いを付けて内で脚を溜めるという、この馬としては理想的な立ち回りで4コーナーで外へ。直線半ばで2着馬と共に上がって来た時は夢を見たが、最後の詰めで甘くなった。
「もうひと押しあれば」という思いはあるが、子鮫2号の乗り方は「こう乗ってくれたら」という願望に近い立ち回りで見せ場十分の競馬。今後も中距離のハンデ戦で内枠を引ければ穴で一考。

2枠にいたもう1頭のナリタハリケーンはスタート一息もあって道中は後方4、5番手のイン。ロスなく立ち回れていたが、馬群が密集したのもあって4コーナーまで動けず。最後は良い脚を使って伸びては来たが、2着争いには加われずの7着。軽い馬場ではキツい気もするが、展開が噛み合えばOP特別くらいならまた穴をあけるかも。

得意の休み明けに加えて馬場悪化も味方に付けたルミナスウォリアー。出脚一息だったが、意識的に促して中団外目とこの馬としては比較的前目。4コーナーで捲り気味に進出し、直線入り口で先頭。そのまま最後まで脚色は衰えなかった。
どちらかといえば広いコースに実績があって小回りでどうかと思ってたが、それを意識した柴山の積極的な仕掛けが功を奏した。道悪巧者の血統の後押しもあったか、予想以上の道悪巧者だった。

2着タマモベストプレイはスタートから出して行ってハナを主張した3着馬と共に前に行き、道中は3、4番手のイン。4コーナーでズブさを出したが、直線はスムーズに馬群の外へ出し、ゴール前でグイと抜け出して2着争いに競り勝った。
外枠でスンナリ先行するのは難しいと思ってたが、予想以上に二の脚が付いてヤマカツと共に前へ行けた事でズブさを出しても盛り返す事が出来た。丹頂Sに4年連続で出走するなら買いだろう。

3着ヤマカツライデンは2着馬に付いて来られはしたが、スタンド前で振り切って注文通りハナへ。後続を引き離さず溜め逃げの形となったが、中盤に一息入れたとはいえ平均ペース。直線もしぶとい二枚腰でゴール前でアングライフェンを差し返した。
中央の重賞ではペースメーカーに過ぎなかったが、ハナに立った後は自分のペースに持ち込めたし、実績のある渋った洋芝という条件も味方。とはいえ、一旦は抜かれたアングライフェンを差し返したのは立派。

アングライフェンは好位集団の中に取り付けたが、前へ行くの出した事で1~2コーナーでは少し力んだ状態での追走。それでも4コーナーで上手く外へ出せたが、すぐさま勝ち馬が捲って来たのもあって早目のスパートを余儀なくされた。結果、残り100mを切ったところで苦しくなり、ゴール前で2、3着馬に交わされてしまった。

1番人気サトノアレスは出たなりのスタートから道中は中団のインを追走。ただ、馬場にノメったか、勝負所でもスッと反応出来ず。直線入り口で外へ持ち出してそれなりに脚を伸ばしたが、勝負に絡めないままの6着。最内が仇になった感じだし、渋った馬場も合わなかった。

マイネルミラノはスタートから追っ付けて前へ行こうとしたが、58キロを背負ってたのもあってか思うような勢いが付かないまま3、4番手。それでも4コーナーで先頭に並び掛けはしたが、直線に向いたところで早々と脱落。この馬にとって58キロは微妙に重いようだ。

ステイインシアトルは最初からハナには拘ってない感じで好位集団の外目からとなったが、渋った洋芝が合わなかった感じで
4コーナーを待たずして失速。ステゴ産駒は基本的に渋った馬場はこなすのだが、この馬はフェノーメノと同じタイプでノメる馬場は不得手。あと、やはりハナを切ってマイペースに持ち込む方が良い。

今日は3場メインで玉砕。函館記念はまだ見せ場があったが、名鉄杯はトラキチシャチョウがメイショウトウコンと同じく左回り下手を露呈。穴で狙ったスリータイタンが3着だったら立ち直れないところだった。バーデンバーデンCはジャストドゥイングのあまりの行きっぷりの悪さに序盤で「こりゃ駄目だ」と諦めた(殿負けとか酷い予想だ)。今年の夏も暑くなりそうだが、俺の懐具合は極めて寒くなりつつある(´;ω;`)

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(7月15日、16日)

7月15日
中京
1R障害未勝利戦(芝3000m)
ヒカリノカケラ
8番人気6着


7月16日
福島
8R3歳上500万下(牝馬限定・芝1200m)
シェヴェルニー
12番人気12着

中京
11R名鉄杯(ダート1800m)
トラキチシャチョウ
6番人気10着




社長は隊列がバラけたのもあるが、直線は内へ内へと刺さって末脚不発。闘魂と同様に左回りはダメっぽい気がする。まぁ元々休み明けは動かないし、叩いての変わり身に期待。

シェヴェルニーは出遅れる、直線は伸びない内を突くと良いところなし。ヒカリノカケラは飛越は悪くないが、スタミナが強化されないと厳しい。




来週の特別登録馬はいません


マヤノカデンツァが明日の名港盃に出走。前走はスタートの出遅れが祟った。距離延長でスタートをマトモに出れば。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

函館記念(名鉄杯・バーデンバーデンC)

函館記念
サトノアレスは初の世代混合戦となった巴賞を勝利し、2歳王者復活をアピール。内枠有利の函館記念で最内枠、54キロのハンデもあってやや抜けた人気を集めてるが、内有利の中で唯一勝利がないのが最内。54キロも古馬なら手頃だが、この時期の3歳馬で54キロは実質58キロ。普通に飛んでも不思議ではない。

ステイインシアトルはコース追い出来るようになった鳴尾記念はマイペースで悠々と逃げ切り。函館滞在でも引き続きコース追いで軽快な動きを見せて出来の良さはここでも目立つが、如何せんヤマカツライデンとの兼ね合いが課題。崩れた福島民報杯と同様に注文を付けられると危ういかも。

マイネルミラノは昨年のこのレースの勝ち馬で洋芝実績は高い。これも滞在競馬が合う感じで昨年と同じ手法を取った追い切りも悪くない動き。ただ、ハンデ58キロは2003年のエアエミネム以降勝ち馬がおらず、前にいるだろうヤマカツとステイインシアトルを捕まえに行く役回りで後続の目標にされる微妙な位置取り。

アングライフェンは巴賞でサトノアレスの2着。そこから斤量が1キロ軽くなり、更に先週は函館で絶好調だった北村友とのコンビと如何にもなお膳立てが揃ってるが、巴賞のレベルはそれ程高くなかったし、この馬自身これまでの重賞で実績がない。ちょっと過剰人気気味の人気。

ツクバアズマオーは昨年の3着馬で小回り向きの末脚は先行馬がある程度引っ張りそうな展開面で有利に働きそう。2走前はGⅠ級相手、前走は距離が長かったと敗因も度外視出来る。人気所では最も穴は少なそうだが、昨年以上に突き抜けそうなイメージが浮かばない。

ここはすっかり存在を忘れられた昨年の2着馬ケイティープライドを中心視する。ハンデは昨年から全く変わらずの52キロ据え置き、2枠4番と陣営待望の内枠。休み明けだが、牧場で乗り込んでて仕上がりは良い。勝ち馬のペースにスタミナを消耗させられた小倉大賞典でも狙ったが、もう一丁狙ってみたい。

と、本来ならケイティープライドの単複か馬連総流しなんだろうが、2枠に入ったもう1頭ナリタハリケーンも気になる。レベルが低いと評した巴賞組だが、5年ぶりの芝で終いを伸ばしての3着。斤量は2キロ軽くなるし、巴賞組は3着以下が函館記念で好走する傾向。

妙味がありそうな人気薄が2頭同じ枠に入った事だし、ここは2枠からの総流しと従来は買わない馬券を買ってみたい。あと、ケイティープライドから上位人気馬へのワイド流し。

名鉄杯
◎トラキチシャチョウ
○マスクゾロ
▲オウケンワールド
△センチュリオン
△スリータイタン

贔屓目強めなのは承知だがトラキチシャチョウの一発に期待。5月下旬に帰厩してからケイティブレイブの調教パートナーを務めた後、4週連続坂路で一杯に追う等、乗り込み量は十分。時計は出てないが、実戦で変わるタイプで松山との相性も悪くない。持ち味が活きる展開なら勝ち負けまで。

マスクゾロは坂路とプールの併用でしか調整出来ない脚元の弱さはあるが、休養前のシリウスSで負かした面子のその後の活躍を鑑みれば、いきなりでも通用して良い能力を有してる。コパノチャーリーとの兼ね合いになるが、揉まれない外目を走れるなら番手からでも。

オウケンワールドは逃げ一手から脚質転換に成功すると3連勝で一気にOP入り。1週前は坂路で自己ベストに近い時計をマークし、最終追い切りでも出来の良さが窺えた。センチュリオンは中京は初だが、左回り自体に問題はない。近走の堅実ぶりから大崩れはなさそう。一発があるなら左回り巧者のスリータイタン。

バーデンバーデンC
◎ジャストドゥイング
○アルマワイオリ
▲オウノミチ
△フミノムーン

函館スプリントSとアイビスSDの狭間故に低調なメンバー構成。近5走二桁着順と冴えないが、夏場に強いタイプで福島にも実績があるジャストドゥイングを狙い撃つ。昨年も殿負けから一変し、このレースでも2着。差し馬が多い中、最内から前を取れる展開利も見込める。

アルマワイオリは坂路で51秒台をマーク。オーバーホール後の休み明けを叩かれて更に好調。折り合いに一抹の不安はあるが、1200mならば前走よりも折り合える筈。ブリンカーを装着して単騎逃げが見込めるオウノミチの前残りにも注意。フミノムーンは今の高速決着となってる洋芝よりも福島の方がまだ対応出来そう。

テーマ : 中央競馬重賞予想
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今週のマヤノトップガン産駒(7月15日、16日)

7月15日
中京
1R障害未勝利戦(芝3000m)
ヒカリノカケラ
田村太雅(60.0)


7月16日
福島
8R3歳上500万下(牝馬限定・芝1200m)
シェヴェルニー
西村太一(55.0)

中京
11R名鉄杯(ダート1800m)
トラキチシャチョウ
松山弘平(57.0)




社長は初の中京、走らない傾向の休み明けと楽な条件ではないが、時計が出ないなりに坂路で乗り込んで来た。昨年秋に戦って来た相手を考えれば休み明けでも。

シェヴェルニーは休み明けの前走がまずまずの内容。出来ればもう少し前で運んでほしいが、牝馬限定で更なる前進を。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ジャパンダートダービー回顧

ユニコーンSを圧勝したサンライズノヴァに3着馬サンライズソア、伏竜Sでサンライズノヴァを一蹴したリゾネーター、そのリゾネーターを兵庫CSで破ったタガノディグオと中央勢が上位人気を形成したが、東京ダービー馬ヒガシウィルウィンが中央勢との激しい叩き合いを制し、地方馬として7年振りの勝利を挙げた。

好スタートから行きたい馬を先に行かせ、道中は好位馬群の中4、5番手。3コーナー過ぎからややズブさを見せて前から置かれたが、4コーナーで先団と中団の間に出来たスペースを突いて外へ。最後は最内を掬った2着馬を徐々に追い詰め、ゴール寸前で捕らえた。
東京ダービーでは2着以下に6馬身差の圧勝。2歳時には交流重賞でも中央馬相手に健闘しており、ある程度通用しそうな下地はあったが、ソツのない立ち回りで勝ち切ってしまうとは。グランド牧場はサンビスタ、スマートボーイ、プリエミネンス、ラブミーチャン等、ダートでの活躍馬を多数輩出しており、今後の走りにも期待したい。
主戦・森泰斗の骨折で代役を任せられた本田正重に関しては名前くらいしか聞いた事がなかったが、ここ2、3年で急速に勝ち星を伸ばして来た船橋のホープらしい。いずれはWASJに出て来るかも。

2着サンライズソアはスタートから軽く気合を付けて先行策。1~2コーナーで集団の内に入って脚を溜め、3~4コーナーではラチ沿いを回って直線手前でゴーサイン。残り1Fで先頭に立ったが、勝ち馬との追い比べで最後の最後で競り負けた。
ユニコーンSでは早めに動いた分、格好の目標にされてしまったが、今回はロスのない立ち回りで仕掛けも極力遅らせた。僅かの差で競り負けはしたが、この距離をこなせたのは収穫。岩崎から川田への乗り替わりはまぁ仕方ない。

3着タガノディグオは無理する事なく中団のインに控えて中盤まで末脚を温存。3~4コーナーで集団の外目に出し、サンライズノヴァに合わせてスパート。直線で伸びあぐねるサンライズノヴァを交わして外から伸びて来たが、前2頭を捕らえ切れず。
1番人気サンライズノヴァをマークする競馬でこれに先着はしたが、結果的にマークする相手を間違えたと言える。ややスタートが甘い節はあるが、それ以外は割と器用に立ち回れてる印象。

リゾネーターは二の脚がやや鈍くて気合を付けて中団に取り付けたのはスタンド前。向こう正面でも時折促しつつの追走。勝負所で早めに動いて直線入り口で先頭に並び掛けたが、直線での叩き合いでは残り1Fで勝ち負けから脱落。
砂を被る事を嫌って外目を回る作戦を取ったが、結果としては仕掛けの早さも相俟って上位馬の中で先に余力を使い切ってしまった。木幡拓は父や兄よりは乗れると思うが、まだ2年目というキャリアの浅さが出た。

サンライズノヴァはユニコーンSと同じくスタートで出遅れて道中は中団グループの外目。折り合いも付いて流れには乗れたが、勝負所から手応えの割に前との差を詰める事が出来ず。直線もしぶとく脚を伸ばした勝ち馬に対してピリッとした脚は使えずじまい。軽い砂質の方が良いのか、距離が長いのか・・・

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

プロキオンS回顧

先行前残りの傾向から先行馬をチョイスして単複を買ってみたが、終わってみればワンターンのコース形態に強い差し馬のワンツー。しかし、4コーナーまで内に張り付いてたキングズガードとカフジテイクの明暗を分けたのは直線でのコース取りの差だった。

6度目の重賞挑戦で初勝利を決めたキングズガード。出脚一息もあって道中は内へ入れる事を重視しての後方待機。人気の2着馬を見ながら4コーナーまで内ラチ沿いに張り付き、直線で前が空きそうにない内から外へ。最後はやや強引だったが、前が空くと目の覚めるような切れ味で突き抜けた。
モタれ癖が出る左回りでは詰めが甘くて今回も軽視したわけだが、ハミを替えたり調教を工夫する等して克服。現状では1400m専用機で距離延長が課題となるが、今後に向けて大きな勝利だった。

2着カフジテイクは芝の部分でダッシュが付かず、これも後方から。向こう正面でイーデンホールに外から行かれたのもあって3コーナーから内へ。最小限のコーナリングでロスなく回り、直線入り口ですぐに外を選択。しかし、3着馬をやり過ごすロスが生じた分、先にエンジンが掛かった勝ち馬に追い負けた。
集団の外へ回さず、馬込みで我慢させる競馬が出来た点では一定の収穫があったと言える。尤も、この形だと馬群を捌く器用さがないので今回みたいなロスが生じる事になり、どうしてもエンジンの掛かりが遅くなってしまう。

3着ブライトラインは芝の部分ではあまり急がせずに道中は後方集団。3コーナーから外目を通ってジワジワと位置取りを上げ、直線も逆手前のままだったがしぶとく伸びて一旦は先頭に立つ見せ場十分の内容。
最後は1、2着馬の末脚に切れ負けしたが、中央の重賞で4年振りの複勝圏内。OPの別定戦では斤量を背負うが、今回は他馬と差がない56キロで勝負所から行きっぷりの良さが目立った。

園田のトウケイタイガーはスタートダッシュは並みだったが、ガシガシ気合を付けて何が何でもハナの構え。ダートの部分で行き切り、直線入り口で一旦は後続を引き離しかけたが、残り1F手前で捕らえられた。ハンデ戦だったかきつばた記念は52キロの軽量もあって中央馬を撃破したが、別定戦では甘くなかったか。

イーデンホールはダッシュが付かずに後方から。ただ、道中の行きっぷりもあまり良くなく、勝負所でスッと動けたブライトラインと共に上がろうとしたが置いて行かれ、直線も逆手前のままピリッとした脚は使えず。元々左回りはあまり相性が良くないが、休み明けか夏バテか動きに精彩がなかった。

本命ベストマッチョはスタートダッシュが一息だったのが致命傷。追っ付けて前を取りに行ったが、位置を取り切る前にトウケイタイガーに前に入られて引かざるを得ず、内で揉まれる形に。直線で不利を受けたが、既に余力もなかった。自分のリズムで走らせてもらえずの消化不良な内容。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー~7月9日現在~


1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6マンハッタンカフェ
7クロフネ
8ハービンジャー
9アドマイヤムーン
10ネオユニヴァース
11ゴールドアリュール
12ブラックタイド
13エンパイアメーカー
14ゼンノロブロイ
15サウスヴィグラス
16シンボリクリスエス
17キンシャサノキセキ
18ルーラーシップ
19ヴィクトワールピサ
20シニスターミニスター




ゼーヴィントの七夕賞勝利でディープがJRA重賞年間10勝目。トップを維持してたキンカメに並んだ。函館記念のサトノアレスで一気に抜き去るか。

日曜中京8Rでダンサクドゥーロが勝利し、クロフネが史上11頭目となるJRA通算1200勝達成。更に1勝を加算し、歴史11位のヒンドスタンにあと57勝。

先週はゴールドアリュールに詰められたネオだが、イーデンホールやメイショウスミトモが不発に終わった事でランク死守。逆にこれまた低調だったアドマイヤムーンとの差を1400万強に詰めた。

キングズガードのプロキオンS勝利で一捲りを決めたシニスターミニスターがランクイン。これまでのJRA重賞勝利は全てインカンテーションだったので2頭目の重賞馬誕生。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

七夕賞回顧(これだから石川裕紀人を評価したくない)

代表お膝元の福島で人気のゼーヴィントを勝たせる為、フェイマスエンドを使って人気の逃げ馬マルターズアポジーを潰したシルクの露骨なチームプレー・・・と穿った見方をされても不思議ではない石川の騎乗は不快を通り越して醜悪。

スタートでヨレてしまい、立て直して出して行ってマルターズアポジーのハナを叩いた所作は鉄砲玉の指示を受けてたなら「ヤバい、前に行かないと」という石川の焦りにも思えてくる。
交わすのに脚を使って抑えが利かなくなったマルターズアポジーを追い掛ける事はなかったが、出して行った事で道中は力んでしまって早々とスタミナを消耗。3~4コーナーで逆噴射する際に同厩のタツゴウゲキの進路を潰して後方に下がらせてしまうダメ押し(ヴォージュに張られて外を回らされるのを嫌って内に入れたシーマンの判断も裏目だったが)。
先行策の指示が何処からあったのかは兎も角、今回に限らず何回レースを壊せば気が済むのだと思いたくなる石川の騎乗は馬上ダンスやケツ上げ等の様々な心証の悪い騎乗を優に超えてる。汚れ役を任されるにしても、少しは進歩しろと。
あと、潰れたマルターズアポジーも悲惨だが、2頭出しして一方は自滅、一方は自滅した馬に進路を潰されて共倒れに終わっても全く話題にも上らない鮫島師もかなり悲惨だと思う。

強力な援護射撃(危うく諸刃の剣になるところだったが)もあって重賞2勝目を挙げたゼーヴィント。ペースが速くなることを見越して中団に控えて前半は足を温存。3コーナーからロングスパートに打って出た2着馬を追うようにして進出を開始し、4コーナーでは2番手集団。直線で粘り込みを図った2着馬をゴール前で差し切った。
ペースが流れて展開が向いたのは確かだが、向こう正面で追っ付け気味の手応えだったように脚部不安の休み明けで完調手前だったのも確か。その状態で消耗戦を押し切った反動が出ないか心配。

2着マイネルフロストは最初からそういう作戦だったのだろう。スタートから先手を主張する構えを見せずに控えて前半は3、4番手から。3コーナーからマルターズアポジーを交わしに掛かって後続にも脚を使わせるロングスパート。そのまま押し切ろうとしたが、ゴール前で勝ち馬に交わされた。
予想以上にペースが速くなった事で最後の踏ん張りを欠いたが、早めに動いて前を潰し、後続にも脚を使わせた柴田大知の作戦は「この馬とは相性イマイチ」と評した自分を恥じたくなる。レースそのものの後味の悪さを多少軽減する良い騎乗だったと思う。

3着ソールインパクトは大外から出たなりの競馬で序盤は後方に控えて末脚温存。向こう正面では勝ち馬をマークする形となり、勝負所で動いた勝ち馬を追うようにして進出を開始。直線もしぶとく脚を伸ばして3着を確保。
直線半ばでは突き抜けそうな勢いだったが、そこから差を詰め切れなかったのは条件馬とOP馬の差か。それでも53キロの軽ハンデと立ち回りの上手さを活かして格上相手にも善戦。ただ、自己条件に戻っても勝ち切る印象が浮かんで来ないw

スズカデヴィアスはスタートから全く行く構えを見せずに離れた最後方ポツン。3コーナー過ぎで集団に取り付き、4コーナーで中団の外目。直線半ばでは3着馬と共に前を交わしそうな勢いだったが、そこからの一伸びを欠いた。
元々暑さに弱いタイプだったが、週末の暑さで夏バテ気味だった模様。CWでなく坂路で追い切ったのは負荷をあまり掛けたくなかったからか。万全の状態なら差し切っていたかもしれない。

ヴォージュは外から被せられるのを嫌って、スタートから出してタツゴウゲキを控えさせたまでは良かったが、道中は外目から2着馬のプレッシャーを受ける形。3コーナーから2着馬に一気に交わされると、それに付いて行く事が出来ずに直線入り口でギブアップ。位置取りもキツかったが、やはりハイペースに対応し切れずにスタミナを消耗させられた。

マルターズアポジーはフェイマスエンドに競り掛けられたのが全て。これを交わしてハナを主張したものの、出して行った事で抑えが利かなくなって前半5Fを58秒フラット。自分からレースをコントロールすれば多少速くなっても踏ん張れるが、脚を使わされてのオーバーペースでは流石にキツい。
自分のリズムを崩されると脆い逃げ馬の弱点がモロに出たと言えるが、追い切り段階から良い頃の出来にはないと思ってた。仮にスンナリハナを切れたとしても、最後まで残れたか疑問。つーか、武士沢はその前に300勝達成してろと。

大勝ちとまでは行かなくとも、複勝的中で重賞での連敗はひとまずストップ。しかし、【これも競馬】で済ませればそれまでだが、元凶が石川というのも助長して見ていて気分が良いレースではなかった。

追記
禍福は糾える縄の如しとは良く言ったもの、完調手前で激走した代償か、ゼーヴィントは骨折が判明して再度の戦線離脱。出資者には気の毒な話だが、何と言うか【因果応報とは正にこの事】と思わざるを得ない。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(7月8日、9日)と特別登録馬

7月8日
福島
12R3歳上500万下(ダート1700m)
テイア
15番人気8着


7月9日
福島
8R3歳上500万下(ダート1700m)
オーシャンビュー
5番人気6着

中京
11RプロキオンS(ダート1400m)
マヤノオントロジー
13番人気11着




オントロジーはやはりダッシュが付かずに道中は最後方。追走に手一杯で4角ではムチが入ってたが、バテた馬のみとはいえ直線で中央の馬を交わしてくれたのは何より。初の中央重賞挑戦お疲れ様、名古屋に戻ってまた無双してくれ。

オーシャンビューは直線で内を突いて伸びた時は「間に合うか!?」と思ったが、最後は外へ回した追い込み馬に伸び負け。小回りだと少し追走に忙しいし、距離も微妙に長かった。




特別登録馬
トラキチシャチョウ・・・名鉄杯
シェヴェルニー・・・バーデンバーデンC、郡山特別




個人的には来週一番のメインとなる社長の復帰戦。アンタレスSからの予定がズレ込んだものの、帰厩してから入念に乗り込んでる。休み明けは動かない傾向だが、格好を付けてほしい。

シェヴェルニーはハンデ戦下限の48キロは確定だろうが、流石に500万クラスでOP挑戦は現実的ではない。多分、郡山特別に回るだろう。

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七夕賞・プロキオンS

ここは両方共1頭選んでの単複馬券で行こうと思う。

七夕賞
◎ソールインパクト

1000万を勝ったばかりの格下馬だが、2歳時は重賞3着の実績あり。勝ち味に遅いが相手なりに走れるタイプで小回りにも福島にも好走歴あり。ハンデ53キロも手頃で追い切りでは馬場の悪い中、馬なりでパートナーを抜き去った動きは良好。得意の中距離戦で立ち回りの上手さを活かせれば。

ゼーヴィントは実績を鑑みれば中心視だが、今回は脚部不安で半年の休養明けで初の57キロ。追い切りもどうにか間に合った感じでもうひと追い欲しい印象。人気程の信頼は置けない。マルターズアポジーは単騎逃げが見込める組み合わせで福島にも実績はあるが、キタサンブラックに潰された大阪杯のダメージからまだ状態が戻り切ってない印象。

ヴォージュは準OPを連勝中でスンナリ前を取れる機動力は初の福島でも向きそうな気はするが、連勝した2戦は前半の流れがかなり遅い。マルターズアポジーがある程度引っ張るペースに対応し切れるか。スズカデヴィアスは鳴尾記念の内容は悪くなかったが、暑さに強くなく、好走実績は冬場に集中。最終追い切りが従来のCWではなく坂路だったのも気になる。

マイネルフロストは実戦でブリンカーを装着するようになって復活して来たが、マルターズアポジーとの兼ね合いがあるし、唯一の重賞勝ちをもたらしたとはいえ、柴田大との相性も今一つ。フェルメッツァは追い切りの動きは良いが、ハンデ55キロは見込まれた気がする。


プロキオンS
◎ベストマッチョ

東京以外で走るのはこれが初だが、左回りは走り慣れているし1400mもベストの距離。根岸Sはキャリアの浅さと外枠から先手を取れなかった事で外を回らされる羽目になったが、内枠を引いた今回は内々から前目で運べる公算が高い。追い切りも外目を通って負荷を掛けた内容。人気先行タイプだが、これくらいの人気なら狙える。

カフジテイクは末脚の破壊力なら現役のダート馬で屈指の存在だが、坂路で自己ベストを出したとはいえ幾分急仕上げ気味。何より、今の中京は典型的な前残り馬場。万全の出来ならそれでも届くだろうが、今回は割り引いて考えたい。キングズガードは昨年の3着馬だが、基本的に左回りは割り引いて考えたい馬だし、この馬も脚質的に差し届かずに終わる可能性がある。

イーデンホールは距離はベストと思うが、平坦の京都に実績が集中しており、坂のあるコースではガクッと信頼性が落ちる。更に左回りはヒヤシンスS2着があるとはいえ、それ以降は全て着外。アキノクレッセントは先手を取れれば怖いが、ここ数戦の好走歴は脚抜きの良い馬場。良馬場での重賞戦ではまだ心許ない。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(7月8日、9日)

7月8日
福島
12R3歳上500万下(ダート1700m)
テイア
嶋田純次(55.0)


7月9日
福島
8R3歳上500万下(ダート1700m)
オーシャンビュー
江田照男(57.0)

中京
11RプロキオンS(ダート1400m)
マヤノオントロジー
山田祥雄(56.0)




オントロジーは地方に移籍してまだ3ヶ月だが、今回の中央遠征はマヤノグレイシーのJBC出走を思い出す妙な感慨深さがある。中央の重賞では追走に手一杯だろうが、終い勝負で何処まで。

オーシャンビューは嘉藤を降ろし、距離を延ばし、初の右回り。試行錯誤してる感じだが、これで新味が出れば。

マヴェリックライトが昨日付で登録抹消。これでラストクロップの現役馬は南関のレクラドリールのみか・・・

オグリキャップ記念以来の出走となったマヤノカデンツァはスタートの出遅れが祟って3着まで。勝負所で後続を突き放した逃げ馬が逃げ切る展開も不運。

道営のバンブーキングペレは5着。A級馬相手で前残り決着だったが、自分の競馬は出来てた。展開次第で上位を狙えそう。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

CBC賞回顧

弥生賞1番人気で惨敗、屈腱炎で2年の休養、休養明け後は2戦連続見せ場なしとフェードアウト路線まっしぐらだったシャイニングレイが短距離路線に転換して2年半ぶりの重賞勝利。これで大混戦のスプリント路線がまた判らなくなったw

伸び上がる様にゲートを出てしまい、その後もスムーズさを欠いて道中は後方3、4番手。3~4コーナーでは行きたがる仕草を見せたが、何とか宥めて直線は大外。残り1Fでエンジンが掛かるとグイグイ伸びて3着馬との我慢比べに競り勝った2着馬をゴール前で捕らえた。
安土城Sで復活したとはいえ、初の1200mでテンのスピードに付いて行けるか疑問視してたが、出遅れで結果として脚を溜めるスタイルが残り1Fでガクッとペースが落ちた展開に合致。直前に雨が降って時計が掛かる馬場になったのも幸い。ハマった部分が多く、もう1戦疑ってみたい。

2着セカンドテーブルは好スタートから二の脚を利かせて2、3番手から逃げた3着馬を見ながらの競馬。直線入り口で馬場の3分どころに持ち出して追い出しに入り、残り100mで先頭に立って押し切るかに見えたが、ゴール寸前で交わされた。
3コーナーでメイソンジュニアに外から被せられたが、概ね揉まれない外目から番手で立ち回るこの馬として理想的な立ち回りが出来た。叩き3戦目で漸く昨年暮れから年明けのパフォーマンスを見せられたが、今日になって骨折が判明。

3着アクティブミノルはスタートから出ムチを入れてハナを主張。ペースは馬場を考えれば速いペースだったが、絡まれる事なく単騎で行けたのが幸いしたか、直線も内ラチ沿いに張り付いてしぶとく二枚腰を使って粘り込んだ。
今回から装着したブリンカー効果とスタートから出ムチを入れる作戦が功を奏して久々にしぶとい粘り腰を見せた。この後はアイビスSDに向かう予定だが、イメージ的に直千競馬は外枠を引かない限り合わない気がする。

ティーハーフは出脚は速かったが、そこから無理する事なく中団後方に控えて折り合いに専念。直線は内からジワジワと脚を伸ばして一旦は3番手に上がったが、そこから差を詰めきれず。とはいえ、4着に善戦した高松宮記念と同じような渋った馬場を味方に付けてロスのない立ち回りで健闘。

1番人気メラグラーナは出たなりの競馬で中団後方に控えて末脚温存。直線入り口で外へ持ち出して追い出しに入ったが、途中でタイムトリップと接触し、その後はジリジリとしか伸びず。不利も堪えたが、一番の敗因は直前の雨で馬場が渋った事だろう。パンパンの良馬場で改めて。

エイシンスパルタンは他の馬の出脚が速かった事もあって控えて中団から。道中は行きたがるのを宥めての追走となり、直線も殆ど脚が溜まってなかったか流れ込む程度。先行せずに溜める競馬が合わなかったか。

アルティマブラッドは好位からの競馬となったが、直線はサッパリ伸びず。馬場が合わなかったか、休み明けで息が持たなかったか。穴人気してた3歳勢は掛かったり、逃げられなかったりと持ち味を出せないまま惨敗。函館スプリントSと違って、このレースはおしなべて3歳勢は不振。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

ラジオNIKKEI賞回顧

買えば来ない、切ったら来るという馬券的相性の悪さ、闇雲に逃げてレースの流れを壊した昨年の皐月賞とヴィクトリアマイルの騎乗ぶりから大して評価してない石川裕紀人がデビュー4年目で重賞初勝利。一体どこら辺が和製ムーアなのかサッパリ判らないが(あの勝負弱さでおこがましいにも程がある)、まぁとりあえずは良かったんじゃない(棒読み)

石川に重賞タイトルをもたらしたセダブリランテス。外枠から行き脚を付けて好位3番手の外目。道中の折り合いもスムーズで勝負所から軽く仕掛けて4コーナーで2番手。直線の追い比べで逃げ込みを図った2着馬をゴール前で競り落とした。
骨折休養明けの2戦目、外枠、大型馬故に小回り適性がどうかと思って軽視したが、外枠からでも好位を取れる器用さを見せ、しぶとく脚を使った。これで無傷の3連勝だが、所謂裏街道を歩んでるので実力を推し量るのは世代混合戦で。

2着ウインガナドルはスタートから気合いを付けてスンナリとハナへ。道中は番手に押し上げたニシノアップルパイに突かれる形となったが、4コーナーで逆に競り潰して直線でも二枚腰を使って逃げ込みを図ったが、ゴール前で競り落とされた。
同型馬との兼ね合いが気掛かりだったが、ニシノアップルパイが前へ行くのにモタついた事で労せずハナを切って自分のリズムで走る事が出来た。切れはないが、末脚の持続力と持久力は一定以上の能力を有してる。

3着ロードリベラルはスタートからすぐに最後方に下げて折り合いに専念。集団からやや離して自分のリズムを守り、4コーナーから捲り気味に集団に取り付き、残り1Fを切った辺りで前2頭を交わすかに見えたが、そこから甘くなった。
休み明けは馬体減が堪えて惨敗したが、今回は2キロではあるが回復。馬込みの中で掛かった反省を踏まえて周囲に馬を置かない最後方にまで下げたのも功を奏した。小回りの中距離戦の差し馬として今後もそれなりには。

クリアザトラックは中団に付けたが、外を回らされた事もあって1~2コーナーでは力んで行きたがった状態ので追走。勝負所では勝ち馬と同様に仕掛けて行ったが、スッとペースを上げられないまま離されて流れ込むまで。
予想で軽視したように、大外枠からでは折り合いに苦労したし、大幅に減った馬体重も堪えた。個人的には良く4着に来れたと思う。それより、騎乗予定だった田辺が予想以上の重傷だったのがショック。

1番人気サトノクロニクルはスタートから出して行って好位からの競馬だったが、道中の行きっぷりはあまり良くなく途中途中で気合を付けながらの追走。勝負所の反応の悪さはいつも通りで置かれてしまい、挽回できないまま。
能力で格好は付けられると思ってたが、やはり小回りはこの馬の適性外。あと、57キロというトップハンデも堪えた。別定戦では他馬との斤量差も小さかったので問題なかったが、ハンデ戦では厳しかったか。

ライジングリーズンは好スタートが却って仇に。好位に付けたは良いが、行き脚が付きすぎて道中は完全に折り合いを欠いてしまって脚を溜められないまま失速。ニシノアップルパイはスタート一息で序盤から脚を使って番手。道中は逃げた2着馬を突いてプレッシャーを掛けたが、逆に自分が苦しくなって4コーナーでギブアップ。自分のリズムで行けないと脆い。

多少荒れる事を期待して中位人気のウインガナドルから流したが、見事にヒモ抜け。これなら総流しにするか複勝メインで買うべきだったか。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー~7月2日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6マンハッタンカフェ
7クロフネ
8ハービンジャー
9アドマイヤムーン
10ネオユニヴァース
11ゴールドアリュール
12ブラックタイド
13エンパイアメーカー
14ゼンノロブロイ
15シンボリクリスエス
16サウスヴィグラス
17キンシャサノキセキ
18ルーラーシップ
19ヴィクトワールピサ
20マツリダゴッホ




シャイニングレイのCBC賞勝利でディープが1ヶ月ぶりの重賞勝利。サトノアレスの巴賞勝利等もあって入着賞金30億突破。

ゴールドアリュールが土日5勝(土曜2勝、日曜3勝)の固め打ち。4300万あったネオとの賞金を1250万強に詰めて来た。

CBC賞のアリンナはブービーに潰れたが、地味に細かく賞金を稼いだマツリダゴッホがアグネスデジタルやメイショウボーラーに競り勝ってランクイン。

セダブリランテスのラジオNIKKEI賞勝利でJRA重賞初勝利を挙げたディープブリランテが26位に浮上。マツリダゴッホとの賞金差は1600万弱。もしかしたら、夏競馬中にランクインして来るかもしれない。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(7月1日)と特別登録馬

7月1日
福島
8R3歳上500万下(芝1200m)
シェヴェルニー
11番人気6着

中京
7R3歳未勝利戦(芝2200m)
マヴェリックライト
16番人気14着




シェヴェルニーは内から経済コースを立ち回って直線もジリジリ脚を伸ばして掲示板まであと一歩。もう少し前目で運んでほしいが、オーバーホールの効果はあった。

マヴェリックライトは出して中団に付けてみたが、終始行きっぷりが良くなく直線もサッパリ。道中は急がせずに終いに懸けた方が良いかも。

レクラドリール、ポッドタイム、トモノブラックは着外に終わったが、昨日の高知でタヒチアンムーンが勝利。今年高知に移籍して既に4勝をマーク。




特別登録馬
マヤノオントロジー・・・プロキオンS




オントロジーが地方所属馬としてまさかの中央重賞挑戦w1400mの重賞では追走に手一杯だろうが、終いに徹してトウケイタイガーに先着出来れば。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ラジオNIKKEI賞・CBC賞

ラジオNIKEEI賞
◎ウインガナドル
○サトノクロニクル
▲ニシノアップルパイ
△ライジングリーズン
△ビービーガウディ
△マイネルスフェーン

ウインガナドルは未勝利戦を新潟の2歳レコードで逃げ切り、3着に敗れた寒竹賞でも京成杯よりも速い走破時計で逃げ粘った。2走前は出入りの激しい流れに巻き込まれて崩れたが、前走はハナを切ってそのまま逃げ切った。1800mに短縮されてどうかだが、53キロの手頃なハンデで先行力を活かせれば。ニシノを行かせての番手でも。

サトノクロニクルは勝負所でモタつくので小回りの1800mは適してるとは言い難いが、京都新聞杯2着・白百合S1着と近走の実績はメンバー上位。ハンデ頭とはいえ、57キロは前走で克服済み。完成度では半兄サトノラーゼンの同時期に比べて見劣るが、ここまで連を外してない素質の高さで普通に勝ち負け出来る。

ニシノアップルパイは500万を勝った時の走破時計が前日のダービー卿CTと同タイム。レースレベルが低くなかったプリンシパルSでは正攻法の立ち回りから1分58秒台を切っての5着。スピード能力の高さは開幕週の今回の馬場に向いてると言える。ウインガナドルとの兼ね合いになるが、そこをクリア出来れば。

ライジングリーズンは内枠で出遅れた桜花賞では勝負に絡めなかったものの、直線の伸びは悪くなかった。早々とオークス回避を決めて連戦の疲れを取ってここに照準を合わせて仕上がり良好。小回り適性は微妙だが、早めに捲って行けるようであれば牡馬相手でも通用しても。

ビービーガウディは8戦して掲示板を外していない堅実派。2走前は久々の芝のレースでオークス2着馬モズカッチャンとクビ差の2着。前走はスローペースを中団待機から直線で末脚を伸ばしての差し切り勝ち。右回りではササる癖があるが、立ち回り自体は上手い。ハンデも手頃。

マイネルスフェーンは青葉賞とダービーでは相手も強すぎたし、2400mという距離も長かった。1800mへの距離短縮はプラスだろうし、内から馬群を捌いてレイデオロの2着に来たホープフルSは今回の条件で見直せる。ハンデは見込まれたが、叩き3戦目でそろそろ走り頃か。

馬券はウインガナドル軸の馬連とサトノクロニクルとの2頭軸3連複流し。何だかんだでサトノは複勝圏内には来れるだろう。


CBC賞
◎アルティマブラッド
○アクティブミノル
▲タイムトリップ
△アリンナ
△ティーハーフ
△エイシンスパルタン

アルティマブラッドは母がスプリント重賞2勝馬アルティマトゥーレ。1000万クラスで頭打ちかに見えたが、暮れに勝ち上がって2走前にOP入り。春雷Sはタイム差なしの3着で勝ち馬フィドゥーシアは続く韋駄天Sも勝ち、2着キングハートは函館スプリントS2着。地力強化は明らかで53キロのハンデも手頃。追い切りも動けてる。

アクティブミノルは前走時の追い切りも好時計をマークしてたが、今回は更に好時計。近走は結果が伴ってこないが、夏場に強いタイプで今回はブリンカーを装着。惨敗から普通に待利かせるタイプで中京コースはファルコンS2着、高松宮記念4着と実績がある。内枠から積極的に運べれば。

タイムトリップはNZTは出遅れ、NHKマイルCは掛かり気味とスムーズに運べなかったきらいはあったが、5着6着と大きくは崩れなかった。マイルは微妙に長い節があり、2歳戦での実績だが1200m戦では4戦して全て3着以内。この距離なら折り合いも付きそうだし、52キロの軽ハンデも魅力。

アリンナは初の左回り、古馬相手で同型馬も複数。スンナリハナを叩けないと脆そうだが、二の脚の加速力が速くて労せずに前に行けるタイプ。このレースで3歳馬は実績を残せてないが、50キロの軽ハンデは魅力。自分の型に持ち込んでしまえばハンデ差を活かして残れるかも。

ティーハーフは追い込み一手で開幕週の馬場が合うとは言い難いが、近走は高松宮記念4着も含めて4、4、5、3着と大崩れがない上に夏場に強い。中京で勝ち星はないが、高松宮記念は6、4着とマズマズ。ハンデは背負わされたが、57キロなら許容範囲。

エイシンスパルタンは半年ぶりの休み明けとなるが、元々鉄砲実績があるタイプ。5月下旬から帰厩して乗り込んで2週前には坂路で49秒台をマークし、最終追い切りも上々の動き。同型馬は多いが、ハナには拘らないタイプ。以前は1400m戦で実績を残したが、最近は1200m戦の方が良い。

馬券はアルティマブラッドからの馬連と3連複。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

2017リーディングサイアー地方編~6月30日現在~

1サウスヴィグラス
2ゴールドアリュール
3クロフネ
4カネヒキリ
5ロージズインメイ
6タイムパラドックス
7キングカメハメハ
8パイロ
9ネオユニヴァース
10シニスターミニスター
11フレンチデピュティ
12キングヘイロー
13ファスリエフ
14アドマイヤマックス
15メイショウボーラー
16エンパイアメーカー
17ディープスカイ
18シンボリクリスエス
19ワイルドラッシュ
20マンハッタンカフェ




ヒガシウィルウィンが東京ダービー、ベンテンコゾウ(岩手所属ながら道営二冠)が北海優駿、サザンヴィグラスが栄冠賞を勝つ等、地方重賞で賞金を量産したサウスヴィグラスが賞金差を1億7600万弱に拡大。

ゴールドアリュールはクリソライトが帝王賞2着に好走するも、コパノリッキーの帝王賞回避で勝ったケイティブレイブが繰り上がり出走というツキのなさ。重賞勝利で賞金加算という得意技をサウスヴィグラスにやられて差を広げられた。

カネヒキリは6月15勝と19勝を挙げたロージズインメイに劣ったが、南関で9勝をマーク。僅かな差ではあるが逆転。

キンカメからフレンチまでは賞金差300万弱にひしめく大混戦。産駒全体が堅実だったパイロとネオ、フラットライナーズが休み明けでも順当勝ちしたシニスターミニスターがフレンチを交わしてランクアップ。キンカメは辛うじて抜かれなかったが、今のままなら来月にはトップ10から陥落してるかも。

ケイティブレイブのまさかの帝王賞差し切り勝ちでアドマイヤマックスが一気にランクイン。ここ2は種付け頭数が20頭台と低迷してるが、ケイティブレイブの活躍で果たして今年は?

メイショウボーラーはニシケンモノノフが北海道スプリントCを勝利し、トップ20のボーダーラインから抜け出した。短距離路線で重賞勝利を加算出来れば、トップ10入りの可能性も有り得る。

クイーンマンボの関東オークス勝利でマンカフェがランクイン。交流重賞勝利は2015年名古屋大賞典(メイショウコロンボ)以来2年ぶり。

テーマ : 競馬情報
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