2016年度のマヤノトップガン産駒の成績

2016年度中央リーディング86位(前年度76位)
2016年度平地リーディング84位(前年度76位)
2016年度障害リーディング68位(前年度105位)
2016年度勝ち馬頭数5頭(前年度8頭)
2016年度勝利数7勝・・・平地7勝、障害0勝(前年度9勝・・・平地9勝、障害0勝)
2016年度勝ち馬率0.185(前年度0.170)
2016年度EI0.87(前年度0.52)
2016年度JRA重賞0勝(前年度0勝)
2016年度入着賞金1億4615万4000円(前年度1億514万8000円)




今年のトップガン産駒は社長に始まり、社長に終わったと過言ではないくらいトラキチシャチョウが年間通してフル回転(今年の初勝利と最後の勝利は社長)
産駒唯一の年間3勝を挙げてOP入りし、OP特別も勝利。前崩れにならないと末脚不発に終わる事もあるが、重賞でも通用しそうなくらい力を付けて来た。上手く行けば4年ぶりの重賞勝利があるかもしれない。

逆にカトレア賞でラニの2着に健闘し、今年初戦も勝ち上がって期待が大いに増したオーシャンビューはその後が続かず。4歳になってからの成長力に期待。

昨年はトップガン産駒の真骨頂を見せたムステールは屈腱炎から戻って来たが、流石に劇的な復活は見られなかった。ただ、それなりに走れてたし、当面は現役続行らしいのでもうひと花を期待したい。

その一方で下級条件でコツコツ走ってたフィンデルムンド、昨年は産駒唯一の年間2勝を挙げたフミノスナイパー、ヒロノエンペラー、エリタージュゲランが引退。
中央デビューしたラストクロップのフクハウチは早々と登録抹消。オーシャンビュー以外の3歳馬はシェヴェルニーしか勝ち上がれず、そのシェヴェルニーも多くは望めない状況。残存勢力の高齢化に拍車が掛かり、来るべき時は確実に迫ってるのを実感。メイショウアイアン、マヤノオントロジー、テイエムテツジンといった準OP~1000万クラスはもう一踏ん張りしてほしい。

地方では岩手で堅実に走ってたエイトプリンスにファイブタブレット、神奈川県産馬としてちょっと話題になったフライトファルコンが登録抹消。
一方、中央から移籍したバルタンセージ、バンブーキングペレ、エムオーハンター、エリタージュゲラン、トイミサキ等が勝ち上がり、勝利数は昨年を上回った(入着賞金は減ったが)。地方のラストクロップ・レクラドリールはバルダッサーレの半妹で南関でも勝ち上がったから、来年はそこそこやってくれるんじゃないかという期待感はある。


今年は好敵手だったマーベラスサンデーを筆頭にダンスパートナー、ファレノプシス、メジロライアンといった暑苦しく競馬にのめり込んでた頃の名馬が次々に 亡くなった。トップガンにはこれらの名馬の分まで長生きしてほしい。


これで今年の更新は終了。一年間、どうもありがとうございましたm(__)mでは良いお年をm(__)m

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

阪神C回顧

内枠を引いたのは良いとしても、夏以降はスプリンター仕様になってて1400mは長いと思ってたシュウジが距離こなすだけではなく、出遅れもあったとはいえ差しのスタイルで勝ってしまうとは予想外。

スタートで出遅れたが、二の脚を利かせて挽回して道中は中団。ただ、いつもなら行きたがる素振りを見せて宥めながらの追走になる筈が、馬群の中で折り合っての追走。直線で外へ持ち出し、坂上から一気に勢いが付いてゴール寸前で強襲。
スピードの持続力に優れながら、行きたがる気性故に控える競馬では持ち味を出せないと思ってただけに、馬込みで溜める競馬が出来たのは今後に向けて大きな収穫だったと言える。適度に力の要る馬場も味方した。

2着イスラボニータはこれもスタート一息だったが、二の脚を使って一気に2番手へ。ハナを切った人気のミッキーアイル1頭を相手に定め、4コーナーからジワッと接近。直線半ばで競り落として先頭に立ったが、最後はソラを使ってしまって勝ち馬の強襲に屈した。
序盤に少し脚を使ってしまったし、並び掛けてからのミッキーアイルが存外脆くて先頭に立つのが少し早くなったのが誤算。それでも、1400m戦でもスンナリ対応出来たのはレースセンスの高さ故か。

3着フィエロは15番枠から促して中団の一角。道中は勝ち馬と並ぶ形だったが、前のレッドアリオンがバテたので早めに外へ回す形。直線は勢いが付いた勝ち馬に合わせる感じで伸びて来てゴール前で3着に浮上。
前走は「最早GⅠでは厳しい」と能力の衰えを感じる内容だったが、今回は馬体が2キロ絞れて気配が変わってた。右手前のままだった分、勝ち馬に伸び負ける形になったが、GⅡまでならまだ通用するようだ。

ダンスディレクターはこの馬としては珍しく五分にスタートを出てスンナリと好位。折り合いもスムーズだったが、4コーナーでモタついて逆手前のまま。直線も最後まで手前を替えなかったのもあってジリジリとしか伸びず。前半は流れに乗れていたが、勝負所から急にモタついたのが惜しまれる。

ロサギガンティアはスタートで出負けして中団後方から。やや行きたがる素振りも見せたが、馬込みの中で宥めての追走。直線はグランシルクに被せられたので外出せず、勝ち馬の後ろから追い掛ける形。坂上で勢いが付いたが、時既に遅しの状況。危惧してた出遅れから流れに乗り切れなかった。

ミッキーアイルは二の脚を利かせてポンと出ると注文通りハナへ。道中は2番手以下のプレッシャーもそれ程きつくなかったのもあってマイペースの逃げを打てたが、4コーナーから2着馬に並び掛けられ、直線はあまり抵抗する事なくアッサリ捕まって失速。
シュウジが出遅れ、エイシンスパルタンが控えたのもあって自分の形にスンナリ持ち込めた筈だが・・・軽い馬場向きとはいえ、渋った馬場でも一定の実績があっただけに、ちょっとだらしなさすぎた。

グランシルクは大外枠もあって前半はあまり急がせずに中団後方から。3コーナー手前でフィエロの後ろに取り付いたが、4コーナーで外へ持ち出したフィエロに振られてしまう。直線も右手前のままそれまでの1400m戦で見せた瞬発力は見られずじまい。大外から勝ち負け出来る力は足りてなかったか。

エイシンスパルタンはスタートは出たが、二の脚の速さでミッキーアイルに後れを取ったのもあって控えて好位から。ただ、馬込みの中からの追走でリズム感に欠けた感じの追走で直線も伸びを欠いて後続に吸収された。やはり、内目で揉まれる競馬は合わない。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

東京大賞典回顧

アウォーディーとサウンドトゥルーの再戦再びと思ってたが、チャンピオンズC5着馬アポロケンタッキーが早めの競馬で人気2頭を捻じ伏せる横綱相撲でGⅠ初制覇。距離は長ければ長い方が良いタイプではあったが、まさか頭まで突き抜けるとは思わなかった。

スタートは今一つだったが、そこから気合いを付けて出して行ってコパノリッキー、アウォーディーに続く3番手。勝負所からズブさを出す前に早めに動いて前2頭に迫り、直線の叩き合いでアッサリ抜け出してケリを付けた。
テン乗りだったが、大井を知り尽くしてて序盤から積極的に出して行くのが持ち味のウチパクの起用がズバリ。中央馬と地方馬の能力差がありすぎる故に出遅れを挽回出来たし、早めに動く事で持久力の高さを活かす事が出来た。中央の軽い馬場よりも地方の馬場の方が合う感じで今後の交流重賞でも注目。

2着アウォーディーはスタートからジワッと前に行ってハナを主張したコパノリッキーの番手から。チャンピオンズCの惜敗からコパノの作るペースに合わせ、直線に向いてどのタイミングで交わそうかという感じだったが、外から来た勝ち馬にアッサリ交わされてしまい、3着馬の追撃を辛うじて凌ぐのがやっと。
コパノの鞍上がテン乗りの戸崎でペースを落としすぎたとはいえ、余力十分の手応えに見えて追ってからが案外。気性の難しさが出たというか、少々疲れがあったのか・・・一気にJBCまでぶっこ抜いたまでは良かったが、この連敗は気になるところ。

3着サウンドトゥルーは大外から出して行って4、5番手の外目というこの馬にしてはかなり前目となる積極策。勝負所から早めのスパートで前を追ったが、前が止まらない流れでは2着馬に詰め寄るのがやっと。
スローペースを見越して自分から動く判断は良かったと思うが、如何せんスローすぎて上がりが速くなる展開ではこの馬の持ち味が活きない。もう少し時計が掛かる馬場であれば2着はあったかもだが。

ノンコノユメは出たなりのスタートから好位のポケットに入って中盤まで流れに乗ったが、勝負所でズブさを出して前4頭から置かれてしまう。直線は外目に出して前を追ったが、前が止まらない流れでバテたコパノリッキーを交わすのが精一杯。この馬もスローペースに泣かされたクチ。

コパノリッキーはスタートを決めると、労せずしてハナへ。アウォーディーがそれ程プレッシャーを掛けて来なかったのもあって1~2コーナーでペースを一気に落とす溜め逃げ。ただ、ペースを落としすぎた事で瞬発力勝負となってしまい、直線の追い比べで最初に脱落。
戸崎でなく、田辺なら淀みないペースを刻んで持続力勝負に持ち込んだだろうが(アウォーディーかサウンドトゥルーが勝つ展開でもあるが)、テン乗りで大事に乗りすぎた印象。同じテン乗りでもウチパクと明暗くっきり。

仮に買うなら配当の安さから3連単、それもアウォーディーからサウンドトゥルーを1着に据えたフォーメーションを買ってたと思うので買わなくて正解だった。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

ホープフルS回顧

ソウルスターリング、サトノアレスに続く藤沢勢第3の矢レイデオロが無傷の3連勝。使いつつ強くなったサトノアレスは兎も角、この馬とソウルスターリングで来年のGⅠ取れなかったら逆の意味でスゴいで思いたくなる勝ちっぷりだった。

スタートからゆっくりと下がり、中盤まで後方3番手で折り合いに専念。3コーナー手前から馬込みのスペースを突いてジワッと位置取りを上げ、4コーナーでは好位集団の後ろ。直線は一瞬の内に間を割って抜け出し危なげない勝利。
重賞好走馬もいたが、1勝馬だらけのメンバー構成で鵜呑みに出来ない部分もあるが、馬込みを気にしない精神面とスパッと間から抜け出せる瞬発力は非凡。祖母はスプリンター、母と兄はマイラーだが、折り合いも付くし2400mまでは普通にこなせそう。

2着マイネルスフェーンはスタート一息だったが、そこから内に潜り込んで道中は中団後方のイン。馬群が固まった4コーナーでも動かずインで脚を溜め、直線は内ラチ沿いから絶妙な捌き方で抜け出し、単独2着を確保。
6戦目で勝ち上がった事もあって人気薄だったが、掲示板は一度も外してない相手なりに走るタイプで人気の盲点になってた。それに、内目で絶妙に立ち回ったシュミノーの好騎乗も見事だった。

3着グローブシアターは序盤はあまり急がせず、道中は2着馬と並ぶ形で中団後方。向こう正面で外目へ持ち出し、勝負所では気を抜いてズブさを見せたが、外を回って押し上げて行き、直線もジワジワと伸びて来た。
兄と違って折り合いに不安はなさそうだが、430キロ台という小柄な馬体も相俟って非力な印象。もう少し体重が増えて実が入れば変わって来そうだが、現時点では軽い馬場の方が合ってる感じ。

ベストリゾートはこれもスタート一息で道中は後方3、4番手。勝負所から勝ち馬をマークする形となったが、勝ち馬がスッと位置取りを上げて行ったのに対し、こちらは外目から追っ付けての進出。直線もジリジリと脚を伸ばした時は大勢は決していた。将来性はありそうだが、良くなるのはまだ先の話か。

サングレーザーはジワッと出して行って好位の外目。壁を作れなかったが、上手く宥めて折り合いを付けて勝負所から先団に進出して4角先頭。しかし、坂下から甘くなって後続に交わされTしまった。折り合いも付いて見せ場十分だったが、この距離は少し長かったか、マイル路線で改めて。

メリオラは休み明けでも6キロ減と細化気味。道中は好位から運んだが、リズム感を欠いた追走で勝負所でも反応は今一つ。坂上からしぶとく盛り返して来たが、重賞では力不足。アドマイヤウイナーは出して行った際に少し行きたがったし、サングレーザーが早めに動いたとはいえ、先頭に立つのが早すぎた。

目標は英ダービーとぶち上げてた地方馬のコスモスは中団からの競馬となったが、勝負所から早々と手応えが怪しくなって直線を待たずして脱落。フリオーソ産駒で芝の適性には元々懐疑的だったが、重賞レベルでどうこう言える力はなかった。
この惨敗で右肩を痛めたそうで英ダービー断念に加えて今後は白紙状態。UAEダービー目標ならまだ可愛げがあったが、吹くだけ吹いてこの体たらく。岡田総帥はグリチャ等で当たり障りのない事だけを喋ってろと。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2016リーディングサイアー1~10位

10位ブラックタイド
勝ち馬頭数39
勝利数50
JRA重賞3勝(GⅠ2勝、GⅡ1勝)
勝ち馬率0.248
EI1.52

サトノ軍団の連携プレーで有馬は勝てなかったとはいえ、今年もキタサンブラックが年間通して大車輪の活躍。更にファイナルSでタガノエスプレッソが激走し、自己最多となる年間50勝に到達。
キタサンブラックは来年も現役続行だし、中堅部隊も層が厚くなってきた。来年もトップ10入りする可能性は大いにある。


9位ハービンジャー
勝ち馬頭数74
勝利数99
JRA重賞1勝(GⅢ1勝)
勝ち馬率0.291
EI0.99

惜しくも年間100勝に届かなかったハービンジャーだが、昨年より30勝上乗せした物量作戦にモノを言わせて3世代でトップ10入り。
とはいえ、期待された3歳勢はクラシックシーズンが進むにつれて低迷。重賞では勝負弱く、軽い馬場の瞬発力勝負に弱い点を物量作戦で何処まで補えるか。


8位ネオユニヴァース
勝ち馬頭数50
勝利数61
JRA重賞2勝(GⅡ1勝、GⅢ1勝)
勝ち馬率0.233
EI1.19

ネオは昨年から勝利数を3分の1減らしたが、サウンズオブアースに加え、ダートのグレンツェント、マイルのネオリアリズム、3歳勢のダイワドレッサーと重賞好走馬が揃った事で昨年と同順位。
それぞれの路線で駒は揃ったが、一世代毎の産駒数が減少に転じた事で出走回数・出走頭数が減少。初期に見せた一発攻勢で状況を打破出来るか。


7位クロフネ
勝ち馬頭数78
勝利数95
JRA重賞2勝(GⅡ1勝、GⅢ1勝)
勝ち馬率0.307
EI1.12

一時期はファーストシーズンからの重賞勝利記録がストップするんじゃないかと思われたクロフネだが、今年もダートを中心とした中堅部隊が勝利数を伸ばして昨年よりランクアップ。
相変わらずダート路線は安定してるが(勝利数はキンカメ、ゴールドアリュールに次いで3位)、長距離砲が障害路線しか揃ってないのは少々キツい。


6位マンハッタンカフェ
勝ち馬頭数80
勝利数102
JRA重賞5勝(GⅠ1勝、GⅡ2勝、GⅢ2勝)
勝ち馬率0.314
EI1.18

昨年と順位は変わらなかったが、クイーズリングやルージュバックといった4歳牝馬の活躍と3年ぶりに年間100勝の大台に乗せた中堅部隊が噛み合って年間通して安定。
とはいえ、クラシックで期待されたイモータルは低迷、グレープブランデーも年齢的に先が見えてる。4歳牝馬しか駒が揃ってないのは気掛かり。


5位ステイゴールド
勝ち馬頭数86
勝利数115
JRA重賞8勝(GⅠ2勝、GⅡ1勝、GⅢ5勝)
勝ち馬率0.264
EI1.25

ハーツには僅かに届かなかったステゴだが、春秋の障害GⅠを制したオジュウチョウサンがゴールドシップに代わる大黒柱となり、最多となった昨年と同じ勝利数をマークして2年連続トップ5入り。
オジュウチョウサンは長期政権を築きそうだし、レインボーラインを筆頭に他の路線もそれなりに戦力を保持。来年もこれくらいの位置にいそう。


4位ハーツクライ
勝ち馬頭数82
勝利数108
JRA重賞7勝(GⅡ2勝、GⅢ4勝、その他1勝)
勝ち馬率0.289
EI1.41

昨年から勝利数を減らしたハーツだが、シュヴァルグラン、マジックタイム、シュンドルボンといった新たな主戦力が重賞勝利を伸ばし、賞金的には昨年を上回った。
2歳からはリスグラシューという新たなエース候補が誕生し、新興勢力の多くは来年も現役。上手く噛み合えば、トップ3奪還もあり得る。


3位ダイワメジャー
勝ち馬頭数109
勝利数147
JRA重賞5勝(GⅠ1勝、GⅡ1勝、GⅢ3勝)
勝ち馬率0.319
EI1.31

自己最多勝利数を更新し、自身初となるトップ3入りを果たしたダメジャーだが、2歳リーディングはディープに捲られ、総大将のメジャーエンブレムは秋は戻らずと気掛かりな状況。
その一方でソルヴェイグが短距離路線で頭角を現し、2歳勢からもレーヌミノルとボンセルヴィーソが重賞戦線で活躍。一定の戦力は揃ってるので、あとはメジャーエンブレムが戻ってくれば。


2位キングカメハメハ
勝ち馬頭数132
勝利数187
JRA重賞9勝(GⅡ2勝、GⅢ7勝)
勝ち馬率0.321
EI1.66

春先までディープに食らいついた立役者となったドゥラメンテ、ラブリーデイ、リオンディーズが今年は僅か1勝しか出来ずというまさかの事態。他の路線でも空中戦で悉く打ち負け、下半期は完全に空気化。
同じ2位でも昨年と違って中身は薄くなったが、暮れにヤマカツエースが復調して2歳勢からはレイデオロというエース候補も出現。あとはエアスピネルがマイル路線で復活すれば。


1位ディープインパクト
勝ち馬頭数158
勝利数230
JRA重賞38勝(GⅠ9勝、GⅡ11勝、GⅢ18勝)
勝ち馬率0.374
EI2.80

有馬記念でサトノダイヤモンドが勝利し、年間重賞勝利数で父サンデーサイレンスに並ぶ最多タイ記録を作ったディープが31億2300万弱という鬼畜にも程がある圧倒的な勢いで5年連続リーディング1位。
障害とダート以外の路線は質量共に他の種牡馬を圧倒する戦力を揃えており、来年も独壇場でリーディング1位となるだろう。




今年はクリスマス開催だったのもあって余裕を持って掲載出来たが、来年から28日開催可能とか、年末年始の忙しい時期に何してくれるんだと呪いの文句でも吐きたい気分。
来年早々に今年度の地方リーディングを掲載して2016リーディングサイアーは終了です。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

2016リーディングサイアー11~20位

11ゼンノロブロイ
12ゴールドアリュール
13アドマイヤムーン
14キンシャサノキセキ
15シンボリクリスエス
16エンパイアメーカー
17ヴィクトワールピサ
18サウスヴィグラス
19ジャングルポケット
20サクラバクシンオー




土壇場で捲られたロブロイは昨年より勝利数2割減。原因は3勝しか挙げられず、リーディング50位という大ブレーキ状態の2歳勢。上の世代はリアファルが戻り、レッドエルディスト、シャルールとそれなりに駒はいるが、2歳勢の不振はかなり深刻。

ゴールドアリュールは勝利数こそ昨年より増やしたが、逆に重賞出走回数は減少。さらに大将格のコパノリッキー、エース候補ゴールドドリームがGⅠで崩れて賞金を加算出来なかったのが響いた形でトップ10から陥落。

アドマイヤムーンはファーストシーズンからのJRA重賞勝利が6年でストップ。しかし、勝利数は自己最多を更新してランク維持。ハクサンムーンは引退、オースミムーンは長期休養に入ったが、フミノムーン、ルペールノエル、ハクサンルドルフがカバー。

キンシャサは昨年から更に勝利数を上乗せし、短距離路線と軌道に乗ったシュウジとエース候補モンドキャンノの活躍もあって順当にランクイン。バクシンオーに代わる短距離路線の雄になりつつあるが、勝利数の3分の2がダートなのはやや気になる。

クリスエスは勝利数が100勝オーバーしてた頃から半分に落ち込み、重賞出走回数も半減。唯一の重賞勝ち馬サナシオンも引退でトップ10返り咲きはかなり厳しい。オジュウチョウサンやレイデオロの活躍もあってブルードメアは順当にランクアップしてるが(今年10位と初のトップ10入り)。

エンパイアメーカーは勝利数で自己最多を更新。カイザーバルやナムラアンといった芝での活躍馬が目立つが、勝利数の8割弱がダートと適性もはっきりした。ただ、芝ダート共に重賞では勝負弱い点も露呈。

ヴィクトワールピサは重賞勝利はジュエラーの桜花賞のみだったが、秋はパールコードが活躍した他、2歳リーディングもマズマズの成績で順当にランクイン。ジュエラー、パールコードに続くエースが出れば更にランクアップも見込めるが。

サウスヴィグラスは実質ダートのみで3年連続トップ20入り。コーリンベリーやタイニーダンサーが交流重賞路線を歩み、実質中堅部隊だけでランクインしてるのはある意味で驚異的。

ポケはアウォーディーというダートの大物を出したが、勝利数はファーストシーズン以外では自己最低を更新してランクダウン。エアソミュールは復帰しないまま引退、ダービーフィズも陰りが見え、状況はあまり芳しくない。

バクシンオーは勝利数は半減したが、ビッグアーサー、ベルカントといった残存勢力が春~秋口まで重賞を勝った貯金がモノを言って17年連続トップ20入り。ただ、来年はビッグアーサー頼みという状況だし、ランク維持は難しいだろう。

今日は時差出勤につき、今の内にここを掲載。トップ10は今夜遅くに載せます。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

2016リーディングサイアー21~50位

例年通り、まずは21~50位から掲載

21スクリーンヒーロー
22メイショウサムソン
23メイショウボーラー
24マツリダゴッホ
25パイロ
26アグネスデジタル
27ヨハネスブルグ
28カネヒキリ
29フジキセキ
30フレンチデピュティ
31タニノギムレット
32スウェプトオーヴァーボード
33ロージズインメイ
34スペシャルウィーク
35プリサイスエンド
36ディープスカイ
37ワークフォース
38タイキシャトル
39デュランダル
40ブライアンズタイム
41ヴァーミリアン
42ダノンシャンティ
43ストーミングホーム
44シニスターミニスター
45カジノドライヴ
46キングヘイロー
47アドマイヤマックス
48バゴ
49オレハマッテルゼ
50スタチューオブリバティ




ゴールドアクターが有馬で2着まで入ればトップ20入りしてたスクリーンヒーローだが、3着に敗れて僅か460万差で2年連続ランクインならず。モーリスの2度の香港遠征が尾を引いた形。今年の種付け頭数は2年連続レックスで最多となる168頭。

サムソンは今年の種付け頭数は85頭と3年連続増加。入着賞金こそ昨年を上回ったが、2年連続重賞勝利はならず、勝利数も昨年より3割減が響いてランクインならず。OPクラスで伸び悩んだ事で来年は正念場になるかも。

メイショウボーラーは勝利数で自己最多を更新し、障害とはいえ重賞勝利もマークして自己最高位。ただ、初年度から8年連続100頭オーバーだった種付け頭数は82頭と100頭割れ。

マツリダゴッホはロードクエストの活躍が一番効いたが、勝利数も昨年から倍以上となる43勝を挙げて躍進。同期デビューのスクリーンヒーローの陰に隠れがちだが、かつてのマーベラスサンデーを思い起こさせる中堅優良種牡馬ポジに定着しつつある。

ヨハネスブルグは早熟一辺倒だった筈の初年度産駒からネロがスプリント戦線で活躍。他にもエイシンバッケンやホッコーサラスターがOP入りして昨年からランクアップ。来年の2歳馬は種付け頭数がV字回復した最初の世代。再び2歳リーディングに顔を出すかも。

フジキセキはイスラボニータがソラを使って阪神Cを取りこぼしたのが堪え、僅か83万弱で息子に競り負け。だが、一気に圏外へ去ったタキオン(僅か2勝。28→118位)やダンスインザダーク(69位。15年連続継続してた年間二桁勝利ストップ)、グラスワンダー(62位。ファーストシーズンから12年連続継続してたJRA重賞勝利記録ストップ)に比べれば踏ん張ってる。

ロージズインメイは主戦力となる筈の世代が少なかった昨年はトップ50から陥落したが、今年は3歳馬が一気に増加し、勝利数も昨年から3倍弱増えて返り咲き。

ワークフォースはスベった感満載だったファーストシーズンから最後まで巻き返しならず。種付け頭数は昨年の162頭から57頭に大激減・・・更に来年からアイルランドへ放出される事が決定。やはり、日本で当たり外れのデカいキングマンボ系に加え、母父サドラーでは根本的にスピードが足りてなかったか。

ブライアンズタイムは勝利数こそ半減したが、2年連続で重賞勝利を記録してトップ50に踏み止まった。ラストクロップとなる2歳馬は2頭だし、来年は圏外へ去る確率は高いが、御三家最後の意地は見せたかな?

ダノンシャンティはスマートオーディンが重賞2勝をマークしたが、他の3歳勢の援護射撃が乏しく伸び悩んだ。社台からビッグレッドへ放出されてキンシャサとの明暗クッキリ。

カジノドライヴは土壇場でレッドゲルニカがOP入り。勝ち上がり率もマズマズあったし、今年の種付け頭数は113頭と3年ぶりに100頭オーバー。来年も社台で繋養が決定。


今日はここまで。続きは明日にでも。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

2016リーディングサイアー2歳編

1ディープインパクト
2ダイワメジャー
3ハーツクライ
4ハービンジャー
5ルーラーシップ
6ステイゴールド
7クロフネ
8キングカメハメハ
9キンシャサノキセキ
10マンハッタンカフェ
11マツリダゴッホ
12アイルハヴアナザー
13ヴィクトワールピサ
14ディープブリランテ
15エンパイアメーカー
16スクリーンヒーロー
17プリサイスエンド
18フランケル
19ゴールドアリュール
20ローエングリン




夏場はダメジャーに1億以上の差を付けられていたディープだが、秋開催から徐々に追い上げ、サトノアレスの朝日杯FS勝利で遂に逆転。オーラス週も2勝加算して2歳リーディング首位を奪還。サトノアレス以外にもカデナ、サトノアーサー、アルアイン、フローレスマジックと評判馬が順当にOP入りすれば、当然の結果か。

ダメジャーは11、12月は11勝と勝利数を伸ばし、人気薄ながら重賞で好走したボンセルヴィーソの援護射撃があったが、大将格レーヌミノルが重賞で勝ち切れなかった事でディープの豪快な捲りに抗しきれず。

ハーツは質量を兼ねたディープの猛チャージと勢いを取り戻したダメジャーに突き放されたが、着実に賞金を加算して2年ぶりにトップ3入り。

ハービンジャーはランク、勝利数共に自己最高をマーク。とはいえ、25勝中17勝 が未勝利戦と質に関しては上位3頭に比べて大きく見劣った。

ルーラーシップはダンビュライトが朝日杯FSで惨敗したが、2ヶ月で11勝を加算。マイネルスフェーンのホープフルS2着で猛追したステゴを僅か49万差で振り切ってトップ5入り。

キンカメの2歳勢は体調不良で種付けを途中で中止した世代。元からの頭数自体が少なく、10月末時点ではトップ20にすらランクインしてなかったが、ヴァナヘイムの京都2歳S2着、レイデオロとグローブシアターのホープフルS1、3着と長距離砲が火を噴いてトップ10入り。

キンシャサは2ヶ月で僅か1勝しか加算出来ないまさかの事態だったが、その1勝がモンドキャンノの京王杯2歳S。更に朝日杯FSでも2着に好走。実質モンドキャンノ1頭だけでトップ10入り。

秋口は勢いがなくなったアイルハヴアナザーだが、この2ヶ月で7勝を加算。キンカメ、キンシャサに捲られてもこの位置に踏み止まった。ただ、夏場からの質より量状態は依然変わらず。

新種牡馬JRA10勝一番乗りを果たしたディープブリランテだが、その反動なのか、 11月は未勝利に終わって12月も2勝。ディーパワンサが重賞で好走したが、最終的にはトップ10入りならず。

ミスエルテが朝日杯FSで敗れてトップ10入りはならなかったフランケルだが、実質ミスエルテとソウルスターリングの2頭だけでランクイン。ただ、他にデビューした3頭はいずれも1番人気で惨敗と出来不出来が激しかった。

中央総合リーディングではあと一歩でトップ50入りを逃した(51位)ローエングリンだが、2歳馬だけで自身初の年間10勝をマーク。僅か43万強差でパイロを振り切ってトップ20入り。

フランケルも含めて4頭がトップ20にランクインした今年度の新種牡馬。他に50位以内にランクインしたのはキングズベスト(28位)、ストリートセンス(31位)、サマーバード(32位)、タートルボウル(33位)、スマートファルコン(41位)、リーチザクラウン(45位)、ジョーカプチーノ(47位)、トーセンホマレボシ(48位)、トランセンド(49位)。
実質13頭がトップ50入りと例年にない状況だが、ランクインした種牡馬の多くは産駒数もそれ相応に揃ってたのである意味ランクインしないと困るし、キングズベストとトーセンホマレボシは産駒数的にもっと上位にいなければならず、むしろ現時点ではスベった感が強い。
一方で夏場にプチブレイクしたリーチザクラウン、OP勝ち馬を出したジョーカプチーノ、少ない頭数ながら5頭勝ち上がったトランセンドと予想外に健闘。因みに、ここではランクインしてないフリオーソは地方2歳リーディング3位。スマートファルコン(9位)、トランセンド(11位)を上回る好スタート。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

有馬記念回顧(有馬自体は順当にプラスだったが・・・)

位置取りは逆になったが、直線での武豊とルメールの攻防はハーツクライがディープインパクトの無敗記録に終止符を打った11年前の有馬記念を思い起こさせるモノがあった。そして、勝ったのはまたしてもルメールだった。

操縦性に優れ、ディープ産駒でも内回りの中山は合うタイプと思ってたサトノダイヤモンドだが、恐らくは好位差しのスタイルで乗って来ると思ってた。蓋を開けると、相手をキタサンブラック1頭のみに定めた本来なら吉田隼人がやらなくてはならない騎乗だった。
出たなりのスタートから最初のスタンド前は中団の外目。しかし、1コーナーで意を決したようにスッと位置取りを上げて2コーナーではキタサンの背後に付ける3番手。この時点で「嫌な形でプレッシャーを掛けに来たなぁ」と何となく嫌な予感はした。
向こう正面からはキタサンのプレッシャーは同厩同馬主ののサトノブレスに任せて好位で脚を溜め、4コーナーでゴールドアクターと共にキタサンに接近。直線で二枚腰に振り切られかけたが、坂上から一気に勢いが付いてゴール寸前で差し切った。
サトノノブレスのアシスト(向こう正面でシュミノーが何度も右後方を確認してからプレッシャーを掛けてるし、九分九厘連係プレーだろう)があったのは確かだが、淡々と進む場面で自ら仕掛けてキタサンにジャブを入れていつもよりも早めに仕掛けたルメールは流石。尤も、イメージ以上に機動力があって末脚の持続力に優れたサトノダイヤモンドの能力があってこそのモノだが。いずれにしろ、来年の活躍は約束されたと言える。

2着キタサンブラックは大方の予想通り、マルターズアポジーを先に行かせての番手。マルターズアポジーが引き離しての逃げを打った事でこれを無視して自分のペースでレースをコントロール出来ると思ったところでルメールのジャブ。
この時点ではまだペースは緩かったが、ペースが上がり出したところでサトノノブレスのプレッシャーをモロに受けた事で残り3F目でラップを上げるこの馬の必勝パターンを使えず。
直線入り口でサトノダイヤモンドとゴールドアクターに並ばれたところで万事休すかに見えたが、そこからしぶとい二枚腰で一旦は2頭を振り切って先頭。そのまま押し切れると思ったが、ゴール寸前で勝ち馬に差し切られた。
サトノ馬の連係プレーで後半5Fの勝負に持ち込まれ、自分の必勝パターンを封じられはしたが、それでもあわやの所まで持ち込んだこの馬の底力は本物。飛ぶまではこの馬と心中計画は来年も継続w

3着ゴールドアクターはパドックでのテンションは高かったが、ある意味でいつも通りの範疇。馬体も6キロ減と絞れて枠も2番枠とキタサンの隣。太目残りのJCと違い、今回はキタサンに勝つべく何かしらのアクションがあるかと期待したが・・・
まず、スタートの二の脚の差でキタサンに先んじられてしまって予想された通りの3番手。向こう正面でサトノダイヤモンドがノブレスとの連係プレーでプレッシャーを掛けても動かずにキタサンの後ろで待ちの構え。4コーナーでキタサンとサトノの間を割って先頭に並び掛けたところは良かったが、直線の叩き合いでキタサンの二枚腰に競り落とされて脱落。
傍から見れば好位のインでキタサンを見ながら脚を溜め、4角から動いて抜け出しを図る自分の競馬で力を出し切ったと言えるのだろう。ただ、これは俺が吉田隼人に対して【何をやって来るか分からない】という怖さを感じないという主観があるからだが、今日の騎乗でキタサンに勝ちたいという気概は感じられなかった。
キタサンを潰してサトノに差されての2着、若しくは3着でも何処かで何か仕掛けでもあればまだ評価出来たが、逆転のお膳立てが揃い、更にサトノが攻めに徹した状況で1、2着馬に比べて余力はあった筈であの内容では・・・
単にゴールドアクター自体の能力が昨年よりも幾分落ちたという可能性もあるし、動かずに待ちの姿勢というのも悪いわけではない。しかし、吉田隼人の騎乗に対して肯定的な評価は出来ない。

ヤマカツエースはスタートからすぐに下げて内ラチに入れての中団から。前に壁を作って折り合いを付けて脚を溜めて3コーナーまで動かず、4コーナーで馬群を縫うようにして外へ。直線でサウンズオブアースとシュヴァルグランの間のスペースが潰れると見るや、瞬時に内へ切れ込んで馬群を割ってしぶとく脚を伸ばした。
距離を考慮して中盤まで動かずに経済コースを立ち回ったのも流石だが、直線でのコース取りは良い意味で池添のえげつなさが全開。上位3頭とは明確な力量差はあったので4着が精一杯だったが、決め打ちに出ると怖い池添の持ち味は出てた。

ミッキークイーンは好スタートを切って労せずして好位から。ペースが落ち着いたところでやや力みかけたが、馬群の中で折り合いを付けて我慢出来た。勝負所でも楽な手応えだったが、直線で勝ち馬の外へ出すのに蓋をしてたシュヴァルグランを押しのけるのに手間取ったし、坂上で脚色が甘くなった。
休み明けを叩かれての変わり身は十分に見せたが、8キロ減と関東圏への輸送が絡むと馬体減りしやすい弱点が出た分、坂上からの踏ん張りに欠けた印象。まぁ牡馬相手にこれだけ走れたので健闘したと言える。

シュヴァルグランはスタート五分から序盤は勝ち馬を見ながらという形で中団後方の外目。ただ、誤算だったのが中盤までのペースが上がらなくて後半5Fの勝負になった事。
3コーナーから早めに動いて追い上げを図って勝ち馬の後ろにまで取り付いたが、コーナリングでモタついてスムーズに加速出来なかった分、直線で食らい付く余力は残ってなかった。やはりというか、コーナー6回のコース形態はこの馬に合ってない。

サウンズオブアースはこれもスタート五分から控えて中団馬群の中から。馬込みの中で折り合いを付けて脚を溜めてるかに見えたが、勝負所からの反応がコーナリングでモタついたシュヴァルグランよりも鈍く、直線で手前を替えて伸びるかというところからパタッと勢いがなくなった。出来は良かったように見えたが、そうではなかったというところか。

マリアライトは大外から好位に付けたまでは良かったが、その後は内へモタれ通しでジリ下がりとなって見せ場なし。やはり、激戦となった宝塚記念がピークで良い頃の出来になかった。アドマイヤデウスはもうちょっと見せ場があるかと思ったが、これもGⅠクラスでは明確な壁があった。

馬券はド本線のガチガチで妙味はないが、それにしっかりぶち込んでたので単体としては結構プラスになったのだが・・・他のレースがあまりも酷すぎた。1着3着、2着3着、タテ目に1番人気の戸崎とボロボロ。何となく買ってたステイブラヴィシモとマキシマムドパリの複勝も焼け石に水状態で一日のトータルは大幅なマイナス。
気が付けば、購入金額の上限取っ払っていたけど、来年はまた暫く上限を設けて春まで慎ましくするとしよう。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(12月24日、25日)と特別登録馬

12月24日
中山
11R師走S(ダート1800m)
トラキチシャチョウ
6番人気2着

阪神
10R摩耶S(ダート1800m)
マヤノオントロジー
15番人気10着


12月25日
中山
10R有馬記念(芝2500m)
ムスカテール
16番人気14着




大佐は殿負けでなかったが、先着したのがOP頭打ちのサムソンズプライドに先導役のマルターズアポジーというのが悲しい。まぁ右回りでずっと口向き悪かったし、この大敗は仕方ない。

社長は上がりが掛かる展開となって一気にすっ飛んで来てくれたが・・・やっぱり、勝ち馬が強すぎた。馬券は子と孫の業務提携馬券で取れたから良かったけど(ブラゾンドゥリスの鞍上には目を瞑った)。

オントロジーは末脚温存で直線は一瞬伸びかけたが、プラス18キロのメタボでは最後は止まる。絞れれば変わって来そうだが。




特別登録馬
トラキチシャチョウ・・・ポルックスS
メイショウアイアン・・・羅生門S
テイエムテツジン・・・五条坂特別




社長は怒りの連闘?グレンツェントに迫った末脚から、次は人気になるだろうが、展開に左右される脚質。流れが向けば良いが。

アイアンは良い頃の脚が戻って来たところでベスト条件。これも色々と展開待ちだがハマれば。

鉄人は勝ち鞍がある平坦の京都に替わるのは良いかも。脚さえ溜まればもう少しやれる筈。




今年度の総括は後日に

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

今日の特別・OP予想

昨日は危うく逆パー寸前という酷い予想だったが、懲りずにまた予想してみる。まぁ東京大賞典は買う予定ないのでこれが今年のオーラスなんで。

グッドラックHC
◎ステイブラヴィシモ
○メゾンリー
▲タケルラムセス
△ブライトバローズ
△デルマサリーチャン

ステイブラヴィシモはこの条件に強いステゴ産駒で中山の田辺。展開に左右されるが末脚は堅実。

フェアウェルS
◎ガンジー
○レッドゲルニカ
▲ドリームドルチェ
△アールプロセス
△ヒカリマサムネ

レッドゲルニカは最内で揉まれ込むとどうか。それなら、上がりの掛かる中山に適性を見せたガンジーの末脚に期待。

江坂特別
◎サンデーウィザード
○タイセイアプローズ
▲リッチーリッチー
△エイシンハドソン
△ケージーキンカメ

シュタルケは基本的に信用してない。元はこのクラスで勝ち負けしてたサンデーウィザードの堅実さを買う。

赤穂特別
◎オルナ
○クリノリトミシュル
▲タガノクレイオス
△イーストオブザサン
△ストロベリーキング
△カフジキング

オルナは揉まれない外枠を引けたのは良いし、これも現級で実績あり。先行激化なら7、8枠の差し馬が不気味。

カウントダウンS
◎マキシマムドパリ
○ショウナンバーキン
▲ロードヴァンドール
△アドマイヤキズナ
△エイシンエルヴィン
△フロムマイハート

マキシマムドパリは8枠を引いた時は3戦2勝3着1回。時計の掛かる今の阪神も合う。相手は冬場は走るショウナン。

ハッピーエンドC
◎シルヴァーコード
○ナンヨーアミーコ
▲アルティマブラッド
△イーグルアモン
△イキオイ

シルヴァーコードの昇級は形だけ。叩き2戦目で状態上向きのここも突破出来る。相手はこの条件得意のナンヨー。

ファイナルS
◎スーサンジョイ
○スマートアヴァロン
▲エイシンバッケン
△ラテンロック

スーサンジョイは得意の冬場で復調したし、逃げずとも競馬が出来る。人気サイドの何の捻りもない予想だが、平穏に決まるだろう。

キャリー発生が出にくくなり、オーラスしか買わなくなったWIN5予想
フェアウェルS
ガンジー
レッドゲルニカ
江坂特別
サンデーウィザード
リッチーリッチー
ホープフルS
レイデオロ
赤穂特別
オルナ
クリノリトミシュル
有馬記念
キタサンブラック
ゴールドアクター

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

ホープフルS

◎レイデオロ
○サングレーザー
▲アドマイヤウイナー
△ベストリゾート
△メリオラ
△グローブシアター

地方馬コスモスを除くメンバー唯一の2勝馬レイデオロは葉牡丹賞では出遅れによる後方待機から、直線だけでごぼう抜きする能力の違いを見せつける圧巻の走り。このコースを経験済みなのもプラスだし、内枠も馬群を捌いて抜け出したデビュー戦で克服済み。抜けた人気になってるが、素直に信頼。

サングレーザーは未勝利戦で朝日杯FSを勝ったサトノアレスを破り、デイリー杯2歳Sでは前に壁を作れず折り合いに苦労しながらも3着。その時の2、4着馬は続く2歳GⅠでも2、4着と好走。軽い馬場よりも時計が掛かる馬場の方が良いタイプで小回り向き。好枠で折り合えれば。

アドマイヤウイナーは黄菊賞では5頭立てな上に特殊な流れとなる展開不向き。勝負所でズブさが出るので勝ち味に遅そうだが、特殊な流れにはならなさそうな今回はもう少しパフォーマンスを上げられる。追い切りでは2週連続サージェントバッジに先着して出来は良好。

ベストリゾートは出遅れて時折ズブさを見せながらも楽な手応えで先頭に並び掛けての差し切り勝ちを演じた未勝利戦は高く評価出来る。時計面でも2歳戦の東京で1分48秒台は優秀。同条件の中山では二の脚を利かせて2番手から立ち回れての2着。スムーズに立ち回れば。

メリオラはデビュー戦で後の東スポ杯2着馬スワーヴリチャードの猛追をハナ差退けて勝利。そこから成長を促す意味で放牧に出され、帰厩してから順調に乗り込んで来た。追い切りの動きは目立たないが、この馬なりに仕上がってる印象だし、実戦向き。持ち前の勝負根性を活かせれば。

グローブシアターはシーザリオ、リオンディーズの弟だが、大型馬だった兄と違って430キロ台のコンパクトな馬体。しかし、折り合いに苦労した兄と違ってデビュー戦はスローでも掛かる事なく直線は馬群を割って差し切った。気を抜く癖さえ出なければここでも通用。

普通にレイデオロ軸の馬連と3連複。ただ、グローブシアターは妙味がないので3連複でだけ買う事にする。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

有馬記念

◎キタサンブラック
○ゴールドアクター
▲サトノダイヤモンド
△サウンズオブアース
△シュヴァルグラン
△アドマイヤデウス

キタサンブラックはまたしても負けなしの1番枠。神ってるどころではない引きの強さに加え、中山は重賞で4戦して2勝3着2回と好相性。ハナを切るしかないマルターズアポジーの存在は厄介だが、京都大賞典でも番手から早め先頭で押し切っており、特に問題はないだろう。モヤで追い切りは見えなかったが、中間は長めから終いを伸ばす形でしっかり乗り込んでる。ピーク時程ではないが、良い意味での平行線。ここまで来たら一蓮托生。

ゴールドアクターはジャパンCでは思わぬ馬体増となったが、今回はその反省も踏まえてか、中間からビッシリ追って最終追い切りも好時計をマークしてメイチの仕上げ。関東圏では前走のジャパンC以外崩れておらず、中山は昨年のこのレースも含めて重賞3勝。あとはジャパンCで積極性を欠いた騎乗に終始した吉田隼人がもう少し積極的に攻めてくれれば・・・あまり攻めすぎてキタサンを潰すのはナシだが。

サトノダイヤモンドは菊花賞を完勝したとはいえ、スピードに特化してる母系から3000mより2500mの方がより力を発揮出来るだろう。皐月賞は3着に敗れたが、この時はダービーから逆算したローテによる休み明けと4角と直線での不利があった。操縦性に優れたタイプで末脚の持続力にも優れており、コーナー6回のコース形態は印象よりも合ってるかも。あとは古馬との力関係がどうか。

サウンズオブアースは京都大賞典→ジャパンC→有馬記念というローテは昨年と同じで中間の調整は坂路主体で乗り込み、最終追い切りはCWで終いを伸ばす調整法も同じ。平たく言えば順調そのものでモヤで確認し辛かったが、ハミを噛むシーンも見られなかった。昨年は勝負所でスムーズさを欠いてクビ差届かず。立ち回り次第で今年も上位争いに持ち込める。

シュヴァルグランは他のジャパンC組よりも中間の本数を多くこなし、1週前にはこの馬としては破格の好時計をマークし、最終追い切りでも最後の部分のみだったが、併走馬を突き放して出来は万全に見えた。ただ、この馬は勝負所でモタつく癖があり、コーナー6回のコース形態は必ずしも合ってるとは言えない。外枠から如何にしてスムーズに立ち回れるか。

アドマイヤデウスは天皇賞からここ一本に絞ったローテで中間は他の有力馬に比べて十分に乗り込んで来た。GⅠでは8戦して全て着外だが、クラシックは本格化前、昨年は暑さにヤラれて暮れまで尾を引いた。秋の天皇賞は距離不足ながら6着に纏めてるし、GⅡ戦ではキタサンブラックやシュヴァルグランと勝負出来てる。GⅡ勝ちがあるコース実績から大穴して抜擢。

馬券は基本に忠実にキタサン軸の馬連と3連複。あと、キタサン1着からの3連単フォーメーションも。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今日の特別・OP予想

中山8R
◎アルセナーレ
○ベーリングメファ
▲ジョースターライト
△メイショウカマクラ
△ブランシェクール
△シーリーヴェール

アルセナーレは前走の内容が良かった。内枠から先手を奪ってマイペースで運べれば。

阪神8R
◎フォイヤーヴェルク
○ナリタピクシー
▲トライブキング
△トロピカルストーム
△ヴァフラーム

フォイヤーヴェルクは距離は長ければ長い方が良い。時計の掛かる馬場の消耗戦なら。

ジングルベル賞
◎エイシンティンクル
○ギモーヴ
▲キンショーユキヒメ
△メイショウタチマチ
△クィーンチャーム

エイシンティンクルは前走で良血馬を一蹴。同型馬もいるが、能力の違いで押し切れる。

クリスマスS
◎ユウチェンジ
○ハナズレジェンド
▲テスタメント
△コスモナインボール
△スモークフリー
△ネオヴェルザンディ

ユウチェンジの前走は前が詰まって脚を余した。クラスは下だが、GⅠ4着の実績を見直す。

摩耶S
◎コクスイセン
○サージェントバッジ
▲マルカウォーレン
△タイガークラウン
△スマートボムシェル
△マヤノオントロジー

コクスイセンは最内を引いて労せず主導権を取れる。かつては阪神内枠の幸四郎という格言もあったね。

師走S
◎グレンツェント
○トラキチシャチョウ
▲リッカルド
△サンライズホーム
△メイショウスミトモ
△ブラゾンドゥリス

ここは流石にグレンツェントに逆らえない。前が速くなりそうなので社長がすっ飛んで来る可能性に期待。

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

阪神C

◎グランシルク
○ミッキーアイル
▲ロサギガンティア
△サンライズメジャー
△エイシンスパルタン
△トウショウドラフタ
△スノードラゴン

グランシルクは条件戦とはいえ、2度の1400m戦でいずれも上がり最速をマークして勝利。3歳春から一貫してマイル戦を使われていたが、どうしても決め手比べで後れを取る事が多かった。決め手が鋭くなる1400mの今回はミッキーアイルとエイシンスパルタンが引っ張って展開が向きそう。初の輸送さえ乗り切れば。

ミッキーアイルはマイルCSでの斜行が心証に良くないが、阪神コースは昨年のこのレース以外では連を外していない。適度に時計が掛かる馬場も合うし、1400mへの距離短縮もプラス。エイシンスパルタンとの兼ね合いになるが、テンの速力ならこちらが上。調教も動いてるし、出来落ちはなさそう。

ロサギガンティアは非根幹距離に強く、根幹距離に弱いタイプだが、1800mは長くなってて今や1400m専用機。毎日王冠から2ヶ月半の休み明けだが、鉄砲実績があるし中間もしっかり乗り込まれてる。出遅れさえなければあまり崩れないので後はテン乗りの田辺が上手く乗ってくれれば。

サンライズメジャーは阪神コースではOP特別2勝してる他、昨年のこのレースも4着と相性が良い。外枠でも結果を出してるし、自在性が利くタイプだが、基本的には内枠で脚を溜めるスタイルが最も合ってる。内は荒れて来てる阪神だが、まだ内の馬が残る傾向。立ち回り次第で。

エイシンスパルタンはスワンSでは行き切って3着に粘り、京阪杯は逃げられなかったが2着と好走と重賞に目処。ただ、被せられない方が良いタイプだし、外にミッキーアイルがいるので序盤のポジショニングが課題となる。それさえクリア出来れば得意の阪神なので好走出来るかも。

トウショウドラフタは1400mで5勝、それ以外は未勝利と清々しいまでの1400m専用機。あと、惨敗から普通に巻き返せるタイプなので前走人気を裏切っての評価急落も却って都合が良い。上手く折り合えるかが課題なのでもう少し内が欲しかったが、折り合えるようなら。

スノードラゴンは時計が掛かる馬場に強いタイプで今の阪神は合ってる。ただ、マイルでの惨敗を見る限り、1400mも幾分長い気がするが、後方に控えての末脚温存なら前崩れで浮上する余地がある。定量戦もこの馬には都合が良い。あとはハマるかどうか。

馬券はグランシルク軸の馬連と3連複。押さえでミッキーアイル・ロサギガンティアの馬連。その前の馬券の収支次第でグランシルクの複勝も買うかも。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

中山大障害回顧

落馬でもしない限り、オジュウチョウサンとアップトゥデイトの2強が抜けていると思ってたが、終わってみればオジュウチョウサンがワンサイドの圧勝で春秋の障害GⅠ制覇。展開面で有利と思ってたが、ここまで差が付くとは思わなかった。

序盤で早々とアップトゥデイトを見ながらレースを運べる3番手に付けれたのが最大の勝因だろう。中盤まで虎視眈々と脚を溜め、2周目の3コーナーで早々と2番手に上がり4角先頭。直線に向くと一気に突き放して9馬身差の圧勝。
展開のカギを握ると思われたマキオボーラーの競走除外もこの馬に味方した。それ程離されない位置でアップトゥデイトをマークすることが出来、勝負所の手応えも差が歴然だった。春はそれ程高く評価してなかったが、当面はこの馬の天下だろう。

2着アップトゥデイトは予想通りドリームセーリングを先に行かせての番手。大生け垣を飛び終えてからジワッと接近して早め先頭。しかし、勝ち馬に3コーナーから並び掛けられてしまい、直線でアッサリと振り切られてしまった。
マキオボーラーの競走除外で割と淡々した流れとなって持ち味のスタミナがそれ程活きなかったのも誤算だったが、ここまで差を付けられると完敗と言わざるを得ない。今年1年順調さを欠いたのも惜しまれる。

3着ルペールノエルは序盤からこの馬にしては前目となる中団から。前3頭から離されたが、逆回りに入った辺りで4番手に上がり、3コーナーのバンケットからスパート。全く勝負に絡めなかったが、この馬なりに脚を使った。1、2着馬との力の差は如何ともし難いが、地味に力は付けている。

サンレイデュークはあまり良いスタートではなく、中団後方から。時折飛越が雑になってリズムを欠いた節はあったが、4コーナーから懸命に追い上げて直線で4着に上がった。位置取りが後ろすぎたのは否めないが、マキオボーラーの競走除外も誤算だった。

ドリームセーリングはマキオボーラーの競走除外で労せずハナを切ったはいいが、アップトゥデイトに付かず離れずでマークされてしまい、早めに競り掛けられた時点で勝負あった。距離も微妙に長かったか。

馬券は嫌でも当たる決着だったが、3番人気だったマキオボーラーの競走除外で更に妙味がなくなってしまって大して儲からず。まぁ今日はこのレースしか買わなかったので僅かでもプラスで終われたのでヨシとする。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

中山大障害

◎オジュウチョウサン
○アップトゥデイト
▲ルペールノエル
△サンレイデューク
△ドリームセーリング

オジュウチョウサンは春の中山グランドジャンプから重賞3連勝と本格化。前走は落馬した馬に絡まれて外へ振られ、エンジンをかけ直す不利がありながらもマキオボーラー以下を一蹴。飛越も安定しているし、スタミナも豊富。昨年は6着に敗れたが、地力を大幅に強化した今年は違う。

昨年の勝ち馬アップトゥデイトは今年は順調に使えず勝ち星を増やせてないが、阪神ジャンプSで2着と復調。そこから一息入る形で仕上がりがカギだが、乗り込み量は十分で特に問題なさそう。脚質の差でオジュウチョウサンにマークされる分、対抗に落としたがまともであれば一騎打ち。

ルペールノエルは前走はサナシオンにこそ完敗だったが、しぶとく脚を伸ばして重賞勝ち馬のタイセイドリームに先着。地道に力を付けて来たが飛越が上手いタイプで確実に差して来れる末脚も展開的に浮上出来る余地がある。

サンレイデュークは長期休養明けの前走は飛越のタイミングが合わなかったし、差すタイプだけに先行決着では仕方なかった。そこからここ一本に照準を合わせた調整で順調に来ている。一昨年のこのレースで3着してるコース実績を加味すれば侮れない。

ドリームセーリングはマキオボーラーとの兼ね合いがカギだが、最内を引いてるだけにこちらが先手を取れそうだし、番手からでも競馬が出来る。アップトゥデイトが早めに潰しに来なければ残っても良いかも。

馬券はオジュウチョウサン・アップトゥデイト2頭軸の3連複で手堅く。もし、アップトゥデイトが飛んだ時を想定してオジュウチョウサン1着固定の3連単も遊びで。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(12月24日、25日)

12月24日
中山
11R師走S(ダート1800m)
トラキチシャチョウ
蛯名正義(56.0)

阪神
10R摩耶S(ダート1800m)
マヤノオントロジー
北村友一(54.0)


12月25日
中山
10R有馬記念(芝2500m)
ムスカテール
中谷雄太(57.0)




大佐は無駄に良い枠でシュヴァルグランに申し訳ない気分(´・ω・`)追い切りでは動かないとはいえ、2歳馬に遅れてては流石にどうこう言えない。思い出作りするならジャパンCに出て欲しかった。

社長はこの馬なりに出来はキープ。ショウナンアポロンとドリームキラリ辺りがやり合って前走みたいな前崩れになれば、グレンツェント以外には先着出来ても。

オントロジーは完調手前なのは否めないが、ハンデは春より軽くなったし、盟友北村友とのコンビ結成でちょっと期待値アップ。

先週、競走除外になったフクハウチが登録抹消・・・貴重なラストクロップなのに見切るの早いよ。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ターコイズS回顧

買ってる時には来ず(もしくは相手が抜ける)、買ってない時に限って来る相性の悪い馬というのは常に存在し、マジックタイムはそんな馬の1頭と言える。京都牝馬S、ダービー卿CT、そしてこのレースと3度切った時に連絡みし、買ったレースは4レース中3レース外れ(的中したレースも予想としては外れ)。なんか俺に恨みでもあるのかね

スタートから控え、一旦は最後方まで下がってそこから少しポジションを上げたものの、勝負所まで動かず後方で末脚温存。4コーナーから外へ回し、スペースが出来た直線半ばから一気に伸びて混戦にケリを付けた。
春にこの条件を勝ってるとはいえ、本質的には左回りの方が良いタイプだし、良い頃に比べてやや落ちる出来に思えたので軽視したが、これまでに比べて幾分落ちるレベルのここでは力が違っていたか。

2着レッツゴードンキはスタート直後にウリウリと接触したのもあって、行き脚が付かずに道中は最後方。前に馬を置いて折り合いを付け、4コーナーまで動かず。直線は勝ち馬の後を追うようにして脚を伸ばし、ゴール寸前で2着に浮上。
ハンデ頭でもGⅠ馬の意地は見せた形だが、スプリント路線へ行ったかと思えばダートを使い、今度は芝のマイル戦。一貫性のない使い方は色んな意味で好ましくない。それは兎も角、いよいよ岩田の年間重賞未勝利記録も待ったなしか。

3着カフェブリリアントはスタートがやや甘かったが、最内枠もあって挽回が利いて道中は好位集団の後方。4コーナーで集団の外へ出したが、直線は暫く追い出しを待たされる形。坂上からこじ開けるようにして伸びて来て2着争いに加わった。
プラス8キロと少し緩かった分、最後の一伸びを欠いて2着馬に差し込まれたが、位置を取りに行ってもそれ程掛からずに追走出来たので好走に繋がった。これが引退レースらしいが、最低限の格好は付けた。

ウキヨノカゼはスタートして行き脚は付いたが、途中から控えて道中は中団待機。4コーナーのコーナリングで器用に外へ出し、直線は一旦は先頭に立ちかけたが、坂上で甘くなって一伸びを欠いた。とはいえ、骨折明けで長くなってた筈のマイル戦でこれだけ走れば上々だろう。

ウインファビラスはスタートで出負けしてしまい、道中は中団から。3コーナーから外目を通って仕掛けて行き、直線入り口では勝ち馬を封じ込めて脚を伸ばしかけたが、途中で勝ち馬に間を割られて自身の伸びも今一つ。出来は良かっただけに、スタートの失敗が尾を引いた。

アットザシーサイドはスタートからすぐに控えて後方から。道中は勝ち馬を見ながらだったが、気合を付けながらという幾分余裕のない走り。4コーナーでは少し外へ膨れ気味だったし、エンジンが掛かるのもやや遅かった。

クロコスミアはここでは控えると思ったが、ハナを切りに行く構えでエンジェルフェイスと競り合う形。結果、道中で息を入れるタイミングを失ってしまい、直線坂下で呆気なく失速。最早、逃げないと駄目っぽい感じで展開が全く向かなかった。

ダイワドレッサーはスタートから追っ付けて好位の一角。道中も終始追っ付け気味だったし、淀みないペースに巻き込まれる形で直線逆噴射しての殿負け。展開が向かなかったとはいえ、出来落ちしてたとしてたとしか言い様のない負け方だった。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2016リーディングサイアー~12月18日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ダイワメジャー
4ハーツクライ
5ステイゴールド
6マンハッタンカフェ
7クロフネ
8ネオユニヴァース
9ハービンジャー
10ゼンノロブロイ
11ゴールドアリュール
12ブラックタイド
13アドマイヤムーン
14シンボリクリスエス
15キンシャサノキセキ
16エンパイアメーカー
17ヴィクトワールピサ
18ジャングルポケット
19サウスヴィグラス
20サクラバクシンオー




日曜阪神8Rでナムラケイトが勝利し、ディープ産駒がJRA通算1273勝。パーソロンを抜いて歴代単独8位に浮上。更に朝日杯FSでサトノアレスが勝利し、自己最多タイとなるJRA重賞37勝目。有馬記念のサトノダイヤモンド、阪神Cのミッキーアイル、ホープフルSのサングレーザー等でサンデーサイレンスの年間重賞勝利記録を塗り替えられるか。

初の年間トップ3はほぼ当確としたダメジャーだが、ここまでキープし続けた2歳リーディングで遂に逆転された。3日開催で再逆転なるか。

マジックタイムのターコイズS勝利等でハーツがステゴとの賞金差を拡大。ステゴは中山大障害にオジュウチョウサンを残してるが、ハーツも有馬にシュヴァルグランがいる。逃げ切り濃厚か。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

朝日杯FS回顧

2週連続の祭りにはなったが、フランケル祭りと思わせといてカズオ祭りとは・・・買い目に入れていたとはいえ少々驚き。阪神JFと朝日杯FSを同一年度に勝った調教師は史上初、GⅠ24勝は史上最多記録。かつての勢いはなくなったとはいえ、藤沢和雄調教師にまた一つ偉業が加わった。

未勝利から3連勝でGⅠをぶっこ抜いたサトノアレス。ゲートをゆっくり出て道中は中団後方の外目。スローな流れでもしっかり折り合い、4コーナーのコーナリングで加速を付けて進出を開始。持ち前の瞬発力で直線半ばで先頭に立ち、追い込んで来た2着馬の追撃を抑え切った。
ディープ産駒特有の中盤にペースが緩んでの瞬発力勝負という流れも向いたが、これまで戦って来た相手も決して弱い相手ではなく、人気の盲点になってた節はある。距離の融通性もそれなりにあり、ダノンプラチナよりやや上の印象。

2着モンドキャンノはスタートは五分に出たが、そこから控えて後方待機。序盤は少し行きたがる素振りもあったが、前に勝ち馬を置いて折り合いを付けて4コーナーまで我慢。直線は大外から脚を伸ばして勝ち馬に迫った。
最後は勝ち馬に寄せられて真っ直ぐ追えなかったが、外回りの阪神のマイル戦をこなした事で距離に目処は付けた(個人的にはこなされてお手上げ)。掛かる気性は相変わらずだが、3歳までならマイルまで持つかも。

3着ボンセルヴィーソは自身の好スタートもあったし、トラストやタガノアシュラが暴発しなかったのもあってマイペースの逃げ。中盤にペースを落として息を入れ、直線も内ラチ沿いでしぶとく粘ってミスエルテの追撃は抑えた。
予想段階では大外のトラストと気性がアレなタガノがせっついてペースは流れると思ってたし、デイリー杯2歳Sを人気薄の気楽な逃げ一発と評価してなかったので粘られた時点でお手上げ。今後もマイペースで運べそうなら。

ミスエルテは出遅れる事はなかったが、序盤から少し掛かり気味の追走。更にダンビュライトに寄られて位置取りを下げる若干の不利を受けたが、何とか中団で我慢。しかし、直線では前走時に見せた切れ味は見られないまま。
デビュー戦は稍重で勝ってるとはいえ、力の要る馬場はそれ程合ってなかった。それに、木曜段階より増えてはいたが、それでも前走より4キロ減。テンションが使う度に上がっているらしく、自分自身の戦いに負けてしまってたようだ。

トラストは大外枠を引いた以上、位置を取るのに出して行くしかなく、そこで少し行きたがる素振り。一旦先頭に並びはしたが、何とか我慢させて番手から。とはいえ、直線で瞬発力勝負になってしまってはディープ産駒や決め脚のある馬には太刀打ち出来ず。逃げずに我慢させるという点で一定の結果は出せたが、能力はスポイルされてる気がする。

クリアザトラックは好スタートからスッと好位追走。ここまで良かったが、ペースが緩んだ3コーナーで行きたがってしまい、肝心の勝負所で脚を溜められず。直線ではトラストを交わして2番手に上がりかけたものの、そこから伸びを欠いてトラストにも差し返された。キャリア1戦の悪い面が出てしまった感じ。

レッドアンシェルは14キロ増は特に問題なかったように感じたが、外枠で壁を作れずに掛かり気味だったし、3コーナーでクリアザトラックと接触して更にエキサイト。直線も何処へも持ち出すことが出来ずに詰まって脚を余すという最悪な競馬。先週はまあまあだったシュミノーだが、今週は酷かった。

本命ダンビュライトはスッと行き脚が付いて好位に付けたまでは良い感じに見えたが、これもペースが遅くて掛かり気味だったクチ。それにしても、直線は全く伸びる気配なく早々と失速してまさかの二桁着順とは・・・前走も内へモタれた原因が「他馬を気にした」らしいので馬群の中で揉まれて集中力が切れてしまったのかもしれない。

色々と読み違えての完敗でGⅠの連勝は止まったが、ベテルギウスSにミツバという超鉄板馬がいたのに気付き、馬単と3連単を買えたので土日の負けは僅かで済んだ。オーラス3日開催への余力は十分に残ったぞ。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(12月17日、18日)と特別登録馬

12月17日
中山
1R2歳未勝利戦(牝馬限定・ダート1200m)
フクハウチ
競走除外

中京
2R3歳上500万下(ダート1900m)
テイア
14番人気11着
4R障害未勝利戦(3000m)
プレイリースター
9番人気10着

12月18日
中京
11R三河S(ダート1400m)
メイショウアイアン
10番人気3着




アイアンがメンバー最速の上がりで久々に好走。ハンデも手頃だったし、レース全体の上がりも掛かって展開が向いた。京都以外で馬券対象になったのは、2013年5月以来。フクハウチは左肩ハ行でレース前に競走除外。




特別登録馬
ムスカテール・・・有馬記念
トラキチシャチョウ・・・師走S
マヤノオントロジー・・・摩耶S




先週も書いたが、大佐は引退前の思い出作りという気がする。左回りなら兎も角、中山では流石に買えない。現地観戦するなら、記念馬券でも買うんだが。

社長は蛯名とのコンビ。グレンツェントが登録とか弱い者イジメも甚だしいが、上がりが掛かればハマっても。

オントロジーは休み明け。坂路で乗り込んではいるが、時計はなかなか詰まって来ない。叩いて次かな?


エリタージュゲランが今日の金沢で移籍2戦目にして初勝利(カロッサルはブービー)。中団のインで上手く脚を溜められた。

フミノスナイパーが9日付で登録抹消。たまにハマる捲りがもう少し頻繁に出れば上のクラスでもやれた気がする。お疲れ様m(__)m

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

朝日杯FS

実は先週もそうだったのだが、この時期の日曜に休日出勤が割り振られるのは何かの嫌がらせなのだろうか?「有馬の週は絶対に割り振らないでくれ」と念押ししたので大丈夫だが、GⅠシーズン真っ只中の日曜は家でじっくりと馬券を買わせてもらいたいものだ(ぐうたらオヤジの戯言)

◎ダンビュライト
○ミスエルテ
▲レッドアンシェル
△サトノアレス
△クリアザトラック

先週までは牡馬相手でもミスエルテで仕方ないと思ってたが、調教後の馬体重が細く見えた前走から更にマイナス6キロ。確かに追い切りの動きは目を見張る動きだが、他厩舎の馬(アドマイヤデウス)まで抜いて動きすぎたきらいがある。また、追い切りでは折り合ってたが、気性面で爆弾を抱えてる点も気掛かり。折り合っての決め手比べなら折り合えば突き抜けると思うが、一抹の不安があるので敢えて対抗とする。

本命はダンビュライト。サウジアラビアRCでは直線で内へモタれ通しとなった分、勝ち馬との追い比べで競り負け。性格がまだまだ子供してるが、追い切りではチークを付けてハミを替える等の工夫をして進展が見られた。右回りは初だが、左回りのモタれっぷりから却ってプラスだろう。前走の勝ち馬ブレスジャーニーは東スポ杯も連勝。マトモに走れば大崩れはないだろう。

レッドアンシェルは稍重で力の要る札幌でのデビュー戦、軽い馬場の京都のもみじSと異なる条件で連勝。特にもみじSで見せた追われてからの反応の鋭さは非凡。タイプ的に外回りの阪神も合う。折り合いは付く方でマンカフェ産駒なら、初のマイルでも問題なくこなせるだろう。あとは休み明けで太目が残らないかだけ。

サトノアレスは勝ち上がったのは3戦目だが、続くベゴニア賞も重賞好走歴があるエトルディーニュやクライムメジャーを瞬発力勝負で寄せ付けずの連勝。何処からでも立ち回れるレースセンスの良さとディープ産駒らしい決め手はここでも十分勝負出来る。17番枠はあまり良いと言えないが、流れに乗れれば。

クリアザトラックはキャリア1戦の角居厩舎でデムーロ騎乗と昨年のリオンディーズと被る面は多々あるが、スロー上がり勝負を番手から危なげなく抜け出した瞬発力は非凡。兄や姉は様々なタイプだが、いずれも勝ち上がってる確かな血統。2匹目の泥鰌として狙っても良さそう。

馬券はダンビュライト軸の馬連、ダンビュライト・ミスエルテ2頭軸の3連複、ダンビュライト1頭軸マルチの3連単で。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

ターコイズS

◎クロコスミア
○アットザシーサイド
▲ダイワドレッサー
△カフェブリリアント
△ウインファビラス

一長一短なメンバー構成だが、田辺で54キロならクロコスミアを一応の本命とする。ローズS2着、秋華賞6着と秋2戦は逃げに脚質転換したが、それまでは好位~中団からレース運びが出来た馬。ペイシャフェリスもいるし、無理に逃げる必要はないだろう。時計の掛かる馬場も合うし、マイルへの距離短縮もプラス。

アットザシーサイドは前走は直線で前が壁となって脚を余しての3着。世代混合戦に一定の目処を付けたし、1400mがベストという感じだが、立ち回り次第ではマイルも十分こなせる。最終追い切りは軽めもいいところだが、実質的な追い切りとなった日曜は坂路を馬なりで51秒台。スムーズに立ち回れば。

ダイワドレッサーは福島記念では勝負所で動けなかったが、直線で差して来て3着。その時に先着した2頭は先週のチャレンジCで1、3着と好走。この枠ならもう少し積極的に動くだろうし、年明けのフェアリーSで2着とコース実績もある。不安材料は2キロ増の斤量と鞍上くらい。

カフェブリリアントは昨年は外枠から掛かり通しで人気に応えられなかったが、今回は最内。京王杯AHで2着と好走した戸崎とのコンビ再結成もプラスだろう。ハンデ56キロと今週は良くなったとはいえ状態面にやや疑問符が付くので抑えの評価としたが、スムーズに折り合えれば。

ウインファビラスは予想以上に人気してる印象で期待してた妙味は薄れたが、重い馬場での追い切りでも素軽い動きを披露して穴として狙える雰囲気。阪神JF2着以降はサッパリだが、距離も長かったし速い上がりも使えないタイプで条件不向き。時計の掛かるマイル戦で見直したい。

マジックタイムは実績とルメールなら普通に買える馬ではあるが、追い切りの動きが良い頃と比べて今一つに感じたし、マイルCS騎乗したシュタルケのコメント(フォームが小ぢんまりとしてた)も気になる。この状態でハンデ56キロ、人気とのバランスを考えるとここは敢えて無印で。

馬券は馬連はボックス、3連複はクロコスミア軸流しで。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

カペラS回顧

土曜のチャレンジCに続いてこのレースも前崩れを想定した予想で見事に撃沈。確かにペース速くなったが、それでも前が止まらなければどうしようもないわけで。

展開面で厳しいと思ってたノボバカラ。ダッシュは決して速くなかったが、二の脚を利かせて先手を主張。行き切った後は楽なペースではなかったものの、絡まれる事なく自分のリズムで逃げられ、直線で手前を替えてから追い出されると最後まで止まらず逃げ切った。
最内枠を引いた以上、包まれるのを嫌って前を主張するしかなく、そうなると否応なしに先行争いに巻き込まれると思ったのだが、結果として腹を括っての積極策となり、自分の型に持ち込んだ走りに繋がった。

2着ニシケンモノノフは出たなりの競馬で道中は中団の外目。揉まれる事のない位置で流れに乗って脚を溜め、4コーナーから進出を開始。直線は大外から良い脚を使って追い込んで来たが、勝ち馬を捕らえるまでには至らず。
プラス9キロも許容範囲だったし、1200m戦も序盤を急がせずに脚を溜めれたので対応出来た。ただ、自分の型に持ち込んだ勝ち馬が一枚上手だった。本質的には1400mベストだが、1200mでも問題ないだろう。

3着コーリンベリーは出脚は速かったが、共倒れを嫌ってか、道中は控えて好位4、5番手の外目。3コーナーから気合を付けて動いて行ったが、直線での伸びはもう一息。2着馬にも後ろから交わされ、辛うじて3着に上がるのがやっと。
牝馬で56キロを背負ってたのも微妙に堪えた感じだが、変に好位で脚を溜めるよりは行き切った方が良かったのかもしれない。

ゴーイングパワーは二の脚を利かせて道中は好位4番手のイン。4コーナーのコーナリングで2番手に上がり、直線は逃げる勝ち馬を追ったが、坂上で甘くなって2、3着馬に交わされた。とはいえ、4年ぶりの重賞挑戦で内枠を活かしたロスのない立ち回りは出来た。

タールタンはスタートは五分だったが、芝の部分で少しゴチャ付いて後方から。3コーナーで一旦内へ入れて脚を溜め、4コーナーで外へ。ただ、一旦脚を溜めた割には直線はジリジリとしか伸びず。序盤に後手を踏んだのもあるが、やはりベストは1400mで1200mは少し忙しい。

グレープブランデーはスタートで出遅れて最後方。こうなると腹を括っての直線勝負しかなく、3コーナーまで脚を溜めて4コーナーで外へ出そうとしたが、マキャヴィティに外から被せされたのでやむなく内へ。この馬なりに伸びて来たが、スタートと4コーナーでスムーズさを欠いたのが響いた。

ダート転向初戦のエイシンブルズアイは中団外目からレースを進めたが、勝負所から追っ付け気味の手応えで直線もバテない切れない感じで流れ込む程度。適性がないわけではなさそうだが、もう少し時間が掛かるかも。キタサンミカヅキはグレープブランデーと同様に出遅れてしまい、流れに乗り切れないまま回って来ただけ。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(12月17日、18日)

12月17日
中山
1R2歳未勝利戦(牝馬限定・ダート1200m)
フクハウチ
江田照男(54.0)

中京
2R3歳上500万下(ダート1900m)
テイア
西村太一(55.0)
4R障害未勝利戦(3000m)
プレイリースター
金子光希(58.0)

12月18日
中京
11R三河S(ダート1400m)
メイショウアイアン
鮫島克駿(54.0)




アイアンはハンデが1キロ軽くなったのはプラス。素軽さが出れば良いが、叩き3戦目でもう少しパフォーマンスを上げてほしい。

テイアはある程度距離に目処は付いたので流れ次第で着は拾えるかも。フクハウチはダートに戻してどうか。プレイリースターは休み明けだからね・・・

レクラドリールは川崎の初戦を人気に応えて勝利!18キロ増も問題なかったし、好位で流れに乗って危なげないレース運び。やはり、距離が延びた方がレースしやすそう。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

チャレンジC回顧

逃げ一手のメイショウナルトに内枠を引いたダノンメジャー。先行激化の前崩れを想定した予想だったので、同型のマイネルハニーが残った時点でアウト。尤も、小回り専用と思ってたベルーフが2着に来た時点でどちらにしろ当たってないが。

スタートから行き脚は付いたが、ハナを主張したいメイショウとダノンを先に行かせての3番手。折り合いはスムーズで流れに乗り、4コーナーで2番手に進出。直線半ばで先頭に立つとギリギリ一杯で後続の追撃を凌いだ。
最後の1Fは13秒掛かったように決して楽な展開ではなかったが、変に瞬発力勝負になるよりも淀みない流れからの消耗戦になったのが却って良かったか。ハナを切らなくても結果を出せたのは収穫と言える。

2着ベルーフは二の脚一息だったが、そこから促して中団の一角。人気のフルーキーと並ぶ形でレースを進め、直線も併せ馬の形で内から脚を伸ばし、一旦は競り落とされかけたが、そこからしぶとく差し返してゴール寸前で2着に浮上。
前半を受け流して脚を溜めるようになってから比較的前の位置取りだったが、最後までしっかり脚を使えてた。コーナー4つのコース以外で好走出来たのも収穫。今後も上がりが掛かる消耗戦なら。

3着ケイティープライドは好スタートからすぐに内へ入れて道中は中団前目のポケット。折り合いも付いて流れに乗り、勝負所でも動かずに脚を温存。直線半ばで前が開くと馬群を割って脚を伸ばして1、2着馬に迫った。
ハンデ据え置きの52キロ、叩き2戦目の距離短縮で得意の阪神。内へスンナリ入れた事で折り合いも問題なかった。乱戦でしぶといハンデキャップホースの力は示した。

フルーキーはスタートから追っ付け気味に出して行って中団のイン。道中から2着馬と併走する形で直線も内の空いたスペースから併せ馬の形で脚を伸ばしたが、残り100mを切ったところで甘くなって伸び負け。
勝った昨年と同じイン突きで一旦は勝ち馬を交わそうかという勢いだったが・・・十分差し切れる展開で馬券圏内を外した辺り、能力に陰りが見えてきた感じ。

ブラックスピネルは外枠から促して好位の外目。折り合ってはいたが、勝負所での反応が今一つ。直線も止まってはいないが、ジリジリとしか伸びずの伸び負け。プラス18キロの自己最高体重では流石に太かったようだ。

ヒストリカルはスタートで出遅れて最後方からの競馬。4コーナーまで内で死んだふりしての直線勝負に懸け、直線は大外からこの馬なりに良く伸びて来たが、大勢をひっくり返す程の勢いはなかった。

ディサイファは中団外目で流れに乗れてるように見えたが、トップハンデ58.5キロが堪えたか、直線は追い出されて案外の伸び。ヒルノマテーラは展開的にもう少し見せ場があっても良かったが、牡馬相手だと重賞では厳しいか。タッチングスピーチはまだ良い頃の出来に戻ってない。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2016ロンジン香港国際競走(ヴァーズ、スプリント、マイル)回顧

昨年の10頭を上回る13頭が遠征した今年の香港国際競走だが、大将格のモーリスとエイシンヒカリがいたカップ、ビッグアーサーがいたスプリント、エイブルフレンドが復調途上でチャンスがあったマイルに比べてヴァーズの期待値は低かったと思う。

昨年のこのレースの勝ち馬で凱旋門賞2着、BCターフ1着と完全復活したハイランドリールという大本命がいたし、2400mは明らかに長いスマートレイアー、昨年春なら兎も角、今となっては牡馬相手では分が悪いヌーヴォレコルト、京都記念以降は精彩を欠くサトノクラウンでは太刀打ち出来ないだろうと思ってたわけだが・・・
サトノクラウンが大逃げを打ったエクラールをゴール寸前で捕らえて有終の美を飾った2001年のステイゴールドを思い出させる末脚でハイランドリールを差し切る大金星。来なかったスプリント、マイル、カップでは買っていたが、よりにもよって買ってなかったヴァーズで”マジックマン”モレイラの神騎乗炸裂。

スタートから内へ内へ進路を取り、首尾よくインに潜り込んで道中は中団のインで折り合っての追走。各馬の動きが激しくなった勝負所では動かず、一旦は後方4番手まで位置取りを下げたが、4コーナーのコーナリングで順位を上げ、直線は馬群を縫うように捌いて2番手に上がり、逃げ込みを図った2着馬を差し切った。
本質的に2400mは微妙に長いと思うが、終始一貫して内を立ち回ってスタミナの消耗を最小限に抑えたのが勝因だろう。それに、4コーナー~直線での捌き方が神ってたモレイラの技量も大きかった。

一方、上手く立ち回れた勝ち馬とは対照的に裏目裏目に出たのが4着に敗れたヌーヴォレコルト。こちらも外枠から内へ入れようとしたが、密集した集団の外になってしまって内に入れず。
向こう正面で最後方まで下げて内に入れ、直線の末脚に懸けたが、これまた進路が開かず、スマートレイアーの外へ出して盛り返したものの、4着に浮上するのがやっと。今年未だJRA重賞未勝利という1年を象徴するような岩田のツキのなさだった。

スマートレイアーは終始集団の外目を回らされる競馬になったが、3~4コーナーで一旦2、3番手に上がって見せ場十分の5着に健闘。シルバーウェーヴ、ビッグオレンジ、ヘレンハッピースターといった外国勢の有力所がパッとしなかったのもあるが、明らかに長いこの距離でこれだけ走れば大したもの。

ハイランドリールはビッグオレンジが出遅れたのもあって自ら主導権を取る競馬だったが、途中で出遅れたビッグオレンジがハナを奪いに掛かり、それを振り切るのに少し脚を使わされたのが最後のひと踏ん張りを欠く要因になったと思う。
ワンフットインヘヴンは直線で外から内へ潜り込んで馬群を割って来たが、勝ち馬ほどの際立った脚は使えず。展開面でカギを握ると思ってたビッグオレンジは逃げられなかった逃げ馬の脆さを曝け出しただけだった。


スプリントはロードカナロアに粉砕された時以外は圧倒的な層の厚さを見せつけてた香港勢が4着まで独占してスプリント王国健在をアピール。とはいえ、勝ったのは抜群の安定感でのし上がったラッキーバブルズではなく、来年で9歳になる古豪エアロヴェロシティとは少々驚き。

ハナを切ろうかという好スタートから最内のペニアフォビアを先に行かせて好位集団から。勝負所からジワジワ動き、直線は2番手の外に出してペニアフォビアを交わし、猛然と追い込んで来たラッキーバブルズの追撃を凌ぎ切った。
好スタートから楽な形で良いポジションが取れたし、内枠を利して無駄のない立ち回りが出来たのもあるが、昨年の高松宮記念で見せた鬼神の走り再びである。歴代の名スプリンターを比べても遜色のないパフォーマンスだった。

2着ラッキーバブルズはスタート自体はまずまず良かったが、そこから控えて後方に下げて末脚を温存。勝負所ではレッドファルクスと並ぶ形で後方3番手となったが、直線で上手く外へ持ち出して大外から一気に追い込んだが、勝ち馬に僅かに届かず。この馬に競馬は出来たが、勝ち馬のしぶとさが一枚上手だった。

3着ペニアフォビアは好スタートから最内枠を引いた事もあっての宣言通りの逃げ一手。3~4コーナーでは2番手の馬からプレッシャーを掛けられはしたが、直線で逆にこれを振り切っての逃げ込み態勢。最後は1、2着馬に交わされたが、昨シーズンの香港チャンピオンスプリンターの力は見せた。今シーズンは今一つの成績で見切ってしまったのが失敗。

落馬負傷した福永に替わってムーアを配し、内枠が祟って惨敗したスプリンターズSから外枠は却って良いのでは?と思われたビッグアーサーだが、ビックリするくらいの空気で10着惨敗。レッドファルクスも勝負所でスペースを確保しようとした2着馬のプレッシャーをモロに受けて戦意喪失気味の12着。皮肉な形でロードカナロアの偉大さを再確認。


マイルは昨年はモーリスと人気を二分した香港の名マイラーエイブルフレンドが屈腱炎明けからどこまで力を取り戻してるか注目してたが、残念ながら全盛期の伸び脚には及ばない脚色で6着に上がるのが精一杯。
屈腱炎明けを叩いての2戦目で劇的な変わり身に欠けたのもあるが、内へ入れるのに後方2番手にまで下げざるを得ず、直線も大外へ出さざるを得なかった。14番ゲートという外枠に泣かされた結果。

とはいえ、スプリントに続いてマイルも4着まで香港勢が独占。従来の既成勢力ではなく4、5歳の若い世代が3着まで占めて世代交代を印象付ける結果となった。
特に前哨戦のジョッキークラブマイルも勝っての連勝となったビューティーオンリー。エイブルフレンドの隣の13番ゲートだったが、エイブルフレンドよりも良い位置を取って道中は末脚温存。4コーナーから外を回って進出を開始し、大外から大激戦となったゴール前の攻防にケリを付けた。
正に充実一途という直線の伸び脚でこれからの香港マイル路線はこの馬が引っ張って行く事になるだろう。安田記念へ来るか何とも言えないが、モーリスが去った日本のマイラーならチャンスはあるかもしれない。

香港勢で一番魅力を感じてたサンジュエリーは期待外れに終わったが、穴ならこれだろうと思ってたヘレンパラゴンがゴール前は勝ち馬よりも良い伸びを見せて2着に浮上。前走はサトノアラジン@マイルCSばりの不利を被って崩れたが、今回はスムーズに末脚を伸ばすことが出来た。

日本勢は本命ロゴタイプが最先着の5着に健闘も・・・「何でこの大一番でやらかすのだデムーロは」と恨み節の一言でも言いたくなる勿体ない競馬だった。
スタートで上手く自分のリズムを作れるかがカギだったが、よりにもよってスタートで出遅れ。そこから挽回して先行集団に取り付くのに脚を使ったし、直線も前が壁で外へ持ち出すロス。何とか狭いところをこじ開けて一瞬先頭に立とうかという見せ場を作ったが、最後の一伸びが足りなかった。スムーズだったら2、3着はあったと思うだけに実に勿体ない。

1番人気に支持されたサトノアラジンだが、まるでハープスター@凱旋門賞と同じような大外ブン回しをしてては無理だろうと突っ込みたくなる7着。香港の馬場も微妙に合ってなかった感じだが、ダービージョッキーになっても川田が今一つ殻を破れてない現状が集約された騎乗に思えた。

ネオリアリズムはマイルCSと同様の積極策で2番手に付け、直線でも途中までは先頭に立とうかという場面もあったが、最後は力尽きて9着。モーリスやサトノクラウンと違って木曜ではなく金曜に追い切られたのが影響したのかちょっと分からない。

馬券はスプリントの馬連のみしか取れずの完敗。ヴァーズは本命対抗が2着3着、マイルとカップは軸を間違えてのタテ目と噛み合わせさえ間違わなければという、ある意味最も堪える外し方。個人的には凱旋門賞よりも力が入ってただけに、この結果は色んな意味で悔しい。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2016ロンジン香港国際競走(香港カップ)回顧

レース順は最後だが、やはり香港カップを最初に取り上げなくてはなるまい。
いやはや、モーリスは最後の最後まで怪物だった。そして、エイシンヒカリは最後までエイシンヒカリだった。端的に香港カップを纏めると、この一文に集約出来るのではないだろうか。

「そういえば、モーリスって出遅れ癖があったよな」と思い出させるスタートでの出遅れから道中は後方3番手。一方、エイシンヒカリは最内枠からスンナリとハナへ立ち、最初の2Fを26.79で遅めのラップと抑え気味。
しかし、3F目からスピードの持続力を活かしての淀みないラップを刻むエイシンヒカリ本来の逃げが始まる。1600mまで一貫して1F11秒台中盤のラップを刻み続け、向こう正面から開き始めた後続との差は4コーナーで8馬身程に開いた。
一方、モーリスは3~4コーナーのコーナリングで内ラチ沿いを回って距離を稼いで好位集団に接近。直線では先に2番手に上がったステファノスの内から猛然と追い込み、並ぶ間もなくエイシンヒカリを交わすと2着争いを尻目に悠々と引退の花道を飾った。

「天皇賞ではこの馬向きのペースになったが、エイシンヒカリ本来の逃げを捕らえられるのか」と対抗に止めたが、全く危なげない強さ。実力を認めながらも、殆どのレースで対抗以下に止めてこちらの軸が飛ぶ。最後まで馬券の相性は最悪のまま。モーリスはアンチでもないのに馬券の恩恵に預かれなかった稀有な存在としても最強クラスだったw
エイシンヒカリは4コーナーを回るまではイスパーン賞の再現なるかという感じだったが、9F目のラップはそれまでの11秒台中盤から推定12.7とガクッと落ちており、この時点で余力は殆ど残ってなかった。
モーリスに交わされた後は豪快に逆噴射して10着に沈んだが、良い意味でも悪い意味でもエイシンヒカリらしいレースは出来た。手痛いマイナスだったが、こうなる展開は覚悟の上で軸としたので外しても納得はしてる。

日本勢でモーリスに続いたのは、いつもより前目で立ち回った3着のステファノス。まずまずのスタートから出して行って道中は中団の外目。3~4コーナーで徐々に位置を上げて直線入り口では2番手。勝ち馬にアッサリ抜かれたが、ラブリーデイとの叩き合いでしぶとく差し返して2着争いを演じた。
中団後方から差すスタイルが定着してたが、「追い切りで特徴を掴んだので前で競馬をしよう」と好位から運んだスミヨンはやはり感性が日本人とは違うんだろう。勝ち馬は別格だったが、その競馬で持たせたのは流石と言える。

ラブリーデイはスタートも決まって道中は3番手のインというこの馬にしてみれば絶好の位置取り。勝負所で動いた3着馬とは対照的に待ちの構えで直線でこれの外へ。一旦は交わして2番手に上がったが、最後は差し返されての4着。
全盛期の昨年なら2着はあったと思うが、春の遠征でも伸びあぐねていたように時計が掛かる香港の馬場はこの馬の適性から外れてる。あと、やはり能力は緩やかに衰えており、本格的に下り坂に入る前に引退させた方が良い気がする。

クイーンズリングは中団の外目からレースを進めたが、直線もこれといった見せ場はないまま9着。エリ女は勝ってるとはいえ、この時はスタミナが要求されない流れで距離損なく立ち回れた恩恵があった。牡馬相手の2000mで外を回って好走出来るだけのスタミナはこの馬にはない。

地元香港勢では前哨戦で既成勢力を撃破したシークレットウェポンがゴール寸前でステファノスとラブリーデイの叩き合いを外から強襲して2着と意地を見せる形。道中はモーリスの一つ前の位置取りだったが、直線では内ラチ沿いを立ち回ったモーリスに先を越されて外へ出さざるを得ないロスが響いた。尤も、まともでも勝ち目はなかっただろうが。

ブレイジングスピードは中団からレースを進めたが、エイシンヒカリの作った淀みない流れで脚が溜まり切らなかったか、直線は大外から追い上げて来たがジリジリとした伸びで5着まで。デザインズオンロームはスタートで出遅れたし、得意とする捲りも中途半端で流れに乗り損ねての8着。

本来なら4レース全部纏めて回顧するつもりだったが、最初のカップでいきなり集中力を使い切ってしまったw残りの3レースは別枠で後日に回顧という事で。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2016リーディングサイアー~12月11日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ダイワメジャー
4ハーツクライ
5ステイゴールド
6マンハッタンカフェ
7クロフネ
8ネオユニヴァース
9ハービンジャー
10ゼンノロブロイ
11ゴールドアリュール
12ブラックタイド
13アドマイヤムーン
14シンボリクリスエス
15キンシャサノキセキ
16エンパイアメーカー
17ジャングルポケット
18サクラバクシンオー
19ヴィクトワールピサ
20サウスヴィグラス




先週から順位変動なし。尤も、ランク外から入れ替わる可能性があるのがゴールドアクターとトラストを残してるスクリーンヒーロー(23位)くらいしかいない。

日曜中京犬山特別でリヴィエールが勝利し、ハーツが3年連続JRA年間100勝達成。

マイネルハニーのチャレンジC勝利でマツリダゴッホがパイロを交わして24位に浮上。2歳時から活躍したロードクエストの効果もあってか、今年の種付け頭数は100頭と3年ぶりに大台に乗せた。

ソウルスターリングの阪神JF勝利でフランケルが2歳リーディング38位から17位に浮上。ミスエルテが朝日杯をぶっこ抜けば、トップ10入りの可能性もある。

ノボバカラのカペラS勝利でアドマイヤオーラが54位に浮上。来年2歳となるラストクロップは13頭。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

プロフィール

シッド・ハレー

Author:シッド・ハレー
このブログが何らかの形で覗いてくれた奇特な方のためになれば幸いです。

人気ブログランキングでの順位です。ポチってくれたら励みになりますm(__)m
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
ご協力お願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

FC2Blog Ranking

いずれかに馬というド畜生の基本的な事を教えてくる場所があるかもしれない
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ
にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
ギャンブル
197位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
競馬
95位
アクセスランキングを見る>>
当ブログの人気ページランキング
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR