根岸S・シルクロードS

根岸S
◎エアハリファ
○キョウワダッフィー
▲ワイドバッハ
△キクノストーム
△ゴールスキー
△レーザーバレット
△アドマイヤロイヤル


エアハリファは東京ダートでは4戦2勝2着2回と連対率100%。1400mも4走前に1度走って完勝と全く問題ない。出世は遅かったが、3歳時には本格化前とはいえホッコータルマエと好勝負、2走前ではベストウォーリアに競り勝ってる等、潜在能力なら重賞馬に見劣りしない。前走も先行馬にはキツい展開で正攻法の競馬で2着と強い内容。ここは崩れないとみる。

キョウワダッフィーは2走前は休み明け、前走は前有利の展開に58キロと敗因がハッキリしてる。今回は2キロ減ったのに加えて5戦して連を外していない福永に鞍上が戻る。追い切りでは併せた相手に遅れはしたが、チークピーシズを着用した効果もあって機敏な動きだった。3走前くらい動けるようなら、巻き返しがあっても不思議ではない。

ワイドバッハはコーナー4つのチャンピオンズCは条件が合わないと思って軽視したが、それでも上がり最速をマークして6着に追い上げて来た。脚質を追い込み一手に徹するようになって成績が安定し、コーナー2つという条件の東京ならより破壊力が増す。まともなら全馬纏めて面倒見そうだが、今回は追い切りがやや物足りなく見える分評価を下げた。

キクノストームは前走で見せた大外からの直線一気が圧巻。この条件の1勝を含めて左回りで3勝しており、大敗歴もあるが、東京ではあまり大きく崩れてない。ワイドバッハと同様にコーナー2つのコース形態は合う感じ。血統もこのコースには強い。あとは内枠を引いているので上手く外に出せるかが鍵になりそう。

昨年の勝ち馬ゴールスキーは近走は冴えないものの、色々と気難しいタイプだけに走れる条件が特化してる印象。3走前は59キロを背負いながらワイドバッハの3着に好走。追い切りもこの馬なりにキビキビ動いてる。アテにならないタイプだが、ハマるようなら怖い。

レーザーバレットは東京で3勝をマーク。若い頃は長めの距離でも勝ち星を挙げていたが、近走の成績から1200~1400mくらいが今は合っている印象。追い切りは平凡な時計だが、馬場状態を鑑みれば気にする程ではない。

アドマイヤロイヤルは前走の惨敗で終わった馬扱いされてるが、最も力を出せるこの条件ならまだ見限れない。ただ、今回は太め残りで惨敗した前走からの休み明け。絞れている事が最低条件。


まさかの前日1番人気となったロゴタイプだが、最内枠を引いた以上行き切ってしまわないと砂を被って戦意喪失という可能性が強い。ローエングリン産駒中央26勝中ダートは1勝のみ。この手のタイプは勝つか惨敗と思うが、この条件で即通用とは考えにくい。好きな馬だが、流石に今回は馬券を見送りたい。


シルクロードSはアンバルブライベンが二の脚の加速力でハナを叩くと思うが、この馬の好走パターンがバレてしまってる以上は流石に前走みたいな楽な逃げにはならないだろう。多少なりとも泡末候補のニザエモンやブルーストーンが絡めば差し追い込みが間に合いそう。

ここは完全に息を吹き返したサドンストームの末脚に期待したい。前走も先行内有利の流れを大外から強襲して2着。京都では割と崩れないし、追い切りも上がり重点とはいえ動けてる。今の出来の良さを信じてみる。
相手探しだが・・・正直なところ、どの馬も今一つ信用出来ない。よってここはサドンストームの単複一本で行きたい。今のオッズくらいで最後まで行けば十分に美味しい。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン&チャクラ産駒(1月31日、2月1日)

1月31日
京都
8R牛若丸JS(芝→ダート3170m)
マサノブルース
佐久間寛志(61.0)


2月1日
東京
4R障害未勝利戦(芝→ダート3000m)
ケンブリッジヒーロ
浜野谷憲尚(60.0)
12R4歳上1000万下(ダート2100m)
ヤマカツティラノ
田中勝春(57.0)

京都
1R3歳未勝利戦(ダート1200m)
サイクルヒッター(父チャクラ)
川島信二(56.0)




マサノブルースはブランクは長いけど、昨年暮れから乗り込まれている。追い切りもマズマズ時計を出してるし、一応は仕上がってるか。あとは息が持つかどうか。




川崎記念に出走した大佐に関しては川崎記念回顧で触れた通り。前途多難ではあるが、ここからの変わり身に期待するしかない。

前日に出走したフライトファルコンは3番人気に支持されたが9着。スタートは良かったが、道中の追走は余裕がなくて次第に置かれ気味となって見せ場なし。流石に順風満帆とはいかないか。



デンコウオクトパスが22日に登録抹消となってた・・・
掛かり気味の追走、加速しながら飛んで行く飛越は危なかっしさを感じたが、スピードに特化した名ジャンパーとして3年前の障害リーディングに大きく貢献してくれた。
ブルーフランカー(オクトパス以上の天才ジャンパーだったが、飛躍を期待した矢先に故障引退)で果たせなかった重賞を勝ってくれた時は本当に嬉しかった。故障による長期休養から叩き2戦目で重賞勝った時は【終わったと思わせてもうひと山あるトップガン産駒】の真骨頂を思い出した。お疲れ様m(_ _)m

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

川崎記念回顧

休み明けでも得意の左回り、昨年はホッコータルマエから半馬身差の2着に迫った実績からムスカテールの密かな復活を期待していたが、中央勢で最下位となる8着惨敗。結果的にはこれがピークだったとはいえ、大いに望みが持てた昨年と違って何とも切ない結果になってしまった。

スタートで後手を踏み、挽回すべく出して行ったら行き脚が付き過ぎて掛かってしまい、道中は外目の3番手まで進出。ラップが速くなったところで位置取りを上げ、緩んだところで掛かってスタミナを消耗する形。勝負所で勝ち馬が動いたところで付いて行ける余力は残ってなかった。チグハグな競馬だったが、逃げたランフォルセは交わしてほしかった。復活の道のりは険しいと感じさせる一戦だった。

単勝元返しとなって落ちてる賞金ただ貰いとなったホッコータルマエ。今回は出たなりの競馬で行きたい馬を先に行かせる形で道中は好位5、6番手追走。隊列が決まる過程で砂を被ったせいか、少し行きたがる素振りも見せたが、馬群の外目に出した後は折り合いもスムーズ。
2周目の3コーナー過ぎから仕掛けて行き、4コーナーでは先頭に立ったサミットストーンに並び掛け、直線半ばで先頭に立つと追い縋る2着馬の脚色を見ながらの余裕の完勝。
明け4歳勢のツートップが相手でも全く問題にせず、ここでは力が違っていた事をまざまざと証明。やはり、現時点で相手になるのはコパノリッキーだけであろう。これでGⅠ8勝目。ヴァーミリアンのGⅠ9勝の記録を抜くのは時間の問題か。

2着カゼノコはスタートはあまり良くなかったものの、そこから後方に置かれる事なく道中は中団の外目を追走。3コーナーで勝ち馬が動いたところで馬群の外目に出してこれを追い、直線でジワジワと追い縋ったが、最後まで余裕の構えだった勝ち馬を脅かすまでには至らず。
とはいえ、後方に置かれて勝負に加われなかった昨年秋2戦に比べて大分進展が見られる内容。勝ち馬との力の差は如何ともし難いが、JDDの頃の出来に近付いて来た印象。重賞路線で揉まれれば秋くらいにはもう少し良い勝負出来るかも。

3着サミットストーンは今回は最初から逃げる作戦だったのか、スタートから気合いを付けてハナへ。しかし、ペースを落としたところでランフォルセに行かれて道中は2番手。3~4コーナーから早めに動いて先頭を奪い返したが、既に勝ち馬に直後に付けられており、直線では内でしぶとく食い下がったものの最後に力尽きた。
地方年度代表馬の意地は見せたが、ランフォルセに絡まれたとはいえ、少し前に意識が行きすぎたきらいはある。もう少し勝ち馬を意識していれば2着争いはもつれていたかもしれない。

ハッピースプリントはスタートは幾分甘かったが、二の脚で挽回して道中は好位5、6番手。勝負所で外を通った勝ち馬と一緒に上がって行こうとしたが、バテたランフォルセが壁となり、外にはムスカテールがいて動くに動けない状況。直線で空いたスペースに出して前を追ったが、既に前3頭に追い付ける状況ではなかった。スムーズさを欠いたのは否めないし、やはりこの距離は少し長い。フェブラリーSに出て来るようなら巻き返しがあっても。

イッシンドウタイは最初は気合いを付けて先行しようとしたが、この争いが激化したところで控えて中団。1周目のスタンド前で外に出して前にいた勝ち馬をマークする形。勝負所で離されたものの、直線はこの馬なりに末脚を伸ばして掲示板に載った。OP特別を勝った余勢で出て来た感じだが、それなりに健闘。ノリ専用っぽい感じもあるが、今後もそれなりには。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

京都牝馬S回顧

他の人気馬は兎も角、勝つお膳立てが整っててまず崩れないと思ってたウリウリだが、末脚不発で5着に敗退。勝った昨年と同じ枠番だったが、今年は内に入れずじまいで人気を裏切る結果となった。

騎手は違えど、スタートしてすぐに内に入れる作戦だったのは昨年と同じだったが、今年は上手く行かずに馬群の外を回る羽目に。前半のペースは遅かったが我慢は利いており、直線も追い出しのタイミングを遅らせて溜めに溜めたが、伸びかけたのは一瞬で並んでいた3、4着馬にも置いてかれた。
内に入れた昨年と違って道中は外を回らされたのが堪えた形だが、それでももう少し格好を付けてくれると思ってた。尤も、溜めた割には勢いが一瞬で終わった辺り、マイルは少し長くなってるのかもしれない。

大波乱の立役者となったケイアイエレガント。出脚は他に速い馬もいたが、気合いを付けてハナを主張。先頭に立った後はマイペースに持ち込んで中盤で一息入れて余力十分。4コーナーから一気にペースアップして後続との差を開き、内を突いた2着馬の追撃を凌ぎ切った。
休み明けの金杯は牡馬相手もあって惨敗したが、そこから見事な変わり身。元々マイルは得意だし、冬場も走るタイプ。終わってみれば買えない馬ではなかったが、ここ3戦の結果から完全にノーマークにしてしまってた。

2着ゴールデンナンバーはスタートで出遅れたのが結果として幸い。ウリウリとは対照的に上手く内に潜り込んで道中は後方のインで脚を溜める競馬。そのまま4コーナーまで内で動かず、直線もそのまま最内へ。馬群が横にバラけた事もあってスムーズに伸びて勝ち馬に肉薄。
極端な追い込み脚質で展開待ちのタイプだが、今回は最短距離を通ってスムーズに立ち回れた恩恵に恵まれた。とはいえ、一頓挫あっての7ヶ月の休み明けでこれだけ走るとは予想外だった。

3着パワースポットはスタート一息で道中は後方集団のインで脚を溜める形。この馬も2着馬と同様に4コーナーまで内でジッとしており、直線でスパート。2着馬とは追い出されてからの反応の差で明暗を分けたが、内から上手く間を割って最後までしぶとく伸びた来た。
得意のマイル戦で内枠から上手く立ち回れたのも大きかったが、この馬なりに地味に力を付けている。年齢的にそろそろ繁殖入りしても良さそうだが、相手次第では重賞に手が届きそうな感じだし、去就に注目。

マコトブリジャールはスタートから少し出して行って好位のインをキープ。そのまま4コーナーまで内で動かず、直線入り口で外目へ。直線では一旦はウリウリに交わされかけたが、そこからしぶとく盛り返して最後は3着馬に肉薄。少し外へ出し過ぎたきらいはあるが、少し短いと思われたマイル戦への目処を付ける内容。牝馬限定戦ながらOPでの目処を付けたと言える。

キャトルフィーユはスタートでの出遅れが全て。追っ付けて中団まで押し上げたが、行き脚が付き過ぎて道中は少し掛かってしまった。直線は外に出して伸びては来たが、如何せんマイル向きの切れはなかったし、外に回して間に合う展開でもなかった。かつてはそこそこ頼りになったバルジューだが、今は劣化してるようだ。

ダンスアミーガは増減なしとマズマズの仕上がり。道中も好位~中団辺りの真っ只中に付けて良い感じに見えたが、いざ直線で追い出されるとバテない切れないという感じで流れ込む程度。即通用するかと思ったが、重賞クラスではまだ壁があったようだ。

フォーエバーモアはプラス16キロも太目感はなく程良く仕上がってた感じ。ただ、前半のペースが緩かった事もあって道中は宥めるの一苦労。結局、これでスタミナを消耗して直線はガス欠。これが良いガス抜きになれば。

レーヴデトワールは中団グループに付けたが、これといって見せ場のないまま終了。またしても気の悪さが出たようで、暫くは苦労しそう。こうしたタイプは外枠の方が良いのかもしれない。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

東海S回顧

正直、田辺からの乗り替わりに釈然としない思いはあるが、スピードを活かして自分のリズムで先行するのが持ち味のコパノリッキーのようなタイプは武豊に合っていたと言える。後続に付け入るすきを全く与えない4馬身差の完勝だった。

スタートはマズマズだったが、内のニホンピロアワーズがハナを叩く奇策に出たのもあって外から被されないよう外目の2番手を追走してレースをコントロール。3~4コーナーで先頭に躍り出ると、淀みないペースを緩める事なくスパート。最後は流すおいでおいでの完勝。
先行馬にとってキツいペースでも、自分のリズムさえ崩されなければ全く問題ないところをまざまざとアピール。プラス12キロも、意識的に筋肉を増やした感じで太目感は皆無と更にパワーアップした印象。完全に信頼出来るとは言えないが、国内でホッコータルマエを負かせるのはこの馬だけだろう。

2着グランドシチーは輸送が鍵だったが、490台をキープして程良く絞れた感じ。前半は無理せず後方に控えて淀みないペースを受け流し、3コーナーから楽な手応えのまま進出を開始。4コーナーでスパートして、直線半ばで2番手に浮上。猛追して来たインカンテーションの追撃を凌ぎ切った。
ここ数戦は距離が長かったり、太目残りだったりで逆に減りすぎてたりでベスト条件では使えなかったが、今回は久々に条件が噛み合った。淀みないペースで2番手集団が伸びあぐねて差し追い込みが間に合う流れも向いた。今後も条件が噛み合えば。

3着インカンテーションはスタートで滑って落鉄し、躓いて最後方からの競馬。集団に全く付いて行けない時点で「駄目だこりゃ」と諦めたが、3~4コーナーでどうにか集団の後方に追い付き、直線は大外に出して猛追。僅かに2着馬に届かなかったが、最低限の格好は付けた。
出遅れた時点で腹を括っての直線勝負だったわけだが、2着馬と同様にペースが向いた事で馬券圏内に間に合った。むしろ、落鉄しながら上がり最速で追い込めたのだから、まともに出ていれば・・・と思わずにはいられない。消化不良だが、着実に地力を付けているのを改めて証明。

マイネルバイカはスタートから出ムチを入れて先行する構えを見せて道中は4番手からの競馬。3~4コーナーで追っ付け気味になりながらも、直線でジリジリと脚を伸ばして一旦は2番手に上がろうかという場面も。戦法は違ったが、昨年のこのレースも3着。左回りは合っているようだ。

ソロルは出たなりの競馬で中団グループを追走。4コーナーまで動かずに直線は最内を選択。前を脅かす程の勢いはなかったが、良い頃のらしさは見せた。冬場は合う感じだし、もう少し脚抜きの良い馬場でなら一発があっても。

ランウェイワルツはあまり良いスタートではなかったが、内に潜り込んで中団グループからの競馬。ただ、勝負所でスムーズに上がる事が出来ず、直線で大外に回す大味な競馬。雑に乗られたのも確かだが、連戦の疲れもあったか。いずれにしても、精彩を欠く内容だった。

ナムラビクターはあまり良いスタートではなかった事もあって挽回しようと気合いを付けたら、必要以上に前に行ってしまって勝ち馬をマークする位置取りに。道中も勝ち馬が絶妙な位置で被せて外に出せずじまい。これで馬が嫌気を出したか、4コーナーから手応えが怪しくなって直線半ばで一杯。
出遅れで焦って前を取りに行ったら、内に閉じ込められて気の悪さを出すという最悪の展開。勝ち馬がコントロールしたペースに堪え切れなかった部分もあるが、小牧の騎乗があまりにもお粗末すぎて全く笑えない。


さて、インカンテーションが2着に届かなかった事に悶絶してAJCC買えなかったのはAJCC回顧で触れたが、我に返ったところでPATの残金見ると何故か金額が大幅に増えてる。
そんな馬鹿な?と思って照会メニューで調べたら・・・△3頭を3着ではなく2着にしての3連単フォーメーションを買っていた!しかも500倍という予想外の高配当に更に驚き。流石に大手を振って的中と書けないが、結果オーライで1月はプラス収支で乗り切る事が出来たwww

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2015リーディングサイアー~1月25日現在~

1キングカメハメハ
2ディープインパクト
3ゴールドアリュール
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6ゼンノロブロイ
7クロフネ
8シンボリクリスエス
9マンハッタンカフェ
10スペシャルウィーク
11キングヘイロー
12ステイゴールド
13サウスヴィグラス
14ハービンジャー
15ジャングルポケット
16ネオユニヴァース
17アドマイヤムーン
18メイショウサムソン
19タニノギムレット
20アドマイヤドン




キンカメ無双が止まらない。まず土曜の京都牝馬Sをケイアイエレガントが制し、JRA重賞62勝目。ステゴとライジングフレームに並ぶ歴代9位タイ。更に日曜中山5Rでキングカラカウアが勝利し、史上10頭目となるJRA通算1100勝達成。

ディープは41頭が出走するも、ウリウリとキャトルフィーユの凡走を筆頭に取りこぼしが目立ってキンカメとの差が1億800万強に開いた。

コパノリッキーの東海S勝利等でゴールドアリュールがトップ3入り。勝利数10勝はディープに並んだが、ディープが芝10勝なのに対して此方はダート10勝という対照的な内訳。

ナムラビクターは不発に終わったが、日曜京都5Rでエイシンファイヤーが勝利し、ロブロイがJRA通算400勝達成。初年度から9年連続100頭以上に種付けしてるが、種付け料は最盛期の500万から150万にまで減少。そろそろ一発大ヒットがないと・・・

クリールカイザーがAJCCで金星を挙げたキングヘイローが11位に躍進。JRA重賞は2009年スプリンターズS(ローレルゲレイロ)以来8勝目。

土曜中京8Rでキクタロウが勝利し、ダンスインザダークがJRA通算1065勝目。ネヴァービートを抜いて歴代単独11位に。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

AJCC回顧

阪神に次いで安定してる中山、まともにスタートさせてる岩田が鞍上とくれば、ここでは格の違いを見せるだろうと思われたゴールドシップがまさかの7着惨敗。今までは高速馬場での持続力勝負が駄目と思っていたが、前半スローからの持続力勝負は馬場に関わらず駄目なようだ。

スタートは普通に出たが、勢いが付く前に前のスペースを潰された事で中団後方からの競馬を余儀なくされたのが最初の誤算。それでも1コーナー手前で外に出し、2コーナー手前では好位を窺う位置にまで進出したが、そこから落ち着いてしまう。これが第二の誤算で致命傷になったと言える。
3~4コーナーから追っ付けて上がって行こうとしたが、丁度ここから12秒台で推移してたラップが11.4-11.2と一気にペースアップ。前にいるなら兎も角、中団にいてこれ以上のラップを刻んで追い上げる持続力などあろう筈もない。
ドリームジャーニーも同条件のオールカマーでは崩れたように、ステイゴールド産駒は内回りに比べて外回りで信頼性が落ちるのは承知していたが・・・幾ら持続力勝負になったとはいえ、ここまで見せ場すら作れないとは思わなかった。やはり、この馬は軸で買うべきではないとつくづく。

金星を挙げたクリールカイザーだが、スタートから出して行って逃げの手に出る予想外の展開。途中でラインブラッドに捲られて2、3番手からの競馬になったが、番手で自分のリズムを守っての追走。3~4コーナーで先頭を奪い返すと一気にペースを釣り上げ、バテないこの馬の強みを活かした。
幾ら機動力が増したとはいえ、流石に逃げるとは思わなかったが・・・ゴールドシップを負かす作戦として先手を取る戦法は考えていたらしい。サンレイレーザーの時もそうだが、田辺はこうした博打が打てるから怖いし、頼りにしたくなる。コパノリッキーから降ろされた悔しさもあるだろうが、不慮の死を遂げた昨年のヴェルデグリーンに続いての連覇達成となった。

2着ミトラは外枠からサッと先行すると、道中は2、3番手の外目を追走。スローに流れた事で比較的スタミナを消耗せずに追走する事が出来た。3~4コーナーで勝ち馬が一気にペースを釣り上げたところでも付いて行く事が出来、直線でも追い付く事は出来なかったが2番手でしぶとく粘り通した。
前走は最内から最短距離を回れた恩恵があっての勝利。更に距離が延びて外枠を引いたここは要らないと思ってたが、サッと前に行けた事で前半のペースが緩かった事で楽に追走出来たのが幸い。急遽の代打だった柴山だが、マークが緩い先行馬に乗らせると巧い。

3着エアソミュールは距離延長のここで上手く折り合えるかどうかの一点だったが、中団グループの中で壁を作ってこの馬としては上手く折り合う事が出来た。勝負所で被せてられてたオーシャンブルーを弾き、馬群の外目に出して前を追ったが、楽をしてた1、2着馬には追い付けず。
展開が向かなかった面はあるが、スローに流れた2200m課題であった折り合いをクリア出来たのは収穫だったと言える。こうした競馬が今後も出来るようならもう一段上のレベルでも通用しそう。

この枠なら先手を主張するかと思われたマイネルフロストは伸び上がるようにスタートを出て前に行けず。道中は中団後方のインを進み、勝負所から馬群の中を捌いて進出。直線で外に出して良く伸びて来たが、前が楽をする展開で追い付けず。この馬向きの形ではなかったが、叩き良化タイプらしく変わり身は見せた。中山記念辺りはちょっと面白い存在になりそう。

フラガラッハは相変わらずボコッとした感じでゲートを出て道中は後方集団を追走。そのまま内々を回って距損をなくし、直線も内を突いて最後まで伸びては来たが、如何せん前残りの流れでは届かない。中山の適性はあるが、今回は展開が向かなかった。

パッションダンスは先行しようと思えば出来た気がするが、外から来た馬を先に行かせて好位からの競馬。これが仇となって道中は前のディサイファに蓋をされるような形となって次第に位置取りを下げる羽目に。直線で内を突いて伸びて来ただけに大事に乗られ過ぎたのが痛かった。

フェイムゲームとショウナンラグーンはスタートに失敗して後方になった時点で勝負あった。勝負所で外を回って追い上げようとしたところでペースアップされてはどうしようもない。


馬券の方だが、東海Sの結果に悶絶してる間に締切時間が過ぎて買えずじまい。東海Sの結果でこのレースに投入する額を決めようと思っていたのが結果的に買わずに余計な損害を出さずに済んだと言えるw

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(1月24日、25日)と特別登録馬

1月24日
中山
7R4歳上500万下(牝馬限定・ダート1200m)
デサフィナード
16番人気12着


1月25日
京都
1R3歳未勝利戦(ダート1200m)
カシノノゾミ
14番人気15着
10R五条坂特別(ダート1800m)
トラキチシャチョウ
13番人気8着
中京
10R西尾特別(芝1600m)
フミノスナイパー
7番人気6着




トラキチシャチョウは後方からの競馬になったが、直線で内からそれなりの脚を使った。ちょっとずつ前進してる感じ。

フミノスナイパーは出負けして後方から。折り合いは付いたが、直線でスムーズに捌けず。ハッキリ書けば消化不良も良いところ。

土曜の京都新馬戦で母父トップガンのユイマールが5馬身差を付ける逃げ切り勝ち。当初は芝でデビューさせる予定がずれ込んでダートで下したが、脚抜きが良かったとはいえ優秀な走破時計。いずれは芝を使うみたいだが、ダートでなら良いところまで行けそうな気がする。



特別登録馬
マサノブルース・・・牛若丸JS
ケンブリッジヒーロ・・・乙訓特別




音沙汰なかったマサノブルースが戻ってきた。ブランクがどうかだが、昨年も一年半の休み明けで2着と好走してるので今回も。



28日の川崎記念に出走するムスカテールの鞍上は岩田。ゴールドシップではやらかしてしまったが、内枠を引けた事だし、昨年の再現を期待したい。
なお、前日の川崎競馬にはフライトファルコンが出走。中央との交流戦でどれだけやれるか注目したい。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

東海S

◎ナムラビクター
○コパノリッキー
▲インカンテーション
△ランウェイワルツ
△トーシンイーグル
△グランドシチー


ナムラビクターはチャンピオンズCでホッコータルマエから半馬身差の2着に健闘。追い切りでのあまりの動きの悪さにバッサリ切って大失敗したが、今回はその当時と比べて断然動きが良い。得意の左回りに加え斤量も1キロ減となってコパノリッキーとは2キロの斤量差。気の悪ささえ出さなければ、ここでは主役を張れる。

コパノリッキーは自分のリズムを崩されると脆い部分はあるが、自分のリズムで走れるようなら滅法強い。右回りでも全く問題ないが、手前の替え方から左回りの方がより力を発揮出来るタイプ。たまにゲートの出が悪い時もあるが、スタートの巧い武豊ならそれをカバーする事は可能だろう。2キロの斤量差から対抗に止めたが、まともならアッサリも。

インカンテーションは外枠に泣かされて好位を取れず、更に1コーナーでゴチャついた煽りをモロに受けて惨敗と力を出せず。今回は内枠を引けたし、出来も良い意味で平行線をキープ。左回りでは前走を除いて3着以内と相性も良く、今回は内枠を引けた。脚質的にはやや分が悪そうだが、スムーズに立ち回れば。

ランウェイワルツは詰めが甘くて勝ち切れないものの、6戦連続複勝圏内と堅実。正攻法の競馬から溜めるスタイルの脚質転換がうまく行って相手なりに走れるのがこの馬の強み。インカンテーションとも5、3走前に対戦して共に僅差の2着と健闘。坂路で好時計をマークしており出来も良い。三竦みの一角を崩しても。

トーシンイーグルは馬込みに入らないと闘争心に火が付かないタイプで外枠を引いたり、馬込みに入れず後方に置かれてしまうと全く話にならないが、馬込みに入れたらシリウスSみたいに格上相手でも怯まない。今回は内枠を引けて追い切りでも坂路で51秒台を切ってきた。一発があってもおかしくはない。

グランドシチーは年齢的な衰えも見えて来てるが、左回りの1800mならばもう少し通用する余地はある。前走は58キロを背負っていて勝負所でもやや反応が鈍かったが、今回は56キロ。あとは輸送が絡むと馬体重を大きく減らしやすいので極端に減らなければ。


昨年の勝ち馬ニホンピロアワーズは本質的には左回りよりも右回りの方が良いタイプに加え、年齢的な衰えが隠せなくなってる。酒井学から和田に乗り替わったのも解せないし、ここは買えない。


一角崩しはあっても、上位人気3頭が全部崩れるとは考えられないので馬連三角買いで確実に当てに行く。あとは3着争いで一角が崩れた事を想定して◎○▲を1、2着、残りの3頭を3着に据える3連単フォーメーションで上乗せ出来れば。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

AJCC

◎ゴールドシップ
○クリールカイザー
▲ショウナンラグーン
△フェイムゲーム
△パッションダンス
△フラガラッハ


スペシャルウィークが参戦した99年を思い出させるゴールドシップの参戦。スペの時は追い切りでのズブさから色気を出してメジロランバートを本命にして爆死したが、今回は素直に本命とする。

有馬記念は不用意に控えて中団からの競馬となったが、岩田とは手が合うようで普通にゲートを出て好位を取ろうと思えば取れる。今回は有馬の反省も踏まえてある程度前を取りに行くだろう。外回りより内回りの方が良いと思うが、東京や京都と違って高速馬場ではないし、究極の上がり勝負にならない限りこのメンバーに負ける馬ではない。中間も順調そのもの。

クリールカイザーはGⅡ3戦で3、2、3着。ブリンカー効果もあって集中力が増しており、自在に動ける機動力も身に付いた。中山では掲示板を外したのは僅かに1度だけと安定しており、同条件の5走前は3馬身差の快勝。乗り慣れた吉田豊が騎乗しないのは痛いが、替わりが漸くエンジンが掛かって来た田辺なら問題ないだろう。

ショウナンラグーンは有馬除外で年明けの万葉Sに出走したが、調整の失敗から太め残りが堪えて4着。ただ、この馬は典型的な叩き良化タイプ。追い切りでも一度叩かれた事で変わって来たのがハッキリ分かる手応えの良さで併入。中山では本格前の京成杯以外は着外なしと堅実。絞れていれば巻き返しがあって当然だろう。

フェイムゲームはクリールカイザー以下を一蹴した前走の内容が本格化を感じさせた。普通であれば対抗にして馬連一点でも良いくらいなのだが、年明けから有馬除外組の凡走っぷりを見せられて躊躇ってしまった。追い切りでも併せた相手に煽られ気味っぽく見えたし、実力は認めてもここでは少し割り引いて考えたい。

パッションダンスは叩き2戦目で変わり身を見せての4着と健闘。切れるタイプではないが、先行して前目から運ばせると一定のしぶとさを見せる。それ故に今回内枠を引けたのは良いし、内田ではないが腕っ節の強い戸崎ならさして問題ないだろう。

フラガラッハは昨年出走した時は大外から一捲りして見せ場十分の5着。捲った後の直線でも坂上でまた盛り返しており、中山外回りのコース適性はそれなりに見せた。乗り慣れた高倉からノリに替わってどうなるか未知数だが、こうしたタイプでは何かやってくれそうな気がする。


エアソミュールはスローペースが予想されるここでは折り合いに苦労しそうな気がするし、久々もあるが2200mは微妙に長い気がする。ゴールドシップ軸で流石これ以上は手を広げられないので敢えて無印で。


馬券は配当が付かないので馬連はゴールドシップから○▲の2点に絞って3連複1頭軸の方を厚めに。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

京都牝馬S

◎ウリウリ
○ダンスアミーガ
▲フォーエバーモア
△パワースポット
△レーヴデトワール
△キャトルフィーユ


ウリウリは良馬場の決め手勝負でこのメンバーでは一枚上の存在。パンパンとまでは行かなくとも良馬場に回復すれば持ち味を発揮出来る。前走は牡馬相手の阪神内回りとこの馬向きの条件ではなくとも僅差の4着と健闘。得意の京都で54キロ、中間の調整も順調、この条件得意のディープ産駒とくれば、福永であっても軸に据えるべきだろう。

ダンスアミーガは3ヶ月ぶりの休み明けだが、前走後からここを目標に照準を定めて乗り込み量は十分。東京や阪神でも勝ち鞍はあるが、昨年夏の新潟で連勝した内容から平坦コースの方がより決め手を発揮出来るタイプだろう。ベストのマイル戦で鞍上も強化。内枠から良いポジションを取れるようなら勝ち負けまで。

フォーエバーモアはオークス以来の休み明けで仕上がりが鍵だが、昨年暮れから帰厩して急ピッチで乗り込まれて来た。気性が勝ったタイプで鉄砲が利くタイプだし、昨年のクイーンCを勝利してるように冬場も問題ない。世代混合戦で成長力が問われる一戦だが、早熟では終わらないネオユニヴァース産駒。アドマイヤデウスに続く可能性は十分。

パワースポットはベストとは言えない2000mの愛知杯で折り合いを欠きながらも内から脚を伸ばして僅差の5着と健闘。流れがある程度締まるマイル戦になれば折り合いは付くだろう。開催が進んで時計がある程度掛かるようなら、全く競馬にならなかった昨年(新春S10着)よりも動けるだろう。金杯のマイネルメリエンダみたいに内でロスなく行ければ。

レーヴデトワールは秋華賞はスタミナを消耗し、愛知杯は最初から全く行く気を見せずと惨敗したが、調教は決して悪くない。マイル戦は2勝して桜花賞でも5着と健闘。内枠で周りからプレッシャーを掛けられると脆い部分はあるが、集中力を最後まで維持出来るようならもう少しやれても良い能力はある。

キャトルフィーユは粘っこい先行力で牝馬重賞でも好走を続けてるが、マイル戦向きの切れはないし、別定戦で56キロという斤量もマイナス。ただ、調教は好気配を維持してるし、このメンバーであれば労せず好位を取れるだろう。切れ味勝負では分が悪いが、それでも大きく崩れるイメージはない。全くの無印は危険。

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今週のマヤノトップガン産駒(1月24日、25日)

1月24日
中山
7R4歳上500万下(牝馬限定・ダート1200m)
デサフィナード
大庭和弥(54.0)


1月25日
京都
1R3歳未勝利戦(ダート1200m)
カシノノゾミ
酒井学(54.0)
10R五条坂特別(ダート1800m)
トラキチシャチョウ
国分優作(56.0)

中京
10R西尾特別(芝1600m)
フミノスナイパー
黛弘人(56.0)




トラキチシャチョウはこの馬なりに動ける仕上がりか。流れに乗りさえすれば、もう少し動いても良いと思うのだが。

フミノスナイパーは芝に矛先を変えて距離短縮。追い切りでもテンに掛かって終いバタバタだったようだし、マイルで折り合いが付けば良いが。

デサフィナードとカシノノゾミは追い切りは前走よりマシだが、近走はサッパリなだけに何処までやれるか。

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ジェニュイン、放牧中の事故で死す

95年の皐月賞、96年のマイルCSを制したジェニュインが放牧中の事故で死亡した。

当時、俺はこの「本物」が大嫌いだった。大嫌いだったが・・・この訃報を知り、この記事を書くにあたって何で嫌いだったのか思い出そうとしたが、明確な理由が思い出せなかった。

馬券の相性は最悪だった。マイルCSではショウリノメガミの単勝を買って地べたに突っ伏し、安田記念ではタイキブリザード・スピードワールドの馬連(マサラッキ本命だったけど押さえで持ってた)を紙屑にしてくれたのは苦い思い出。尤も、当時の俺は嫌いな馬はとことん外す主義(好きでもない馬の馬券を買って何が楽しいのだ?という発想に基づく)だったので馬券の相性の悪さでアンチになったわけではない。
ナリタブライアンみたく、強すぎるものへの拒否反応というわけでもない。負ける時は時には大敗する事もあったし、風が強くて走るのを止めたとか、今となっては笑えるネタ話もあった個性派で絶対的な王者というタイプでもなかった。

にも拘らず、大嫌いだった。
シャドーロールがナリタブライアンを思い出せて嫌いだったのか、馬名の意味とか響きが嫌いだったのか
日本競馬を席巻する事になった大種牡馬サンデーサイレンスに対するやっかみ(フジキセキがリタイアしても~の流れが面白くなかった記憶はある)なのか
菊花賞に目もくれず天皇賞へ向かった事が気に食わなかったのか(オグリキャップは例外。当時の俺は3歳馬は三冠路線を歩ませてナンボという発想があった)・・・

全部が当て嵌まると言えば当て嵌まるのだが、一番の理由が何なのか思い出せない。何となく嫌いという感情をこじらせ過ぎてアンチになったというのが正しいのかもしれない。ただ、何で何となく嫌いだったのか思い出せない。


引退後はサンデーサイレンスの後継種牡馬の1頭として初年度から100頭以上の種付けを行い、シャトルサイアーとしてオーストラリアで供用される等、数年は人気を集めていたが、いざ産駒がデビューしてみる交流重賞2勝のドンクール(熊沢主戦で地味に好きだった)が出世頭で地方重賞馬は何頭か出たが、現役時代を彷彿とさせる産駒は出ずじまいだった。

嫌いな馬ではあったが、若さもあって最も暑苦しく競馬をやってたし語っていた(居酒屋トークだけど)時代に活躍した名馬だし、マヤノトップガンと同期の馬がこうして世を去ってしまうのは、他の世代の名馬が死ぬのと違ってより一層寂しさを感じてしまう。今はただ合掌m(__)m

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日経新春杯回顧

好位の外目で流れに乗れたビービートレイターが直線入り口で先頭に立ち、その後ろにフーラブライドとコウエイオトメも来てたから「ド高めキタ―!!」とボルテージが上がったが、いざ追い出されるとジリっぽくなって伸びあぐね。夢は見させてもらったけど、まだ重賞で勝負出来る力は付いてなかった。

ダービー以来の休み明けで流石に荷が重いと軽視したアドマイヤデウスだが【これぞ岩田の真骨頂】と言わんばかりのイン強襲で鮮やかな勝利。スタートも決まって道中は好位のインを追走し、折り合いも付いて流れに乗れた。そのまま4コーナーまで我慢して直線は迷わず最内へ。上手く抜け出すと外から追い縋る2着馬を振り切った。
内枠からロスなく立ち回れたのは確かだが、骨折休養明けの世代混合戦でいきなり勝ち切るのだから高い能力を持ってると言えるだろう。思えば、ウインフルブルームを下した若葉Sを評価して皐月賞でも買っていたっけ。2走ボケが無ければ次も有力だろう。

2着フーラブライドはスタートから幾分仕掛けて行って好位を取りに行く競馬。スタンド前では行きたがる素振りを見せたが、すぐに落ち着いて流れに載って脚を溜められた。4コーナーで仕掛けて行って外のスペースを確保し、直線はスンナリ外へ。良く伸びたが、内を掬った勝ち馬には競り負け。
勝ち馬とは内外の差が出たものの、55キロを背負いながらもソツなく乗られて自分の力は出せたと言える。なんでもこれがラストランとか・・・一昨年の愛知杯から重賞戦線で堅実な走りを見せてくれた。ひとまずはお疲れ様。

3着アドマイヤフライトはプラス20キロで幾分太目残り。スタートを決めるとスッと前に取り付いて道中は3、4番手の積極策。そのままコースロスなく立ち回り、直線ではムーンリットレイクとタマモベストプレイの間を割って抜け出しを図ったが、残り1Fで甘くなった。
最後は太め残りの休み明けの分、終いのもう一伸びを欠いたが、鉄砲駆けするタイプらしく見せ場十分の内容。好不調の波が激しくアテにしづらい面はあるが、絞れてくるなら次以降はもう少し動けても良い。

コウエイオトメはいつになくスタートが良かったのもあって好位に付けたが、前に壁を作れずに道中は少し掛かり気味。それでも4コーナーからジワッと仕掛けて2着馬の外を併走する形で直線は脚を伸ばしたが、最後はジリジリと離された。何処かで内に潜り込めれば良かったが、それでも得意の京都で見せ場十分の内容。

ダコールはソロっと出して後方に下げるとスタンド前で内に潜り込んで道中は折り合いに専念。3コーナー坂の下りでジワッと動いて集団に取り付き、直線も内を狙って脚を伸ばしたが、追い付くまでには至らず。2年前も外枠に泣かされたが、今回も枠順の差で内に潜り込むのに時間が掛かってしまった。距離も今となっては微妙に長い。

ハギノハイブリッドは中団グループを追走したが、落ち着いた流れとなって道中は行きたがるのを宥めながらの追走。勝負所では馬群の中で包まれる形となって動くに動けず。直線はこの馬なりに脚を伸ばしたが、瞬発力勝負では分が悪くジリジリと伸びる程度。これで変わりそうな感じはあったが。

タマモベストプレイはスタートから少し気合いを付けて前に取り付き、道中は3、4番手を追走。4コーナーでビービートレイターに被せられたところで上がって行き、直線は一旦先頭に立ちかけたが、プラス14キロが堪えたか残り1Fでジリっぽくなった。どうも有馬除外組は調子の維持に苦労してる感じ。AJCCのフェイムゲームは大丈夫なのか?

トーシンモンステラはプラス12キロも減った馬体を戻した感じ。ダコールと同様にゆっくりめに出てスタンド前で内に潜り込む作戦。道中は後方3、4番手で折り合いを付け、勝負所でも一貫して内を狙う構え。余力は十分あったが、満足に追えるだけのスペースが出来ず。ダコールと同様に枠順に泣かされた形。

1番人気サトノノブレスは有馬の後方待機不発を踏まえて先行するであろうと思っていたら、最初からそれ程行く構えを見せずに中団からの競馬。3コーナー坂の下りで馬群の外目に出して動いて行ったが、58キロを背負ってたせいか、直線の伸びも今一つ。つーか、溜めても切れないタイプなのを池添は理解してないのか?

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2015リーディングサイアー~1月18日現在~

1キングカメハメハ
2ディープインパクト
3ハーツクライ
4ダイワメジャー
5ゴールドアリュール
6クロフネ
7スペシャルウィーク
8マンハッタンカフェ
9ゼンノロブロイ
10ハービンジャー
11ステイゴールド
12シンボリクリスエス
13ジャングルポケット
14ネオユニヴァース
15サウスヴィグラス
16アドマイヤドン
17メイショウサムソン
18ヴァーミリアン
19アグネスデジタル
20タニノギムレット




キンカメが年明けから依然として首位をキープ。土日4勝&京成杯3着と着実に賞金を加算してディープとの差を5700万弱に開いた。

ディープも3勝&重賞入着で賞金はキッチリ稼いでいるが、この時期に関してはダートで全く賞金を稼げないのが痛い。

ラストランとなったフーラブライドの日経新春杯2着等でゴールドアリュールがトップ5入り。東海Sのコパノリッキーで更なる躍進となるか。

日曜中山2Rでトーセンスパンキーが勝利し、スペがJRA通算800勝達成。昨年は79頭に種付けしたが、ここ数年は受胎率が5割以下という状況。

先週のヴァーミリアンに続いて新種牡馬ハービンジャーがJRA重賞初勝利でトップ10入り。
勝ち上がり馬21頭中12頭が母父サンデー。残り9頭中6頭がサンデー直仔の種牡馬が母父、2頭は母母父がサンデー。ここまでは社台の目論見通りか。

アドマイヤデウスの日経新春杯勝利でアドマイヤドンがランクイン。地方ではアウトジェネラルやトーセンアレスが地方重賞を勝ってるが、JRA重賞はこれが初勝利。

日曜中京7Rでウインクルキラリが勝利し、ダンスインザダークがJRA通算1064勝。ネヴァービートと並んで歴代11位タイ。

テーマ : 中央競馬
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京成杯回顧

本命にしたブライトバローズだが、内枠で包まれるのを嫌ってスタートから出して外目の3番手に付けたが、3コーナーで他馬に外から捲られたところで嫌気が差し、職場放棄とも言える失速で大差の殿負け。馬っぷりは良いんだが、こうも気性がアレでは大成するのに時間が掛かりそう。

大外枠を嫌って評価を5番手に下げたベルーフだが、やはりハマれば大外から纏めて面倒見れる力量はあった。スタートは幾分甘くて中団後方の外目を追走。前半は少し行きたがる素振りを見せたが、向こう正面で馬込みに入れて我慢。3コーナーで前が狭くなって後ろに下がったが、そこから立て直して直線は大外から力強い末脚で纏めて差し切った。
3コーナーの不利に加え、2~5着馬が馬群の中から脚を伸ばしたのに対して4コーナーから馬群の外を回る厳しい展開。にも拘らず、纏めて差し切る辺り能力は相当高い。着差は僅かだが、それ以上に能力差はあったと言えよう。激しい気性がコントロール出来ればクラシックでも面白い存在になる。

2着ブラックバゴは前走よりはまともにゲートを出て道中は中団から。馬込みの中で折り合いを付ける算段だったようだが、2コーナーで頭を上げてそこから馬群の中で折り合いを付けるのに一苦労。勝負所から徐々に仕掛けて動けるポジションを確保し、直線も良く伸びて来たがゴール前で勝ち馬の強襲に屈した。
やはり、バゴよりもステイゴールドの血が色濃く出てる感じ。気性面の激しさは闘争心にもなるが、抑えが効かなくなりやすい脆さも併せ持つ。もう少し長めの距離でもこなせそうな血統だが、この気性では中距離までが限界か。

3着クルーガーは前走同様に先行しようとしたが、スタンド前でスペースが狭まって控える不利を被って先行出来ず。ペースが上がった3コーナーからズブさを出して置かれ出し、4コーナーでは集団の後方に下がる苦しい位置取り。しかし、直線は馬群を割って盛り返してゴール前の鍔迫り合いに加わった。
序盤の不利から始まり、勝負所からズブさを見せて置かれてしまう苦しい競馬だったが、重賞クラスでも見劣りしない能力は見せた。本賞金を加算出来なかったのは痛いが、自己条件ならすぐにでも勝てるだろう。

ソールインパクトは出たなりの競馬で道中は勝ち馬と似たような位置取り。だが、口向きの悪さと前にいた2着馬が行きたがる素振りを見せてゴチャついた煽りを受けて位置取りを下げる厳しい流れ。直線は内を選びながら脚を伸ばして来たが、鍔迫り合いから僅かに後れを取った。連戦で崩れないのは立派だが、どうにもツキが無いタイプ。

クラージュシチーは内で包まれるのを嫌って意識的に外へ出そうとしたが、結局は出せずに好位のインからの競馬。道中も隣のダノンリバティに張り付かれて外へ出すタイミングが無く、窮屈な競馬に馬が嫌気をさしたのか勝負所から逆手前。直線では強引に進路をこじ開けたものの、サッパリ伸びずに菱田には騎乗停止のペナルティを課せられた。
最内から如何にして捌くかが鍵と思っていたが、中山での騎乗経験が少な過ぎる菱田には酷だったか。外へ出そうとするアイデアは悪くなかったと思うが、それなら敢えてゆっくりゲートから出て後方から行った方が良かったか。今が試練の時だが、兎に角これを糧に頑張れとしか書けん。若手では一番期待してるんだが・・・

タケルラムせスはスタンド前で内ラチ沿いに張り付き、道中は経済コースを立ち回る作戦。直線入り口で外目に持ち出し前もスンナリ空いたが、いざ追い出したら前2戦で見せた末脚は見られずじまい。やはり、あのヌルい追い切りで勝てる程甘くはない。


馬連と3連複的中とBOX買いにして正解だったが、よりによって殿負けの馬を本命視したという点でミソは付く予想になってしまった。でもまぁこれで3週連続的中と悪くない立ち上がり。

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マヤノトップガン&チャクラ産駒の成績(1月17日、18日)と特別登録馬

1月17日
中山
4R3歳新馬戦(ダート1800m)
バーストハンター
15番人気10着


1月18日
京都
12R4歳上1000万下(ダート1400m)
メイショウアイアン
2番人気1着

中京
1R3歳未勝利戦(ダート1200m)
サイクルヒッター(父チャクラ)
16番人気12着
9R4歳上500万下(ダート1400m)
フィンデルムンド
5番人気3着




メイショウアイアンが鮮やかに差し切って今年の産駒初勝利!人気のフミノファルコンが早めに動いて先行馬を潰す流れも向いた。これでこの条件で3勝。特化してるが、今後もこの条件なら。

フィンデルムンドは直線でやや馬群を捌くのに手間取ったが、前が止まる流れも向いた。

バーストハンターは追走に手一杯だったけど、スタートはまぁまぁ出たし、使って行けば変わるかも。サイクルヒッターは多少マシになった感じ。




特別登録馬
トラキチシャチョウ・・・五条坂特別
フミノスナイパー・・・西尾特別




トラキチシャチョウはこのクラスで壁にぶち当たってるが、調教自体は悪くない。もう少し動いても良いんだが。

フミノスナイパーはダートで足踏みしてるから芝に戻すのか?マイルに距離短縮してどうなるか。


レンブラントが放牧へ。芝では結果が出なかったので立て直しの意味合いかなぁ。

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京成杯

◎ブライトバローズ
○ブラックバゴ
▲クルーガー
△クラージュシチー
△ベルーフ


ここはPO馬という贔屓目もあるが、ブライトバローズを一応の中心とする。寒竹賞は直線で最内を突こうとしたが、ここで隣の馬から押圧を受けて馬が戦意喪失しまう形の5着。ただ、道中は好位からレースを進められた事で一定の小回り適性を見せた点に関しては収穫があったと言える。追い切りは中1週で軽めとはいえ、気配の良さが窺えた。スムーズなら突き抜けてもおかしくはない。

ブラックバゴはホープフルSでは直線で追い出しを待たされるロスがありながら坂上で馬群を割ると猛然と追い込んで3着。出遅れが結果的に良かったとも言えるが、小回りでロスなく立ち回れたのは母父ステイゴールドの血が強く出てるからか。前走は平凡な時計だった追い切りも今回は調教駆けするエスメラルディーナと互角に動いた。今回も普通に勝ち負けだろう。

クルーガーはダートからの参戦となったエリカ賞で2着。スローな流れで先行して流れに乗れたとはいえ、芝の適性を見せた。重い馬場だった栗東の坂路で併走馬を千切り捨てるパワフルな追い切りから出来の良さが窺える。切れに関しては何とも言えないが、中山向きの機動力とパワーを活かせるようなら。

クラージュシチーは東スポ杯では前半で力む場面があったもの響いて瞬発力勝負で伸び負けしたが、血統的に合いそうな中山なら巻き返しがあってもおかしくはない。最内で馬群を捌けるかが課題だが、そこさえクリア出来れば。菱田に重賞タイトルを取らせられると感じさせた未勝利戦での勝ちっぷりを見直したい。

ベルーフはステイゴールドの甥らしく気性面で激しさがあるだけにフルゲートの大外は歓迎材料ではない。ただ、エリカ賞では途中で危うさを見せながらもスローな流れを差し切り勝ち。今のところは気性の激しさを闘争心に上手く結び付けてる印象。評価を下げたのは確かだが、まともに折り合えるようなら纏めて面倒見ても。


ソールインパクトはホープフルSでも好走してるとはいえ、中山向きかと言われれば疑問符が付く。あの時は他の上位人気馬のコース適性があまりにも無さすぎた。それに月一のローテで厳しい競馬が続いてるだけに、そろそろ疲れが出てもおかしくないと思う。

2戦2勝のタケルラムせスは最終追い切りがあまりにも良く見せなかったのが気掛かり。実質単走に近い軽めの追い切りだったとはいえ、同じ中1週でも気配が良さそうだったブライトバローズに比べると・・・


ここは5頭のBOXでも十分元が取れる。あと、ブライトバローズの単複とワイドを少し。裏目に出たら嫌だが、先週複勝買えなかったロードフェリーチェと軸に出来なかったノットフォーマルの反省を踏まえて穴っぽいところを軸にしたらキチンと単複は買う事にするw

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日経新春杯

◎ビービートレイター
○サトノノブレス
▲トーシンモンステラ
△タマモベストプレイ
△アドマイヤフライト
△フーラブライド
△コウエイオトメ


人気所は一長一短。中位人気組も軸に据えたくなる馬が見当たらないのでここは思い切って穴から入って振り回す。

ビービートレイターは調教映像はないものの、坂路からCWに調教コースを替えて好時計をマーク。不本意な結果に終わった昨年秋に比べて出来の良さを窺わせる。そして、京都芝コースで穴馬券を演出し、軽い凡走後の距離延長に強いチーフベアハート産駒。鞍上四位も過去のこのレースで3連勝してるように相性が良い。ハンデ54キロなら勝負になると読む。

サトノノブレスは京都コースでは天皇賞以外では連を外してない。その天皇賞も逃げた途中で他馬に絡まれる不利があって踏ん張り切れずと不運な部分があってのもの。有馬記念は何を思ったか後ろから差す競馬で話にならなかったが、今回は本来の先行策に戻すであろう。58キロというハンデ頭がどうかだが、ここなら地力でどうにかしそう。

トーシンモンステラは重賞入着3度のカフナ(小倉大賞典後の登録抹消は凹んだ)の全弟。京都は5戦して掲示板を外したのが1度だけ。鞍上武豊とのコンビで着外なしという相性の良さ。調教も動いてハンデ54キロと手頃であれば否が応にも食指は動く。ただ、フルゲートで大外枠を引いたのがどうか。相手なりに走るタイプなので大崩れはないとみるが・・・

タマモベストプレイは勝負所で致命的な不利を被った菊花賞以外は京都コースで着外なし。平坦巧者で割と楽に先行出来る枠に入った展開利も見込める。有馬除外組の年明け初戦が結果を出してないのが気掛かりだが、追い切りを見る限りでは影響は小さいと思う。あとは結果を出してない57キロがどうか。

アドマイヤフライトは札幌記念以来の休み明けだが、大型馬の割に鉄砲駆けするタイプで今週の追い切りも抜群の時計をマーク。ハンデも2着に来た昨年と同じ56キロと据え置きで京都コースは天皇賞以外は着外なし。あとは休み明けで体に余裕があるらしいので極端な馬体増が無ければ。

フーラブライドは3着に来た昨年より3キロ増えたが、それでも56キロ続きだったハンデが1キロ軽くなるのは良い材料。純然な切れ味勝負ではやや分が悪いそうだが、京都外回りは大きく崩れてない。大きな上積みはないが、中間の調整も良い意味で平行線。これが引退レースらしいが、恥ずかしくない競馬は出来る。

コウエイオトメは流石に実績面で見劣りするが、4着に健闘した昨年より1キロ減った51キロの軽ハンデと京都コースとの相性の良さ、冬場に動けるタイプという点は魅力。昨年のこのレースから掲示板に乗れてないが、勝ち馬から1秒以内と大負けしてない。立ち回り次第では大駆けがあっても。


いつもは軸馬から馬連・3連複流しというのが基本だが、今回は結構付いてるワイドと単複を厚めに買ってみたい。

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今週のマヤノトップガン&チャクラ産駒(1月17日、18日)

1月17日
中山
4R3歳新馬戦(ダート1800m)
バーストハンター
▲石川裕紀(53.0)


1月18日
京都
12R4歳上1000万下(ダート1400m)
メイショウアイアン
秋山真一郎(57.0)

中京
1R3歳未勝利戦(ダート1200m)
サイクルヒッター(父チャクラ)
国分恭介(56.0)
9R4歳上500万下(ダート1400m)
フィンデルムンド
松田大作(57.0)




今週デビューのトップガン産駒
バーストハンター
母ニシノナデシコ
母父クロフネ
近親グリーンスターボウ(富士S3着)
美浦・伊藤伸一厩舎




メイショウアイアンは昇級戦だが、パッと見た感じではフミノファルコンくらいしか強敵がいない。展開次第だが、ハマれば頭まであるかも。

フィンデルムンドは2着に来た前走と同じ条件。いつ走るかアテにならないが、脚さえ溜まれば。

バーストハンターは年明けから一定の調教タイムは出してる。あとは減量起用で多少は。サイクルヒッターはやっとダートか。叔父にドンクールがいるから、ダートの方が動ける気がする。

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2015リーディングサイアー~1月12日現在~

1キングカメハメハ
2ディープインパクト
3ハーツクライ
4ダイワメジャー
5クロフネ
6ステイゴールド
7ゼンノロブロイ
8スペシャルウィーク
9ゴールドアリュール
10ジャングルポケット
11サウスヴィグラス
12ヴァーミリアン
13マンハッタンカフェ
14スクリーンヒーロー
15メイショウサムソン
16アグネスデジタル
17ネオユニヴァース
18シンボリクリスエス
19ケイムホーム
20ハービンジャー




トップ10は大体いつものメンバーになったけど、11~20位ははっちゃけた面子で良いねw

キンカメが10勝一番乗り。4勝&重賞2着3着等で7000万程稼いだディープに5400万差を付けて首位をキープ。

月曜京都3Rでロングスピークが勝利し、ハーツがJRA通算400勝達成。3日開催で3勝&重賞入着で早々と指定席へ。

3日開催で3勝を挙げたサウスヴィグラスが圏外から一気にランクイン。因みに、昨年は芝で1勝もしていない。最後に芝で勝利したのは2013年4月27日の土湯温泉特別(サクラビクトル)。

ノットフォーマルのフェアリーS逃げ切りでヴァーミリアンがランクイン。2014年度新種牡馬でJRA重賞一番乗り。昨年は186頭に種付けし、今年度は既に満口。

グァンチャーレのシンザン記念勝利でスクリーンヒーローがランクイン。こちらもJRA重賞初勝利。昨年はモーリス、ゴールドアクターの活躍もあって、自己最多となる111頭に種付け。

トーセンアルニカのOP入りでメイショウサムソンがランクイン。ファーストシーズンの73戦未勝利で前途多難に見えたが、ジワジワと持ち直して来たか。

JRA通算800、600勝にリーチが掛かってたクリスエスとネオが見事に達成。スペは未勝利に終わって遂にクリスエスに通算勝利数で抜かれてしまった。

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フェアリーS回顧

デビューから苦節10年、お世辞にも名前だけで買える騎手と言えない黛弘人が遂に重賞初勝利。数年前のメジロガストンでの油断騎乗と水野由加里の旦那という事くらいしか印象にないが、トロットスター以来燻ってた師匠の中野栄治に久々の重賞タイトルをもたらした。

ノットフォーマルは2走前くらい走れば面白いと思っていたが、まさか逃げの手に出てそのまま逃げ切るとは予想外。積極的に行く馬がいなかった事もあってハナに立ち、中盤でペースを落として一息入れ、3~4コーナーからペースアップ。後続に脚を使わせて直線も最後まで抜かせなかった。
ただ、走破タイムは兎も角、スローに落とした割には自身の上がりも特別速くはない。内枠からの積極策が実を結んだものであって、違う展開になっていれば掲示板に載っていたか怪しい印象。戦前に感じたレースレベルの低さを覆す内容ではなかった。

2着ローデッドは外枠から出遅れた時点で終了に思えたが、ペースが緩んだ中盤に外を通って捲り気味に先団グループに進出。3~4コーナーでは先団の一番外を回る厳しい展開だったが、長く良い脚を使って盛り返して勝ち馬に詰め寄った。
追い切りは古馬のOP馬相手に先着して出来は良いと思ってたが、元からのスタートの悪さに加えて中山マイルの大外で軽視したのが失敗。出来の良さとペースが緩んだところで上手く前に取り付けたのが好走の要因。切れる脚はないが、なかなか粘っこい。半姉オースミハルカに近いタイプか。

3着テンダリーヴォイスはマズマズのスタートから中団のインを追走。スローペースで少し行きたがる仕草を見せたが、前に壁を作って宥めながらの追走。4コーナーでバテた馬をやり過ごし、直線はカービングパスとのコース取り争いを制して脚を伸ばしたが、前を捕らえるまでには至らず。
内で揉まれる競馬も問題なかったし、馬群を割れる精神面のタフさも見せたが、初の右回りで逆手前で走ってた事もあって終いはそれ程切れなかった。本当に良くなるのは先の話だろうが、現状の力は出せたと思う。今後は馬体の成長待ち。

コートシャルマンは好位集団の中で行きたがるのを宥めつつも前走よりは折り合っての追走。4コーナーから徐々に仕掛けて行ってコーナリングで2番手集団に取り付いたが、直線は今一つ伸び切れず2、3着馬に競り負け。今回はこの位置取りで問題なかったと思うが、もう少し溜めた方が良さが出そう。ただ、マイルは少し長く、坂もあまり合わない印象。フィリーズレビューなら買えるが、本番では要らないタイプ。

アドマイヤピンクはスタートが幾分甘かったのもあって後方からの競馬。途中で2着馬の後を追うようにして中団に取り付き、4コーナーからスパートして前を追ったが、前を脅かす脚色ではなかった。ペースも向かなかったが、現状では重賞では力不足。

トーセンラークは大外枠なりにスッと出たので好位に取り付けたが、終始先団の外を回る形。坂下までは2番手集団で食い下がってたが、坂を上がったところで失速。内枠を引いてれば良い勝負になったと思う。あとはもう少しまともなローテを組んでほしいが。

1番人気カービングパスは好位追走で折り合いも付いていた。4コーナーでも余力は残っていたが、動くに動けず一旦位置取りを下げてしまう。直線で盛り返そうとしたが、3着馬との削り合いに負けてスペースを潰されて終了。不運な面もあったが、本質的には東京の方が良い。

エヴァンジルはスタートから二の脚が付かず最後方にいてはどうしようもない。4コーナーから追い上げて行ったが、後方から大外を回って届く展開ではなかった。マイルは少し忙しく、ちょっと買い被り過ぎた面は否めない。

オーミアリスはスタートが決まって前に取り付いての正攻法で挑んだが、直線で逆噴射。前に行った馬にとって楽なペースでこれだけ止まるという事は単純に能力が足りてない。やはり、昨年の小倉はまぐれ一発という事で。


ここは波乱含みと予想して人気薄から面白そうなのを選んだが、最後の最後で選択を間違えて1着3着。シンザン記念でロードフェリーチェを軸にしながら、何故ここで勝ち馬を軸で買えなかったのかと反省。単複だけでも相当美味しかったのだが・・・

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン&チャクラ産駒の成績(1月10日、11日、12日)

1月10日
中山
10R成田特別(ダート2400m)
ヤマカツティラノ
14番人気8着


1月11日
京都
9R許波多特別(芝2200m)
レンブラント(父チャクラ)
15番人気13着
10R羅生門S(ダート1400m)
マヤノオントロジー
8番人気6着


1月12日
中山
4R3歳新馬戦(ダート1200m)
キンショーナデシコ
12番人気13着




オントロジーは後方に控えて折り合いこそ付いたが、如何せん前が止まらない流れでは届かない。

レンブラントはジワッと先頭に立ってスローに落としての逃げに出たが、やっぱり上がりが速くなると切れ負け。

ヤマカツティラノは3コーナー手前から上がって行ったが、直線で息切れ。キンショーナデシコは追走に一杯一杯で暫くは厳しそう。



週末の特別登録馬はいません


ムスカテールが川崎記念に登録。久々のダートでホッコータルマエとカゼノコ(コパノリッキーは多分回避だろう)相手に何処まで戦えるか。多少なりとも見せ場は作って欲しいが。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

シンザン記念回顧

武豊が並んでいた岡部幸雄を抜く29年連続JRA重賞勝利を早々と達成。前走で下手打ったグァンチャーレに再度騎乗を志願し、借りをキッチリ返すのは流石の一言。今年は年明けから好調だが、この調子を最後まで持続出来ればリーディング返り咲きも夢ではないかも。

スタートを無難に出ると内枠の出方を見ながら内に入り、後方4番手で折り合いを付けながらの追走。4コーナーで進出しようとした際に外へ振られる不利を受けたが、それを上手く立て直して直線では外から脚を伸ばして際どくなったゴール前の攻防を制した。
父スクリーンヒーローで切れ味勝負ではどうかという不安もあったが、前走からじっくり調整されて減った体重を戻し、万全の状態だった事もあって押し切る事が出来た。尤も、3、4着馬の立ち回りの拙さにも助けられた面もあるので次以降が試金石になるだろう。

2着ロードフェリーチェは相変わらずスタートが甘くて道中は後方2番手。向こう正面で行きたがる面を見せたが、何とか内で我慢をさせて前走時に比べれば大分マシな状況。直線で前のスペースが無い内から外へ持ち出し、勝ち馬を追い掛けるように脚を伸ばしてゴール前で急追。
口から泡吹いてたパドックではレースに行ってどうなる事かと思ったが、紙一重のところで上手く脚を溜める事が出来て末脚を引き出す事が出来た。スタートの悪さと折り合い面での課題は残ってるが、奥の深い能力を持っている。今後に向けて本賞金を加算出来たのは大きい。

3着ナヴィオンは好スタートを切ったのだが、そこからある程度出して行ってるのに馬が進まなかったのもあって最後方まで下がってしまう。ペースが上がった3コーナー坂の下りで加速出来ずに追っ付け気味となったが、直線は外へ出した2着馬の内を突いて1、2着馬に際どく迫った。
前半の位置取りやペースが上がったところで付いて行けなかったのは、追い切りでも感じた状態面の問題も一因にあると思う。個人的には出来落ちの状態で良く3着に持って来たと思うが(馬券的には余計なんだが)、それでもクソミソに叩かれるのが福永。まぁパッと見の印象は確かに叩きたくなるわな。

ダッシングブレイズはスタートはマズマズだったが、これも二の脚の加速力が鈍くて後方からの競馬。4コーナーでは3着馬より先に動けたが、不利を受けた馬を避けてコーナリングが大きくなったのと直線で2着馬に寄られて追い出しのタイミングが遅れたのが痛かった。
パドックでの馬っぷりの良さは目を見張るものがあったが、エンジンの掛かりの遅さから動きたい時にスッと動きたい時に動けない弱点も目に付いた。マイラーという感じはせず、中距離戦で良さが出ると思うが、現時点では人気先行気味なので馬券的妙味は乏しいだろう。

レンイングランドは好スタートから予想通りハナを切るとマイペースの逃げ。中盤に一息入れて溜めを作り、坂の下りでペースアップ。直線入り口では2番手以下を離して逃げ込み態勢に入ったが、残り100mを切ったところで甘くなって後続に捕まった。
出来の良さと展開利を活かしての見せ場は大いにあったと言えるが、やはりマイルは微妙に長い。持って1400mまでという感じで切れ味よりもスピードの持続力で勝負するタイプか。

ヤマニンマンドールはスタートを五分に出て中団に付けたが、向こう正面では幾分力む感じ。引っ張り切りの手応えで坂の下りから動いていって前を捕まえに掛かったが、残り1Fで甘くなった。早めに動かざるを得なかったが、溜めが利けばもう少しやれても良い能力は感じた。

クイーンズターフは4コーナーで不利を受けて終了だったが、その前から置かれ気味になってた。初芝で走り慣れてないのもあるだろうが、現時点では重賞で即通用するレベルではなかったと言える。

サトノフラムは内枠を引いても掛かり通しで全く話にならない競馬。結局デビュー戦がキャリアハイという良く有りがちな評判倒れの典型例という感じか。いちょうSもその程度の馬だから凡走したのだろう。


馬券はナヴィオンが来なければ三連複も取れていたが、結局は馬連のみ的中。ただ、買おうと思ってたロードの単複をパドックでの様子を見て見送ってしまった方が個人的に痛い。バルジューの馬より人気なかったのも理解出来なかったし、複勝5倍は美味し過ぎた。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

フェアリーS

◎テンダリーヴォイス
○ノットフォーマル
▲エヴァンジル
△カービングパス
△アドマイヤピンク


アルテミスSでは大外枠で折り合いを欠いて自滅したテンダリーヴォイスだが、前走では内枠から好位で折り合いを付けて上手く立ち回っての2着。今回最内枠を引けたのは歓迎材料だろう。今回は初の右回りだが、立ち回りが上手いタイプなので特に気にする必要はないように感じる。現状では完成するのは先の話だろうが、阪神JF組で手強そうな馬もいないここなら素質だけで何とかなりそう。

ノットフォーマルはキャリアの多さと前走の8着がマイナスイメージだが、2走前はホープフルS2着のコメートの3着と好走。それに前走は大外枠が祟って流れに乗れないままの最後方追走。昨年の北海道では好位から立ち回って好走しており、内枠を引けた今回は本来の競馬が出来そう。デビューから5戦コンビを組んで乗り慣れてる黛に戻って反撃。

エヴァンジルは最内から上手く抜け出したとはいえ、このメンバーで唯一中山の芝コースで勝ち星を挙げてコース適性を見せてる。そのレースの2着馬も今日のレースでキッチリと勝ち上がっており、前走は一定水準のレースレベルだったと言える。鞍上田辺も中山ではより信頼が置ける。馬群を割れる勝負根性もある。未勝利上がりだが要注意。

カービングパスはコディーノの半妹でデビューして2戦はいずれも上がり最速をマーク。兄程ではないが、非凡な瞬発力を有するタイプと言える。ストライドが大きく、中山へのコース適性が鍵になりそうだが、札幌のデビュー戦では外枠を克服して勝利しているのでこなせる下地はある。休み明けを叩かれた今回はもう少し反応が良くなるだろう。

アドマイアヤピンクは2走前はサッパリ走らなかったものの、同条件の前走で後方から差す競馬で2着。唯一この条件を経験してて尚且つ結果を出してるのはアドバンテージになるだろう。3走前は逃げる競馬を試みたが、現状では差す競馬の方が良いので外枠もあまり問題にならないだろう。


阪神JF出走組は結構人気してるが、個人的にはどれも要らないと思う。コートシャルマンは阪神JFの内容がこれといって強調出来る内容ではなかったし、現状ではマイル戦は合ってない感じ。オーミアリスは小倉2歳Sは予想外のハイペースで消耗戦となったところ、出遅れが幸いしての差して来ただけの一発屋という印象。トーセンラークはどう育てたいのか判らないローテが気に入らないし、中山マイルで大外枠ではちょっと手が出ない。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

シンザン記念

◎ロードフェリーチェ
○ダッシングブレイズ
▲グァンチャーレ
△ヤマニンマンドール
△レンイングランド


ロードフェリーチェの前走は出遅れ、道中で掛かる、直線で詰まると三重苦の内容だったが、それでも最後に追い出してからマズマズの伸びで5着。スムーズならもっと際どい勝負になったという印象。まだ発展途上と言えるが、このメンバーであれば教え込まれてる溜める競馬が上手く行けば通用しても。中間も気配良好。

ダッシングブレイズの前走は出遅れもあったが、大事に乗られ過ぎた感じで直線でも追いづらくなって脚を余しての2着。エンジンの掛かりが遅いタイプだが、勢いが付いてからの伸び脚は非凡なものを感じる。少なくとも500万にいる器ではない。前走後はここを目標に調整され、C・デムーロを早い段階で確保したのもその表れ。

グァンチャーレは前走から間隔は空いたが、中間の乗り込み量は豊富で順調な調整と言える。東スポ杯では直線で完全に行き場を塞がれてまともに追えたのはほんの僅か。スムーズならもっと際どくなってたのは明白でメンバーの質で落ちると思われる今回は人気の一角になるのも頷ける。切れ味勝負でどうかという感じはあるが、スムーズなら。

ヤマニンマンドールはロードフリーチェと同じレースに出走。スタートで出遅れ、道中は外から被せられて直線も内外から挟まれてまともに追えずと参考外。また間隔が空いた事でプラス12キロと少し太目残りだったのも否めない。今回は中1週で鞍上も岩田に強化。

レンイングランドは1200m戦を逃げ切っての参戦。マイルは少し長い印象だが、今回はこれといって前に行く馬がいない。スタートさえ上手く決まれば今回もハナを行く公算が強い。後続のマークが緩くなるようなら粘り込みがあっても。


ナヴィオンは追い切りで併せる予定の相手に追い付く事が出来ずじまい。それ程動くタイプでもないが、流石に終い13秒台は状態面に疑問符が付くと言わざるを得ない。クイーンズターフは唯一のディープ産駒で普通なら押さえとくべきなんだろうが、キャリア1戦の馬は重賞では買わないという自らのスタンスを重視したい。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

ちょっとしたマンガ好きのちょっとした悪癖

以前、俺がちょっとしたマンガ好きなのをカミングアウトした事がある。今回はその第2弾といったとこか。

前回の最後にシューズボックスを本棚代わりにしたと書いたが、あれから1年半くらい経ってどうなったかというと・・・

コミックで8~9割方埋まってしまってたりするwww

いや、原因は判ってるw在庫整理はしてるんだが、購入のペースと量が多すぎてバランスが取れてないからだ。たまに職場の同僚にまとめて貸したりしてスペースを確保したりもしたが(ただの問題の先送り)、返してもらうとそれを置くスペースが貸してる間に購入した他のコミックで埋まってしまい、コミックの入った袋をクローゼットに放置する羽目になった事もしばしば。今はからくりサーカスと寄生獣の完全版が放置されているw

近々また在庫整理をしようと思うが、今回の話はこれがメインではない(前置き長いよ)。本棚が埋まってしまう要因にもなってる悪癖について話そうと思う。


マンガを30年くらい読み続けていると、不定期周期でまた読み返したくなるマンガが多々存在する。まぁ俺に限らず、このブログを見てくれてる方々にも昔読んでたマンガをふとした弾みでまた読んでみたくなった事は少なからずあるんじゃないだろうか?
それが家にある場合はそれを引っ張り出して読めば済む話だが、それが手元にない場合はどうしようか?

答えは簡単。買ってしまえばいいwww

漫喫とかネカフェとかで読めば済む話とは思うが、そうしたところだと既に貸し出されてなかったりするパターンもある。それに、自分の家で好きな時に読みたい性分・・・要は堪え性が無いんだわw買ってしまえば深みにハマるのは判っているんだが・・・無性に読みたくなるマンガがあるッ、そしてそれが店頭に置いてあるッ、買わずにはいられないッ!!

うむ、もう社会復帰は無理だなwwwww


そして、そのパターンのマンガには2種類ある。一つ目は学生の頃にハマった時はスペースとか経費の問題で購入を断念したものの、社会人になった頃に波が来た際にスペースは兎も角、購入費に困らなくなってたので買ってしまったマンガ。これに関してはまだ良い。種類も少なかったりする。今のところはRED、からくりサーカス、MASTERキートンくらいか。

そして問題の二つ目。以前購入していたものの、スペースの確保とか小銭欲しさ(オイ)で売り払ってしまい、数年経った辺り波が来た時に合わせるかのように完全版とか文庫版が刊行されてるのを見て買ってしまったマンガ。ハッキリ言って金の無駄使いであるが、だって読みたくなったんだから仕方がないwww
これが実に多かったりする。今パッと本棚を見渡してこれに該当するマンガを挙げてみる。

ジョジョ、スラムダンク、るろ剣、寄生獣、今日から俺は!!、地雷震、マキバオー、修羅の門(修羅の刻)、俺たちのフィールド・・・

うむ、「お前バカだろ」と総ツッコミされてると思うが否定はしないw売り払ったマンガをこれだけ買い戻し、更に幾多の在庫整理を生き残った数々の完結したマンガに今買い集めてるマンガ(多分20作品以上)を加えれば、そりゃ本棚のスペースが無くなるのも早いわな。


今、こうした悪癖で買い集めているのがYAWARA!(完全版の方)である。これは以前にも波が来たのだが、文庫版の表紙があまりにも残念だったので購入を断念した経緯がある。しかし、10年ぶりに来た今回の波は結構デカく、かなりディープなハマり方をしてる。暇と機会があればYAWARA!の思い出とかレビュー紛いみたいなのを書こうと思うくらいだ(一応、ここは競馬ブログなんだけどね)。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

今週のマヤノトップガン&チャクラ産駒(1月10日、11日、12日)

1月10日
中山
10R成田特別(ダート2400m)
ヤマカツティラノ
田辺裕信(54.0)


1月11日
京都
9R許波多特別(芝2200m)
レンブラント(父チャクラ)
和田竜二(53.0)
10R羅生門S(ダート1400m)
マヤノオントロジー
秋山真一郎(56.0)


1月12日
中山
4R3歳新馬戦(ダート1200m)
キンショーナデシコ
丸山元気(54.0)




今週デビューのトップガン産駒
キンショーナデシコ
母エレガントマリー
母父シャンハイ
美浦・根本康広厩舎




オントロジーは抽選通った。この距離は忙しいと思ってたが、前走の掛かり具合からして今はこれくらいの方が合うかも。

レンブラントは調教だけなら前走時より時計が詰まった。軽い馬場は合うと思えんが、前走よりは動いてほしい。

ヤマカツティラノはもっとハンデが軽くても良いような。キンショーナデシコは調教タイムが平凡。



ムスカテールがリフレッシュ放牧から帰厩してた。復帰戦は川崎記念か東海Sを予定・・・やはり、ダート路線に戻ったか。まぁ復活してくれるなら、芝ダートどちらでもいいわ。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2014年度JRA賞決定。年度代表馬はジェンティルドンナ

6日に2014年度JRA賞が決定し、年度代表馬(最優秀4歳以上牝馬)はジェンティルドンナが選出された。牝馬三冠とジャパンCを制した2012年以来2度目の受賞となり、スピードシンボリ(1967、1970年)以来2頭目となる年数を跨いでの受賞となった。

昨年は国内GⅠを複数勝った馬がおらず、有馬記念が年度代表馬決定戦みたいなイメージがあった。ドバイシーマクラシックを勝ってはいたが、国内のレースでは結果が出ていなかったジェンティルドンナにとって大逆転の勝利だったと言えよう。そう考えるとゴールドシップ、エピファネイア、ワンアンドオンリー辺りも有馬を勝っていれば、年度代表馬に選出された可能性があったと思う。

ジャスタウェイは最優秀4歳以上牡馬に選出されたが、土壇場で大魚を逃がしたと言った感じか。ドバイデューティフリーの圧勝のインパクトで8期連続でレーティング世界1位を守り抜き、年間を通しての実績ではジェンティルドンナより安定していた。せめて有馬で2着に来ていれば、もっと競っていたような気がする。

2歳牡馬と牝馬は満場一致。まぁ唯一のGⅠの勝ち馬だし、妥当と言えば妥当なんだけど、シャイニングレイには何票か入ると思っていたのだが。

票が概ね二分化した最優秀3歳牡馬・牝馬・障害馬はイスラボニータ、ハープスター、アポロマーべリックが選出。イスラボニータは距離が長くて崩れたジャパンC以外は安定していたのに対し、ダービーでこれを下したワンアンドオンリーは菊花賞、ジャパンC、有馬で着外に沈んだのが響いた。ヌーヴォレコルトは牝馬三冠とエリ女に出走し、全て複勝圏内と抜群の安定感で此方が選出されても良かったと思う。桜花賞の勝ちっぷりと札幌記念でゴールドシップを破ったインパクトがそれに優ったというところか。上がり馬のレッドキングダムは春シーズンの合わせ技一本でアポロマーべリックに負けた感じ。

最優秀ダートホースはホッコータルマエの完全復活を見せられてはやむなしだろう。コパノリッキーはチャンピオンズCでの惨敗が大きなマイナスとなってしまった。

最優秀スプリンターは正直スノードラゴンが選出されても今一つピンと来ない。勝ったスプリンターズSも2着に来た高松宮記念も人気薄での激走。そして香港遠征は惨敗とミソが付いてるのは否めない。とはいえ、ジャスタウェイはこのカテゴリーに入るのは何か違和感があるし、コパノリチャードとミッキーアイルは安定感を欠いてGⅠ好走は勝ったレースのみ。香港遠征も好走したストレイトガールがどれか一つでも勝っていればスンナリ選出されたであろう。
普段は【該当馬なし】にイラっと来るんだが、今年の最優秀スプリンターに関してはそれも仕方ないかなぁと思う。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2015リーディングサイアー~1月5日現在~

1キングカメハメハ
2スペシャルウィーク
3ディープインパクト
4ゼンノロブロイ
5クロフネ
6マンハッタンカフェ
7ダイワメジャー
8アドマイヤムーン
9ハーツクライ
10ステイゴールド
11ブライアンズタイム
12サクラバクシンオー
13アグネスデジタル
14ローエングリン
15シンボリクリスエス
16ゴールドアリュール
17フレンチデピュティ
18デュランダル
19チチカステナンゴ
20ジャングルポケット




以前はもっとはっちゃけたメンバーになったんだが、ローエンとチチカス以外は割といつものメンバーになってしまった(´・ω・`)

中山金杯に始まったキンカメの猛攻。月曜に6勝を挙げて9000万の差を付けるロケットスタート。ファーストシーズンからの8年連続重賞勝利は歴代11位のトニービンに並ぶ61勝目。

ウインフルブルームの京都金杯逃げ切りでスペが2位。JRA通算800勝にリーチが掛かったが、月曜は未勝利で達成ならず。

2勝を挙げたクリスエスもJRA通算800勝にリーチが掛かったが、ショウナンラグーンの追い込み不発もあって達成ならず。あと、ネオもJRA通算600勝にリーチ。

ロゴタイプとゴットフリートの復調を感じさせる好走でローエングリンがもの凄く久々にランクイン。昨年は75位に止まったが、112頭に種付け。レックスではスクリーンヒーロー(111頭)を抑えて2年連続トップ。

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