2014年度のマヤノトップガン産駒の成績

2014年度中央リーディング67位(前年度33位)
2014年度平地リーディング72位(前年度36位)
2014年度障害リーディング30位(前年度16位)
2014年度勝ち馬頭数9頭(前年度16頭)
2014年度勝利数11勝・・・平地9勝、障害2勝(前年度21勝・・・平地19勝、障害2勝)
2014年度勝ち馬率0.150(前年度0.174)
2014年度EI0.54(前年度0.84)
2014年度JRA重賞0勝(前年度2勝・・・平地1勝、障害1勝)
2014年度入着賞金1億9724万4000万円(前年度4億5988万2000円)




ここ数年、リーディング30位前後で頑張っていたが、今年はあらゆる項目で初年度を除いて過去最低。昨年末時点で産駒の層がかなり薄くなってたから、厳しい成績になるのは覚悟してたけど、ここまで低下するとはかなりショック。

上半期は大佐ことムスカテールが川崎記念でホッコータルマエの2着に善戦し、3歳勢ではトラキチシャチョウが2勝挙げてOP入り。カロッサルやマヤノクレドが特別戦で健闘し、500万クラスでも地味にコツコツと賞金を稼いでそこそこ頑張っていたが・・・
未勝利から脱出を期待してたインスタイル、イントゥレジェンド、モンサンプロキオンは勝てずに登録抹消。シルクオフィサーやケンブリッジヒーロ、カロッサルは頭打ちとなり、エイトプリンスは地方へ移籍。未勝利勝ちしたフミノスナイパーやエリタージュゲランも500万でくすぶってる状態に。
大佐は芝ダートどっちつかずのローテで川崎記念からは後が続かず、トラキチシャチョウも1000万で頭打ち。長期休養から戻ったマサノブルースは一度復帰した後音沙汰なし。ルスナイスナイパーやマヤノカデンツァも音沙汰なくなり、未勝利脱出したトワノトップガンもひっそりと引退。

明るい話題はチャクラ産駒のレンブラントが中央で2勝をマーク。長らく休養してたマヤノオントロジーが復帰し、デンコウオクトパスも帰厩。メイショウアイアンとヒロノエンペラーが1000万に昇格し、地方では神奈川県産のフライトファルコンのデビュー勝ち。あと、つい先ほど高知でチャクラタイムが2勝目を挙げた事くらいか。


そして・・・昨年シンジケートが解散して種付け頭数が大激減した種牡馬生活は遂に種付け頭数一桁の4頭となり、先程発表された優駿SSの来シーズンのラインナップから名前がなくなっていた。
まだ正式決定ではないだろうが、既に引退が発表されたマーベラスサンデーと共に功労馬として余生を送る事になるのだろう・・・ある程度覚悟は出来ていたが、もう1、2年くらいは種牡馬として需要があると思っていただけにショックは大きい。

一昨年から加速度的に取り巻く状況が厳しくなって、終着点も見えてしまった感は否めないが、最後の最後まで応援していく意思に変わりはない。拍手してくれる方、目を通してくれる方、来年も宜しくお願いしますm(__)m


今年の更新はこれが最後。来年早々の2014地方リーディングサイアーと東京大賞典回顧から更新予定です。ではよいお年をm(__)m

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2014リーディングサイアー1~10位

10位ゴールドアリュール
勝ち馬頭数75
勝利数99
JRA重賞3勝(GⅠ1勝、GⅢ2勝)
勝ち馬率0.336
EI1.23

初の年間100勝はならなかったが、コパノリッキーがエスポワールシチー以来、4年ぶりとなる中央のGⅠを勝利。牝馬の芝路線ではフーラブライドがコンスタントに走り、自身初のトップ10入り。
コパノリッキー、フーラブライドに加え、クリソライトが復活。ランウェイワルツ、レッドアルヴィスといった若い世代がもうひと皮剥ければ、さらなる躍進も。


9位フジキセキ
勝ち馬頭数49
勝利数66
JRA重賞7勝(GⅠ勝、GⅡ2勝、GⅢ4勝)
勝ち馬率0.257
EI1.45

イスラボニータが悲願のクラシック制覇を果たし、ストレイトガールがスプリント路線で活躍したフジキセキは15年連続トップ10入り。
しかし、勝ち馬頭数と勝利数は昨年から3分の2に減少。既に種牡馬引退しており、戦力の補強は望めないのでランク維持は主戦力の活躍次第か。


8位ステイゴールド
勝ち馬頭数58
勝利数80
JRA重賞7勝(GⅠ2勝、GⅡ2勝、GⅢ3勝)
勝ち馬率0.193
EI0.99

上半期は大舞台での勝負強さを見せたステゴだが、下半期は重賞1勝に止まって重賞二桁勝利は3年で途切れた。伸び悩んだ2歳世代が脚を引っ張り、勝ち馬率2割、EI1.00を割り込んだのも気掛かり。
宝塚記念3連覇を目指すゴールドシップは兎も角、フェノーメノやレッドリヴェールの復活とアッシュゴールドやココロノアイといった2歳勢が何処まで巻き返してくるか。


7位マンハッタンカフェ
勝ち馬頭数74
勝利数94
JRA重賞2勝(GⅢ2勝)
勝ち馬率0.257
EI1.06

2009年リーディング1位のマンカフェは7年連続トップ10入りしたが、全ての項目で昨年より微妙に減少。年間通してあまり目立たない1年となった。
冬将軍ガルボは高齢、叩き上げの上がり馬ラブイズブーシェは長期遠征計画があり、ショウナンマイティは復帰未定。ランク維持は中堅部隊の頑張りと2歳リーディング6位の2歳勢の成長待ち。


6位ネオユニヴァース
勝ち馬頭数76
勝利数96
JRA重賞6勝(GⅡ2勝、GⅢ4勝)
勝ち馬率0.252
EI1.10

年間100勝には届かなかったネオだが、主力勢が自己最多となる重賞6勝をマークして自己最高順位を更新。
総大将のデスペラードは種牡馬入りしたが、クラシック、王道路線、牝馬路線で戦力が育ってきてる。順調な活躍が見込めれば、トップ5入りも視野に入りそうだが。


5位ダイワメジャー
勝ち馬頭数84
勝利数108
JRA重賞3勝(GⅠ1勝、GⅢ2勝)
勝ち馬率0.308
EI1.30

上半期はコパノリチャードが宮記念を制し、カレンブラックヒルが復活して存在感を示したダメジャーだが、下半期は重賞では勝ち切れず、2歳リーディングも終盤に失速とやや精彩を欠いた。
重賞では2着3着続きだったとはいえ、マイル路線の層は厚い。勝ち切れるようなら、目の上のたんこぶ的なクリスエスは交わせそうだが。


4位シンボリクリスエス
勝ち馬頭数72
勝利数95
JRA重賞5勝(GⅠ1勝、GⅡ1勝、GⅢ3勝)
勝ち馬率0.247
EI1.24

ジャパンCでエピファネイアが豪快な圧勝を演じ、6年連続トップ5入りを果たしたクリスエスだが、サンデーサイレンス以外で継続してた2年目からの年間100勝は6年でストップ。
長らく屋台骨を支えたサンカルロは引退したが、エピファネイアは健在だし、古馬や3歳勢から新興勢力が育ってる。ただ、果てしなく分厚くなったトップ3に何処まで迫れるか。


3位ハーツクライ
勝ち馬頭数99
勝利数134
JRA重賞11勝(GⅠ3勝、GⅡ5勝、GⅢ3勝)
勝ち馬率.334
EI1.79

ハーツはランクインした種牡馬の多くが昨年の数値を下回る中、勝ち馬頭数&勝利数3割増の他、全ての項目で昨年を上回ってトップ3入り。海外GⅠでも2勝と国内外で飛躍の年になった。
ジャスタウェイの引退とアドマイヤラクティの客死は痛いが、3歳牡牝のエースに副将格にのし上がったフェイムゲームとクラシック候補のベルラップ、これに古豪が復活してくれば穴を埋められるだろう。


2位キングカメハメハ
勝ち馬頭数145
勝利数196
JRA重賞9勝(GⅠ1勝、GⅡ3勝、GⅢ5勝)
勝ち馬率0.331
EI1.49

ロードカナロアとベルシャザールの引退は痛かったが、ホッコータルマエの復活とディアデラマドレの台頭、2歳時は好調だった3歳勢も順調に主戦力が育ち、世代交代は上手く行ってる印象。
ダートのホッコータルマエ、牝馬のディアデラマドレに王道路線のトゥザワールドが加わり、相変わらず好調な2歳勢で勝ち星を量産出来れば、初の年間200勝も夢ではない。


1位ディープインパクト
勝ち馬頭数162
勝利数232
JRA重賞37勝(GⅠ11勝、GⅡ10勝、GⅢ16勝)
勝ち馬率0.399
EI2.74

もう誰にも止められない。ディープがキンカメに27億8000万という絶望的なまでの大差を付けて3年連続リーディング1位。GⅠ11勝はサンデーサイレンス(2003年10勝)を上回る年間史上最多、重賞37勝はサンデーサイレンス(2003年38勝)に次ぐ歴代2位。
今のペースなら来年でJRA通算1000勝を史上最速で突破し、重賞勝利数で2位ヒンドスタン(113勝)を抜けるだろう。今後は史上最速と史上最多記録を独占してる父サンデーサイレンスの牙城をどれだけ切り崩せるかが注目だろう。




相変わらず面倒くさい掲載方法だが、調べててあまり苦痛は感じてなかったりする(軽く変態入っとるw)

来年早々に地方リーディングサイアーを掲載して2014リーディングサイアーは終了です。一年間、どうもありがとうございましたm(__)m
当ブログに於いて、単純かつマニアックながらも地味に好評(?)なこのコーナー。引き続き2015リーディングサイアーも宜しくお願いしますm(__)m

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2014リーディングサイアー11~20位

11クロフネ
12ゼンノロブロイ
13サクラバクシンオー
14アドマイヤムーン
15アグネスタキオン
16ジャングルポケット
17スペシャルウィーク
18ブライアンズタイム
19タニノギムレット
20サウスヴィグラス




クロフネはオーラス週で4勝を挙げて2年ぶりに年間100勝オーバーしたが、僅か730万差及ばずに6年連続ランクインしてたトップ10から陥落。ホエールキャプチャは来年も現役続行(7歳になるが)、2歳馬からエース候補クラリティスカイが出たが、それ以外のOPクラスが今一つ弱い。返り咲くには重賞で勝負出来る馬が1、2頭出てほしいとこだが。

ロブロイは初年度産駒の活躍で質量揃えた3歳馬と好調だった2歳馬の活躍で勝ち馬頭数、勝利数共に自己最高をマーク。ダート路線にもナムラビクターというエースが出たし、来年は初の年間100勝&トップ10入りなるか。

バクシンオーはトップ20入りして以降では自己最低だった勝利数、勝ち馬頭数、勝馬率、入着賞金、EI全てで持ち直してランクアップ。来年はJRA通算1400勝、14年連続重賞勝利&通算40勝達成が懸かる。

昨年はハクサンムーンとオースミムーンが大車輪の活躍でトップ20入りしたアドマイヤムーンは一つ順位を上げたものの、今年はその2頭がトーンダウン。中堅部隊は揃っているので、ランクアップするにはエース2頭にアルキメデスを加えた3頭の奮起次第。

2008年リーディングサイアーのタキオンはファーストシーズンから9年連続で継続していた重賞勝利が遂にストップ。勝ち馬頭数、勝利数共に昨年より半減。後継種牡馬ディープスカイはダーレーから放出された模様だし(新たな供用先は未だに不明)、サイアーライン継続も微妙な状況と試練を迎えてる。

ポケは長らく主戦力として活躍してきたトーセンジョーダン、ジャガーメイル、ダイワファルコンが引退。ヴェルデグリーンも不慮の死を遂げ、重賞勝利数以外の項目で昨年を下回った。ただ、芝の中距離路線ではまだエアソミュールが健在だし、ダート路線からディアドムスという新星が登場。中央の重賞に顔を出してくれば、持ち直して来ても良さそうだが。

久々にGⅠ馬(それも待望された牡馬で)を輩出したスペが2年ぶりにランクイン。ただ、2歳勢に目立った活躍馬はいないので、ランク維持はトーホウジャッカルとウインフルブルームの双肩に掛かっている。

ギムは2年目から8年連続トップ20入りを果たしたが、これもタキオンやポケと同様にあらゆる項目で昨年を下回った。スマイルジャックやクレスコグランドが種牡馬入りしたとはいえ、種牡馬としてもう一花咲かせても良い年齢だが。


トップ10についてはまた後程。

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2014リーディングサイアー21~50位

例年通り、まずは21~50位から掲載

21デュランダル
22タイキシャトル
23キングヘイロー
24スウェプトオーヴァーボード
25ブラックタイド
26ダンスインザダーク
27チチカステナンゴ
28マイネルラヴ
29アグネスデジタル
30フレンチデピュティ
31メイショウボーラー
32ケイムホーム
33スズカマンボ
34ロージズインメイ
35ウォーエンブレム
36メイショウサムソン
37ヨハネスブルグ
38プリサイスエンド
39ホワイトマズル
40ファスリエフ
41バゴ
42アドマイヤコジーン
43グラスワンダー
44マツリダゴッホ
45シニスターミニスター
46アドマイヤジャパン
47ワイルドラッシュ
48ストーミングホーム
49スクリーンヒーロー
50サムライハート




土壇場で逆転して逃げ込みを図ったデュランダルだが、コーリンベリーのファイナルS逃げ切り勝ちで再逆転されてトップ20入りならず。2013年に死亡してるので、当歳馬27頭がラストクロップ。

スウェプトオーヴァーボードは屋台骨を支えたパドトロワが引退するも、昨年より勝利数を増やして自己最高タイの順位に。3歳馬からベルルミエールというOP馬も出たし、減少し続けた種付け頭数も増加に転じて93頭に種付け。暫くは中堅種牡馬として居座りそう。

昨年は目立たなかったブラックタイドだが、今年はマイネルフロストが毎日杯を勝ってダービー3着と好走し、2歳リーディング11位と躍進した2歳勢の健闘で一気に躍進。弟の代用としての役割もありそうだが、種付け頭数は5年連続100頭オーバー。

初年度の大コケは何だったのか?チチカステナンゴは重賞勝利こそなかったものの、2年連続2歳リーディング10位台と持ち直し、昨年よりも更にランクアップ。もしかしたら、これから本領発揮だったのかもしれない。

メイショウボーラーはエキマエの戦線離脱が痛かったが、コンスタントに勝利数を増やしてランクアップ。地方リーディングでも2年連続100勝オーバーと安定しており、種付け頭数は6年連続100頭オーバー。あとは重賞で勝負出来る大物が出れば。

スズカマンボはメイショウマンボの不振と勝利数の減少も手伝って昨年よりもランクダウン。ただ、今年は地方で躍進しており、詳細は地方リーディングで触れたい。

初年度産駒の大コケで種付け頭数大激減&社台放出と踏んだり蹴ったりだったメイショウサムソンだが、どうにか持ち直して初のランクイン。イーストスタッドに移動した今年は昨年より増えた43頭に種付け。

昨年夏の2歳戦で大ブレイクしたヨハネスブルグは今年の2歳馬が少なかったのと3歳馬の成長力の乏しさから目立った成績は残せず。現1歳馬も頭数は少ないし、もう暫くは苦戦傾向だろう。

昨年はダートの穴メーカーとして注目を浴びたシニスターミニスターだが、今年は大将格インカンテーション以外の調子が上がらずランクダウン。しかし、今年の種付け頭数は117頭と大幅増。


今日はここまで。続きは明日また書きます。

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2014リーディングサイアー2歳編

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ハーツクライ
4ダイワメジャー
5ハービンジャー
6マンハッタンカフェ
7ステイゴールド
8クロフネ
9ゼンノロブロイ
10ネオユニヴァース
11ブラックタイド
12サクラバクシンオー
13キンシャサノキセキ
14マツリダゴッホ
15スウェプトオーヴァーボード
16チチカステナンゴ
17ゴールドアリュール
18エンパイアメーカー
19バゴ
20ヴァーミリアン




2ヶ月で23勝(数え間違いかと思った)の猛攻撃。更に12月は阪神JF、朝日杯FS、ホープフルSと3重賞をぶっこ抜いたディープが2億9000万差という容赦のない大差を付けて5年連続2歳リーディング。父サンデーサイレンスは9年連続(通算11回)2歳リーディングに輝いたが、この記録に何処まで迫れるか。

質の差は如何ともし難かったが、2ヶ月で17勝の固め打ちとレッツゴードンキの阪神JF2着でキンカメが2位争いを制して意地を見せた。

ハーツは京都2歳S1着3着に特別戦3勝と質は揃えたが、2ヶ月で8勝止まり(普通に多いのだが、上位2頭の量産ペースが異常)が響いてキンカメに追い付けず。

中間発表では首位だったダメジャーだが、この2ヶ月で3勝と大ブレーキ。頼みのダノンメジャーもホープフルSで惨敗を喫して万事休す。

新種牡馬ハービンジャーは11月は2勝止まりだったが、12月に入って7勝を挙げてダメジャーに迫るトップ5入り。重賞勝利はなかったが、トーセンバジルとベルーフが2勝してOP入り。200頭オーバーだった初年度から100頭近く減少してたが、来年度は既に満口。V字回復は間違いなしか。

種付け頭数大幅増で少数精鋭からの脱却なるかと注目してたステゴだが、ココロノアイとアッシュゴールドの重賞入着でトップ10入りしたとはいえ、勝ち馬率0.115はトップ20内で19番目。現時点では路線変更は上手くいってないと言える。

2ヶ月で9勝、特別→OPと連勝したレンイングランド、クラリティスカイの朝日杯3着でクロフネが2年ぶりにトップ10に返り咲き。

キンシャサノキセキは2ヶ月で10勝をマークして中間発表よりも更に順位を上げて重賞入着馬も出た。夏場の低空飛行時にはどうなるかと思ったが、これからが本領発揮か。

エンパイアメーカーはランクインこそしたが、勝ち馬の半数以上は未勝利戦。トップ20内の勝ち馬率でステゴを下回った唯一の種牡馬だったりする。今年は146頭に種付けしてるが、今の状況が続いてしまうと来年は大激減の予感。

中央のトップ20に踏みとどまったヴァーミリアンは地方2歳リーディング5位。九州で重賞馬2頭を輩出しており、ダート系種牡馬として順調な滑り出し。

他の新種牡馬で50位以内に入って来たのはカネヒキリ(27位)とアドマイヤオーラ(34位)。カネヒキリは地方2歳リーディングでは11位とまずまず。短距離路線のキンシャサノキセキと共にフジキセキの血を繋げていけるか注目。アドマイヤオーラは中央2勝馬が2頭出た他、地方でもコンドルダンスが平和賞2着と産駒数の割にまずまず。

今年度の新種牡馬で意外な伏兵となったルースリンドだが、ストゥディウムがハイセイコー記念を勝って地方2歳リーディング8位。馬名登録された6頭全て地方所属だが、ストゥディウム以外でも3頭が勝ち上がった。来年の種付け頭数が何頭になるか注目。

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有馬記念回顧

現役屈指の東京巧者で中山は初出走でコース形態も馬場もこの馬向きとは思えず、追い切りの動きも平凡。POGから応援し続けた義理で印は打ったが、勝負馬券としては買える馬ではなかったジェンティルドンナが直後に行われた自らの引退式に花を添える大団円の勝利。希望枠の内からスムーズに立ち回れたとはいえ、「何で今まで中山を使わなかったのだ?」と問いたくなるような正攻法のレースぶりには唖然とした。

好スタートを切ると、大方の予想通りハナを叩いたヴィルシーナを先に行かせてやや離れた3番手を追走。序盤は少し気負う場面も見られたが、その後は概ね折り合いはスムーズ。3~4コーナーで被せに来たラキシスとゴールドシップに併せて前との差を詰めに掛かり、直線で早め先頭に立ったエピファネイア目掛けて末脚を伸ばし坂上で先頭。追い縋るトゥザワールド、ゴールドシップ、ジャスタウェイの追撃を寄せ付けなかった。
希望枠の内枠、例年の中山に比べて状態の良い馬場、ヴィルシーナの作ったペースが遅くて持続力と終いの切れが問われる上がり勝負とこの馬の持ち味を出し切れるお膳立ては整ってはいたが、こうも見事に完璧に立ち回るとは恐れ入ったとしか言い様がない。
今まで色んな強い牝馬を見て来たが、海外競馬への適応力や、故障らしい故障をせずにコンスタントに戦えたタフさという点に置いては紛れもなく最強だろう。最初の種付け相手はキンカメかハービンジャーが有力とか。ブエナビスタの子供共々、子供のデビューが本当に楽しみ。最後の方は馬券的に噛み合わなくなってしまったが、本当にお疲れ様でしたm(__)m

2着トゥザワールドはスタートダッシュこそ一息だったが、二の脚が付いて好位に進出。ここで少し行きたがったが、ラキシスの後ろに付けて上手く折り合って道中は動かずに脚を溜める形。動きが慌ただしくなった勝負所で前が壁になったが、結果的にはここでもうワンテンポ溜める事に繋がった。直線は内に拘って勝ち馬の内側が空くと猛然と追い出して激しい2着争いを制した。
セントライト記念ではイスラボニータとの決定的な差を見せ付けられ、菊花賞では掛かり通しで何の見せ場もなく惨敗した事から完全に見切りを付けて眼中になかったが・・・春から常に指摘して来た「この馬は自力勝負よりも好位で溜めるスタイルの方が良い」が図らずも実証された形に。流石はビュイックだが、出来れば川田騎乗のダービーでこれを見たかった。こうした競馬が今後も出来れば重賞路線で活躍が見込めるだろう。

3着ゴールドシップはスタートを普通に出て好位を取れそうな感じに見えた時は「ヨシ、もらった」と思ったが、前を取りに行って折り合いを欠くのを恐れたのか、控えて中団からの競馬。3コーナーから気合いを付けてロングスパートに入り、4コーナーで一気に先団に取り付いたところで「これなら2着は取れる」と思ったが、終いの切れ味勝負になってはやや分が悪かった。
それほどペースが上がらなかった事で持久力より持続力が問われる流れになり、この馬向きの流れにならなかったのも痛かったが、やはり前半で行こうと思えば行けた前目に行けなかった事が最後の詰めの甘さに繋がったと言える。昨日のオリービンもそうだったが、ちょっと岩田らしくない騎乗に見えた。実に勿体ない。あとは予想してたよりも馬場状態が良かったのも敗因だろう。

ジャスタウェイはスタートは良かったが、外枠スタートもあって外を回らされるのを嫌ったか、かなり後ろに控えて道中はゴールドシップをマークする形の中団後方から。しかし、3コーナーで仕掛けたゴールドシップに付いて行けず、差を詰めに掛かった4コーナーではスムーズさを欠いて直線は大外。そこから猛然と追い上げたが、2着争いに加わるのが精一杯。
やはり外枠が堪えたと言えるが、どう外枠を克服するかというよりも枠なりの競馬しか出来なかった福永は所詮は福永だとつくづく。何度となく書いてるが【必要以上に折り合いを気にして必要以上に位置取りを下げる】悪癖が外枠を加味して出てしまった印象。北橋や瀬戸口が現役であれば苦言の一つでも呈しているんだろうが、今の福永には何を言っても効果はないだろうなぁ。

エピファネイアはスタートを決めると前に行って2番手からの競馬。危惧していた折り合いは序盤に力んだ以外はスミヨンよりも上手く付けてた印象。4コーナーでヴィルシーナがバテて早め先頭になっても追い出しを出来るだけ我慢してたが、持続力と切れが問われる展開になってしまっては最後の最後で切れ負けしても仕方ない。
この馬もゴールドシップ同様に馬場が例年に比べて良い状態だった事が不運だった。もう少し持久力が問われる馬場であればスロー上がり勝負でも持ち堪えたと思う。川田もスミヨンより折り合いを付けて申し分ない騎乗に見えたのだが・・・

ラキシスは二の脚が付いた事もあって、この馬としては早めの好位からの競馬。折り合いも付いたし、勝負所から勝ち馬の外に被せに掛かって直線も勝ち馬の後ろでしぶとく食い下がったが、坂上で他の牡馬に飲み込まれた。流石にこれだけの面子が揃うと厳しかったが、もう少し楽になるGⅡクラスであれば馬券圏内まで来れるだろう。

ラストインパクトはややスタートが甘くて後方のインから脚を溜める形。4コーナーまでは内に張り付いて良い感じに見えたが、直線ではなかなか前が空かず、スムーズさを欠いてしまった。前が空いた坂上から猛然と追い縋ったが、大勢は決した後。菱田が中山での騎乗経験が無かったのが悔やまれる。まぁ菱田はこの経験を今後の糧にして頑張ってほしい。

トーセンラーはスタートから少し出して行って先団3、4番手の早めの競馬。最内枠を引いて最短距離を通って距離損をなくす作戦だったが、如何せん中山のコース形態はこの馬向きではない。コーナリングでの加速力が不十分で脚が溜まり切らず、直線の坂で伸びあぐねてしまった。距離も微妙に長かったか。

フェノーメノは中団の外目からレースを進めて折り合いも付いていたが、勝負所で仕掛けたゴールドシップに被せられて動くに動けない形となってしまった事で勝負あった。前半でもう一つ前の位置を取りたかったし、勝負所で先に動けていればもう少し上には来れたであろう。秋3戦は位置取りで後手に回って消化不良に終わってしまった印象。

ワンアンドオンリーは相変わらずスタートは甘かったが、二の脚が付いて好位集団の後ろに付ける事が出来たが、直線では動くに動けない位置に押し込められてノリが戦意喪失。もうちょっと何かやってくれるかもと期待してたが、ちょっと無策過ぎたか。


馬券の方はトゥザワールド軽視で見事に1着3着。他のレースも阪神荒れ放題で惨憺たる有様。本命馬が勝った時に限って単勝買ってなかったりするし。また暫くは大人しく見てるだけになりそうだorz

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ホープフルS回顧

今年から重賞に格上げされ、昨年までのラジニケ的なポジになった事でクラシック候補が複数参戦。上位人気馬同士の争いを予想していたが、勝ち馬以外の人気所は総崩れのヒモ荒れ決着。お粗末に乗られたのは否めないが、コース適性の欠如を露呈する形となった。着外に沈んだ馬は弥生賞・皐月賞では見送りが妥当か。

新馬勝ちから重賞をぶっこ抜いたシャイニングレイ。初の長距離輸送を乗り切って気配良好。スタートからサッと先行集団の外目に取り付いて折り合いもスムーズ。3コーナー手前で前のフォワードカフェに振られる不利を受けたが、これに動じる事無く4コーナーでも手応え十分。直線で満を持して追い出すと坂下で先頭。そのまま後続の追撃を封じての完勝だった。
ストライドが大きい割に回転の速いフットワークで小回り適性があり、サッと前に行ける機動力を備えて終いの持続性も高い。ディープインパクトとクロフネの長所が上手く引き出されてる感じ。同コースの皐月賞では最有力候補と呼んで差し支えないだろう。

2着コメートから好スタートを切るとスンナリ先行して3番手のインを追走。道中もそのままずっとインに張り付いてロスのない競馬。直線では前のフォワードカフェとマイネルシュバリエの間を割って脚を伸ばし、勝ち馬にはジリジリ離されたが、しぶとく伸びて2着は確保。
軽い馬場での切れ味勝負では厳しそうだが、積極的に動いてしぶとさを活かすスタイルなら重賞でも通用するようだ。新潟2歳Sでもそれなりに評価してたし、もう1頭印を打つならこの馬を考えていたが、鞍上嘉藤で二の足を踏んでしまった。こうした予想での鞍上軽視はファイナルSでも2着ニシケンモノノフを切って再度手痛い打撃を与える事になったorz

3着ブラックバゴはスタートで出遅れて中団後方から。馬群が凝縮して4コーナーで外へ回す馬が続出する中、一貫して内ラチ沿いを立ち回って位置取りを上げる形。ただ、直線では前が壁になって追い出しを待たされ、坂上で前を割って脚を伸ばしたが、2着馬には届かず。
直線で追い出しを待たされたとはいえコースロスなく立ち回れたのと、着外に沈んだ人気馬の中山への適性不足の恩恵はあったが、この馬の能力は低くない。もう1回くらい重賞で穴をあけても良さそう。

ソールインパクトは行きたい馬を先に行かせて中団のインから。4コーナーから外への持ち出しは比較的スムーズだったが、ここで少しズブさを出して先団から離されてしまった。坂上から勢いが付いて差を詰めて来たが、2着争いに加わるのがやっと。早く動けば止まるし、ゆっくり行けばズブさを出す。何とも仕掛け所が難しい馬である。

タンタアレグリアはスタートで内にヨレて後方から。小回りのコーナリングが下手なのか、回る度に外へ流れるような感じとなって加速が付かないまま。直線も前走で見せた末脚は見られずじまい。ゆったり運べる広いコース向きで現時点では小回りは合わない。東京開催で改めて。

レトロロックは好位集団のインに付けて折り合いはこの馬なりに付いた方。4コーナーで勝ち馬の後ろに取り付いて余力も残ってるように見えたが、いざ直線で追い出されるとサッパリ。C・デムーロは上手く乗ったが、逆にこの馬の現時点での限界点を露呈してしまう形に。

1番人気ダノンメジャーは好位から行くかと思ったが、スタンド前の位置取り争いで控えて中団から。この時点で何となく嫌な予感がしたが、勝負所で思うように上がって行けず、更にはタンタアレグリアに弾かれる苦しい競馬。直線もチョロっと差を詰める程度の完敗。
大事に乗ろうとした節はあるが、結果的には後手に回って自ら窮屈な競馬をしたのは否めない。尤も、今にして思えばこの馬自身の出来も今一つだったか。以前は追い切りで煽ってたワンアンドオンリーに煽られていたし。

半信半疑な部分があっても一応は押さえに入れたティルナノーグだが、最後方からの大外ブン回しでは話にならない。コーナリングで何度か細かい不利を受けたのは確かだが、それがなくても届いていなかっただろう。劣化版キズナというか、3歳時のトーセンラーにも劣る典型的な軽い良馬場専用機。きさらぎ賞→京都新聞杯→ダービーというローテならまだ何とかなるかもしれないが、メッキは完全に剥げた。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン&チャクラ産駒の成績(12月27日、28日)と特別登録馬

12月27日
阪神
8R3歳上1000万下(ダート2000m)
ヤマカツティラノ
13番人気9着


12月28日
中山
7RグッドラックHC(芝2500m)
レンブラント(父チャクラ)
14番人気16着

阪神
1R2歳未勝利戦(ダート1800m)
テイエムテツジン
1番人気2着




鉄人はすんなり先行出来たが、終始勝ち馬にマークされて直線抜け出したところで差されてしまった。まぁ完全に目処は付いたので次こそは。

レンブラントは前半は好位追走出来たが、ペースが上がったところで付いて行けなくなった。芝向きのスピードは残念ながらなかった。




特別登録馬
マヤノクレド・・・初夢S




今年度の総括は後日に改めて

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

本日の特別・OP予想とWIN5

今年もオーラスなので久々に特別戦とWIN5の予想を載せてみる。

グッドラックHC
◎アースステップ
○ヴォルスング
▲トニーポケット
△ナンヨーケンゴー
△レンブラント

ハンデ頭だが、鞍上強化でこの条件では崩れないアースステップから。ストーミングは見込まれたハンデと同型馬との兼ね合いで軽視。


フェアウェルS
◎ジャッカスバーク
○ストロングサウザー
▲アサクサポイント
△アドマイヤランディ

本質的には東京ベストのジャッカスバークだが、能力的に条件戦にいて良い馬ではない。昇級戦でも戦ってきた相手の面子からストロングサウザーが相手筆頭。


千両賞
◎フミノムーン
○アンビシャス
▲ヤマニンマンドール
△グランアマルダ
△ロードフリーチェ

フミノムーンの前走は距離が長くて力んでしまった。新馬戦と同じマイル戦に戻れば巻き返しがあっても。相手はデビュー戦で良い決め脚を使ったアンビシャス。


江坂特別
◎マイネアルナイル
○アグリッパーバイオ
▲ゴッドフロアー
△ランフォージン
△ジェラルド

叩き2戦目でキッチリ変わり身を見せるマイネルアルナイルから。アグリッパーバイオは距離延長が鍵だが、このメンバーなら大きく崩れないだろう。


カウントダウンS
◎スミデロキャニオン
○ダノンフェニックス
▲テンペル
△サクラボールド
△トウカイオーロラ

使える脚に限りはあるが、阪神得意のスミデロキャニオンから。休み明けでも好走したダノンが相手筆頭。


ハッピーエンドC
◎キタサンラブコール
○モンマックス
▲シンデレラボーイ
△フルールシチー

割と前に行く馬が多いし、今の中山は差し追い込みも間に合う。キタサンラブコールの直線一気に期待したい。


ファイナルS
◎コーリンベリー
○カオスモス
▲キョウワダッフィー
△ナリタスーパーワン
△ナガラオリオン

コーリンベリーの前走ははゲート内で座り込んでしまったし、距離も長過ぎた。適距離に戻って先手を取れるようなら巻き返せる。


WIN5
フェアウェルS
ジャッカスバーク


千両賞
フミノムーン
アンビシャス

ホープフルS
ダノンメジャー

江坂特別
マイネルアルナイル
アグリッパーバイオ

有馬記念
ゴールドシップ
ワンアンドオンリー
フェノーメノ

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

有馬記念

◎ゴールドシップ
○ワンアンドオンリー
▲フェノーメノ
△エピファネイア
△ラストインパクト
△ジェンティルドンナ


ゲートを出て暫くしてみないとどの位置にいるか判らないという不安定さから軸にしづらいゴールドシップを敢えて軸にしてみる。春に1度コンビを組んだ岩田は先行抜け出しというスタイルで勝たせているし、14番枠も宝塚記念みたいに外から追い上げて前を取りに行くスタイルが取れるから却って良いかもしれない。追い切りも1週前はまだ集中してなかったが、最終追い切りではスイッチが入った感じで豪快に先着。態勢は整ったとみる。

ダービー馬ワンアンドオンリーは菊花賞は外枠で掛かり通しだったし、ジャパンCは勝負所で故障馬を避けて外へ立て直すロスが堪えた。内枠を引けた今回は前に壁を置いて折り合えるし、勝ち星こそないが弥生賞や皐月賞の実績からコース適性は大丈夫だろう。何より、以前は煽られたダノンメジャーに先着した追い切りでの気配が良い。秋4戦目だが、使い込まれた疲労感は全くない。

フェノーメノは天皇賞とジャパンCでは外枠から思ったほど二の脚が付かなかった事もあって後手に回って結果を出してないが、状態面では疑問符が付いた春よりも良い。それは1週前にハードに追われて今週も単走で軽快な動きだった追い切りからも窺える。前半の位置取りさえ好位を取れるようなら復活があっても良いし、中山とは相性が良い田辺とのコンビも心強い。

エピファネイアは外枠を引き、今回はテン乗りの川田。折り合いに不安が残るタイプで走ってみないと判らない部分はあるが、折り合えるようなら圧巻のパフォーマンスを見せたジャパンCの再現も有り得る。少なくとも、川田が騎乗して追い切りでは呼吸が合っているように見えた。道中で如何に我慢を利かせられるかが鍵になる。

ラストインパクトは別路線から力を付けて重賞連勝。何処からでも動ける自在性に富み、有馬記念と関連性が強くなってる金鯱賞での勝ちっぷりの良さは今が充実一途と思わせる内容。追い切りでも高いレベルで好調子を維持した動き。力負けの印象が強かった菊花賞と持って行かれてスタミナを消耗した天皇賞でのイメージは捨てた方が良い。

ジェンティルドンナは追い切りの動きも平凡だったし、どう考えても中山は合ってるとは思えない。希望枠の内を取れた事でスムーズな立ち回りが出来ればある程度はやれると思うが、普通に考えれば買う馬ではない。引退レースの今回は元PO馬で色々美味しい思いをさせてもらった贔屓目で印は打ったが、あくまでもレートは押さえの押さえ程度。


ジャスタウェイはジャパンCで2着に来たが、長距離戦でこれ以上のパフォーマンスがあるかどうかは疑問が残るし、15番枠という外枠は距離損をなくしたいこの馬にとって明らかにマイナス。状態面は前走よりも良化してるが、馬券圏内まで来れると言われれば微妙。

トーセンラーは豊の最内枠歓迎が不気味と言えば不気味だが、基本的には平坦な軽い馬場での切れ味勝負限定の馬。コーナー6つで力の要る中山が合うとは思えない。川田から外国人に載り替わった3枠2頭も少し気になるが、このメンバーに交じれば力が足りてない気がする。ウインバリアシオンは追い切りで良化傾向が窺えたが、まだ2着に来た昨年には及ばない感じ。


何だかんだでこの条件なら崩れないと踏んでゴールドシップ中心の馬券。ワンアンドオンリーとフェノーメノの単勝も気になるので余裕があれば少し買ってみたい。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

ホープフルS

◎ダノンメジャー
○シャイニングレイ
▲レトロロック
△タンタアレグリア
△ティルナノーグ



ダノンメジャーは京都2歳Sではスタートで煽り、勝ち馬に寄られる不利を受けた分捕まえ切れなかったが、負けて強しと言える2着。非凡なスピードや切れに加えて精神面でのタフさを見せたと言える。坂は阪神で経験済みだし、輸送経験も夏の小倉で経験済み。この距離までなら普通に信頼出来る。

シャイニングレイはスロー上がり勝負になったとはいえ、残り2Fで10秒台を連発しながら最後は流したデビュー戦が圧巻。ディープ産駒だが、クロフネの血が入ってるせいか馬格があって完歩のストライドも大きい。輸送さえクリア出来れば中山にも対応出来る雰囲気はある。まとめて面倒見ても。

レトロロックは前に馬を置いても掛かってしまう気性面での爆弾を抱えてるが、2走前は掛かりながらも京都2歳Sを制したベルラップとハナ差の勝負と素質は高い。エピファネイアの例もあるように、日本人騎手から外国人騎手に乗り替わって一変する可能性を考慮して3番手とする。

タンタアレグリアは中山のコース適性があるかどうかだが、直線だけで纏めてみた未勝利戦の内容が圧巻。上がりの性能もさることながら、同日に同条件で行われた古馬1000万クラスよりも速い走破時計。未勝利上がりとはいえ、即通用してもおかしくはない。

京都2歳Sでは馬場にノメって惨敗したティルナノーグだが、良馬場で走れるなら普通に巻き返してもおかしくはない。但し、それは軽い馬場での話で力の要る中山では半信半疑な部分はある。クラシックに向けて今回が試金石。


極端な波乱にはならないと思うので手堅く当てに行った。ダノン軸の馬連と3連複、ダノン・シャイニングレイ2頭軸の3連単マルチで。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

阪神C回顧

予想段階で「リピーターが来やすい」と書いたが、クラレントではなくてリアルインパクトが来てしまう一番最悪な展開。先行争いも、二の脚の加速力が抜群だったハクサンムーンがあっさり制して予想してた前崩れとはならず好位組での決着。馬連万馬券となった一昨年は当てたが、どうにもこのレースとの相性は宜しくないorz

リアルインパクトは太め残りだった前走から一気に20キロ絞っての出走。スタートから気合いを付けて好位の外目をキープ。4コーナーでズブさを見せたが、そこは追えるビュイック。激しいアクションでしぶとく追い出し、ゴール寸前で先に抜け出したコパノリチャードとの追い比べを制した。
とはいえ、ビュイックは7Rで騎乗停止処分を食らって制裁点オーバーとなり、来年は短期免許で日本に来る事が出来なくなった。リアルインパクトは得意の関東圏でも走らなくなってもう峠を過ぎた印象だったが、最後まで持たせられる外国人騎手ならまだやれるようだ。

2着コパノリチャードはスタートは速かったが、枠と二の脚の加速力の差で先行争いに加われず3、4番手の外目から。この時点で終了に見えたが、揉まれない外目から行けた事が結果的に幸いした形。3コーナーで折り合いも付き直線に向いたところでゴーサイン。坂上で先頭に立ったが、ゴール寸前で僅かに差された。
スプリンターズSでは出遅れ、JBCスプリントはダート適性の欠如で惨敗したが、皮肉にも逃げ争いに加われなかった事で直線で余力を残す事に繋がった。アテになりづらいタイプだが、自分のリズムで走ればまだまだしぶとい。

3着ダイワマッジョーレはスタート一息だったが、リカバリーが上手く行って中団の内目から。そのまま内目を立ち回り、直線も比較的スムーズに前を捌いて脚を伸ばして1、2着馬に肉薄。この距離は少し忙しくなってるが、全般的に上手く立ち回れたし、前走で感じた通り復調して来てる。本調子に戻ればマイル路線を賑わせてくれそう。

ウリウリは出たなりの競馬で中団から脚を溜める競馬。4コーナーのコーナリングででジワッと外目に回してスムーズに持ち出し、直線も最後までしぶとく脚を伸ばした。本質的には軽い馬場向きだし、牡馬相手という相手を鑑みれば良く健闘したと言える。今年は輸送で失敗して惨敗したが、来年のヴィクトリアマイルに向けて復調の足掛かりは掴んだ。

本命オリービンは好スタートから思ったほど前に行けた事もあって好位グループを追走。ペースも予想してた程上がらず、直線に向いても余力は残っていたので「馬券圏内は十分あるぞ!」と期待したが、直線のコース取りで内か外かを逡巡してる内に勝ち馬に外から被せられて前が狭くなって追いづらくなった。即決出来る岩田にしては珍しく迷ったのが致命傷となった。

1番人気ミッキーアイルは二の脚の加速力で決定的な差を付けられたハクサンムーンにハナを叩かれて2番手から。前の馬を追い掛ける形になって力みながらの追走となり、直線でハクサンムーンを交わすのに手間取ってる内に後続に捕まった。ハナを切って自分のリズムで走れないと相変わらず脆い。今後も同型馬との兼ね合いが課題となるだろう。

クラレントは中団からレースを進めて折り合いも付いたが、4コーナーで手応えが怪しくなって全く見せ場なし。絞れてくるかと思ってた馬体重が増減なしでは流石に動きが重いというもの。

ロサギガンティアはゲート内で潜る仕草を見せたが、スタートは五分に出る事が出来た。しかし、道中はずっと掛かり通しで何の収穫もない惨敗。ブノワなんぞ乗せてるからこういう事になる。

サンカルロはハイペースにならなかったし、直線でサクラアドニスに前をカットされて消化不良のラストランとなった。NHKマイルCで本命にしたら加害馬となって「何やってんだ!」と憤慨して暫くは買わなかったが、この馬の特定条件に特化して走る特長に気付いてからはその条件だけは買うようになった。サダムパテック共々お疲れ様と言いたい。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

阪神C

◎オリービン
○サンカルロ
▲クラレント
△ダイワマッジョーレ
△ウリウリ
△サダムパテック


何が何でもハナに行きたいミッキーアイル、大外枠を引いた以上行かなければならないコパノリチャード、1枠を引いたフォーエバーマーク、二の脚の加速力が速いハクサンムーン。これだけの逃げ先行馬が揃えば、否が応にもハイペースになるだろう。ゴール前は二転三転の差し比べになると読んで予想を組み立てる(今年こそ頼むぞオイ)。

阪神巧者のオリービンはベストはマイルで1400mは少し忙しくなってるが(中団より後ろの位置取りになりやすい)、ハイペースが予想される今回は位置取りが後ろになっても十分間に合う。終いの切れに欠けるが、上がりが掛かって消耗戦になりそうなのもこの馬には合うだろう。岩田が騎乗したとはいえ、追い切りでの反応も良かった。岩田騎乗でこの人気なら敢えて中心視したい。

過去2度の勝利歴があるサンカルロはこの条件のみに特化して異様に走る。近走は前半から全く付いて行けないので、平坦コースなら速い上がりを使っても間に合わないが、坂のある阪神に加えて先行争いが激化しそうな今回は話が大きく違ってくる。ラストランになるこのレースに照準を定めて入念に乗り込まれて来た。上手く捌ければ3度目の勝利も狙える。

クラレントは太め残りで惨敗したマイルCSからのローテは3着に来た昨年と同じローテ。坂路での動きも素軽いし、今回は絞れてくる可能性が高いとみる。好位から前でレースを進める傾向だが、この枠なら逃げ馬を先に行かせて内に見ながら一列控える形になるだろう。マイルCSを度外視すれば相性の良い田辺とのコンビも魅力。

ダイワマッジョーレは出遅れとハンデを背負わされた事もあって追い込み届かずだった前走だが、今年のスランプ状態から復調の気配を感じた。今回は0.5キロながら斤量が軽くなるし、追い切りも終い重点で好気配。昨年のレースぶりから1400mは忙しくなってる感じだが、前が止まるようなら却って後ろからになるのは好都合。

ウリウリの前走は好スタートから正攻法のレースをしたが、距離が長かった事もあって最後は止まってしまった。今回はそれ程前にはいかないと思うし、折り合い重視の福永なら中団辺りで差すスタイルになるだろう。牡馬相手で何とも言えない部分はあるが、内から器用に捌けるようなら通用する余地はあると思う。追い切りでは追われてからの反応の良さが目立って好感が持てる。

サダムパテックは年齢と共に高速馬場への適応力を失ってるが、時計の掛かる良馬場であれば重賞でも十分戦える能力を維持してる。今の阪神はこの馬にとって合っていると言えよう。追い切りは特に強調出来る感じではなかったが、中京記念みたいな展開になれば間に合っても良い。


逃げ先行勢では逃げに拘らなくなってて阪神巧者のハクサンムーンが残れるんじゃないかとも思うが、差し追い込み馬を揃えてしまって印を回す余裕が無くなった。ロサギガンティアはブノワじゃなければサダムの代わりに入れた。なんでこの下手くそは今年も日本に来てるんだ?来たら事故と思う事にする。

サンカルロやガルボに代表される様にリピーターが来やすいこのレース。クラレントではなくてリアルインパクトが来たら嫌過ぎるが、昨年は浜中が控えて流れがおかしくなったせいで逃げ切る事が出来た。流石に今年はそう上手く行かないだろう。


馬券は6頭BOX買いでもプラスになるので波乱希望のスケベ根性で買うwあと、オリービンの単複と◎○▲の3頭を中心とした3連単フォーメーション。

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今週のマヤノトップガン&チャクラ産駒(12月27日、28日)

12月27日
阪神
8R3歳上1000万下(ダート2000m)
ヤマカツティラノ
△松若風馬(53.0)


12月28日
中山
7RグッドラックHC(芝2500m)
レンブラント(父チャクラ)
大野拓弥(53.0)

阪神
1R2歳未勝利戦(ダート1800m)
テイエムテツジン
▲義英真(52.0)




今年のオーラスだけどオントロジーが除外され、レンブラントを含めて出走馬3頭はちと寂しい限り。

レンブラントは出走してきたか。芝向きのスピードがあれば、先手を取っての逃げ粘りを期待出来るが。

鉄人はダート替わりで変わり身を見せた。今回も先行して流れにを作って行ければ勝ち負けまでか。

ヤマカツティラノは地方で勝ってて、いつの間にか昇格しとる。しかし、500万でも頭打ちだったからタイムオーバーにならん程度に。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

愛知杯回顧

まだひ弱な部分があって渋った馬場にノメってた3歳時の印象が強く、エリ女で本命にしたディアデラマドレを豪快にぶった切って豪快に爆死するというとんだ赤っ恥予想になってしまったorz

スタートが幾分甘かったのもあるが、道中は後方3番手に控える競馬。勝負所から外のアイスフォーリスに蓋をされて動くに動けない状況となり、直線では外に出すのを諦めたが、内からイリュミナンスの押圧を受けて万事休すの状態。しかし、そこから逆に圧を掛けて進路をこじ開け、残り100mから一気の伸び脚で突き抜けた。
後半はかなり厳しい展開を強いられたが、前半が重馬場を差し引いてもゆったり流れた事で脚を十分に溜める事が出来た。この距離での決め手比べになれば、このメンバーでは一枚も二枚も抜けている。今後は海外遠征も視野に入ってるらしいが、ドバイデューティーフリーなら通用しても良いんじゃないだろうか。

2着キャトルフィーユはスタートから出して行ったが、スタンド前で外から締められたのもあって一旦控えて馬場の良い外目に出して好位集団を見ながらの競馬。各馬が動き出した4コーナーで仕掛けを遅らせ、直線では内を突いて馬場の3分どころへ。この馬なりに伸びて一旦は先頭に立ったが、勝ち馬の決め手に屈してしまった。もう少しペースが流れてくれれば良かったが、良くも悪くもこの馬らしい競馬は出来た。

3着スイートサルサはスタートからすぐに控えて後方2番手から。道中は馬場の良い外目を通って末脚温存。4コーナーまで動かずに我慢し、直線で一番大外へ。坂を上がってから一気の伸び脚で前を強襲してゴール寸前で3着に浮上。マイルなら兎も角、2000mの外枠では脚が溜まらないだろうと軽視したが、馬場状態の良い外目を通った事で相殺したか。

シャトーブランシュは好位集団の外目から。少し行きたがる素振りも見られたが、概ね折り合いはスムーズ。4コーナーでも余力十分の手応えで直線も馬場の良い外目を通り、残り1F付近で先頭。しかし、ずっと逆手前で走ってたのもあって次第に外へヨレて行き出したところから脚色が鈍って後続に捕まえられた。

フーラブライドは幾分スタートが甘く、後方から5、6番手と想定してたよりも後ろの位置取り。それでも、馬場の良い外目を通って4コーナーで動き出した時は楽な感じ。直線では4着馬を前に見ながら何処まで伸びるか期待したが、そこからジリジリとしか伸びず。ペースがゆったり流れてしまい、決め手比べとなっては伸び負けするのもやむなし。

バウンスシャッセは好位を取りに行った前半から折り合いに苦労。前に馬を置いたが、向こう正面でも掛かり気味。4コーナーからは手応えに余裕が無くなり、直線である程度盛り返したものの流れ込む程度。プラス16キロも堪えたか。

レーヴデトワールはスタートで煽って離れた最後方から。道中も全く進んで行こうとせず、直線もバテた馬を交わした程度。2キロのハンデ差なら良い勝負になると思われた3歳勢だが、蓋を開ければ最も人気のなかったマイネオーラムが最先着という皮肉な結果に。


キャトルフィーユとフーラブライドの軸選びで失敗し、ディアデラマドレも当初は押さえで入れようか考えていたが、結局は無印。折角流れが変わったのにボタンの掛け違いで自ら流れを戻した感。オーラスは何とか取り返したいところだが・・・

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

中山大障害回顧

J・GⅠ3連勝を狙ったアポロマーべリックが地力にモノを言わせて早め先頭から押し切りを図ったところ、ただ1頭追い縋ったレッドキングダムが残り100m手前で並ぶ間もなく差し切り勝ち。障害界にもディープ産駒が台頭する形となった。

テン乗りの北沢との呼吸が合わなかったか、前半は中団に控えるも掛かり気味の追走。ただ、飛越は安定しており大竹柵も大いけ垣も無難にクリア。最終周回の向こう正面で外目に出して差を詰めに掛かり、4コーナー手前で2番手。直線に向いてからの脚色の差は歴然で交わしてから一気に3馬身差を付けた。
グリチャのパドック解説では「気配は前走の方が良かった」との評価だったが、前哨戦を勝った勢いがそれを優ったというところか。前半掛かりながらも勝ち切る辺り、スタミナが相当に豊富なのだろう。まだ5歳と若く、順調なら2着馬と共に名勝負数え唄を展開しそうな予感。

2着アポロマーべリックは逃げたドリームセーリングから離れた2番手を追走。引っ掛かったメイショウヨウドウが競りかけて来ても自分のリズムを守り、最終障害の手前で先頭に立ってスパート。3~4馬身のリードで直線に向いたが、一気に伸びた勝ち馬の勢いに抗し切れず。春に比べて一枚落ちる出来とされていたが、正攻法の競馬で地力の高さを見せた。

3着サンレイデュークは後方に控えて脚を溜める構え。大竹柵の着地が危なっかしかったが、それ以外は無難な飛越で少し前にいた勝ち馬を見ながらの競馬。しかし、3コーナーのバンケットで前から引き離され、直線ではしぶとく脚を伸ばしたが1、2着馬からは大きく離された完敗。着実に力は付けているが、力量差はまだまだ如何ともし難い。

シャイニーブラックは前半は好位に付けて2着馬をマークする形。ただ、大いけ垣に向かうバンケットから徐々に位置取りを下げて2周目2コーナーでは中団。勝負所スパートした2着馬とこれに付いて行こうとした勝ち馬に引き離されたが、直線もジリジリ伸びて離れた3着争いに加わった。ペースが上がると置かれてしまうが、やはり終いは確実に伸びて来る。

オースミムーンはマイナス10キロと昨年に続いて大幅減となったが、ギリギリ許容範囲内。道中は付かず離れずという感じで2着馬をマークし続けたが、3コーナー手前の竹柵で勝ち馬に前に入られ、ペースアップしたところで置かれてしまった。直線はそれなりに伸びたが3着争いには競り負け。

バアゼルリバーは中盤まで好位に付けて良い感じに見えたが、大いけ垣の着地で大きくバランスを崩してから雑な飛越になってリズムを崩し、スタミナを消耗して最後はガス欠。雑な飛越でリズムを崩す悪癖が出てしまった。


シャイニーブラックとの末脚勝負でヒヤヒヤしたが、サンレイデュークが3着に浮上して最低限のプラスは確保し、まがりなりにも連敗記録をストップ。ここから流れを変えて行きたかったけど・・・

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朝日杯FS回顧

中山大障害も含めると3戦連続で出走馬唯一のディープ産駒がGⅠ勝利。しかも、阪神JFと今回の朝日杯FSは関東馬で蛯名鞍上という点まで被ってる。今回は買い目には入れたが「まさか、そうそう漫画みたいな展開あるわけないよなぁ」と思ってただけに、他の種牡馬はもうちょっと頑張れと言いたくなる。

勝ったダノンプラチナは二の脚が付かなかったものの、馬場の良い外目に出して馬群の中で脚を溜める形。4コーナーで馬群の外目に出して進出を開始し、直線ではブライトエンブレムと併せる形でスパート。直線半ばでこれを振り切り、クラリティスカイを競り落として後続の追撃を寄せ付けず。
前走のパフォーマンスから性能の高さは認識してたが、現時点ではこのメンバーで一枚抜けていたと言える。馬場の良い外目を通れたのもあるが、ディープ産駒特有の切れにパワーも備えてる万能タイプ。あとは距離の融通性があるかどうか。ある程度まで持つが、延びて良いタイプという感じではない。

14番人気で2着に激走したアルマワイオリは中団に控えて折り合いに専念。幾分ペースが落ち着いた中盤で少し行きたがる素振りを見せたが、内ラチ沿いに張り付いて何とか我慢。直線では徐々に外に出して馬群を縫うように脚を伸ばし、ゴール前で2着に浮上。
前走はスローペースに折り合いを欠いてフラフラしてたが、今回は前に壁を作って我慢させた事が激走に繋がった。祖母は阪神3歳牝馬Sで大波乱を演出したスエヒロジョウオー。穴血統は何処まで行っても穴血統か。

3着クラリティスカイはスタート直後に外へヨレて隣の馬と接触して後方から。前に馬を置けず中団まで上がって行きたがる素振りを見せたが、3コーナーでどうにか我慢。直線に向くまで追い出しを待ったが、勝ち馬の勢いに抗し切れず。
プラス12キロは減った馬体を戻した形で道中も馬場の良いところを通っていたが、前半でやや力んだ事で脚が溜まり切らなかった感じ。距離の融通性はもう少し有りそうだが、1800~2000m辺りが限界っぽい印象。

ネオルミエールはスタートで出遅れて後方から。勝ち馬はすぐに外へ出せたが、この馬は腹を括る形で内ラチ沿いに張り付いて末脚温存。4コーナーまで動かず、直線で進路を探しながら外へ出して馬群を捌く形で脚を伸ばして来た。結果的に出遅れが響いたが、道中の折り合いは上位入線馬の中では付いていた方。距離が延びて浮上して来る可能性がある。

アクティブミノルは好スタートからセカンドテーブルとの逃げ争いを制してハナへ。少しつつかれる形ではあったが、マイペースで逃げられて直線半ばまで踏ん張り最後もバタッと止まらず。やはりテンのスピード力を活かして逃げるスタイルの方が良いし、道悪適性もなかなか高い。短距離路線なら一定の活躍は見込めそう。

本命ブライトエンブレムはスタート直後にぶつけられて位置取りを下げる不利。折り合いは付いていたが、終始外を回る形で脚を溜め切れないまま勝負所から仕掛けて行く形。しかし、逆手前のまま4コーナーを回って外へ膨れ、直線も併せる形となった勝ち馬に振り切られてジリっぽくなった。スタートの不利もあったが、マイルだと少し忙しい。中距離以上で見直したい。

アッシュゴールドはレース前からイレ込みがキツくスタミナを消耗。最初から行く気を見せず最後方にまで位置取りを下げて兎に角折り合い重視の構え。4コーナーで大外に回して直線では一瞬伸びかけたが、そこから少しジリっぽくなった。もう少し落ち着きが出てくれば良いのだが・・・

馬券の方は押さえで1着3着馬の馬連を持っていたが、2着馬の激走で全て御破算。中山から阪神に替わって最初のレースとなったが、来年の核を担う馬がいたかと言われれば微妙。舞台は替わってもいつもの朝日杯という感じ。

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2014リーディングサイアー~12月21日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ハーツクライ
4シンボリクリスエス
5ダイワメジャー
6ネオユニヴァース
7マンハッタンカフェ
8ステイゴールド
9フジキセキ
10ゴールドアリュール
11クロフネ
12ゼンノロブロイ
13サクラバクシンオー
14アドマイヤムーン
15アグネスタキオン
16ジャングルポケット
17スペシャルウィーク
18ブライアンズタイム
19タニノギムレット
20デュランダル




ディープ産駒が史上初となる土日連続GⅠ制覇でJRA重賞80勝。ブライアンズタイムに並ぶ歴代5位。GⅠ23勝は2位のブライアンズタイムにあと1勝差。

ディアデラマドレの愛知杯勝利でキンカメがJRA重賞60勝に到達。史上12頭目、内国産種牡馬では4頭目。

特別2勝を含む3勝を挙げたゴールドアリュールがトップ10入り。年間勝利数98勝は昨年を上回る自己最多。



ファルブラヴ、ヴィクトリー、アジュディケーティング、マーベラスサンデー、ソングオブウインドが種牡馬引退。今後は功労馬として余生を送る模様。
ファルブラヴはワンカラット等の活躍で2011年から種付け頭数が大幅増。フィリーサイアーとして息を吹き返したが、今年は4頭に種付けしただけで中止。まだ16歳と若いだけに、種牡馬生活を続けるのが困難な疾患を患ったのかもしれない。

アジュディケーティングは地方競馬で8年連続リーディングサイアーに輝き【地方競馬のサンデーサイレンス】と呼ばれた大種牡馬。今年の種付け頭数は僅か2頭に止まり、27歳という高齢もあって引退。

マーベラスサンデーは2012年暮れに一度種牡馬引退が発表されたが、昨年夏に復帰が決定。今年は12頭に種付けしたが、2度目の引退となった。

ソングオブウインドは阪神JF3着、チューリップ2着のライステラスの活躍で2011年には127頭の種付け頭数を集めたが、それ以降が続かず。昨年は15頭、今年は9頭と激減していた。これでエルコンドルパサーのサイアーラインの継続はヴァーミリアン(ルースリンドも来年は大幅に増えそうだが)に託される事になった。

ヴィクトリーは初年度は40頭に種付けしたが、2年目から13→5→5→1と低空飛行。中央では僅か1頭しか勝ち上がれず、地方でも下級条件までしか勝ち上がれなくては流石に厳しい。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(12月20日、21日)と特別登録馬

12月20日
阪神
10R摩耶S(ダート1800m)
マヤノクレド
15番人気11着

中京
12R中京日経賞(芝1600m)
ローレルソラン
10番人気13着


12月21日
中京
6R2未勝利戦(芝1400m)
ナミカゼ
15番人気15着
12R大須特別(ダート1400m)
フィンデルムンド
7番人気2着




フィンデルムンドはプラス12キロにびっくりしたが、前傾ラップになって追い込みが届く展開で浮上。

クレドは好スタートを切って好位に付けたが、直線で苦しくなった。やはり時計が速くなると厳しい。

ローレルソランは4コーナーで「これは来るかも」と思わせたが、直線で一杯になってしまった。




特別登録馬
マヤノオントロジー・・・妙見山S
レンブラント(父チャクラ)・・・グッドラックHC




オントロジーは以前より折り合い面の難しさが出てるので距離短縮は良いかもしれん。

レンブラントは大野で想定されてるから出走するかも。血統的に長丁場は合いそうだし、芝の適性があれば。


さて、先日19日の川崎競馬でフライトファルコンというトップガン産駒の2歳牡馬がデビュー戦で勝利。
知ってる人は知ってるだろうが、この馬はなんとも珍しい神奈川県産馬。まぁ俺もレース前日にある掲示板の書き込みでこの馬の存在を知ったクチだが、神奈川でサラブレッドを生産していたとは驚きである。
栗毛に流星、首をグッと低く下げた走法は確かに親父の血を色濃く受け継いでいるとしみじみ。どこまで上を目指せるか分からんが、一過性の話題で終わらない事を願う。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

朝日杯FS

前日の雨が予想以上に降って不良馬場にまで悪化。今は晴れて重馬場まで回復してるから最終的には稍重まで回復しそうだが、一瞬の決め手より持久力が重要視される馬場になりそう。ただでさえ難解なレースに加え、今から私用があるので自分なりの考えを纏める時間もない。普段よりも更に適当感満載の予想になってしまったw


◎ブライトエンブレム
○クラリティスカイ
▲ダノンプラチナ
△アッシュゴールド
△ペプチドウォヘッド
△コスモナインボール


脚質的に微妙なところだが、馬場が渋ったデビュー戦と洋芝の2戦目で別格の破壊力をみせたブライトエンブレムを一応の中心に据える。時計勝負になると未知数な部分はあるが、今の阪神ならその心配はない。乗り込み量も豊富で力を出せる仕上がり。

クラリティスカイは淀みないペースで流れた前走は好位追走から押し切った。クロフネ産駒らしいスピードの持続力を備えており、切れ味が削がれる馬場となったのは却って好都合。現時点での完成度はここでは上位。

ダノンプラチナはかなり厳しい流れとなった前走を突き抜けたパフォーマンスが圧巻。道悪適性は何とも言えないが、前走もある程度パワーが要求された馬場であの圧勝。道悪では割り引きたいディープ産駒だが、この馬は晴雨兼用タイプと見る。

アッシュゴールドは完成度ではまだまだこれからという感じだが、前走で一定の能力を有してるのは垣間見えた。血統的にも道悪はこなせる感じだし、むしろ切れが要求されない方が良かったかもしれない。

あとはこの馬場で浮上してきても良さそうな2頭をチョイス。昨日のアーデントでのレースぶりから豊のアクティブミノルも考えたが、血統的にマイルはギリギリという印象だし、セカンドテーブルの存在が厄介なので。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

香港国際競走、日本勢9頭出しも地元香港の牙城を崩せず

レースが終わって1週間近く経って今更感満載ながらレース回顧して見るw

マイネルラクリマが現地到着後に故障して出走断念となったものの、過去最多となる9頭が出走した今年の香港国際競走。直前のGⅠレース好走馬も何頭かおり、昨年のロードカナロアに続く事が出来るんじゃないかという淡い期待もあったが、4戦中3戦でワンツーを決めた地元香港勢の厚い壁に跳ね返される結果となった。伏兵扱いだった現地の評価は正しかったと言える。


まずはカレンミロティックが先陣を切ったヴァーズ。逃げ馬の後を追う形で道中は4番手を追走。スローペースでも折り合いは付き、3コーナーから仕掛けて行くロングスパートに出て先頭に並び掛けたが、直線でのひと伸びに欠けて5着。平均ペースでの持続力勝負に強いタイプだけにスロー上がり勝負で切れ負けしてしまうのは仕方ない。あと、宝塚記念以来というぶっつけローテも影響したか。来年は長距離路線も視野に入ってるらしい。

勝ったのは凱旋門賞2着馬でレーティングでは1頭抜けていたフリントシャー。中団待機から4コーナーで外に持ち出しての末脚炸裂。昨年のニエル賞から今一つ精彩を欠き、2着に入った今年の凱旋門賞では伏兵扱いだったが、続くBCターフでも2着と完全に息を吹き返して今回の勝利で久々の勝利を挙げた。
2着に地元のウィリーカザルス。3番人気になるだけの実績はなかったのだが、地元特有の情報網みたいなのがあるのかも。3着に逃げたミルコ・デムーロ騎乗のカーヤ。昨年の勝ち馬ドミナントは直線で最内を突いたが4着。昨年の天皇賞3着馬レッドカドーは道中は勝ち馬の前にいたが、直線では伸び切れず6着。


続いて3頭出しとなったスプリント。ストレイトガールは好位の後ろでレースを進め、直線では外からジワジワ脚を伸ばしたが1、2着馬を捕まえ切れずの3着。内枠を引いていればもう少し肉薄出来たようにも思えるが、外枠からスムーズに立ち回って乗り方は申し分なかったと思う。しかし、国内では馬場に泣かされ、海外では枠に泣かされ・・・相変わらず何処か運に見放されている印象。
スプリンターズSで大外一気を決めたスノードラゴンはスタートで出遅れて道中は最後方から。直線は大外に回して脚を伸ばしたが、流石に前残りの流れでは届かずの8着。出遅れてリズムに乗れなかった印象。人気では日本勢で最上位だったリトルゲルダは殿負け。道中で脚をぶつけたらしく最後は追うのを止めてしまった。大事には至らなかったのが不幸中の幸い。

勝ったのはエアロヴェロシティ。前哨戦のジョッキークラブスプリントでは最下位に敗れたが、昨年暮れから力を付けて来た地元の上がり馬。今回はスタートから気合いを付けての逃げの手に出てそのまま逃げ切った。2着にはジョッキークラブスプリントを逃げ切ったペニアフォビア。ここ2年はロードカナロアに粉砕されたが、それを払拭するワンツーフィニッシュだった。4年前の勝ち馬ラッキーナインは直線で伸びを欠いて11着に沈んだ。

日本馬の海外遠征で史上初となる4頭出しとなったマイル。個人的にはマイルCSではハナ差の2着惜敗だったフィエロと絶好調の出来と調整順調のワールドエースのどちらかが連に絡むと睨んでたが、直線では日本馬同士で足を引っ張り合うような感じでモタモタしてる内に香港勢にしてやられた印象。
そして、最先着を果たしたのはこれが引退レースとなった典型的な内弁慶のグランプリボス。ペースも速かった事でジェットスキーにはならず、直線でも途中で力付きた感じになったところで再び脚を伸ばして3着。ドンピシャで当てる事が出来たNHKマイル以降はサッパリ掴みどころの判らない馬になってしまったが、息の長い走りを見せてくれた。今後はアロースタッドで種牡馬入りが決定。ショウナンカンプみたいにバクシンオーの後継種牡馬として頑張ってほしい。
ワールドエースはスタートで痛恨の出遅れ。道中は後方から内を通って中団まで位置取りを押し上げたが、直線はフィエロとグランプリボスが壁になって外に出せずじまい。やむなく内を突いてジリジリと伸びたが4着まで。スムーズに外に出していれば2着はあったようにも思えるが、ある程度能力の片鱗は見せた。
日本勢で人気最上位だったフィエロは道中は好位追走で良い感じに見えたが、4コーナーでハナズゴールに外から被せられ、直線ではワールドエースとグランプリボスにサンドイッチされる形となって完全に追い出しのタイミングを失ってしまっての6着。よりにもよって日本馬にフルボッコにされた感じだが、「福永ってやっぱり持ってないなぁ」といういつもの結論に落ち着いてしまうw
ハナズゴールは勝負所から動いて行ったが、直線では末脚不発の8着。今年はスプリンターズS以外は全て海外遠征という異色のローテだったが、オールエイジドSで勝利を挙げた金星はもう少し評価されても良い。

ジャスタウェイのドバイデューティーフリーを彷彿とさせるブッ千切りの圧勝を演じたエイブルフレンド。好スタートを切ったが、すぐに後方に下げて後方2番手で脚を溜めての末脚温存。直線で外目に出すと残り200m手前から一気に伸びて先頭に立つと独走状態。香港3冠レース以降はマイル路線に転向したが、相当に強い。馬場適性さえあれば安田記念に出ても纏めて面倒見られそうなんだけど。
昨年に続いての2着となったゴールドファンは逃げの手に出て4コーナーで一旦は捕まって3番手となったものの、直線でしぶとい二枚腰。勝ち馬は別格の強さだったが、日本勢の追撃を最後まで抑え切った。


最後にアルキメデスが出走したカップ。昨年暮れの朝日CCを勝ち、今年の中山記念ではジャスタウェイの2着という実績はあったが、流石にそこから8ヶ月の休み明けで勝てる程甘くはなく、直線で3番手集団の一角に加わったものの終いの伸びを欠いて7着。カレンミロティックもそうだが、一度使っていればパフォーマンスを上げて来そうな雰囲気があっただけに、どうしてぶっつけというローテを取ったのか理解に苦しむ。

直線は年度代表馬同士のマッチレースとなったが、13/14シーズンの年度代表馬デザインズオンロームが12/13シーズンの年度代表馬ミリタリーアタックを僅かに競り落として勝利。今年春のクイーンエリザベス2世Cでエピファネイアを下した後はやや精彩を欠いていたが、この大一番で見事に復活。道中最後方から見事な追い込みだった。
ミリタリーアタックはドバイ遠征で惨敗したものの、地元では安定して好成績を収めて来た実力馬。昨年は外枠が祟って人気を裏切る4着に敗れたが、今年は中団待機から上手く立ち回れたと思う。ただ、勝ち馬の決め手が一枚上手だった。

マイルとカップの1、2着馬は来年のクイーンエリザベス2世Cやシンガポール航空国際C、チャンピオンズマイルに日本馬が遠征した時でも強力なライバルとなりそう。繰り返しになるが、特にエイブルフレンドは安田記念に出走して来るようなら相当に恐い存在になるかもしれん。メンバー次第では軸にするかもしれん。

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愛知杯

◎フーラブライド
○キャトルフィーユ
▲リメインサイレント
△バウンスシャッセ
△レーヴデトワール
△シャトーブランシュ


昨年は人気薄で激走したフーラブライドだが、この一戦を機に大きく飛躍。崩れたのは距離不足のヴィクトリアマイルと牡馬相手の休み明けだった京都大賞典のみ。軽い馬場では切れ負けしてしまうが、パワー重視の今の中京はまず崩れないだろう。ハンデ56キロも経験済みで中間の調整も順調。

昨年の2着馬キャトルフィーユはやや詰めの甘さはあるものの、粘っこい先行力で重賞路線で堅実な走りを続けて来た。この馬も軽い馬場より持久力を活かせる力の要る馬場が合う。ハンデ56キロを背負うが、それでも崩れる可能性は低い。

リメインサイレントは51キロの軽ハンデと福永からの乗り替わりも魅力。洋芝や渋った馬場を苦にしない。同型馬は多いが、流れは割と落ち着きそうなメンバー構成で相手なりに走れそうな強みを活かしたい。

バウンスシャッセは函館記念惨敗で調子を崩してたが、秋華賞では先行馬で最先着と復調気配。それは中間の調整からも窺える。時計の掛かる馬場では春のフラワーCで適性を示しているし、オークス3着の実績も十分。ここらで復活があっても不思議ではない。

レーヴデトワールは秋華賞では淀みないペースに巻き込まれてガス欠を起こしたが、今回はもう少し楽な流れになるだろう。不良馬場で秋華賞馬を下した道悪適性の高さは大きなアドバンテージとなりえる。

シャトーブランシュは前走は後方から追い込む形になったが、先行するスタイルに脚質転換して条件戦とはいえ成績が安定するようになった。渋った馬場は昨年のローズSで実績を証明済み。手頃なハンデも活かしたい。


今年の充実ぶりが著しいディアデラマドレだが、軽い馬場での切れ味勝負を身上とするタイプで雨で渋った今の中京は適性外だろう。ここは敢えて無印で。

テーマ : 中央競馬重賞予想
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中山大障害

◎サンレイデューク
○アポロマーべリック
▲レッドキングダム
△バアゼルリバー
△オースミムーン
△シャイニーブラック


本来ならカラジ以来となるJ・GⅠ3勝目の期待が懸かるアポロマーべリックを中心に据えるべきなのだろうが、どうも春に比べて覇気が今一つとのこと。能力差で何とかしてしまう可能性もあるが、何かに脚元を掬われる可能性もあるので対抗に止めとく。

ここはスタミナ豊富なサンレイデュークを狙ってみたい。中山では2勝をマークし、昨年のこのレースでは7着、春の中山GJでは5着と着実に地力を付けている。今の適度に時計が掛かる馬場も合うし、アポロマーべリックが万全でない今なら付け入る隙はある。

レッドキングダムは前哨戦のイルミネーションJSの勝ち馬。障害入りして7戦とキャリアは浅いが、安定感のある飛越で末脚も確か。中1週と間隔は詰まってるが、今の勢いなら勝ち負けまであるかも。

3年前の2着馬バアゼルリバーは脚部不安の休養明けからの叩き2戦目。どの程度まで能力を維持してるか半信半疑だが、休養前までは障害界のトップクラスにいた実力馬。飛越で雑になる癖さえ出なければ。

オースミムーンは中山GJは勝ち馬を負かしに行って返り討ちにあったが、大幅な馬体減も堪えた印象。前走は掛かりながらも逃げて9馬身差の圧勝を演じた事でこの馬の新たな勝ちパターンが確立されたか。ただ、今の馬場適性に関しては不安が残る。

シャイニーブラックは中山GJでも穴で狙って4着。3年以上勝ち星から遠ざかってるが、大負けはあまりなくて気が付けばそこそこの着順に纏めてる。叩き3戦目で末脚が活きる展開になれば人気所の間に割って入っても。

テーマ : 中央競馬重賞予想
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今週のマヤノトップガン産駒(12月20日、21日)

12月20日
阪神
10R摩耶S(ダート1800m)
マヤノクレド
国分優作(53.0)

中京
12R中京日経賞(芝1600m)
ローレルソラン
吉田隼人(57.0)


12月21日
中京
6R2未勝利戦(芝1400m)
ナミカゼ
▲城戸義政(51.0)
12R大須特別(ダート1400m)
フィンデルムンド
松田大作(57.0)




クレドは雨が降って脚抜きが良くなると持ち時計的に苦しいが、軽ハンデを活かして何とか。

ローレルソランは仕上がりとしてはまずまずか。相性の良いこの条件で良いところを見せてほしい。

フィンデルムンドはこの距離に目処を付けてる。相手も比較的楽な感じだし、流れと脚を使うタイミング次第で。




屈腱炎で休養してたデンコウオクトパスが帰厩。年齢的に以前の能力を維持出来てるか何とも言えないが、再発せずに順調に行ってほしい。

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カペラS回顧

【中山ダート1200mの1枠は不利】というデータをあざ笑うかのようなダノンレジェンドの逃げ圧勝。テン乗りだった丸田の積極的な騎乗が実を結んだ影をも踏ませぬ逃走劇だった。

スタートダッシュは他の馬が速かったが、そこから気合いを付けて何が何でも行く構えを見せてハナへ。3~4コーナーで後続を引き離し、直線では更にリードを広げておいでおいでの5馬身差。前半3F33.3というハイペースは自身も苦しい展開だったが、後続もそのペースに引っ張られて脚を使わされた印象。行き切って自分の型に持ち込めば滅法強いタイプなのだろう。今後も同型馬との兼ね合い一つか。

2着サトノタイガーは幾分スタートが甘かったのもあって先行する事が出来ず後方集団の外目から。4コーナーで更に位置取りを下げ、直線では大外。ただ、勝ち馬を追い掛けた先行勢の脚が止まって馬群が凝縮した事が結果的に幸い。スムーズに外を通って脚を伸ばし、ゴール寸前で2着に浮上。本来の先行策だったら、勝ち馬に潰されたかもしれないので置かれた事が結果オーライに繋がったと言える。

3着メイショウノーベルは好スタートを切ったが、大外だった事もあって無理せず控えて中団の外目を追走。4コーナーでやや置かれ気味になり、直線ではずっと逆手前だったが、スムーズに外を通れたのが幸いしてか、ジリジリ伸びて最後の2着争いに加わった。この馬もハイペースに巻き込まれなかったのが幸いしたクチ。

サウンドガガは外枠から気合いを付けての先行策で4番手の外目を追走。ハイペースを追い掛ける形となったが、勝ち馬以外の先行勢では唯一踏ん張って掲示板に載った。前走は距離が長くて惨敗したが、距離短縮のショック療法が効いたか、得意の距離に戻ってしぶとく頑張った。速い時計に対応出来たのも収穫。

タールタンは久々の1200mでペースも速かった事から中団のインから追っ付け気味の追走。直線もジリジリとした伸びだったが、一貫して経済コースと回って直線も内ラチ沿いを狙って最短距離を通れた事が幸い。もう少し時計が掛かれば1200mでも対応出来そうだが、どちらかと言えば1400mくらいがあっている印象。

1番人気ダッシャーワンはスタートが甘く、更に隣の馬と接触して好位を取れず。中団馬群の中で揉まれる形となって勝負所でも動けずじまい。直線で外に出して2着争いには加わったが、全体的にリズム感を欠いた走りだった。日曜6勝を挙げた進撃の北村宏司だが、メインでは足踏み状態w

2番人気サトノプリンシパルはスタートダッシュは速かったが、ハナを主張した勝ち馬を先に行かせての3番手から。そのままなし崩し気味に脚を使わされて直線半ばで失速。初の1200m、しかもハイペースに巻き込まれて本来の力を発揮出来ないまま終わった感じ。ただ、スンナリ前に行けた点で一応の適性能力は垣間見えた。

交流重賞3勝のノーザンリバーは58キロが堪えたのか、終始追走に余裕が無い感じで後方からレースを進め、直線でも全く見せ場なし。この馬にとってはペースも時計も速過ぎたか。もう少し時計が掛かってくれば巻き返しがあるかも。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

チャレンジC回顧

デビュー以来無傷の5連勝、前走のアイルランドTでは外ラチ目掛けてすっ飛んで行っても逃げ切った事で競馬ファン以外の注目も浴びたエイシンヒカリが断然の1番人気に支持されたが、直線半ばで一気に手応えが無くなって失速して9着惨敗。新星誕生とはならなかった。

同型馬は揃っていたが、内から二の脚を利かせてスンナリとハナへ。後続を引き離していたわけでもなく、2番手以下のプレッシャーもそれほどキツく見えなかったのでマイペースの逃げに思えたが、ラップタイムを見ると2~8F目は全て11秒台を刻んでる。これまでの逃げは道中の何処かで12秒台に落として息が入る形だったが、阪神でこうも淀みないペースで息を入れなければ流石に止まる。
岩田は「この馬のペースでレースをした」とコメントしてるが、この逃げに関しては全く何も考えてなかった気がする。今までは絶対能力の違いで勝てたが、流石に重賞レベルになると先を見据えて考えて乗った方が良い。

きさらぎ賞以来久々の勝利となったトーセンスターダム。スタートからすぐに後ろに下げて後方2番手で脚を溜める競馬。4コーナーから進出を開始し、直線ではポッカリと進路が開けて前にいたフルーキーを追うようにゴーサイン。一完歩ずつ差を詰めて行き、ゴール前でキッチリと差し切った。
1800mはこれで3戦3勝とベストの条件だったし、淀みないペースで差し追い込み馬の流れになったのも恵まれた。今回はお膳立てが揃い過ぎた感じなので、完全復活というにはもう1戦様子を見る必要がある。

2着同着の1頭目フルーキーはこれもスタートから控えて中団グループの後方で折り合いに専念。勝ち馬と同様に残り600の標識まで動かず、4コーナーから促して進出。直線は手応えの割にビュッと切れる脚は使えずじまいだったが、最後の最後で2着同着に持ち込んだ。
展開を考えればもう少し切れても良いイメージだったが、条件戦を連勝して3戦目のここで連対と復帰してからまずは着実にレベルアップしてる。菊花賞後~4歳夏までを棒に振ったが、これで軌道に乗って来るような注目の存在だろう。

もう1頭の2着同着デウスウルトもスタートから後ろに下げて脚を溜める競馬。真ん中からやや外目に出した1、2着馬とは対照的に一貫して内々を立ち回り、直線も迷わず内へ。残り1Fを切ったところでエイシンヒカリを交わして先頭に立ったが、ゴール寸前で勝ち馬に差し切られた。
コースロスなく内目を立ち回ったのと手頃なハンデも味方したが、一旦は先頭に立ってあわやのシーンを演出しており、ジワジワと力を付けている印象。展開に恵まれればまた穴をあけるかもしれん。

アズマシャトルはスタートを五分に出ると促す形で好位を取りに行って道中は5番手を追走。直線入り口では一瞬コース取りに逡巡した感じだったが、最後は2着馬と併せるようにして脚を伸ばした。クラシック戦線ではトップレベル相手に後れを取ったが、一夏越して地味に力を付けている。今回は流れが誤算だったが、好位から立ちまわれたのも収穫。

ダイワマッジョーレはスタートダッシュが鈍くて後方から。4コーナーから外目を回って仕掛けて行ったが、ハンデを背負わされたせいか、その内目を回った勝ち馬よりも反応が鈍くて置かれ気味。坂を上がったところからエンジンが掛かったけど前に追い付くまでには至らず。上位馬より2.5~3.5キロ重いハンデ差も堪えたが、スランプ脱出の気配は感じた。

スマートレイアーはスタート直後に内外から狭められたのもあるが、後方に控えて脚を溜めるいつもの競馬。4コーナーまで内に張り付き、そこから外へ回したものの、直線では進路が無くて結局は一番大外まで出さなくてはならなくなるコースロス。いくら差し追い込み向きの流れでもスムーズさを欠いては流石に届かない。

ウインフルブルームはプラス12キロで幾分太い感じだったし、自身のスタートが幾分鈍かったのもあって逃げずに外目の4、5番手からの競馬。折り合いは付いていたが、4コーナーで反応が悪くなって直線半ばで脱落。勝ち馬とは対照的に色々条件が向かなかった印象。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2014リーディングサイアー~12月14日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ハーツクライ
4シンボリクリスエス
5ダイワメジャー
6ネオユニヴァース
7マンハッタンカフェ
8ステイゴールド
9フジキセキ
10ゼンノロブロイ
11クロフネ
12ゴールドアリュール
13サクラバクシンオー
14アグネスタキオン
15アドマイヤムーン
16ジャングルポケット
17スペシャルウィーク
18ブライアンズタイム
19タニノギムレット
20サウスヴィグラス




土日5勝(土曜2勝、日曜3勝)を挙げたディープが年間220勝とし、自己最多記録(2012年216勝)を更新。因みにJRA重賞年間32勝は歴代3位。1位は父サンデーサイレンスが2003年にマークした38勝。

サンデーサイレンス以来、2年目から6年連続年間100勝をマークしてるクリスエスだが、エピファネイアのJCからまさかの2週連続未勝利。7年連続達成は微妙な状況になってきた。

土日4勝(土曜1勝、日曜3勝)とココロノアイの阪神JF3着でステゴが8位に浮上。ここから1億以上の開きはあるが、有馬でゴールドシップ、フェノーメノがスタンバイしてるのでネオまで届く可能性は残されている。

ダノンレジェンドのカペラS逃げ切りでマッチョウノが106位に浮上。アメリカの傍流血統ヒムヤー系種牡馬ホーリーブル産駒。BCクラシック馬オーサムアゲインの半弟で現役時代BCジュヴェナイルを勝利。日本ではダノンレジェンドを含めて数頭しか走ってないが、アメリカではBCクラシック馬ムーチョマッチョマンを輩出。

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阪神JF回顧

マイル戦連対馬の相性の良さと1400m連続出走組の不振。このブログのリピーターにとってはお馴染みとなってる【阪神JFの法則】は今年も健在だったが・・・それを主張してる張本人が4年連続で馬券を外していたりする。この【理論上手の馬券下手】はどうやったら直るのだ?(´・ω・`)

言い訳になるが、勝ったショウナンアデラはマイル戦勝利馬で1400mを連続して使ってない点で法則に従えば買える馬だったし、買い目に入れるか迷った最後まで迷った。しかし、間隔が詰まってたのもあって中間の本数が少なかったのと外枠を引いた事で切ってしまった。せめてレッツゴードンキの隣辺りに入っていれば・・・
1番人気ロカの大出遅れに注目が集まったが、何気にこの馬も出遅れて後方から。道中は後方馬群の馬込みに入って折り合いを付け、4コーナーでは少しモタついていたが直線では2着馬の後を追うようにして脚を伸ばし、残り1F手前で外へ。この段階でまだ前との差はあったが、坂を上り切ってから一気に伸びて差し切った。
出遅れが幸いしたというか、馬込みに入っても怯まない面を見せ、ディープ産駒らしい終いの切れも披露。結果的に収穫の多い一戦だったと言える。あとは十分な負荷を掛ける事が出来ない体質面の弱さが解消されれば。

2着レッツゴードンキは馬込みの内目に入った向こう正面で抑えが利かなくなりかけたが(ここで何頭かに不利を与えている)、どうにか宥めての中団待機。直線に向いてから馬群の中を縫うようにして末脚を伸ばし、坂上で完全に抜け出しかけたが、ゴール寸前で勝ち馬に差し切られた。
まだ完全に折り合いが付いてるわけではないが、1週前追い切りで掛かった事からハミを替えた一定の効果はあったと言える。とはいえ、距離が延びて良いイメージはないので買うとすれば桜花賞までだろう。

3着ココロノアイはそれ程良いスタートではなかったものの、二の脚が利いて中団の内目を追走。折り合い面もやや行きたがるところは見せたが、前走みたいな暴発をせずに我慢が利いた感じ。直線では内を突いて脚を伸ばしたが、決め手比べで1、2着馬に後れを取った感。
長距離輸送をクリアしたし、ハチャメチャな大立ち回りだった前走に比べて大分常識に掛かる競馬が出来たのは大きな収穫だったと言える。しかし、いざ追い出されるとビュッとした脚は使えなかった点で瞬発力勝負に一抹の不安は残った。

ムーンエクスプレスは最初の入りが互いの出方を窺う感じで速くならなかった事もあって割とスンナリ外目の3、4番手に取り付けた。4コーナーから仕掛けて行って直線坂下で先頭に立ちかけたが、坂で甘くなって伸び負け。ガサが無いので、現時点では平坦コースの方が良いタイプだろう。ただ、大外枠でこれだけ走れたのは大健闘。

アルマオンディーナは押し出される様にハナに立ちかけたが、ここで行く馬がいたのでやや離れた好位のインから。4コーナーで外に回し、直線は外から差を詰めに掛かったが、坂で脚色が鈍って内へ外へとヨレ加減に。キンシャサノキセキ産駒にしては我慢が利いてるが、坂のあるコースで少し非力な面が目に付いた。現時点での完成度の差が出た感じ。

スマートプラネットは最初はあまり行く構えではなかったが、1F目を過ぎた辺りからジワッとハナに立って逃げる競馬。アカリアイドルに突かれる形だったが、4~5F目でペースを落として息を入れ、直線入り口で後続を再度引き離しかけたが、坂で脚が上がったところで捕まった。田辺であればもう少し違った乗り方が見られたかもだが、1400mがギリギリっぽい。

本命ロカは最内枠で大出遅れをやらかした事で勝負あった感じ。道中は最後方からの追走を余儀なくされたし、外目に出そうとしたらハミを噛んでリズムに乗れなかった感じの追走。直線では一番大外から差を詰めようとしたが、デビュー戦で見せた決め手は見られずじまい。キャリア1戦の若さが出たが、距離も短かった印象。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン&チャクラ産駒の成績(12月14日)と特別登録馬

12月14日
中山
4R2歳未勝利戦(芝1800m)
サークルワルツ
15番人気15着

阪神
3R2歳未勝利戦(芝1400m)
サイクルヒッター(父チャクラ)
18番人気18着

中京
4R障害未勝利戦(芝3000m)
ケンブリッジヒーロ
7番人気14着




ブービー1頭、ドベ2頭・・・準逆三冠馬サムソンビッグみたいな結果だわいorz




特別登録馬
マヤノクレド・・・摩耶S
ローレルソラン・・・中京日経賞
フィンデルムンド・・・大須特別




クレドは除外でスライドしたが、ハンデ戦の此方の方が却って良かったかもしれん。

ローレルソランは久々だけど、適性のある中京で多少は頑張れるかも。フィンデルムンドは登録馬が多すぎて出られるか判らんが、最近は割と安定してるので出られるなら期待。




登録抹消されたシルクオフィサーは乗馬に転身。一方、エイトプリンスは大井へ移籍。
リフレッシュ放牧に出てたレンブラントが戻ってきた模様。

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阪神JF

◎ロカ
○ココロノアイ
▲レッツゴードンキ
△アルマオンディーナ
△スマートプラネット


抽選に通って穴人気してるところで狙い打つつもりだったが、まさかの1番人気とは・・・妙味は薄くなったが、デビュー戦で非凡な瞬発力を見せたロカから入る。緩い流れでも折り合いは付いたし、馬込みの中に入っても問題なかったので最内枠で揉まれても大丈夫だろう。距離短縮で前半の流れに置かれないかが鍵になりそうだが、それさえクリア出来れば。

ココロノアイはアルテミスSでローラーコースターみたいな大立ち回りを演じながらも勝ち切った潜在能力の高さは特筆レベル。気性の悪さが課題だけに、今回は内の偶数枠を引けたのはプラス材料だろう。最終追い切りは行きたがるのを宥めながら軽めにセーブしたが、1週前に負荷を掛けた追い切りをやっているので大丈夫だろう。

レッツゴードンキはココロノアイ程ではないが、スタートや道中の折り合いに不安を残す。しかし、札幌2歳Sで牡馬相手に僅差の3着と健闘してる実績は牝馬限定戦に於いて一定のアドバンテージになり得るだろう。道中で上手く流れに乗れるようなら洋芝でも見せた決め手の鋭さを活かせるだろう。

アルマオンディーナはスカイディグニティ、ゴールデンダリアの半妹だけに距離延長は苦にならないだろう。サッと前に行けるレースセンスの良さもなかなかで追い切りの良さも目立つ。ロカに注目が集まってマークが甘くなってる1勝組だが、この馬も侮れない存在。マイル戦でデビューしていれば対抗に評価してたかも。

スマートプラネットは正攻法の競馬で見せ場を作ったアルテミスSをもう少し見直したい。あと、重賞馬は人気薄での勝利で半信半疑の面があるし印を打ってない人気所は1400mを連続して使っている点で買いづらい。

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