マヤノトップガン産駒の成績(3月30、31日)と特別登録馬

3月30日
阪神
2R3歳未勝利戦(ダート1200m)
カシノビッグベン
16番人気16着
10R仲春特別(芝2000m)
ケージーカチボシ
11番人気4着

3月31日
中山
7R4歳上500万下(ダート1200m)
シルクオフィサー
6番人気5着
10R伏竜S(ダート1800m)
ピエナトップガン
10番人気12着
12R4歳上1000万下芝1200m)
ケンブリッジヒーロ
3番人気2着

阪神
5R3歳500万(ダート1400m)
メイショウアイアン
5番人気4着
8R4歳上1000万下(ダート1200m)
ジャパンプライド
5番人気4着
11R産経大阪杯(芝2000m)
タガノエルシコ
10番人気13着



エルシコは完敗。勝負に関係ないところで差して来るかと思ったが、最後方から回ってきただけ。内回りだと脚が溜まり切らないし、他の馬も33秒台の上がりを使える展開で最後方にいてはどうにもならない。相手弱化の外回り&距離短縮で改めて。

ピエナトップガンは輸送は問題なかったが、テンから全く付いて行けず。しかも直線で大外にブン回してはなぁ。もう少し器用に立ち回れないと。

期待の2頭は不発だったが、他の中堅部隊が掲示板に載る健闘。軽ハンデも味方したが、ケージーカチボシの頑張りにはビックリ。

ケンブリッジヒーロは直線で逃げてた勝ち馬に突き放されたが、先行粘り込みで2着を確保。1回勝たせて、昇級戦でも見せ場を作った杉原とは手が合う。ただ、いつになったら休ませてもらえるのやら・・・

ジャパンプライドは二の脚が付かなかったけど、馬群の中でも集中して走れてた。昨年のスランプから抜け出して来た印象。

メイショウアイアンはスタートで立ち遅れて流れに乗れず、直線で大外にブン回しという滅茶苦茶な競馬だったが、メンバー最速の上がりですっ飛んできた。大味過ぎたが、500万に目処を付けたのは収穫。

シルクオフィサーは太目残りではあったが、坂路で動いてたのもあって内容は悪くなかった。絞れてくるなら、次は変わってきそう。



特別登録馬
カロッサル・・・山陽特別
ケージーカチボシ、ミヤコトップガン・・・白鷺特別
ローレルソラン・・・飯盛山特別


カロッサルは更に骨っぽい面子になるかもだが、このクラスに目処は付いてる。前走は悠長に構え過ぎて脚を余したが、もう少し前に行ければ勝ち切れる筈。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2013ドバイワールドカップデー回顧

今日は休日出勤だったのでリアルタイムで見る事を断念・・・尤も、今年は無理しても見ようという気になれなかった(故に展望も書かなかった)
ジェンティルドンナ以外の日本馬の面子がもう少し良かったら迷ったところだが、トレイルブレイザーは兎も角、どう考えても能力が足りているとは思えないケイアイレオーネとタイセイレジェンドでは「まぁ今年は録画で済まそうか」という感じ。


で、その2頭は半ば予想通りの惨敗。ケイアイレオーネはスタートで出遅れて流れに乗り切れず。つーか、フレグモーネで全日本2歳優駿を回避し、休み明けのヒヤシンスSも良い所なく惨敗と順調さを欠いた状態では勝負になろう筈もない。

タイセイレジェンドは果敢に先行争いに加わったが、4コーナー手前で早々と余力がなくなって直線で逆噴射。JBCスプリントを勝っているとはいえ、中央では昨年2月にOPを勝って以降は着外続きでは根本的に能力不足だろう。
まぁこの馬に関しては、矢作の無駄なフットワークの軽さに付き合わされた被害馬とも言える。適性云々以前に明らかに能力が足りてない馬ばかり遠征させているようでは、いつまで経っても同じことの繰り返し。挑戦する姿勢が悪いとは思わないが、もうちょっと馬の身の丈に合ったレースを選択すべきなんじゃないかな・・・


そしてジェンティルドンナとトレイルブレイザーが出走したシーマクラシック。下馬評では、ジェンティルドンナはGⅠの番人セントニコラスアビー、凱旋門賞2着馬シャレータ、香港ヴァーズの勝ち馬ドゥーナデンといった日本馬の海外遠征でしばしば見かける面子を差し置いて1番人気。トレイルブレイザーは6番人気前後という穴評価だった。
結果から書くと、ジェンティルドンナはセントニコラスアビーから2馬身半差の2着。トレイルブレイザーは最下位に沈み、日本の競馬ファンにとっては残念な結果に終わった。

トレイルブレイザーはロケットスタートを決めてハナを切るかとも思えたが、無理せずに控えて4、5番手辺りを追走。良い感じに見えたのだが、勝負所に差しかかったところで手応えが怪しくなり、直線では為す術なく失速。昨年の海外遠征の実績から、勝てないまでもここまで崩れるとは思ってなかった。状態が完調ではなかったのかもしれない。

ジェンティルドンナはまずまずのスタートを切ったが、8番枠だった事もあって前に馬を置く事が出来ず、先行集団の外を回らされて少し力んだ状態での追走を余儀なくされた。それでも、直線残り300mでは2番手に上がり先頭のセントニコラスアビーに並び掛けようかというシーンもあったが、そこから差を詰められずに残り100mを切ったところで根負け。
マスコミが勝って当然という風潮を作った事もあって、2着は物足りない結果に思えるかもだが・・・まずまずの結果ではなかったかと思う。敗因は明らかだし、決して力負けではない。海外遠征にも一応の適性は見せた。欲言えば、このまま海外で長期滞在がベストだろうが、順調ならいずれは結果を出してくれそう。何となくだが、エルコンドルパサ―のイスパーン賞とイメージが被る2着だった。

勝ったセントニコラスアビーだが、いつも中団から差して来るイメージだっただけに、今回の先行押し切りは全くの予想外。これでGⅠ5勝目。実績ほどの強さは感じないが、豊富なキャリアの割に昨年の凱旋門賞以外は殆ど大崩れがない。トップクラスでこれだけ息の長い活躍を続けられるタフさは素直に凄いと思う。


今年は日本馬の参戦がなく、些か興味が削がれたドバイWCは一昨年のケンタッキーダービー馬アニマルキングダムが2番手追走から4角先頭、そのまま押し切る強い競馬。ダート未勝利でケンタッキーダービーを制したがプリークネスS2着、ベルモントS6着。その後は故障もあって昨年のドバイWCを回避する等順調さを欠いていたが、なかなか強い勝ち方だった。

2着は後方待機から馬群を縫ってイン強襲に出た香港ヴァーズの勝ち馬レッドカドー、3着はスタートで出負けしたものの、ジリジリと脚を伸ばした昨年の3着馬プラントゥール。昨年の3着馬カッポーニは見せ場なく大差の殿負け。昨年の勝ち馬モンテロッソは出走取消。



些か駈け足になったが、これで今年のドバイWC回顧は終わり。あと、最後に・・・もうグリチャは実況アナウンサーを替えようよ。

テーマ : 競馬
ジャンル : ギャンブル

ダービー卿CT

◎ダイワファルコン
○ガルボ
▲ムクドク
△ドナウブルー
△ダイワマッジョーレ
△リアルインパクト


昨年は1番人気で5着に敗れたダイワファルコンだが、中山コースは最も安定しているし、充実度では昨年と比較にならない。2着に敗れた前走も大逃げを打ったシルポートを捕まえに行く難しい競馬を強いられた負けて強しの内容。ハンデも福島記念から0.5キロ増に止まって許容範囲。すんなり先手を取れるなら押し切り可能。

昨年の勝ち馬ガルボはこの時期における安定感は特筆。前走は畑違いのダートで前々走は大外で流れに乗り切れなかったが、今回は最内枠。先行して機動力を活かしたいこの馬にとって絶好の条件と言える。ハンデ頭58キロは実績から止むを得ないが、今年はメンバーの実績実力が拮抗しており、大した影響はなさそう。

ムクドクは休み明けだった前走の東風Sを快勝。ハイペースで展開が向いたのもあるが、勝ちタイムは極めて優秀だし中山の適性も見せた。ガルボもそうだが、マンハッタンカフェ産駒は一旦力を付けると得意条件ではなかなか崩れにくい。人気にならないタイプで、ロスなく立ち回れそうな今回も怖い。

ドナウブルーは前走の負け方が気になるが、一度使われた事で追い切りの動きは良化を窺わせた。実質的なハンデ頭ではあるが、関屋記念の内容からこのクラスの牡馬相手なら十分通用する。輸送競馬に対する不安も今では気にする程ではない。あとは久々となる福永とのコンビがどうか。

ダイワマッジョーレは本質的は東京とかの広いコース向きだが、中山では3戦して掲示板を外しておらず。金杯は道中で揉まれる競馬の上に距離も長かった。得意のマイル戦でなら決め手が活きる。あとはあまり得意とは言えないスタートを上手く出れるかどうか・・・個人的には丸田続投してほしかったなぁ。

リアルインパクトはここ2戦が精彩を欠いているが、休み明けの太目残りから更に増えていれば崩れるのも当たり前か。追い切りではダークシャドウに後れはしたが、大分絞れて来た感じ。520キロを切って来るようなら押さえておきたい。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

産経大阪杯

◎エイシンフラッシュ
○オルフェーヴル
▲ショウナンマイティ
△ダークシャドウ
△タガノエルシコ
△アスカクリチャン


前売りではオルフェーヴルが断然の一本被りとなっているが・・・阪神大賞典程、出走馬のヒエラルキーに差はないし、逃げ馬不在でスローペース必至のメンバー構成は昨年の【前科】が頭をよぎるだけに全幅の信頼は置けない。
とまぁ同じ事ばかり書いてるが、本音を書けば実績と能力の高さは重々承知してるが、どうしてもこの馬を軸として信頼する事が出来ない。仕上がりは良好なだけに、まともに走れば一番強いと思うが・・・

エイシンフラッシュはスロー決め手勝負に強く、阪神コースでは新馬戦とドバイ帰りの宝塚記念以外は崩れておらず、その阪神コースもBコース使用でフラットで上がりが速くなる馬場になった。この馬が好走する条件は揃ってると言える。テン乗りだが、2週続けて追い切りで騎乗し、兄貴から事前情報を聞いているC・デムーロなら問題なしか。

昨年の勝ち馬ショウナンマイティは途中で暴走した前走の影響が残ってるか気になるが、一回使った事で追い切りの動きも一変し、得意の阪神コースに替われば当然買わなくてはならない。昨年とは馬場状態が違うので昨年みたいな大外一気が決まるか微妙だが、折り合って脚を溜められるなら確実に差して来れる。

ダークシャドウは昨年は未勝利に終わったが、目標にされる展開だったり、距離が長かったりでこの馬が得意とする条件で走れなかった事が要因。今回は得意の距離だし、このコースは一昨年のこのレースで2着。ベスト条件ではないが、力を出せる条件だろう。じっくり乗りこまれて仕上がりに関しては問題ない。

基本的には波乱はないと見るが、大穴候補として先行馬よりも速い上がりを使えるタガノエルシコとアスカクリチャンを狙いたい。流石に連対はないと思うので、この2頭は3連複のヒモで買いたい。


ヴィルシーナは斤量差と展開面で優位に立ちそうだが、今回は休み明けの割に速い時計を出さないまま。ここがメイチの仕上げでないのは他の人気馬もそうだが、この馬は牡馬との力関係が読めないだけに今回は敢えて嫌ってみる。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(3月30、31日)

3月30日
阪神
2R3歳未勝利戦(ダート1200m)
カシノビッグベン
竹之下智昭(56.0)
10R仲春特別(芝2000m)
ケージーカチボシ
菱田裕二(51.0)

3月31日
中山
7R4歳上500万下(ダート1200m)
シルクオフィサー
横山典弘(57.0)
10R伏竜S(ダート1800m)
ピエナトップガン
古川吉洋(56.0)
12R4歳上1000万下芝1200m)
ケンブリッジヒーロ
△杉原誠人(55.0)

阪神
5R3歳500万(ダート1400m)
メイショウアイアン
秋山真一郎(56.0)
8R4歳上1000万下(ダート1200m)
ジャパンプライド
内田博幸(57.0)
11R産経大阪杯(芝2000m)
タガノエルシコ
藤岡康太(56.0)




エルシコは大阪杯に回ってきたか。阪神は合うが、溜めに徹せられる外回りの方が良いし、流石に相手が強すぎる。出来は良いので、気楽な立場でどこまでやれるか興味あるが。

ピエナトップガンは距離延長と輸送がどうかだが、先行争いが激しくなれば差して来ても不思議でない。相手は揃ったが、ここで好走すれば夢が大きく広がる。

ジャパンプライドは好走した前走と同条件。なるべくリキまずに自分のリズムで走れるようなら。

シルクオフィサーは2週坂路で速い時計を出した。この条件が合うか微妙だが、いきなりでも動ける体勢か。

メイショウアイアンはこの面子ならそんなに差はないと思う。ケンブリッジヒーロはぼちぼち休もうや。土曜の2頭は一桁目指そうか。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

初体験、ガリガリ君コーンポタージュ味

探し求めてたという程ではないが、販売再開から3日目にしてガリガリ君コーンポタージュ味を発見した。
半ばネタ枠として(普通に考えれば多分そうだと思う)売り出してみたら、予想外に売れ過ぎて僅か3日で販売中止に追い込まれた昨年は食えずじまいだったので(1度コンビニで見かけたが「何だこのネタ商品?」とスルーし、後日ネットでの反響を目にして「食っとけば良かった」と後悔)今回は迷わず購入。


袋から取り出してみると、確かにコーンポタージュの匂いがするし、色もコーンポタージュそのもの。なるほど、良く出来てる。

で、食ってみると・・・「おおっ、冷たいがコーンポタージュの味がする」とちょっと感動w
更に食ってくと、中にはしっかりコーンが入ってる。「確かにコーンポタージュだ」としみじみw

だが、物珍しさが過ぎて食い終わる頃には飽きが来た・・・ぶっちゃけ、もう一回り小さかったら丁度良い感じで満足できたと思う。今日の富山は日中20℃を超える暑さだったので何とか食えたが、寒かったら食い切れなかったかもしれない。


とはいえ、このガリガリ君コーンポタージュ味は俺としてはアリと思う。コーンが大きくて少し邪魔ではあったが、想像してたより大分マシな味だった。こうしたネタ商品としては美味い部類だと思う。
ただ、進んでまで買いたいか?と問われれば微妙・・・確かにコーンポタージュ味だが、それ以上でも以下でもない。誰かが買ってきて「食う?」と聞かれれば食うが、自分で買ってまで食おうという気にはならないかなぁ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

マーチS回顧

逃げ込みを図ったバーディバーディに外から後方集団にいたグランドシチーが急追してハナ差の決着。馬券は宮記念一本に絞ってパスしたが、なかなか面白いレースだった。

勝ったグランドシチーは前走で減った馬体も回復。ハンデもあって前に行けず後方3、4番手からの競馬。3コーナーから仕掛けて行って中団に取り付き、直線は大外へ。残り1Fを切っても2番手集団の一角だったが、そこから一気の伸び脚を見せてゴール寸前で2着馬を捕らえた。これが重賞初勝利。他力本願タイプで他の競馬場では詰めが甘いが、何故かこのコースでは切れ味が違う。

2着バーディバーディは出ムチを入れてハナを主張。道中はずっと2番手集団につつかれる厳しい展開だったが、スピードに任せた逃げで勝負所では逆に2番手集団が根負け。直線で突き放しに掛かって逃げ込みを図ったが、残り100mを切ったところで脚がなくなり、ゴール寸前で捕まった。最後に甘くなったが、どうも北村宏とは手が合うようだ。スピードを活かした先行策がリズムに合ってるみたい。

3着フレイムオブピースはスタートから行き脚が付かずに後方からの競馬。早い段階で外に持ち出し、3コーナーから追っ付け気味に動いて差を詰めに掛かったが、コーナリングがぎこちなくてスピードに乗り切れないまま3着争いを制するのがやっと。初の中山に戸惑った感じだが、慣れれば問題なさそう。

グラッツィアは中団追走から勝負所で早めに動いて行き、一旦は2番手に上がったものの、最後に甘くなった。ドラゴンフォルテは後方追走からジリジリ脚を伸ばして入着。得意条件で一定の結果は出せた。

サイレントメロディは脚抜きが良くならないと駄目なタイプだし、まだ良化途上。逃げ圧勝の4連勝で1番人気に支持されたジョヴァンニはクラスの壁と逃げられない脆さが出て直線で失速。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2013リーディングサイアー~3月24日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3マンハッタンカフェ
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6クロフネ
7フジキセキ
8シンボリクリスエス
9ネオユニヴァース
10ジャングルポケット
11ステイゴールド
12ゴールドアリュール
13アグネスタキオン
14ダンスインザダーク
15タニノギムレット
16スペシャルウィーク
17アドマイヤムーン
18タイキシャトル
19サクラバクシンオー
20ブライアンズタイム




ロードカナロアで高松宮記念を、グランドシチーでマーチSを制したキンカメがディープとの賞金差を1億弱に縮めた。これで5年連続GⅠ勝利達成。

フェノーメノの日経賞勝利でステゴがトップ10に急接近。オルフェーヴルが大阪杯をぶっこ抜けば、一気にトップ10入りするが…

日曜3勝とダッシャーゴーゴーの宮記念入着でバクシンオーがランクイン。昨年から産駒の活力低下が顕著になって来てる。昨年まで11年連続JRA重賞勝利中だが果たして・・・

バーディバーディ、バーディーイーグル兄弟の活躍等でBTがランクイン。JRA通算1600勝まであと8勝。

スピーディドータの勝利でアフリートがJRA通算勝利で並んでたダンスインザダークを抜いて歴代12位に。逆にダンスは3週連続未勝利。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(3月23、24日)と特別登録馬

3月23日
中山
7R4歳上500万下(ダート1200m)
フィンデルムンド
4番人気8着
11R日経賞(芝2500m)
ムスカテール
7番人気3着

阪神
1R3歳未勝利戦(牝馬限定・ダート1800m)
シュンシャイン
4番人気2着
10R鳴門S(ダート1400m)
ポイマンドレース
12番人気10着

中京
6R4歳上500万下(ダート1200m)
メイショウヨシミツ
12番人気12着
8R4歳上500万下(芝2000m)
マヤノカデンツァ
12番人気15着
11R名鉄杯(芝2200m)
ミヤコトップガン
16番人気12着

3月24日
阪神
4R3歳未勝利戦(ダート1400m)
マヴェリックブルー
13番人気13着

8R4歳上500万下(ダート1800m)
ルスナイスナイパー
1番人気1着




大佐に関しては、日経賞回顧で触れたので割愛。天皇賞へ挑戦するのも悪くないが、新潟大賞典で確実に賞金加算するのもアリかなぁ。一番条件が向く東京開催で賞金不足による除外は勘弁だし。

ルスナイスナイパーは順当勝ちではあったが、捲り圧勝は予想外。捲りきっての4角先頭は闘魂を彷彿とさせる勢いだった。いい誕生日プレゼントだったよw

シュンシャインは勝ち馬に千切られたが、ダート適性はあるようだ。マヤノカデンツァはダートで改めて。



特別登録馬
タガノエルシコ・・・ダービー卿CT、産経大阪杯
ピエナトップガン・・・伏竜S
シャローム・・・三木ホースランドパークJS
ケージーカチボシ・・・仲春特別

エルシコはダービー卿が本線だったろうが、登録馬が多すぎて除外濃厚。大阪杯は相手が揃い過ぎてるしなぁ。

ピエナトップガンは出走すれば試金石になりそうな面子。ここで好走すれば本物だろう。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

高松宮記念回顧

ロードカナロアが力の違いを見せつけて国内外スプリントGⅠ3連勝。スプリンターズSに続いてレコードのオマケ付き。

最大の山場はスタートだった。ダッシュが鈍く、更にハクサンムーンが内に切れ込んだ煽りでゴチャつく不利を受けたが、直ぐにリカバリーして中団からの競馬。当面の相手だったサクラゴスペルを見ながらレースを進め、直線でサクラゴスペルが内に入った事で前がポッカリ空くと満を持してスパート。残り50mでハクサンムーンを交わし、追い込んだドリームバレンチノの追撃も振り切った。
本来のレースではなかったが、終わってみれば力が一枚も二枚も抜けていたと言える。今後の予定は白紙らしいが、阪急杯の内容からマイルまでなら持つんじゃないかな。いずれにせよ、短距離路線で敵はいない事を改めて証明。

2着ドリームバレンチノはスタートは勝ち馬より速かったが、直後に外からハクサンムーンに切れ込まれた際に押しくら饅頭されて勝ち馬より後ろの位置取りとなり、これをマークする形に。直線でスンナリ前が空いた勝ち馬に対し、こちらはダッシャーゴーゴーの外を回ったのと、坂上で勝ち馬に一気に引き離された差を最後まで埋められず。
スムーズに立ち回っていれば差はもっと詰まってたと思うが、それでも勝ち馬には勝てなかっただろう。前有利の流れで差して来た地力の高さは確かだが、もう相手が悪すぎたとしか言い様がない。

3着ハクサンムーンはやはりテンの速さではメモリアルイヤーに劣ったが、二の脚の加速力でハナへ。その際、内の1、2着馬に不利を与えたのは宜しくないが、予想してた先行争いが無かった事もあって前半3Fを34.3というスローな逃げ。直線でも追い出しを待つ余裕があるくらい余力十分だったが、最後の最後で甘くなった。自分のリズムで走れればGⅠでも通用するところは見せた。あと、やはり人気薄の酒井学は江田照並みに怖い。

サクラゴスペルは好スタートから好位の外目をスムーズに追走。直線で内に入って逃げ馬を捕まえに掛かったが、捕まえるどころか1、2着馬にも一気に交わされる完敗。前走の内容から、もう少し良い勝負出来ると思ってたが、レコード決着の底力勝負ではまだまだ力不足だったようだ。とはいえ、これも地力強化が目覚ましい1頭。今後の成長次第で差は詰まる余地は十分にある。

ダッシャーゴーゴーはやはり大外枠が堪えた感じ。中団からソツなく乗られてはいたが、終始外を回らされて直線でも1、2着に伸び負け。それでも大きく崩れてはないのは流石だが、どうにも肝心なところでの運がない。

マジンプロスパーは先行馬を先に行かせてのインの4番手。前走同様に脚を溜めての直線勝負に賭けた感じだったが、半ば予想通り溜めてもそれ程切れない事を露呈。尤も、この馬は時計が掛かる方が良いタイプでレコード決着では厳しかった。

追い込み勢はハクサンムーンがスンナリペースを落とせた時点で勝負あった。殿にいたサンカルロは脚が溜まり切らないまま、なし崩し気味に脚を使っただけ。


激しい先行争いから前傾ラップになって差し有利になると踏んだが、呆気なく先行争いに決着がついた時点で読み違え。2着馬の力も見誤ってしたし、今年は全くの完敗だった。昨年は久々に取れたが、どうにもこのレースは展開を読み違えて轟沈するパターンが多いorz

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

高松宮記念

◎ロードカナロア
○サンカルロ
▲サクラゴスペル
△ダッシャーゴーゴー
△マジンプロスパー
△スギノエンデバー


逃げてなんぼのメモリアルイヤーとハクサンムーンが7枠の隣同士。テンの速さではメモリアルイヤーに分がありそうだが、二の脚の加速力ではハクサンムーンが速い。一気に内に切れ込みながらの激しい先行争いが予想され、前傾ラップのハイペース必至とみて間違いなさそう。

いずれにせよ、最早逆らえないレベルになってしまったスプリント王ロードカナロアの優位は全く動かないだろう。海外遠征明けに加え、余裕残しの仕上げだった阪急杯でも着差以上の完勝。パワーを要求される阪神1400mをこなし、消耗戦を経験してなかったキャリアの差が出て敗れた昨年から段を飛ばしてレベルアップしたのは明白。余程のアクシデントがない限り、崩れる事はないと思う。

サンカルロは年齢的に今回がGⅠを勝てるラストチャンス。阪急杯は乗り込まれてた割に太かったが、それでも及第点の内容でそこから予定通りの良化を見せた。阪神1400mの次に得意とする中京1200mで前傾ラップ必至のメンバー構成。前半さえ上手く乗り切れるようなら、今年も外からすっ飛んできそう。

サクラゴスペルは正攻法の競馬でダッシャーゴーゴーを破ったように、最近の地力強化は目を見張るものがある。坂路での追い切りも2Fで破格の時計をマーク。本格化前には惨敗する事もあったが、左回りで5勝。初の中京でも問題ないだろう。本格化してロードカナロア相手にどこまでやれるか未知数だが、今の出来なら十分に通用する筈。

ダッシャーゴーゴーは一昨年のCBC賞以降勝利はないが、コンスタントに上位に来れる地力の高さは依然健在。大外枠がどうかだが、外有利に傾きつつある今の中京なら、却って良いかもしれない。ましてや、終いを活かす競馬に徹するなら尚更だ。人気落ちしてるが、追い切りの動きを見る限り出来は相変わらず良い。

マジンプロスパーは差す競馬を試みた前走をあまり評価してないが、2着狙いに徹するなら悪くない。余裕があった馬体重も前走で少し絞れ、今回も更に絞れてくるだろう。大舞台では残念な福永だが、2着取りに徹するなら流石にノーマークは危険だろう。

大穴なら追い込み一手の中京巧者スギノエンデバーを挙げておきたい。ここ2戦は追い込み馬にはキツい展開で結果は出てないが、今回は久々に展開が向きそう。気楽な立場での一発を期待。

ドリームバレンチノやエピセアロームは追い切りの動きが「良い時はもう少し動いていたような」という感じ。あと、前者は太目残りだったシルクロードSから絞り切れてるか一抹の不安がある。


ロードカナロアから入るので馬連はサンカルロとサクラゴスペルの2点に絞り、3連複はスギノエンデバーが飛んで来る事を期待しつつのフォーメーション馬券で。マーチSは回避して、ここ1本で勝負したい。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

日経賞回顧

我らが大佐は着実に成長してる地力と課題が入り交じった3着。

スタートは五分。ウチパクらしく、そこから出して行って好位を取りに行ったが、最初のコーナリングで置かれて(馬場の良い外へ持ち出した馬に振られる影響もあり)結局は後方から。向こう正面で外に持ち出して位置取りを上げ、勝負所で勝ち馬に付いて行くかのようにスパート。この時は2着は堅いと思ったが、直線で内にモタれて伸び負け。
少しずつだが着実に地力は付いてる。ただ、こなしたが中山は根本的に向く条件ではないし、これまで個人的にはあまり感じなかった右回りでの課題も今回は判った。色んな意味で2着は欲しかったが、向かない条件で良く走ったと言える。

勝ったのは見事に1番人気に応えたフェノーメノ。大外枠から一旦控えて上手い具合に内に潜り込んで中団。好位組が馬場の良い外を通った事で1コーナーのコーナリングで4番手に進出。馬場の荒れているところと荒れてない境目を通りつつ、勝負所から徐々に進出。直線で先に抜け出した2着馬を坂上で交わしての快勝。
小回りでの立ち回りも問題なく、3歳時から一段とパワーアップしたところを見せた。極端な上がりを要求されない限り今後も大崩れする事はなさそう。この後は天皇賞か香港のクイーンエリザベス2世Cとの両睨みらしい。

2着カポーティスターは最内からスンナリ3番手の先行策。向こう正面で馬場の良い外に持ち出し、勝負所で先に仕掛けたマイネルキッツを追う形でスパートして4角先頭。勝ち馬に交わされたが、自分のリズムでは先行させればしぶとい・・・つーか、またお前かてめえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!

タッチミーノットは好位に付けたは良いが、1周目の直線ではかなり外を回り、その後も外々を回ってペースが上がった勝負所で置かれて直線で追い上げるチグハグな競馬。尤も、今回みたいなボコボコした馬場は合わないし(前走も勝負所で反応が悪かった)、間隔を空けた方が良いタイプ。今回は走る条件に適さなかった。

マイネルキッツは中団追走から向こう正面過ぎで動き出し、3コーナー手前からロングスパート。流石にピークを過ぎた状態では掲示板確保で手一杯だったが、持ち味の持久力を活かそうとした良い騎乗だった。意外と言っては何だが、最近の三浦は所々で面白い騎乗をしてるように思える。

アドマイヤフライトは前半は好位に付けていたが、かなり外目を通った事とコーナリングで徐々に後方に置かれ、ペースが上がった勝負所での反応も今一つ。もう少し通用するかと思ってたが、一気の相手強化と小回り適性の差が出た感じ。

オーシャンブルーは気掛かりだった8枠スタートがモロに悪影響。内に入れないまま後方で外を回らされて、脚が全く溜まらない状態ではそのまま流れ込むのもやむなし。好枠からインを立ち回ってのチョイ差しが持ち味なだけに、今回は展開不向き。条件がハマるところで改めて。


予想以上に人気なかったから、私情優先で大佐の複勝でも良かった気がする・・・つーか、ここ3戦でカポーティスターは馬券上の天敵になった事が判明したorz

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

毎日杯回顧

相手に恵まれたが、やはり外回りでは切れ味が違う。キズナが後方待機策から直線で豪快に差し切って重賞初勝利を飾った。

スタートしてからすぐに控えて後方待機策。折り合いもバッチリ付いて4コーナーで外に待ち出して進出を開始。直線で大外に持ち出すと一気の伸び脚を見せて残り100mで先頭に立ったところで流しに入る余裕。それでも後続に3馬身差の完勝。
前が速い流れで引っ張って展開が向いたのもあるが、他の馬より1秒以上速い上がりをマーク。ここでは能力差が歴然だった。今後は京都新聞杯からダービーという青写真らしい。強行ローテに加えて内回りの皐月賞をパスするのは賢明だが、切れすぎる点で距離延長はどうなのか?という懸念はある。

2着ガイヤーズヴェルトは前3頭から少し離れた4番手を追走。勝負所で少し追っ付けて先行集団に取り付き、直線で改めてスパートして先頭。そのまま突き放して押し切りを狙ったが、あまりにも勝ち馬が強過ぎた。ダートからの転向がどうかと思ったが、力の要る馬場は合うようだ。ただ、フラットな馬場では切れ負けするイメージ。

3着バッドボーイは好スタートを切るも、行く構えを見せたタイセイウインディを行かせての番手。これは作戦っぽかったが、外のラブリーデイに絡まれて結局は3頭雁行でレースを引っ張る羽目に。流石に2着馬に交わされた後は余力もなくなっていたが、後続勢も追走で脚を使って伸び悩んだ分、3着に粘れた感じ。

テイエムイナズマは5番手追走から勝負所で2着馬と一緒に進出。直線で一旦は2番手に上がろうかという場面もあったが、そこで脚色が同じになって3着馬を捕まえ切れず。今まで見て来た中で一番常識に掛かる走りだったが、上積みがあるか?と言えば疑問。

コメットシーカーはデビュー戦とは違って中団後ろからの競馬。勝負所から勝ち馬に付いて行く形で仕掛けて行ったが、直線で呆気なく突き放された後はジリっぽくなった。なし崩し気味に脚を使わされたのもあるが、やはりキャリアの差を露呈。


後方待機組は追走に手一杯で直線では軒並みあらあら一杯。サトノキングリーやアドマイヤツヨシは見込み違いだったね。ラブリーデイは引っ掛かって先頭に突っかけ、ハイペースを演出しての自爆。やっぱりバルジューはヘッポコになり下がってた。

とはいえ、一番反省しなくてはならないのは俺自身か。2、3着馬を読み違えたのは兎も角、自分の主義に反し、キャリア1戦の馬を中途半端に押さえる折衷馬券で余計に傷口を広げてしまった。PO馬という贔屓目で日和るとロクな事にならないと猛省。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

日経賞

◎フェノーメノ
○ムスカテール
▲オーシャンブルー
△アドマイヤフライト
△トランスワープ


ジャパンCでは32秒台が要求された究極の上がり勝負となって切れ負けしたフェノーメノだが、今の中山の馬場はそこまで速い上がりは要求されない。正攻法の競馬で押し切れる地力の高さは、負けて強しの内容だったダービーや天皇賞で証明済み。苦手としてた中山もセントライト記念でクリア。調整過程も順調でここでは負けられない1戦。

大佐は中山適性に不安はあるが、腰の甘さから終始後手に回って惨敗したセントライト記念から格段に成長したのでこなせる方に賭けてみる。本質的には内回りより外回り向きだが、充実してる今なら力を出せると見る。調整も1週前にバカ付いた以外は順調。

オーシャンブルーは有馬記念で理想通りの立ち回りを見せてあわやの2着。乱戦に強く格上にも怯まないステゴ産駒の典型例で本格化した今なら容易く崩れないと思うが、今回は8枠という点が気になる。上手く脚を溜められるかがポイントだろう。

アドマイヤフライトは今年に入って3連勝してOP入りした上がり馬。前走も着差は僅かだったが、着差以上の強さを見せての完勝だった。一気に相手は強化されるが、まだ底を見せてない未知の魅力に期待。

トランスワープはファルブラヴ産駒だけに、距離が持つかどうかだが、内回りで上手く脚を溜められるようなら怖い。相手は揃ったが、出来の良さを活かせれば通用する余地はある。


ここは大佐への私情を持ち込んでも、フェノーメノが頭一つ抜けている認識は変わらない。手堅く当てに行く。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

毎日杯

◎キズナ
○ラブリーデイ
▲オメガキングティー
△アドマイヤツヨシ
△サトノキングリー


皐月賞出走に向けての強行軍で余力が残るかどうかは兎も角、メンバー的に恵まれたキズナの優位は動きそうにない。京都とはいえ、決め手を活かしやすい外回りで2戦2勝。スムーズさを欠いて5着に敗れた前走から条件は好転したと言える。まともなら崩れないだろう。

ラブリーデイは成長力に疑問符が付くが、実績がある非根幹距離という条件は良い。追い切りでは遅れたが、併せたのがオーシャンブルーとダノンバラードでは仕方ない。数年前より劣化してる感があるバルジューがどう乗って来るか。

オメガキングティーは中山マイルで連勝しているが、エンジンの掛かりの遅さから本質的には外回り向きか。輸送による馬体減とテンションが上がらなければチャンスはある。

アドマイヤツヨシは前走アルメリア賞で内を突いて前の馬に締められてそこから外に持ち出すロス。スムーズだったらもっと際どい勝負になっただろう。少しジリっぽいが、底を見せてない点を買いたい。

サトノキングリーはアルメリア賞では逃げ馬不在の少頭数もあってかなり折り合いを欠いたが、直線半ばでは先頭に立とうかというシーンも。新馬勝ちした条件で巻き返す余地はある。


コメットシーカーはキャリア1戦で軽視したいとこだが・・・PO馬という贔屓目があるし、フラワーCで痛い目にあってるトラウマがあるので、馬連では買わないが(配当安いし)3連複のヒモで押さえたい。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(3月23、24日)

3月23日
中山
7R4歳上500万下(ダート1200m)
フィンデルムンド
蛯名正義(57.0)
11R日経賞(芝2500m)
ムスカテール
内田博幸(56.0)

阪神
1R3歳未勝利戦(牝馬限定・ダート1800m)
シュンシャイン
太宰啓介(54.0)
10R鳴門S(ダート1400m)
ポイマンドレース
D・バルジュー(54.0)

中京
6R4歳上500万下(ダート1200m)
メイショウヨシミツ
▲横山和生(54.0)
8R4歳上500万下(芝2000m)
マヤノカデンツァ
古川吉洋(57.0)
11R名鉄杯(芝2200m)
ミヤコトップガン
勝浦正樹(57.0)

3月24日
阪神
4R3歳未勝利戦(ダート1400m)
マヴェリックブルー
国分恭介(56.0)

8R4歳上500万下(ダート1800m)
ルスナイスナイパー
秋山真一郎(57.0)




総大将の大佐には頑張って欲しいとこだが・・・何度も書くが、中山適性に疑問符が付くので東京や京都ほど強気になれない。ただ、本格化した今なら何とかなるかもしれないと淡い期待はある。一週前にバカ付いた以外は調整も順調。

ルスナイスナイパーは前走は勝ち馬が強すぎた。メンバー的にもここはチャンス。

マヤノカデンツァは園田からの出戻り。久々の芝がどうかだが、未勝利脱出にあと一押しだった昨年夏くらい動けるようならそこそこは。

マヴェリックブルーはピエナトップガンみたいにダートで変わるようなら。調教タイムはアレだが、これはもう動かないタイプっぽい。

逆に調教が良いのはメイショウヨシミツ。ただ、これが実戦に全く結び付かないのが何とも(^_^;)

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

土日の特別・OP回顧(若葉Sは波乱の決着)

土曜のレースで最注目だった若葉Sは人気所が連絡みせず波乱の結果に。
勝ったレッドルーラーは道中は後方で脚を溜めての直線勝負。外から追われると一気の伸び脚を見せて差し切った。ただ、良い脚を長く使えるタイプで距離はもっとあった方が良い。今回は少頭数で流れも向いたが、他頭数の皐月賞に向くタイプでない。ダービートライアルや菊花賞では面白そうだが。

2着クラウンレガーロはインの3番手を追走し、勝負所で外から各馬が動き出してもジッと我慢。直線で外への持ち出しもスムーズで一旦は先頭に立ったが、勝ち馬に一気に来られてしまった。距離に不安がある印象だったが、今回は三浦がロスなく立ち回って持たせた感じ。

サトノノブレスは結果的に動くのが早過ぎた。我慢していれば2着はあったかも。マズルファイヤーはナリタパイレーツに絡まれたのもあるが、どちらかと言えば平坦向きか。アドマイヤドバイは坂が駄目かもだが、あまりにも負け過ぎ。連戦の疲労があるのかちょっと判らない。PO馬アルヴェロンはスタートで出遅れ、4角で勝ち馬に弾かれて戦意喪失。追走に苦しんでたし、左回りの方が良いのかも。

メイケイペガスターは途中で引っ掛かって直線で逆噴射。気性的に難しいところがあるだけに、テン乗りでその悪い面が出た感じ。こうした馬は継続的に乗れる騎手で修正していく方が良いと思うのだが・・・


新馬戦の最終週でエアグル―ヴの仔ラストグル―ヴが人気に応えて勝利。エンジンの掛かりが遅いのはこの兄弟に良くある特徴だが、最後の伸び脚は良血馬らしい所を見せた。素質だけで勝った感じだが、少なくとも全姉グルヴェイグくらいは走りそう。


日曜中京のフローラルウォーク賞はPO馬レッドアリオンが出走。スタートはあまり良くなかったが、二の脚を利かせて好位へ。折り合いも付いて直線に向くまで追い出しを待つ余裕。追われるとあっという間に突き放しての快勝。流石に自己条件では力が違う。

久々に重賞以外の予想を掲載してみた但馬Sは先行した8枠2頭の行った行ったで波乱。先行馬が残るトラックバイアスで中団にいたリベルタスは間に合わず。クランモンタナは休み明けで本調子になかったか。

下総Sは先行馬有利の展開で人気2頭が順当にワンツー。サンビスタは力不足だったね。馬券はタテ目の馬連でどうにかプラス。

中京スポーツ杯は3日経っても吉田隼人のチョンボにイラっとくる。3連複はそこそこ美味しい配当だったが、本当なら馬連も取れたレースだった。



WBCの決勝見ながらブログ書いてるけど、なんつーか今一つ力が入らず完全に惰性。プエルトリコの先発が元横浜(元カープと言った方が良いか)のジオで吹いたが、初回に2点取られてこの回で降板で更に吹いたwwこのままドミニカが優勝しそうな感じだねぇ。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

スプリングS回顧

2歳王者ロゴタイプが持ち前の機動力を活かした先行押し切り策で快勝。青い鳥の如く、クラシック戦線の核になる馬は最初からいたでござる。私情全開で皐月賞はこの馬から心中決定w

好スタートから行きたい馬を先に行かせての3番手。1~2コーナーで掛かったザラストロにつられて行きたがる場面もあったが、直ぐに折り合ってその後はスムーズ。勝負所から馬場の良い外目に持ち出して先行集団を捕まえに掛かり、直線で堂々と先頭に立った後は後続を寄せ付けず。
坂を上っても脚色は最後までしっかりしており、この勝ちっぷりなら2000mも持つ。大外枠でも引かない限り、皐月賞は最有力候補だろう。

2着タマモベストプレイは勝ち馬の後ろに付けてこれをマークする形。勝負所から仕掛けて行ったが、外を回った勝ち馬に対して此方は内を掬う形。勝ち馬に追い付けなかったが2着は確保。兄姉のイメージからコース適性は乏しいと思ってたが、色んな意味で兄弟の中で最も融通性があるとは予想外。ただ、距離に関してはここが限界という認識は変わらず。

3着マイネルホウオウは中団からレースを進めて脚を溜める競馬。直線で馬場の良い外に出すと一気に伸びて来て2着馬に急追。これまでは先行して結果を出していたが、脚質転換でも好走出来たのは収穫。逆に失敗したのがマイネルストラーノ・・・シンプルに柴田大知が乗った方を買うべきだったとレース後に軽く後悔orz

フェイムゲームはスタートで出遅れて後方からの競馬を余儀なくされたし、1コーナーと3コーナーで外に張られる不利。最後はメンバー最速の上がりで猛追したが、2着争いに加わるので精一杯。ただ、下手打たれながらもここまで追い上げた辺り、地力は思ってた以上にありそうだ。人気が落ちそうな皐月賞では穴で一考だろう。

マンボネフューは好位追走で前走みたいに引っ掛かる事はなかったが、直線は坂を上ったところで脚が止まった。大外枠からでは脚が十分に溜まり切らなかった印象。マイル路線に切り替えれば面白そうな馬だが・・・

サーストンニュースは戸崎がソツなく乗ったが、現状では力不足だった。シンネンはスタートで出遅れては話にならない。ヘルデンテノールとアドマイヤオウジャは小回りコースへの適性不足を露呈。広いコースで改めて。

アクションスターは輸送で失敗したか、馬体減に加えて直線で何かに驚いてジャンプする等、集中力が散漫だった。


馬体減のアクションスターを切って、その分の金をロゴの単複に回したお陰でトントン。ただ、流石にこれは的中とは言い難いので連続重賞的中は6週でストップ。まぁ、まだ流れは完全に切れてないと思うので、今週末で挽回したい。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

WBC準決勝、侍ジャパンはプエルトリコに敗れて3連覇ならず・・・

仕事の合間に携帯のワンセグで、昼休憩では会社のテレビで見ていたが・・・なんつーか、台湾戦以前の侍ジャパンに戻ってしまったかのような感じだった。兎に角、チャンスであと一本が出なかった。逆にプエルトリコは向こうの監督の言う「完璧な試合」を実行して勝利を手にしたと言える。

決勝進出を懸けて先発を託されたのは、2度先発して完璧に抑えていたマエケン。しかし、初回は慎重になり過ぎたのと主審の微妙なジャッジ(ストライクゾーンが凄い曖昧だった)に泣かされて連続四球を出した後、タイムリーを打たれて先制点を許す。その後は立ち直って5回1失点と先発の役目を果たしたが、この1点が侍ジャパンに重くのしかかる事になった。

侍ジャパンの打線はプエルトリコ先発サンティアゴのツーシーム系の球に苦しんで3回までノーヒット。4回に井端が初ヒットを打ち、2塁まで進んだが、4番の阿部がボテボテのピーゴロで凡退(足の状態が良ければなぁ)。5回も2人走者出したが、稲葉と松田が「何でそんなボール球を振るんだよ」と言いたくなる空振りで連続三振。6回には内川がラッキーな3塁打を放ったが、阿部がまたしてもボール球に手を出して三振。

重苦しい空気になってきた7回、2番手の能見に出てはいけない場面で一発病が出てしまう。1人ランナーを背負ったところで甘く真ん中に入った球をリオスにレフトスタンドに運ばれて手痛い追加点を奪われた。その後に出て来た攝津、杉内、涌井もピリッとしない苦しい投球だったが、逆にここまでピリッとしなかった山口が踏ん張って追加点を許さなかった。

そして8回、鳥谷が3塁打を放ち、井端が反撃の狼煙となるタイムリー。続く内川もヒットで出塁して台湾戦の再現なるかと思われたところでまさかのサインミスで内川がタッチアウト。そして阿部がまたまた凡退して万事休す。


勝負を決めた8回のサインミスだが・・・メジャーリーグ屈指の強肩モリーナ、一方の阿部は左打者、2塁の井端はそれ程足が速くないという状況で何故にダブルスチールのサインを出したのか?しかも「走れたら走っても良い」って選手任せなサインを。
あそこはベンチは動く事なく、当たりがないとはいえ4番の阿部に全てを託す場面だったのではなかろうか?でなかったら、何のために4番阿部に拘ったのか意味分からん。野球脳がない素人のオッサンですらそう思ったわ。


でもまぁ、冷静に振り返れば選手側が金銭面絡みで出る出ないでまず揉めて、メジャーリーガーは軒並み不参加。監督の人事もひと悶着あった挙句、監督としての賞味期限が切れてる山本浩二が火中の栗を拾う感じで監督となり、選手選考も「これで大丈夫なのか?」という人選。グダグダも良いとこな状況で良く準決勝まで残ったと思う。色々思うところはあるが、ひとまずはお疲れさまと言いたいm(__)m

テーマ : WBC
ジャンル : スポーツ

2013リーディングサイアー~3月17日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3マンハッタンカフェ
4ダイワメジャー
5ハーツクライ
6クロフネ
7フジキセキ
8ネオユニヴァース
9シンボリクリスエス
10ジャングルポケット
11ゴールドアリュール
12ステイゴールド
13アグネスタキオン
14ダンスインザダーク
15タニノギムレット
16スペシャルウィーク
17スズカマンボ
18タイキシャトル
19アドマイヤムーン
20フレンチデピュティ




インパルスヒーローのファルコンS勝利等でクロフネが6位に浮上。JRA重賞20勝に到達。

土日4勝(土曜2勝、日曜2勝)と重賞入着でフジキセキが7位に。今のペースで勝ち星を増やせば、秋頃にライジングフレームを抜いて歴代4位となる。

土日4勝(土曜3勝、日曜1勝)でポケがトップ10入り。重賞勝利はないが、今年はいつになく中堅部隊の勝利ペースが速い。

サクラプレジールのフラワーC勝利でサクラプレジデントが38位から31位に浮上。11頭まで減った種付け頭数は何処までV字回復するかな。

ロゴタイプの貫禄勝ちでローエングリンが60位からに36位に浮上。ゴットフリートとの二枚看板で種付け頭数の激増希望w

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(3月16、17日)と特別登録馬

3月16日
中山
7R3歳500万(ダート1800m)
ファイブタブレット
8番人気3着

阪神
5R3歳未勝利戦(芝1600m)
シュンケイリ
13番人気7着
9R淡路特別(芝2200m)
ケージーカチボシ
9番人気7着


3月17日
中山
3R3歳未勝利戦(ダート1200m)
カシノオパール
12番人気15着

阪神
4R障害OP(芝→ダート3110m)
シャローム
10番人気7着

中京
11R中京スポーツ杯(芝1600m)
カロッサル
1番人気3着




カロッサルは一言で書くなら糞騎乗。今の中京で最後方待機から大外ブン回しで届くと思ったのか?馬券は3連複で取れたが、みすみす勝てるレースを落とした印象は拭えない。

ファイブタブレットは離された3着だが、休み明けとしては悪くない。チーク付けた効果があった。


特別登録馬
ムスカテール・・・日経賞
タガノエルシコ・・・六甲S
ポイマンドレース・・・鳴門S
ケンブリッジヒーロ・・・岡崎特別
ミヤコトップガン・・・名鉄杯
ケージーカチボシ・・・千葉日報杯


いよいよ大佐出陣だが・・・中山適性に疑問符が付くので(セントライト記念は見せ場なし)、あまり強気になれない。ただ、腰の甘さが解消された今なら格好は付けられる筈。あと、休日出勤が日曜にスライドしてリアルタイムで見られるようになったw

アクアブルーコナーが登録抹消。マイソールサウンドの半弟で、未勝利戦の勝ちっぷりが良かったから期待していたんだが・・・長期休養から復帰出来ずorz

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

阪神大賞典回顧

ゴールドシップが天皇賞に向けての公開調教を無事終了って感じの快勝。豪快な捲りは相変わらずだった。

スタートはいつも通りもっさりと出て最後方。バラけた展開になって淡々とした流れの中、ジワジワと位置取りを上げて行って向こう正面から仕掛け出し、3コーナーから十八番のロングスパート。4コーナーで先行集団を捕まえ、直線で粘るフォゲッタブルを交わすと後は独走。予定調和と取れなくもないが、天皇賞制覇に向けて幸先の良いスタートを切った。極端な高速馬場にならなければ不動の主役。

2着デスペラードは最初から2着狙いに徹してキッチリ2着を確保した感じ。いつも通り後方に控えて末脚を温存し、勝ち馬が先に動いても一定の距離を保って4コーナーからスパート。勝ち馬には及ばなかったが、最後までしっかりとした末脚で伸びた。他力本願で自分から動くと甘くなるが、末脚勝負に徹すれば安定してる。尤も、この乗り方では逆転は難しい。

3着フォゲッタブルはスタートから出ムチをくれての先行策を取り、単騎2番手から4コーナー手前で先頭。直線半ばまで踏ん張ったが、勝ち馬に交わされるとレースを止めた感じで2着馬にも交わされた。とはいえ、3年前のダイヤモンドS以来の馬券圏内。先行馬が残りやすい馬場で先行したのが好走の要因。

ベールドインパクトは中団からレースを進め、3コーナーから勝ち馬のロングスパートに併走する形で進出。直線で止まったが、敢えて勝負に打って出た福永の騎乗は良かったので馬券は外しても納得・・・と思っていたが、ただ単に壁がなくなったところでハミを噛んでしまっただけらしい(レース後のコメントより)。結局は肝心なところで残念ないつもの福永だったでござる。

トウカイトリックはペースが上がったところからズブさ全開だったものの、どさくさ紛れに掲示板確保w先行有利の馬場に加え、もう1000mくらい距離が欲しかった感じだが、何だかんだで11歳でもまだまだやれる所は見せた。芹沢が乗って先行粘り込みしてた馬とはとても思えんw


買うレースではなく見るレースではあったが、シンプルに馬単に行くべきだった。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

今日の特別予想・WIN5

但馬S
◎リベルタス
○ナムラオウドウ
▲ヴィクトリースター
△クランモンタナ
△エドノヤマト

ハンデ頭も、完全復調したリベルタスの優位は動かない。相手は軽い距離延長のナムラから。


下総S
◎サンビスタ
○トウショウクラウン
▲アントニオピサ
△アメリカンウィナー
△ジョーメテオ

連勝内容が良くハンデも恵まれたサンビスタから。今の状態ならここでも通用しそう。


中京スポーツ杯
◎カロッサル
○ビームライフル
▲タマモマーブル
△タガノザイオン
△キネオピューマ

カロッサルはこの条件で2勝。ロスなく立ち回れそうな内枠の馬が相手。



WIN5
但馬S
リベルタス

下総S
サンビスタ
トウショウクラウン
アントニオピサ

中京スポーツ杯
カロッサル
ビームライフル

阪神大賞典
ゴールドシップ

スプリングS
ロゴタイプ
アクションスター

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

阪神大賞典・スプリングS

阪神大賞典は買うレースではなくて見るレース。出走馬のヒエラルキーに差があり過ぎる。

能力の高さは認めても、大味な競馬で全幅の信頼を置けなかったゴールドシップだが、流石にこのメンバーでは不動の本命。鉄砲実績もあり、調教内容も良いし阪神コースも不問。この馬が長距離戦で地力勝負に打って出れば、これを負かせる馬など今の日本に存在しない。

ベールドインパクトは菊花賞でゴールドシップを負かしに行く競馬で4着。その後はOP特別を勝ち、京都記念で2着。ゴールドシップとの力量は縮まってないが、着実に成長している。阪神コースとの相性も良い。

デスペラードはダートから芝に矛先を変えて一変。特に長距離戦での適性の高さは特筆レベル。ゴールドシップの捲りに付いて行けるか微妙だが、ベールドインパクトとの2着争いなら。

馬券は7→6、8→1、6、8の三連単で。8年連続出走のトウカイトリックは内でロスなく立ち回れば、どさくさ紛れに3着くらいに来そう・・・これで2着に来たらどうしようw



スプリングS
◎ロゴタイプ
○アクションスター
▲マイネルストラーノ
△フェイムゲーム
△シンネン
△サーストンニュース


ロゴタイプは朝日杯以来だが、1月前に帰厩してから十分に乗り込まれて仕上がりに関しては問題ないだろう。持ち前の機動力を活かしやすい枠を引けたのも良い。距離に関してはここまでなら問題ないと見る。

アクションスターは相手なりに走るタイプで中山コースも1度経験して不問。力の要る馬場もこなせるタイプで中間の気配も良好。ゲートの出が良くないので前半は置かれる可能性はあるが、差しが間に合う今の中山なら大丈夫だろう。

マイネルストラーノは共同通信杯で見せたしぶとい先行力が魅力。京成杯は順延の影響で精彩を欠いたが、今の力が要る中山の馬場は合うタイプ。ホープフルSで弥生賞1、2着馬に先着しており、今回は人気の盲点か。

フェイムゲームはバラゲーの弟らしく、中山コースの適性は高い。前回は前崩れの展開で流れが向いたのも確かだが、今回も差しが間に合う馬場で流れが向きそう。

シンネンは前走は少頭数の恩恵もあったが、小回り向きの器用さを見せた。距離短縮もプラスで立ち回りの上手さを活かせれば権利を取ってもおかしくない。

サーストンニュースは未勝利戦を脱出するのに手間取ったが、ここに来て2連勝。相手なりに走るタイプで前走もタイムは平凡だったが、余力十分な勝ち方。中央に移籍して好調な戸崎起用で狙い目か。


タマモベストプレイはロスなく立ち回れそうだが、平坦向きで中山適性に疑問が残る。マンボネフューは折り合いに不安があるので大外では手を出しづらい。ヘルデンテノールは東京向きで中山ではどうか。


私情優先ではあるが、ロゴタイプを素直に信頼。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

ファルコンS回顧

インパルスヒーローが3連勝で重賞初勝利。スタートで少しヨレて中団からの競馬になったが、結果的にはこれが幸いか。内々で脚を溜め、直線も上手く馬群を捌いてキッチリと差し切った。どこからでも競馬が出来る自在性の高い馬なのだろう。ただ、以前から書いているように1400mを連続して使った馬は次走がマイル戦だと買いづらい。NHKマイルCは程良い養分候補か。

2着カシノピカチュウは馬群の真っ只中からの追走。4コーナーで気合いを付けて上がって行き、直線では外へ出せなかったので内に進路を切り替えたタイムロスの差で勝ち馬に先を越されたが、こちらも良い伸び脚を見せた。人気薄だったが、今年に入ってから堅実に走っており、人気の盲点的存在だった。ただ、この馬も勝ち馬と同様に連側して1400mを使っており(ry

3着エールブリーズは道中かなり掛かっていたが、直線でもしぶとく脚を伸ばして一旦は先頭。最後に差されたが、なかなか強い内容。ただ、この馬も(ry自己条件戦でもマイルでは疑ってかかった方が良さそう。しかし、バルジューってこんなに下手だったか?数年前に来た時は程良く乗れていた気がするんだが・・・

モグモグパクパクは道中は1、2着馬と似たような位置取り。直線は外からジワジワと伸びて来たが、勢いが付いたのは残り数十mを切ってから。こなせない事はないが、本質的は1200mがベストっぽい。

ティーハーフは中団後方で脚を溜めていたが、直線はゴチャついて怯むところがあって伸び切れず。この馬も本質的には1200mの方が良いタイプ。


終わってみれば1400m巧者が上位を独占したが、おしなべて連続して1400mを使っているのでNHKマイルCに繋がる可能性が薄い馬ばかり。NHKマイルCで買いたい馬は1頭もいなかった。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

フラワーC回顧


新馬戦を勝って重賞に挑む3歳馬は大抵がキャリアの浅さを露呈した形で着外というパターンが多い。逆に馬券圏内に来た馬はパッと思いつく限りでビッグプラネット(アーリントンC1着)、ココナッツパンチ(弥生賞2着)、ハーツクライ(きさらぎ賞3着)くらい。詳しく調べた訳ではないが、データ的にはキャリア1戦馬への過度な信頼は危険と思う。

故に、サクラプレジールが勝った時点でこっちの馬券はお手上げ侍(´・ω・`)まぁ、軸のカラフルブラッサムが飛んだ時点で金銭面は兎も角、精神的なダメージはあんまりない(一種の強がり)
スタートから出して行って馬場状態の良い外目に出しての3番手。3~4コーナーでもそのまま馬場の良い外を回ったので内を通った馬に抜かれはしたが、坂でも止まる事なくゴール前の大接戦を制した。レースセンスの高い馬で追ってからも味があるが、14キロ減ってた事で桜花賞出走は流動的。馬体回復が鍵になるだろう。

2着エバーブロッサムは後方3番手に控えてこれも馬場の良い外目を追走。勝負所から先に動いたカラフルブラッサムを追う形で大外を回って直線へ。カラフルブラッサムは坂で止まったが、こちらは止まる事なくゴール寸前で勝ち馬に急追。惜しい2着だったが、この時期に調子を上げてく血統でクラシックの台風の目になるかも。

3着リラコサージュは内々を回っての好位5番手。多くの馬が外へ回す中、比較的内を回った事で直線入り口では3番手。先に抜け出したエクスパーシヴをゴール寸前で交わしたが、1、2着の勢いが一枚上手だった。将来的にはマイル以下で走っていそうだが、芝は問題ない。姉同様に成長するなら今後も注目。

エクスパーシヴはスタートから出して行って2番手からという、これまでとは違った位置取りからレースを進め、坂下で先頭に立つとゴール寸前まで粘り込んだ。距離損なく回った恩恵もあったが、こうした力の要る馬場は合うようだ。

ダイワポライトはスタート直後から後ろに下げて末脚温存。勝負所から外目を回って動いて行き、勝ち馬の後を追う感じで脚を伸ばして5位入線したが・・・その直後に故障してレッドマニッシュ、アルファアリアが巻き込まれて落馬。残念ながら予後不良とか・・・合掌m(__)m

ブリリアントアスクはスタートで出遅れた事で最後方待機からの直線勝負。流石に間に合わなかったが、メンバー最速の上がりをマーク。今後も人気にならなさそうだし、穴馬として面白い1頭か。

まず崩れないだろうと思ってたカラフルブラッサムは輸送で12キロ減ったのが誤算だった。馬場の良い外目を回ったのは仕方ないにしても、坂でパタッと止まった理由の大半はそこだろう。勝つようなら桜花賞でも・・・と考えていたが、これでご破算。予想の組み立てのし直しだ(´・ω・`)

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

フラワーC

◎カラフルブラッサム
○ダイワポライト
▲エバーブロッサム
△リラコサージュ
△ブリリアントアスク


カラフルブラッサムは阪神JFで最後方まで下がりながら、メンバー最速の上がりで5着まで押し上げた。前走は目標にされて差されたが、3着以下は引き離しており負けて強しの内容。これまでのキャリアから、このメンバーでは不動の主役。

ダイワポライトは中山1800mでは1、3着。2走前の大敗は直線で前が壁になってまともに追えなかっただけ。牝馬限定なら、前走くらいは動けて当然。最内から上手く馬群を捌いて来れるようなら。あとは馬体重を維持していれば。

エバーブロッサムはエイジアンウインズの半妹。初戦は案外だったが、2戦目でキッチリと変わり身を見せて来た。兄姉はこの時期に走る傾向が強く、この馬にも当て嵌まりそう。過剰人気気味で旨味がないのが残念。

リラコサージュはダートで勝ち上がって来たが、デビュー戦は内で脚を余し、2戦目は大外で馬場も合わなかった。全姉レディルージュも若い頃は芝で頭角を現しており、こなせる下地はある。あとは距離が持つかどうか。

ブリリアントアスクは夏の函館以降は冴えなかったが、前走は坂を上がってから良い脚で追い込みタイム差なしの4着。半信半疑な面はあるが、このメンバーなら前走くらい走れれば面白い。


サクラプレジールは普通に来てもおかしくないメンバー構成だが、【キャリア1戦馬は重賞で軽視】というスタンスに従って軽視。


馬券はカラフルブラッサム軸で問題ないと思う。ファルコンSはフラワーC以上にムズそうなので回避。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(3月16、17日)

3月16日
中山
7R3歳500万(ダート1800m)
ファイブタブレット
丸田恭介(56.0)

阪神
5R3歳未勝利戦(芝1600m)
シュンケイリ
国分恭介(56.0)
9R淡路特別(芝2200m)
ケージーカチボシ
川島信二(57.0)


3月17日
中山
3R3歳未勝利戦(ダート1200m)
カシノオパール
△嶋田純次(52.0)

阪神
4R障害OP(芝→ダート3110m)
シャローム
大江原圭(59.0)

中京
11R中京スポーツ杯(芝1600m)
カロッサル
吉田隼人(57.0)




今週はカロッサル以外は期待薄っぽい。シャロームとファイブタブレットは叩いてからだろう。

カロッサルは2勝してる条件だし、当面の相手もタマモマーブルとタガノザイオンくらい。ここはチャンスかな。


日経賞に出走予定のムスカテールはウチパクとのコンビを予定。出来れば天皇賞にも続けて乗れそうな騎手を確保してほしかったなぁ。

先月末に戻って来たデンコウオクトパス が再放牧・・・どうやら故障したっぽいorz
マサノブルースも脚部不安でずっと戻ってこないし、暫くは障害からの援護射撃は望めそうにないなぁ(´・ω・`)

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

フィリーズレビュー回顧

下馬評はサンブルエミューズ、サウンドリアーナ、メイショウマンボの三すくみ状態だったが、終わってみればメイショウマンボが頭一つ抜けていたと言える。
道中は前にいたサウンドリアーナが下がって来た事で集団の後方まで下がり、勝負所で仕掛けられても直ぐに反応しなかったが、直線では馬群を割って1頭違う脚色で突き抜けた。エンジンの掛かり具合から距離延長の方が良いタイプで、あまり良くなかったスタートも五分に出れた。馬体重が減り続けているのは気になるが、本番でも有力候補だろう。

2着ナンシーシャインはジワッと行かせて先行グループの内目。少し行きたがるところもあったが、上手く宥めて直線へ。少し外に出して追い出しに入り、残り100mを切ったところで先頭に立ちかけたが、勝ち馬に外から一気に交わされた。枠を活かして上手く立ち回ったが、これが限界点っぽい感じ。それに1400mの連戦でマイルは買いづらい。

3着に入り優先出走権を手にしたのは人気薄ディアトレメンダス。大外から出して行って先行し、そのまま4コーナー手前で先頭に並び掛ける積極策。残り1Fで後続に捕まりかけたが、そこからしぶとく二枚腰を使ってギリギリ粘り込んだ。速い上がりを使えない馬だけに、雨が降って力が要る馬場になったのも味方したか。ただ、距離はこの辺りが限界っぽい。

サウンドリアーナは16キロ減だったが、特に細くは見せず仕上がり良好。一旦は先行するかに見えたが、途中で控えて先行グループの一列後ろ。4コーナーでも余裕ある手応えで前さえ空けばという感じだったが、いざ前が空いて追い出しに入るとジリジリとしか伸びず。馬場が合わなかった感じだが、これで底が見えた感じ。

サンブルエミューズは好スタートから先行グループの一角。やや行きたがる場面もあったが、すぐに折り合いはついた感じの追走。直線で外に出すと早め先頭の3着馬に並びかけたが、そこからパタッと止まって後続に飲み込まれた。人気所では最も安定株と思っていたので、ここまで崩れるとは予想外だった。


あまり自信がなかったので馬連BOXにとどめて正解だった。BOX買いがあまりスマートな買い方ではないと自覚しているが、まずは当てて行くことが肝心。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

WBC2次ラウンド、侍ジャパンはオランダに勝利して1組1位通過も・・・

半ば消化試合とも取れるが、アメリカで行われる準決勝・決勝の日程が1日空くか連戦になるか決まる2次ラウンド順位決定戦。正直、キューバが敗者復活で出て来ると思ってたので、オランダとの再戦は予想外だったし嬉しい誤算と言える。

準決勝進出を決めてる侍ジャパンはここまで当たりの出ない長野や出番の少ない角谷を起用する等、半ば調整を兼ねたオーダー。
先発の大隣は初回、先頭打者のシモンズにいきなりホームランを打たれたが、その後はチェンジアップが効果的に決まって四者連続三振を含む3回で6三振。不用意に一発を浴びるのは良くないが、調子自体は良好に見えた。
侍ジャパンの反撃は2回。先頭の阿部に今大会初ホームランが飛び出すと、満塁としたところで松田が勝ち越しのタイムリー。そして、漸くというか長野に走者一掃のタイムリーが飛び出して一気にビッグイニング。これで終わりかと思いきや、この回2度目の打席となった阿部が泳ぎながらもライトに3ラン。前回に続いて早々と試合を決めてしまったかにみえた。

大隣の後は調整目的の細かい継投策。沢村(相変わらずの速球力押し)、マー君(変化球が切れてた)、今村(捕まったキューバ戦より良かった)までは良かったが・・・次のの森福が捕まって2失点。更に山口も2失点で1イニング持たずに降板して怪しい雰囲気になり出し、替わった涌井も連打を浴びて2点差に。

序盤の楽勝ムードは何処へやらだったが、その裏に長野が2点タイムリーを放って、最後は牧田が無失点に切り抜けて10対6で勝利。これで1組1位となって、中1日で準決勝・決勝に挑める事が決まった。


勝つには勝ったが、前回のコールド勝ちがあって何処かに油断があった感じ。森福は球にバラつきがありすぎたし、山口は今大会はずっと今一つ。先発は問題ないが、中継ぎに不安材料が出て来たのが痛い。
打線も2回のビッグイニング以降は沈黙。長野はタイムリー以外はポップフライを量産し、ここまで好調だった中田翔の当たりが止まりかけ、松井稼や角中は調子が上がらないまま。


ここで不安材料が出た事で準決勝前に修正できる余地が生まれたとプラスに捉える事にしておこう。何だかんだで3連覇に向けてあと2勝だ!

テーマ : WBC
ジャンル : スポーツ

プロフィール

シッド・ハレー

Author:シッド・ハレー
このブログが何らかの形で覗いてくれた奇特な方のためになれば幸いです。

人気ブログランキングでの順位です。ポチってくれたら励みになりますm(__)m
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
ご協力お願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

FC2Blog Ranking

いずれかに馬というド畜生の基本的な事を教えてくる場所があるかもしれない
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ
にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
アクセスランキング
FC2 Blog Ranking
[ジャンルランキング]
ギャンブル
167位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
競馬
85位
アクセスランキングを見る>>
当ブログの人気ページランキング
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR