今週のマヤノトップガン&チャクラ産駒(3月2、3日)

3月2日
中山
6R3歳新馬戦(ダート1200m)
トッテモイイオンナ
△嶋田純次(52.0)

阪神
4R障害未勝利戦(芝→ダート2970m)
メイショウミルキー
植野貴也(60.0)
6R3歳新馬戦(芝1600m)
マヴェリックブルー
松山弘平(56.0)

小倉
3R3歳未勝利戦(芝1200m)
シゴトガコイビト(父チャクラ)
古川吉洋(54.0)
11R皿倉山特別(芝2600m)
ケージーカチボシ
宮崎北斗(57.0)

3月3日
中山
1R3歳未勝利戦(ダート1800m)
カツトシクン
田中博康(56.0)
3R3歳新馬戦(ダート1800m)
カレンミラコーリ
武豊(56.0)

阪神
11R大阪城S(芝1800m)
タガノエルシコ
藤岡佑介(55.0)

小倉
12R呼子特別(芝2600m)
ローリングストーン
丸田恭介(56.0)


今週デビューのトップガン産駒
トッテモイイオンナ
母アドマイヤジェンヌ
母父サンデーサイレンス
全姉マイネノーブレス(JRA3勝)
美浦・矢野英一厩舎

マヴェリックブルー
母メイケイキララ
母父タイキシャトル
半兄プレミアムブルー(シンザン記念3着)
栗東・鈴木孝志厩舎

カレンミラコーリ
母ビリーヴザミラクル
母父フジキセキ
美浦・小笠倫弘厩舎


今週は3頭がデビュー戦。血統面ではマヴェリックブルーだが、調教タイムは今一つ。カレンミラコーリは調教内容はまずまずなんでそれなりに走れそう。

トッテモイイオンナは先日繁殖入りしたマイネノーブレスの全妹だが・・・この名前は完璧にネタ枠だね。

エルシコはメンバー的にチャンスありそうだが(つーか、前走の着順がヒドすぎるメンツばかり)、内有利の馬場で追い込み切れるかどうか。

ローリングストーンは連闘がどうかだが、前走くらい走れるようなら勝ち負けまで来れる。

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藤岡佑介、フランスへ武者修行・ビートブラック、屈腱炎を発症etc.

藤岡佑介が4月16日から年内一杯までフランスへ武者修行しに行く事が決まった。シャンティを拠点にするらしいが、所属厩舎は向こうへ行ってから決めるとか。
騎乗機会に恵まれてると言い難い大作やタナパクみたいに海外に騎乗機会を求めての長期遠征でもなく、福永や川田みたく夏のローカル開催中の遠征でもない。勝ち星は中堅レベルにまでトーンダウンしたとはいえ、GⅠでもしばしば名前を見掛ける藤岡の長期遠征はなかなか前例がないパターンに思う。
個人的には藤岡佑は急速に頭角を現して急速に劣化した印象だけに、この武者修行が何かのきっかけになればと思う。


昨年の天皇賞馬ビートブラックが屈腱炎を発症し、全治9ヶ月以上かかる見通し。
菊花賞3着以降、TMNを思い出させる名前と人気になりにくく特定の条件で好走する玄人好みしそうな雰囲気が気になって、好走しそうな時は何らかの印を打ってただけに、この故障は残念。
現役続行が基本路線らしいが・・・仮に種牡馬入りしたとしても、マイナー種牡馬(主流血脈で固められた)のステイヤーだけに、需要は皆無だろう。マイナー血統の悲哀を感じるが、復帰してもうひと花咲かせてほしい。


今週から新人騎手がデビュー。注目はやはり戸崎圭太であろう。土曜10鞍、日曜8鞍と騎乗馬が集まってる。所属厩舎ではないが、堀厩舎のバックアップがやはりスゴい。
その一方で関東所属の新人騎手がデビュー週騎乗馬なしという事態・・・昔からの風潮だが、関東所属の新人騎手のバックアップのなさはどうなんよ?と思ってしまう。

若手にチャンスを与えない→若手が成長しない→いざという時は外国人頼み

勿論、一向に進歩しないへっぽこは論外だが、新人騎手を育てずにこうしたスパイラルを繰り返してると、いつか手痛いしっぺ返しを食らうと思うんだがなぁ。


最後に・・・
1993年の仏ダービー馬で種牡馬入りしてからGⅠ6勝のスマラニを輩出したエルナンドが22歳で死亡。
名前の響きが好きという単純な理由でジャパンCでは注目してた。この理由で注目した外国馬はエルナンドとゴーラン(ネイエフと叩き合ったキングジョージは胸アツ)の2頭だけ。
2度目の出走だった95年のジャパンCはランドとの馬連持ってたから、ランドが先頭に立ってエルナンドがナリタブライアンを交わして伸びて来た時は絶叫したわ。合掌m(__)m

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中山記念回顧

終わってみれば、現役で1、2を争う中山巧者のワンツーで3着も昨年のこのレースの2着馬。結果論だが、深く考えずにシンプルに予想すれば取れたレースと言えよう。

ナカヤマナイトは太目残りが気掛かりだったが、マイナス4キロと仕上がった状態。大外枠とあって、1コーナーではかなり外を回らされたが、上手く宥めながら徐々に位置を押し上げて4コーナーでは4番手の外。追われてからグイグイ伸びてゴール寸前で逃げ粘るシルポートを捕らえた。好走条件が極めて限定されてるだけに、陣営としてはローテの組み方が難しいが、馬券を買う側からすればその条件下の時だけ買えば良い。

2着ダイワファルコンはスタートから少し出して行って、大逃げを打ったシルポートから大きく離れた2番手。4コーナーまで無理に動くことなく追走し、直線入り口から追い上げを開始。坂を上がって脚が止まったシルポートを交わしたが、勢いの差で外から来た勝ち馬に屈した。難しい競馬を強いられたが、負けて強しの内容。小回りの中距離戦では今後も信頼して良さそうだ。

3着シルポートは注文通りハナを叩くと、2F~6Fを11秒台という淀みないラップを刻んで2番手以下を大きく引き離すケレン味のない展開に持ち込み、7、8馬身程のリードを保って直線へ。坂を上がってパタッと止まったところで交わされたが、見せ場十分の内容。以前より脚が上がるのが早くなってるが、今回は後続の突き上げが早くなかったので粘り込めた。しかしまぁ、この馬の買い時は全く読めないねw

タッチミーノットは外枠が祟って好位に付けられず、その一列後ろの位置取り。勝負所から手が動きだして追い上げようとしたが、ここでの反応は今一つでモタつき気味。最後はメンバー最速の上がりで追い込んで来たが、前を捕らえるまでには至らず。位置取りの差に泣かされた印象。

トーセンレーヴは前走と違ってスンナリした競馬は出来たが、小回りコースでは持ち味が活きなかったか、終いの伸びはジリっぽくなった。やはり、東京や京都といった広いコースの方が良さそう。

ダノンバラードは離れた好位3番手を追走してたが、4コーナーの手応えは1、2着馬より劣勢で坂下で離された後は流れ込むので精一杯。前走より内にモタれる面はマシだったが、流れに乗り切れないまま終わった感。

アンコイルドは出たなりで中団からの競馬になったが、勝負所から苦しくなって全く見せ場なし。10キロ増と幾分太かったせいもあったが、期待外れの内容。重賞レベルで通用するには少し時間が掛かるかも。


本命が見せ場なかったものの、相変わらずのBOX馬券でしぶとく馬連的中。阪急杯のマイナスを回収するまでには至らなかったが、首の皮一枚で踏み止まれた。

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2013リーディングサイアー~2月24日現在~

1ディープインパクト
2マンハッタンカフェ
3キングカメハメハ
4ダイワメジャー
5ハーツクライ
6フジキセキ
7ネオユニヴァース
8ゴールドアリュール
9クロフネ
10シンボリクリスエス
11ジャングルポケット
12アグネスタキオン
13ダンスインザダーク
14ステイゴールド
15タイキシャトル
16タニノギムレット
17デュランダル
18サウスヴィグラス
19スペシャルウィーク
20アドマイヤムーン




土日8勝(土曜3勝、日曜5勝)の固め打ちを決めたディープがあっさり30勝オーバー。昨年(216勝)を上回るハイペース。

アーリントンCを含む土日5勝(土曜4勝、日曜1勝)を挙げたダメジャーが4位浮上。3年連続JRA重賞勝利。

順位は変わらなかったが、ステゴがナカヤマナイトの中山記念勝利で8年連続JRA重賞勝利達成。

5年ぶりに勝ったテングジョウが今年初勝利となったマーベラスサンデーが50位にランクイン。

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マヤノトップガン産駒の成績(2月23日、24日)と特別登録馬

2月23日
中山
2R3歳未勝利戦(ダート1200m)
シェランコントレ
9番人気11着
5R3歳未勝利戦(芝2000m)
ホシノホマレ
10番人気競走中止
7R4歳上500万下(ダート1200m)
フィンデルムンド
7番人気6着

小倉
2R4歳上500万下(牝馬限定・ダート1000m)
アラマサスチール
12番人気4着
プラッキーエリーナ
9番人気10着
4R3歳未勝利戦(芝2000m)
シゲルペガススザ
15番人気6着
7R4歳上500万下(ダート1000m)
メイショウヨシミツ
13番人気10着
9R4歳上500万下(芝2600m)
ローリングストーン
5番人気3着


2月24日
中山
5R3歳未勝利戦(芝1600m)
ブライトクルーズ
9番人気11着
9R富里特別(芝1800m)
レオアドミラル
13番人気13着

阪神
7R4歳上500万下(ダート1800m)
ルスナイスナイパー
5番人気4着

小倉
2R4歳上500万下(ダート1700m)
オーシャンパワー
1番人気1着




海力、人気に応えて勝利!内枠も味方したが、勝負所から楽な手応えで上がっていき、早め先頭から押し切った。降級してもたもたしてたが、1000万でも通用してたので期待したい。

ローリングストーンは馬体重は増えてたが、久々に好位から競馬が出来て健闘。未勝利戦の勝ちっぷりから500万でも通用する思ってたが、先ずは安心。

ルスナイスナイパーは内を立ち回ってしぶとく食い下がった。穴人気してたし、ちょっと夢見たわ。飯田、お疲れ様m(__)m

アラマサスチールが人気薄で健闘。逆にプラッキーエリーナは出遅れて終了。フィンデルムンドは良くも悪くも中途半端に安定してる。

ホシノホマレが予後不良に。長距離戦で芽が出かけていたんだが・・・合掌m(__)m


特別登録馬
タガノエルシコ・・・大阪城S
ケージーカチボシ・・・皿倉山特別
ローリングストーン・・・呼子特別

エルシコは面子的に展開に恵まれれば普通に勝てそうな気がする。

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阪急杯回顧

休み明けも1400mも何のその。昨年の最優秀短距離馬ロードカナロアがその実力を如何なく発揮して前哨戦を完勝。この条件で取りこぼしがあるかもと考えていたが、素直に信頼しとけば良かったなぁ。

ハナを切らんばかりの好スタートから行く馬を先に行かせて好位の5番手を追走。勝負所から少し仕掛けて先行グループの後ろに取り付き、直線では余力十分のまま先頭へ。残り1Fから本格的に追い出しに入ると、2着争いを尻目に着差以上の完勝。プラス8キロと少し余裕のある仕上げでこの完勝・・・他馬とは能力差があり過ぎたと言える。本番も余程の事がない限り、連を外すことはなさそうだ。

2着マジンプロスパーは勝ち馬に前に入られて中団に下がった時点で勝負あった。直線で外に出そうとしたが、早々とバテて下がって来たミトラに蓋をされる形となり、結局は勝ち馬の後を追う形で2着争いを制するにとどまった。良績のない内枠から中団待機策という従来と異なるスタイルで結果は出したが、溜めても切れる脚はそれほど使えてない。2着狙いに徹するならアリだが、本番で逆転までは難しい。

3着オリービンは阪神マイルでは滅法走るが、1400mでは短いと思って軽視したが、好スタートから無理なく3番手を追走。直線では勝ち馬にあっさり交わされたが、その後もゴール寸前までしぶとく粘った。スムーズに流れに乗れた恩恵はあったが、この距離でも好走したのは収穫。

サンカルロはスタートダッシュが鈍くて後方からの競馬になったが、上手い具合に前がバラけて馬群の捌きもスムーズ。プラス10キロと予想外に太かった事が影響して最後は伸びあぐねたが、及第点を与えられる内容。本番ではもう少し絞れてほしい。

フラガラッハは珍しくスタートは五分に出たが、今回は思ってたほど末脚も切れず。極端な競馬しか出来ないので、内有利の馬場でこの強力メンバーでは流石に厳しかったか。どこかでハマりそうな気はするが、こればっかりは走ってみないと分からない。

エピセアロームはスタートが良くてスンナリと中団に付けられ、4コーナーでは馬券圏内は堅いと思ったが、そこからの伸びが案外。他の上位馬より外を回ってはいたが、もう少し伸びても良かった筈。次で何処まで変わって来るか。

ブライトラインはスタートで出遅れたのも痛かったが、馬群に突っ込んでしまってこの馬のリズムで走れなかった感じ。クィーンズバーンは注文通りハナを切ったところで引っ掛かったシゲルスダチに絡まれた時点で終了だった。


サンカルロの馬体増で買わなくても良い買い目は出来たが、肝心のエピセアロームが不発では結局は負けに変わらずorz

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阪急杯

◎エピセアローム
○ロードカナロア
▲サンカルロ
△クィーンズバーン
△フラガラッハ
△ブライトライン


実績という点では香港スプリントで偉業を成したロードカナロアが断然。阪神コースの適性も問題なく、調整も休み明けとしては順調。ただ、今回は他馬より2キロ以上重い58キロという斤量と久々の1400mという距離で一抹の不安がある。それと、カレンチャンやグレープブランデーもそうだったが、安田厩舎は休み明け初戦から全開に仕上げるタイプではない。実績は認めても、ここは何かに差されるとみて対抗まで。

では、阪神1400mの主サンカルロはどうだろうか?阪神Cが1週遅くなった事でずっと厩舎で調整されてきた点から、昨年みたいに極端な太め残りの可能性は薄そう。調教の動きも辻三蔵ではないが、好調時の動きに近い。ただ、よりによって今回は最内枠。外枠からの差しを得意とするこの馬にとって歓迎できる枠ではない。コース適性は認めつつも、ここは3番手にとどめとく。

捻った本命はエピセアローム。スプリント路線に切り替えてから3、1、4着と安定しており、その内1着はロードカナロアやカレンチャンを破ったセントウルS。休み明けの成績も悪くなく、追い切り時計もハクサンムーン(来週のオーシャンS出走予定)に次ぐ2番時計。斤量面の恩恵はなくなったが、レベルが高いとされた4歳牝馬の力量を信じて。


クィーンズバーンは昨年重賞を勝った時と同条件。隣りにロードカナロアがいるが、無理に競りかける真似はせずにこの馬を先に行かせるだろう。マイペースで行かせてもらえればしぶといだけに、前半の入りを乗り切れば怖い存在。

フラガラッハはハマるかハマらないか両極端だが、この条件で崩れたのは前走のみ(と言っても0.6秒差だが)。極端な大外一気は利きにくい馬場ではあるが、3着に来た一昨年も大外一気だった。無欲の一発ではこの馬が一番怖そう。

ブライトラインは1F長いマイルでもそこそこの着順で纏めており、距離がベストの1400mになるのは確実にプラス。あまりテンションが上がらないことが条件だが、この馬もハマれば怖い。


マジンプロスパーは外枠の方が競馬をしやすいタイプで隣にロードカナロアがいるこの内枠ではプレッシャーをかけられて潰されそうな気がする。前走から更に増えた体重がどこまで絞れているか。

穴人気してるミトラは輸送競馬が気になるところ。大野はローカルでは頼りになるが、阪神での騎乗経験に乏しく、ここでは買いづらい。


ロードカナロアとサンカルロがいるので、流石にここはBOX買いはしない。エピセアロームからこの2頭を中心とした流し馬券を買わせてもらう。

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中山記念

◎アンコイルド
○ダイワファルコン
▲タッチミーノット
△ダノンバラード
△ナカヤマナイト


アンコイルドは昨年秋から4連勝の上がり馬で前走でステラロッサ(故障引退は残念)に競り勝ったしぶとさは本物と言えそう。着差は僅かで派手さこそないが、逆に言えばハナ差でも勝ちは勝ちとクレバーなタイプ。1800mは初めてだが、小回りでもサッと好位を取れる機動力の高さがあるので問題ないだろう。調教は動かないタイプなので、併せ馬の後れは気にする必要はない。

ダイワファルコンはクセのある馬だけに、派手に落馬負傷した主戦の北村宏の状況が気になるが(骨盤部打撲とか)、中山の中距離戦は得意中の得意。有馬記念は距離が長かったが、2走前の福島記念が早め先頭から押し切る従来のパターンと異なる勝ちっぷりで一皮剥けた印象。ベスト条件のここを目標に仕上げられた調整も一番時計を出して順調。当てにならない部分はあるが、揉まれずに先行出来れば。

タッチミーノットは後半4Fは11秒台を刻んだ淀みない流れを差し切った中山金杯の勝ち方が秀逸。年齢の割に使われておらず、まだまだ地力強化が窺える。間隔を空けて使った方が良いタイプで、今回も一息入れて順調な仕上がり。手が合うノリとのコンビも魅力。

ダノンバラードは使える脚が一瞬しかないので、小回りの中山は合っていると言える。前走も直線での乱心を除けば、適性の高さを見せた内容だった。内にモタれる点に不安はあるが、ベリーも2度目の騎乗だけに前走程酷くならないだろう。距離短縮もプラス。

ナカヤマナイトは一頓挫あってAJCCを回避したが、その後の調整は順調で回避した影響をあまり感じさせない。ダイワファルコン以上の中山巧者でGⅡでは連を外しておらず、普通なら崩れないと思うが・・・大外に入ったのと、太目残りが気掛かりで連下の評価にとどめた。


リアルインパクトは前走が20キロ増のメタボ。使いつつ仕上げていくというか、時期的に絞りづらいので今回も一変とまでは行かない気がする。

トーセンレーヴは買い目に入れるか迷ったが、小回りコースに一抹の不安を感じる。ただ、鐙が外れて参考外に終わった前走よりも出来は良い。ナカヤマナイトが絞れてない様なら、こちらを買い目に入れる予定。

シルポートはメンバー的にスンナリと自分の型に持ち込めるだろうが、最近は坂があるコースだと最後の粘りがない。一雨降ってれば違ったかもしれないが、そろそろ厳しいかもしれない。

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アーリントンC回顧

これまでは全てハナを切ってたコパノリチャードだが、先を見据えてか内のカシノランナウェイを先に行かせての2番手。初めて控えたせいか、スタートから行きたがって外へ逃げ気味だったが、3コーナー入り口で内に入って折り合う事が出来た。直線入り口で先頭に立つと、最後まで脚色は衰えないまま後続を完封。相手にも恵まれたが、マイル戦での性能はかなり高い。NHKマイルC路線の有力候補にのし上がったと言えるが・・・皐月賞に向かうのがどう出るか。

2着カオスモスはインの3番手に控えて前を見ながらの競馬。直線ではラブリーデイに被せられる場面もあったが、勝ち馬の後を追い掛けるようにして脚を伸ばして2着争いを制した。今回はペースが緩くて脚を溜められたが、速いペースになると溜めが利くか分からない。相手なりに走るタイプだが、いずれマイルは長くなるという認識は変わらず。

3着レッドアリオンはスタートを上手く出て好位グループの一角。4コーナーで上手く外に持ち出し、直線では2着に上がろうかという場面もあったが、坂を上がってから脚色が同じになった。完成度の差もあったが、舌を出して走っていたようにまだ集中して走れてない部分がある。もう少し集中して走れれば。

メイショウヤマホコはスタートダッシュが鈍く、外にヨレてテイエムイナズマに接触して最後方に下がった時点で勝負圏内から去ったが、直線ではしぶとく脚を伸ばした。キャリア1戦で軽視してたが、なかなか味のある内容。

ラブリーデイは好位追走から直線でカオスモスの進路を締めに行ったところまで良かったが、そこから切れ負け。非根幹距離の方が良いタイプだが、あまり成長してないように感じる。

タガノエンブレムはスタートで出遅れた時点で終わり。内が開かずに外へ出す等、無駄の多いレース運びだった。テイエムイナズマは折り合いは付いていたが、見せ場もなかった。見た目以上に中身が出来てなかったような気がする。


BOX馬券が基本方針だが、流石にここは本線を厚めにして買った。旨味はないが、手堅く当てに行って手堅く当てられたからヨシとしたい。

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アーリントンC

◎コパノリチャード
○カオスモス
▲レッドアリオン
△タガノエンブエム


コパノリチャードはダイワメジャー産駒らしい軽快な先行力が武器。開幕週の馬場、少頭数に加えて楽に先手を取れるメンバー構成。阪神では坂で甘くなる可能性もあるが、中間の動きも良好とくれば無理に逆らう事もないだろう。

カオスモスはシンザン記念の内容から将来的にマイルは長くなる気はするが、この時期までならまだ完成度の差で十分残れるし、今回はメンバーにも恵まれた。2走前には同条件でコパノリチャードを捉えており、再現まで狙える。

レッドアリオンは完成されるのはまだ先だろうが、前走は前有利の状況でスタートで後手を踏んだ影響もあった。未勝利戦を逃げ切ったようにスタートさえ決まれば巻き返せる。

タガノエンブレムは当てにならないところはあるが、真面目に走れば前走くらいは動ける。中間の動きも活発で最内枠から経済コースを立ち回れるのも良い。

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今週のマヤノトップガン産駒(2月23日、24日)

2月23日
中山
2R3歳未勝利戦(ダート1200m)
シェランコントレ
戸崎圭太(56.0)
5R3歳未勝利戦(芝2000m)
ホシノホマレ
柴田善臣(56.0)
7R4歳上500万下(ダート1200m)
フィンデルムンド
石橋脩(57.0)

小倉
2R4歳上500万下(牝馬限定・ダート1000m)
アラマサスチール
丹内祐次(55.0)
プラッキーエリーナ
▲横山和生(52.0)
4R3歳未勝利戦(芝2000m)
シゲルペガススザ
村田一誠(56.0)
7R4歳上500万下(ダート1000m)
メイショウヨシミツ
▲水口優也(54.0)
9R4歳上500万下(芝2600m)
ローリングストーン
丸田恭介(56.0)


2月24日
中山
5R3歳未勝利戦(芝1600m)
ブライトクルーズ
W・ビュイック(56.0)
9R富里特別(芝1800m)
レオアドミラル
今野忠成(53.0)

阪神
7R4歳上500万下(ダート1800m)
ルスナイスナイパー
飯田祐史(56.0)

小倉
2R4歳上500万下(ダート1700m)
川須栄彦(57.0)





今週は下級クラスばかりだが、頭数は揃った。エルシコは中山記念を回避して次週の大阪城Sへスライド。

土曜は実績的にフィンデルムンドが最上位だが、近走は中途半端なところで安定。流れ一つでもう少し上を目指せれば。

プラッキーエリーナは前走が見どころあった。横山Jr.で斤量減の恩恵を活かしたい。

ローリングストーンはもうちょっとやれても良い筈。メイショウヨシミツは転入2戦目。調教は前より格段に良くなったので、前進が見込めそう。

日曜は海力に期待したい。この距離は微妙に長いかもだが、この条件では複勝率100%。息が持つようなら。

ブライトクルーズは相手が結構揃ってしまったが、そこそこの走りは見せときたい。

ルスナイスナイパーは飯田のラストライド。親子鷹で挑むとあってか、調教はなかなかの好時計。淡い期待は持っても良さそう。



未勝利、500万を連勝したピエナトップガンは伏竜Sを予定。距離延長であの末脚が使えるか走ってみたいと何とも言えないが、こなせるようなら本当に先が楽しみになる。

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土日の特別・OP回顧、グレープブランデー骨折等

フェブラリーSを快勝したグレープブランデーが右前脚の球節を骨折してる事が判明。全治3ヶ月の軽度で済んだのは不幸中の幸いだが、3歳時に続いて2度目。
1度目の骨折から復調するのに少し時間は掛かったが、立ち直って今年に入って一皮剥けた強さを見せただけに残念。帝王賞に間に合う可能性があるようだが、焦らずに治してもらいたいところ。浜中はついてないなぁ・・・


土曜京都の琵琶湖特別はリベルタスが2年前の若駒S以来の勝利。4ヶ月ぶりの休み明けで28キロ増と太目残りにも思えたが、レースでは離れた4番手で折り合いを付け、直線半ばで抜け出して最後は流す余裕。
完調手前で若駒Sを使った反動が抜け切らないままクラシックを使われ、復帰してからも目を覆いたくなるような体たらくだったが、やっと立ち直った印象。ローエングリンの半弟で元PO馬だけに、この復活は素直に嬉しい。

東京の初音Sはピクシープリンセスが愛知杯に続いて人気を裏切る結果に。デビュー戦以来のマイル戦でも好位に付けられたが、淀みないペースで逃げ先行馬が軒並み潰れる展開で踏ん張り切れず。
エリ女3着で注目を集めたが、前走は典型的な前残りで追い込み切れずで今回は前崩れに巻き込まれ。運がないというか、レース選択が間違ってるというか・・・


日曜東京のヒヤシンスSは外国産馬チャーリーブレイヴが中団から差し切り勝ちを決めてダートで3連勝。勝ちタイム1.36.6はここ10年で2番目に速い。展開が向いたのもあるが、これは今後も注目した方が良いかも。
勝ち馬より更に後ろから最速の上がりで追い込んで来たソロル、ハイペースを先行して粘り通した3、4着馬までの4頭は水準以上のレベルにあると思う。

アメジストSは予想段階でヘッポコ扱いしたブノワのサトノエンペラーが快勝。ブノワはこれが初勝利。桜花賞3着馬ソーマジックの全弟で、勝ち切れないまでも大崩れしないタイプだったが、今回は完勝だった。ヘッポコだったのは俺だったね
ブービー人気アロマカフェは武豊が内々を立ち回ってしぶとく脚を伸ばして2着確保。先週のトーセンラーも見事だったが、ここ最近は冴える時は本当に冴えた騎乗を見せている。

最終レースの金蹄Sは1番人気ドレミファドンのベリーが酷過ぎて全く笑えない。ゲート内でトモを落とした状態でスタートを切られ、他馬が出た後から伸び上がるように出たのは仕方ないにしても、大きく離れた最後方から全く抑えが利かずに持っていかれ、直線で逆噴射かまして殿負け。
元々出遅れ癖がある馬だが、その後の対処が終わってる。今年のベリーはイメージ的に最悪。しかも、来る時はちゃんと来るので余計始末に負えない。

洛陽Sは1番人気サウンドオブハートが直線半ばで抜け出すと2着争いを尻目に完勝。輸送がどうかと思って評価を下げたが、逆に8キロ増と全くの杞憂。好位に付けて4コーナーでは引っ張り切りの手応え。完全に軌道に乗った感。ヴィクトリアマイルでも良い勝負出来そう。
フレールジャックはスタートから暫く行きたがる素振りを見せていたが、予想通りマイル向きの切れはない事を露呈。外回りの1800mで見直したい。ヒットジャポットは予想外に大きく崩れてしまった。ちょっと分からない。

日曜東京の新馬戦でPO馬のコメットシーカーが圧倒的人気に応えて快勝。スローペースからの上がり勝負でまだ何とも言えない部分はあるが、ダービーに間に合うかもしれない素質はありそう。

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小倉大賞典回顧

当てたから書けるが、【これぞ、ローカル競馬でのイン突きの手本】と言って差し支えない大野の絶妙なイン突き炸裂。ヒットザターゲットの勝ちパターンでもあったが、神過ぎて笑いが止まらない状態だった。

5番枠だった事もあって労せずインの経済コースを通り、直線ではポッカリ空いた最内を強襲。外から追い込んだダコールとの差し比べを制した。何処からでも伸びるフラットな状態の馬場も味方したが、全てが完璧にハマった。斤量的にそろそろ厳しくなりそうだが、条件が噛み合いそうなら今後も押さえておきたい。

2着ダコールは道中は勝ち馬と並ぶように後方待機。勝ち馬はそのままインに張り付いたが、こちらは3~4コーナーから馬群の間を縫うようにして進出を開始。直線に向くまでの捌きも完璧だったが、絶妙なイン突きを決めた勝ち馬に僅かに競り負け。丸田もこれ以上ない位上手く乗ったが、それ以上に大野が完璧過ぎた。

3着ダローネガは最初は行きたがる場面もあったが、上手く宥めて好位4、5番手を追走。4コーナーから動き出して前を捕まえに掛かり、ジワジワと伸びて来たが、内外の1、2着馬の決め手には及ばなかった。ここ数戦はチグハグな競馬だったが、久々に持ち味を活かせた。正直、買い目に入れるか迷ったが、大穴を狙い過ぎて切ってしまった。

マルカボルトはスタートは良かったが、押して行っても反応が鈍くてモタついてる内に外から一気に行かれて集団の後ろといういつもと違う位置取り。勝負所では内外から捲られてる間に更に位置取りを下げ、直線入り口では後方3番手。そこから追い込んで3着争いに加わったが、大野と丸田が上手かった分、吉田隼の酷さが際立った感じ。

パッションダンスは好位で流れに乗れていたが、危惧してた決め手のなさが直線で出てしまった。ジリジリと伸びてはいるが、重賞だと決め手がある馬相手には通用しない。もっと上がりが掛かる消耗戦にならないと勝ち切るのは厳しいかも。

ゲシュタルト大外からでもスンナリ先行して、先にミッキードリームを行かせての2番手。ここまでは良かったが、3コーナー手前でシャイニーホークが進出してきた事で早めに動かざる得なかった分、残り1Fで甘くなった。

エクスペディションは全く見せ場なかったが、まさかの殿負け。冬場は全くダメなのだろう。夏の小倉記念まで空気扱いでいいかと。


狙い過ぎて3連複は取れなかったが、馬連はしっかり的中も・・・知っての通り、調子に乗って買うつもりなかった特別に手を出して手痛い打撃を被った。暫くは重賞限定に徹するとしよう。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2013リーディングサイアー~2月17日現在~

1ディープインパクト
2マンハッタンカフェ
3キングカメハメハ
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6フジキセキ
7ネオユニヴァース
8ゴールドアリュール
9シンボリクリスエス
10クロフネ
11アグネスタキオン
12ジャングルポケット
13ダンスインザダーク
14ステイゴールド
15サウスヴィグラス
16タイキシャトル
17デュランダル
18アドマイヤムーン
19アフリート
20タニノギムレット




先週に比べて今週はランク変動が激しかった。

重賞勝利はなかったが、土日5勝(土曜3勝、日曜2勝)のディープが着々と首位固め。早々と入着賞金5億超え。

マンカフェはグレープブランデーのフェブラリーS勝利で2位争いから抜け出した。一昨年の天皇賞・春(ヒルノダムール)以来のGⅠ勝利。

互いに重賞勝利するも、他の援護射撃の差でキンカメがハーツを交わしてトップ3入り。ファーストシーズンから6年連続JRA重賞勝利。

カレンブラックヒルは豪快に沈んだが、他の2重賞で3着に入ったダメジャーがトップ5入り。

6位から10位までの種牡馬は一週3勝と活発な動き。平場と特別、重賞での入着の差でランク変動があった。

ダートで2勝したアフリートが4週間ぶりにランクイン。JRA通算勝利を1016勝とし、ダンスインザダークを抜き返して歴代12位に再浮上。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

人間には得手不得手ってものがあるんだよっ!!

と、某超絶美形主人公も言ってたように、人には向いてる事向いてない事がある。

俺の場合、オンラインゲームやソーシャルゲームは全く性に合わない。一人でチマチマやってくのは性に合ってるが、これらは一度やり出すと無理やりやらされてる感が出て来て嫌になってくる。


なんでこんな事書いてるかというと・・・先日、会社の後輩(年上)から某ソーシャルサイトに入ってくれないかと誘いがあった。
3、4年前にも別の後輩から別の某ソーシャルサイトへの入会の誘いを受けた事がある。知り合いを入会させると何らかの特典があるらしく、その時は入会してくれるだけで良いと言うので入会した。
入会して、当時大人気だったソーシャルゲームを2、3種類やってみたが、前述の理由で嫌気がさしてひと月足らずで退会したがw

で、今回も同様の頼みだったが、「断るのもアレだし」と思って、入会して後輩がやってるゲームに参加してみたが・・・

糞詰まんないw

面白いと勧めてくれた後輩には申し訳ないんだが、何が面白いのか全然分からない。

性に合わないのは判ってたし、全く気乗りしないままやってみたわけだが、それに輪をかけて面白くない。暇潰しになるかと思って頑張ってみたが、爆風スランプの【無理だ!】の冒頭が頭の中でリフレインして、15分でギブアップして放置したのが昨日の話。

後輩とはいえ、年上なんで「これ、詰まんねぇわ」とド直球に言うのも憚られるが、直ぐにでも退会したい気分w

安請け合いしたのを激しく後悔したと同時に、タイトルにした某超絶美形主人公のセリフを思い出した。人間、不得手な事をやる時はそれ相応の覚悟を持たないと駄目だね(´・ω・`)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

マヤノトップガン産駒の成績(2月16日、17日)と特別登録馬

2月16日
東京
12R4上1000万下(ダート1400m)
ジャパンプライド
10番人気6着


2月17日
京都
1R3歳未勝利戦(ダート1200m)
カシノビッグベン
14番人気16着
2R3歳未勝利戦(ダート1800m)
ライフトップガン
1番人気11着

5R3歳未勝利戦(芝2000m)
シュンケイリ
10番人気9着
9R木津川特別(芝1600m)
カロッサル
3番人気4着

小倉
8R4歳上500万下(牝馬限定・芝1200m)
マヤノポルカ
15番人気11着
12R帆柱山特別(芝1200m)
ケンブリッジヒーロ
8番人気7着




内心では2勝出来るかもと期待してたが未勝利orz

ジャパンプライドは最後はジリっぽくなったが、気合い不足の割に頑張った。これで変わってくれれば良いが。

カロッサルは良く追い込んでは来たが、中盤にペースが緩んでしまったのが誤算。ただ、いずれはチャンスが巡ってきそう。

ケンブリッジヒーロは最後は脚色が同じになったが、一旦は勝つんじゃないかというシーンも。次週も登録してるが、そろそろ一息入れても良さそうなんだが・・・

さて・・・何だかんだで決めてくれるだろうと思ってたライフトップガンがまさかの惨敗。
何が何でもハナにというタイプでもないのに、スタートから出ムチをバカスカ入れて強引に逃げて直線待たずに逆噴射という、個人的には金蹄Sのベリーがマシに思える超絶糞騎乗をやってくれたものだが、これは調教師の指示なのか?角田はこの馬をどう育てようとしてるのか判らない。
なんか、迷走に迷走を重ねてしまってるが・・・下手したら、新馬戦がベストパフォーマンスという笑えないオチになりそうで怖い。

特別登録馬
タガノエルシコ・・・中山記念
レオアドミラル・・・富里特別
ケンブリッジヒーロ・・・周防灘特別

エルシコは出走可能なんだが、金杯のレース振りから中山は合わないように思える。大阪城Sまで待機で良いような気が・・・

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

フェブラリーS回顧

3歳時にジャパンダートダービーを制した実力馬が完全復活。3番人気グレープブランデーが残り数十mで粘るエスポワールシチーを差し切った。

二の脚が速くて先行グループに取り付きかけたが、無理する事なく先行馬を先に行かせて中団のインに控える競馬。ここでじっくり脚を溜めて直線勝負という腹づもりだったのだろう。直線では前が壁になっていたが、慌てる事なく少しずつ外に持ち出して前が空いてから末脚炸裂。フットワークが大きいので最内では前を捌けるか微妙と思って軽視したが、素直に脱帽するしかない。
浜中俊はスリーロールスの菊花賞以来のGⅠ制覇。昨年はリーディングを獲ったが、GⅠではなかなか結果を出せず微妙な評価が定着しつつあった。今回の勝利である程度は払拭出来たと思う。今後の更なる活躍に期待したい。

2着エスポワールシチーはタイセイレジェンドを先に行かせての2番手。4コーナーで先頭に並び掛け、直線残り2Fで追い出しに入って逃げ込み態勢。最後は勝ち馬の爆発力に屈したが、踏ん張り通して2着を死守。往年の力はないと思ってたが、鼻血をブチまけながら全盛期を彷彿とさせるケレン味のないしぶとさを見せたのには恐れ入るしかない。マイルまでならまだまだ勝負出来る。

3着ワンダーアキュートは久々のマイル戦だったが、速い流れに戸惑う事なく中団のインを追走。直線でも余力十分だったが、見事に前が壁。テスタマッタとナムラタイタンの進路を潰して(これで和田は2日間の騎乗停止)追い上げたが、大勢は既に決した後。最後は地力で3着に来たが、完全に脚を余してしまった。太目残りが心配された馬体重も輸送で程良く絞れただけに、あまりにも勿体ない和田の大チョンボだった。

最低人気だったセイクリムズンが4着に健闘。あまり良いスタートではなかったが、後方のインでスタミナを温存して直線では内ラチ沿いからスルスル脚を伸ばして一旦は3番手に浮上。実績は1400mまでだったが、ペースが速かったのも手伝って見せ場十分の内容だった。

シルクフォーチュンは指定席の最後方で折り合いもバッチリ。前半のペースは速くて、この馬向きの流れになったかに見えたが・・・残り100mで脚色が一緒になった。昨年のこのレース2着、南部杯3着とコース適性は見せていたが、今となってはマイルは微妙に長いのかもしれない。

テスタマッタはペースが速かった今回も道中はジェットスキー状態だったし、直線での不利も致命的。岩田もイン突きに拘り過ぎた。ダノンカモンは流れに乗れないまま外を回ってなだれ込んだだけ。重賞ではちょっと厳しいのかもしれない。

ナムラタイタンはスタートは普通に出たが、速いペースに追走で手一杯。最後は不利も受けたが、余力もあまり残ってなかった。適度に湿った馬場の方が良いタイプでパサついた馬場も合わなかった。

ガンジスは前走の反省を踏まえてもう一列後ろから競馬をすると思っていたが、速いペースで好位を取りに行った時点で勝負あった。最後は完全に止まってしまったように、GⅠではまだまだ力不足だったようだ。

イジゲンは直線で不利を受けたが、スタート直前に暴れてまたも出遅れた時点で勝負あった。ハマった時と脆い時の落差がデカ過ぎる。

カレンブラックヒルは芝の部分でスピードに乗って先手を取る目算の筈が、肝心のスタートで失敗。途中でなんとか3番手に押し上げたが、その時点でかなりの脚を使ってしまい、直線を待たずして逆噴射。普通に負けると思っていたが、ここまで酷い負け方は予想外。つーか、パドックでもそんなに良く見えなかったし、出来自体が本調子になかったのかもしれない。


今月に入って重賞は小倉大賞典まで当て続けていたが、遂に連勝がストップ。「何処かで反動があるかも」と書いたが、昨日の今日でいきなり来てしまった。人間、調子に乗ったらダメだね(´・ω・`)

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

今日の特別・OP予想

木津川特別
カロッサルの単複。昇級戦だが、ペースが速くなる方がこの馬にとってやりやすい。使う毎に馬体重は増えているが、絞れないというより身が入って来てる感じ。ゴールデンナンバーやタマモトッププレイを物差しにすれば、ここでも即通用していい。


河原町S
◎ムスタングリーダー
○エーシンポルックス
▲オーシャンフリート
△ズンダモチ

オーシャンフリートは同型馬と兼ね合いが気掛かり。ペースが速くなって直線で差し馬が飛んでくる事を想定して組み立てる。


アメジストS
◎トラストワン
○アイスフォーリス
▲マイネルディーン
△ツルミプラチナム
△ソウルフルヴォイス

割とスンナリ隊列が落ち着いて好位で脚を溜められる組で決まりそう。ブノワはマクドノーよりマシっぽいが、基本的にヘッポコと思う。


洛陽S
◎ヒットジャポット
○サンレイレーザー
▲ダノンプログラマー
△サウンドオブハート
△マックスドリーム

人気のフレールジャックはマイル向きというタイプではない。詰めは甘いが重賞でも好勝負してるヒットジャポットの堅実さを買う。

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

小倉大賞典

◎ヒットザターゲット
○サトノパンサー
▲ダコール
△ゲシュタルト
△キングストリート
△テイエムアンコール


ヒットザターゲットは前走は大外が祟って折り合いを欠いてしまい、全く持ち味を出せなかった。今回は内枠を引けたし、小倉では3戦2勝と相性が良い。ラチ沿いを通ってのイン突きが好走パターンであり、その意味で2度目のコンビとなる大野は打ってつけ。ハンデ頭だが、57キロは背負い慣れてるので許容範囲。

サトノパンサーは前走は距離が長かったし、展開も向かなかった。準OPではデスペラードやノーステアと好勝負しており、2走前の朝日CCでも0.2秒差の6着に善戦。小倉にも実績があり、距離短縮で台頭する可能性はある。ハンデ54キロも手頃。

ダコールは前走は出来こそ良かったが、枠と展開が最悪で大きく崩れた。今回は3戦2勝2着1回と相性の良い小倉に替わって内枠を引けた。脚の使いどころが難しいタイプで仕掛けるタイミングがポイントだが、間違わなければ大きく崩れる事はないだろう。

ゲシュタルトは久々な上に直線で不利を受けた前走は参考外。叩き良化タイプなので今回はもっと動ける筈。小倉では重賞3戦して3、3、5着と勝ち切れないまでも堅実。久々の1800m戦だが、非根幹距離に強いタイプなので問題にはならないだろう。

キングストリートは近走全く冴えないが、唯一4着に健闘した時に騎乗した酒井学との再コンビ。調教の動きはまずまずだし、今回はブリンカーを装着。これが馬券になる最後のチャンスとみる。

テイエムアンコールは長期休養明けから全く精彩を欠いているが、今回はCWコースで追われて気配一変。ハンデも1キロ軽くなって55キロと実績の割に手頃になった。変わる可能性があるなら今回だろう。


3連勝中のパッションダンスは勝った時の上がりが全て35秒台。上がりが速くなるようだと切れ負けする可能性があるように思える。押し出される様に1番人気になってるが、あまり食指が動かない。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

フェブラリーS

◎ガンジス
○シルクフォーチュン
▲ワンダーアキュート
△ナムラタイタン
△イジゲン
△ダノンカモン


土曜のダートは乾きが早く、パワーを要する先行有利の馬場。とはいえ、芝スタートで先手を取れそうなカレンブラックヒルに逃げ宣言のタイセイレジェンドやエスポワールシチーが絡んで来そうで前傾ラップになると読む。少なくとも、前の馬のみで決まる決着にはならないだろう。

根岸Sでは横綱相撲で意外に伸び切れなかったガンジスだが、こうした先行勢をやり過ごして脚を溜めるようなら話は別。同厩のタイセイレジェンドが逃げ宣言してるのも、ガンジスのペースメーカーという意図があるのであろう。やや底を見せてしまったが、ダート転向してからの安定感は抜群。差す競馬に転じれば、不安定なイジゲンやシルクフォーチュンより信頼出来る意味での本命。

シルクフォーチュンは揉まれ弱いタイプな上に折り合いに不安があるが、揉まれる要素がない大外枠と前走の内容から手が合いそうなノリ起用で相殺出来る。ハマるかハマらないか両極端だが、前傾ラップが予想される展開になるなら後方ポツンでも十分間に合うだろう。安定性はないが、末脚の破壊力ではこの馬が随一。

ワンダーアキュートはGⅠ5連戦というローテや追い切りを見た感じ流石に上積みはないが、兄ワンダースピードもそうだったように好調期間の持続性は長い。輸送による極端な馬体減は気掛かりだが、絞り切れない今ならむしろ歓迎のクチか。距離はやや短い印象だが、昨年も3着(本命で買ってたわ)。決め手勝負では分が悪いが、あらゆる条件に対応出来る強みを活かせれば。

ナムラタイタンはJCダートに続いて棟広・辻のダブル本命に激しく萎えたが、この条件が最も力を発揮出来る。先週目一杯追われたので今週はポリで軽めの調整だったが、それでも時計を出したように出来自体は良い。ただ、雨が降って脚抜きが良くなった方が良いタイプなので、今の馬場が合うかと言われれば微妙。それと、スタートをまとも出るかどうか。

イジゲンはナムラタイタンと同様にスタートをまともに出るかどうかだが、今回は偶数枠という点で望みがありそう。昨年の武蔵野Sで見せたパフォーマンスが示すように、コーナー2つのコース形態では無類の強さを誇る。スタート次第だが、ある程度の位置から競馬が出来るようなら纏めて面倒見てもいい存在。ただ、予想外に人気集めたので旨味は乏しいのが残念。

ダノンカモンは前走は勝負所で後手に回って直線もまともに追えずと全く力を出していない。まともに走っていればあそこまで崩れていなかっただろう。東京マイルはベスト条件で追い切りの動きも良い。巻き返せる条件は整ったと言える。


カレンブラックヒルは予想外に単勝が売れたが、ダート初挑戦がGⅠではリスクがデカ過ぎてとても買えない。ダイワメジャー産駒は下級条件ならダートでもそこそこ走ってるが、本質的には上で通用するのは芝馬タイプ。来たら事故と思って諦める。

複勝に大口が入った昨年の勝ち馬テスタマッタは条件は向きそうだが、エスポワールシチー同様にこの馬のピークは過ぎた様に思える。ハマっても掲示板までと思う。

グレープブランデーはフットワークが大きいので、この1枠はあまり宜しくない。それに加えて、この条件の1枠は勝率・連対率共に他の枠に比べて大きく劣る。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

ダイヤモンドS回顧

勝ち切れない芸風が売り(?)のアドマイヤラクティが重賞初勝利。逃げ先行馬が揃った事で前がバラける展開の中、その後の集団の前目からの競馬。前走も早めに動いて行ったが、今回も向こう正面から進出を開始。直線でバテた先行勢を交わすと、持続性の高い末脚を披露して後続を突き放した。ウチパクとは相性が良いのか、勝負所でもあまりズブさを見せない。調教も攻めてたし、今回はチャンスをモノにしたってところか。

2着ジャガーメイルは道中は勝ち馬と並ぶような位置取り。向こう正面で勝ち馬が動いたが、こちらは動かずに自分のペースを維持。4コーナーで上手く外に持ち出し、直線半ばで先に抜け出した勝ち馬に並び掛けようかというシーンも。ここで一旦突き放されたが、坂を上ってからしぶとく伸びてゴール寸前で2着に浮上。
58.5キロを背負っていたが、最後伸びて来たように地力の確かさは健在。トウカイトリック並みにシブい走りをするが、トリック爺さんとは違ってジャガーさんは馬券の相性も結構良いから好きw

3着メイショウカドマツはあまり良いスタートではなかったが、結果的にはこれが幸い。尤も、今回は行く気がなかったいうのだからある意味で豊の計算通りか。同型馬がレースを引っ張って隊列がバラけた中、その後ろの集団の先頭で上手く折り合い、直線では勝ち馬に併せに行ってしぶとく食い下がった。最後は苦しくなったが、ダイワメジャー産駒らしからぬスタミナを見せた。

ノーステアはスタートで出遅れてしまい、後方3番手からの競馬。直線で外に持ち出して追い込んでは来たが、坂を上がったところで外にヨレてしまって立て直すロス。そこから盛り返して詰めて来ただけに、スムーズな競馬が出来なかったのが悔やまれる。

サクセスパシュートは集団のインで折り合っていたが、これが災いしたか、勝負所で動きたくても前にいた3着馬に蓋をされる形で動けずじまい。速い上がりを使えないタイプだけに、脚力が残ってる前の馬を追い掛ける展開では掲示板が精一杯。

ファタモルガーナは元々スタートは良くない馬だが、今回はスタート直後に躓いてしまい大きく離れた最後方。それは兎も角、2コーナーというあまりにも中途半端な場所から動き出して中途半端に位置取りを押し上げる意味不明な騎乗には擁護の仕様がない。川島に限らず、騎手の長距離戦の巧拙が明暗を分けたような気がする。

大方の予想通り、前半の入りが速くなった事で逃げ先行馬は軒並み壊滅。エーシンミラージュは太目残りもあって伸び切れなかった。


先週の共同通信杯同様に3連複に旨味を見出せず、馬連BOXでしぶとく的中。本命がなかなか勝たないのは反省だが、これで重賞5連続的中してた事にさっき気付いた。マイナス収支とはいえ、複勝取ったきさらぎ賞も含めると今月は重賞で一度も馬券を外していない・・・固めの決着で大して儲かっていないが、何気に凄くね?多分、どこかで反動が来るんだろうけどw

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

ダイヤモンドS

◎ノーステア
○サクセスパシュート
▲アドマイヤラクティ
△ファタモルガーナ
△ジャガーメイル
△エーシンミラージュ


ノーステアは東京コースで1度も掲示板を外していない。3000m以上のレースは今回が初めてだが、折り合いに不安がないタイプなのでこなせる下地はあるし、逃げ先行馬が揃った事でこの馬向きの流れになると踏む。差す競馬だとやや甘いビュイックだが、上手く外に持ち出せれば。

サクセスパシュートは上がりが適度に掛かりやすい長距離戦を中心に使われ出した昨年秋から地力強化が目立つ1頭。東京コースでは未勝利だが、2着が2回ありこなせないわけではない。ハンデ54キロも手頃で一発があっても不思議でない。

アドマイヤラクティは勝負所でズブさを出すので勝ち身に欠けるが、持続力の高い末脚は長丁場に向きそう。2週連続で好時計をマークして体調もすこぶる良好。ここ10年でAJCC組は全て着外という不吉なデータはあるが、それ以外で崩れる要素は少ない。

ファタモルガーナはステイヤーズSで地力勝負に出て2着。ダラッとした脚を長く使えるタイプで距離適性に関しては問題なし。ハンデ55キロも前走より1キロ減るのも魅力。あとは年明け初戦という点で太めが残らないか気掛かり。

ジャガーメイルはハンデ頭58.5キロがどうかだが、実績という点は断トツ。香港ヴァーズのレース振りから、年齢的に来る能力の衰えはないと判断。目一杯の仕上げではないが、動き自体は悪くない。距離延長に強いタイプという点からも無視は禁物か。

エーシンミラージュは追い切りでエーシンジーラインに遅れた点で太めが残る可能性はあるが、持続力のある末脚は長距離向きか。前走では重賞4着のカルドブレッサ、OP特別2着のタニノエポレットを差し切っており、このメンバーでも通用する余地はある。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(2月16日、17日)

2月16日
東京
12R4上1000万下(ダート1400m)
ジャパンプライド
△嶋田純次(55.0)


2月17日
京都
1R3歳未勝利戦(ダート1200m)
カシノビッグベン
古川吉洋(56.0)
2R3歳未勝利戦(ダート1800m)
ライフトップガン
武幸四郎(56.0)

5R3歳未勝利戦(芝2000m)
シュンケイリ
古川吉洋(56.0)
9R木津川特別(芝1600m)
カロッサル
国分恭介(57.0)

小倉
8R4歳上500万下(牝馬限定・芝1200m)
マヤノポルカ
▲中井裕二(52.0)
12R帆柱山特別(芝1200m)
ケンブリッジヒーロ
大庭和弥(57.0)




小倉大賞典に登録してたエルシコは2分の1の抽選で除外・・・出走出来れば、チャンスありそうだったのだがorz

土曜唯一の出走馬ジャパンプライドは一息入れての太目残りが気掛かりだが、条件はベスト。減量起用の恩恵を活かしたい。

カロッサルは500万で競り合ったタマモトッププレイやゴールデンナンバー(今回再戦)を物差しにすれば、昇級戦でも見劣りしない。脚質的に外差し馬場も合う。

ケンブリッジヒーロはこの面子ならもう少し動けても良い筈。大庭のイン突きでもハマれば・・・

ライフトップガンは前走気分良く行き過ぎたものの、一応のダート適性は見せた。何とか決めてほしい。

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共同通信杯回顧

4番手評価とはいえ、PO馬として期待してたラウンドワールドだが、またしてもスタートで出遅れ。何とか追っ付けて行って中団の後ろに取り付いたが、今の東京はある程度前目か内を通った馬が圧倒的有利。内を突くスペースがなかったとはいえ、直線で大外に回しては4着に押し上げるのがやっと。出遅れ癖が治らない限り、クラシックでは入着が関の山だろう。
アルヴェロンがゆりかもめ賞を勝ってOP入りしたが、今年度のPOGは実質終戦っぽい

勝ったメイケイペガスターはスタートこそ良くなかったが、二の脚を利かせて2番手の外目。課題の折り合い面も問題なくクリアし、直線で追い出しに入ると坂下であっさり先頭。追いすがるゴットフリートを最後まで寄せ付けなかった。手頃な頭数というのもあって全てが上手く行った感じだが、前に行って折り合えたのは収穫。

2着ゴットフリートは好スタートを切ったが、距離を意識してか好位に控える構え。これが裏目に出たか、少し行きたがる素振りを見せたが、我慢させて折り合いを付けさせた。そのまま勝ち馬を見る形でレースを進め、坂下では並び掛ける形に。ここで突き放されはしたが、2着はしっかり確保して本賞金を加算出来た。マイル路線に転向する様だが、及第点の内容だろう。

3着マイネルストラーノは外のマイネルマエストロを先に行かせての2番手の内目を追走。そのまま内ラチ沿いを器用に立ち回り、しぶとく脚を伸ばし2着馬に迫った。決め手勝負では分が悪いが、こうした良馬場で粘り込ませるとなかなかしぶとい。今回は馬場も展開も上手く味方に出来た。

マンボネフューは好スタートを切ったが、これが裏目に出たか、好位に控えようとして引っ掛かってしまう。なんとか宥めたものの、そうこうしてる内に動くに動けない位置に押し込められて、直線では見事に前が壁。外に持ち出して脚を伸ばしたが、時既に遅しの状態。蛯名は前2戦は上手く乗ってたが、今回は下手打った感じ。

マイネルストラーノは善戦したが、他の京成杯組は見事に討ち死に。特殊な状況で行われたとはいえ、レースレベルは微妙なところだっただけに妥当な結果か。尤も、このレースもクラシックで通用するかと言われると微妙なところだが。


ここは3連複に旨味を見出せなかったので馬連だけ買ってて正解。儲けは小さかったが、勝ちは勝ち。このペースを崩さずにGⅠ戦線に突入出来れば・・・

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2013リーディングサイアー~2月10日現在~

1ディープインパクト
2マンハッタンカフェ
3ハーツクライ
4キングカメハメハ
5ネオユニヴァース
6ダイワメジャー
7フジキセキ
8クロフネ
9ゴールドアリュール
10シンボリクリスエス
11ダンスインザダーク
12アグネスタキオン
13ジャングルポケット
14サウスヴィグラス
15アドマイヤムーン
16デュランダル
17タニノギムレット
18アドマイヤマックス
19ステイゴールド
20スペシャルウィーク




京都記念のワンツー等、京都外回りで絶好調だったディープが一気に1億2000万強の差をつけて独走状態。これでJRA重賞30勝達成。父SSには及ばないが、それに次ぐハイペース。

ランクダウンしたが、テイエムオオラジャの勝利でクリスエスがJRA通算600勝達成。

土日に3勝を加算したダンスインザダークがJRA通算1015勝とし、チャイナロックとアフリートを纏めて交わし去って歴代単独12位に浮上。

4連勝でOP入りしたジョヴァンニの勝利等でアドマイヤムーンがランクイン。ピクシープリンセスの半弟だが、ムーン産駒初のダートでの大物っぽい。

ウキヨノカゼのクイーンC勝利で重賞初勝利となったオンファイアが30位に浮上。昨年は25頭にまで激減した種付け頭数だが、これでV字回復確定か?

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

京都記念回顧

トーセンラーは10キロ増えていたが特別太くは見せず。出たなりから中団の後ろで脚を溜めるいつもの競馬。3コーナー坂の下りからジリジリと上がって行き、直線では逆手前のままだったが、キッチリと差し切って2年振りの勝利。良馬場限定だが、京都外回りの中距離戦では極めて安定している。今回は絶好の買い時だった。
上手く良さを引き出した武豊だが、全盛期の勢いはなくとも要所でキッチリ結果を出すのは流石の一言。JRA連続重賞勝利記録は昨年に続いて京都記念で継続。

2着ベールドインパクトは勝ち馬より更に後ろからの競馬。勝負所で上がって行った勝ち馬に付いて行く形で位置取りを押し上げたが、プラス12キロも影響したか、追い出しに対する反応が今一つで勝ち馬に突き放された。それでも最後はジリジリと伸びて2着を確保。京都外回りに対する適性は見せた。もう少し絞れてくるなら、次はもっと動けてもいい。

3着ショウナンマイティは最初こそは最後方に控えていたが、ペースの遅さに堪えかねて向こう正面で外から一気に上がって先頭へ。そこで落ち着いた事で直線でもゴール寸前まで粘り通す事が出来たが、浜中も反省しきりのコメントしてたように休み明け初戦で一番拙い騎乗だった。今後の折り合い面に影響しそうな暴発だった。

ビートブラックはヤマニンファラオに絡まれても行き切った点は良かったが、スローに落とし過ぎた事で途中で掛かったショウナンマイティに交わされたのは誤算だっただろう。直線では馬場の悪い所を通らされたし、上がりが速くなって上位馬には切れ負け。斤量も他馬より背負っていたが、ちょっと持ち味を活かしきれなかった印象。

ジャスタウェイは途中で行きたがる素振りを見せて位置取りを下げてしまい、勝負所では動くに動けない状態。直線で外に出せないまま、馬場の悪い内を回らされて流れ込んだだけ。距離も1F長かった印象だが、ウチパクの騎乗も褒められたものではない。つーか、今年に入ってからの須貝厩舎の運気のなさは異常。

カポーティスターは好位で折り合いも付いていたが、速い上がりを使えなくなっているので直線での決め手比べでは分が悪く、あっさり突き放された。今回は前走から斤量も4キロ増だったし、展開も向かなかった。

ジョワドヴィーヴルは20キロ増だったが、元々ガサのない馬だけにこれ位の体重の方が良い感じ。桜花賞以来の復帰戦がいきなりの牡馬混合戦ではこんなものだろう。距離短縮で牝馬限定戦なら巻き返す余地はあるように思える。


ショウナンマイティが予想外に粘ったのが誤算だったが、久々に本命対抗で馬券が取れたのは気分が良いw流れ的に一時期の絶不調から立ち直って来れたかな?

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(2月9日、10日)と次週の特別登録馬

2月9日
京都
2R3歳未勝利戦(ダート1800m)
グンジョウノソラ
15番人気15着

小倉
6R4歳上500万下(ダート1000m)
プラッキーエリーナ
11番人気4着


2月10日
東京
3R3歳未勝利戦(ダート1600m)
セイウンコダシ
14番人気10着

京都
6R3歳500万下(ダート1400m)
ピエナトップガン
5番人気1着
メイショウアイアン
4番人気6着
9R大津特別(ダート1800m)
サイキョウイシヤマ
5番人気10着
レオアドミラル
16番人気15着

小倉
6R4歳上500万下(芝2600m)
ローリングストーン
9番人気8着




ピエナトップガンが後方一気の末脚炸裂で連勝!!スタートは今一つで道中も押っつけ通しだったが、直線で一変。距離が持つようなら、選択肢が広がって先が楽しみになる。

プラッキーエリーナは道中で不利を受けたが、最後は盛り返して来た。ダート替わりで活路を見出せそう。

イシヤマは20キロ増では息切れやむなし。ローリングストーンは捲り不発で失速。


特別登録馬
タガノエルシコ・・・小倉大賞典・洛陽S
カロッサル・・・木津川特別
ケンブリッジヒーロ・・・帆柱山特別

エルシコは小倉大賞典が本線なんだろうけど、現時点では除外対象。洛陽Sでも悪くはないんだが・・・

カロッサルはマイル戦なら昇級戦でも通用しそう。ペースが速い方が折り合いもつきそうだし。

マイネノーブレスが登録抹消。最近のトップガン産駒の牝馬では地味にコツコツ走っていたなぁ。先日復帰したから、もう少し走ると思ったが・・・繁殖入りするようなので、産駒に期待したい。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

共同通信杯

◎ゴットフリート
○マンボネフュー
▲メイケイペガスター
△ラウンドワールド


ゴットフリートは裏街道を連勝して挑んだ朝日杯ではスタートで出遅れて中団からの競馬になったが、しぶとく末脚を伸ばして3着。どこからでも動ける自在性があるし、左回りも経験済み。最終追い切りは遅れたが、動き自体は悪くない。好位でソツない競馬が出来るようなら大きく崩れる事はないだろう。

マンボネフューは折り合いに難があるタイプなので内枠を引けたのは良い。少なくとも、外枠で折り合いを欠いて惨敗したいちょうSの様な事にはならないだろう。折り合えた2走前は朝日杯馬ロゴタイプの2着。有力馬では比較的前目に行ける脚質だけに、展開利を活かせれば勝ち負けまで。

メイケイペガスターはデイリー杯では折り合いを欠いて惨敗したが、前走は勝ったリヤンドファミユの後を追う形で最内を突いて3着。半信半疑で張るが、器用に立ち回れる面があるので折り合えるようなら。

ラウンドワールドは先週のリグヴェーダと同じようなローテだが、追い切り段階から怪しかったリグヴェーダに比べて良さそうな仕上がり。前走は超スローな展開で出遅れたので参考外。過剰人気気味だが、まともに出れば巻き返せる筈。


あまりにも特殊な状況下で行われた京成杯組はバッサリ切る。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

京都記念

◎トーセンラー
○ベールドインパクト
▲カポーティスター
△ビートブラック
△ジャスタウェイ


ここは休み明けでもトーセンラーの京都巧者ぶりを信頼。色々と不向きな条件が重なって丸2年勝ってないが、京都外回りは最も力を発揮しやすい。昨年春から夏の連戦疲れも秋からオーバーホールに充てて回復。元々、調教の動きは良く見せるタイプだが、今回は好調時の動きに近い。今の外差し天国な京都なら(きさらぎ賞は展開が特殊過ぎた)崩れる事はないだろう。

ベールドインパクトは小回りコースの前走でも勝ち切ったが、どちらかと言えば外回りの方が良い。そういう意味では勝ち星こそないが、きさらぎ賞3着、京都新聞杯2着、菊花賞4着と安定してる京都外回りは力を出しやすい条件。実績では見劣りするが、菊花賞は勝ちに行っての競馬でゴールドシップに食い下がった。実力では見劣りしない。

カポーティスターは前走がグリーンベルトと軽ハンデを味方に付けての勝利で別定戦の今回は半信半疑だが、京都コースで2連勝。東京や中京でも勝ち星はあるが、平坦なコースの方が安定感ありそう。休み明けの馬が多い中で順調に使われてる強みを活かせるようなら。つーか、ここで好走しないと負かした大佐の株も上がって来ないw

外差し有利の馬場であるが、きさらぎ賞の例もあるように単騎で行けるビートブラックの逃げ込みはマークしておきたい。昨年秋は使い出しが遅れた影響もあって今一つな着順だったが、展開が噛み合えばハマるポテンシャルはあるし、良馬場の京都では掲示板を外していない。調教の内容も良く、有力所に差し馬が多いのを逆手にとってロングスパートに出るようなら。

ジャスタウェイは距離延長がどうなのか?という不安があるし、調教内容も微妙な感じだが、脚質的に外回りに替わるのと斤量が軽くなるのはプラス。鞍上、調教師共に今年の流れは良くないが、そこは馬の能力に期待。


ショウナンマイティは長期休み明けで仕上がり具合に一抹の不安があるし、この馬の末脚は小回りコースで破壊力が増す。ここは割り引いて考えたい。ジョワドヴィーヴルは復帰戦が牡馬混合戦の重賞では流石に買えない。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

クイーンC回顧

レースセンスの高さに注目してたウキヨノカゼが今回もそれを如何なく発揮。大外から徐々に位置取りを前に押し上げ、4コーナーでは4、5番手の外。単独で逃げたジーニマジックを追う形になったが、最後まで止まる事なくゴール前できっちりと差し切った。馬込みで揉まれる競馬をしてないのは気掛かりだが、レースセンスの高さは桜花賞でも武器になる。
騎乗してたビュイックは重賞初勝利。昨年のWSJSから注目して見てきたが、好位でソツなく乗らせると上手い。差す競馬では甘いところがあるけど、今のところは日本競馬に適応している。

2着スイートサルサはスタートこそあまり良くなかったが、二の脚を利かせて中団のインからの競馬。直線でそのままインを突くかと思われたが、スマートルピナスに進路を潰されて外へ。そこから一気に伸びて勝ち馬に急追。左回りの方がレースしやすそうだが、あそこまで外に持ち出す必要があったか疑問。田辺はこの厩舎の主戦クラスだが、次があるか五分五分か。

3着イリュミナンスは道中は勝ち馬の後ろでレースを進めていたが、直線で追い出しに入ったところで一気に置いていかれてしまった。坂を上ってから伸びてきて際どく詰め寄ったものの、本賞金獲得に失敗。反応が悪かったのは、予想外に輸送で体重が減った影響か。この中ではオークスに最も適していそうだが、難しいローテになりそうなのが気掛かり。

もう1頭の3着同着ジーニマジックは先手を取ると、絡まれる事もなくそのままマイペースの逃げ。前半の半マイルを48.3という楽な流れに持ち込んで後半もインに張り付いてダイワメジャー産駒らしい粘っこさを見せた。ブノワから三浦に乗り替わりだったが、最近は逃げ先行だとそこそこ上手い気がする。

人気所で唯一崩れたコレクターアイテムだが、脚質的に一抹の不安はあったが、今の東京の馬場で後方3番手にいた時点で諦めた。輸送で体重が減ってしまった影響もあるのだろうが・・・最近の須貝厩舎はオツウといい、どうも負のスパイラルに入ってる感。


本命が勝てないのがミソだが、手堅く当てに行って手堅く儲けた。何とかこのペースを維持していきたいね。

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