根岸S回顧

例え、ガンジスが勝っていてもWIN5の配当は安かったであろう。しかし、WIN5初的中キタ――――(゚∀゚)――――!!!!と思っていたところで、豆モヤシこと藤岡佑騎乗のメイショウマシュウの大外強襲・・・この外し方は精神的に結構堪えるorzつーか、外してるWIN5の記事に拍手した奴、ちょっと黒四ダムに来てもらおうか(`・ω・´)

休み明けとはいえ、唯一崩れたのが東京だったので様子見と言う形で軽視したが、後方2番手でじっくりと脚を溜めて直線では馬群を割ってゴール寸前で差し切った。上がりが掛かる馬場でメンバー唯一の34秒台の脚を使える辺り、力の要る馬場で脚を溜めると力を発揮するタイプなのだろう。
1400m中心に使われているのでマイル戦への適応力は未知数だが、脚抜きが良くならなければフェブラリーSでも面白そう・・・と思っていたら、骨折が判明して全治半年。何とも勿体ない。

2着ガンジスは好スタートを切るも、行きたい馬がいれば行かせての先行グループから一列後ろを追走。直線に向いてバテた馬が下がって3番手に浮上しても追い出しのタイミングを極力遅らせたが、いざ追い出すと手応えの割に伸びがない。セイクリムズンを振り切れないままモタついてる内に勝ち馬の強襲を許した。正攻法の横綱相撲より、もう一列後ろで溜めに徹した方が良いのかもしれない。

3着セイクリムズンは先行グループのインをロスなく立ち回り、直線も上手い具合にトシキャンディとタイセイレジェンドの間を割って2着馬の内を掬う形で最後までしぶとく食い下がった。最近は交流重賞向きにシフトしていたが、今日は岩田がしぶとく持たせた印象。まぁ、他のレースでは今一つであったが・・・

スティールパスは集団からやや離れた後方のインで脚を溜め、直線では空いたスペースに入りながら馬群を捌いてジワジワと脚を伸ばした。点数的に買い目に入れなかったが、東京コースでは掲示板を外しておらず「大穴ならこれかも」と思ってた馬。中央の重賞では入着クラスだが、OP特別なら勝ち負けになる目処は付いた。

エーシンウェズンはスタートこそこの馬なりに出たが、二の脚が良くなく中団からの競馬。直線もモタモタした感じでジリジリとしか伸びず掲示板確保が精一杯。最内枠が仇になって窮屈な競馬を強いられたのもあるが、こうした力の要る馬場より脚抜きの良い馬場の方が合っているようだ。

トウショウカズンは本来の先行策ではなかったし、前に壁を作るのに時間が掛かった。そのせいか、直線も追い出してからジリっぽくなった。ダノンカモンは勝負所で位置取りを下げて後手に回って脚を余した。

ストローハットは出遅れて最後方を走ってる段階で何か嫌な感じだったが、直線で右寛跛行による競走中止。これでは暫く戦線離脱だろう・・・永遠に戦線離脱するとは。右腸骨複骨折による安楽死・・・合掌m(__)m

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

今週のマヤノトップガン産駒(2月2日、3日)

2月2日
東京
2R3歳未勝利戦(ダート2100m)
カツトシクン
D・マクドノー(56.0)
10Rテレビ山梨杯(芝1600m)
マイネノーブレス
松岡正海(55.0)

京都
1R3歳未勝利戦(ダート1200m)
カシノビッグベン
国分恭介(56.0)

中京
5R3歳未勝利戦(芝2000m)
シュンケイリ
古川吉洋(56.0)
8R4歳上500万下(芝2200m)
カシマパフューム
西田雄一郎(55.0)

2月3日
京都
4R3歳未勝利戦(ダート1400m)
カネトシエスプリ
藤岡佑介(56.0)
5R3歳未勝利戦(芝2200m)
プレイリースター
秋山真一郎(54.0)
10R斑鳩S
ケンブリッジヒーロ
福永祐一(57.0)

中京
2R3歳未勝利戦(ダート1800m)
ライフトップガン
北村友一(56.0)
4R4歳上500万下(牝馬限定・ダート1800m)
ダンツレアリティ
▲菱田裕二(51.0)




土曜はちょっと期待薄。マイネノーブレスはそれなりに仕上がっていそうだけど、先ずは無事に回ればヨシ。

日曜の最有力馬はケンブリッジヒーロか。頭数も手頃だし、これといった逃げ馬もいない。2走前みたいな積極策に出れば。

ライフトップガンはダートに矛先を向けた。走ってみないと分からんが、そろそろ何とかしてほしい。

ダンツレアリティは牝馬限定戦で減量起用は魅力だが、久々の距離延長がどうか。あとは前崩れの展開待ち。

チャクラ妹は距離延長で変わり身を期待。カネトシエスプリはレースに集中してくれれば。


既に触れたが、アンカツ引退。最近ではシルクオフィサーくらいしか乗ってなかったが、プリサイスマシーン、キングトップガン、マヤノグレイシー、オンリーワンクロス、ディープスピリット、フォーレイカー等で勝利を挙げている。
プリ、グレイシー、キングに関しては機会を作って別の項で書く予定。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

安藤勝己、37年の騎手生活にピリオド

昨年11月の京阪杯を最後に騎乗してなかったアンカツこと安藤勝己が騎手免許を更新せずに引退することが決まった。腰痛の悪化と体重増加の為に満足いく騎乗が出来なくなったのが引退の理由らしい。

ここ数年は騎乗数を制限していたので、暮れから乗っていなかったのは晩年の岡部みたいに長期間のオーバーホールに入ったのかと思っていたが・・・地方所属騎手の中央移籍のパイオニア的な存在だった騎手が遂にムチを置いた。
ここ1、2年は単なる溜め殺しに終わる後方待機の騎乗が目立ったり、掛かる馬を制御出来なくなる等、劣化が酷くて軸で買えなくなったが、数年前までは一番頼りにしてた騎手だった。「馬の力はここでは少し足りないが、アンカツだから買う」というレースも多々あった。

中央地方の交流が本格的に始まった1995年にライデンリーダーで4歳牝馬特別(現フィリーズレビュー)を勝った時の衝撃は今でも忘れられない。それまで地方所属時代のオグリキャップの主戦という認識しかなかったが、安藤勝己の名前は強く印象付けられた。
1999年から地方所属のまま中央に本格的に参戦するようになったが、当時は今ほど実力を認知されてなかったので穴メーカー的な騎手だった気がする。キョウトシチー、ザフォリア、グランドシンザン・・・意味不明なタイミングで激走しても、鞍上がアンカツというだけで妙に納得出来たものだw

この時期の代表的なお手馬と言えばテナシャスバイオだろう。それまではしがない条件馬に過ぎなかったが、アンカツが乗ると別馬のように走ってあっという間にOP入り。最後方からの捲り差しを決めた難波Sや、ステイゴールドとの2着争いを制した鳴尾記念は「何か憑いてるんじゃないか?」と思わせる神騎乗だった。アンカツの中央遠征に合わせてローテーションが組まれたというのがアンカツの凄味を際立たせたと思う。
もう1頭挙げるならフロンタルアタック。神戸新聞杯で2着に入り、菊花賞の優先権利を取りながら菊花賞は当日に地方からの遠征馬がおらず騎乗出来ず・・・その後は故障もあって準OPの善戦マンというポジだったのに、格上挑戦の中日新聞杯ではアンカツ騎乗というだけで1番人気(2着)になったのには笑った。

そして、アンカツの中央移籍のきっかけを作ったマヤノグレイシー。マヤノトップガン好きの俺にとって、グレイシー・アンカツ・坂口大先生のトロイカはユーベ、プリ、チャクラに匹敵する存在だった。脚元に爆弾を抱えながらも勝ち星を積み重ね、清水Sでイン強襲を決めてOP入りした時は本当に嬉しかった。それだけに、次走の中日新聞杯で致命的な不利を受けて惨敗した後、精神的ダメージから立ち直れなかったのは残念。


中央移籍を目指した最初の試験はまさかの不合格となり、これに反発したファンやマスコミの非難を浴びてJRAが翌年から試験制度を見直して(過去5年、中央競馬で年20勝以上を2回挙げた騎手は1次試験免除)2度目の試験で晴れて合格。
中央移籍後のアンカツの活躍に関しては枚挙にいとまがない。アドマイヤドン、ビリーヴ、ザッツザプレンティ、キングカメハメハ、ツルマルボーイ、ダイワメジャー、ダイワスカーレット、ブエナビスタetc.・・・PO馬のブエナビスタやマルセリーナでクラシック勝ってくれたのは嬉しかった。これらの馬に関しては、また別の日に取り上げたい。

上手さとラフさ紙一重(どう見てもラフプレーの時も多々あったが)の騎乗が出来た数少ない騎手であり、何をやって来るか分からない怖さを持った騎手だった。もう10年早く中央地方の交流が始まっていてアンカツの移籍も早まっていれば、独壇場だった武豊のリーディングも危うかったと今でも思う。今後は調教師にも調教助手にもならないらしいが、何らかの形で競馬界に残って欲しいと思う。但し、怪しげな予想サイトの広告塔だけは勘弁wひとまずお疲れ様でしたm(__)m

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2013リーディングサイアー~1月27日現在~

1ディープインパクト
2ハーツクライ
3マンハッタンカフェ
4ネオユニヴァース
5キングカメハメハ
6ゴールドアリュール
7フジキセキ
8ダイワメジャー
9クロフネ
10ジャングルポケット
11アグネスタキオン
12シンボリクリスエス
13サウスヴィグラス
14ダンスインザダーク
15アドマイヤマックス
16アフリート
17ロージズインメイ
18タイキシャトル
19タニノギムレット
20デュランダル




目立った空中戦はなかったが、日曜東京で3勝したディープが指定席の首位奪取。ハーツはステラロッサが白富士Sを勝っていれば死守していたが・・・

順位は変わらずも、土日6勝(土曜1勝、日曜5勝)とメイショウデイムのシルクロードS3着でマンカフェが2頭に肉薄。冬将軍ガルボで首位奪取なるか?

今週は何かとトップ10のランク変動が激しい。土日5勝(土曜1勝、日曜4勝)のゴールドアリュールが6位、土日4勝(土曜1勝、日曜3勝)のダメジャーが8位、土日3勝(土曜1勝、日曜2勝)のクロフネが9位、土曜3勝のポケが10位にそれぞれ浮上。

メイショウマシュウのゴール前強襲でアドマイヤマックスがランクイン。昨年はアドマイヤコスモスの遺産で一昨年の22頭から60頭に増加。

今年の産駒初勝利がドリームバレンチノのシルクロードSだったロージズインメイが一気に躍進。種付けシーズン前に効果的な宣伝となったか。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン&チャクラ産駒の成績(1月26、27日)と特別登録馬

1月26日
東京
12R3歳上1000万下(牝馬限定・ダート1400m)
ヴィーナススマイル
12番人気8着

京都
2R3歳未勝利戦(ダート1200m)
カシノビッグベン
13番人気8着

中京
9R4歳上500万下(芝2000m)
メイショウミルキー
16番人気9着

1月27日
東京
4R3歳未勝利戦(芝2400m)
ホシノホマレ
8番人気5着
9R大島特別(ダート1600m)
レオアドミラル
13番人気15着

京都
3R3歳未勝利戦(ダート1400m)
メイショウアイアン
5番人気1着
9R稲荷特別(芝2000m)
ケージーカチボシ
8番人気7着

中京
5R3歳未勝利戦(芝2000m)
クイニーアマン
17番人気17着
6R3歳新馬戦(芝1400m)
ブライトクルーズ
13番人気5着
シゴトガコイビト(父チャクラ)
15番人気9着




メイショウアイアンが勝利!ここを叩いてからと思っていたが、インをロスなく回ってゴール前で抜け出した。ダートで見事な変わり身。

ホシノホマレはまずまずのスタートから好位追走。直線はジリジリとしか伸びなかったが、長距離適性は見せた。いずれは勝ち上がってくれそう。

トップガン・チャクラ産駒初の揃い踏みはブライトクルーズが5着と先着。人気薄だったが、まずまずの走りで次走以降も期待。シゴトガコイビトも人気より上の着順とまずまずだったが・・・386キロとは随分と小さいなぁ。


特別登録馬
ケンブリッジヒーロ…斑鳩S・長篠S・中京スポニチ賞
マイネノーブレス…テレビ山梨杯
カシマパフューム…熱田特別


ケンブリッジヒーロは自己条件では除外の可能性もあるだけに、ハンデ次第で長篠S、手頃な頭数な斑鳩Sに格上挑戦してきそう。

マイネノーブレスは骨折明けから復帰。先ずは無事に回ればヨシ。

ローレルルヴァータが23日付で登録抹消。今後は門別へ移籍らしい。マイプリティワンの弟で早い内から2勝挙げたから、色気を持った時期もあったなぁ。入障2戦目で圧勝した時は「オクトパスとの二枚看板で行けるか!?」と思ったが、次走の落馬で歯車が狂ってしまった。門別でもう一花咲かせてくれ。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

シルクロードS回顧

このブログのリピーターなら俺が今はBOX馬券を買っている事はご存じだろう。よって軸が4着でも「おっ、シルクロードSで馬連と三連複取ってるな」と思われたであろう。

しかし、リピーター歴が長い人の中には気付いた人もいるんじゃなかろうか?俺は馬体重の増減次第で印を付けた馬を切る事があるのに・・・

もうお分かりであろう・・・ふざけんなあぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~!!!!!なんで揃いも揃ってお前ら馬体増だったんだよおおおぉぉぉぉぉぉ~~~~~!!!!!!と、テレビの前で思いっきり悶えたわ。ほぼ読み通りの展開となり、逃げ潰れたアイラブリリ以外は印を打った馬が1~4着を占めてるのに買ってない・・・久々にやってもうたというか、WIN5外したのと併せて精神的に全治3ヶ月の重傷だわorz

ドリームバレンチノはプラス10キロでやや太目残りに見えたが、気合い乗りが良かったので3連複で押さえていた(馬連では持っておらず)。道中は先行グループのインで脚を溜めていたが、ペースが上がらずに馬群もバラけなかったのも災いして直線では完全に前が壁状態。残り1Fで前が開くと、持ち味の決め手をフルに使ってダッシャーゴーゴーとの追い比べをハナ差凌いだ。厳しい競馬であったが、昨年急成長した地力の高さは見せた。この後は阪急杯に向かう公算もあるが、いずれにせよもう少し絞っておきたい。

2着ダッシャーゴーゴーもやはりプラス・・・というか自己最高体重。どう考えても太いと思って完全に切ったが、大外枠から逃げるような真似はせずに好位グループの一角。勝負所からマジンプロスパーの外を通って進出を開始し、直線での激しい追い比べで一旦は抜けだしかけたものの、ハンデ頭59キロも堪えたか、最後は勝ち馬の決め手に屈した。とはいえ、能力に衰えがない所は見せた。

3着メイショウデイムは前半がスローだったので行きたがる素振りをみせたが、何とか我慢させて好位グループの一角。直線での激しい追い比べで窮屈になりかけたところもあったが、軽ハンデを活かして実力馬相手にしぶとく食い下がった。俺は何故この馬の複勝を買う発想が出なかったのか・・・

マジンプロスパーは太目残りから更に増えては「全然絞れてないじゃねーか」とバッサリだったが、逃げ馬を内に見ながらの3番手という絶好の位置取り。4コーナーでモタついて追い出しが遅れた分切れ負けした感じだったが、久々にらしさは見せた。これも絞って来てほしい存在。

やはりというか、完全な前残り決着となり差し追い込み組は不発。出遅れたサドンストームや最後方にいたスギノエンデバーはどうしようもなかった・・・と判っていたのに、太目残りで切った馬の代わりとしてこいつらを買った俺って一体orz

アイラブリリは注文通りハナを切ってスローに落としたものの、気の悪さが出たか直線半ばで呆気なく逆噴射。展開利と軽ハンデから1番人気になった感じだが、重賞レベルでは力不足っぽい。


どうにも精神的に嫌な流れを引きずりそう・・・次週は買うかどうか保留。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

WIN5に挑戦2

久々にWIN5に挑戦

松籟S
メイショウカドマツ
エーシングングン

節分S
タイキパーシヴァル

三河S
コウセイコタロウ
オースミレジスタ

シルクロードS
マジンプロスパー
ダッシャーゴーゴー
アイラブリリ
ドリームバレンチノ

根岸S
ガンジス

シルクロードSがキモになりそうだが、それ以外のレースの人気馬は信頼出来そう。

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

シルクロードS

◎マジンプロスパー
○ダッシャーゴーゴー
▲アイラブリリ
△ドリームバレンチノ
△メイショウデイム


マジンプロスパーの前走は太め残りに加えて内枠で揉まれて終わりだったが、今回は外枠を引けたし坂路調教に切り替えて体重を絞る事に専念した。ハンデ58キロも57.5で勝っているだけに問題視する事はなさそう。アイラブリリの単騎逃げを内に見ながら2、3番手で行ける展開はBコース使用で前有利のトラックバイアスを考えればベストか。

ダッシャーゴーゴーはハンデ頭59キロがどうかだが、CBC賞でも3着に来ておりこなせる範囲内か。スプリンターズS以来だが、鉄砲が利くタイプで今回も調教の動きは良い。スプリンターズは不本意な競馬をさせられて惨敗したが、力量上位のここは本来の正攻法で行ければ。

アイラブリリは
。同条件で2連勝。前走のOP勝ちでもハンデ53キロと据え置きなのは魅力だし、このメンバーで内枠なら単騎逃げ濃厚。相手は格段に強くなるが、出来の良さとトラックバイアスを味方につければ残る要素はある。

ドリームバレンチノは久々で仕上がり具合が気になるが、ロードカナロアを完封した地力はここでも最上位クラス。良馬場とはいえ、時計が掛かる馬場はパワー型のこの馬にとっても好材料。久々と内回りさえこなせるようなら。

メイショウデイムは3歳秋以来の芝路線転向で尻上がりに着順を上げて来た。元々、冬場の方が動くタイプで京都コースも合っている。格下の存在ではあるが、手頃なハンデと強力な先行馬を先に行かせて折り合えるようならドサクサに紛れて。


サドンストームやスギノエンデバーは脚質的に今の京都では追い込み届かずの公算が高そう。ペースも上がりそうにないし、展開不向きとみてバッサリ切る。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

根岸S

◎ガンジス
○エーシンウェズン
▲トウショウカズン
△ダノンカモン
△ストローハット


ガンジスはダート路線では着外なしと全く底を見せておらず、特に1400mでは4勝して連対率100%とベスト。秋以降では先に動いたイジゲンに被せられて負けた武蔵野S以外では負け知らずと伸びしろは急上昇。他の有力馬に比べて55キロで出走出来る斤量差の有利も大きな武器。フェブラリーSに向けて賞金を稼いでおきたい。

エーシンウェズンはダート路線に再び矛先を向けてから5戦3勝2着1回。着外の1回は距離が1F長かったもので、2着もESP発動して本来の戦法を取れなかった。1400mに限って言えば3戦3勝で2走前の霜月Sは相当に強い勝ち方。本来の先行策が取れるようなら大崩れはないだろう。

トウショウカズンの前走は半年ぶりの休み明けながら2着。OP入りした昨年は距離が長かったし相手も揃ってたフェブラリーS以外では着外なしと地力強化が目立った存在。本質的には右回りの方が良さそうだが、昨年は2着に来てるし気にする程ではなさそう。脚質的に今の東京ダートは合っている。

ダノンカモンは前走のJCダートで大敗したが、距離も微妙に長かったか。掲示板を外した事がない東京コースに戻しての距離短縮なら巻き返せる余地はある。やや能力落ちしてる気もするが、このクラスまでなら勝ち負け出来る。重賞勝ちで斤量が増える別定戦で56キロで出走出来るのもプラス。

ストローハットは2走前が休み明け、前走がバテた馬を避けて外に出す不利。力を出し切っての負けではなく、折り合いも付きやすくスムーズにレースを運びやすそうなここは合いそう。


タイセイレジェンドは久々で59キロという斤量で勝ち切れるとは思えん。メイショウマシュウは前倒しで出て来ただけに、もう1本追い切りが欲しい感じ。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

池添謙一、4月から2ヶ月間フランスで武者修行

池添がオルフェーヴルの復帰戦となる大阪杯で騎乗した後、4月から始まる春のロンシャン開催に合わせて渡仏することが決まった。スポット参戦という形で国内のGⅠに騎乗する可能性もあるが、基本的には現地で調教から騎乗するらしい。

昨年の凱旋門賞はロンシャンでの騎乗経験のなさを理由にスミヨンに乗り替わられた苦い経験を味わっただけに、今年の凱旋門賞は是が非でも乗りたいという池添の強い意思表明と言えよう。

牡馬クラシックの有力馬リヤンドファミユが骨折して春絶望、スプリント女王カレンチャンが引退と、GⅠでのお手馬が駒不足になったのも要因にはあると思うが、春のGⅠシリーズ中に海外遠征を敢行するとは随分と思い切った行動に出たと思う。
ただ、状況は楽観視出来るものではない。2ヶ月の武者修行で騎乗馬が多く確保出来るかは未知数だし、ここで結果を出さなければ先ず指名されないだろう。また、結果を出して前哨戦で乗れたとしても、そこで負けてしまえば本番で乗り替わる可能性も当然ある。
また、オルフェーヴルが怪我とか体調不良で遠征そのものを取り止める可能性だってある。貴重な経験は積めるであろうが、デメリットの方が大きいように思える。

しかし・・・三冠馬とはいえ、1頭の馬の為に言葉は悪いが自分のキャリアを棒に振ってまで武者修行に出る姿勢は凄く評価出来る。池添は特別好きではないが、この決断は素直に好感が持てるし、本番でオルフェーヴルに乗れるようなら全力で応援したい。

ただ、オーナーサイドはそうした浪花節的感情論とは無縁の立ち位置にいるからなぁ・・・「こちらが要請したわけではなく、池添君独自の行動。熱意は認めるが、凱旋門賞の鞍上は総合的な視野で判断したい」と普通に思ってそう。
先週のAJCCみたいな物議を醸す判断だけは勘弁だし、昨今は馬と騎手のコンビがドライになってロマン派にとっては世知辛い時代となってるだけに、今回の池添の大博打が上手くいく事を願いたい。まずはロンシャンで結果を残してくれ。

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今週のマヤノトップガン&チャクラ産駒(1月26、27日)

1月26日
東京
12R3歳上1000万下(牝馬限定・ダート1400m)
ヴィーナススマイル
江田照男(55.0)

京都
2R3歳未勝利戦(ダート1200m)
カシノビッグベン
川島信二(56.0)

中京
9R4歳上500万下(芝2000m)
メイショウミルキー
川須栄彦(57.0)

1月27日
東京
4R3歳未勝利戦(芝2400m)
ホシノホマレ
柴田善臣(56.0)
9R大島特別(ダート1600m)
レオアドミラル
田中勝春(54.0)

京都
3R3歳未勝利戦(ダート1400m)
メイショウアイアン
秋山真一郎(56.0)
9R稲荷特別(芝2000m)
ケージーカチボシ
酒井学(57.0)

中京
5R3歳未勝利戦(芝2000m)
クイニーアマン
▲水口優也(51.0)
6R3歳新馬戦(芝1400m)
ブライトクルーズ
大下智(56.0)
シゴトガコイビト(父チャクラ)
▲原田和真(51.0)


今週デビューのトップガン&チャクラ産駒
ブライトクルーズ
母アミロティン
母父ゴーンウエスト
半兄メイショウハガクレ(フェニックス賞)
美浦・加藤和宏厩舎

シゴトガコイビト
父チャクラ
母メイショウカルミア
母父メジロライアン
栗東・日吉正和厩舎


今週はちと小粒。面白そうなのはホシノホマレか。デビュー戦はスタートからもっさりしてて終始離れた最後方にいたが、何気に上がり最速をマーク。距離を伸ばして一変の可能性はある。

メイショウアイアンはライフトップガンと一緒に走った新馬戦以来。先々は走ってきそうだが、まずはここを叩いてからか。

あと、ケージーカチボシはこの頭数なら掲示板に載らんかなぁ。

チャクラ産駒とトップガン産駒が中央初の同レース揃い踏み。人気はなさそうだが、頑張ってほしい。当コーナーでは、チャクラ産駒の出走情報も掲載していきます。

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AJCC回顧(降着・失格のルール変更による黒歴史誕生)

先ずは当たり障りのない、普段通り各馬の寸評から。

ダノンバラードは道中は中団グループに控え、3コーナーから捲り気味に進出を開始。4コーナーでは先頭の2頭の直後に取り付き、直線で・・・まぁこれは後で書こう。
勝ち切ったのは評価出来るが、上がりが掛かる展開とメンバーのレベルにも助けられた。ワンランク上の相手では2000mまでだろう。

2着トランスワープは4番手のインを追走し、各馬の動きが慌ただしくなった3コーナー過ぎでも動かずに我慢。直線でバテたゲシュタルトとマルカボルトの間を割ってイン突きを試みたところで致命的な不利。久々でも地力を見せただけに、精神的ダメージが残らないか心配。

3着アドマイヤラクティはいつも通り後方に控え、3コーナーからスパートを開始。4コーナーでは勝ち馬の後ろに付け、直線はそのまま外を通って伸びるかに見えたが、そこから伸び切れず。勝ち切れない芸風は重賞でも相変わらず。

サトノアポロは後方2番手に控えて前半は脚を温存。勝負所から有力馬の後を追うように動き出し、直線は3着馬の外から伸びかけたが、最後は脚色が一緒に。展開的に3着は欲しかったが、初の重賞挑戦でまずまずの内容。


1番人気ルルーシュはスタートで出遅れ、焦って前に取り付きに行ったら掛かって折り合いを欠いて自滅。馬自体の調子も良くなかったが、最初のスタンド前で馬群に突っ込む姿を見て「ああ、やっぱりマクドノーはへっぽこだな」と認識。

ネコパンチは日経賞みたいに大逃げを打ったが、久々と太め残りでは4コーナーを待たずして逆噴射するのもやむなし。

軸が4着というのがミソだが、印を打った4頭が4着まで独占。馬券もBOX買いで的中と上々の結果で満足・・・と締め括れば、どんな後味良かったか。




さぁ、ここからは毒吐きタイムの時間。

まずは問題の出来事について振り返る。
直線で抜け出しを図ったダノンバラードだが、右回りだと内にモタれる悪癖を出して内に切れ込む。鞍上のベリーは右ムチを入れて修正しようとしたが、それでも内にモタれる。
一方、内のトランスワープはマルカボルトとゲシュタルトの間を割って抜け出しを図ろうとしたが、ここでダノンバラードに思いっ切り進路をカットされ、最内のゲシュタルトも巻き添えを食って後退。
減速したトランスワープは何とか体勢を立て直して追いかけたが、ダノンバラードは1馬身4分の1差を付けて1位入線。トランスワープは2位入線、ゲシュタルトは9位入線。

昨年までのルールであれば、即座に審議のランプが点灯し、ダノンバラードは走行妨害で2着、若しくは9着に降着となったであろう。それ位、素人目にも判る酷い妨害だったし「ベリーは兎も角、池江のドラ息子は馬を悪癖へ矯正して調教師の仕事しろや」と悪態をついて終わる話だった。


ところが、今年からのルール変更で事態は迷走に突き進む。
まず、審議のランプは入線後かなり後から点灯。それも、被害馬のトランスワープ側からの異議申し立てによってである。
そして、審議の結果は到達通りの着順で確定。一方でベリーは実質6日間の騎乗停止。全く持って理解不能だし、こんな馬鹿げた裁定は20数年競馬を見てて初めてだ。不快を通り越して醜悪さすら感じる。


今更だが、今年変更になった降着・失格のルールについて書いてみよう。

降着・・・走行妨害がなければ被害馬は加害馬に先着してたと裁決委員が判断した場合、加害馬は被害馬の後ろに降着

失格・・・極めて悪質で危険な行為により、競走に重大な支障を生じさせたと裁決委員が判断した場合、加害馬は失格

また、審議のランプは5位まで入線した馬の着順が変更の可能性がある場合に点灯


つまり、今回の一件は裁決委員から見れば当初は「不利がなければトランスワープはダノンバラードに先着していたと言えず、審議のランプを点灯させるまでもない」と判断されたわけである。

トランスワープ側が異議申し立てを行ったので審議のランプは点灯したが、裁決委員が最初に下した判断が覆る事はなかった。まるで、目を疑いたくなるような判定が覆らないプロ野球の試合と同じだ。
騎乗停止となったベリーも、トランスワープ側からの異議申し立てがなければ騎乗停止にならなかったのではないかと思えてしまう。

また、判断基準となったのは「ダノンバラードの斜行がなければ、トランスワープはダノンバラードに先着したとは言い難い」という点だが、裁決委員がそう判断し切れる根拠は何なのだろう?
確かに、トランスワープが不利を受けなかった場合、ダノンバラードに先着していたと言えるだけの明確な根拠はない。けれど、その逆も然りであると俺は思う。
前述の判断基準に行き着く説明が全く成されていないのも、今回の不可思議な裁定に拍車をかけていると言っていい。

何より、昨年までのルールなら降着になった可能性が高い出来事が、ルール変更によって被害馬側の異議申し立てがないと審議のランプすら点灯しなかった。

これは我々が感じてる以上に由々しき事態だと思う。
新ルールでは【各馬のパフォーマンスを尊重する】らしいが、これを曲解して【着差をつけさえすれば、何をやっても許される】という風潮すら生み出しかねない。何せ、落馬させても前述の条件を満たしていなければ失格にならないのだから。

元々、このルール変更は結果より過程を重視する傾向が強い日本人に浸透するには時間が掛かると思っていたが・・・慣れきってない時期に起きた最低最悪の大失態である。
まぁ【着順は到達順位通り、されど騎手は何らかの処分をする】という線引きはされているが、今回の一件で加害馬側の処分は極めて甘いとも感じた。

・騎手の騎乗停止期間の長期化(短期免許取得騎手は期間の短縮、再取得の条件厳格化)
・獲得賞金の剥奪(騎手に限らず、馬主、生産者等全ての賞金)
・走行妨害に相当する行為が突発的な要因でない場合(今回みたいに、以前から馬に走行妨害を誘発する癖を認識しながら矯正されてない等)調教師にも過怠金、加害馬に対する調教再審査等のペナルティーを課す


もう、これ位の罰則でも設けない限り、新ルールは加害馬側のやり得になってしまうじゃないかと思う。
昨年のJC回顧で今年からのルール変更を岩田の騎乗停止処分と絡めて「こんな馬鹿げた裁定を下す組織にまともな判断を下せるのか甚だ疑問」と書いたが・・・見事に現実になってしまったのには、やるせなさというか虚しさを感じる。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

2013リーディングサイアー~1月21日現在~

1ハーツクライ
2ディープインパクト
3マンハッタンカフェ
4キングカメハメハ
5ネオユニヴァース
6フジキセキ
7アグネスタキオン
8ゴールドアリュール
9ダイワメジャー
10シンボリクリスエス
11ジャングルポケット
12クロフネ
13ダンスインザダーク
14サウスヴィグラス
15アフリート
16タイキシャトル
17ステイゴールド
18スペシャルウィーク
19タニノギムレット
20プリサイスエンド




ダノンバラードのAJCC勝利を筆頭に、3日開催7勝でJRA通算400勝突破したディープが猛追するも、フェイムゲームの京成杯勝利、アドマイヤラクティのAJCC3着等(月曜最終のインプレザリオの入着が効いた)でハーツが僅か1万7000円差で首位を死守。

グレープブランデーの平安S勝利でマンカフェが3位に浮上。7年連続JRA重賞勝利でJRAダート重賞は初勝利。

ナムラタイタンの平安S2着等でサウスヴィグラスが14位に浮上。アフリートやプリサイスエンドもだが、この時期はダート系種牡馬がランクインしやすい。

ハナズゴールの京都牝馬S勝利でオレハマッテルゼが22位に浮上。ハナズゴールの活躍で昨年は一昨年(58頭)からほぼ倍増の113頭に種付け。

土曜京都12Rでオーシャンフリートが勝利し、アフリートがJAR通算1013勝目。一発ツモで歴代単独12位に浮上。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

京成杯回顧&リヤンドファミユ骨折

降雪による中止で仕切り直しの1戦となったこのレース。ラウンドワールドやリグヴェーダは回避し、先週の段階では登録してなかった馬が出走する等、「こんなカオスな状況ではケンするに限る」と回避して正解。出走馬すらロクに調べてなかったが、まともに予想してたら先ず買えない組み合わせの決着だった。

勝ったフェイムゲームは出たなりの競馬で中団後ろから追走。勝負所か外に持ち出して追撃を開始し、4コーナーでは2番手集団の直後。坂上で先に抜け出したケイアイチョウサンを交わし、アクションスターの追撃を振り切った。半兄は中山GⅡの番人バランスオブゲーム。脚質は異なるが、中山巧者は兄譲りか.。とはいえ、今回は前崩れの展開も向いた。次が試金石となるだろう。

2着アクションスターはゲートの出は良くないタイプだが、今回は出たなりで無理に行かせず後方待機策。3コーナーから追い出しを開始して4コーナーでは勝ち馬の後ろ。直線は勝ち馬の後を追うように末脚を伸ばして最後はクビ差まで迫ったところでゴール。展開も向いたが、これまでと違った戦法で結果を出したのは収穫と言えそう。現時点では相手なりに走るタイプっぽい。

3着ケイアイチョウサンは道中は勝ち馬の直後に付けたが、勝ち馬に外へ振られて壁を作れなかったのもあって向こう正面で力んでしまい、先にスパートを開始。一旦は先頭に立ったものの、坂上で後から動いた2頭に差された。紙一重のところで明暗を分けたが、如何にもステゴ産駒らしい所は見せた。格上相手でもそれなりには走れそう。

マイネルマエストロは大外から一気にハナを奪って最初は速いペースで引っ張り、中盤は一気にペースを落として一息入れさせたが、直線では踏ん張り切れず。前半に脚を使った影響もあったか。力の要る馬場は合う感じなので中山や阪神ではそこそこ走れそう。

フラムドグロワールは降雪による中止の影響がモロに出た感じ。輸送を考慮して調教を軽めにした影響の馬体増。4コーナーまでは2番手に付けていたが、直線ではいつの間にやら逆噴射。ここから上手く立て直せれば良いが・・・



今年のクラシック戦線は3戦無敗のエピファネイアがややリードしてる感じだが、展開次第で勝ち馬が変わって来そうな混戦ムード。若駒Sでは最内からスルスルと抜けだして勝利したリヤンドファミユにも出番が回って来そうな感じだったが、直後に骨折判明してクラシック絶望。
POGでは前年度のジョワドヴィーヴル同様、あからさま過ぎて誰も指名しなかったところをネタ枠半分として敢えて指名しただけに「おおっ、意外(?)に強いかも」と思った直後で骨折報道・・・この戦線離脱は痛いし残念。

やっとこさデビューしたアルテミスハートも全く見せ場なかったし、やはりラウンドワールドが頼みの綱かなぁ・・・

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(1月19、20、21日)と次週の特別登録馬

1月19日
中山
2R3歳未勝利戦(牝馬限定・ダート1800m)
グンジョウノソラ
16番人気9着
4R3歳新馬戦(ダート1200m)
カネトシエスプリ
5番人気7着
11RアレキサンドライトS(ダート1800m)
ポイマンドレース
11番人気15着
12R4歳上1000万下(ダート1800m)
エイトプリンス
6番人気5着

京都
1R3歳未勝利戦(ダート1200m)
エスリア
13番人気12着
8R牛若丸JS(芝→ダート3170m)
ローレルレヴァータ
13番人気競走中止

中京
4R3歳未勝利戦(ダート1400m)
ピエナトップガン
6番人気1着
5R3歳未勝利戦(芝2000m)
ライフトップガン
1番人気6着
6R4歳上500万下(ダート1400m)
メイショウヨシミツ
11番人気16着
8R4歳上500万下(牝馬限定・芝1400m)
プラッキーエリーナ
18番人気17着
12R寒狭川特別(芝2200m)
カシマパフューム
18番人気16着


1月20日
中山
7R4歳上500万下(牝馬限定・ダート1200m)
ビーキュート
9番人気13着

京都
7R4歳上500万下(牝馬限定・ダート1400m)
ダンツレアリティ
7番人気5着
8R4歳上500万下(ダート1800m)
マヤノクレド
14番人気6着

中京
2R3歳未勝利戦(ダート1200m)
シュンケイリ
9番人気12着
4R4歳上500万下(ダート1200m)
アラマサスチール
16番人気8着
9R4歳上500万下(芝1600m)
カロッサル
3番人気1着

1月21日
中山
8R4歳上1000万下(牝馬限定・ダート1800m)
セニョリータ
9番人気10着




今年の産駒初勝利はピエナトップガン。スタートで出遅れてどうなるかと思ったが、直線では馬群の間を縫うようにして差し切った。馬体も絞れたし、上のクラスでも面白いかも。

カロッサルはスタートで出遅れて直線は大外。内有利っぽかったから届くか不安だったが、ゴール前でキッチリ差し切った。ペースが速くなりそうな昇級戦の方がレースがしやすそう。あとは大味な競馬を何とかしないと。

一方で確勝と思われたライフトップガンがまさかの着外。好位の外目に付け、直線で先頭を窺う勢いだったが、そこからパタッと止まった。ここ3戦は2000mを使っていたが、距離短縮するのもアリか。

エイトプリンスは前走がまぐれ一発でなさそうなのは何よりだが、前走全く付いて行けないのは致命的。暫くは入着クラスかな。

ポイマンは外枠から先行出来なかった時点で終わりだった。ダンツレアリティはメンバー最速の上がりだったが、前が止まらん展開ではキツい。

穴人気してたカネトシエスプリはスタートで出遅れたし、4コーナーで上手く回れなかった。まぁ次以降。マヤノクレドは4コーナーでの手応えに夢を見た。掴みどころはないが、首の皮一枚繋がった感じかな。


次週の特別登録馬
レオアドミラル・・・大島特別
ケージーカチボシ・・・稲荷特別


次は中休みっぽい?

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

東海S回顧

勝ったグレープブランデーは押さえるかどうか迷ったが、人気所中心の6頭BOXは流石にハイリスクローリターン過ぎるという結論から切ってしまって御覧の有り様な結末に。
積極的に動いて行って最後は止まった前走とは違い、中団待機から勝負所でも仕掛けを我慢。直線で満を持す形で追い出すと、残り1Fを切ったところで粘るナムラタイタンを交わし去って後は独走。3歳時は先行抜け出しのスタイルだったが、溜めて爆発力に賭けるスタイルが合ってるかもしれない。ペースも向いたが、見事な脚質転換だった。

2着ナムラタイタンは課題のスタートを上手く出て押して行って2番手からの競馬。直線で先頭に立ったところでソラを使ってしまって勝ち馬に交わされたものの、その後もしぶとく粘って2着を死守。左回りでは安定してたが、距離の方も問題なくこなせるようだ。決して楽なペースでなかったが、それで粘った辺りに地力強化を感じる。スタートさえ決まれば、フェブラリーSでも良い勝負出来る。柴山、ダメ出ししてすまんかった(´・ω・`)

3着ホッコータルマエは出鞭を入れて出して行ったが、外の先行馬が速かったのもあって先行集団の一つ後ろからの競馬。4コーナーでバテた馬に接触する不利があったものの、そこからしぶとく脚を伸ばしたが決め手不足は如何ともし難く3着確保が精一杯。粘っこい先行力を武器としたタイプだけに今回は展開不向きだった。これではフェブラリーSは賞金不足で出走出来ないだろう。使い詰めだけに休養するのもアリか。

ソリタリーキングは中間に一頓挫あったが、中団待機からしぶとく脚を伸ばした。超一流には歯が立たないが、それ以外では堅実に走る所を見せた。その点を踏まえての左回りで押さえておきたい存在。

グランドシチーはいつもの後方待機から直線で大外へ。この時点では勝ちパターンかに思えたが、そこから逆手前に戻してしまって内にモタれてハートビートソングに接触。ここで追うのを止めて再び追い出すタイムロスもあって掲示板が精一杯。津村も修正しようとしてた情状酌量の余地はあるが、お粗末な騎乗だった。

ハートビートソングは直線でグランドシチーにぶつけられた不利はあったが、速い流れに戸惑ったか中団から追っ付け気味の追走でなし崩し気味に脚を使わされた。2000m以上の方が良さそうな感じで、交流重賞の方が良さそうな感じ。

サイレントメロディはまさかの後方ポツンで諦めた・・・つーか、向こう正面で気合いを付けてたが馬が反応してなかった。動ける仕上がりに見えたが、中身が出来てなかったのかもしれない。しかし、あまり気分の良い騎乗ではなかったのは確か。



AJCC回顧はリーディングサイアー等の定期記事書いた後でゆっくりと書かせてもらおうか。ハイパー毒吐きタイムに乞うご期待w

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

東海S

◎グランドシチー
○サイレントメロディ
▲ホッコータルマエ
△ナムラタイタン
△ハートビートソング


グランドシチーはOP入りして最初の重賞挑戦となった平安Sこそ大敗したが、それ以降は5、2、2、2、3、3、1、1着と安定している。ベスト条件は中山だが、東京や盛岡でのレースを見る限り左回りでも問題なさそう。先行馬が揃って流れがある程度速くなりそうだけに、堅実な差し脚で纏めて面倒見れそう。

サイレントメロディは軽い馬場の左回りで真価を発揮するタイプ。そういう意味では今の中京は合っていると言える。あとは久々が鍵だが、追い切りではサトノアポロに先着しており動ける態勢か。何より、ノリがルルーシュではなくこの馬に乗りに来た時点でこちらの方が勝算ありと判断したのだろう。

ホッコータルマエは人気背負うより中位人気で狙いたいタイプだが、粘っこい先行力では結構揃った同型馬より一枚上のレベル。ハンデ戦だった前走から2キロ軽くなるのも大きなプラス材料。決め手のある馬相手では分が悪いが、大きく崩れないだろう。

ナムラタイタンは日経新春杯回顧でダメ出しした柴山に乗り替わって萎えたが、左回りで真価を発揮するタイプ。重いダートの大井では最後に止まったが、そこから100mでも距離短縮するのは良い。あとはスタートさえまともに出れば。

ハートビートソングは1年半ぶりの休み明けでも圧巻の走りを見せた前走が圧巻。芝でも重賞好走がある両刀使いだが、ダートの方が良いタイプ。二走ボケの危険性もなくはないが、それさえなければここも勝ち負けになる。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

AJCC

◎サトノアポロ
○アドマイヤラクティ
▲ダノンバラード
△トランスワープ


スカイディグニティが故障、出走してれば不動の本命だったナカヤマナイトが回避。1番人気ルルーシュも調教の動きに精彩がなく、鞍上は食わせ者っぽいマクノドーで地雷臭がする。とはいえ、食指が動く穴馬も見当たらないので小波乱決着と読む。

サトノアポロは昨年夏に復帰してから急速に力を付けてOP入り。中山で3勝、その3勝は全て蛯名とのコンビと、コース適性と鞍上との相性の良さは申し分なし。前走は早め先頭からの持久力勝負を制し、終いを活かすこれまでのスタイルと違った勝ち方。やや人気先行気味だが、メンバー手薄のここなら勝負になる。

アドマイヤラクティはズブく大味な競馬しか出来ないので勝ち身に遅いが、急坂がある中山では2戦2勝と相性が良い。1戦コンビを組んで勝たせているウチパクとのコンビも悪くない。外差しが間に合うようになった今の馬場は歓迎。ネコパンチが引っ張る展開も味方しそう。

ダノンバラードは金鯱賞では逃げ馬不在で図らずも逃げる展開となって崩れてしまったが、今回はネコパンチがいるので心配はないだろう。左回りでも勝っているが、安定性では右回りの方が良い。距離は2000mがベストっぽいが、このメンバーなら不利にはならない。

トランスワープは天皇賞以来だが、調教の動きを見る感じではいきなりでも動ける様子。中山にも勝ち鞍があり、洋芝巧者だけに今の力が要る馬場も合う。昨年夏の出来に戻っているならいきなりでも勝負になる。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

京都牝馬S回顧

本命クィーンズバーンは注文通り先手を主張。3コーナーでフラワーロックに競られる場面もあったが、そこは譲らずに行き切って4角先頭。直線で後続を振り切りに掛かったが、内ラチ沿いからやって来た勝ち馬にあっという間に交わされ、ゴール寸前で脚が上がって2、3着馬にも捕まり4着。正直、岩田には大人しく番手にいて欲しかったが、納得の範囲内の競馬か。展開利が見込める条件なら何処かで馬券になるだろう。

勝ったハナズゴールは大外一気の大味な競馬しか出来ないイメージだったから「こういう器用な競馬が出来るんだ」という印象。いつも通りの後方で脚を溜める競馬だったが、内ラチ沿いをピッタリと回って直線では若駒Sのリヤンドファミユのようにスルスルと抜けて後続を一気に突き放す完勝。クラシックは順調さを欠いて今一つだったが、馬体を戻した京阪杯辺りから身体に身が入った感じ。ヴィクトリアマイルの有力候補にのし上がったと言えるだろう。

2着エーシンメンフィスは二の脚が付かずに後方2番手に置かれた時点で「はい終わり」と思ってただけに・・・正直、大外から突っ込んで来るとは完全に予想外。前走は展開利に恵まれただけと軽視してたが、全く異なる競馬で2着に来たのだから、地力強化を認めなくてはならないだろう。勝ち馬には完敗だったが、今後も重賞路線で通用しそうだ。

3着ベストクルーズは好スタートを切ったが、内には入れず中団からの競馬。直線では大外に持ち出したが、追わせると上手い川田の剛腕に応える形でグイグイ伸びて2着争いに加わった。終わってから気付いたが、川田とのコンビは4戦1勝3着2回。相手なりに走るタイプであり、複勝としての狙い目はあったと言える。

アスカトップレディはやって欲しかった乗り方を勝ち馬にされた感じ。スタートで出遅れて追っ付けても集団に取り付けなかった時点で勝負あった。レディアルバローザは見た目通りのメタボで見せ場なし。次がラストランらしいが、もう少し絞らないと厳しいか。

エーシンリターンズは好スタートを切ったが、大外枠が祟って内に入れず外目を回らされた。内枠引いてれば・・・。
アニメイトバイオのプラス体重で本命をこの馬に切り替えて単複買ってド高めを夢見た桜花賞は熱い勝負だった・・・結果はオウケンサクラ抜けの1、3、4着で複勝のみ的中(´・ω・`)
逃げたり差したり・・・重賞は勝てずじまいで馬券的にはあまり恩恵に預かれなかったけど、母譲りの何やって来るか読めない意外性は好きだった。お疲れ様でしたm(__)m

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

京都牝馬S

◎クィーンズバーン
○レディアルバローザ
▲ハナズゴール
△アスカトップレディ
△フラワーロック
△エーシンリターンズ


今の京都は内枠グリーンベルト祭り。エーシンメンフィスがハナに拘らない構えとくれば(マイルの流れに対応できるとも思えん)クィーンズバーンの単騎逃げが見込める。京都マイルは1、2、5着で5着も10番人気で逃げ粘った昨年のこのレース。自分の型に持ち込めばしぶとく粘れる。

レディアルバローザは得意ではない休み明けを5着に纏め、今回は得意の叩き2戦目。機動力に富むタイプでこの枠ならサッと好位につけられる。京都コースに勝ちはないが、距離が長すぎたエリ女以外は大きく崩れてない。今シーズン好調のルメールも魅力。

ハナズゴールは不利を受けながらもマウントシャスタを一蹴した前走が圧巻。決め手比べではここでは一枚抜けていると思うが、追い込み一辺倒タイプという脚質故に今の馬場が合うとは思えん。地力は認めても、ここは3番手評価にとどめとく。

アスカトップレディは昨年の3着馬であり、京都コースでは着外なしと安定している。脚質的には微妙なところだが、枠は悪くない。前走は完全な前残りの休み明け。得意の叩き2戦目で変身する余地はある。

フラワーロックはチークピーシーズを装着して調子が急上昇。元々、この時期は走るタイプ。ハナに拘らなくても競馬が出来るタイプでクィーンズバーンの後ろに控える形になれば。

心情的にはラストランのエーシンリターンズを推したかったが、流石に大外枠では△が精一杯。ただ、この馬も叩き2戦目で変わるタイプ。すんなり前に行けるようならしぶとさが活きる。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

時の流れとは、かくも残酷になりにけり・・・

先日、会社の事務所から俺が入社した前後の頃の会社行事の写真が出て来た。
既に定年になった人(若しくは亡くなった人)、途中で辞めた人、髪がまだフサフサしてた人等、この十数年で様々な変遷があったのを再確認してたが・・・一番反響があったのは入社当時の俺であった。
以下、入社当時の俺の写真を見ての声を抜粋

「若い!痩せてる!」
「これ、誰ッスか!?」
「顎のラインがシャープだろ!?」
「どっかの俳優さんみたい」
「ヤバいじゃないッスか、メチャクチャ格好良いじゃないッスか!」
「ここから、どうしてこうなった?」


よくもまぁ、人の顔を見るなり好き勝手言ってくれたものだが、否定出来ないのが何とも(´・ω・`)

入社当時の体重は62、3キロくらいだったし、ナルシストではないが、10年程前に亡くなった祖母に「ケイン・コスギ(ここ数年見てないな)に似ている」と言われたことがあるから、それなりに見られる容姿だったと思う。尤も、そこそこの見てくれでもモテたわけではなかったがw
それは兎も角、そこからものの見事に15キロ以上太ってしまった。体重計には数ヶ月乗ってないので、正確には何キロ太ったか判らんw

元々、太りやすい体質に加え、全く運動らしい運動をしていなかったのだから無理はない。不幸中の幸いは、かなり着痩せするタイプなので実際の体重より細く見えるのだが・・・根本的な解決にはなってないww

ヤバいという自覚がなかったわけではない。着痩せするとはいえ顔の輪郭が丸くなってるのが判ったし、痩せてた頃に買った礼服のズボンを履くのにかなり無理が必要だったし、冗談抜きで何とかしないと洒落にならんとは思っていた。
しかしまぁ、こうまで見事に【使用前→使用後】みたいな写真を見せられると、流石に堪えるというか、待ったなしでダイエットしなくてはと思う。

とりあえず、間食をやめるのと軽い運動から始めようかと思う。筋肉痛になってヒーヒー言わない程度の筋肉をつけるとこからやっていこう(`・ω・´)

テーマ : 日記
ジャンル : ブログ

今週のマヤノトップガン産駒(1月19、20、21日)

1月19日
中山
2R3歳未勝利戦(牝馬限定・ダート1800m)
グンジョウノソラ
武士沢友治(54.0)
4R3歳新馬戦(ダート1200m)
カネトシエスプリ
松岡正海(56.0)
11RアレキサンドライトS(ダート1800m)
ポイマンドレース
江田照男(54.0)
12R4歳上1000万下(ダート1800m)
エイトプリンス
▲杉原誠人(54.0)

京都
1R3歳未勝利戦(ダート1200m)
エスリア
国分優作(54.0)
8R牛若丸JS(芝→ダート3170m)
ローレルレヴァータ
金子光希(59.0)

中京
4R3歳未勝利戦(ダート1400m)
ピエナトップガン
松山弘平(56.0)
5R3歳未勝利戦(芝2000m)
ライフトップガン
太宰啓介(56.0)
6R4歳上500万下(ダート1400m)
メイショウヨシミツ
▲水口優也(53.0)
8R4歳上500万下(牝馬限定・芝1400m)
プラッキーエリーナ
▲山崎亮誠(51.0)
12R寒狭川特別(芝2200m)
カシマパフューム
西田雄一郎(55.0)


1月20日
中山
7R4歳上500万下(牝馬限定・ダート1200m)
ビーキュート
D・マクドノー(54.0)

京都
7R4歳上500万下(牝馬限定・ダート1400m)
ダンツレアリティ
藤田伸二(54.0)
8R4歳上500万下(ダート1800m)
マヤノクレド
国分恭介(57.0)

中京
2R3歳未勝利戦(ダート1200m)
シュンケイリ
和田竜二(56.0)
4R4歳上500万下(ダート1200m)
アラマサスチール
的場勇人(55.0)
9R4歳上500万下(芝1600m)
カロッサル
北村友一(56.0)

1月21日
中山
8R4歳上1000万下(牝馬限定・ダート1800m)
セニョリータ
中舘英二(55.0)



今週デビューのトップガン産駒
カネトシエスプリ
母ハリケーンキャット
母父ストームキャット
近親エイシンロンバード(武蔵野S)
美浦・水野貴広厩舎



今週は大挙出走。今年の産駒初勝利が見られるかも。
最右翼はやはりライフトップガンだろう。パッとメンバー見た感じ、1番人気になりそう。ここ2戦は内枠が仇になってるので、外目の枠を引ければ。

ポイマンは前走が惜しい2着。1キロ増えたが、今回も手頃なハンデに加えて穴の大惑星が鞍上。自分のリズムで先行出来れば。

エイトプリンスは前走がメンバー最速の上がり。前半は全く付いて行けないが、今回もハマるようなら。

カロッサルは前走が惜しい2着。マイル戦では唯一の勝利をマークし、着外なしと安定してる。ここも普通に走れば勝ち負け。

ダンツレアリティは混合戦では崩れたが、それまでの牝馬限定では連続3着。展開の助け待ちだが、巻き返しを期待。


ムスカテールの次走は京都記念から日経賞に変更・・・中山は合うと思えないんだが。腰が甘かった頃とはいえ、セントライト記念も見せ場なかったし。つーか、いい加減騎手固定しようぜ。


先日発表された今年の種付け料は受胎条件50万、出生条件70万に設定。ここ3年の150万から半分以下に下がったが、最近の成績とかラインアップを鑑みれば妥当なとこか。
年齢的に種付け頭数の増加は難しいだろうが、交配相手の質は下がって欲しくないなぁ。大佐が日経賞でも好走してくれれば、現状維持くらいは望めそうだが。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2013リーディングサイアー~1月14日現在~

1ハーツクライ
2ネオユニヴァース
3ディープインパクト
4フジキセキ
5ゴールドアリュール
6キングカメハメハ
7マンハッタンカフェ
8ダンスインザダーク
9ジャングルポケット
10シンボリクリスエス
11クロフネ
12ダイワメジャー
13アグネスタキオン
14アフリート
15タニノギムレット
16テイルオブザキャット
17スペシャルウィーク
18ロサード
19サウスヴィグラス
20デュランダル




カポーティスターの日経新春杯勝利等、4勝を挙げたハーツクライが初の1位に。3年連続JRA重賞勝利。

ダート戦で4勝、トウカイパラダイスの重賞3着でゴールドアリュールが大幅アップ。

ヴェルデグリーンの勝利でポケがJRA通算400勝達成。屋台骨を支えた主力部隊の層が薄くなってるが、今のところは中堅部隊は頑張ってる。

クラウンロゼのシンザン記念勝利でロサードがランクイン。JRA重賞初勝利。昨年まで3年連続種付けゼロだが、現在もビッグレッドFで繋養されている。

土曜京都11Rでマルカフリートが勝利し、アフリートがJRA通算1012勝目。これで歴代12位のチャイナロックに並んだ。次週で一発ツモとなるか。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(1月12、13、14日)と次週の特別登録馬

1月12日
中山
7R3歳上500万下(ダート1800m)
マリーズタイム
16番人気競走中止(右肩跛行)
10R初咲賞(芝2200m)
ケージーカチボシ
16番人気10着

京都
6R3歳新馬戦(芝1600m)
プレイリースター
14番人気10着
8R4歳上500万下(ダート1800m)
スリートップガン
11番人気13着


1月13日
中山
3R3歳未勝利戦(ダート1200m)
カシノオパール
15番人気13着
6R歳新馬戦(芝1600m)
コスモスマイル
12番人気11着


京都
4R3歳上500万下(ダート1800m)
ヒロノエンペラー(藤岡佑から川田に乗り替わり)
11番人気10着
5R3歳未勝利戦(芝1600m)
シュンシャイン
13番人気11着
11R日経新春杯(芝2400m)
ムスカテール
1番人気2着
12R4歳上1000万下(芝1200m)
ケンブリッジヒーロ
3番人気7着


1月14日
中山
2R3歳未勝利戦(ダート1800m)
セイウンコダシ
13番人気9着

京都
2R3歳未勝利戦(ダート1200m)
カシノビッグベン
14番人気13着



大佐以外は低空飛行・・・ケンブリッジヒーロは前走みたいな積極策を取っていれば。外枠も堪えたけど、ルメールみたいに押して前に行ってほしかった。

ヒロノエンペラーは先行出来なかったし、直線で不利を受けた。今回は参考外と捉えたい。

プレイリースターはチャクラの妹らしく(?)マイルは短かったようだwラストは良い脚(メンバー3位)使ったし、距離を延ばして変わるかもしれない。

大佐は日経新春杯回顧で触れた通り。勝てなかったのは残念だが、右回りでもさほど問題なかったのは収穫。
次走は京都記念を予定とか。今回より相手関係は手強くなりそうだが、こちらも地力強化中だけに好勝負を期待。


次週の特別登録馬
ローレルレヴァータ・・・牛若丸JS
ポイマンドレース・・・アレキサンドライトS
カシマパフューム・・・寒狭川特別


ポイマンドレースは間隔が空いたけど、今回もさして重くならないであろうハンデ差を活かしたい。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2013年度新種牡馬~輸入種牡馬編Part4~

パイロ(産駒数48)
父プルピット
母ワイルドヴィジョン
母父ワイルドアゲイン
主な戦績・・・フォアゴーS、ルイジアナダービー

北米で主流血脈の一つにまで急成長したエーピーインディ系。この馬はその系統の主流種牡馬の一翼を担ったプルピット(昨年突然死)の代表産駒の1頭と言える。

2歳~4歳まで走って17戦5勝。2歳時は4戦1勝だったが、2着に負けたレースの勝ち馬は無敗で最優秀2歳牡馬に選ばれたウォーパスで相手が悪すぎたと言える。
3歳時、リズンスターSとルイジアナダービーを連勝。特にリズンスターSは最後方から全馬ごぼう抜きというインパクトある勝ち方。しかし、ブルーグラスSとケンタッキーダービーは大敗。
その後は追い込み脚質故に取りこぼすレースが続いたが、4歳秋のフォアゴーSでは馬群を割って差し切り勝ちを決めてGⅠ初勝利。しかし、苦手のオールウェザーで行われたBCダートマイルは10着に沈み、その年で引退。

引退後はルイジアナダービー後に種牡馬供用権を獲得してたモハメド殿下の意向もあって、ダーレー・ジャパンで種牡馬入りが決定。初年度は84頭に種付け。産駒の評価が良かったのか2年目は112頭、昨年は133頭と増加傾向。
父プルピットは競走馬としてはGⅡ止まりだったが、種牡馬入りしてからはスカイメサ、コリンシアン、アイスボックス、タピット等のGⅠ馬を輩出。タピットは種牡馬としても成功し、エーピーインディ系をミスプロ・ストームキャットの北米二大血統に割って入らせる原動力となった。この系統の日本での活躍馬は、フェブラリーSを勝ったテスタマッタ(父タピット)、重賞3勝馬ピットファイター(父プルピット)がいる。
一足先に輸入された同系のシニスターミニスター(ハマの番長の持ち馬リーゼントブルースが代表産駒か)もダートオンリーなので、この馬の産駒もダートが主戦場になりそう。ダートで当たりが出れば、スベる要素が多すぎるコマンズよりは成功するかと思う。

注目産駒はクロフネの近親、ストロングブラッドの半妹、グランプリエンゼルの甥、イブキパーシヴの近親、ネイティヴハートの甥、メイショウラムセスの近親、エーシンジーラインの甥、サクラエキスパートの甥、トーヨーリファールの甥、ミレニアムバイオの姪、リディルの近親、ナイキマドリードの甥辺りか。




個人的な見解として、2013年度の輸入種牡馬はホームランバッターになる可能性もあるが、一定の結果を出しそうなコンデュイットを1番手、ダート路線で堅実に走りそうなパイロを2番手に挙げときたい。ヨハネスブルグとコマンズはどっこいどっこいな気がする。
これで2013年度新種牡馬の紹介を終わります。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

日経新春杯回顧

我らが大佐は2着に入って本賞金を加算する必要最低限の結果を出したが・・・完全に重賞クラスに目処を付けた前走の2着よりも悔しさが残る2着だった。
まずまずのスタートを切り、ややもたついたが出して行ってインの6、7番手をキープ。向こう正面までは折り合いもスムーズについて流れに乗れていたが、3コーナー坂の下りで掛かるシーン。ここで宥めて勢いを落とした際にスムーズさを欠いたのと、後続が外から進出した事で位置取りを下げたのが最後に影響したと思う。直線では勝ち馬の後を追うように最内を強襲したが、4キロのハンデ差もあって4分の3馬身届かなかった。
馬体増や勝負所でスムーズさを欠いた点を鑑みれば良く伸びて来たとも言えるが・・・出来れば勝ってほしかった。右回りに関しては言われている程問題ないと思う。とりあえず、天皇賞に向けて一歩前進。あとは、故障さえなければ・・・

勝ったカポーティスターは大佐より一つ前の5番手のインを追走。勝負所でモタついた大佐とは対照的にスムーズに立ち回り、直線は迷うことなく最内へ。内外から2、3着馬が追い縋ったが、ハンデ差も味方して最後まで抜かせなかった。過去2度の重賞挑戦での体たらくで完全にノーマークだったが、あれだけグリーンベルトをロスなく先行出来れば残るわな。

3着トウカイパラダイスは好スタートから3番手に付ける積極策。勝負所での手応えも余力十分で、直線もそのまま内を回っていれば勝ったのはこの馬だったかも。何故、直線入り口で外へ出したのか・・・結果論になるが、1、2着馬の進路を開ける形になってしまった。柴山はロックドゥカンブの菊花賞で見切りを付けたが、肝心なところで詰めが甘いのは変わってない。

カルドブレッサは二の脚が今一つ付かずに後方からの競馬となり、勝負所でも他馬と接触する不利。直線は大外に持ち出してメンバー最速の上がりを使って追い上げたが・・・これも勿体ない競馬をした1頭。とりあえず、距離を延ばして良さが出て来たのは良い傾向。自己条件で改めて。

カフナは中団グループの後ろから徐々に前へ前へ進出し、4コーナーでは好位グループの一角。直線は外から脚を伸ばして内の各馬を飲み込むかに見えたが、残り1Fを切ったところで甘くなった。条件馬時代の大佐やダコールと好勝負した素質は見せたが、今回は枠順の差に泣いた形。あと、鼻血をブチまけて競走除外になって順調さを欠いた影響もあったか。

メイショウカンパクはハンデ頭に加え、有馬除外の影響でプラス20キロでは無理。ダコールは京都コースとの相性の良さで押さえてはみたが、内枠グリーンベルト祭りの今の京都では誰が乗っても無理だっただろう。メイショウウズシオは二の脚が付かなくて先行出来ず、馬群に揉まれて引っ掛かった時点で終了。あと僅かの現役生活だが、もう飯田の馬券買うことはなさそうだ。



大佐軸でちょっと勝負に出てたので、勝ち馬抜けで馬券を外したのは痛い。懐具合が厳しいのと、天候が微妙で馬場が読みづらいので明日の京成杯は回避決定。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

日経新春杯

◎ムスカテール
○カフナ
▲メイショウウズシオ
△トウカイパラダイス
△カルドブレッサ
△ダコール


今日は休日出勤がいつもより多忙につき印だけ

フェアリーS回顧

サンブルエミューズは兎も角、ウキヨノカゼも買えない馬ではないが・・・クラウンロゼはどう捻っても無理。ロサード×ヒシアケボノというマイナーもマイナー血統に加えて鞍上三浦・・・買える要素はないわ。
行ったもん勝ちの中山で機先を制してハナに立ち、2番手に付けたサンブルエミューズも競り掛けず。4F~5Fを12.0-12.0と一息入れられれば、直線でも余力十分。まぁ、一旦は交わされたサンブルエミューズを差し返してウキヨノカゼの猛追を凌いだのは立派だけど。とはいえ、今回は展開に恵まれたノーマークの逃げ切り。次はこう上手く行くとは限らない。

2着ウキヨノカゼはスタートはそれほど速くなかったが、外からスッと上がって行き3番手からの追走。直線入り口で前2頭に引き離されたが、坂を上がったところで止まりかけた2頭に急追。中山向きではないと思って軽視したが、予想以上にレースセンスが高い。距離も延びて良さそう。この馬もオンファイア×フサイチコンコルドと渋い血統・・・年明けの3歳牝馬戦らしいカオスな状況やねぇw
特に意識してなかったが、この馬主ってシゲル軍団とは違うタイプの珍名を付けるね。オオタニジムチョウ、ドコフクカゼ、カアチャンコワイ・・・賛否はありそうだが、オダギラー路線の後継者になりそうだなw

3着サンブルエミューズは好スタートを切って前に行ったが、それが災いしたか暫くは掛かり気味に追走。何とか抑え込んで4コーナーでは勝ち馬に並び掛けて直線は一旦先頭に立ったが、前半のツケが祟って坂上で脚が上がって3着に滑り落ちた。祖母キョウエイマーチの系統らしく、どうも気性面に課題がある。

イリュミナンスは好位に付けられたが、馬群の中で揉まれ通し。勝負所でも外に被されて位置取りを下げ続けて終了かに思えたが、バラけた直線で急追。トリッキーな中山マイルが合わなかった印象。距離延長の広いコースでなら巻き返せる。

ウインプリメーラは内でゴチャついた時にマトモに不利を受けて位置取りを下げてそれっきり。全く競馬にならなかった。スズノネイロは中山マイルの大外で出遅れては話にならない。カスティエルはゴチャついたところでモロに引っ掛かり、勝負所で逆噴射。


買った馬が悉くスムーズなレースが出来ず消化不良な1戦。この時期の3歳戦は何とも難しいね・・・

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

フェアリーS

◎ウインプリメーラ
○イリュミナンス
▲カスティエル
△サンブルエミューズ


ウインプリメーラはアルテミスSでは1、2着馬の決め手に突き離されたが、速い流れを番手から早め先頭という積極策で3着。中山向きの機動力を備え、枠も絶好枠。間隔は空いたが、追い切りを見る限り動ける仕上がり。

イリュミナンスはデビュー戦で積極策の早め先頭から5馬身差の圧勝。半兄フラガラッハと違って機動力に優れており、フットワークから中山の坂も問題なさそう。あとは輸送がどうか。

カスティエルは今回と同条件のデビュー戦を番手追走から早め抜け出しで勝利。勝ちタイムは地味だが、サッと先行出来たようにレースセンスは高そう。今回も同じようなレース運びが出来れば。

サンブルエミューズは阪神JFでは揉まれ弱さを露呈しただけに外枠は合うと思うし、今回は2勝してる岩田騎乗。今回は巻き返しても不思議ではない。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

今更ながら、実写版るろ剣をレンタルで借りて観てみた

不安もあったが、それなりに期待して読んだら【本物そっくりの同人誌】的なチープさにガッカリした作者直々の原作レイプもとい、セルフリメイクの漫画版とは対照的に、「鳥顔の佐藤健が剣心にタヌキ顔ではない武井咲が薫?これ、何の悪い冗談だ?」と配役のミスマッチぶりに全く期待できず映画館で観る気にすらならんかった実写版。暇潰しくらいにはなるかと思って、今更ながらレンタルして観賞。


元々の期待値が豆粒並みに小さかったのもあるが、アクションシーンに関してはそこらのアクション映画より面白かったので文字通り暇潰しにはなった。
原作の戦闘シーンは途中から超人技のオンパレードで実写版では再現したら駄目なレベルだが(今回は斎藤の牙突(対空用三式っぽいヤツ)が典型例)、実写版では決めの場面でスローモーション、モブ相手には早回しと緩急の利いた編集効果もあってスピード感ある展開に終始しており、これはこれでアリ。まぁモブ戦ではカメラワークが速過ぎて何やってるのか判らんシーンもあったが。

個人戦では剣心対外印戦がスピーディな展開に終始して最も良かった。つーか、観てる間はずっと般若だと思っていたので「般若に小太刀?蒼紫とキャラ混ぜてる?」と思ってたからエンドロールで外印と判って吹いたw
左之助対番神はまぁ・・・不良同士の喧嘩みたいな感じだったが、原作キャラの良い意味での脳筋っぷりが表現出来ててアリ。ただ、戦闘中にいきなり肉食って酒飲むのはナシだろ。戦闘中に休憩するのは独歩と渋川先生だけにしとけよw
剣心対刃衛はラストの締め以外はヨシ。背車刀は実写版で出て来た名前付きの技としては一番マトモだったと思う。構えだけなら牙突なんだがw


とまぁ、アクションシーンでは及第点を与えられるが、ストーリーはプロローグ、斬左編、黒傘編、恵編を中心とした東京編のダイジェスト版で構成されてるので駈け足と言うか、人物の掘り下げが出来ておらず、剣心を中心とした人物の繋がりが弱く感じた。まぁ、時間に限りがある映画だと原作部分を端折ってしまうのは仕方ないと分かっているが、少し詰め込み過ぎた感じ。

あと、配役のミスマッチぶりはどうしようもなかったね。発表段階から違和感ありありだったが、ほぼ全員が【コレじゃない】状態。
一番マシだったのは、原作と大きくかけ離れてしまったが武田観柳の香川照之。所々で竹中直人に見えなくもなかったが、原作にはない【何処かイッちゃってる】感全開の壊れっぷりは良い味出してた。アドリブっぽい「全部脱げ!」は意味不明だがwつーか、香川にはこういう怪演を求められる役しか来ないのかね?

剣心は殺陣の場面とか、黙ってるシーンではそれなりに剣心っぽい雰囲気を出してたが(あくまでそれなり)、台詞付きのシーンはもう駄目w原作では気にならなかった「~ござる」口調が実写だとこれ程寒くなるのかと痛感。そもそも、龍馬伝で岡田以蔵のイメージを台無しにしてくれた佐藤に期待してなかったが、大方の予想通りコレじゃない感満載な剣心だった。剣心から抜刀斎に切り替わるシーンで右手をゴキっとやるシーンには微苦笑しか出なかった。アレは表情で切り替えを表現しなくてはならないが、佐藤の演技力でそれを表現するのは無理か。

武井咲の薫は佐藤剣心以上にコレじゃない、というか根本的に原作とはイメージ違い過ぎて受け付けなかった。演技力に関しては論外。心の一方を自力で解くシーンは早送りしようか迷ったくらい。オーディションでもやって、ちゃんとした選考した方が良かったんじゃないかと思う。

青木崇高の左之助は悪一文字を背負う件がカットされてるので単なる脳筋キャラと化してた。弥彦はいてもいなくても良いレベル。蒼井優の高荷恵は原作より蓮っ葉な雰囲気だったが、色気のなさが致命的w

江口洋介の斎藤一はまんま江口洋介。原作の悪・即・斬のイメージの欠片もない。見せ場であった筈の牙突は構えたとこだけは「おっ」と思ったが、ワイヤーアクションで飛んだ瞬間にドン引きw

吉川晃司の刃衛は香川観柳と違う方向で【何処かイッちゃってる】感じはアリ。ただ、他の主要キャラ同様に何か違うイメージは拭えない。

外印は原作と設定が大きく違うので特にどうこう言えない。番神は・・・変に台詞喋らせずに、無口キャラで良かったんじゃない?あと、エンドロールで桂小五郎が一郎太と判って吹いたw

清里は昨年の大河で割と好きだった嫡男重盛役の人だったのね・・・つーか、回想シーンは何かのコントにしか見えなかった。何度も立ちあがって切られるんじゃなくて、原作に忠実にした方が良かったと思う。



暇潰しにはなったが、それ以上でも以下でもなかった。思ったより酷くはなかったが、元々の期待値が低すぎるので剣心の実写化否定派の考えに変わりはない。
十字傷の件をちょろっとやった辺り、人誅編を絡めた続編を作る気満々っぽいが、仮に作ったとしても映画館で観る事はないな。

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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