2014地方リーディングサイアー1~10位

10位シンボリクリスエス
勝ち馬頭数90
勝利数209
交流重賞2
勝ち馬率0.503
EI1.01

トップ10入りを懸けて最後の最後まで激しいデッドヒートを演じたが、僅か51万円差でタイムパラドックスを振り切り、初のトップ10入り。
ただ、原動力となったダノンカモンとランフォルセは9歳。ランク維持は若い世代から交流重賞で勝ち負け出来る馬が出て来るかどうかだろう。


9位アグネスデジタル
勝ち馬頭数85
勝利数174
交流重賞1
勝ち馬率0.612
EI1.31

勝利数は一昨年とあまり変わらなかったが、カゼノコがハッピースプリントを撃破したJDDが効いて、初のトップ10入り。
南関ではコンスタントに勝ち馬が出てるし、岩手では重賞馬を複数輩出。昨年秋は精彩を欠いたカゼノコが交流重賞で復活すれば。


8位プリサイスエンド
勝ち馬頭数79
勝利数178
交流重賞0
勝ち馬率0.488
EI1.17

南関で活躍したスマイルピースと自己最多だった一昨年から更に上乗せした出走回数と勝利数が効いてトップ10入り。
ただ、スマイルピースは5着に敗れた東京記念から休養中。ランク維持はこれの復帰次第か。


7位スズカマンボ
勝ち馬頭数54
勝利数120
交流重賞2
勝ち馬率0.486
EI1.76

昨年は中央で躍進したが、今年は交流重賞で大活躍したサンビスタ、地方所属ながら交流重賞で善戦するピッチシフター等のお陰で一昨年の37位から一気にトップ10入り。
サンビスタの去就はまだ決まってないようだが、現役続行なら更なる躍進も見込めるが。


6位クロフネ
勝ち馬頭数101
勝利数246
交流重賞0
勝ち馬率0.505
EI1.16

交流重賞にあまり縁はなかったが、サウスヴィグラスに次ぐ勝利数をマークした物量作戦を展開して6年連続トップ10入り。
交流重賞での駒不足は如何ともし難いが、中央から南関に移籍したサイオンとバトードール、園田の2歳馬トーコーヴィーナス、休養中のサーモピレーやユーリカが今年も活躍出来れば。


5位スウェプトオーヴァーボード
勝ち馬頭数87
勝利数176
交流重賞1
勝ち馬率0.518
EI1.40

躍進の原動力となったノットオーソリティが東京シンデレラマイルを圧勝し、土壇場でクロフネを逆転して初のトップ5入り。昨年も土壇場でひっくり返してトップ10入りしたっけ。
昨年はキョウエイアシュラという意外な伏兵も出たが、鍵を握るのはノットオーソリティだろう。交流重賞でも中央勢相手にどれだけやれるか。


4位ロージズインメイ
勝ち馬頭数73
勝利数163
交流重賞2
勝ち馬率0.503
EI2.32

浮沈の鍵を握ったドリームバレンチノがJBCスプリントを制して期待通りの走り。地方所属のサミットストーンも浦和記念を制す等交流重賞で活躍し、自己最高順位を更新。
ただ、ジェネラルグラントは成長力に欠け、浦和で好走してたマイネエレーナは引退。産駒数が増加に転じた2歳馬3歳馬から穴を埋める産駒が出れば。


3位サウスヴィグラス
勝ち馬頭数154
勝利数325
交流重賞0
勝ち馬率0.624
EI1.77

2年連続年間300勝オーバーするも、交流重賞のエースだったラブミーチャンの穴は余りにも大きく、JBC以降は突き放される一方。
岩手に移籍して重賞4勝マークのナムラタイタンを筆頭に地方重賞は勝てるが、交流重賞でさっぱり賞金を稼げないのは痛い。EIで2点台を割り込んだのも気掛かり。


2位キングカメハメハ
勝ち馬頭数96
勝利数216
交流重賞3
勝ち馬率0.513
EI2.41

年間通してサウスヴィグラスと激しい首位争いを演じたが、交流重賞で昨年ほど勝ち切れなかったのと、ホッコータルマエがドバイ遠征から半年棒に振ったのが響き、JBCで一気に一捲りされて連覇ならず。
ただ、ホッコータルマエが東京大賞典で王者復活をアピール。予定してるドバイ遠征から調子を崩さずに交流重賞を席巻すれば逆転も有り得る。


1位ゴールドアリュール
勝ち馬頭数117
勝利数229
交流重賞4
勝ち馬率0.600
EI2.54

前半はやや大人しめだったが、コパノリッキーがかしわ記念から交流重賞を席巻。これにクリソライト、ウィッシュハピネス等の援護射撃が加わり、止めがJBCクラシックのワンツー。スマートファルコンとエスポワールシチーの二枚看板で交流重賞を席巻した2011年以来、3年ぶりにリーディング1位を奪還。
2歳牝馬から中央のウィッシュハピネス、南関のララベルといった有望株も出現。コパノリッキーがホッコータルマエとの対決を制するようなら連覇も有り得る。




長距離砲のゴールドアリュールとキンカメ、速射砲のサウスヴィグラスという3強は変わらないが、それ以外はかなり入れ替わりがあり、世代交代が目立った年になったかな。
アジュディケーティング、アフリート、フジキセキといったリーディング常連組が姿を消し、ワイルドラッシュとキングヘイローもトップ10落ちしたのが更に世代交代の印象を助長。月替わり定食みたいな入れ替わりは固定化しつつある中央リーディングよりも調べがいがあったw

最後に今年ランクインして来そうな種牡馬として順調にランクアップしてるメイショウボーラー、シニスターミニスターを挙げてみる。パイロも瞬間的にはランクインしそうだが、もう1年待つ必要があるかな。


これで2014リーディングサイアーは全て終了。ありがとうございましたm(__)m

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2014地方リーディングサイアー11~20位

11タイムパラドックス
12ワイルドラッシュ
13キングヘイロー
14ジャングルポケット
15アッミラーレ
16ネオユニヴァース
17アグネスタキオン
18デュランダル
19ファスリエフ
20サムライハート




トップ10入りした種牡馬、逆にトップ10からの陥落組等出入りが激しく、一昨年と比較するとジャングルポケット以外は総入れ替わりという、中々はっちゃけたメンバーになった。


昨年は大躍進を果たしたタイムパラドックスだが、インサイドザパークや南関へ移籍したイグレシアスが不振に陥ったのが響き、僅かの差でトップ10入りならず。

種付け頭数0から28頭に回復したワイルドラッシュだが、クラーベセクレタは引退し、トラバージョは不振。ナイキマドリード1頭のみでは流石にカバーし切れず、4年連続ランクインしてたトップ10から陥落。

キングヘイローは5年連続200勝オーバー。だが、繁殖入りしたメーデイア、大井に散ったオオエライジンの穴を埋められずに一昨年の4位から一気にランクダウン。

逆に3年連続年間200勝はならなかったポケはディアドムスが産駒初の交流GⅠ勝ちを果たし、前月よりランクアップ。

アッミラーレは地方期待の星となったハッピースプリントの大活躍で初のランクイン。昨年は一昨年から3倍増の101頭に種付け。

ネオは初の年間200勝達成も、アムールポエジーが交流重賞に顔を出さなくなり、ジョーメテオも南関では苦戦。トップ10から僅か1年で陥落。

中央では重賞未勝利に終わったタキオンだが、地方ではノーザンリバーが交流重賞3勝の活躍。南関でナイキハイグレードが活躍した2009年(17位)に迫る順位。

中央以上に激しくなった20位を巡る攻防。12月に13勝をマークしたファスリエフ、11勝をマークしたサムライハートが交流重賞2勝マークのマンカフェの怒涛の追い込みを辛うじて凌いでランクイン。

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2014リーディングサイアー1~10位

10位ゴールドアリュール
勝ち馬頭数75
勝利数99
JRA重賞3勝(GⅠ1勝、GⅢ2勝)
勝ち馬率0.336
EI1.23

初の年間100勝はならなかったが、コパノリッキーがエスポワールシチー以来、4年ぶりとなる中央のGⅠを勝利。牝馬の芝路線ではフーラブライドがコンスタントに走り、自身初のトップ10入り。
コパノリッキー、フーラブライドに加え、クリソライトが復活。ランウェイワルツ、レッドアルヴィスといった若い世代がもうひと皮剥ければ、さらなる躍進も。


9位フジキセキ
勝ち馬頭数49
勝利数66
JRA重賞7勝(GⅠ勝、GⅡ2勝、GⅢ4勝)
勝ち馬率0.257
EI1.45

イスラボニータが悲願のクラシック制覇を果たし、ストレイトガールがスプリント路線で活躍したフジキセキは15年連続トップ10入り。
しかし、勝ち馬頭数と勝利数は昨年から3分の2に減少。既に種牡馬引退しており、戦力の補強は望めないのでランク維持は主戦力の活躍次第か。


8位ステイゴールド
勝ち馬頭数58
勝利数80
JRA重賞7勝(GⅠ2勝、GⅡ2勝、GⅢ3勝)
勝ち馬率0.193
EI0.99

上半期は大舞台での勝負強さを見せたステゴだが、下半期は重賞1勝に止まって重賞二桁勝利は3年で途切れた。伸び悩んだ2歳世代が脚を引っ張り、勝ち馬率2割、EI1.00を割り込んだのも気掛かり。
宝塚記念3連覇を目指すゴールドシップは兎も角、フェノーメノやレッドリヴェールの復活とアッシュゴールドやココロノアイといった2歳勢が何処まで巻き返してくるか。


7位マンハッタンカフェ
勝ち馬頭数74
勝利数94
JRA重賞2勝(GⅢ2勝)
勝ち馬率0.257
EI1.06

2009年リーディング1位のマンカフェは7年連続トップ10入りしたが、全ての項目で昨年より微妙に減少。年間通してあまり目立たない1年となった。
冬将軍ガルボは高齢、叩き上げの上がり馬ラブイズブーシェは長期遠征計画があり、ショウナンマイティは復帰未定。ランク維持は中堅部隊の頑張りと2歳リーディング6位の2歳勢の成長待ち。


6位ネオユニヴァース
勝ち馬頭数76
勝利数96
JRA重賞6勝(GⅡ2勝、GⅢ4勝)
勝ち馬率0.252
EI1.10

年間100勝には届かなかったネオだが、主力勢が自己最多となる重賞6勝をマークして自己最高順位を更新。
総大将のデスペラードは種牡馬入りしたが、クラシック、王道路線、牝馬路線で戦力が育ってきてる。順調な活躍が見込めれば、トップ5入りも視野に入りそうだが。


5位ダイワメジャー
勝ち馬頭数84
勝利数108
JRA重賞3勝(GⅠ1勝、GⅢ2勝)
勝ち馬率0.308
EI1.30

上半期はコパノリチャードが宮記念を制し、カレンブラックヒルが復活して存在感を示したダメジャーだが、下半期は重賞では勝ち切れず、2歳リーディングも終盤に失速とやや精彩を欠いた。
重賞では2着3着続きだったとはいえ、マイル路線の層は厚い。勝ち切れるようなら、目の上のたんこぶ的なクリスエスは交わせそうだが。


4位シンボリクリスエス
勝ち馬頭数72
勝利数95
JRA重賞5勝(GⅠ1勝、GⅡ1勝、GⅢ3勝)
勝ち馬率0.247
EI1.24

ジャパンCでエピファネイアが豪快な圧勝を演じ、6年連続トップ5入りを果たしたクリスエスだが、サンデーサイレンス以外で継続してた2年目からの年間100勝は6年でストップ。
長らく屋台骨を支えたサンカルロは引退したが、エピファネイアは健在だし、古馬や3歳勢から新興勢力が育ってる。ただ、果てしなく分厚くなったトップ3に何処まで迫れるか。


3位ハーツクライ
勝ち馬頭数99
勝利数134
JRA重賞11勝(GⅠ3勝、GⅡ5勝、GⅢ3勝)
勝ち馬率.334
EI1.79

ハーツはランクインした種牡馬の多くが昨年の数値を下回る中、勝ち馬頭数&勝利数3割増の他、全ての項目で昨年を上回ってトップ3入り。海外GⅠでも2勝と国内外で飛躍の年になった。
ジャスタウェイの引退とアドマイヤラクティの客死は痛いが、3歳牡牝のエースに副将格にのし上がったフェイムゲームとクラシック候補のベルラップ、これに古豪が復活してくれば穴を埋められるだろう。


2位キングカメハメハ
勝ち馬頭数145
勝利数196
JRA重賞9勝(GⅠ1勝、GⅡ3勝、GⅢ5勝)
勝ち馬率0.331
EI1.49

ロードカナロアとベルシャザールの引退は痛かったが、ホッコータルマエの復活とディアデラマドレの台頭、2歳時は好調だった3歳勢も順調に主戦力が育ち、世代交代は上手く行ってる印象。
ダートのホッコータルマエ、牝馬のディアデラマドレに王道路線のトゥザワールドが加わり、相変わらず好調な2歳勢で勝ち星を量産出来れば、初の年間200勝も夢ではない。


1位ディープインパクト
勝ち馬頭数162
勝利数232
JRA重賞37勝(GⅠ11勝、GⅡ10勝、GⅢ16勝)
勝ち馬率0.399
EI2.74

もう誰にも止められない。ディープがキンカメに27億8000万という絶望的なまでの大差を付けて3年連続リーディング1位。GⅠ11勝はサンデーサイレンス(2003年10勝)を上回る年間史上最多、重賞37勝はサンデーサイレンス(2003年38勝)に次ぐ歴代2位。
今のペースなら来年でJRA通算1000勝を史上最速で突破し、重賞勝利数で2位ヒンドスタン(113勝)を抜けるだろう。今後は史上最速と史上最多記録を独占してる父サンデーサイレンスの牙城をどれだけ切り崩せるかが注目だろう。




相変わらず面倒くさい掲載方法だが、調べててあまり苦痛は感じてなかったりする(軽く変態入っとるw)

来年早々に地方リーディングサイアーを掲載して2014リーディングサイアーは終了です。一年間、どうもありがとうございましたm(__)m
当ブログに於いて、単純かつマニアックながらも地味に好評(?)なこのコーナー。引き続き2015リーディングサイアーも宜しくお願いしますm(__)m

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2014リーディングサイアー11~20位

11クロフネ
12ゼンノロブロイ
13サクラバクシンオー
14アドマイヤムーン
15アグネスタキオン
16ジャングルポケット
17スペシャルウィーク
18ブライアンズタイム
19タニノギムレット
20サウスヴィグラス




クロフネはオーラス週で4勝を挙げて2年ぶりに年間100勝オーバーしたが、僅か730万差及ばずに6年連続ランクインしてたトップ10から陥落。ホエールキャプチャは来年も現役続行(7歳になるが)、2歳馬からエース候補クラリティスカイが出たが、それ以外のOPクラスが今一つ弱い。返り咲くには重賞で勝負出来る馬が1、2頭出てほしいとこだが。

ロブロイは初年度産駒の活躍で質量揃えた3歳馬と好調だった2歳馬の活躍で勝ち馬頭数、勝利数共に自己最高をマーク。ダート路線にもナムラビクターというエースが出たし、来年は初の年間100勝&トップ10入りなるか。

バクシンオーはトップ20入りして以降では自己最低だった勝利数、勝ち馬頭数、勝馬率、入着賞金、EI全てで持ち直してランクアップ。来年はJRA通算1400勝、14年連続重賞勝利&通算40勝達成が懸かる。

昨年はハクサンムーンとオースミムーンが大車輪の活躍でトップ20入りしたアドマイヤムーンは一つ順位を上げたものの、今年はその2頭がトーンダウン。中堅部隊は揃っているので、ランクアップするにはエース2頭にアルキメデスを加えた3頭の奮起次第。

2008年リーディングサイアーのタキオンはファーストシーズンから9年連続で継続していた重賞勝利が遂にストップ。勝ち馬頭数、勝利数共に昨年より半減。後継種牡馬ディープスカイはダーレーから放出された模様だし(新たな供用先は未だに不明)、サイアーライン継続も微妙な状況と試練を迎えてる。

ポケは長らく主戦力として活躍してきたトーセンジョーダン、ジャガーメイル、ダイワファルコンが引退。ヴェルデグリーンも不慮の死を遂げ、重賞勝利数以外の項目で昨年を下回った。ただ、芝の中距離路線ではまだエアソミュールが健在だし、ダート路線からディアドムスという新星が登場。中央の重賞に顔を出してくれば、持ち直して来ても良さそうだが。

久々にGⅠ馬(それも待望された牡馬で)を輩出したスペが2年ぶりにランクイン。ただ、2歳勢に目立った活躍馬はいないので、ランク維持はトーホウジャッカルとウインフルブルームの双肩に掛かっている。

ギムは2年目から8年連続トップ20入りを果たしたが、これもタキオンやポケと同様にあらゆる項目で昨年を下回った。スマイルジャックやクレスコグランドが種牡馬入りしたとはいえ、種牡馬としてもう一花咲かせても良い年齢だが。


トップ10についてはまた後程。

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2014リーディングサイアー21~50位

例年通り、まずは21~50位から掲載

21デュランダル
22タイキシャトル
23キングヘイロー
24スウェプトオーヴァーボード
25ブラックタイド
26ダンスインザダーク
27チチカステナンゴ
28マイネルラヴ
29アグネスデジタル
30フレンチデピュティ
31メイショウボーラー
32ケイムホーム
33スズカマンボ
34ロージズインメイ
35ウォーエンブレム
36メイショウサムソン
37ヨハネスブルグ
38プリサイスエンド
39ホワイトマズル
40ファスリエフ
41バゴ
42アドマイヤコジーン
43グラスワンダー
44マツリダゴッホ
45シニスターミニスター
46アドマイヤジャパン
47ワイルドラッシュ
48ストーミングホーム
49スクリーンヒーロー
50サムライハート




土壇場で逆転して逃げ込みを図ったデュランダルだが、コーリンベリーのファイナルS逃げ切り勝ちで再逆転されてトップ20入りならず。2013年に死亡してるので、当歳馬27頭がラストクロップ。

スウェプトオーヴァーボードは屋台骨を支えたパドトロワが引退するも、昨年より勝利数を増やして自己最高タイの順位に。3歳馬からベルルミエールというOP馬も出たし、減少し続けた種付け頭数も増加に転じて93頭に種付け。暫くは中堅種牡馬として居座りそう。

昨年は目立たなかったブラックタイドだが、今年はマイネルフロストが毎日杯を勝ってダービー3着と好走し、2歳リーディング11位と躍進した2歳勢の健闘で一気に躍進。弟の代用としての役割もありそうだが、種付け頭数は5年連続100頭オーバー。

初年度の大コケは何だったのか?チチカステナンゴは重賞勝利こそなかったものの、2年連続2歳リーディング10位台と持ち直し、昨年よりも更にランクアップ。もしかしたら、これから本領発揮だったのかもしれない。

メイショウボーラーはエキマエの戦線離脱が痛かったが、コンスタントに勝利数を増やしてランクアップ。地方リーディングでも2年連続100勝オーバーと安定しており、種付け頭数は6年連続100頭オーバー。あとは重賞で勝負出来る大物が出れば。

スズカマンボはメイショウマンボの不振と勝利数の減少も手伝って昨年よりもランクダウン。ただ、今年は地方で躍進しており、詳細は地方リーディングで触れたい。

初年度産駒の大コケで種付け頭数大激減&社台放出と踏んだり蹴ったりだったメイショウサムソンだが、どうにか持ち直して初のランクイン。イーストスタッドに移動した今年は昨年より増えた43頭に種付け。

昨年夏の2歳戦で大ブレイクしたヨハネスブルグは今年の2歳馬が少なかったのと3歳馬の成長力の乏しさから目立った成績は残せず。現1歳馬も頭数は少ないし、もう暫くは苦戦傾向だろう。

昨年はダートの穴メーカーとして注目を浴びたシニスターミニスターだが、今年は大将格インカンテーション以外の調子が上がらずランクダウン。しかし、今年の種付け頭数は117頭と大幅増。


今日はここまで。続きは明日また書きます。

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シッド・ハレー

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このブログが何らかの形で覗いてくれた奇特な方のためになれば幸いです。

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