2013地方リーディングサイアー1~10位

10位スウェプトオーヴァーボード
勝ち馬頭数88
勝利数176
交流重賞0
勝ち馬率0.521
EI1.15

東京2歳優駿牝馬でストロベリーランが2着に入り、土壇場で逆転してトップ10入り。
中央に移籍するカクシアジ、東京2歳優駿牝馬1番人気(5着)だったノットオーソリティ等、2歳牝馬の活躍が目立った。年齢的なものか、昨年の種付け頭数は一昨年より18頭減の67頭。


9位ネオユニヴァース
勝ち馬頭数106
勝利数197
交流重賞1
勝ち馬率0.558
EI1.05

一昨年より勝利数を大幅に上乗せし、交流重賞を制したアムールポエジーの活躍もあって中央地方ダブルでトップ10入り。
中央から交流重賞に顔を出すアムールポエジーやガンジスに加え、南関に移籍して重賞を勝利したジョーメテオが今年も結果を出せるようなら。


8位タイムパラドックス
勝ち馬頭数66
勝利数131
交流重賞0
勝ち馬率0.545
EI1.87

東京ダービー馬インサイドザパークを筆頭とした3歳勢の活躍もあって、昨年の27位から大躍進。
2歳馬からは重賞2勝をマークした金沢のイグレシアスが出現。今年も旋風を巻き起こせるか。


7位ワイルドラッシュ
勝ち馬頭数69
勝利数121
交流重賞1
勝ち馬率0.570
EI1.90

昨年は種付け頭数0と種牡馬生活に赤信号が灯ったが、ティアップワイルドが交流重賞でコンスタントに走って4年連続トップ10入り。
ナイキマドリードとクラーベセクレタに陰りは見えたが、南関重賞2連勝のトラバージョが力を付けて来るようなら。


6位ロージズインメイ
勝ち馬頭数80
勝利数172
交流重賞1
勝ち馬率0.593
EI1.76

インサイドザパーク等と南関で凌ぎを削ったジェネラルグラントに加え、ダート路線に転身したドリームバレンチノの交流重賞勝利で初のトップ10入り。
3歳、4歳馬の頭数の少なさは如何ともし難く、ランク維持はドリームバレンチノの動向にかかってきそう。


5位クロフネ
勝ち馬頭数105
勝利数263
交流重賞0
勝ち馬率0.500
EI1.32

勝利数では昨年から42勝上乗せしてサウスヴィグラスに次いで2位。しかし、交流重賞勝利の有無が他の上位馬との明暗を分けた。
ダートに色気を持つホエールキャプチャ(フェブラリーS出走も視野とか)が交流重賞に出て来るようなら。いずれにせよ、交流重賞で勝負出来る長距離砲がほしい。

4位キングヘイロー
勝ち馬頭数97
勝利数212
交流重賞5
勝ち馬率0.524
EI1.71

減ったとはいえ、4年連続200勝オーバーに加え、牝馬限定の交流重賞で無双したメーデイアの活躍で自己最高順位をマーク。
とはいえ、メーデイアは今春での引退が規定路線。園田に出戻りのオオエライジン、南関のジュウクリュウオウが頑張って何処まで踏みとどまれるか。


3位ゴールドアリュール
勝ち馬頭数119
勝利数239
交流重賞4
勝ち馬率0.559
EI1.90

春先までやや出遅れていたが、3歳勢からコパノリッキーとクリソライトが交流重賞を制し、エスポワールシチーが南部杯とJBCスプリントを連勝してトップ3は堅守。
とはいえ、エスポワールシチーは引退し、コパノリッキーは復帰してから精彩を欠いている。クリソライトだけでは流石に心許なく、返り咲くにはもう1、2枚長距離砲がほしい。


2位サウスヴィグラス
勝ち馬頭数142
勝利数340
交流重賞2
勝ち馬率0.651
EI2.55

2年連続リーディングとはならなかったが、サラ系種牡馬としては前人未踏の300勝オーバー。アジュディケーティングに代わる地方の名種牡馬になったといえよう。
屋台骨を支えたラブミーチャンは引退したが、ハードデイズナイトやスマートジョーカー等、南関での活躍馬に加え、3歳勢からはマツノヴィグラス、ラブミーブルー、ゴオリイといった有力馬も出て来た。2年連続300勝オーバーなるか注目。


1位キングカメハメハ
勝ち馬頭数90
勝利数227
交流重賞10
勝ち馬率0.526
EI3.96


交流重賞6勝(GⅠ4勝)のホッコータルマエを筆頭にハタノヴァンクール、タイセイレジェンド、ソリタリーキングで交流重賞10勝。地方リーディングに於ける長距離砲の破壊力をまざまざと見せ付ける結果となった。
故障引退のハタノヴァンクール以外は軒並み現役続行する以上、今年も交流重賞で無双するようなら連続リーディングは十分可能か。



これにて2013リーディングサイアーは全て終了。来週から掲載する2014リーディングサイアーも引き続き宜しくお願いしますm(__)m

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2013地方リーディングサイアー11~20位

大晦日まで何ともなかったのに、元旦早々に酷い悪寒に見舞われてダウン・・・ニューイヤー駅伝も天皇杯も見られなかった酷い正月だorz
ひたすら寝て、漸くブログを書ける気力が戻って来たので、昨年の地方リーディングサイアーを掲載します。まずは11~20位から。

11シンボリクリスエス
12マイネルラヴ
13プリサイスエンド
14アフリート
15ティンバーカントリー
16アグネスデジタル
17ジャングルポケット
18アジュディケーティング
19フジキセキ
20ゴールドヘイロー



初の地方年間200勝をマークし、入着賞金も昨年を上回ったクリスエスだが、土壇場で逆転を許してトップ10入りならず。

一昨年に死亡したマイネルラヴだが、自身初の年間200勝を達成し、出走回数と入着賞金で自己最高をマーク。

アフリートはセイントメモリーの交流重賞勝利もあって2年ぶりにトップ20入り。地方通算2000勝まであと15勝。

ティンバーカントリーはクイーン賞は着外に敗れたものの、南関重賞3勝のカイカヨソウの活躍でトップ20に返り咲き。

中央ではやや勢いを失ったデジタルだが、地方では水沢のドリームクラフトと盛岡のコウギョウデジタルの活躍で自己最高順位をマーク。

ジャングルポケットは昨年より減ったものの、2年連続年間200勝をマークして自己最高順位をマーク。単純な勝利数では6位と、質より量を地でいったと言える。

アジュディケーティングは佐賀のエスワンプリンスが笠松グランプリを制して意地を見せたが、13年連続ランクインしてたトップ10から遂に陥落。

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2013リーディングサイアー1~10位

10位クロフネ
勝ち馬頭数77
勝利数97
JRA重賞4勝(GⅡ1勝、GⅢ3勝)
勝ち馬率0.277
EI1.16

6年連続トップ10入りも、5年継続していた年間100勝が途切れたのとカレンチャンの穴を埋められなかったことでトップ5から大きくダウン。
来年も現役続行のホエールキャプチャに復調して来たトリップ、駒は揃ってる短距離路線で巻き返しなるか。


9位ネオユニヴァース
勝ち馬頭数84
勝利数103
JRA重賞1勝(GⅡ1勝)
勝ち馬率0.257
EI0.94

やや過度期に入った感のネオだったが、2年ぶりに重賞勝利をマークし、重賞勝ち馬頭数と勝利数も昨年より増加して返り咲き。
大将格のデスペラードにゴールスキー、ユニバーサルバンク等の復調組と何だかんだで頑張る中堅部隊が噛み合えば。


8位フジキセキ
勝ち馬頭数76
勝利数102
JRA重賞4勝(GⅢ4勝)
勝ち馬率0.302
EI1.27

JRA通算1400勝突破、16世代連続重賞勝利等、内国産種牡馬を牽引し続けて来たフジキセキは14年連続トップ10入り。
今年の2歳馬が事実上のラストクロップ。イスラボニータに自身が果たせなかった悲願のクラシック制覇が懸かる。


7位マンハッタンカフェ
勝ち馬頭数65
勝利数100
JRA重賞2勝(GⅠ1勝、GⅡ1勝)
勝ち馬率0.262
EI1.37

1月2月はグレープブランデーのぶっこ抜きで2位に付けたマンカフェだが、そのグレープブランデーが順調さを欠き、総大将のショウナンマイティが戦線離脱した影響でジリ下がり。
トップ10内に踏みとどまれたのは、冬将軍ガルボと3年ぶりに年間100勝達成した中堅部隊の頑張りのお陰。


6位ステイゴールド
勝ち馬頭数58
勝利数75
JRA重賞10勝(GⅠ4勝、GⅡ4勝、GⅢ2勝)
勝ち馬率0.256
EI1.56

オルフェーヴルは宝塚回避に海外遠征、ゴールドシップは3度の失態と、必ずしも順調でなかった飛車角だが、有馬1着3着で格好は付けた。
屋台骨を支えたオルフェーヴルは去るが、レッドリヴェールが2歳女王に輝いた他、来年の2歳世代から産駒数が激増する。従来の少数精鋭スタイルに物量作戦がハマるようならトップ3返り咲きも。


5位ハーツクライ
勝ち馬頭数76
勝利数95
JRA重賞8勝(GⅠ1勝、GⅡ2勝、GⅢ5勝)
勝ち馬率0.332
EI1.57

待望のGⅠ馬を輩出し、勝ち馬頭数と勝利数で昨年を上回ったハーツが順調に躍進してトップ5入り。勝ち馬率はトップ10内で2位、EIはトップ10内3位と好アベレージをマーク。
3歳世代はやや伸び悩んだが、天皇賞馬ジャスタウェイを筆頭にウインバリアシオン、カレンミロティック、アドマイヤラクティ、メイショウナルトと駒が揃ってる古馬路線で更に上を目指せるか。


4位ダイワメジャー
勝ち馬頭数81
勝利数113
JRA重賞5勝(GⅡ2勝、GⅢ2勝)
勝ち馬率0.324
EI1.46

終盤にクリスエスと激しい3位争いを演じたダメジャーだが、阪神Cで3本の矢が全部へし折られて2800万の差を付けられて涙を飲んだ。
ただ、GⅠ勝ちこそなかったが、2年連続100勝オーバーしたように、昨年と同様に高いレベルで安定している。もう一押しあれば、トップ3入りも夢ではない。


3位シンボリクリスエス
勝ち馬頭数90
勝利数113
JRA重賞4勝(GⅠ1勝、GⅡ2勝、GⅢ1勝)
勝ち馬率0.269
EI1.10

サンカルロは不発に終わったが、オーラス週で3勝を加算したクリスエスが3位争いを制した。2年目から6年連続JRA年間100勝はサンデーサイレンス以来の記録。
今までは物量作戦にモノを言わせた節はあったが、菊花賞を制したエピファネイアという大黒柱が誕生。来年の王道路線でも主役を張るようなら。



2位キングカメハメハ
勝ち馬頭数131
勝利数178
JRA重賞11勝(GⅠ4勝、GⅡ1勝、GⅢ6勝)
勝ち馬率0.330
EI1.68

ロードカナロアが短距離路線で無双したキンカメだが、全ての項目で昨年を下回った。昨年は5億7000万差だったが、今年は14億6000万差と独走を許す結果に。
ダートは一気に頂点を極めたホッコータルマエとベルシャザールがいるが、芝の王道路線の層の薄さは否めない。好調だった2歳世代で引退するロードカナロアの穴を埋めたいところだが。


1位ディープインパクト
勝ち馬頭数152
勝利数203
JRA重賞19勝(GⅠ5勝、GⅡ8勝、GⅢ6勝)
勝ち馬率0.444
EI2.67

2年連続で200勝オーバー&入着賞金50億突破、史上最速ペースで勝利数と重賞勝利を積み重ねるディープが現役時代さながらの独走で2年連続リーディングサイアーに輝いた。
次から次へとクラシック戦線に有力馬を送り込むのは数の暴力とも言える凶悪さw父サンデーサイレンスの領域に差し掛かって来たといっても過言ではないだろう。




昨年と同様に従来と異なる方式で掲載しましたが、やっぱりこの作業は面倒くさいwww
来年早々に地方リーディングサイアーを掲載して2013リーディングサイアーは終了します。

一年間、至極単純なコーナーを目を通してくれた方々、どうもありがとうございましたm(__)m
2014リーディングサイアーでも宜しくお願いしますm(__)m

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2013リーディングサイアー11~20位

11ゴールドアリュール
12アグネスタキオン
13ジャングルポケット
14ゼンノロブロイ
15アドマイヤムーン
16サクラバクシンオー
17タニノギムレット
18スズカマンボ
19タイキシャトル
20ブライアンズタイム




勝利数、順位、入着賞金で自己記録を更新したゴールドアリュールはダートで83勝をマーク。これは、キンカメやクロフネを抑えてJRA年間最多勝。あとはエスポワールシチーに代わる長距離砲の出現待ち。

2008年のリーディングサイアーだったタキオンは6年維持していたトップ10から陥落。年間100勝も同時に6年でストップ。早世しなければ、あと数年はトップ10に居座れただろう。

昨年は相次ぐ主戦力の戦線離脱&不振で低迷したポケだが、今年は若干持ち直した。ただ、主戦力の高齢化が進む一方で若い世代から今一つ後継者が育ってないのが気掛かり。

ロブロイは昨年より順位を落としたが、物量作戦が展開出来た2歳馬の活躍で勝利数は自己最高の79勝をマーク。来年のクラシック戦線に乗る馬を複数出せば、ランクアップも夢ではない?

アドマイヤムーンはハクサンムーンの活躍もあって、見事トップ20にランクイン。昨年まではやや期待外れの感もあったが、今年は障害や中距離路線でも重賞勝ち馬を輩出。真価が問われるのはこれからか。

バクシンオーは勝利数、勝ち馬頭数、勝馬率、入着賞金、EI全ての項目で昨年より更にダウン。このままだと、12年連続で継続してる重賞勝利も危ういかも。

スズカマンボは勝利数では昨年より下回ったが、大車輪の働きを見せたメイショウマンボの活躍で41位から一気に躍進。今年は56頭に種付けしたが、来年は一気に増加しそう。

今年死亡したブライアンズタイムは重賞勝利こそなかったが、リラコサージュやバーディバーディの健闘もあって2年連続ランク死守。【死んだ馬の子は走る】と言われているが、果たして最後に大物が出現するか。



トップ10についてはまた後程。

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2013リーディングサイアー21~50位

昨年同様、21~50位から掲載

21ロージズインメイ
22ダンスインザダーク
23スペシャルウィーク
24サウスヴィグラス
25キングヘイロー
26デュランダル
27フレンチデピュティ
28アグネスデジタル
29ホワイトマズル
30マイネルラヴ
31スウェプトオーヴァーボード
32グラスワンダー
33マヤノトップガン
34アドマイヤコジーン
35シニスターミニスター
36ウォーエンブレム
37ゴールドヘイロー
38プリサイスエンド
39ケイムホーム
40アドマイヤマックス
41ファスリエフ
42ファルブラヴ
43チチカステナンゴ
44アフリート
45スタチューオブリバティ
46アドマイヤジャパン
47ローエングリン
48メイショウボーラー
49リンカーン
50サクラプレジデント




オーラス週で1勝を加算したロージズインメイだが、僅かに150万強届かず。勝利数も半分近くに減り、少ない2~3歳馬からも目立った産駒は出ず。来年は更に厳しい状況になりそう。

スペは2年目から継続していたJRA重賞勝利が9年でストップ。ローマンレジェンドも底が見え、若い世代からも目立った産駒が出ず・・・ブルードメアではエピファネイアの活躍で6位に躍進したが。

サウスヴィグラスは勝利数と入着賞金で自己最多記録をマークしてランクアップ。あとは重賞戦線で戦える長距離砲が欲しい。

コンスタントに年間40~50勝をマークしてたデュランダルやアグネスデジタルがパフォーマンスを落とす中、ランキングでは下にいるホワイトマズルやスウェプトオーヴァーボードの安定感は異常w

ダートの穴メーカーの地位を確立したシニスターミニスターは勝利数が倍増し、昨年の64位から躍進。種付け頭数も昨年の51→76頭に増加。

ゴールドヘイローはトウケイヘイローの大活躍で昨年の65位から一気にジャンプアップ。種付け頭数は昨年よりやや減ったものの、53頭に種付け。

ローエングリンはロゴタイプが秋開催を待たずに戦線離脱し、ゴットフリートが精彩を欠いたものの、第3の男フェスティヴタローが地味に力を付けてランク内に踏みとどまった。種付け頭数は昨年の30頭から176頭と一挙に6倍増。

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