たまには競馬以外の話でも・・・つーわけで10年前の大河ドラマについて語ってみる。

もう半年以上、競馬ネタしか書いてない

仕事の多忙さ、長文書くだけの氣が年々練れなくなってるのも相俟って、最近は定期コーナーだけで手一杯。これじゃマズいと思って予想や回顧の前にちょいちょい書いてみたりもしたが、どうも自分の中でしっくり来ない。当ブログは確かに競馬ブログではあるが、たまには競馬以外の事も触れておきたいというスタンスなので今の状況は納得してなかったりする。

つーわけで、久方ぶりに競馬抜きの記事でも書いてみようかと・・・べ、別に心が折れて印しか書けなかった昨日の穴埋めなんかじゃないんだからねッ!

3月までBSでアンコール放送されてた武田信玄の後番組として風林火山の放送が始まってる。
風林火山は武田信玄に仕えた軍師・山本勘助を主人公にした46作目の大河ドラマだが、久々に観てて「これが最後の大河らしい大河だったな」としみじみ思う。

2000年代前半の大河は視聴率的に大成功した利家とまつ以降は作風で試行錯誤してた節があるが、風林火山は原点回帰というか、多用されるようになった民放のドラマでよく目にするタレントやアイドルの起用を極力抑え、演技力を重視した配役でかつての大河が持ち合わせてた重厚感を備えてた。
残念ながら本格派路線だったが故の地味なイメージが災いして視聴率は伸び悩み、翌年の篤姫が利家とまつの路線を踏襲したホームドラマ大河で視聴率的に大成功(幕末ものでは最高視聴率らしい)したのもあって、これ以降は主人公が男→女と交互に入れ替わりながらも、ホームドラマ要素を取り入れて特定の層に媚びてるなんちゃって大河ばかりとなってしまった。
男が主人公の大河は観てる様にしてるが、天地人とか真田丸みたいに途中で挫折してしまったり、主役や主要ポジの演技に難があったりで下から数えた方が早い微妙な出来栄えの大河ばかり。来年は腐女子層にも媚び売ってるっぽいし、再来年は嫌いではないが大河向きとは思えないクドカンが脚本・・・本格派の大河の復活を切に願う(´・ω・`)

尤も、風林火山も難がないわけではない。勘助にとって重要な存在となった由布姫役に起用した新人(完全に親の七光り)の演技が固すぎ、お陰で新人と勘助の絡みがメインのパートはダレ気味。千葉真一と竜雷太が壮絶な討ち死にを遂げて登場しなくなった中盤以降はやや締まりを欠いた節がある。
逆に勘助が仕官するまでの井上靖の原作にはないオリジナルストーリーは絶妙な設定で凄い面白かった。「オリジナル設定でも、作り方によっては特定の層に媚びなくてもどうとでも面白くなるんだよ」と声を大にして言いたい。
因みに、配役発表時は「いやいやいやいや、意味分からん。なんでそこにイロモノぶっこむの?」と全否定してた景虎役のガクトだが、放送されてみると微妙ながらも思ったよりもマシだった。
まぁ、KGB出身の大統領みたいな風貌だったり、最近は人間っぽくなったが初登場時はバーサーカー入ったような謙信を漫画で見てるとこれはこれでアリだろうと思うようになった。いずれも、何考えてるか判らない不思議系なのは共通項だがw

そのガクト景虎が登場するパートで要所を締めていたのが、生前最後の大河出演となった宇佐美定満役の緒形拳だった。今川の怪僧とも言える風貌だった太原雪斎役の伊武雅刀と共に、謀略家という側面は同じでも勘助とは異なるタイプの軍師として主君役を完全に食った演技だった。
緒形や伊武に限らず、知名度よりも演技力重視の配役だった事もあって、一部を除いて主要どころの演技は概ね良かった。勘助役の内野聖陽は前後の大河主役陣と比較してもちゃんと演技が出来る達者な俳優。晴信と由布姫、四郎勝頼には絶対の忠誠を尽くすも、それ以外は敵か味方と言い切り、自分の目的の為に謀略をめぐらす事も辞さない人間臭いエゴイストを顔の表情で見事に演じ切ってた。
武田晴信役の市川亀治郎(現・市川猿之助)はどうしても中井貴一と比較してしまうが、勝ち戦が続いて慢心して行く様とか声の高低で年齢を重ねていく様を表現してた点は良かったと思う。あと、信玄と号して剃髪したのもヨシ(本当に髪剃ったのは驚いたが)。
意外にもこれが大河初出演で若き日の晴信を支え、自らの命と引き換えに慢心した晴信を諫めた板垣役の千葉真一(討ち死にのシーンは引っ張りすぎだが)、上田原の戦いを前に「戦の勝ち負けとは何を守り何を失うかだ」と勘助に説いた甘利役の竜雷太は言うに及ばず、真田幸隆役の佐々木蔵之介、北条氏康役の松井誠、三条夫人役の池脇千鶴、大井夫人役の風吹ジュン、相木市兵衛役の近藤芳正、伝兵衛役の有薗芳記辺りは印象に残ってる。あと、10年経ってこれに出演した俳優で一番知名度上がったのは高橋一生だとつくづくw

題材が題材だけに、どうしても武田信玄と比較してしまい、それと比べると見劣りするのは否めないが、古き良き時代の大河を彷彿とさせる雰囲気を持った大河として2000年代以降の大河では一番面白かったと思う。そして、OPに関しては歴代の大河で三指に入るくらい好き(残りは独眼竜政宗と太平記)。

テーマ : 大河ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

Danzig・・・っていう種牡馬の馬名の由来になった都市ってよォ~~

昔はドイツ語でダンツィヒって呼ばれてたが、今はポーランド語でグダニスクって呼ばれてるのは分かる。スゲー良く分かる。ポーランドの都市の公式名称にポーランド語を使うのは当然だからな・・・

だが、種牡馬のDanzigはカタカナ表記で読み方バラバラなのはどういう事だぁ~~~ッ!?
ダンジグ?ダンチヒ?ダンツィヒ?ナメやがって、この統一感のなさ超イラつくぜぇ~~~ッ!!
ダビスタやじゃじゃ馬ではダンチヒなのに、ウイポではダンジグになってるじゃあねーかッ!!
なんでビッグダンジグはいるのにビッグダンチヒはいねーんだよッ!?チクショーッ!!
どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!なんでいねーんだよッ!ナメやがって、クソッ!クソッ!

おい、もしもし?おめーのブログ70000HIT達成したようだがよォ~~~、どういうこったよこれは~~~?もしもし、聞いてんのかァ?


つーわけで、すっかりジョジョネタが定着した○○HIT到達のお知らせも3回目ですw
いや、別にジョジョネタに拘ってるわけじゃあないんだが、何故かネタの原型として即興で浮かんでくるのがジョジョネタだったりするwしかも、何故か5部ばかりw
他の漫画でやろうとしても、考えれば考えるほどネタが浮かんでこないのは何故だ?

・・・えーと、何だっけ?ああ、そうそう。今後も【広く浅くマイペース】をモットーに(突き詰めすぎると知識量のキャパのなさがバレるw)書きたい事を好き勝手に書いて行きますんで、今後とも宜しくお願いしますm(__)m時にはレース回顧で容赦のない毒を吐くかもですが、まあ生暖かい目で見守って下されば幸いですw


こちらは最初に思い浮かんだB案。根掘り葉掘りverでは上手く作れなかったのでヴェネツィアverで作ってみたw
最近JBBAが購入したCreatorってよォ・・・昔、同じ名前の種牡馬がいたからよォ・・・おそらく、日本ではクリエイターⅡと表記される。
すると、ソリッドプラチナムとかクリエイターの血が入ってる牝馬と交配して産まれた仔は血統表にクリエイター、クリエイターⅡと2つ表記されるわけなんだがよォ~~
それってパッと血統表を目にしただけで納得いくかァ~~、おい?俺はぜーんぜん納得いかねぇ・・・

ナメてんのかァーーーッ、この俺をッ!クロスも発生しないのに、血統表に同じ名前が2つあるって紛らわしいんだよッ!!片っぽにⅡつけりゃあいいってもんじゃあねーんだよッ!
何で成田特別とか金蹄Sといったダートの長丁場でしか出番がなさそうな産駒ばかり出しそうな種牡馬買うんだッ!ムカつくんだよッ!
タピット産駒が欲しけりゃあ、韓国からテスタマッタを買い戻せってんだッ!ボケがッ!!


当方はクリエイターⅡ(予定)に恨みがあるわけでもテスタマッタファンでもありませんw
Danzigは語呂の響き的にダンジグ派ですが、ゲームはダビスタ派でウイポは3くらいからやってませんw
じゃじゃ馬よりもありゃ馬の方が好きですw

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

ちょっとしたマンガ好き・・・もとい、ジョジョ好きを絶望に追いやるジョジョ4部実写化決定

だが断る

何故、実写化の企画が出た時に荒木先生はこう言って拒絶しなかったのだッ!!

俺は自他共に認めるマンガ好きだがアニオタではないし、過剰なメディアミックス展開には否定的な考えを持つ。要は原作厨と書いて差し支えないだろう。好きなマンガのアニメ化ですら、時と場合によっては拒否反応を示す時がある。
例えば、キャラデザ発表の段階で「このマンガはアニメ向きではなかったね」とガッカリしたり(最近だと実は私はとか)、キャラデザは良くても原作の改悪やカット、声優のミスキャストで黒歴史と認定するアニメが多々あった。

その最たる例が日本に於いて三国志の悪役だった曹操のイメージを大きく変えた蒼天航路だ。
蒼天航路は三国志の正史と演義を織り交ぜた作者の大胆な解釈をベースに時には豪快、時には軽妙に描かれる魅力的な人物描写が特徴的な三国志マンガの傑作。アニメ化されると知った時は「あの数々の名場面がアニメで観られるのか!!」と大いに期待したものだが・・・
出来上がったのは、上記のような原作の改悪、名場面のカット、声優のミスキャストでクソにもならない黒歴史アニメ。打ち切り同然な尻切れトンボの如き最終回を見終わった時のガッカリ感はハンパなかったわ。

話が逸れた(いつもの事か)。失敗したアニメ化ですらこうなのだから、実写化となると尚更拒否反応が出る。
いや、全てのマンガの実写化(アニメ化)に対して否定的なわけではない。原作を知らなくても普通に楽しめた作品もあるし、逆に実写化して良かったと思う時もある。
俺が書きたいのは、マンガでも実写化して差し支えないマンガとそうでないマンガがあるという事だ。そして、それを全く理解してない作り手が多すぎる。更に書けば、そうした作り手が扱うマンガは原作厨に限らず、大多数の原作ファンを敵に回すマンガばかりだ。

そして、ジョジョは実写化に全く向かないマンガだ。以前OVA化された3部は兎も角、1部からアニメ化すると知った時でさえ「いやいやいや、これアニメ化して大丈夫か?」と思ったくらいだ。
ただ、アニメは俺の予想を大きく覆してかなり面白い。4部は一部(重ちー回辺り)で作画崩壊してるが、声優のチョイスとかOPやEDでチョイチョイ挟んでる小ネタ等、本当にジョジョが好きなんだろうなと判るスタッフの原作に対するリスペクトがハンパない。
しかし、実写化は企画段階で絶対中止にしなければならないくらい無理があるマンガだ。しかも、実写化にあたって三池崇史が監督とか核地雷中の核地雷じゃねーか。キャストも原作のイメージから大きくかけ離れてるし(そもそも、身長195cmの俳優などいないだろ)。

以前、連載20周年の企画で映画化されたはいいが、何故かDVD化されてない1部のアニメ以上の黒歴史になる事は必至だろう。これをスピードワゴンの名ゼリフに置き換えてみるとこうだ。

コイツはくせぇーッ!ドラゴンボール以下の黒歴史になる匂いがプンプンするぜーッ!!

絶対観ないわ。誰得なんだよ、この実写化。

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

終わりがないものはない。こち亀連載終了・・・

少年ジャンプはるろ剣やジョジョ5部の連載が終了した辺りから読まなくなって十数年が経過したとはいえ、秋本先生が亡くなるまで連載が続くんだろうと勝手に思ってたこち亀連載終了のニュースにスタンドも月はおろか一巡後の世界にまでふっ飛ばされる衝撃を受けている。リアルタイムでジャンプ黄金期を知ってる者とすれば、これで本当に一つの時代が終わってしまったんだなぁとしみじみ。

こち亀はリアルタイムでジャンプを読み始めた30~100巻くらいの話はそれなりに読んでた記憶があるが、単行本を買ってまで読もうという面白さは感じなかった。まぁ当時は所謂ジャンプ黄金期で読んでない漫画を探す方が難しかった時代。泣く泣く単行本を買うのを断念した漫画も多数あったし。

一般社会にも影響を与え、アニメ化され実写化(こち亀の実写化はある意味で黒歴史)される漫画はこの先も出続けるだろうけど、40年に渡って休載らしい休載もなく連載され続け、単行本200巻に到達した漫画など、多分二度と出ないであろう。秋本治先生、本当にお疲れ様でしたm(__)m

17日は十数年ぶりにジャンプを読むとするか・・・

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

LAST GIGS観戦記 INナゴヤドーム

まず最初に書かせてくれ・・・

俺達の氷室京介が戻ってキタ━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)`Д´)-_-)冫、 )ノД`)=゚ω゚)━━!!!

2010年のBORDELESSツアー以来、6年ぶりのライヴ観戦(しかも最後)でテンション上がりまくってたとはいえ、期待に応えたとは言い難い初日の京セラドームでのパフォーマンスで些かモチベーションが下がってしまったが、今回は真逆に期待を裏切ってくれた。まぁ、落としてから上げるのは古来よりの常套手段だし(何を言ってるのだ?)
イヤモニを気にしたり、ちょいちょい歌詞を間違えるのは相変わらずだったが、体調の問題からか声が出てなかった初日とは違って声の張りが全然違っていたし、動きに切れがあった。
そして、アンコール待ちの間に起った一塁側→三塁側→アリーナ→一塁側のウェーブw三塁側にいたので初めは一体何が始まったのか判らなかったが、大阪ではなかったオーディエンスの一体感があってなんか良かった。MCで氷室が「名古屋は第二の故郷」みたいな事言ってたのも判る。BOØWY時代からの恩人が亡くなった話はしんみりしたけど。

あと、MCと言えば「2004年に自分の曲とバンド時代の曲、2011年のバンド時代の曲だけのライヴやったんだけど東京でしかやらなかったから、大阪名古屋でも聴きたいって声が多くて、バンド時代の曲やったら皆喜んでくれるかなと思って今回やったら、そしたらそれが大阪ではすげぇ不評でw」って喋ってたのはワロタw天然というか、正直というか・・・まぁ笑いに変えてたのは氷室らしいというか。

そしてそう、そうした不評を受けてか、今回はセトリを結構いじってた。どんな具合かというと・・・

3番目にBANG THE BEAT(おっ、ここでソロ曲入れて来たか)
中盤でミス・ミステリーレディ(ん?このイントロ・・・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)
更にNATIVE STRANGER(畑山の入場曲キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!)
本編ラストと思われたANGLE2003の後でSUMMER GAMEキタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
ウェーブで盛り上がってからのアンコール一発目でSEX&CLASH&ROCK'N ROLLキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!!!
更に二曲目でIN THE NUDEキタ━━━( ´∀`)゚∀゚)`・ω・)^Д^)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!
そして、2度目のアンコールでVIRGIN BEATキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

何だこのセトリ変更?俺得すぎて笑いが止まらない状態w一体、何処の馬鹿者だ?「セトリが劇的に変わる可能性は低い」って書いた早仕掛け野郎は(すっとぼけ)
RUNAWAY TRAINの代わりにFUNNY-BOYやれとか、MARIONNETTE抜かずにRENDEZ-VOUS抜けとか、The Sun Also RisesよりもSay somethingで締めてくれとか、書き出したらキリがない不満はあるが、冒頭でイヤッホー状態になるだけの改善で大満足。周りは結構ポカーンとしてたけど、こっちはノリノリだったw

俺のライヴ観戦はこれで終了だけど、最後の最後で良いモノ聴かせていただきましたァン♪帰りの東海北陸道は大音量でL'EPILOGUE聴きながらノリノリで帰れたよ。

やっぱり、氷室京介は一生卒業出来ないわ。むしろ、一生留年で構わない。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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シッド・ハレー

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