2017リーディングサイアー~5月28日現在~

1ディープインパクト
2キングカメハメハ
3ステイゴールド
4ハーツクライ
5ダイワメジャー
6マンハッタンカフェ
7クロフネ
8ハービンジャー
9ネオユニヴァース
10アドマイヤムーン
11ブラックタイド
12ゴールドアリュール
13エンパイアメーカー
14サウスヴィグラス
15ゼンノロブロイ
16シンボリクリスエス
17キンシャサノキセキ
18ルーラーシップ
19ヴィクトワールピサ
20カネヒキリ




2ヶ月ばかり我慢の展開を強いられたキンカメだが、レイデオロのダービー勝利でJRA重賞通算95勝とし、パーソロンと並んで歴代4位タイ。GⅠ20勝はサンデーサイレンス、ディープインパクト、ブライアンズタイム、ステイゴールドに次いで史上5頭目。

3年ぶりのGⅠ勝利はならなかったハーツだが、ダービーの2、4着とフェイムゲームの目黒記念勝利だけで1億7000万強の荒稼ぎ。ダメジャーをぶっこ抜いてステゴに900万差と急接近。

マドリードカフェの京都ハイジャンプ勝利でマンカフェがJRA重賞通算47勝とし、ネヴァービートに並んで歴代19位タイに。




ダービー終了時点での2016年度新種牡馬ランキング(リーディング100位以内)

18ルーラーシップ
35ディープブリランテ
37フランケル(海外新種牡馬)
40アイルハヴアナザー
44ストリートセンス
59ジョーカプチーノ
60スマートファルコン
65サマーバード
69タートルボウル
75トーセンホマレボシ
78キングズベスト
83リーチザクラウン
92フリオーソ
95トランセンド




ルーラーシップは昨年のヴィクトワールピサと同じ順位で出世頭となったが、重賞は未だ未勝利。勝利数の大半は芝ダート双方で1800m以上と産駒の適性距離が長めにシフトしており、クラスが上がるにつれて詰めが甘くなる。POG向きとは言えないが、中長距離のレースが増える秋以降で良さが出るかもしれない。

ディープブリランテはやはりというか、産駒の多くはマイラーに出てるが、上がりが掛かるレースに強く、軽い馬場では目立った成績を残せてない。ダメジャーをスケールダウンした感じ。

フランケルは実質ソウルスターリング一頭のみでランクイン。海外ではGⅠ馬が出ておらず、繁殖牝馬の質を鑑みれば現時点ではやや期待外れ。ホームランバッターになったカーリアンとでも言おうか、日本競馬に向いてるが当たり外れがデカい印象。新年度のPOGで2頭(ソリッドドリーム、シグナライズ)指名したのは冒険すぎたか。

アイルハヴアナザーは今年に入って勝利は全てダート。ロージズインメイですら3~4年は芝でもダート並みに勝てただけに、この偏り具合は【総帥が吹いた時点でお察し下さい】っぽい?

ストリートセンスやサマーバードは1世代しかいないのもあるが、狂い咲きでもない限りフェードアウトしそう。逆に少ない産駒数でランクインしてダービー出走馬を出したジョーカプチーノやリーチザクラウンはこれで種付け頭数が増加しそう。

半ば予想は出来たが、大コケしたのがキングズベスト。アーニングインデックス0.22とか、あのピルサド神以来久々に見たわ。本当、ダーレーの輸入種牡馬の外れ率の高さは今はなき西山牧場を思い出す。尤も、西山はマラキムとかケラチとかシェルシュールドールとか「何処から見つけたんだ?」という種牡馬ばかりだったが。

一方でフリオーソはほぼ1世代で地方リーディング22位。これは、今は地方リーディングのドンになってるサウスヴィグラスに匹敵する位置。あとは交流重賞で勝ち負け出来る産駒待ち。

地方リーディングで新種牡馬2位にいるのが意外にもタートルボウル(57位)。これはアンジュジョリーが東京プリンセス賞を勝ったからであるが、異系血統故の意外性を見せたか。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

ダービー回顧(2年連続大勝利!ルメール一世一代の大博打に感謝)

距離が長いマイスタイルが逃げてる時点で「これは糞スローになるぞ」と思ったが、事実1000m63.3秒というオークス以上のスロー。こうなってしまうと、遅いのは判っていても直線まで誰も動くに動けず、ヨーイドンで勝敗が決まるという某ハイペース至上主義者が激怒しそうな展開と思ったが・・・

意を決して向こう正面で一気に捲って番手を取りに行ったルメールの勇気と決断力にはただただ拍手。スローと判ってても、負けていれば騎手人生を左右しかねない総叩きにあったであろう大博打だったが、馬の出来と能力を信頼し切った見事な決断だった。
スタートはそれ程良くなく、出たなりの競馬でスタンド前は中団馬群の外目。このまま折り合いを付けて直線で末脚を伸ばすのが大方の予想だったと思うが、向こう正面に入ると集団の外に出して一気に進出。
捲った時は「おいこら、どこから仕掛けるんだよ!?」と思ったが、折り合いを欠いた暴走ではなかったのと1000mの通過タイムを見たところで「いや、これは案外ハマるんじゃないの?」と固唾を呑んで見守った。
果たせるかな、2番手に上がったところでガッチリと折り合いを付けて直線に向いたところで馬場の真ん中に持ち出して早めのスパート。坂で迫って来た2着馬、ただ1頭内へ入って逃げ込みを図るマイスタイルを坂上で競り落として先頭に立ち、そのまま栄光のゴールへ。
中団待機のままだったら直線は恐らく2、3着馬に伸び負けしてただろう。ただ、ホープフルSでは一瞬で馬群を割って抜け出した様に血統的イメージの割に瞬発力を備えてる。故にあの競馬でも上がり33.8の脚を使えた。ホープフルS回顧で「この馬とソウルスターリングで来年のGⅠ取れなかったら別の意味でスゴい」と感じた直感は正しかった。
ルメールはこれで3週連続GⅠ勝利。断然人気馬に乗ると日和った消極策を取る悪い癖はあるが、日本人騎手では絶対に出来ないであろう感性とでも言おうか、あの場面で躊躇わずに動けるのは流石。
そして、藤沢和雄調教師は初のダービー制覇。これまで数々の名馬を育てながらもクラシックはダンスインザムードを前後に縁遠かったが、先週のソウルスターリングに続いてクラシック連勝。武豊がダービーを連覇した時を思い出したというか、憑き物が取れて勢いに乗った奴というのは実に恐ろしいとつくづく。

2着スワーヴリチャードは幾分出負け気味のスタートから出して行って中団の一角。出して行ったのとペースが遅かったので1コーナーでは行きたがっていたが、内枠で壁を作るのも容易だった事で道中は馬群の中で何とか我慢。
ペースが遅いのを察知して3コーナーからジワジワと集団の外へ持ち出し、4コーナーでアルアインを押しやって外のスペースを確保。直線は坂で勝ち馬に詰め寄ったが、馬体を併せる前に坂上でもう一伸びした勝ち馬に突き放されての完敗。
逆手前で走り続けて窮屈そうだった皐月賞と違い、期待通りに東京コースで一変。マイナス12キロとギリギリに見える究極の仕上げでしっかり脚を溜めて持ち味は出せたと思うが、勝ち馬が一枚上手だった。

3着アドミラブルは大外枠もあってか、これもあまり良いスタートではなく青葉賞と同じような競馬に。スタント前では行きたがる素振りを見せていたので折り合いに専念して1~2コーナーでは後方2、3番手。
向こう正面で勝ち馬が捲って行ったのに反応して中団まで進出したのは流石の感性だったが、それ以上上がると集団の外々を回らされる形になるのと馬のテンションの高さから、それ以上動く事が出来ず。これが勝ち馬との明暗を分けたと言える。
4コーナーから動き出して直線は大外から良く伸びて来たが、如何せん超スローで前が止まらない展開ではゴール寸前で3着に上がるのがやっと。
パドックから少々テンションが高かったが、その状態がデムーロにあれ以上前に行く事を躊躇わせたのだろう。数年に1頭、「今年の青葉賞馬は違う」と思わせる馬は出るが、今年もダービーを勝つ事は出来なかった。

マイスタイルは逃げると思われたトラスト(8着に残ったが、丹内にダービーで逃げる度胸はない)やクリンチャー(出してはいるが、根本的スピード力がない上にスタートで失敗)が行けなかったのもあってハナへ。弥生賞と同じくスローに落とし、後続も競りかけて来なかったのでマイペースの逃げ。
直線も道悪巧者らしく、ただ1頭内目を通って逃げ込みを図ったが、坂上で勝ち馬に交わされると少し甘くなって後続に差し込まれた。弥生賞に続いてまたしてもノリの奇策がハマりそうになったが、流石に少々距離が長かった。

アルアインはスタートからスッと行き脚が付いて番手の一角。折り合いに不安がないタイプらしく、スローペースでも3番手でガッチリと折り合ってたが、向こう正面で勝ち馬に捲られ、更に動いたペルシアンナイトに蓋をされ、4コーナーでは2着馬に張り出されと終始後手後手に。
直線はしぶとく伸びては来たが、切れないディープ産駒であるこの馬にとって瞬発力勝負となったのはあまりにも不運だった。この距離をこなせたのは収穫だったが、騎手の経験の差がモロに出た形。ただ、糞レースの戦犯扱いの切っ掛けとなった寝言を宣った一昨年の桜花賞と違い、自分が何も出来なかった事を認識してる点で松山はそれなりに成長してると思った。

ダンビュライトは最内からスッと好位に付けたものの、道中はスローペースで折り合うのに苦労する場面も。ペースが遅い事は判っていたようだが、内枠が災いする形で動くに動けず。直線も外へ出したかったが、ペルシアンナイトや2着馬が壁となって持ち出せず。勝ち馬の後ろからジリジリと脚を伸ばしたが、この馬も切れないタイプで展開が向かなかったクチ。

ペルシアンナイトは出たなりの競馬で道中は中団の一角。この馬もスローペースで折り合いに苦労してたが、向こう正面で勝ち馬が捲って行った際にデムーロ以外で唯一反応して進出を開始。しかし、勝ち馬と違って半ば行きたがってた状態で動いた事で脚を消耗し、坂を上る途中で勝負圏内から脱落。
最近の戸崎は重賞でやる事なす事裏目に出てしまってるが、今回もそのスパイラルから抜け出せず。ルメールも一歩間違えば戸崎と同じような失敗になったかと思うと、成功と失敗は紙一重だとつくづく。

サトノアーサーは中団馬群の中にいた前半は嫌らしい位置取りに思えたが、向こう正面で勝ち馬が動いた辺りから徐々に位置取りを下げて結局は大外ブン回しに出るとか、「川田ってハープスターで何も学んでないな」とつくづく。
エンジンが掛かるとビュッと勢いが付く半面、スムーズに走らせないとダメなタイプだけに馬群の中にいたのはルメールと違った意味で博打を打ってるように見えたが、何も考えずに乗ってただけ。「教えて来た事は出来た」とは川田のコメントだが、「教えたって何を?」と突っ込みたくなったのは俺だけではあるまい。

カデナはスタートで後手を踏んで後方となってから特に何かするでもなく単に回って来ただけ。能力が足りてる足りてない以前の問題だった。ダイワキャグニーは追い切りでもかなりモタれていたが、早い段階からモタれて競馬にならず。

馬券は馬連、3連複、3連単(1、2着が逆なら外れだった)を仕留めて重賞で逆パー寸前だった今月の嫌な流れを止めて負け分を全部取り返す事が出来た。また暫くは余裕を持って競馬が楽しめるw

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

マヤノトップガン産駒の成績(5月28日)

5月28日
東京
12R目黒記念(芝2500m)
ムスカテール
18番人気14着




何だかんだで着は拾って来るんじゃないかと淡い期待を抱いてたが、全く見せ場なく・・・ラニに先着したのがせめてもの救いだったが、衰えを隠せない内容だった。それ相応の覚悟はしておこう。

マヤノオントロジーは名古屋で2連勝。なかなか前に追い付けない苦しい競馬だったが、ゴール寸前で差し切った。少頭数で難しい競馬になったけど、ひとまず勝てて良かった。

ヒロノエンペラーが本日の盛岡で岩手競馬移籍4戦目で初勝利。内に入って脚を溜められた感じで岩手競馬に目処を付けたかな。

オーシャンビューが一足先に帰厩したけど(伝えるの忘れてた)、トラキチシャチョウが帰厩!一頓挫あってどうなるかと思ってたが、まずは無事に戻って来れて何より。夏競馬で大佐の分も頑張ってほしい。
オーシャンビューは既に時計を出してる。東京開催中に復帰しそう。


来週の特別登録馬はいません

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

目黒記念

◎ヴォルシェーブ
○モンドインテロ
▲サラトガスピリット
△アルター
△トルークマクト
△ムスカテール

ヴォルシェーブは昨年暮れの金鯱賞では超スローなのに隊列がバラける展開で末脚不発に終わったが、基本的に左回りの2400m前後では安定しており、東京では着外なし。前走は直線でどん詰まりながらも勢いが付いてからは別格の伸びで完勝。追い切りは調教駈けする格下馬に遅れたが、この馬なりに動けてた。56.5キロなら大丈夫だろう。

モンドインテロは如何にも距離不足という印象だった大阪杯では勝負所でのペースアップに対応出来なかったが、直線で盛り返しての9着。距離が延びてゆったり運べる今回は明らかに条件が好転。56.5キロも背負い慣れており、ここを目標にした調整も順調。詰めの甘さに課題は残るが、大崩れはないだろう。

サラトガスピリットは昨年春から条件戦ながら2200、2400m戦で着外なし。エンジンの掛かりが遅くて勢いが付くのに時間を要する分、勝ち味に遅いのは確かだが、終いの脚は確実に使える。今は出来が良いのだろう、追い切りでも長めから終いを伸ばす程度だったが、フットワークは伸びやか。54キロならこのメンバーでも通用して良い。

アルターはサラトガスピリットとキャラ被りしてるが、この馬も2200、2400m戦では詰めが甘いながらも堅実な走り。1キロ重く見込まれた事でサラトガより評価を下げたが、トーセンバジルやスピリッツミノル相手にそこそこ走れており、前走ではサラトガを下してOP入り。内目で上手く立ち回れば通用しても。

トルークマクトは前走も穴で狙ってみたが、スローペースに泣かされて前も止まらなかった。最近はワンターンのコース形態が合ってる感じだが、元々東京の2400mは得意条件で東京での3勝全ては蛯名とのコンビ。追い切りでも良く動いており、引き続き穴で狙ってみたい。

ムスカテールは長期休養明けのダート戦だったプロキオンS以外は常に買い続けてるので特に書く必要がないが、4年前に勝ってる得意の左回りの2500m戦、ハンデも56キロの据え置きで何で単勝万馬券の殿人気なのだ?折り合いさえ付いて脚が溜まれば着は取っても不思議ではないのだが。

馬券はヴォルシェーブ軸の馬連と3連複。あと、これだけつくならムスカテールからのワイド流しも少し。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

ダービー

ガラにもなく一日のOP・特別戦を買ってみて嫌な流れを変えようとしてみたが、結果は無駄に赤字を増やしただけ。当てたのが馬連3.7倍の葉山特別だけではどうしようもない。左回りは合うと思ったスパイラルステップは殿負け、グラットシエルは残り1Fで脚が上がり、一番期待を懸けたブラゾンドゥリスはスタートの失敗で前に行けずと惨憺たる有り様(´・ω・`)
これ以上傷口を広げるのは得策ではないので明日は通常通りダービーと目黒記念の重賞オンリーで。目黒記念の予想は明日掲載します。

◎レイデオロ
○スワーヴリチャード
▲アドミラブル
△アルアイン
△ダンビュライト
△サトノアーサー
△カデナ

高速馬場だった頃はアルアインの二冠をチラッと考えたり、遂に青葉賞からダービー馬が出るかもとアドミラブルに期待したり、東京に替わって巻き返しがありそうな筆頭格のスワーヴリチャードとかも考えたが、蓋を開ければどれでもなかったりする。

ぶっつけの皐月賞は如何にも捨てレースという調整で無印にしたレイデオロ。レースでは後方の馬にはノーチャンスの展開だったが、内目を通って来れたのもあるが、ダービーに向けての試走としては及第点の差し脚で掲示板確保。追い切りでは余裕残しだった休み明けを叩いて型通りの良化を見せており、今回は万全の状態で出走出来るだろう。ホープフルSの印象が強いが、デビュー戦は東京で勝ってる。馬群を捌ける強みを活かして脚を溜められれば。

スワーヴリチャードは右回りをこなしてくれる事に懸けた皐月賞は3コーナーから最後まで逆手前で走って適性のなさを露呈。しかも、内枠の利を捨てて大外へ回す四位の悪癖もレース展開と噛み合わず。重賞1、2着の東京に舞台が替わり、内目の偶数枠も引けた事で巻き返す条件は揃った。追い切りも折り合い重視で我慢が効いていた。本命にしなかったのは四位がダービー3勝出来るというイメージが湧かなかったので。

アドミラブルは楽なペースで流れてたわけでもないのに3~4コーナーから動き出し、直線でも勢いが止まる事無く後続を寄せ付けずの完勝。直線で内外へフラ付いたのも荒削りながらも底が知れぬ強さのイメージに繋がってると言えるし、走破時計も青葉賞レコードと優秀。追い切りも中2週ながらしっかり負荷を掛けて気配良好。ただ、青葉賞では最後まで逆手前で走ってた点と大外枠を引いた事で評価を少し下げた。

アルアインは皐月賞回顧でも触れた通り、スピードの持続力と持久力に優れたタイプでラップの緩急が小さい中距離戦でこそ真価を発揮する。故にダービーで勝ち切るにはディープブリランテが勝ったようなコンクリ馬場での高速決着が必須と思ってたが、残念ながらそこまでのコンクリ馬場は見込めない。しかし、同厩のサトノアーサーと違って位置を取っても折り合える。その点で血統的距離の壁を克服する可能性が残されてる。

ダンビュライトはそれまでのキャリアで抱いていた先入観を覆す立ち回りで3着に好走した皐月賞の内容は評価出来る。それに加えて左回りは中京でデビュー戦を勝ち、サウジアラビアRC2着と好相性。揉まれ込むと良くないタイプだが、最内枠から出して行って先行馬の外へ持ち出せれば皐月賞の再現があっても良い。

サトノアーサーは追い切りでは折り合いが付いてからの伸び脚は目を見張るものがあったが、とにかく後方で我慢させないと折り合えない点で他の有力馬に比べて位置取りの不利は否めない。末脚が切れすぎるという点でも2400mは微妙。毎日杯からの直行というローテもどうか。PO馬という贔屓目で押さえるが、人気程の信頼は?

カデナは皐月賞では得意とする瞬発力勝負ではなくスピードの持続力と持久力勝負となった事で上手く脚を溜められなかった感じ。オークス程ではないにしてもある程度ペースが緩みそうなこの条件なら脚を溜められて持ち味は出せそう。追い切りでも目立たないタイプだが、皐月賞よりも良く見えた。あとは根本的能力が足りてるかどうか。

馬券は基本通りレイデオロ軸の馬連と3連複。あと、点数が多くなりそうだが3連単フォーメーションも買っておきたい。

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

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